つづき

では、グロタンディーク宇宙Uは 何者か?
宇宙であることは間違いない
それは、薄葉 季路氏もPDF中でも そう書いてある
クラスか? ノイマン宇宙Vのクラスを集合として含むから クラスとも呼べないだろう
では 集合か? L ⊂ V ⊂ U の Uに限れば、ノイマン宇宙Vを含むから 普通の集合ではない
実際、下記 強到達不能基数 κと関連して u(κ)などとも される
つまり、数学者が普通に日常に論じる集合とは 全く別ものだ
が 定義上は集合で しかい ノイマン宇宙Vより大

結論として、グロタンディーク宇宙Uを”集合”と定義づけても
それは、日常の普通の数学の集合とは
同列に論じられるものではないってことだよ
あとは、薄葉 季路先生にきいておくれ
専門的に論じてくれるだろうさw ;p)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
宇宙 (数学)
圏論
圏論に歴史的につながる宇宙への別のアプローチの方法がある。これはグロタンディーク宇宙と呼ばれる。大まかに言えば、グロタンディーク宇宙とは集合論の通常実行されるすべての操作を内部にもつ集合である
真のクラスを用いることなく "すべての" 集合の圏を議論することを可能にしている。すると、この新しい圏の観点から別の圏の定義が可能になる
誤って真のクラスに対して言及する心配もなくなる
宇宙の公理を仮定する。"任意の集合 x に対し、x ∈U となるような宇宙 U が存在する”
この公理は強到達不能基数の存在と密接に関係している

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
強到達不能基数 κ
U の濃度は κ より大きな強到達不能基数となる
任意のグロタンディーク宇宙はある κ に対し u(κ) の形となる
(引用終り)
以上