>>265
やれやれ
踏みつけたゴキブリが、まだ動いているね ;p)

さて、私は ド素人が この5ch便所板に書き散らす バカ証明を読むのが嫌いなんだよ
というのは、ド素人が書き散らす証明は、きっとどこかで滑っているからなのだが
(つまり、ド素人が書き散らす証明を読むのは、赤ペン先生をするのと同義になるからねw ;p)

さて、ゴキブリくんの >>265 と 下記の坪井 明人 筑波大 の講義PDFとを
対比するのが分かり易い

<赤ペン先生>
1)まず、>>265では無限公理を謳っていないのがダメ
2)”{}∈x∧∀y[y∈x→y∪{y}∈x]を満たす集合xを帰納的集合と呼び”がダメ
 (∵ZFC公理内では、帰納的集合を直接生成できない。下記の de.wikipedia ”Without the infinity axiom, ZF would only guarantee the existence of finite sets. No statements could be made about the existence of infinite sets. ”の通り)
3)後の記述は、ゴミだなw ;p)
 なお、下記の坪井明人 筑波大にあるように、坪井先生は記号∩を使わずに 処理している(百回音読してねw)

(参考)
https://www.math.tsukuba.ac.jp/~tsuboi/
ロジックの部屋 坪井明人 筑波大
https://www.math.tsukuba.ac.jp/~tsuboi/und/14logic3.pdf
数理論理学II 坪井明人 筑波大 (2014年)
目 次
第 1 章 公理的集合論の基礎 5
1.1 集合論の公理 . . . . . 5
1.1.9 無限公理 . . . . 8

P8
1.1.9 無限公理
集合 x に対して,x ∪ {x} を S(x) で表す.例えば,S(∅) = {∅}, S2(∅) =S(S(∅)) = {∅, {∅}} である.
S は,successor の頭文字で,次の元という意味を持たせている.
無限公理:
∃x(∅ ∈ x ∧ ∀y(y ∈ x → S(y) ∈ x)).
x は ∅(0 と思う)を含んでいて,y が x に属すれば,y の次の元 S(y) も x に属している.
そのような x が存在することを主張するのが無限公理である.
直観的には,自然数全体のような集合が存在することを意味する.
無限公理によって保証される集合は, ∅, S(∅), S2(∅), S3(∅), . . . をすべて元として含む集合である.
しかし余分な元を含んでいるかも知れない.そこで自然数全体の集合 ω を
{∅, S(∅), S2(∅), S3(∅), . . . }
として定義したい.
しかし「. . . 」の部分は直観的な説明としては容認できるが,
我々の立場では定義とは言い難い 1.
(注1:ω = {Sn(∅) : n ∈ N} とすると,「. . . 」を回避できているように見えるが,
 N 自体がまだ定義されていないので,これでは定義できていない.)
そこで ω を条件
∅ ∈ x ∧ ∀y(y ∈ x → S(y) ∈ x)
を満たす最小の集合 x として定義したい:無限公理によって保証される無限集合 X を一つ選び,
ω = {y ∈ X : ∀x(φ(x) → y ∈ x)}
とする.
ここで φ(x) は ∅ ∈ x ∧ ∀y(y ∈ x → S(y) ∈ x) である.
このようにすれば,ω は集合であり,φ(x) を満たす最小のものになる(もちろん X の取り方に依存しない).

つづく