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STAP論文問題とIUT論文の年表
2016年-2017年

⚫︎ 2016年6月IUT論文査読中。>6
京大数理研.RIMSが学部.研究科等の現況調査表の公文書等で、IUT論文は査読中ながら「未解決の abc予想がIUTT構築より解決」と特例の報告。
一方で数理解析研究所所員の論文数は 査読付き論文数のみを報告。
文科省はIUT関連へ公金をじゃぶじゃぶ 垂れ流した

⚫︎2017年11月IUT論文査読中。>7
自己点検.評価報告書.京大数理解析研。
第2期中期目標期間(平成22年〜 平成27事業年度) p6
・注目すべき質の向上
「数論幾何の研究」の「宇宙際 タイヒミューラー理論」の構築と その結果としての ABC 予想に関する 論文は国内外の主要メディアで取り上げられている
・次世代幾何学研究準備センターを2017年12月1日設置 p104
>数論幾何学,特に宇宙際タイヒミューラー理論を中心に広く次世代の幾何学 の研究を推進するため研究および研究プロジェクトの方向性や内容を検討・準 備する目的で数理解析研究所教授 3 名を併任教員とする。

⚫︎2017年12月6日IUT論文査読中。
・︎「数学の超難問・ABC予想を証明.望月京大教授,」
 石倉徹也朝日記者
・望月新一著IUT論文が京大数理研の数学誌PRIMS編集委員会に受理され掲載される見通しとなった。
今世紀の数学史上最大級の業績とされ、論文が掲載されることでその内容の正しさが正式に認められることになる。
・査読は外部の複数の数学者により早ければ来年1月にも掲載が決まる