アホは相手せず
しかし、ここは中高一貫校生も来る可能性があるから
下記でクラスと集合について追記しておく

1)下記 渕野 昌が分かり易い
 ”「方便」として導入された「集合もどき」のことをクラスとよぶ”
2)chiebukuro.yahoo
 ”微分可能な関数のクラスや、連続関数のクラス、というのは、なぜ集合ではなくクラスというのでしょうか?”
 ”群、環またはベクトル空間全体のクラスはZFCにおいて全て真のクラスだったと思います(証明は忘れてしまいました)”
 ここで、『ZFCにおいて』という断り書きにご注目
 つまり、考える公理系によって、何が集合で 何が集合でないクラスかは 公理系で異なるのです
3)分かり易い例が 下記 無限公理 ja.wikipedia
 無限公理なしのZFCでは、無限集合たる自然数の集合ω=N は、クラスになります■

追伸
宇宙も同様で、立脚する公理系によって ある公理系からは宇宙でも 別の公理系からは集合になる
そういうことが、ありえるってことですね■

(参考)
https://fuchino.ddo.jp/books/intro-to-set-theory-and-constructibility.pdf
ゲーデルと 20 世紀の論理学 第4巻
(東京大学出版会,2007)の,渕野 昌の執筆した第I部です
P23
1.3 クラスとベルナイス=ゲーデル集合論
VやGをあたかも集合であるかのように用いることがある.この場合,たとえば,「あるx∈V に対し」あるいは「あるG∈gに対し」などと言ったときには,これらは,「ある(集合)xに対し」あるいは「ある群Gに対し」という言い回しの単なる言換えと看倣すことができるからである.
このように「方便」として導入された「集合もどき」のことをクラスとよぶ.

つづく