>>75
>・無制限な集合概念の拡大の公理による抑制の一つが、無限公理であり また冪集合公理なのだ
はい、大間違いです。
内包公理の存在がラッセルのパラドックスの直接原因。抑制はもっぱら内包公理の排除による。
内包公理に代わる公理が分出公理。(なぜ分出公理はラッセルのパラドックスを起こさないか分かるかい?)
分出公理から導出できない対の公理、和集合の公理、べき集合の公理、無限公理が別に必要となった。(なぜこれらの公理の導出が内包公理からはでき、分出公理からはできないか分かるかい?)
さらに標準的なZFでは分出公理に代えて置換公理を採用する。その際置換公理から導出できない空集合の公理が別に必要となる。(なぜ空集合の公理の導出が分出公理からはでき、置換公理からはできないか分かるかい?)

>素朴集合論では 自然数N={0,1,2,・・・}だが
意味不明。

>b)冪集合公理も同様。
意味不明。何がどう同様と?

>無制限の集合は認めない。が、冪集合公理を作って 可算無限の冪集合で 非可算を作ることは認めるのです
上記の通り。君は大局観が分かってない。

>3)つまりは、無限公理が無くば 無限集合なく、また 冪集合公理が無くば 非可算無限もないのです
上記の通り。君は大局観が分かってない。

>この Terence Tao “big picture”(囲碁では大局観)が
>分らないオチコボレさんが居るのですねwww ;p)
それが君。

それで君、∩は理解したのかい? 君が犯した無数の間違いが間違いであることは理解したのかい? なんかしれっと話題変えてるけど