探検


可算無限個のサイコロを投げます

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1132人目の素数さん
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2025/07/12(土) 05:23:39.55ID:fifWzMuZ
出た目をすべて隠します
一個を除いたすべての目を確認します
残った一個の目を1/6より高い確率で当てられますか?
2025/07/12(土) 05:53:35.31ID:QN+wnOUA
働け
3132人目の素数さん
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2025/07/12(土) 07:02:51.77ID:tu/4Bxl5
>>1
どの1個を残すかを自由に決めらるなら1未満の任意確率で当てられます

参考 数学セミナー 2015年11月号 箱入り無数目
2025/07/12(土) 08:33:33.44ID:QN+wnOUA
>>1
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)
rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/
2025/07/12(土) 10:11:38.23ID:Vu1pLJdU
>>1
残った1個と他の全ての加算無限個のサイコロは一切関係無くね?
だから始めから1個のサイコロの目を当てる確率だけの問題だろ。
6132人目の素数さん
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2025/07/12(土) 10:16:14.96ID:tu/4Bxl5
と考えるのが素人
7132人目の素数さん
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2025/07/12(土) 11:02:09.71ID:8v1tjJWy
X = {1, 2, 3, 4, 5, 6}^ℕに、有限個の違いを無視する同値関係~を入れる

X/~の代表元を取る

s∈Xに対して、sが属する類と一致し始める最初の位置をN(s)で表す

振ったサイコロを二列に分ける

それぞれの列が仮にs1, s2だったとすると、N(s1) < N(s2)となる確率は対称性から1/2

一列目を全開放して、N(s1)を確認する

二列目のN(s1)番目を残して開ける

s2が属する同値類を確認する

N(s1) < N(s2)となる確率は1/2だったから、1/2で当てることができる
2025/07/12(土) 11:11:13.80ID:UeSo7oXL
>>5-6
>残った1個と他の全ての加算無限個のサイコロは一切関係無くね?
>だから始めから1個のサイコロの目を当てる確率だけの問題だろ。

まったくその通りです
大学の確率論では ”独立同分布 iid” と呼びます https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%90%8C%E5%88%86%E5%B8%83
可算無限個のサイコロを投げる試行において、どの試行においても
他の試行と独立(つまり 無関係)で、同分布(つまり 正規のサイコロとして 1〜6のどの目の確率も1/6)です

>と考えるのが素人

と考えるのは、大学レベル確率論のど素人です
下記の重川 確率論基礎 みてね
(大学数学科でも 確率論 取らないとか 落とすやついるみたいだね。そもそも、数学科1年目からオチコボレて詰むやつがいる・・)

(参考)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/8 ”スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)”
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
9132人目の素数さん
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2025/07/12(土) 11:22:03.83ID:tu/4Bxl5
>>7
>N(s1) < N(s2)となる確率は対称性から1/2
無根拠な対称性を前提したらダメ。
s1,s2のいずれかをランダム選択した方をa1、他方をa2と書けば、P(N(a1) < N(a2))=1/2(N(a1)≠N(a2)と仮定(この仮定が無い場合はP(N(a1) ≦ N(a2))≧1/2))。
10132人目の素数さん
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2025/07/12(土) 11:27:38.91ID:Ys8u3QTE
>>7
> N(s1) < N(s2)となる確率は対称性から1/2

ここが間違い
11132人目の素数さん
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2025/07/12(土) 11:29:38.66ID:tu/4Bxl5
>>8
>>残った1個と他の全ての加算無限個のサイコロは一切関係無くね?
>>だから始めから1個のサイコロの目を当てる確率だけの問題だろ。
>まったくその通りです
そんな話なら数学セミナー記事として成立しません。

>>と考えるのが素人
>と考えるのは、大学レベル確率論のど素人です
>>9の通り、確率事象はn列のランダム選択だけだから大学レベル確率論など不要。

>Ω={1,2,・・・,6}^N
はまったく違う問題。問題を正しく読めないようなので国語からやり直しましょう。
12132人目の素数さん
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2025/07/12(土) 11:46:20.76ID:tu/4Bxl5
>>7
>N(s1) < N(s2)となる確率は1/2だったから、1/2で当てることができる
N(s2)の方が小さくないと代表と一致しないから、N値の大小関係が逆だね
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