2019年4月25日発刊
川上量生企画.望月新一監修.
加藤文元著「宇宙と宇宙をむすぶ
数学」はIUT論文受理2020年4月のIUT論文受理記者会見後の2021年RIMS訪問滞在型研究 「IUT理論の拡がり」の公式本だ。

組織委員フェセンコによればベストセラーの文元IUT本を早く英訳して欲しい

・P37
>ワイルズの理論と望月教授の理論の違いは、、要するに言葉の違いです。
望月教授は、言うなれば、だれも
話したことがない、新しい言語を
用いて理論を組み立てました。

・P40
>IUT理論のように、あまりにも
新奇で斬新なものだったりすると
、通常の言葉に翻訳するには
多くの言葉や概念を巧みな比喩を
用いて説明するしかありません。
「宇宙間航行」や「異なる宇宙の間の通信」などという、ちょっと奇想天外なSF用語にも聞こえる言葉を大真面目に 使用するしかなくなります。

・IUT語 p51
「IUT理論は、一般的な数学の
パラダイムの枠内では語れない、
全く新しいフレームワークと言語・ 概念体系を基盤として構築されている」