2023年7月7日
川上量生氏と加藤文元氏は日本外国特派員協会で記者会見を行った。
川上量生氏はIUT理論の「本質的な欠陥」を示すなど議論を決着させた数学者に賞金100万ドルの賞(以下川上賞)を贈る。
またドワンゴと日本財団が構想する通信制「zen大学」にIUT理論の研究所(IUGC)を設置すると発表した。

・IUTの川上賞は既に、
川上量生と望月新一と加藤文元
3名より「IUT論文が京大PRIMS
編集委に受理された2020年2月
以降もIUT論文は言語体系も
未完成」と結論がでている。
>>628参照

・2019年4月25日発刊
川上量生企画望月新一監修加藤文元著「宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃」は日本語で書かれ日本語が不自由なfesenkoが英訳を熱望するもいまだに英訳されていない。

・文科省がzen大学設置を認可後、
IUTTのIUGCでなくzen数学センターが設置された。
数学の遠アーベル幾何学と
全く新しい「理論」で望月語によるIUTは異なる。

以上 川上賞もIUGCも
文科省のzen大学設置認可へアピールだったと思われる。
文科省はzen大学設置認可の経緯とIUTの関係を説明する責任がある

https://zen.ac.jp/zmc/topics/7snsf7fis