そう、そもそも数学と呼べるシロモノですらないというのが根底にある。しかしながら書いてない事をそれなりに適宜補完して読める部分を無理やり読み込んだとしても、それでもおかしいというのがショルツの主張。しかしそんな事しなくても本来一意に意味が読み取れるものでなければならない。読み手の側がそんな一意には補完できない部分を補完しないと読めない文章などそもそも話にならん