黒川小山abc予想入門
2013年4月1日 発刊

1.目次
第1章 数学の予想とは。
第2章 素数と絶対数学入門。
第3章 abc予想の歴史。
第4章 多項式abc予想の証明。
第5章楕円曲線と保型形式の古典理論。
第6章 整数abc予想の証明へ.
絶対数学。
2.
⚫︎ p4 はじめに
>この4論文は望月教授が2000年頃から10年に渡って研究を続けてきた成果であり、「絶対数学」という一元体F1上の数学を実行したものになっている

⚫︎ p215 望月論文
>望月教授のabc予想に関する
研究は2000年頃から開始されて
いる。

>初期の頃からabc予想の証明に向けて数の微分や一元体F1上の幾何学など絶対数学の必要性が詳細に渡って説明されて
いる。
次々と難問をクリアして2012年夏に完成したのがはじめに挙げた4部作である。
数学史上でも稀な規模であり、
しかも望月教授独自の数学言語
による論文であることが一層
理解を困難にしている。
もっとF1を全面的に用いる絶対数学から見るとわかりやすくなるのであろう。
なおF1は論文第3部(2013年1月14日版 p127)に現れている。
>望月教授の論文は絶対数学の見地からも画期的なものである。
abc予想が完全に証明されたかどうかはまだ検証中である。