御免、328の文章間違った(笑)

正しくは以下
「Xが誰であれ、それぞれ特定の誰かYがいて、XがYを●●するのは、YがYを●●するときそのときに限る」

この否定は
「ある特定のXがいて、任意のYに対して、XがYを●●するのは、YがYを●●しないときそのときに限る」

ここで、YがXだとすると、
「XがXを●●するとのは、XがXを●●しないときそのときに限る」
となって矛盾する

要するに、ラッセルパラドックスとは
「一階述語論理における、基本的な定理の否定文」
なので、一階述語論理が確立された現在では
その気になれば誰でも分かって当然なのである

わかったかな カラスの世田君
(完)