IUT論文を巡るスキャンダル
数学のSTAP論文版。

平成27年(2015年)5月13日
中央教育審議会大学分科会大学院部会 。
・文科省は突然京大G08.GCOE事後評価結果になかったIUT論文査読中のIUT理論について、 主要全国紙やNYTへ話題を提供を提供したと高評価した。
RIMSも数学の実績に欠けるIUT関連の
若手を 重視。

・以後.IUT理論の評価は
文科省関係の大学改革支援.学位授与機構
「京都大学。
注目すべき質の向上.
○
「数論幾何の研究」の「宇宙際 
タイヒミューラー理論」の構築と 
その結果としての ABC 予想に 
関する論文は、国内外の主要メディアで取り上げられている 」
が論文査読中から基準となった。
(査読中から質の向上???
主要メディアの話題になると質の向上?
STAP論文も大々的に取り上げていたが)

これより、文科省からRIMSの
「次世代幾何学研究センター(望月新一センター長)」やRIMS仏交流AHGTなどへ補助金(血税)ばらまきの根拠やIUT論文受理の根拠になった、内閣府を含む政治的な判断からだろう。
AHGTは数学の遠アーベル幾何学と全く新しい「理論」を意図的に混同よりIUTの延命を企てている、、
・反対に名大スキャンダル(>>3)
では
「数学におきましても最終的に学術誌に 掲載されることでその論文が確定する ことに変わりありません」。より、
論文書き直しと補助金返還が行われた。