>>681-682
>https://www.sekaiwokaeyo.com/ni252/
>8年前か

なるほど
・”共同研究者のモハメッド・サイディさん(英エクセター大)と数理解析研究所セミナー室で(2017.9.7河野裕昭氏撮影)”ね
また
・「同僚の望月新一さん、星裕一郎さんも遠アーベル幾何学を研究しており、京都大学数理解析研究所は、遠アーベル幾何学の世界的中心となっています。」
・「最近望月新一さんが証明したABC予想など、いくつもの数論の大問題が数論幾何学を用いて解かれています。特に望月さんのABC予想の証明では、遠アーベル幾何学の理論や考え方が重要な役割を果たしています。」
・「この道に進んだきっかけ
 数学者になることは憧れでしたが、自分の知っている数学者は全て歴史上の人物であり、数学の研究が現在でも職業になるということは全く知りませんでした。
状況が変わったのは、高3で受験勉強のために赤本を見ていた時です。各学科の先輩たちの大学紹介ページを読んでいて、現代の数学者というのはどうやら大学の数学科に所属する先生のことであるらしい、ということにようやく気付きました。この時、本当に未来が開けた気がしました」

追加
RIMSの”ナル”ちゃん
https://www.sekaiwokaeyo.com/ni133/
最先端研究を訪ねて
【解析学基礎】
フォンノイマン因子環
純粋数学の研究を行い、量子情報理論の問題に行き当たる
小沢登高先生
京都大学
理学研究科 数学・数理解析専攻/数理解析研究所
「◆どんなことに役立ちますか
量子力学は、独立した観測者の間で複数の状態が同時に重ね合わさって起こるという、常識で考えにくい不思議な相関関係の性質が知られています。量子情報理論の予想とは、この量子相関の理論的限界に関するものです。
それがフォンノイマンの未解決の予想と一致するということは、究極的には、新しい高速通信技術の量子通信や量子コンピュータの性能はどこまで可能で、またその理論的限界はどれくらいなのかについて、重要な知見を与えてくれます。」

https://diamond.jp/articles/-/375067
diamond
【全人類が大注目! 2025年ノーベル物理学賞】量子コンピュータが世界を変える→実現のための“究極の鍵”となる「巨視的トンネル効果」とは?
藤井啓祐: 大阪大学教授
教養教養としての量子コンピュータ
2025年10月23日

https://www.aist.go.jp/aist_j/magazine/20230308.html
産総研マガジン 2023/03/08
2022ノーベル物理学賞「量子もつれ」とは
産総研マガジン編集部
(協力:新原理コンピューティング研究センター 松崎雄一郎)