(前“応援”スレが、1000又は1000近くになったので、新スレ立てる)
前スレ:Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 77
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/
詳しいテンプレは、下記旧スレへのリンク先ご参照
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 52
://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1613784152/1-13
<IUT最新文書>
About the study of IUT by Ivan Fesenko http://ivanfesenko.org/wp-content/uploads/rapg.pdf https://ivanfesenko.org/?page_id=80
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/
望月新一@数理研
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
<新展開>
・2025年5月、中国の若手数学者の周忠鵬はフェルマーの最終定理の一般化がIUT理論から得られると発表した https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
・日仏遠アーベル共同研究 Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN https://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
https://zen.ac.jp/lp/icp
IUT Challenger Prizeの紹介
(抜粋)
2023年7月
審査の対象とする論文については、MathSciNetに載っていて、かつ、過去10年間に数論幾何の論文が10本以上掲載されている数学の専門誌に査読の上でアクセプトまたは掲載されたものに限ります
://www3.nhk.or.jp/news/html/20230707/k10014121791000.html
NHK 数学「ABC予想」新たな証明理論の研究発展させる論文に賞創設 20230707
研究を発展させる論文を対象に、100万ドルの賞金を贈呈する賞が国内のIT企業の創業者によって創設されることになりました
▽新たな発展を含む論文を毎年選び、最大で賞金10万ドル
▽理論の本質的な欠陥を示す論文を発表した最初の執筆者に対しては100万ドル
://www.sankei.com/article/20240402-WNUUSYIAO5PRVNCBQSEEUETGMU/
産経 2024/4/2
宇宙際タイヒミューラー理論を提唱、望月新一氏らに賞金10万ドル
同理論の発展に重要な貢献を果たした論文の執筆者に贈られる「IUTinnovator賞」の最初の受賞者として望月氏ら5人が選ばれ
://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
Anabelian Geometry and Representations of Fundamental Groups. Oberwolfach workshop MFO-RIMS Sep. 29-Oct. 4, 2024
Org.: A. Cadoret, F. Pop, J. Stix, A.. Topaz
(J. Stixさん、IUT支持側へ)
://collas.perso.math.cnrs.fr/documents/Collas-Anabelian%20Arithmetic%20Geometry-IUT.pdf
“ANABELIAN ARITHMETIC GEOMETRY - A NEW GEOMETRY OF FORMS AND NUMBERS: Inter-universal Teichmüller theory or “beyond Grothendieck’s vision” Benjamin Collas Version 11/15/2023”
このスレは、IUT応援スレとします。番号は前スレ43を継いでNo.44からの連番としています。
(なお、このスレは本体IUTスレの43からの分裂スレですが、実は 分裂したNo43スレの中では このスレ立ては最初だったのです!
つづく
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 78
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:22:41.41ID:f6V8ev5m2132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:23:32.54ID:f6V8ev5m つづき
math_jinさん 情報早いな 尊敬しています
https://x.com/math_jin/
math_jin
ICM2030招致委員会
ICM2030 (International Congress of Mathematicians 2030) の招致・開催に向けて設置されました.本ページでは招致に向けた活動について情報共有を行います.
https://mathsoc.jp
午前11:26 · 2025年7月30日
(参考)
応援スレ67 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1653712154/794
>二つの直線が交わるということが起こりながら交わらないとか。
>本来だったら矛盾が起こるようなことを、活用できないかと考えた
例えば、(下記)クラインの壺
3次元空間内では交わる
しかし、次元を上げ、4次元あるいは5次元なら交わらない
と、同様に、従来の数学では実現出来ないことが
望月の圏論幾何で実現できているってことでしょ
Hiraku Nakajima、Masaki Kashiwara, Akio Tamagawa氏らは分かっているんじゃない?
それを、不毛な対立を解いて、一般数学者に分かるようにするのが、新総裁の役割でもあるでしょ (^^
(参考)
://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%A3%BA
クラインの壺(クラインのつぼ、英: Klein bottle、独: Kleinsche Flasche)は、境界も表裏の区別も持たない(2次元)曲面の一種で、主に位相幾何学で扱われる。
ユークリッド空間に埋め込むには4次元、曲率0とすると5次元が必要である。3次元空間には通常の方法では埋め込み不可能だが、射影して強引に埋め込むと、自己交差する3次元空間内の曲面になる。その形を壺になぞらえたものである。
(引用終り)
つづく
math_jinさん 情報早いな 尊敬しています
https://x.com/math_jin/
math_jin
ICM2030招致委員会
ICM2030 (International Congress of Mathematicians 2030) の招致・開催に向けて設置されました.本ページでは招致に向けた活動について情報共有を行います.
https://mathsoc.jp
午前11:26 · 2025年7月30日
(参考)
応援スレ67 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1653712154/794
>二つの直線が交わるということが起こりながら交わらないとか。
>本来だったら矛盾が起こるようなことを、活用できないかと考えた
例えば、(下記)クラインの壺
3次元空間内では交わる
しかし、次元を上げ、4次元あるいは5次元なら交わらない
と、同様に、従来の数学では実現出来ないことが
望月の圏論幾何で実現できているってことでしょ
Hiraku Nakajima、Masaki Kashiwara, Akio Tamagawa氏らは分かっているんじゃない?
それを、不毛な対立を解いて、一般数学者に分かるようにするのが、新総裁の役割でもあるでしょ (^^
(参考)
://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%A3%BA
クラインの壺(クラインのつぼ、英: Klein bottle、独: Kleinsche Flasche)は、境界も表裏の区別も持たない(2次元)曲面の一種で、主に位相幾何学で扱われる。
ユークリッド空間に埋め込むには4次元、曲率0とすると5次元が必要である。3次元空間には通常の方法では埋め込み不可能だが、射影して強引に埋め込むと、自己交差する3次元空間内の曲面になる。その形を壺になぞらえたものである。
(引用終り)
つづく
3132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:23:52.85ID:f6V8ev5m つづき
(参考)
応援スレ67 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1653712154/866
>【検証】どうして望月新一はICM2022で何の賞もなかったの?
>「100%の自信をもって」アクセプトしたんだよね?
>「アリの這い出る隙間もないほど完璧な」査読を行ったんだよね?
1)囲碁将棋に例えると、難しい詰将棋があるとして、囲碁の人に説明しても理解されないが如し
(あるいは、逆に将棋の人に難しい詰碁を説明するが如し)
(一つ一つのロジックは単純でも、数十手以上とか長手数になると、その道のプロ以外には理解が難しいってこと)
2)21世紀の数学は専門が細分化されているから、遠アーベルというゲームのルールに疎いおっさん(ショルツェ氏)は
遠アーベルの難しい詰将棋が理解できなかったんだ
もっと言えば、説明の途中で時間切れになって、おっさん”プッツン”したんだ
(怒らせたやつが居たらしいね。どっちが先か知らんけどw)
3)で、中島氏は数年にわたる時間を、査読編集委員としてかけて、ようやく理解したんじゃないの?
これを疑問に思うやつ、直接聞くか、聞ける知人にヒアリングしてもらえよ!w
4)遠アーベルというゲームを、世界の一般数学者に分かってもらう努力が、求められる
せめて、IUTの入口まで。そして、IUTに対する評価を確立すること
これをオーガナイズするのが、中島総裁の仕事の一つだろう。それも含めての人選と見ている
追伸
・日本数学会が、5人論文に論文賞を! 日本がリーダーシップ発揮を!!
つづく
(参考)
応援スレ67 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1653712154/866
>【検証】どうして望月新一はICM2022で何の賞もなかったの?
>「100%の自信をもって」アクセプトしたんだよね?
>「アリの這い出る隙間もないほど完璧な」査読を行ったんだよね?
1)囲碁将棋に例えると、難しい詰将棋があるとして、囲碁の人に説明しても理解されないが如し
(あるいは、逆に将棋の人に難しい詰碁を説明するが如し)
(一つ一つのロジックは単純でも、数十手以上とか長手数になると、その道のプロ以外には理解が難しいってこと)
2)21世紀の数学は専門が細分化されているから、遠アーベルというゲームのルールに疎いおっさん(ショルツェ氏)は
遠アーベルの難しい詰将棋が理解できなかったんだ
もっと言えば、説明の途中で時間切れになって、おっさん”プッツン”したんだ
(怒らせたやつが居たらしいね。どっちが先か知らんけどw)
3)で、中島氏は数年にわたる時間を、査読編集委員としてかけて、ようやく理解したんじゃないの?
これを疑問に思うやつ、直接聞くか、聞ける知人にヒアリングしてもらえよ!w
4)遠アーベルというゲームを、世界の一般数学者に分かってもらう努力が、求められる
せめて、IUTの入口まで。そして、IUTに対する評価を確立すること
これをオーガナイズするのが、中島総裁の仕事の一つだろう。それも含めての人選と見ている
追伸
・日本数学会が、5人論文に論文賞を! 日本がリーダーシップ発揮を!!
つづく
4132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:24:41.31ID:f6V8ev5m つづき
://mainichi.jp/articles/20200403/k00/00m/040/295000c
望月教授「ABC予想」証明 斬新理論で数学界に「革命」 京大数理研「完全な論文」【松本光樹、福富智】毎日新聞2020年4月3日
(抜粋)
://cdn.mainichi.jp/vol1/2020/04/03/20200403k0000m040296000p/6.jpg
会見には同研究所の柏原正樹特任教授と、玉川安騎男教授が出席。
2018年にはピーター・ショルツ独ボン大教授が望月論文に疑義を唱え、その行方に注目が集まった。玉川教授は「望月教授自身が反論もしており、(ショルツ教授からの)再反論もない」などとし、論文の価値判断に影響はないとの認識を示した。
玉川教授は「全く新しい理論で、さらなるインパクトを生み出す可能性がある。この研究所を中心として世界的に研究が活性化すれば喜ばしい」と胸を張った。
://www.youtube.com/watch?v=7BnxK_NMwaQ
数学の難問ABC予想 京大教授が証明 30年以上未解決 2020/04/03 FNNプライムオンライン
<IUT国際会議 2つのシリーズ>
1.
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/IUT/IUT-schedule.html
RIMS
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
The seminar takes place every two weeks on Thursday for 2 hours by Zoom 17:30-19:30, JP time (9:30-11:30, UK time; 10:30-12:30 FR time) — we refer to the Programme for descriptions of the talks and associated references. ://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/IUT/documents/RIMS-Lille%20-%20Promenade%20in%20Inter-Universal%20Teichm%C3%BCller%20Theory.pdf
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/project-2021-japanese.html
宇宙際タイヒミューラー理論の拡がり
(4回とも無事終了です)
なお、東大の重鎮 Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan)先生
8月末〜9月初めの二つのIUT会議に出席したようです
つづく
://mainichi.jp/articles/20200403/k00/00m/040/295000c
望月教授「ABC予想」証明 斬新理論で数学界に「革命」 京大数理研「完全な論文」【松本光樹、福富智】毎日新聞2020年4月3日
(抜粋)
://cdn.mainichi.jp/vol1/2020/04/03/20200403k0000m040296000p/6.jpg
会見には同研究所の柏原正樹特任教授と、玉川安騎男教授が出席。
2018年にはピーター・ショルツ独ボン大教授が望月論文に疑義を唱え、その行方に注目が集まった。玉川教授は「望月教授自身が反論もしており、(ショルツ教授からの)再反論もない」などとし、論文の価値判断に影響はないとの認識を示した。
玉川教授は「全く新しい理論で、さらなるインパクトを生み出す可能性がある。この研究所を中心として世界的に研究が活性化すれば喜ばしい」と胸を張った。
://www.youtube.com/watch?v=7BnxK_NMwaQ
数学の難問ABC予想 京大教授が証明 30年以上未解決 2020/04/03 FNNプライムオンライン
<IUT国際会議 2つのシリーズ>
1.
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/IUT/IUT-schedule.html
RIMS
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
The seminar takes place every two weeks on Thursday for 2 hours by Zoom 17:30-19:30, JP time (9:30-11:30, UK time; 10:30-12:30 FR time) — we refer to the Programme for descriptions of the talks and associated references. ://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/IUT/documents/RIMS-Lille%20-%20Promenade%20in%20Inter-Universal%20Teichm%C3%BCller%20Theory.pdf
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/project-2021-japanese.html
宇宙際タイヒミューラー理論の拡がり
(4回とも無事終了です)
なお、東大の重鎮 Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan)先生
8月末〜9月初めの二つのIUT会議に出席したようです
つづく
5132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:26:45.02ID:f6V8ev5m つづき
参考
://www.maths.nottingham.ac.uk/plp/pmzibf/files/iut1.html
宇宙際タイヒミューラー理論への誘い(いざない)2021-08-31?2021-09-03
Confirmed participants include:
Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan),
://www.maths.nottingham.ac.uk/plp/pmzibf/files/iut2.html
宇宙際タイヒミューラー理論サミット2021 2021-09-07?2021-09-10
Confirmed participants include:
Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan),
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/research-japanese.html
望月 過去と現在の研究
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Invitation%20to%20view%20IUT%20workshop%20videos.pdf
20211117
世界の数学者に向けた、今年度の宇宙際タイヒミューラー理論関連集会のビデオ閲覧の招待状を掲載。
ここでの議論のために、用語を整理しましょう
宇宙:素朴集合論ベン図の宇宙Uを Uven、基礎論の宇宙をUfnd、望月氏独自用語の宇宙Umtz
(fnd:Foundations of mathematics)
<以下 望月氏独自用語の宇宙Umtz について>
https://collas.perso.math.cnrs.fr/documents/Collas-Anabelian%20Arithmetic%20Geometry-IUT.pdf
ANABELIANARITHMETICGEOMETRY-ANEWGEOMETRYOF FORMSANDNUMBERS:Inter-universalTeichmüllertheoryor “beyondGrothendieck’svision” BenjaminCollas‡Version12/04/2024
P13 Fig. 13. Inter-universal Teichmüller theory.
注)Fig. 13の 右の端の図で 浮き輪が二つある。 間をθ-link がつなぐのです
この 左右浮き輪が 二つの宇宙で θ-link がつなぐから 宇宙際らしい(どこか別の文献にもあった気がするが 見つからないので これで代用)
同P13 で
”The category-theoretic approach of inter-universal Teichmüller geometry results in a rich and evocative language for guiding mathematical thinking25: objects exists in étale-like and Frobeniuslike flavors– depending on whether one regards an object as anabelianly reconstructed, e.g., from Galois groups, or, alternatively, as an object that is only defined relative to a particular ring or monoid structure.”
とあって、”category-theoretic approach”圏論やってます だね
つづく
参考
://www.maths.nottingham.ac.uk/plp/pmzibf/files/iut1.html
宇宙際タイヒミューラー理論への誘い(いざない)2021-08-31?2021-09-03
Confirmed participants include:
Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan),
://www.maths.nottingham.ac.uk/plp/pmzibf/files/iut2.html
宇宙際タイヒミューラー理論サミット2021 2021-09-07?2021-09-10
Confirmed participants include:
Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan),
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/research-japanese.html
望月 過去と現在の研究
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Invitation%20to%20view%20IUT%20workshop%20videos.pdf
20211117
世界の数学者に向けた、今年度の宇宙際タイヒミューラー理論関連集会のビデオ閲覧の招待状を掲載。
ここでの議論のために、用語を整理しましょう
宇宙:素朴集合論ベン図の宇宙Uを Uven、基礎論の宇宙をUfnd、望月氏独自用語の宇宙Umtz
(fnd:Foundations of mathematics)
<以下 望月氏独自用語の宇宙Umtz について>
https://collas.perso.math.cnrs.fr/documents/Collas-Anabelian%20Arithmetic%20Geometry-IUT.pdf
ANABELIANARITHMETICGEOMETRY-ANEWGEOMETRYOF FORMSANDNUMBERS:Inter-universalTeichmüllertheoryor “beyondGrothendieck’svision” BenjaminCollas‡Version12/04/2024
P13 Fig. 13. Inter-universal Teichmüller theory.
注)Fig. 13の 右の端の図で 浮き輪が二つある。 間をθ-link がつなぐのです
この 左右浮き輪が 二つの宇宙で θ-link がつなぐから 宇宙際らしい(どこか別の文献にもあった気がするが 見つからないので これで代用)
同P13 で
”The category-theoretic approach of inter-universal Teichmüller geometry results in a rich and evocative language for guiding mathematical thinking25: objects exists in étale-like and Frobeniuslike flavors– depending on whether one regards an object as anabelianly reconstructed, e.g., from Galois groups, or, alternatively, as an object that is only defined relative to a particular ring or monoid structure.”
とあって、”category-theoretic approach”圏論やってます だね
つづく
6132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:27:10.70ID:f6V8ev5m つづき
なお
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
望月
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Suuronteki%20log%20scheme%20no%20kenrontekihyouji%20kara%20mita%20daen%20kyokusen%20no%20suuron%20(Hokudai%202003-11).pdf
[10] 数論的log schemeの圏論的表示から見た楕円曲線の数論 (北海道大学 2003年11月). PDF
P1
§1 圏のIU幾何
§1.1 Motivation
"F1上のキカが必要"
↓
"「属性方程式」a∈aを解きたい"
→”通常の集合論を拡大する必要が有る”
§1.2 IUキカによる「解消」:一言でいうと 宇宙(universe)の拡大を使ってラベルを貼る
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%85%83%E4%BD%93
一元体(いちげんたい、英: field with one element)あるいは標数 1 の体 (field of characteristic one) とは、「ただひとつの元からなる有限体」と呼んでもおかしくない程に有限体と類似の性質を持つ数学的対象を示唆する仮想的な呼称である。しばしば、一元体を F1 あるいは Fun[note 1] で表す。通常の抽象代数学的な意味での「ただひとつの元からなる体」は存在せず、「一元体」の呼称や「F1」といった表示はあくまで示唆的なものでしかないということには留意すべきである。その代わり、F1 の概念は、抽象代数学を形作る旧来の材料である「集合と作用」が、もっとほかのより柔軟な数学的対象で置き換わるべきといった方法論を提供するものと考えられている。そういった新しい枠組みにおける理論で一元体を実現しているようなものは未だ存在していないが、標数 1 の体に類似した対象についてはいくつか知られており、それらの対象もやはり用語を流用して象徴的に一元体 F1 と呼ばれている。なお、一元体上の数学は日本の黒川信重ら一部の数学者によって、絶対数学と呼ばれている
つづく
なお
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
望月
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Suuronteki%20log%20scheme%20no%20kenrontekihyouji%20kara%20mita%20daen%20kyokusen%20no%20suuron%20(Hokudai%202003-11).pdf
[10] 数論的log schemeの圏論的表示から見た楕円曲線の数論 (北海道大学 2003年11月). PDF
P1
§1 圏のIU幾何
§1.1 Motivation
"F1上のキカが必要"
↓
"「属性方程式」a∈aを解きたい"
→”通常の集合論を拡大する必要が有る”
§1.2 IUキカによる「解消」:一言でいうと 宇宙(universe)の拡大を使ってラベルを貼る
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%85%83%E4%BD%93
一元体(いちげんたい、英: field with one element)あるいは標数 1 の体 (field of characteristic one) とは、「ただひとつの元からなる有限体」と呼んでもおかしくない程に有限体と類似の性質を持つ数学的対象を示唆する仮想的な呼称である。しばしば、一元体を F1 あるいは Fun[note 1] で表す。通常の抽象代数学的な意味での「ただひとつの元からなる体」は存在せず、「一元体」の呼称や「F1」といった表示はあくまで示唆的なものでしかないということには留意すべきである。その代わり、F1 の概念は、抽象代数学を形作る旧来の材料である「集合と作用」が、もっとほかのより柔軟な数学的対象で置き換わるべきといった方法論を提供するものと考えられている。そういった新しい枠組みにおける理論で一元体を実現しているようなものは未だ存在していないが、標数 1 の体に類似した対象についてはいくつか知られており、それらの対象もやはり用語を流用して象徴的に一元体 F1 と呼ばれている。なお、一元体上の数学は日本の黒川信重ら一部の数学者によって、絶対数学と呼ばれている
つづく
7132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:27:32.20ID:f6V8ev5m つづき
(参考)(この中村博昭は、必読基礎文献です)
https://www.mathsoc.jp/section/algebra/algsymp_past/algsymp18_files/houkokusyu/09-Nakamura.pdf
グロタンディーク・タイヒミュラー理論の話題から
中村博昭(大阪大学理学研究科)
第63回代数学シンポジウム(於東京工業大学,2018年9月)報告集所収
1.Introduction
代数曲線やそのモジュライ空間のエタール基本群を通じて,数体の絶対ガロア群の数論幾何的な働きが大きく映し出される現象が,1980年代に等により指摘されて以来,数論的基本群を中心に,遠アーベル幾何学,ガロアの逆問題などの問題群の理解も深められてきた.
1.2道草(復元の話)
筆者が最初に代数学シンポジウムで話をさせて頂いたのは,北大で1989年に開催された第35回代数学シンポジウムであった.代数学シンポジウム報告集は,現時点で電子的に2004年以降のものは代数分科会のホームページで入手可能だが,それ以前のものは紙媒体で大学毎の数学図書室に所蔵されているものが(ただし所蔵状態は所によりまちまちのようで)ある.幸いにして,筆者の上記の報告集の記事は英訳を[29]として出版する機会を得た(20年後の2009年にケンブリッジの研究所で行った遠アーベル幾何の入門講義の報告を兼ねている.このときの主な内容はGrothendieckの遠アーベル幾何の基本予想「数論的基本群の純群論的構造から双曲型代数曲線を復元する」を,種数0の場合と,楕円曲線ひく1点の場合に解決したことの報告であった.
円分指標の有用性を理解するのに好適な題材であるので,ここで簡単に種数0の点抜きの射影直線の場合に素描しよう.問題は,Uλ:= P1・・(略)とすると
略す
https://www.mathsoc.jp/~topology/topsymp/2017/ts2017all.pdf
第64回トポロジーシンポジウム 2017年
https://www.mathsoc.jp/~topology/topsymp/2017/ts2017Miyachi.pdf
第64回トポロジーシンポジウム 2017年
宮地 秀樹 (大阪大学)
タイヒミュラー空間論の位相幾何学的側面と複素解析的側面の一意化に向けて
— ここでは,タイヒミュラー空間論の位相幾何学側面の中でも無限遠境界を描写す. る Thurston 理論について復習する. 3.1. 考え方. 例 1.2 を用いてタイヒミュラー空間の無限 ...
略
https://en.wikipedia.org/wiki/Teichm%C3%BCller_space
Teichmüller space
In mathematics, the Teichmüller space
T(S) of a (real) topological (or differential) surface
S is a space that parametrizes complex structures on
S up to the action of homeomorphisms that are isotopic to the identity homeomorphism. Teichmüller spaces are named after Oswald Teichmüller.
The sub-field of mathematics that studies the Teichmüller space is called Teichmüller theory.
つづく
(参考)(この中村博昭は、必読基礎文献です)
https://www.mathsoc.jp/section/algebra/algsymp_past/algsymp18_files/houkokusyu/09-Nakamura.pdf
グロタンディーク・タイヒミュラー理論の話題から
中村博昭(大阪大学理学研究科)
第63回代数学シンポジウム(於東京工業大学,2018年9月)報告集所収
1.Introduction
代数曲線やそのモジュライ空間のエタール基本群を通じて,数体の絶対ガロア群の数論幾何的な働きが大きく映し出される現象が,1980年代に等により指摘されて以来,数論的基本群を中心に,遠アーベル幾何学,ガロアの逆問題などの問題群の理解も深められてきた.
1.2道草(復元の話)
筆者が最初に代数学シンポジウムで話をさせて頂いたのは,北大で1989年に開催された第35回代数学シンポジウムであった.代数学シンポジウム報告集は,現時点で電子的に2004年以降のものは代数分科会のホームページで入手可能だが,それ以前のものは紙媒体で大学毎の数学図書室に所蔵されているものが(ただし所蔵状態は所によりまちまちのようで)ある.幸いにして,筆者の上記の報告集の記事は英訳を[29]として出版する機会を得た(20年後の2009年にケンブリッジの研究所で行った遠アーベル幾何の入門講義の報告を兼ねている.このときの主な内容はGrothendieckの遠アーベル幾何の基本予想「数論的基本群の純群論的構造から双曲型代数曲線を復元する」を,種数0の場合と,楕円曲線ひく1点の場合に解決したことの報告であった.
円分指標の有用性を理解するのに好適な題材であるので,ここで簡単に種数0の点抜きの射影直線の場合に素描しよう.問題は,Uλ:= P1・・(略)とすると
略す
https://www.mathsoc.jp/~topology/topsymp/2017/ts2017all.pdf
第64回トポロジーシンポジウム 2017年
https://www.mathsoc.jp/~topology/topsymp/2017/ts2017Miyachi.pdf
第64回トポロジーシンポジウム 2017年
宮地 秀樹 (大阪大学)
タイヒミュラー空間論の位相幾何学的側面と複素解析的側面の一意化に向けて
— ここでは,タイヒミュラー空間論の位相幾何学側面の中でも無限遠境界を描写す. る Thurston 理論について復習する. 3.1. 考え方. 例 1.2 を用いてタイヒミュラー空間の無限 ...
略
https://en.wikipedia.org/wiki/Teichm%C3%BCller_space
Teichmüller space
In mathematics, the Teichmüller space
T(S) of a (real) topological (or differential) surface
S is a space that parametrizes complex structures on
S up to the action of homeomorphisms that are isotopic to the identity homeomorphism. Teichmüller spaces are named after Oswald Teichmüller.
The sub-field of mathematics that studies the Teichmüller space is called Teichmüller theory.
つづく
8132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:29:10.85ID:f6V8ev5m つづき
History
Moduli spaces for Riemann surfaces and related Fuchsian groups have been studied since the work of Bernhard Riemann (1826–1866), who knew that
6g−6 parameters were needed to describe the variations of complex structures on a surface of genus g≥2.
The early study of Teichmüller space, in the late nineteenth–early twentieth century, was geometric and founded on the interpretation of Riemann surfaces as hyperbolic surfaces. Among the main contributors were Felix Klein, Henri Poincaré, Paul Koebe, Jakob Nielsen, Robert Fricke and Werner Fenchel.
The main contribution of Teichmüller to the study of moduli was the introduction of quasiconformal mappings to the subject. They allow us to give much more depth to the study of moduli spaces by endowing them with additional features that were not present in the previous, more elementary works. After World War II the subject was developed further in this analytic vein, in particular by Lars Ahlfors and Lipman Bers. The theory continues to be active, with numerous studies of the complex structure of Teichmüller space (introduced by Bers).
The geometric vein in the study of Teichmüller space was revived following the work of William Thurston in the late 1970s, who introduced a geometric compactification which he used in his study of the mapping class group of a surface. Other more combinatorial objects associated to this group (in particular the curve complex) have also been related to Teichmüller space, and this is a very active subject of research in geometric group theory.
https://ja.wikipedia.org/wiki/P%E9%80%B2%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
p進タイヒミュラー理論
p進タイヒミュラー理論(ピーしんタイヒミュラーりろん)は、数学者の望月新一によって開発された数学の理論である。この理論は、古典的なタイヒミュラー理論をp進数体の世界に拡張したもので、p進曲線とその構造を決定する係数の「一意化」を扱う理論である。
通常の宇宙際タイヒミュラー理論は、リーマン面を研究対象とし、そのフクシアン一意化、すなわちリーマン面を上半平面から普遍被覆空間への等角写像によって記述することを目指す。この一意化は、リーマン面上の特別な性質を持つ線束(正準固有束)の存在と密接に関係している。この線束は、複素共役によって不変であり、モノドロミー表現が準フクシアンであるという特徴を持つ。
p進タイヒミュラー理論では、古典的なアイデアがp進曲線の文脈で再構築され。具体的には、リーマン面における複素共役の役割は、p進曲線の理論ではフロベニウス自己準同型が担う。同様に、準フクシアンという条件は、積分条件によって置き換えられる。
(引用終り)
つづく
History
Moduli spaces for Riemann surfaces and related Fuchsian groups have been studied since the work of Bernhard Riemann (1826–1866), who knew that
6g−6 parameters were needed to describe the variations of complex structures on a surface of genus g≥2.
The early study of Teichmüller space, in the late nineteenth–early twentieth century, was geometric and founded on the interpretation of Riemann surfaces as hyperbolic surfaces. Among the main contributors were Felix Klein, Henri Poincaré, Paul Koebe, Jakob Nielsen, Robert Fricke and Werner Fenchel.
The main contribution of Teichmüller to the study of moduli was the introduction of quasiconformal mappings to the subject. They allow us to give much more depth to the study of moduli spaces by endowing them with additional features that were not present in the previous, more elementary works. After World War II the subject was developed further in this analytic vein, in particular by Lars Ahlfors and Lipman Bers. The theory continues to be active, with numerous studies of the complex structure of Teichmüller space (introduced by Bers).
The geometric vein in the study of Teichmüller space was revived following the work of William Thurston in the late 1970s, who introduced a geometric compactification which he used in his study of the mapping class group of a surface. Other more combinatorial objects associated to this group (in particular the curve complex) have also been related to Teichmüller space, and this is a very active subject of research in geometric group theory.
https://ja.wikipedia.org/wiki/P%E9%80%B2%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
p進タイヒミュラー理論
p進タイヒミュラー理論(ピーしんタイヒミュラーりろん)は、数学者の望月新一によって開発された数学の理論である。この理論は、古典的なタイヒミュラー理論をp進数体の世界に拡張したもので、p進曲線とその構造を決定する係数の「一意化」を扱う理論である。
通常の宇宙際タイヒミュラー理論は、リーマン面を研究対象とし、そのフクシアン一意化、すなわちリーマン面を上半平面から普遍被覆空間への等角写像によって記述することを目指す。この一意化は、リーマン面上の特別な性質を持つ線束(正準固有束)の存在と密接に関係している。この線束は、複素共役によって不変であり、モノドロミー表現が準フクシアンであるという特徴を持つ。
p進タイヒミュラー理論では、古典的なアイデアがp進曲線の文脈で再構築され。具体的には、リーマン面における複素共役の役割は、p進曲線の理論ではフロベニウス自己準同型が担う。同様に、準フクシアンという条件は、積分条件によって置き換えられる。
(引用終り)
つづく
9132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:29:38.13ID:f6V8ev5m つづき
(参考)
https://hiroyukikojima.hatenablog.com/entry/20130424/1366809361
hiroyukikojima’s blog
2013-04-24
ABC予想入門
今回、皆さんにお勧めしたい本は、黒川さんと小山信也さんの共著『ABC予想入門』PHPサイエンス・ワールド新書である。
黒川先生発案の絶対数学(F1スキーム理論)が、数学者コンヌを中心に大きく発展した。第二の進展は、京都大学数理解析研究所の望月新一氏によるabc予想解決宣言である。黒川さんによれば、望月氏もF1数学を使っているとのこと
(参考)<追加 数論幾何入門の必読参考書>
https://www.morikita.co.jp/books/mid/007891
数論幾何入門 森北出版
モジュラー曲線から大定理・大予想へ
東京大学准教授 博士(数理科学) 三枝洋一 (著)
《数論幾何学の世界をめぐるための格好のガイドブック》
整数論の問題を幾何学的手法で解く――それが数論幾何学と呼ばれる代数学の分野です。フェルマー予想をはじめ、志村-谷山予想、ラングランズ予想、佐藤-テイト予想、BSD予想、ヴェイユ予想といった魅力的な大定理・大予想を数多く備えながらも、その理論は非常に抽象的かつ難解であるがゆえに、これまで初学者への門戸は開かれていませんでした。
本書は、そんな数論幾何学の世界に足を踏み入れるための入門書です。抽象的な一般論ではなく、「モジュラー曲線」と呼ばれる具体例を軸に解説されているので、特別な予備知識がなくても数論幾何学の考え方が理解できます。
前半では主にモジュラー曲線について解説し、後半では上記の大定理・大予想の内容の理解を目指します。
つづく
(参考)
https://hiroyukikojima.hatenablog.com/entry/20130424/1366809361
hiroyukikojima’s blog
2013-04-24
ABC予想入門
今回、皆さんにお勧めしたい本は、黒川さんと小山信也さんの共著『ABC予想入門』PHPサイエンス・ワールド新書である。
黒川先生発案の絶対数学(F1スキーム理論)が、数学者コンヌを中心に大きく発展した。第二の進展は、京都大学数理解析研究所の望月新一氏によるabc予想解決宣言である。黒川さんによれば、望月氏もF1数学を使っているとのこと
(参考)<追加 数論幾何入門の必読参考書>
https://www.morikita.co.jp/books/mid/007891
数論幾何入門 森北出版
モジュラー曲線から大定理・大予想へ
東京大学准教授 博士(数理科学) 三枝洋一 (著)
《数論幾何学の世界をめぐるための格好のガイドブック》
整数論の問題を幾何学的手法で解く――それが数論幾何学と呼ばれる代数学の分野です。フェルマー予想をはじめ、志村-谷山予想、ラングランズ予想、佐藤-テイト予想、BSD予想、ヴェイユ予想といった魅力的な大定理・大予想を数多く備えながらも、その理論は非常に抽象的かつ難解であるがゆえに、これまで初学者への門戸は開かれていませんでした。
本書は、そんな数論幾何学の世界に足を踏み入れるための入門書です。抽象的な一般論ではなく、「モジュラー曲線」と呼ばれる具体例を軸に解説されているので、特別な予備知識がなくても数論幾何学の考え方が理解できます。
前半では主にモジュラー曲線について解説し、後半では上記の大定理・大予想の内容の理解を目指します。
つづく
10132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:30:02.03ID:f6V8ev5m つづき
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~yuichiro/introduction_to_inter-universal_teichmuller_theory.pdf
宇宙際Teichm¨uller 理論入門(Introduction to Inter-universal Teichm¨uller Theory)
星裕一郎 2010
p11
「“輸送” の例を観察するために,
§2 で考察した (Gk ↷ O▷kの同型物である) フロベニオイドを 2 つ
†G ↷ †M,‡G ↷ ‡M 用意しましょう. あえて大袈裟に言えば,
†G ↷ †Mや ‡G ↷ ‡M は, それぞれ 1 つの “数学の世界/宇宙” です.
“p 進局所体の乗法的な数論の研究” とは, 大雑把には,
この †G ↷ †M や ‡G ↷ ‡M の構造の研究に他なりません.
ここで, この独立した 2 つの “数学の世界/宇宙” の間に, エタール的な関連付け,
例えば, 位相群としての同型 α:†G∼→ ‡G を与えましょう.
この2 つの “数学の世界/宇宙”†G ↷ †M,‡G ↷ ‡M と
その間のエタール的な結び付き α:†G∼→ ‡Gというデータが,
“遠アーベル幾何学を用いたエタール的な結び付きによる対象の輸送”
という操作の, 典型的な設定となります. 」
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
望月新一 出張・講演
[12] 宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い (京都大学数理解析研究所 2012年12月) PDF
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Uchuusai%20Taihimyuuraa%20riron%20he%20no%20izanai.pdf
宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い 望月新一(京大数理研)
P8
Θ-Link:
数体F のbadnonarch. な v においてΘ-linkの両側(=定義域と値域)のそれぞれの環構造は、環準同型とならない(!)形で関連付けられる:
注: 「抽象的なモノイド等」を扱うようにしないと、log-, Θ-linkのような(通常の環・スキーム論の環構造に対する)「壁=障壁」を定義することすらできない!
P9
注: 一方、対数・テータ格子の数論的基本群・ガロア群的な部分で構成される´etale-picture に登場する対象たちは、これらの「壁」をすり抜ける力がある!(下図を参照!)
P10
§4. 宇宙際性と遠アーベル幾何
log-link 及び Θ-link
略
は、定義域・値域の環構造と両立しないため、
環構造から生じるスキーム論的な「基点」や、
ガロア群 ( ⊆Autfield(k) !! )
と、本質的に両立しない! つまり、log-,Θ-linkの「向こう側」に移行するとき、
“Πv” や “Gv”
は、抽象的な位相群としてしか、「向こう側」のスキーム論に通用しない!
=⇒定義域・値域双方の環構造の間の関係を計算するためには、遠アーベル幾何を活用するしかない!
主定理: Θ-link の左辺に対して、軽微な不定性を除いて、右辺の「異質」な環構造しか用いない言葉により、明示的なアルゴリズムによる記述を与えることができる。
P11
主定理のアルゴリズムの出力に対して、体積計算を行うと、
§1で解説したように次のような帰結が得られる。
系: 「Szpiro 予想」(⇐⇒ 「ABC予想」)
つづく
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~yuichiro/introduction_to_inter-universal_teichmuller_theory.pdf
宇宙際Teichm¨uller 理論入門(Introduction to Inter-universal Teichm¨uller Theory)
星裕一郎 2010
p11
「“輸送” の例を観察するために,
§2 で考察した (Gk ↷ O▷kの同型物である) フロベニオイドを 2 つ
†G ↷ †M,‡G ↷ ‡M 用意しましょう. あえて大袈裟に言えば,
†G ↷ †Mや ‡G ↷ ‡M は, それぞれ 1 つの “数学の世界/宇宙” です.
“p 進局所体の乗法的な数論の研究” とは, 大雑把には,
この †G ↷ †M や ‡G ↷ ‡M の構造の研究に他なりません.
ここで, この独立した 2 つの “数学の世界/宇宙” の間に, エタール的な関連付け,
例えば, 位相群としての同型 α:†G∼→ ‡G を与えましょう.
この2 つの “数学の世界/宇宙”†G ↷ †M,‡G ↷ ‡M と
その間のエタール的な結び付き α:†G∼→ ‡Gというデータが,
“遠アーベル幾何学を用いたエタール的な結び付きによる対象の輸送”
という操作の, 典型的な設定となります. 」
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
望月新一 出張・講演
[12] 宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い (京都大学数理解析研究所 2012年12月) PDF
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Uchuusai%20Taihimyuuraa%20riron%20he%20no%20izanai.pdf
宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い 望月新一(京大数理研)
P8
Θ-Link:
数体F のbadnonarch. な v においてΘ-linkの両側(=定義域と値域)のそれぞれの環構造は、環準同型とならない(!)形で関連付けられる:
注: 「抽象的なモノイド等」を扱うようにしないと、log-, Θ-linkのような(通常の環・スキーム論の環構造に対する)「壁=障壁」を定義することすらできない!
P9
注: 一方、対数・テータ格子の数論的基本群・ガロア群的な部分で構成される´etale-picture に登場する対象たちは、これらの「壁」をすり抜ける力がある!(下図を参照!)
P10
§4. 宇宙際性と遠アーベル幾何
log-link 及び Θ-link
略
は、定義域・値域の環構造と両立しないため、
環構造から生じるスキーム論的な「基点」や、
ガロア群 ( ⊆Autfield(k) !! )
と、本質的に両立しない! つまり、log-,Θ-linkの「向こう側」に移行するとき、
“Πv” や “Gv”
は、抽象的な位相群としてしか、「向こう側」のスキーム論に通用しない!
=⇒定義域・値域双方の環構造の間の関係を計算するためには、遠アーベル幾何を活用するしかない!
主定理: Θ-link の左辺に対して、軽微な不定性を除いて、右辺の「異質」な環構造しか用いない言葉により、明示的なアルゴリズムによる記述を与えることができる。
P11
主定理のアルゴリズムの出力に対して、体積計算を行うと、
§1で解説したように次のような帰結が得られる。
系: 「Szpiro 予想」(⇐⇒ 「ABC予想」)
つづく
11132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:31:33.24ID:f6V8ev5m つづき
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Anabelioid%20no%20kikagaku%20(Meijidai%202002-03).pdf
Anabelioidの幾何学 望月新一(京都大学数理解析研究所)2002年3月
P2 大域的な乗法的部分群スキームを、元々の作業の場としていた集合論的な‘宇宙'
において構成することをひとまず諦め、全く別の、独立な宇宙における、
元の対象たちE、F、K等のコピーE◎、F◎、K◎に対する乗法的部分群スキームの構成を目指す
<IUTのコピーとラベルの話>
(参考)
1)(SCHOLZE氏は ラベルが無意味だと主張するが・・)
https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf
Why abc is still a conjecture PETER SCHOLZE AND JAKOB STIX
Date: July 16, 2018.
P4
2.1.Glossary: IUTT-terminology and how we may think of these objects.
To facilitate the discussion,we will describe (only)the notions that are strictly relevant to explain what we regard as the error.
This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.
2)次に Kirti Joshi で、Joshiの SCHOLZE文書批判を読むべし
https://arxiv.org/pdf/2505.10568
[Submitted on 29 Apr 2025]
Final Report on the Mochizuki-Scholze-Stix Controversy
Kirti Joshi
This report provides my mathematical findings regarding the Mochizuki-Scholze-Stix controversy surrounding Mochizuki's Inter-Universal Teichmüller Theory.
3)さらに 望月氏の反論を読む
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/papers-japanese.html
[9] On the Essential Logical Structure of Inter-universal Teichmuller Theory in Terms of Logical AND "∧"/
Logical OR "∨" Relations: Report on the Occasion of the Publication of the Four Main Papers on
Inter-universal Teichmuller Theory. PDF NEW!! (2024-03-24) https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Essential%20Logical%20Structure%20of%20Inter-universal%20Teichmuller%20Theory.pdf
4)その上で 下記にも 目を通してね
https://math.arizona.edu/~kirti/
My reports on the Mochizuki-Scholze-Stix Controversy
・Final Report (May 2025) [Provides my final conclusion regarding the proof of the abc-conjecture.]
・Provisional Report (June 2024) [Written after extensive correspondence (in May-June 2024) with Peter Scholze and it provides robust conclusions regarding the invalidity of the Scholze-Stix Report, but because Mochizuki was objecting to my work (in March 2024), I did not provide any conclusion on the proof of the abc-conjecture. This report also contains a time-line of events leading upto this report.]
つづく
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Anabelioid%20no%20kikagaku%20(Meijidai%202002-03).pdf
Anabelioidの幾何学 望月新一(京都大学数理解析研究所)2002年3月
P2 大域的な乗法的部分群スキームを、元々の作業の場としていた集合論的な‘宇宙'
において構成することをひとまず諦め、全く別の、独立な宇宙における、
元の対象たちE、F、K等のコピーE◎、F◎、K◎に対する乗法的部分群スキームの構成を目指す
<IUTのコピーとラベルの話>
(参考)
1)(SCHOLZE氏は ラベルが無意味だと主張するが・・)
https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf
Why abc is still a conjecture PETER SCHOLZE AND JAKOB STIX
Date: July 16, 2018.
P4
2.1.Glossary: IUTT-terminology and how we may think of these objects.
To facilitate the discussion,we will describe (only)the notions that are strictly relevant to explain what we regard as the error.
This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.
2)次に Kirti Joshi で、Joshiの SCHOLZE文書批判を読むべし
https://arxiv.org/pdf/2505.10568
[Submitted on 29 Apr 2025]
Final Report on the Mochizuki-Scholze-Stix Controversy
Kirti Joshi
This report provides my mathematical findings regarding the Mochizuki-Scholze-Stix controversy surrounding Mochizuki's Inter-Universal Teichmüller Theory.
3)さらに 望月氏の反論を読む
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/papers-japanese.html
[9] On the Essential Logical Structure of Inter-universal Teichmuller Theory in Terms of Logical AND "∧"/
Logical OR "∨" Relations: Report on the Occasion of the Publication of the Four Main Papers on
Inter-universal Teichmuller Theory. PDF NEW!! (2024-03-24) https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Essential%20Logical%20Structure%20of%20Inter-universal%20Teichmuller%20Theory.pdf
4)その上で 下記にも 目を通してね
https://math.arizona.edu/~kirti/
My reports on the Mochizuki-Scholze-Stix Controversy
・Final Report (May 2025) [Provides my final conclusion regarding the proof of the abc-conjecture.]
・Provisional Report (June 2024) [Written after extensive correspondence (in May-June 2024) with Peter Scholze and it provides robust conclusions regarding the invalidity of the Scholze-Stix Report, but because Mochizuki was objecting to my work (in March 2024), I did not provide any conclusion on the proof of the abc-conjecture. This report also contains a time-line of events leading upto this report.]
つづく
12132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:32:41.19ID:f6V8ev5m つづき
5)さらに Joshi氏 は、ショルツエ氏の Perfectoids を使った 新証明 Mochizuki's Corollary 3.12 を提案している(望月はダメだが、これが良いのだと)
(でも、ショルツエ氏と望月氏 両者から ダメ出しがあるらしい)
https://math.arizona.edu/~kirti/
Preprints
5 arXiv:2401.13508 [pdf, ps, other] math.AG math.NT
Construction of Arithmetic Teichmuller Spaces III: A `Rosetta Stone' and a proof of Mochizuki's Corollary 3.12
Authors: Kirti Joshi
Submitted 24 February, 2025; v1 submitted 24 January, 2024; originally announced January 2024.
例えば
10.4 Perfect Frobenioids and Perfectoids . . . 132
ともかく、これらを 理解できる出来ないは別として
チラ見くらいはして 議論すべきですよ
そうしないと 議論が上滑りです
以上
つづく
5)さらに Joshi氏 は、ショルツエ氏の Perfectoids を使った 新証明 Mochizuki's Corollary 3.12 を提案している(望月はダメだが、これが良いのだと)
(でも、ショルツエ氏と望月氏 両者から ダメ出しがあるらしい)
https://math.arizona.edu/~kirti/
Preprints
5 arXiv:2401.13508 [pdf, ps, other] math.AG math.NT
Construction of Arithmetic Teichmuller Spaces III: A `Rosetta Stone' and a proof of Mochizuki's Corollary 3.12
Authors: Kirti Joshi
Submitted 24 February, 2025; v1 submitted 24 January, 2024; originally announced January 2024.
例えば
10.4 Perfect Frobenioids and Perfectoids . . . 132
ともかく、これらを 理解できる出来ないは別として
チラ見くらいはして 議論すべきですよ
そうしないと 議論が上滑りです
以上
つづく
13132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:33:54.89ID:f6V8ev5m つづき
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6))
ノイマン宇宙:最初にErnst Zermelo 1930が提唱した宇宙Vorg (到達不能基数なし)
グロタンディーク宇宙:到達不能基数あり https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
クラス:ある公理系からは 集合と認められない 集まり(公理系が変われば 変わる)
(参考)>>469 より再録
https://www.mathsoc.jp/activity/video/2017spring/0324usuba.html
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
https://elecello.com/
近藤 友祐 (KONDO, Yusuke) 生年: 1995 年 (平成 7 年) https://elecello.com/profile.html 自己紹介
https://elecello.com/works.html
集合論ノート
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9611.html
数学セミナー 2025年11月号
特集= 圏論の質問箱
*「圏が集合にならない」とは……木原貴行 41
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9438.html
数学セミナー 2025年3月号
集合論の雑学――無限についてのおはなし
フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
……池上大祐 60
この記事が飛んできたw
参考になりそうだね (^^
https://mathlog.info/articles/tluyvuhcxujw1tbXfU5Q
Mathlog
Mark_six
大学数学基礎
解説
可換環論の†全て†を幾何に翻訳して鑑賞しよう~前編~
駒場理数アドベントカレンダー2025
この記事は駒場理数豚汁カレンダー(11月)9日目の記事です。
https://sites.google.com/view/komaba-risuu/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/advent-calender
ハブ → 駒場理数サークルのHP 投稿日:11月9日
参考文献
[1] Robin Hartshorne, Algebraic Geometry, Graduate Texts in Mathematics, Springer New York, NY, 1977
[2] Atiyah, M. F. and Macdonald, I. G., Introduction to Commutative Algebra, Addison-Wesley, 1969
[3] J. P. May, A Concise Course in Algebraic Topology
つづく
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6))
ノイマン宇宙:最初にErnst Zermelo 1930が提唱した宇宙Vorg (到達不能基数なし)
グロタンディーク宇宙:到達不能基数あり https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
クラス:ある公理系からは 集合と認められない 集まり(公理系が変われば 変わる)
(参考)>>469 より再録
https://www.mathsoc.jp/activity/video/2017spring/0324usuba.html
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
https://elecello.com/
近藤 友祐 (KONDO, Yusuke) 生年: 1995 年 (平成 7 年) https://elecello.com/profile.html 自己紹介
https://elecello.com/works.html
集合論ノート
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9611.html
数学セミナー 2025年11月号
特集= 圏論の質問箱
*「圏が集合にならない」とは……木原貴行 41
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9438.html
数学セミナー 2025年3月号
集合論の雑学――無限についてのおはなし
フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
……池上大祐 60
この記事が飛んできたw
参考になりそうだね (^^
https://mathlog.info/articles/tluyvuhcxujw1tbXfU5Q
Mathlog
Mark_six
大学数学基礎
解説
可換環論の†全て†を幾何に翻訳して鑑賞しよう~前編~
駒場理数アドベントカレンダー2025
この記事は駒場理数豚汁カレンダー(11月)9日目の記事です。
https://sites.google.com/view/komaba-risuu/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/advent-calender
ハブ → 駒場理数サークルのHP 投稿日:11月9日
参考文献
[1] Robin Hartshorne, Algebraic Geometry, Graduate Texts in Mathematics, Springer New York, NY, 1977
[2] Atiyah, M. F. and Macdonald, I. G., Introduction to Commutative Algebra, Addison-Wesley, 1969
[3] J. P. May, A Concise Course in Algebraic Topology
つづく
14132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:34:40.30ID:f6V8ev5m つづき
<過去スレより再録>
スレ46 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1589677271/273
アンチのみなさん、幼稚すぎ
小学生なみ
そういう議論は、本スレが アンチでお願いしますよ
ここでは、大人の議論をしましょうね
1.まず、論文の不正は、「医学・生命科学系の論文」に多い。だが、数学では、いまだ寡聞にして知らず。おそらく、これからも無いでしょう
2.「医学・生命科学系の論文」は、実験結果や診療の結果が記載されるのが普通で、ここは論文執筆者が、やろうと思えば捏造可能だ。しかし、数学では捏造の余地が皆無
(これは、数学科学部卒でも同意してくれるだろう。同意できないのは、小学生です。どうぞ、本スレが アンチへ)
3.数学では捏造の余地が皆無で、もし意図して不自然なことをしても、すぐバレル。「おまえ、アホやなー」です
あるいは、「わざと、ワケワカに書く」と小学生はいう。しかし、これも、誰も読めないなら、やっぱ「おまえ、アホやなー」です
4.査読者や、柏原・玉川がグルだとか、小学生はいう
しかし、そんなことをしても、見る人が見れば、やっぱ「おまえら、アホやなー」です
ワケワカ小学生は、どうぞ相応しいスレへ お願いしますww(^^;
(蕎麦屋さん、数理論理君も、どうぞそちらへw)
スレ46 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1589677271/883
1.RIMSを まず 普通の論文と見れば良いと思うのだが? つまり、「ちゃんと査読された」ということを認める
2.21世紀の数学は、高度に専門家されているので、専門外の先端の論文を理解するのは一苦労する。ショルツ氏も例外ではない
3.数学の検証に終りがない。査読は一次の通過でしかない。掲載論文のさらなる 拡張 あるいは一般化が検討されるのが普通。あるいは、他の分野への応用とか。その過程で、論文の真偽は常に検証されるものだ
そういう普通の視点で考えれば宜しいのではないですかね?
応援スレだが、この普通のことしか言ってないけどねw(^^
アンチが
・査読が終わったのは、RIMS内部の陰謀だとか、内部でデタラメをやっているとか
・果ては、数学でSTAPもどきの捏造数学論文事件で、関係者が全員グルだとか
笑える幼稚な議論
それは、別スレでやれよw(^^;
つづく
<過去スレより再録>
スレ46 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1589677271/273
アンチのみなさん、幼稚すぎ
小学生なみ
そういう議論は、本スレが アンチでお願いしますよ
ここでは、大人の議論をしましょうね
1.まず、論文の不正は、「医学・生命科学系の論文」に多い。だが、数学では、いまだ寡聞にして知らず。おそらく、これからも無いでしょう
2.「医学・生命科学系の論文」は、実験結果や診療の結果が記載されるのが普通で、ここは論文執筆者が、やろうと思えば捏造可能だ。しかし、数学では捏造の余地が皆無
(これは、数学科学部卒でも同意してくれるだろう。同意できないのは、小学生です。どうぞ、本スレが アンチへ)
3.数学では捏造の余地が皆無で、もし意図して不自然なことをしても、すぐバレル。「おまえ、アホやなー」です
あるいは、「わざと、ワケワカに書く」と小学生はいう。しかし、これも、誰も読めないなら、やっぱ「おまえ、アホやなー」です
4.査読者や、柏原・玉川がグルだとか、小学生はいう
しかし、そんなことをしても、見る人が見れば、やっぱ「おまえら、アホやなー」です
ワケワカ小学生は、どうぞ相応しいスレへ お願いしますww(^^;
(蕎麦屋さん、数理論理君も、どうぞそちらへw)
スレ46 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1589677271/883
1.RIMSを まず 普通の論文と見れば良いと思うのだが? つまり、「ちゃんと査読された」ということを認める
2.21世紀の数学は、高度に専門家されているので、専門外の先端の論文を理解するのは一苦労する。ショルツ氏も例外ではない
3.数学の検証に終りがない。査読は一次の通過でしかない。掲載論文のさらなる 拡張 あるいは一般化が検討されるのが普通。あるいは、他の分野への応用とか。その過程で、論文の真偽は常に検証されるものだ
そういう普通の視点で考えれば宜しいのではないですかね?
応援スレだが、この普通のことしか言ってないけどねw(^^
アンチが
・査読が終わったのは、RIMS内部の陰謀だとか、内部でデタラメをやっているとか
・果ては、数学でSTAPもどきの捏造数学論文事件で、関係者が全員グルだとか
笑える幼稚な議論
それは、別スレでやれよw(^^;
つづく
15132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:35:20.18ID:f6V8ev5m つづき
://www.youtube.com/watch?v=0VaEAVbTwhw
【世界で2番目のIUT理論研究拠点 誕生】新しいオンライン大学「ZEN大学」設立に関する発表会|IUGC 宇宙際幾何学センター
N高等学校・S高等学校 2023/06/06
公益財団法人日本財団と株式会社ドワンゴは、新しいオンライン大学「ZEN大学」を設立します。
2023年6月6日(火)に発表された『IUT理論研究拠点の設立』をご紹介する動画です。
◆Inter Universal Geometry Center
(所長:加藤文元/副所長:イヴァン・フェセンコ)
日本発の世界的な数学理論であるIUT理論を推進・普及し、数学の未来を切り開いていくための研究施設「IUGC(宇宙際幾何学センター)」を設立します。全てのコースに合格すれば、世界中のあらゆる大学の数学科の学生よりもIUT理論の知識が備わります。また、世界初となる、IUT理論を理解する数学者の裾野を広げるためのオリジナル入門講座も開設します。
◆ZEN大学とは
ZEN大学は、すべての人たちを対象にした、グローバル社会で活躍するための素養や教養を身に付けることができる “日本発の本格的なオンライン大学” です。
最先端のテクノロジーと最前線で活躍するプロフェッショナルの教員によって創り出される、質の高いオンデマンド授業を自分のペースで学べ、オンラインだけで大学卒業資格を取得することができます。
また、地域・企業と連携したフィールドワークや国際交流など多様なプログラム活動もあり、実社会で活躍するための実践力を養えます。
ZEN大学 公式サイト:://zen-univ.jp
://www.icbs.cn/en/web/index/18009_1553670__
ICBS Satellite Conference on Algebraic and Arithmetic Geometry
2023 July 12th
Ivan Fesenko (Warwick University and Tsinghua University)
Higher adelic approach to the Tate-BSD conjecture
I will first present basics of two adelic structures on relative elliptic surfaces over Spec of the ring of integers of a number field or a smooth projective irreducible curve over a finite field and of the higher adelic zeta integral. Then I will concentrate on the higher adelic program to prove the equality of the arithmetic and analytic ranks of the generic fibre.
つづく
://www.youtube.com/watch?v=0VaEAVbTwhw
【世界で2番目のIUT理論研究拠点 誕生】新しいオンライン大学「ZEN大学」設立に関する発表会|IUGC 宇宙際幾何学センター
N高等学校・S高等学校 2023/06/06
公益財団法人日本財団と株式会社ドワンゴは、新しいオンライン大学「ZEN大学」を設立します。
2023年6月6日(火)に発表された『IUT理論研究拠点の設立』をご紹介する動画です。
◆Inter Universal Geometry Center
(所長:加藤文元/副所長:イヴァン・フェセンコ)
日本発の世界的な数学理論であるIUT理論を推進・普及し、数学の未来を切り開いていくための研究施設「IUGC(宇宙際幾何学センター)」を設立します。全てのコースに合格すれば、世界中のあらゆる大学の数学科の学生よりもIUT理論の知識が備わります。また、世界初となる、IUT理論を理解する数学者の裾野を広げるためのオリジナル入門講座も開設します。
◆ZEN大学とは
ZEN大学は、すべての人たちを対象にした、グローバル社会で活躍するための素養や教養を身に付けることができる “日本発の本格的なオンライン大学” です。
最先端のテクノロジーと最前線で活躍するプロフェッショナルの教員によって創り出される、質の高いオンデマンド授業を自分のペースで学べ、オンラインだけで大学卒業資格を取得することができます。
また、地域・企業と連携したフィールドワークや国際交流など多様なプログラム活動もあり、実社会で活躍するための実践力を養えます。
ZEN大学 公式サイト:://zen-univ.jp
://www.icbs.cn/en/web/index/18009_1553670__
ICBS Satellite Conference on Algebraic and Arithmetic Geometry
2023 July 12th
Ivan Fesenko (Warwick University and Tsinghua University)
Higher adelic approach to the Tate-BSD conjecture
I will first present basics of two adelic structures on relative elliptic surfaces over Spec of the ring of integers of a number field or a smooth projective irreducible curve over a finite field and of the higher adelic zeta integral. Then I will concentrate on the higher adelic program to prove the equality of the arithmetic and analytic ranks of the generic fibre.
つづく
16132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:38:20.58ID:f6V8ev5m つづき
<厳密だけが、数学ではない>
<数学と厳密>
あなたのまったく逆を、渕野先生が書いている
”厳密性を数学と取りちがえるという勘違い”
https://www.amazon.co.jp/dp/4480095470
数とは何かそして何であるべきか デデキント 訳解説 渕野昌 筑摩書房2013
「数学的直観と数学の基礎付け 訳者による解説とあとがき」
P314
(抜粋)
数学の基礎付けの研究は,数学が厳密でありさえすればよい, という価値観を確立しようとしているものではない.
これは自明のことのようにも思えるが,厳密性を数学と取りちがえるという勘違いは,
たとえば数学教育などで蔓延している可能性もあるので,
ここに明言しておく必要があるように思える
多くの数学の研究者にとっては,数学は,記号列として記述された「死んだ」数学ではなく,
思考のプロセスとしての脳髄の生理現象そのものであろう
したがって,数学はその意味での実存として数学者の生の隣り合わせにあるもの,と意識されることになるだろう
そのような「生きた」「実存としての」(existentialな)数学で問題になるのは,
アイデアの飛翔をうながす(可能性を持つ)数学的直観」とよばれるもので,
これは, ときには,意識的に厳密には間違っている議論すら含んでいたり,
寓話的であったりすることですらあるような,
かなり得体の知れないものである
つづく
<厳密だけが、数学ではない>
<数学と厳密>
あなたのまったく逆を、渕野先生が書いている
”厳密性を数学と取りちがえるという勘違い”
https://www.amazon.co.jp/dp/4480095470
数とは何かそして何であるべきか デデキント 訳解説 渕野昌 筑摩書房2013
「数学的直観と数学の基礎付け 訳者による解説とあとがき」
P314
(抜粋)
数学の基礎付けの研究は,数学が厳密でありさえすればよい, という価値観を確立しようとしているものではない.
これは自明のことのようにも思えるが,厳密性を数学と取りちがえるという勘違いは,
たとえば数学教育などで蔓延している可能性もあるので,
ここに明言しておく必要があるように思える
多くの数学の研究者にとっては,数学は,記号列として記述された「死んだ」数学ではなく,
思考のプロセスとしての脳髄の生理現象そのものであろう
したがって,数学はその意味での実存として数学者の生の隣り合わせにあるもの,と意識されることになるだろう
そのような「生きた」「実存としての」(existentialな)数学で問題になるのは,
アイデアの飛翔をうながす(可能性を持つ)数学的直観」とよばれるもので,
これは, ときには,意識的に厳密には間違っている議論すら含んでいたり,
寓話的であったりすることですらあるような,
かなり得体の知れないものである
つづく
17132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:38:53.10ID:f6V8ev5m つづき
加藤文元氏 メンタルピクチャー、形式化図式と数学の「理解」
IUTに欠落しているのは、メンタルピクチャー&形式化図式か
(参考)
https://note.com/katobungen/n/nccba3ef014f6
note.com
なぜ微分積分学は不完全なのか?
加藤文元 2025年2月23日
メンタルピクチャー
私は数学や数学の理解に関するいくつかの概念とその用語を導入したいと思う。そのうちのひとつは「メンタルピクチャー(MP)」というものだ。
形式化された理論
メンタルピクチャーの対極にあるのは、形式化(formalize)されコード化された理論(FT)だ。
数学の研究論文における形式的●●●議論は、例えばLean4やCoqなどのコンピューター言語による形式化からすれば、まだまだ「非形式的(informal)」なものだろう。人間のやる数学はまだまだインフォーマルであり、行間が広く、とてもとても形式的議論とは言えない。
とはいえ、ここで「メンタルピクチャー(MP)」の対極にある概念としての「形式化された理論(FT)」は、人間の書いた論文の議論のようなものも含む、広い概念である。そして、数学の厳密化とか精密化とは、このような緩い意味での形式化
(*) MP ーーーー形式化ー> FT
のことである。
形式化図式と数学の「理解」
形式化図式は数学を「理解する」という行為の内実とも、深く関係している。人間による数学の理論とは、単なるコードの連なりとして理解することではない。それは理論のメンタルピクチャー(MP)と、それと形式的理論との関連付け、すなわち形式化図式を構築することである。メンタルピクチャーだけによる理解は危険であるが、メンタルピクチャーによる裏付け・接地のない理解は不健康である。それは健康でないだけでなく、理解の深さがないという意味でも、完全な理解とは言えない。
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
つづく
加藤文元氏 メンタルピクチャー、形式化図式と数学の「理解」
IUTに欠落しているのは、メンタルピクチャー&形式化図式か
(参考)
https://note.com/katobungen/n/nccba3ef014f6
note.com
なぜ微分積分学は不完全なのか?
加藤文元 2025年2月23日
メンタルピクチャー
私は数学や数学の理解に関するいくつかの概念とその用語を導入したいと思う。そのうちのひとつは「メンタルピクチャー(MP)」というものだ。
形式化された理論
メンタルピクチャーの対極にあるのは、形式化(formalize)されコード化された理論(FT)だ。
数学の研究論文における形式的●●●議論は、例えばLean4やCoqなどのコンピューター言語による形式化からすれば、まだまだ「非形式的(informal)」なものだろう。人間のやる数学はまだまだインフォーマルであり、行間が広く、とてもとても形式的議論とは言えない。
とはいえ、ここで「メンタルピクチャー(MP)」の対極にある概念としての「形式化された理論(FT)」は、人間の書いた論文の議論のようなものも含む、広い概念である。そして、数学の厳密化とか精密化とは、このような緩い意味での形式化
(*) MP ーーーー形式化ー> FT
のことである。
形式化図式と数学の「理解」
形式化図式は数学を「理解する」という行為の内実とも、深く関係している。人間による数学の理論とは、単なるコードの連なりとして理解することではない。それは理論のメンタルピクチャー(MP)と、それと形式的理論との関連付け、すなわち形式化図式を構築することである。メンタルピクチャーだけによる理解は危険であるが、メンタルピクチャーによる裏付け・接地のない理解は不健康である。それは健康でないだけでなく、理解の深さがないという意味でも、完全な理解とは言えない。
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
つづく
18132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:39:24.92ID:f6V8ev5m つづき
謎の数学者 の ”数学に向かない人”の話でも 「絵」に例えています
これ“big picture”ですね。 “big picture”が分らないおサルさん(後述)w これでしょうね ;p)
(参考)<いまリンク切れだが>
https://youtu.be/q-3IWEyfFQg?t=11https://youtu.be/q-3IWEyfFQg?t=1
数学に向かない人の数学書の読み方。数学者はこうやって読む
謎の数学者 2022/06/07
コメント
@gary8593
2 年前
「絵を描くように」という例えが、めちゃくちゃ腑に落ちました。
特に英語の文献を読む時に精読を心がけすぎて、全体像が掴めなくなることがよくあって困ってたので、参考にします。
https://en.wikipedia.org/wiki/Henri_Poincar%C3%A9
Henri Poincaré
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Value_of_Science
The Value of Science (French: La Valeur de la Science) is a book by the French mathematician, physicist, and philosopher Henri Poincaré. It was published in 1904. The book deals with questions in the philosophy of science and adds detail to the topics addressed by Poincaré's previous book, Science and Hypothesis (1902).
(google訳)
直感と論理
最後に、ポアンカレは幾何学と解析学 の科学の間に根本的な関係があるという考えを提唱しました。彼によれば、直感には二つの主要な役割があります。科学的真理を探求する上でどの道を進むべきかを選択すること、そして論理的展開を理解することです。
論理は確実性しか与えず、証明の手段である。直感は発明の手段である。
つづく
謎の数学者 の ”数学に向かない人”の話でも 「絵」に例えています
これ“big picture”ですね。 “big picture”が分らないおサルさん(後述)w これでしょうね ;p)
(参考)<いまリンク切れだが>
https://youtu.be/q-3IWEyfFQg?t=11https://youtu.be/q-3IWEyfFQg?t=1
数学に向かない人の数学書の読み方。数学者はこうやって読む
謎の数学者 2022/06/07
コメント
@gary8593
2 年前
「絵を描くように」という例えが、めちゃくちゃ腑に落ちました。
特に英語の文献を読む時に精読を心がけすぎて、全体像が掴めなくなることがよくあって困ってたので、参考にします。
https://en.wikipedia.org/wiki/Henri_Poincar%C3%A9
Henri Poincaré
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Value_of_Science
The Value of Science (French: La Valeur de la Science) is a book by the French mathematician, physicist, and philosopher Henri Poincaré. It was published in 1904. The book deals with questions in the philosophy of science and adds detail to the topics addressed by Poincaré's previous book, Science and Hypothesis (1902).
(google訳)
直感と論理
最後に、ポアンカレは幾何学と解析学 の科学の間に根本的な関係があるという考えを提唱しました。彼によれば、直感には二つの主要な役割があります。科学的真理を探求する上でどの道を進むべきかを選択すること、そして論理的展開を理解することです。
論理は確実性しか与えず、証明の手段である。直感は発明の手段である。
つづく
19132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:39:51.39ID:f6V8ev5m つづき
なお、
おサル=サイコパス*)のピエロ、不遇な「一石」、“鳥なき里のコウモリ”そのままで、“シッタカ”ぶり男で、アナーキストのアホ男です。
なお、IUTスレでは、「維新さん」と呼ばれることもあります。(突然“維新〜!”と絶叫したりするからです(^^; )
( ://textream.yahoo.co.jp/personal/history/comment?user=_SrJKWB8rTGHnA91umexH77XaNbpRq00WqwI62dl 表示名:ムダグチ博士 Yahoo! ID/ニックネーム:hyperboloid_of_two_sheets**) (Yahoo!でのあだ名が、「一石」)
(**)注;://en.wikipedia.org/wiki/Hyperboloid Hyperboloid
Hyperboloid of two sheets :://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f2/Hyperboloid2.png/150px-Hyperboloid2.png
://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E6%9B%B2%E9%9D%A2 双曲面
二葉双曲面 :://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/b5/HyperboloidOfTwoSheets.svg/180px-HyperboloidOfTwoSheets.svg.png
おサル、あいつは 双曲幾何の修論でも書いたみたいだなw(^^)
1980年代にW大数学科に入学するも、初日に数学科の冷や水を 頭から浴びせられる 洗礼で
即日 詰んだ男。お情けで学部は卒業するも 修士は 情報系に。就職は コンピュータ関係らしいが
就職が 多分ブラックな仕事で 統合失調症の薬を飲むようになったようだ
下記 ”統合失調症では知能低下と脳容積の減少がみられることが知られている”とある
高等数学の議論が出来なくなったんだ・・ 君は
(参考)
https://www.carenet.com/news/general/carenet/40333
統合失調症、脳容積とIQの関連
提供元:ケアネット
公開日:2015/07/17
統合失調症では知能低下と脳容積の減少がみられることが知られている。オランダ・ユトレヒト大学医療センターの久保田 学氏らは、統合失調症患者のIQと脳容積との関連について調査し、統合失調症における進行性の脳組織減少が、発症初期における相対的な認知機能低下と関連している可能性があることを報告した。JAMA Psychiatry誌オンライン版2015年6月17日号の掲載報告。
<*)サイコパスの特徴>
(参考)://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む 2007年04月06日
://kotowaza-allguide.com/to/torinakisatonokoumori.html#:~:text=%E9%B3%A5%E3%81%AA%E3%81%8D%E9%87%8C%E3%81%AE%E8%9D%99%E8%9D%A0%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%90%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%80%85,%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%88%E3%80%82
鳥なき里の蝙蝠 故事ことわざ辞典
【読み】 とりなきさとのこうもり
【意味】 鳥なき里の蝙蝠とは、すぐれた者がいないところでは、つまらぬ者が威張っていることのたとえ。
追記
オチコボレ サイコパスおサルの 連れの 落ちコボレさん が、もう一匹います。
「箱入り無数目 (あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)」の連れです https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/
つづく
なお、
おサル=サイコパス*)のピエロ、不遇な「一石」、“鳥なき里のコウモリ”そのままで、“シッタカ”ぶり男で、アナーキストのアホ男です。
なお、IUTスレでは、「維新さん」と呼ばれることもあります。(突然“維新〜!”と絶叫したりするからです(^^; )
( ://textream.yahoo.co.jp/personal/history/comment?user=_SrJKWB8rTGHnA91umexH77XaNbpRq00WqwI62dl 表示名:ムダグチ博士 Yahoo! ID/ニックネーム:hyperboloid_of_two_sheets**) (Yahoo!でのあだ名が、「一石」)
(**)注;://en.wikipedia.org/wiki/Hyperboloid Hyperboloid
Hyperboloid of two sheets :://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f2/Hyperboloid2.png/150px-Hyperboloid2.png
://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E6%9B%B2%E9%9D%A2 双曲面
二葉双曲面 :://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/b5/HyperboloidOfTwoSheets.svg/180px-HyperboloidOfTwoSheets.svg.png
おサル、あいつは 双曲幾何の修論でも書いたみたいだなw(^^)
1980年代にW大数学科に入学するも、初日に数学科の冷や水を 頭から浴びせられる 洗礼で
即日 詰んだ男。お情けで学部は卒業するも 修士は 情報系に。就職は コンピュータ関係らしいが
就職が 多分ブラックな仕事で 統合失調症の薬を飲むようになったようだ
下記 ”統合失調症では知能低下と脳容積の減少がみられることが知られている”とある
高等数学の議論が出来なくなったんだ・・ 君は
(参考)
https://www.carenet.com/news/general/carenet/40333
統合失調症、脳容積とIQの関連
提供元:ケアネット
公開日:2015/07/17
統合失調症では知能低下と脳容積の減少がみられることが知られている。オランダ・ユトレヒト大学医療センターの久保田 学氏らは、統合失調症患者のIQと脳容積との関連について調査し、統合失調症における進行性の脳組織減少が、発症初期における相対的な認知機能低下と関連している可能性があることを報告した。JAMA Psychiatry誌オンライン版2015年6月17日号の掲載報告。
<*)サイコパスの特徴>
(参考)://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む 2007年04月06日
://kotowaza-allguide.com/to/torinakisatonokoumori.html#:~:text=%E9%B3%A5%E3%81%AA%E3%81%8D%E9%87%8C%E3%81%AE%E8%9D%99%E8%9D%A0%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%90%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%80%85,%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%88%E3%80%82
鳥なき里の蝙蝠 故事ことわざ辞典
【読み】 とりなきさとのこうもり
【意味】 鳥なき里の蝙蝠とは、すぐれた者がいないところでは、つまらぬ者が威張っていることのたとえ。
追記
オチコボレ サイコパスおサルの 連れの 落ちコボレさん が、もう一匹います。
「箱入り無数目 (あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)」の連れです https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/
つづく
20132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:40:19.05ID:f6V8ev5m つづき
<サイコパスのおサルのバカ発言>
過去スレ55 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1623558298/813
813 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2021/06/24(木) 20:41:12.45 ID:mlJli1k0 [7/7]
>>789-790
(引用開始)
数学における日本とかいう野蛮な島のジコチュウ●チガイの系譜
オカ、シムラ、モチヅキ
>"intellectual debt"
確かにモチヅキは数学界に対して「知的負債」を負ってるね
自分の思いつきが論理的に正しいことを示す、という負債をね
(引用終り)
1.「数学における日本とかいう野蛮な島のジコチュウ●チガイの系譜 オカ、シムラ、モチヅキ」
てめえ、何様のつもりだ? 5ch数学板で便所の落書きしている数学落ちこぼれさんでしょ
何をえらそうに!
2.「確かにモチヅキは数学界に対して「知的負債」を負ってるね
自分の思いつきが論理的に正しいことを示す、という負債をね」
てめえ、何様のつもりだ?
論文書いて、査読してもらって、真摯に対応して査読を通してもらって出版してもらう
ここまでは、終わったのです(^^
3.そして、今年6月末から4回の国際会議で、
IUT普及の義務を果たします
4.おサルが理解できるように?
それは無理!
”(スレ55 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1623558298/158より)
<上昇列 0<・・・<ω が有限列にしかなり得ない
ことも分からん「考えなしの素人」に数学はムリ”
などという
これじゃ。三歳児レベルの知能じゃんかw
このおサルには、IUTは百年早いぜw(^^;
(引用終り)
つづく
<サイコパスのおサルのバカ発言>
過去スレ55 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1623558298/813
813 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2021/06/24(木) 20:41:12.45 ID:mlJli1k0 [7/7]
>>789-790
(引用開始)
数学における日本とかいう野蛮な島のジコチュウ●チガイの系譜
オカ、シムラ、モチヅキ
>"intellectual debt"
確かにモチヅキは数学界に対して「知的負債」を負ってるね
自分の思いつきが論理的に正しいことを示す、という負債をね
(引用終り)
1.「数学における日本とかいう野蛮な島のジコチュウ●チガイの系譜 オカ、シムラ、モチヅキ」
てめえ、何様のつもりだ? 5ch数学板で便所の落書きしている数学落ちこぼれさんでしょ
何をえらそうに!
2.「確かにモチヅキは数学界に対して「知的負債」を負ってるね
自分の思いつきが論理的に正しいことを示す、という負債をね」
てめえ、何様のつもりだ?
論文書いて、査読してもらって、真摯に対応して査読を通してもらって出版してもらう
ここまでは、終わったのです(^^
3.そして、今年6月末から4回の国際会議で、
IUT普及の義務を果たします
4.おサルが理解できるように?
それは無理!
”(スレ55 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1623558298/158より)
<上昇列 0<・・・<ω が有限列にしかなり得ない
ことも分からん「考えなしの素人」に数学はムリ”
などという
これじゃ。三歳児レベルの知能じゃんかw
このおサルには、IUTは百年早いぜw(^^;
(引用終り)
つづく
21132人目の素数さん
2025/11/14(金) 17:41:12.67ID:f6V8ev5m つづき
一句”不勉強 オチコボレのさばる 便所板”(字余り)
不勉強、言い訳だけは、いちょまえ
オチコボレ、言い訳だけは、一流だ (追加)
不遇な「一石」“鳥なき里のコウモリ”そのままで、“シッタカ”ぶりの、アナーキストのアホ男
「ごーまんかましてよかですか?」
「アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね」
by レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
百回音読しましょう!w
(参考)
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E5%AE%A3%E8%A8%80
ピクシブ百科事典
ゴーマニズム宣言
『ゴーマニズム』とは、『傲慢』から作られた小林氏による造語で、各回の文末には「ごーまんかましてよかですか?」というキメ台詞
https://note.com/dcrg7mgm/n/n3eeb06fd35d0
アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね。
レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
2024年11月2日
どうしようもない人(以下、アホ)に限って、「どういうメンタルしているんだ?」、「なんでこんなやつが正規で受かってるんだ!」と思うほど、平然とした顔で、のさばり続けているのですよね。
世の中、理不尽なことばかりです。
略す
上記のように嫌みをこぼす、アホな同僚が、おそらく、皆さんの周りにもいることでしょう。
でも、こんな愚かなアホのせいで、自分の心が疲弊したり、病んだり、最悪の場合、教職を諦めてしまうことになることほど、理不尽なことはありませんよね。
では、こんなアホには、どう対抗すればいいのか。
いえいえ、今日はそんな話ではないのです。
マザーテレサの名言に、
「愛の反対は、憎しみではなく、無関心です。」
という言葉があります。
まさにその通りです。
アホに対して、憎しみをもったり、エネルギーを費やしたり、感情的になったり、帰宅後も脳裏に思い出したりすることほど、人生を無駄にしていることはないのです。
略す
また、田村耕太郎さんの『頭に来てもアホとは戦うな!』という書籍も、おすすめです!ぜひ、読まれてみてください!
(引用終り)
なお、
低脳幼稚園児のAAお絵かき
小学レベルとバカプロ固定
低脳で幼稚なカキコ
上記は、お断りです!!
小学生がいますので、18金(禁)よろしくね!(^^
テンプレは、以上です
一句”不勉強 オチコボレのさばる 便所板”(字余り)
不勉強、言い訳だけは、いちょまえ
オチコボレ、言い訳だけは、一流だ (追加)
不遇な「一石」“鳥なき里のコウモリ”そのままで、“シッタカ”ぶりの、アナーキストのアホ男
「ごーまんかましてよかですか?」
「アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね」
by レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
百回音読しましょう!w
(参考)
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E5%AE%A3%E8%A8%80
ピクシブ百科事典
ゴーマニズム宣言
『ゴーマニズム』とは、『傲慢』から作られた小林氏による造語で、各回の文末には「ごーまんかましてよかですか?」というキメ台詞
https://note.com/dcrg7mgm/n/n3eeb06fd35d0
アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね。
レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
2024年11月2日
どうしようもない人(以下、アホ)に限って、「どういうメンタルしているんだ?」、「なんでこんなやつが正規で受かってるんだ!」と思うほど、平然とした顔で、のさばり続けているのですよね。
世の中、理不尽なことばかりです。
略す
上記のように嫌みをこぼす、アホな同僚が、おそらく、皆さんの周りにもいることでしょう。
でも、こんな愚かなアホのせいで、自分の心が疲弊したり、病んだり、最悪の場合、教職を諦めてしまうことになることほど、理不尽なことはありませんよね。
では、こんなアホには、どう対抗すればいいのか。
いえいえ、今日はそんな話ではないのです。
マザーテレサの名言に、
「愛の反対は、憎しみではなく、無関心です。」
という言葉があります。
まさにその通りです。
アホに対して、憎しみをもったり、エネルギーを費やしたり、感情的になったり、帰宅後も脳裏に思い出したりすることほど、人生を無駄にしていることはないのです。
略す
また、田村耕太郎さんの『頭に来てもアホとは戦うな!』という書籍も、おすすめです!ぜひ、読まれてみてください!
(引用終り)
なお、
低脳幼稚園児のAAお絵かき
小学レベルとバカプロ固定
低脳で幼稚なカキコ
上記は、お断りです!!
小学生がいますので、18金(禁)よろしくね!(^^
テンプレは、以上です
22132人目の素数さん
2025/11/14(金) 19:27:00.58ID:rO+sDtmM Purdue大学のキャンパスで
「無知こそ最大の悪徳である」
というソクラテスの箴言を見た
「無知こそ最大の悪徳である」
というソクラテスの箴言を見た
23現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/14(金) 20:55:49.64ID:Gbn0TSJh >>22
巡回ご苦労さまです
「無知こそ最大の悪徳である」ソクラテスの箴言 か
下記ですね
さすが 東大と京大の二つの教養課程を修めた数学者ですね・・ (^^
(google検索)
無知は 最大の罪
AI による概要
「無知は最大の罪」という言葉は、古代ギリシャの哲学者ソクラテスに由来するとされる言葉で、「知らないこと(無知)」が原因で、他人を傷つけたり不幸にしたりする可能性があるため、それは罪であるという意味です。さらにこの言葉には「無知は罪なり、知は空虚なり、英知を持つもの英雄なり」という続きがあり、**「ただ知識を詰め込むだけでは不十分で、知識を得てそれを活用する努力こそが重要である」**という解釈もあります。
言葉の続きと解釈
「知は空虚なり」: 知識を追い求めるばかりで、それを活用しなければ、頭でっかちになるだけだという警告です。
「英知を持つもの英雄なり」: 知識を得る努力と、その知識を実際に使って行動する努力を兼ね備えている人を、ここでは「英雄」と呼んでいます。
https://note.com/natsuki9200/n/n86269ac16c00
無知は罪ではないが不幸
夏木凛
2022年9月30日
「無知は罪なり、知は空虚なり、英知を持つもの英雄なり」というフレーズをご存知だろうか。
古代ギリシアの哲学者・ソクラテスの残した言葉だ。
・「知らなかった」という無知が原因で引き起こされる罪があり。
・知識だけ持っていても経験がなければ虚しいだけで。
・知識と行動力を兼ね備えてこそ真に優れた人間と言える。
意訳
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12182595707
tak********さん
2017/11/27
「無知は最大の罪である」
って言葉があると思うのですが、誰の格言(?)かわかりますか?
ベストアンサー
英さん
2017/11/27
有名なのはソクラテスです。それを引用したのがヒトラー。
孔子も同じようなことを言っています
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%A4%A7%E5%AD%A6
パデュー大学(パデューだいがく、パドゥー大学、パーデュー大学、パードゥー大学、英語: Purdue University)は、アメリカ・インディアナ州の州立総合大学。所在地はウェストラファイエット。1869年5月6日、大富豪ジョン・パデュー(John Purdue)による多額の寄付を資本として創立された。
QS世界大学ランキング(2025年)にでは世界第89位(米国内第25位。米Public School第8位)[7]に位置する(東京工業大学や大阪大と同程度のランキング)。フォーブズ誌アメリカ国内大学ランキングで第62位[8]。
2010年、根岸英一パデュー大学特別教授と鈴木章北海道大学名誉教授のノーベル化学賞の受賞を機に、パデュー大学が日本で注目されるようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%8C%96%E5%AD%A6%E8%B3%9E
ノーベル化学賞
2010年 有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング
リチャード・ヘック 根岸英一 鈴木章
巡回ご苦労さまです
「無知こそ最大の悪徳である」ソクラテスの箴言 か
下記ですね
さすが 東大と京大の二つの教養課程を修めた数学者ですね・・ (^^
(google検索)
無知は 最大の罪
AI による概要
「無知は最大の罪」という言葉は、古代ギリシャの哲学者ソクラテスに由来するとされる言葉で、「知らないこと(無知)」が原因で、他人を傷つけたり不幸にしたりする可能性があるため、それは罪であるという意味です。さらにこの言葉には「無知は罪なり、知は空虚なり、英知を持つもの英雄なり」という続きがあり、**「ただ知識を詰め込むだけでは不十分で、知識を得てそれを活用する努力こそが重要である」**という解釈もあります。
言葉の続きと解釈
「知は空虚なり」: 知識を追い求めるばかりで、それを活用しなければ、頭でっかちになるだけだという警告です。
「英知を持つもの英雄なり」: 知識を得る努力と、その知識を実際に使って行動する努力を兼ね備えている人を、ここでは「英雄」と呼んでいます。
https://note.com/natsuki9200/n/n86269ac16c00
無知は罪ではないが不幸
夏木凛
2022年9月30日
「無知は罪なり、知は空虚なり、英知を持つもの英雄なり」というフレーズをご存知だろうか。
古代ギリシアの哲学者・ソクラテスの残した言葉だ。
・「知らなかった」という無知が原因で引き起こされる罪があり。
・知識だけ持っていても経験がなければ虚しいだけで。
・知識と行動力を兼ね備えてこそ真に優れた人間と言える。
意訳
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12182595707
tak********さん
2017/11/27
「無知は最大の罪である」
って言葉があると思うのですが、誰の格言(?)かわかりますか?
ベストアンサー
英さん
2017/11/27
有名なのはソクラテスです。それを引用したのがヒトラー。
孔子も同じようなことを言っています
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%A4%A7%E5%AD%A6
パデュー大学(パデューだいがく、パドゥー大学、パーデュー大学、パードゥー大学、英語: Purdue University)は、アメリカ・インディアナ州の州立総合大学。所在地はウェストラファイエット。1869年5月6日、大富豪ジョン・パデュー(John Purdue)による多額の寄付を資本として創立された。
QS世界大学ランキング(2025年)にでは世界第89位(米国内第25位。米Public School第8位)[7]に位置する(東京工業大学や大阪大と同程度のランキング)。フォーブズ誌アメリカ国内大学ランキングで第62位[8]。
2010年、根岸英一パデュー大学特別教授と鈴木章北海道大学名誉教授のノーベル化学賞の受賞を機に、パデュー大学が日本で注目されるようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%8C%96%E5%AD%A6%E8%B3%9E
ノーベル化学賞
2010年 有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング
リチャード・ヘック 根岸英一 鈴木章
24132人目の素数さん
2025/11/14(金) 21:06:55.70ID:xAWag2SY ドブランジュはパーデュー大学だったが
2023年に退職した
2023年に退職した
25132人目の素数さん
2025/11/14(金) 21:12:57.75ID:xAWag2SY Born
21 August 1932
Neuilly-sur-Seine, Paris, France
Summary
Louis de Branges is a French-born American mathematician who is best known for proving the long-standing Bieberbach conjecture.
21 August 1932
Neuilly-sur-Seine, Paris, France
Summary
Louis de Branges is a French-born American mathematician who is best known for proving the long-standing Bieberbach conjecture.
26132人目の素数さん
2025/11/14(金) 21:17:33.29ID:iHfr5kmW ところで
加藤文元という方は
「望月氏のIUT理論における宇宙はグロタンディーク宇宙のことではない」
と言ったらしいですが(どこで?)これはどういう意味なんでしょう?
あるいはIUT界隈ではどう受け止められているんでしょう?
加藤文元という方は
「望月氏のIUT理論における宇宙はグロタンディーク宇宙のことではない」
と言ったらしいですが(どこで?)これはどういう意味なんでしょう?
あるいはIUT界隈ではどう受け止められているんでしょう?
27132人目の素数さん
2025/11/14(金) 21:20:53.92ID:xAWag2SY >>26
ご本人?
ご本人?
28132人目の素数さん
2025/11/14(金) 21:34:59.66ID:iHfr5kmW >>27
とは?
とは?
29132人目の素数さん
2025/11/14(金) 21:36:57.57ID:xAWag2SY K籐
30132人目の素数さん
2025/11/14(金) 21:39:26.16ID:iHfr5kmW 加藤文元という人本人かという質問ですか?
違うと言っておくことにしましょう
違うと言っておくことにしましょう
31132人目の素数さん
2025/11/14(金) 22:01:45.42ID:xAWag2SY 違うのならさようなら
32132人目の素数さん
2025/11/14(金) 22:05:18.54ID:iHfr5kmW >>31
さようなら
と言いますか本人が
加藤文元という方は
「望月氏のIUT理論における宇宙はグロタンディーク宇宙のことではない」
と言ったらしいですが(どこで?)これはどういう意味なんでしょう?
あるいはIUT界隈ではどう受け止められているんでしょう?
と聞きますかね?
さようなら
と言いますか本人が
加藤文元という方は
「望月氏のIUT理論における宇宙はグロタンディーク宇宙のことではない」
と言ったらしいですが(どこで?)これはどういう意味なんでしょう?
あるいはIUT界隈ではどう受け止められているんでしょう?
と聞きますかね?
33132人目の素数さん
2025/11/14(金) 22:09:43.76ID:xAWag2SY >>加藤文元という方は
>>「望月氏のIUT理論における宇宙はグロタンディーク宇宙のことではない」
>>と言ったらしいですが
自分が言ったことがどう受け止められているかが気になったとき
他人事のようにして
>>IUT界隈ではどう受け止められているんでしょう?
という言い方で評判を聞き出す、というやり方も
可能では?
>>「望月氏のIUT理論における宇宙はグロタンディーク宇宙のことではない」
>>と言ったらしいですが
自分が言ったことがどう受け止められているかが気になったとき
他人事のようにして
>>IUT界隈ではどう受け止められているんでしょう?
という言い方で評判を聞き出す、というやり方も
可能では?
34132人目の素数さん
2025/11/14(金) 22:12:21.39ID:iHfr5kmW なるほど
けれどさすがに5chでは聞きそうにありませんけどね
けれどさすがに5chでは聞きそうにありませんけどね
35現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/14(金) 23:28:02.06ID:Gbn0TSJh >>23
>「無知こそ最大の悪徳である」ソクラテスの箴言
ふと思ったが
これを、ショルツェ氏に当て嵌めると
1)ショルツェ氏は、ディベートでの ストローマン論法に 無知だった
2)ストローマン論法(simplification手法)によって、数学証明を論難できないという 厳然たる事実に無知だった
3)望月IUT論文のzbMATH Reviewについて、欧州の数学者がみな断ったことに無知だった
(どう考えても 売れっ子フィールズ賞数学者に Reviewを頼むなど 異例中の異例でしょ)
「無知こそ最大の悪徳である」が、どんズバリ的中
その点 Stixさんは 老獪に立ち回って Reviewは拒否(というか IUTについては 一切ノーコメントを貫く)
Stixさんは さすが大人ですね
ショルツェ氏は、子供というか ガキだね(骨折り損のくたびれもうけだな)
(参考)
https://zbmath.org/07317908
zbMATH Reviewer: Peter Scholze (Bonn)
Inter-universal Teichmüller theory. I: Construction of Hodge theaters(2021).
(抜粋)
“Why ABC is still a conjecture” [https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf] that discusses the issues in slightly more detail.
”2.1.Glossary: IUTT-terminologyandhowwemaythinkoftheseobjects.
This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.”
ここで ”radical simplifications”が、ストローマンでアウト!
(政治ディベートでは ストローマンは常套手段だが、数学では許されない!)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ストローマン(straw man)は、議論において、相手の考え・意見を歪めて引用し、その歪められた主張に対してさらに反論するという間違っている論法のこと、あるいはその歪められた架空の主張そのものを指す
>「無知こそ最大の悪徳である」ソクラテスの箴言
ふと思ったが
これを、ショルツェ氏に当て嵌めると
1)ショルツェ氏は、ディベートでの ストローマン論法に 無知だった
2)ストローマン論法(simplification手法)によって、数学証明を論難できないという 厳然たる事実に無知だった
3)望月IUT論文のzbMATH Reviewについて、欧州の数学者がみな断ったことに無知だった
(どう考えても 売れっ子フィールズ賞数学者に Reviewを頼むなど 異例中の異例でしょ)
「無知こそ最大の悪徳である」が、どんズバリ的中
その点 Stixさんは 老獪に立ち回って Reviewは拒否(というか IUTについては 一切ノーコメントを貫く)
Stixさんは さすが大人ですね
ショルツェ氏は、子供というか ガキだね(骨折り損のくたびれもうけだな)
(参考)
https://zbmath.org/07317908
zbMATH Reviewer: Peter Scholze (Bonn)
Inter-universal Teichmüller theory. I: Construction of Hodge theaters(2021).
(抜粋)
“Why ABC is still a conjecture” [https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf] that discusses the issues in slightly more detail.
”2.1.Glossary: IUTT-terminologyandhowwemaythinkoftheseobjects.
This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.”
ここで ”radical simplifications”が、ストローマンでアウト!
(政治ディベートでは ストローマンは常套手段だが、数学では許されない!)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ストローマン(straw man)は、議論において、相手の考え・意見を歪めて引用し、その歪められた主張に対してさらに反論するという間違っている論法のこと、あるいはその歪められた架空の主張そのものを指す
36現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/14(金) 23:45:54.86ID:Gbn0TSJh >>23
>「無知こそ最大の悪徳である」ソクラテスの箴言
望月先生は、多分 薄葉 季路先生たち 基礎論屋さんの使う 強制法の用語”宇宙”(下記)を知らないのだろう
(『直観的には、強制法は集合論の宇宙 V をより大きい宇宙 V* に拡大することから成り立っている』)
21世紀の数学で”宇宙”といえば、ふつう こちらの強制法の用語”宇宙”なのです
多分、グロタンディークも SGA当時は 強制法には、無知だったと思われる
「無知こそ最大の悪徳である」の典型例か? (^^;
(参考)>>13 より再録
https://www.mathsoc.jp/activity/video/2017spring/0324usuba.html
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9438.html
数学セミナー 2025年3月号
集合論の雑学――無限についてのおはなし
フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
……池上大祐 60
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E5%88%B6%E6%B3%95
強制法
強制法(きょうせいほう、Forcing)とは、ポール・コーエンによって開発された無矛盾性や独立性を証明するための手法である。強制法が初めて使われたのは1962年、連続体仮説と選択公理のZFからの独立性を証明した時のことである。強制法は60年代に大きく再構成されシンプルになり、集合論や、再帰理論などの数理論理学の分野で、極めて強力な手法として使われてきた。
直観的意味合い
直観的には、強制法は集合論の宇宙 V をより大きい宇宙 V* に拡大することから成り立っている
>「無知こそ最大の悪徳である」ソクラテスの箴言
望月先生は、多分 薄葉 季路先生たち 基礎論屋さんの使う 強制法の用語”宇宙”(下記)を知らないのだろう
(『直観的には、強制法は集合論の宇宙 V をより大きい宇宙 V* に拡大することから成り立っている』)
21世紀の数学で”宇宙”といえば、ふつう こちらの強制法の用語”宇宙”なのです
多分、グロタンディークも SGA当時は 強制法には、無知だったと思われる
「無知こそ最大の悪徳である」の典型例か? (^^;
(参考)>>13 より再録
https://www.mathsoc.jp/activity/video/2017spring/0324usuba.html
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9438.html
数学セミナー 2025年3月号
集合論の雑学――無限についてのおはなし
フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
……池上大祐 60
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E5%88%B6%E6%B3%95
強制法
強制法(きょうせいほう、Forcing)とは、ポール・コーエンによって開発された無矛盾性や独立性を証明するための手法である。強制法が初めて使われたのは1962年、連続体仮説と選択公理のZFからの独立性を証明した時のことである。強制法は60年代に大きく再構成されシンプルになり、集合論や、再帰理論などの数理論理学の分野で、極めて強力な手法として使われてきた。
直観的意味合い
直観的には、強制法は集合論の宇宙 V をより大きい宇宙 V* に拡大することから成り立っている
37132人目の素数さん
2025/11/15(土) 00:57:17.99ID:ugKLCP76 >>35
>2)ストローマン論法(simplification手法)によって、数学証明を論難できないという 厳然たる事実に無知だった
できるんじゃないですかね
証明の意味が通らないことを
簡単に示したまでのことかも
>2)ストローマン論法(simplification手法)によって、数学証明を論難できないという 厳然たる事実に無知だった
できるんじゃないですかね
証明の意味が通らないことを
簡単に示したまでのことかも
38132人目の素数さん
2025/11/15(土) 00:58:29.54ID:ugKLCP7639132人目の素数さん
2025/11/15(土) 00:59:56.66ID:ugKLCP76 それと
別に皆に断られたレビューを引き受けることの
何が問題なのでしょうか?
別に皆に断られたレビューを引き受けることの
何が問題なのでしょうか?
40死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
2025/11/15(土) 04:36:31.60ID:ClcrcDXH 統合失調症は幻覚世界に知能を使うから現実世界の知能が低下しているように見えて総合的には能力が上がる。
41死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
2025/11/15(土) 04:37:26.10ID:ClcrcDXH 余り心配はいらない。
42死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
2025/11/15(土) 04:40:59.96ID:ClcrcDXH 脳が退化していくようで幻覚野をよく使うんだからむしろ進化だ。
43現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 08:17:07.09ID:Jxqf+IQV >>38
>>3)望月IUT論文のzbMATH Reviewについて、欧州の数学者がみな断ったことに無知だった
>「皆断った」というのはどこで分かるのですか?
まず ここから ワンバイワンで行きますね
・当然ながら 推理です
・zbMATH Reviewを頼む担当者が どう考えていたか? 公開された情報はない。当然ですが
・思うに、望月氏と Peter Scholze氏が論争していることは 担当者は知っていたとしましょう
そうすると、中立のその分野の専門家の第三者に レビューを頼むという選択肢がある
これでは なかったということは、断られたってことですね
・次に、Stixさんの方が 遠アーベル専門家としては ふさわしいと思いますよ
だが、Stixさんは 多分断った。彼は、IUTについては いままで一切発言していない。完黙です
・次に、ショルツェ氏だが、彼には 断る選択肢もあった
ショルツェ氏は、遠アーベル専門家ではないから
だが、引き受けた。遺恨試合と思ったかも
数論ド素人と罵倒されたから*)
(下記 ”on the part of SS, of their profound ignorance of the elementary theory of heights, at the advanced undergraduate/beginning graduate level”*)
もちろん、最初から zbMATH Reviewを頼む担当者が
面白がって
ショルツェ氏をけしかけたかもですがね ;p)
けしかけられたケンカを買う ショルツェ氏も若いね
実際、つまらん トラブルに巻き込まれた・・
いや、もちろん 売り言葉に買い言葉で、
最初にケンカを仕掛けたのは 罵倒癖の望月先生ではありました (^^
(プリンストン大学飛び級の数学天才に 凡人の処世術を説くのもあれですが・・
わざわざ相手を罵倒して敵を作らなくても良いのに・・)
*)(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/IUTch-discussions-2018-03.html
In March 2018, discussions concerning inter-universal Teichmuller theory
(IUTeich) were held at RIMS, Kyoto University.
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Cmt2018-08.pdf
[Cmt2018-08] Comments on [SS2018-08] by Shinichi Mochizuki
P1
(C1)
I first read this Remark! This Remark may be described as a breath-takingly (melo?)dramatic self-declaration, on the part of SS, of their profound ignorance of the elementary theory of heights, at the advanced undergraduate/beginning graduate level.
To repeat, this sort of argument lies well within the framework of advanced undergraduate/beginning graduate-level mathematics. It is entirely inconceivable that any researcher with substantial experience working with heights of rational points would attempt to prove this sort of finiteness statement by invoking such a nontrivial result as Faltings’ theorem.
>>3)望月IUT論文のzbMATH Reviewについて、欧州の数学者がみな断ったことに無知だった
>「皆断った」というのはどこで分かるのですか?
まず ここから ワンバイワンで行きますね
・当然ながら 推理です
・zbMATH Reviewを頼む担当者が どう考えていたか? 公開された情報はない。当然ですが
・思うに、望月氏と Peter Scholze氏が論争していることは 担当者は知っていたとしましょう
そうすると、中立のその分野の専門家の第三者に レビューを頼むという選択肢がある
これでは なかったということは、断られたってことですね
・次に、Stixさんの方が 遠アーベル専門家としては ふさわしいと思いますよ
だが、Stixさんは 多分断った。彼は、IUTについては いままで一切発言していない。完黙です
・次に、ショルツェ氏だが、彼には 断る選択肢もあった
ショルツェ氏は、遠アーベル専門家ではないから
だが、引き受けた。遺恨試合と思ったかも
数論ド素人と罵倒されたから*)
(下記 ”on the part of SS, of their profound ignorance of the elementary theory of heights, at the advanced undergraduate/beginning graduate level”*)
もちろん、最初から zbMATH Reviewを頼む担当者が
面白がって
ショルツェ氏をけしかけたかもですがね ;p)
けしかけられたケンカを買う ショルツェ氏も若いね
実際、つまらん トラブルに巻き込まれた・・
いや、もちろん 売り言葉に買い言葉で、
最初にケンカを仕掛けたのは 罵倒癖の望月先生ではありました (^^
(プリンストン大学飛び級の数学天才に 凡人の処世術を説くのもあれですが・・
わざわざ相手を罵倒して敵を作らなくても良いのに・・)
*)(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/IUTch-discussions-2018-03.html
In March 2018, discussions concerning inter-universal Teichmuller theory
(IUTeich) were held at RIMS, Kyoto University.
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Cmt2018-08.pdf
[Cmt2018-08] Comments on [SS2018-08] by Shinichi Mochizuki
P1
(C1)
I first read this Remark! This Remark may be described as a breath-takingly (melo?)dramatic self-declaration, on the part of SS, of their profound ignorance of the elementary theory of heights, at the advanced undergraduate/beginning graduate level.
To repeat, this sort of argument lies well within the framework of advanced undergraduate/beginning graduate-level mathematics. It is entirely inconceivable that any researcher with substantial experience working with heights of rational points would attempt to prove this sort of finiteness statement by invoking such a nontrivial result as Faltings’ theorem.
44現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 08:27:57.44ID:Jxqf+IQV >>37
(引用開始)
>2)ストローマン論法(simplification手法)によって、数学証明を論難できないという 厳然たる事実に無知だった
できるんじゃないですかね
証明の意味が通らないことを
簡単に示したまでのことかも
(引用終り)
そうですね
あくまで プライベート >>43”In March 2018, discussions”
の文書でなら 何の問題もない
だが、zbMATH Reviewの公式文書となると
話が全く違う
>>35より
1)ショルツェ氏は、ディベートでの ストローマン論法に 無知だった
2)ストローマン論法(simplification手法)によって、数学証明を論難できないという 厳然たる事実に無知だった
ってことです
「無知こそ最大の悪徳である」ソクラテスの箴言 が 当てはまる
(引用開始)
>2)ストローマン論法(simplification手法)によって、数学証明を論難できないという 厳然たる事実に無知だった
できるんじゃないですかね
証明の意味が通らないことを
簡単に示したまでのことかも
(引用終り)
そうですね
あくまで プライベート >>43”In March 2018, discussions”
の文書でなら 何の問題もない
だが、zbMATH Reviewの公式文書となると
話が全く違う
>>35より
1)ショルツェ氏は、ディベートでの ストローマン論法に 無知だった
2)ストローマン論法(simplification手法)によって、数学証明を論難できないという 厳然たる事実に無知だった
ってことです
「無知こそ最大の悪徳である」ソクラテスの箴言 が 当てはまる
45現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 08:56:18.71ID:Jxqf+IQV >>39
(引用開始)
それと
別に皆に断られたレビューを引き受けることの
何が問題なのでしょうか?
(引用終り)
・正しい レビューを 書くことは 問題ないが *)
・ショルツェ氏は、遠アーベル専門家ではないし
・専門外の 遠アーベルの論文レビューを 遺恨試合として引き受けたことが 問題ですね
・そして、遺恨試合を引き摺って 筆が滑っている
・ストローマン論法(simplification手法)ベースが そのままです >>35
注*)
レビューは、普通は 査読された論文ですから
正しいことを前提に 自分の意見を書くものです
遺恨試合レビューには、数学者はみんなびっくりでしょう
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/misc.htm
どうでもよい記事 河東泰之
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/mathscinet.htm
数学論文データベース MathSciNet (10/9/2021)
レビューとは言ってもたいていの場合は内容の要約のようなものが載っているだけである.Important とか interesting とか書いてあることもあるが,crowning achievement などと書いてあると,おお,すごいな,と思う.
逆に,こんなことをやって何の意味があるのかわからないと書かれてしまうこともある.
時には主結果が間違っていると書かれることがあり,みんなが見るものなのでダメージが大きい.
本当に間違っていればしかたがないが,そうでない場合は大変困ったことになるので,反論すべきである.
反論が通れば内容は REVISED という注意書きとともに修正される.
実際に間違っているというレビューを撤回させた例は知っている.
ほかにも引用文献リストの脱落,引用文献のカウントミス,同姓同名著者の分類ミスなどは,
おかしいと言えば迅速に修正されるので,自分に関わる間違いがある場合はすぐに申し出るべきである.
追記
ショルツェ氏のストローマン論法(simplification手法)が、まぐれ当りで正しい可能性は わずかにあるかも
しかし、ストローマン論法(simplification手法)は
しかし 正規の数学では 相手の証明の問題点を論ずるには適さない
正規の数学では 相手の証明の問題点を論ずるには
1)ギャップを指摘する
2)反例を示す(それは 問題の論文中で使われる たった一つの定理ないし補題で良い)
古代ギリシャの昔から この二つだけと 数学では 決まっている (^^
ストローマン論法(simplification手法)は、公式の数学では アウトです!
(引用開始)
それと
別に皆に断られたレビューを引き受けることの
何が問題なのでしょうか?
(引用終り)
・正しい レビューを 書くことは 問題ないが *)
・ショルツェ氏は、遠アーベル専門家ではないし
・専門外の 遠アーベルの論文レビューを 遺恨試合として引き受けたことが 問題ですね
・そして、遺恨試合を引き摺って 筆が滑っている
・ストローマン論法(simplification手法)ベースが そのままです >>35
注*)
レビューは、普通は 査読された論文ですから
正しいことを前提に 自分の意見を書くものです
遺恨試合レビューには、数学者はみんなびっくりでしょう
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/misc.htm
どうでもよい記事 河東泰之
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/mathscinet.htm
数学論文データベース MathSciNet (10/9/2021)
レビューとは言ってもたいていの場合は内容の要約のようなものが載っているだけである.Important とか interesting とか書いてあることもあるが,crowning achievement などと書いてあると,おお,すごいな,と思う.
逆に,こんなことをやって何の意味があるのかわからないと書かれてしまうこともある.
時には主結果が間違っていると書かれることがあり,みんなが見るものなのでダメージが大きい.
本当に間違っていればしかたがないが,そうでない場合は大変困ったことになるので,反論すべきである.
反論が通れば内容は REVISED という注意書きとともに修正される.
実際に間違っているというレビューを撤回させた例は知っている.
ほかにも引用文献リストの脱落,引用文献のカウントミス,同姓同名著者の分類ミスなどは,
おかしいと言えば迅速に修正されるので,自分に関わる間違いがある場合はすぐに申し出るべきである.
追記
ショルツェ氏のストローマン論法(simplification手法)が、まぐれ当りで正しい可能性は わずかにあるかも
しかし、ストローマン論法(simplification手法)は
しかし 正規の数学では 相手の証明の問題点を論ずるには適さない
正規の数学では 相手の証明の問題点を論ずるには
1)ギャップを指摘する
2)反例を示す(それは 問題の論文中で使われる たった一つの定理ないし補題で良い)
古代ギリシャの昔から この二つだけと 数学では 決まっている (^^
ストローマン論法(simplification手法)は、公式の数学では アウトです!
46現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 08:58:36.52ID:Jxqf+IQV47132人目の素数さん
2025/11/15(土) 09:02:47.13ID:ugKLCP76 >>43
>・当然ながら 推理です
ということですか
了解です
>だが、Stixさんは 多分断った。彼は、IUTについては いままで一切発言していない。完黙です
sholzeさんと一緒に数理研に来て議論して一緒に疑義を表明してるのでは?
>・当然ながら 推理です
ということですか
了解です
>だが、Stixさんは 多分断った。彼は、IUTについては いままで一切発言していない。完黙です
sholzeさんと一緒に数理研に来て議論して一緒に疑義を表明してるのでは?
48132人目の素数さん
2025/11/15(土) 09:04:25.98ID:ugKLCP76 ところであなたは
加藤文元という方が
「望月氏のIUT理論における宇宙はグロタンディーク宇宙のことではない」
と言ったらしいですが(どこで?)これはどういう意味だと思ってますか?
あるいはIUT界隈ではどう受け止められているんでしょう?
加藤文元という方が
「望月氏のIUT理論における宇宙はグロタンディーク宇宙のことではない」
と言ったらしいですが(どこで?)これはどういう意味だと思ってますか?
あるいはIUT界隈ではどう受け止められているんでしょう?
49132人目の素数さん
2025/11/15(土) 09:10:53.65ID:ugKLCP76 どうようにIUTで出て来る「宇宙」がグロタン宇宙ではないと開設してる人が居ますが
When not to say “universe”
August 6, 2021 ~ David Roberts
https://thehighergeometer.wordpress.com/2021/08/06/when-not-to-say-universe/
これについての界隈での評価はどうなんでしょう?
When not to say “universe”
August 6, 2021 ~ David Roberts
https://thehighergeometer.wordpress.com/2021/08/06/when-not-to-say-universe/
これについての界隈での評価はどうなんでしょう?
50132人目の素数さん
2025/11/15(土) 09:39:04.67ID:v01wjltj >>49
あなた自身の評価は?
あなた自身の評価は?
51132人目の素数さん
2025/11/15(土) 10:04:38.20ID:ugKLCP7652132人目の素数さん
2025/11/15(土) 10:16:05.97ID:v01wjltj 確定したものがあると思いますか
それともあなた自身で確定させたいですか
それともあなた自身で確定させたいですか
53現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 10:26:39.06ID:Jxqf+IQV >>47
>>だが、Stixさんは 多分断った。彼は、IUTについては いままで一切発言していない。完黙です
>sholzeさんと一緒に数理研に来て議論して一緒に疑義を表明してるのでは?
その一番詳しい説明が、下記の taro-nishinoの日記の 3月 24, 2019 ですね
さて、数学的論点は、主にショルツは ラベル付け 無しでは 機能しないと言い
望月氏は 「ラベル付けまでして異なるものだと主張しています」っところです*)
(*)なお taro-nishino氏は アンチIUTなので”現在のキャテグリ論では同型なオブジェクトの間を区別出来ません”と コメントを付記している
注:IUTに適当かどうかは不明ですが、区別できないものいを ラベル付けして区別することは 数学ではありますよ
卑近な例が 虚数単位の+iと-iで ラベルが+と-です
別に、 x^3=1の虚数根 ωとω^2では ラベルが指数の1と2 等です
(片方をラベルで決めれば もう一つが決まり 区別できる))
で、森重文が声を掛けたことですが、当然 旅費は日本持ちで京都に来て貰ったのです
5日間のホテル代と 航空費2人分 仮に 一人100万円として 二人で計200万円
200万円を 一声で出せるのは 森先生が RIMSの重鎮だからですね
また森先生は、当時IMUの総裁で ショルツがフィールズ賞当確を知っていて
「早く火消しをしておこう」と思った(フィールズ賞を取った後では 多忙になるから)
ところが、”火に油”になってしまったというのが 実際に起こったことですね (^^
森重文先生が、望月氏に”ショルツはフィールズ賞当確だ”を伝えれば 違ったかも
(>>43 at the advanced undergraduate/beginning graduate level は 言わなかったでしょう)
だが、”ショルツはフィールズ賞当確”は極秘事項で 口外できなかった・・
前置きが 長くなったが スティックス氏も 非公式な議論とし simplification手法は ありとしても
しかし、公式の数学では ストローマン論法という自覚もあると思います。だから、その後はIUTにはノーコメントです
つづく
>>だが、Stixさんは 多分断った。彼は、IUTについては いままで一切発言していない。完黙です
>sholzeさんと一緒に数理研に来て議論して一緒に疑義を表明してるのでは?
その一番詳しい説明が、下記の taro-nishinoの日記の 3月 24, 2019 ですね
さて、数学的論点は、主にショルツは ラベル付け 無しでは 機能しないと言い
望月氏は 「ラベル付けまでして異なるものだと主張しています」っところです*)
(*)なお taro-nishino氏は アンチIUTなので”現在のキャテグリ論では同型なオブジェクトの間を区別出来ません”と コメントを付記している
注:IUTに適当かどうかは不明ですが、区別できないものいを ラベル付けして区別することは 数学ではありますよ
卑近な例が 虚数単位の+iと-iで ラベルが+と-です
別に、 x^3=1の虚数根 ωとω^2では ラベルが指数の1と2 等です
(片方をラベルで決めれば もう一つが決まり 区別できる))
で、森重文が声を掛けたことですが、当然 旅費は日本持ちで京都に来て貰ったのです
5日間のホテル代と 航空費2人分 仮に 一人100万円として 二人で計200万円
200万円を 一声で出せるのは 森先生が RIMSの重鎮だからですね
また森先生は、当時IMUの総裁で ショルツがフィールズ賞当確を知っていて
「早く火消しをしておこう」と思った(フィールズ賞を取った後では 多忙になるから)
ところが、”火に油”になってしまったというのが 実際に起こったことですね (^^
森重文先生が、望月氏に”ショルツはフィールズ賞当確だ”を伝えれば 違ったかも
(>>43 at the advanced undergraduate/beginning graduate level は 言わなかったでしょう)
だが、”ショルツはフィールズ賞当確”は極秘事項で 口外できなかった・・
前置きが 長くなったが スティックス氏も 非公式な議論とし simplification手法は ありとしても
しかし、公式の数学では ストローマン論法という自覚もあると思います。だから、その後はIUTにはノーコメントです
つづく
54現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 10:27:03.42ID:Jxqf+IQV つづき
(参考)
https://taro-nishino.blogspot.com/2019/03/blog-post063.html
taro-nishinoの日記
ABC予想の壮大な証明をめぐって数学の巨人達が衝突する
3月 24, 2019
昨年末(2017年12月16日)に某新聞が誤報に近いことを報道したことも記憶に新しいでしょう。そんな情報に振り回されないために今回の記事です。
紹介する記事は"Titans of Mathematics Clash Over Epic Proof of ABC Conjecture"です。その私訳を以下に載せておきます。https://www.quantamagazine.org/titans-of-mathematics-clash-over-epic-proof-of-abc-conjecture-20180920/ quantamagazine Erica Klarreich September 20, 2018
(抜粋)
マスコミの問合せに対し、論文は受理されていないとPRIMSはすぐに応答した。しかし、彼等がそんなことをやっている以前に、ショルツは長い間数論学者達にプライベートで言っていたことを公に述べることを決心した。証明を取り巻く議論全体が"余りにも社会問題になっていた"と彼は判断した。"すべての人はこれが如何に証明ではないような気がするだけを語っていたが、誰も実際に'誰も証明が分からない箇所は何とここにある'と言ってなかった"。
だから、Calegariのブログポストの下のコメント欄にショルツは"系3.12の証明の中の図3.8以降のロジックを全く追えない"と書いた。彼は更に"証明を理解していると主張する数学者達はそこではもっと言わなければならないことを認めたがらない"と追記した。
京都大学での望月の同僚であり、フィールズ賞受賞者の森重文はショルツに彼と望月の間の会合を促進するという申し出を書いた。ショルツは今度はスティックスに手を差し伸べ、3月に両者は京都へ望月と星とでやっかいな証明を議論するために旅行した。
ショルツとスティックスは"議論が絶対に働かないやり方を特定している"とカリフォルニア大学サンディエゴの数学者キラン・ケッドラヤは言った。彼は望月の論文群を深く研究している。"だから、もし議論が正しければ何か異なること、ショルツとスティックスが述べることよりも更に難解な何かをしなければならない"。
更に難解な何かはまさに証明がやっていることだと望月は強く主張する。異なると見なすべき数学オブジェクトの間の勝手な同定を作るという間違いをショルツとスティックスはしていると彼は書いた[訳注: 同型なオブジェクトをあえてラベル付けまでして異なるものだと望月博士は主張しています。しかし、現在のキャテグリ論では同型なオブジェクトの間を区別出来ません]
(引用終り)
以上
(参考)
https://taro-nishino.blogspot.com/2019/03/blog-post063.html
taro-nishinoの日記
ABC予想の壮大な証明をめぐって数学の巨人達が衝突する
3月 24, 2019
昨年末(2017年12月16日)に某新聞が誤報に近いことを報道したことも記憶に新しいでしょう。そんな情報に振り回されないために今回の記事です。
紹介する記事は"Titans of Mathematics Clash Over Epic Proof of ABC Conjecture"です。その私訳を以下に載せておきます。https://www.quantamagazine.org/titans-of-mathematics-clash-over-epic-proof-of-abc-conjecture-20180920/ quantamagazine Erica Klarreich September 20, 2018
(抜粋)
マスコミの問合せに対し、論文は受理されていないとPRIMSはすぐに応答した。しかし、彼等がそんなことをやっている以前に、ショルツは長い間数論学者達にプライベートで言っていたことを公に述べることを決心した。証明を取り巻く議論全体が"余りにも社会問題になっていた"と彼は判断した。"すべての人はこれが如何に証明ではないような気がするだけを語っていたが、誰も実際に'誰も証明が分からない箇所は何とここにある'と言ってなかった"。
だから、Calegariのブログポストの下のコメント欄にショルツは"系3.12の証明の中の図3.8以降のロジックを全く追えない"と書いた。彼は更に"証明を理解していると主張する数学者達はそこではもっと言わなければならないことを認めたがらない"と追記した。
京都大学での望月の同僚であり、フィールズ賞受賞者の森重文はショルツに彼と望月の間の会合を促進するという申し出を書いた。ショルツは今度はスティックスに手を差し伸べ、3月に両者は京都へ望月と星とでやっかいな証明を議論するために旅行した。
ショルツとスティックスは"議論が絶対に働かないやり方を特定している"とカリフォルニア大学サンディエゴの数学者キラン・ケッドラヤは言った。彼は望月の論文群を深く研究している。"だから、もし議論が正しければ何か異なること、ショルツとスティックスが述べることよりも更に難解な何かをしなければならない"。
更に難解な何かはまさに証明がやっていることだと望月は強く主張する。異なると見なすべき数学オブジェクトの間の勝手な同定を作るという間違いをショルツとスティックスはしていると彼は書いた[訳注: 同型なオブジェクトをあえてラベル付けまでして異なるものだと望月博士は主張しています。しかし、現在のキャテグリ論では同型なオブジェクトの間を区別出来ません]
(引用終り)
以上
55132人目の素数さん
2025/11/15(土) 10:33:41.40ID:ugKLCP7656132人目の素数さん
2025/11/15(土) 10:36:53.75ID:ugKLCP7657132人目の素数さん
2025/11/15(土) 10:41:30.01ID:ugKLCP7658132人目の素数さん
2025/11/15(土) 10:46:48.06ID:ugKLCP76 あと
>>36
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E5%88%B6%E6%B3%95
にある
>直観的には、強制法は集合論の宇宙 V をより大きい宇宙 V* に拡大することから成り立っている
では
V*=V×{0,1}={(x,0),(x,1)|x∈V}
にしてますけどこれもVの部分クラスですから
大きいと言うのもどうかなって感じです
「中に入れ込む」みたいなイメージですかね
>>36
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E5%88%B6%E6%B3%95
にある
>直観的には、強制法は集合論の宇宙 V をより大きい宇宙 V* に拡大することから成り立っている
では
V*=V×{0,1}={(x,0),(x,1)|x∈V}
にしてますけどこれもVの部分クラスですから
大きいと言うのもどうかなって感じです
「中に入れ込む」みたいなイメージですかね
59現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 11:03:00.07ID:Jxqf+IQV >>56
>>だから、その後はIUTにはノーコメントです
>もう論破したからあとは面倒くさくなったと思っているかも?
一番可能性が高いのは
・望月先生の 罵倒癖を見抜いた (>>43 at the advanced undergraduate/beginning graduate level )
・メンドクサイ人みたいだから、関わらないようにしようという 大人の態度
・”IUTの真贋は そのうちに分るだろう”と
スティックス氏は、オトナですね
ショルツ氏よりも
日本には「金持ち喧嘩せず」の格言がある
ショルツ氏も フィールズ賞とったら 大数学者の態度と風格であるべきで
遺恨試合を引き摺って zbMATH Review 書くのはねぇ〜 がきんちょでしょ
>>だから、その後はIUTにはノーコメントです
>もう論破したからあとは面倒くさくなったと思っているかも?
一番可能性が高いのは
・望月先生の 罵倒癖を見抜いた (>>43 at the advanced undergraduate/beginning graduate level )
・メンドクサイ人みたいだから、関わらないようにしようという 大人の態度
・”IUTの真贋は そのうちに分るだろう”と
スティックス氏は、オトナですね
ショルツ氏よりも
日本には「金持ち喧嘩せず」の格言がある
ショルツ氏も フィールズ賞とったら 大数学者の態度と風格であるべきで
遺恨試合を引き摺って zbMATH Review 書くのはねぇ〜 がきんちょでしょ
60132人目の素数さん
2025/11/15(土) 11:09:38.35ID:ugKLCP7661現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 11:12:53.36ID:Jxqf+IQV >>57-58
>>直観的には、強制法は集合論の宇宙 V をより大きい宇宙 V* に拡大することから成り立っている
余談ですが、小平先生が コーエンだったかの 強制法の論文を読もうとしたけど
ワケワカだったと なにかに書いていた
私の おすすめは >>13 より
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
です
図解がある
>>17の
加藤文元氏 メンタルピクチャー、形式化図式と数学の「理解」
<“big picture”> Career advice Terence Tao
ですね (^^
>>直観的には、強制法は集合論の宇宙 V をより大きい宇宙 V* に拡大することから成り立っている
余談ですが、小平先生が コーエンだったかの 強制法の論文を読もうとしたけど
ワケワカだったと なにかに書いていた
私の おすすめは >>13 より
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
です
図解がある
>>17の
加藤文元氏 メンタルピクチャー、形式化図式と数学の「理解」
<“big picture”> Career advice Terence Tao
ですね (^^
62現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 11:19:46.59ID:Jxqf+IQV >>60
>>遺恨試合を引き摺って zbMATH Review 書くのはねぇ〜 がきんちょでしょ
>私には言行一致で誠実な人に見えますけどね
誠実ねぇw
ショルツ氏は フィールズ賞とったら 大数学者として
彼で無ければできない 大きな仕事が沢山あるはずで・・・
まあ、それ(Review 書く)は 彼の選択肢の一つですが
zbMATH Review なんて 書きたいやつに書かせれば 良いのでは?
ショルツ氏と同じ意見を書くかもしれないし
そうでないかもしれないし
望月IUTの成否など 歴史の審判に任せればいいのです
スティックス氏は、オトナだから そういう態度でしょ
>>遺恨試合を引き摺って zbMATH Review 書くのはねぇ〜 がきんちょでしょ
>私には言行一致で誠実な人に見えますけどね
誠実ねぇw
ショルツ氏は フィールズ賞とったら 大数学者として
彼で無ければできない 大きな仕事が沢山あるはずで・・・
まあ、それ(Review 書く)は 彼の選択肢の一つですが
zbMATH Review なんて 書きたいやつに書かせれば 良いのでは?
ショルツ氏と同じ意見を書くかもしれないし
そうでないかもしれないし
望月IUTの成否など 歴史の審判に任せればいいのです
スティックス氏は、オトナだから そういう態度でしょ
63132人目の素数さん
2025/11/15(土) 11:39:24.19ID:ugKLCP76 >>61
>石井 大海
>https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
>強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
どうもありがとう
>石井 大海
>https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
>強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
どうもありがとう
64現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 11:46:58.19ID:Jxqf+IQV >>63
どうもです
因みに 石井 大海さん
早稲田 数学科→ 筑波 数学 博士です(下記)
https://konn-san.com/profile.html
プロフィール konn-san.com
自己紹介
数学と関数型プログラミングを愛でる博士(理学)。数学(集合論をはじめとした数学基礎論および計算代数)と本格ミステリ、関数型プログラミング。時々パズル。
受賞歴・資格等
2015年度 第十四回茗渓会賞
2013年度 早稲田大学基幹理工学部卒業生総代
2013年度 早稲田大学基幹理工学部長賞最優秀賞(第一回)
年表
2019/03 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士後期課程修了
2017/04〜2019/03 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2016/04〜 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士後期課程
どうもです
因みに 石井 大海さん
早稲田 数学科→ 筑波 数学 博士です(下記)
https://konn-san.com/profile.html
プロフィール konn-san.com
自己紹介
数学と関数型プログラミングを愛でる博士(理学)。数学(集合論をはじめとした数学基礎論および計算代数)と本格ミステリ、関数型プログラミング。時々パズル。
受賞歴・資格等
2015年度 第十四回茗渓会賞
2013年度 早稲田大学基幹理工学部卒業生総代
2013年度 早稲田大学基幹理工学部長賞最優秀賞(第一回)
年表
2019/03 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士後期課程修了
2017/04〜2019/03 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2016/04〜 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士後期課程
65現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 11:59:08.11ID:Jxqf+IQV >>61 補足
>https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
>強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
>強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
あと、(参考)>>13 より 薄葉先生 再録
https://www.mathsoc.jp/activity/video/2017spring/0324usuba.html
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
(引用終り)
で、21世紀のいまどきに
”宇宙”といえば、こちらの意味ですね
むかしむかし グロタンディークが書いたという
強制法以前の SGA”宇宙”を持ち出して
これが、数学の業界標準ですよね とか言ってもね・・
それ 浦島太郎さんで
いまどきの数学者は びつくり
「浦島太郎さん 早く玉手箱あけて 煙を・・・」
ですね
プリンストン大学飛び級の数学大天才に
下世話な 基礎論数学用語の使い方は
関係ないといえば それまでですが・・(^^
>https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
>強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
>強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
あと、(参考)>>13 より 薄葉先生 再録
https://www.mathsoc.jp/activity/video/2017spring/0324usuba.html
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
(引用終り)
で、21世紀のいまどきに
”宇宙”といえば、こちらの意味ですね
むかしむかし グロタンディークが書いたという
強制法以前の SGA”宇宙”を持ち出して
これが、数学の業界標準ですよね とか言ってもね・・
それ 浦島太郎さんで
いまどきの数学者は びつくり
「浦島太郎さん 早く玉手箱あけて 煙を・・・」
ですね
プリンストン大学飛び級の数学大天才に
下世話な 基礎論数学用語の使い方は
関係ないといえば それまでですが・・(^^
2025/11/15(土) 15:15:19.09ID:+RARlpD5
まぁ Grothendieck 宇宙なわけないわな。「数学者が議論を始める時点でひとつ固定するもの」が Grothendieck 宇宙なわけない。そもそも Grothendieck 宇宙そのものが、「Versus class に含まれていて Versus class とおなじような役割をはたしてくれる何か」なわけだから「一つに固定」するわけがない。
ようするに望月先生はこの「モデル」と「宇宙」をわざとか、誤解か、真相はわからんけど同一視してるんやろ。もちろんそんなのむちゃくちゃなんやけどな。
プリンストンの飛び級かなんかしらんけど基礎論では学部生レベルでしかない。
ようするに望月先生はこの「モデル」と「宇宙」をわざとか、誤解か、真相はわからんけど同一視してるんやろ。もちろんそんなのむちゃくちゃなんやけどな。
プリンストンの飛び級かなんかしらんけど基礎論では学部生レベルでしかない。
67現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 17:21:29.04ID:Jxqf+IQV >>66
>まぁ Grothendieck 宇宙なわけないわな
>基礎論では学部生レベルでしかない
ヒキコモリ数学基礎論くんか
あのな、基礎論以外の 普通の数学者は
ZFCとか ZFCGとか 真面目には考えてないわけで
まあ、望月先生も 「ZFCG内には 収まっていると思う」程度の 当たり障りのないことで
流しておけば それで良かったんだよ
IUT自身の本論とは 無関係でね
ところが、Inter-Universal → 宇宙際 → 宇宙と宇宙をつなぐ
まで来ると、それは 完全に 文学で ”妄想”だよ
(文学的 ”妄想”から 着想を得たらしいけど)
だけど、それと IUTの本論の数学とは
無関係ってこと
下記の Yourpedia にある通りです
(参考)
https://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
目次
13 数学基礎論による厳密な定式化
以下の問題点が指摘されている。
・ 同じ言語上の二つの理論において、保存的拡大という用語を使用している。特にZFCGはZFCの保存的拡大ではない。
・ ZFCは無限個の公理からできている。仮に有限個の公理型に分類しても定式化の仕方によるので9個とは言い切れない。
これらは細部や用語上の問題ではなく、一階述語論理などの基本的な性質に関連するため、Inter-universal Teichmuller Theory IV の Section3 は集合論や数理論理学における文脈では意味をなさない主張になっており、著者が数理論理学について理解をしていない可能性があるという意見がある。(ただし論文の構成上、宇宙際タイヒミュラー理論の正当性とは関係ないとみられている。)
>まぁ Grothendieck 宇宙なわけないわな
>基礎論では学部生レベルでしかない
ヒキコモリ数学基礎論くんか
あのな、基礎論以外の 普通の数学者は
ZFCとか ZFCGとか 真面目には考えてないわけで
まあ、望月先生も 「ZFCG内には 収まっていると思う」程度の 当たり障りのないことで
流しておけば それで良かったんだよ
IUT自身の本論とは 無関係でね
ところが、Inter-Universal → 宇宙際 → 宇宙と宇宙をつなぐ
まで来ると、それは 完全に 文学で ”妄想”だよ
(文学的 ”妄想”から 着想を得たらしいけど)
だけど、それと IUTの本論の数学とは
無関係ってこと
下記の Yourpedia にある通りです
(参考)
https://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
目次
13 数学基礎論による厳密な定式化
以下の問題点が指摘されている。
・ 同じ言語上の二つの理論において、保存的拡大という用語を使用している。特にZFCGはZFCの保存的拡大ではない。
・ ZFCは無限個の公理からできている。仮に有限個の公理型に分類しても定式化の仕方によるので9個とは言い切れない。
これらは細部や用語上の問題ではなく、一階述語論理などの基本的な性質に関連するため、Inter-universal Teichmuller Theory IV の Section3 は集合論や数理論理学における文脈では意味をなさない主張になっており、著者が数理論理学について理解をしていない可能性があるという意見がある。(ただし論文の構成上、宇宙際タイヒミュラー理論の正当性とは関係ないとみられている。)
68132人目の素数さん
2025/11/15(土) 18:24:23.65ID:y+Q/Jkno >>67
>あのな、基礎論以外の 普通の数学者は
>ZFCとか ZFCGとか 真面目には考えてないわけで
集合論≠数学基礎論≒数理論理学
おまえ数学基礎論を誤解しとる ていうか集合論も論理学も初歩の初歩から分かってない
>あのな、基礎論以外の 普通の数学者は
>ZFCとか ZFCGとか 真面目には考えてないわけで
集合論≠数学基礎論≒数理論理学
おまえ数学基礎論を誤解しとる ていうか集合論も論理学も初歩の初歩から分かってない
69132人目の素数さん
2025/11/15(土) 18:28:35.16ID:y+Q/Jkno >>67
>・ 同じ言語上の二つの理論において、保存的拡大という用語を使用している。特にZFCGはZFCの保存的拡大ではない。
>・ ZFCは無限個の公理からできている。仮に有限個の公理型に分類しても定式化の仕方によるので9個とは言い切れない。
こんなのは初歩の初歩の初歩 わざわざコピペすんな馬鹿
>・ 同じ言語上の二つの理論において、保存的拡大という用語を使用している。特にZFCGはZFCの保存的拡大ではない。
>・ ZFCは無限個の公理からできている。仮に有限個の公理型に分類しても定式化の仕方によるので9個とは言い切れない。
こんなのは初歩の初歩の初歩 わざわざコピペすんな馬鹿
70132人目の素数さん
2025/11/15(土) 18:33:27.46ID:y+Q/Jkno 分かってないから「これコピペすれば頭良いと思われるだろう」という馬鹿な考えでコピペする
愚かなことはやめたまえ みっともないから
愚かなことはやめたまえ みっともないから
71現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 19:03:14.84ID:Jxqf+IQV >>68-70
ふっふ、ほっほ
力点は、そこでに ない
『Inter-universal Teichmuller Theory IV の Section3 は集合論や数理論理学における文脈では意味をなさない主張になっており、著者が数理論理学について理解をしていない可能性があるという意見がある。(ただし論文の構成上、宇宙際タイヒミュラー理論の正当性とは関係ないとみられている。)』
の
IUT IV の Section3 ・・
(ただし論文の構成上、宇宙際タイヒミュラー理論の正当性とは関係ないとみられている。)
の部分だ
つまり
IUT IV の Section3 は、独立した Section であって
全体の構成の 単なる基礎論のご説明にすぎず
よって それより 前の部分とは 切り話して考えるべきだと
そういうことです
ふっふ、ほっほ
力点は、そこでに ない
『Inter-universal Teichmuller Theory IV の Section3 は集合論や数理論理学における文脈では意味をなさない主張になっており、著者が数理論理学について理解をしていない可能性があるという意見がある。(ただし論文の構成上、宇宙際タイヒミュラー理論の正当性とは関係ないとみられている。)』
の
IUT IV の Section3 ・・
(ただし論文の構成上、宇宙際タイヒミュラー理論の正当性とは関係ないとみられている。)
の部分だ
つまり
IUT IV の Section3 は、独立した Section であって
全体の構成の 単なる基礎論のご説明にすぎず
よって それより 前の部分とは 切り話して考えるべきだと
そういうことです
72現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 19:04:36.30ID:Jxqf+IQV2025/11/15(土) 19:38:26.19ID:9BdHzCaB
2025/11/15(土) 19:44:34.31ID:9BdHzCaB
基礎論なんて勉強しなくても普通の数学者は困らない。
「こういうふうに議論を進めれば基礎論的な問題は発生しない」というルールを先人が整備してるからな。そのルールどおりやってれば問題ないし、それで大体解ける。問題はそのルールを逸脱したなにかをやりたい場合。やりたいならやればいい。しかしそれなら先人が整備してくれたのと同じような作業をやらんといかん。当たり前やろ?でiutはやってない。おそらくこれからもやらない。できないんやろ。もうそのうちできるという言い訳ができる猶予は残ってない。もう終わってます。数学の世界で界隈で抵抗してる生き残りが退場したら終わり
「こういうふうに議論を進めれば基礎論的な問題は発生しない」というルールを先人が整備してるからな。そのルールどおりやってれば問題ないし、それで大体解ける。問題はそのルールを逸脱したなにかをやりたい場合。やりたいならやればいい。しかしそれなら先人が整備してくれたのと同じような作業をやらんといかん。当たり前やろ?でiutはやってない。おそらくこれからもやらない。できないんやろ。もうそのうちできるという言い訳ができる猶予は残ってない。もう終わってます。数学の世界で界隈で抵抗してる生き残りが退場したら終わり
75現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 20:04:09.78ID:Jxqf+IQV >>73-74
ふっふ、ほっほ
その基礎論の話を
圏論でも 同じ話ができる
圏論なんて それほど勉強しなくても普通の数学者は困らない
「こういうふうに議論を進めれば圏論的な問題は発生しない」というルールを先人が整備してるから
望月氏は、新しい圏論を作ったとは言っていない
圏論を使って、新しい数学を作ったという
だから、先人が整備した圏論のルール通りなら
「圏論的な問題は発生しない」となるよ (^^
ふっふ、ほっほ
その基礎論の話を
圏論でも 同じ話ができる
圏論なんて それほど勉強しなくても普通の数学者は困らない
「こういうふうに議論を進めれば圏論的な問題は発生しない」というルールを先人が整備してるから
望月氏は、新しい圏論を作ったとは言っていない
圏論を使って、新しい数学を作ったという
だから、先人が整備した圏論のルール通りなら
「圏論的な問題は発生しない」となるよ (^^
76132人目の素数さん
2025/11/15(土) 20:56:23.11ID:ugKLCP76 >>71
>IUT IV の Section3 は、独立した Section であって
>全体の構成の 単なる基礎論のご説明にすぎず
>よって それより 前の部分とは 切り話して考えるべきだと
>そういうことです
けれど
そこが構成の正当性のキモかもしれませんよ
>IUT IV の Section3 は、独立した Section であって
>全体の構成の 単なる基礎論のご説明にすぎず
>よって それより 前の部分とは 切り話して考えるべきだと
>そういうことです
けれど
そこが構成の正当性のキモかもしれませんよ
77132人目の素数さん
2025/11/15(土) 21:22:50.47ID:ugKLCP762025/11/15(土) 21:38:51.46ID:9BdHzCaB
できない
iutの基礎論絡みの不完全さは一部ではダメなんだろうなと思われてたけど、もしかしたら誰かがちゃんとした体系を出してくる可能性もないではないから後になってバツが悪くなるのも嫌だからハッキリダメだと言ってなかったけど、それももう終わりですな。
後なんか勘違いしてるようだけど圏論持ち出しても解決なぞしない。言語の設定と推論規則の設定を出さない限り無駄。圏論だからそれれがいらんわけないやろ。お前がそれに類することに挑戦してたhp出してたやろ?アレのiutを扱えるバージョンが出てこないとダメ。
これまでどこにも出てきてない。そしてこれからもでない。
終わってる
iutの基礎論絡みの不完全さは一部ではダメなんだろうなと思われてたけど、もしかしたら誰かがちゃんとした体系を出してくる可能性もないではないから後になってバツが悪くなるのも嫌だからハッキリダメだと言ってなかったけど、それももう終わりですな。
後なんか勘違いしてるようだけど圏論持ち出しても解決なぞしない。言語の設定と推論規則の設定を出さない限り無駄。圏論だからそれれがいらんわけないやろ。お前がそれに類することに挑戦してたhp出してたやろ?アレのiutを扱えるバージョンが出てこないとダメ。
これまでどこにも出てきてない。そしてこれからもでない。
終わってる
79現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 23:16:37.63ID:Jxqf+IQV 前スレより
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/1000
>3)それに、ある人を評価するには 評価する人が 対象者よりもレベルが上である必要があるが その証明がないよね
あなたのscholzeという人への評価がまさにそれですか
(引用終り)
大事なところだから、ハッキリさせて置くが
弘法も筆の誤り
誰しも、間違いはある
たいがい、数学の教科書で 初版には 正誤表が出される
それは、数学の教科書の評価とは 全く別の話
scholze氏の simplification手法は、ディベートでの ストローマン論法>>35
数学は、ディベートとは違う
ディベートのような 詭弁に近い論法で 相手との論争に勝っても 数学的には無意味です
詳しくは、>>35に書いた通りです
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%98%E6%B3%95%E3%82%82%E7%AD%86%E3%81%AE%E8%AA%A4%E3%82%8A
弘法も筆の誤り(こうぼうもふでのあやまり)は、平安時代の日本からのことわざ。
概要
その道に長じたような人であっても、その道において失敗をすることもあるということを意味する[1]。
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/1000
>3)それに、ある人を評価するには 評価する人が 対象者よりもレベルが上である必要があるが その証明がないよね
あなたのscholzeという人への評価がまさにそれですか
(引用終り)
大事なところだから、ハッキリさせて置くが
弘法も筆の誤り
誰しも、間違いはある
たいがい、数学の教科書で 初版には 正誤表が出される
それは、数学の教科書の評価とは 全く別の話
scholze氏の simplification手法は、ディベートでの ストローマン論法>>35
数学は、ディベートとは違う
ディベートのような 詭弁に近い論法で 相手との論争に勝っても 数学的には無意味です
詳しくは、>>35に書いた通りです
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%98%E6%B3%95%E3%82%82%E7%AD%86%E3%81%AE%E8%AA%A4%E3%82%8A
弘法も筆の誤り(こうぼうもふでのあやまり)は、平安時代の日本からのことわざ。
概要
その道に長じたような人であっても、その道において失敗をすることもあるということを意味する[1]。
80現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 23:28:37.82ID:Jxqf+IQV >>76-78
>>望月IUTの成否など 歴史の審判に任せればいいのです
>自分で審判できる人は積極的に審判すべきだと思いますね
同意ですよ
下記 IUT Challenger Prize
”理論の本質的な欠陥を示す論文を発表した最初の執筆者に対しては100万ドル”
Scholze氏が、>>35の “Why ABC is still a conjecture” [https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf]
に 加筆して 専門誌に投稿して 論文をアクセプト、掲載してもらって
100万ドル賞金を請求されれば、よろしいかと
もちろん、あなたでも・・ (^^
(参考)テンプレ>>1より
https://zen.ac.jp/lp/icp
IUT Challenger Prizeの紹介
(抜粋)
2023年7月
審査の対象とする論文については、MathSciNetに載っていて、かつ、過去10年間に数論幾何の論文が10本以上掲載されている数学の専門誌に査読の上でアクセプトまたは掲載されたものに限ります
://www3.nhk.or.jp/news/html/20230707/k10014121791000.html
NHK 数学「ABC予想」新たな証明理論の研究発展させる論文に賞創設 20230707
研究を発展させる論文を対象に、100万ドルの賞金を贈呈する賞が国内のIT企業の創業者によって創設されることになりました
▽新たな発展を含む論文を毎年選び、最大で賞金10万ドル
▽理論の本質的な欠陥を示す論文を発表した最初の執筆者に対しては100万ドル
>>望月IUTの成否など 歴史の審判に任せればいいのです
>自分で審判できる人は積極的に審判すべきだと思いますね
同意ですよ
下記 IUT Challenger Prize
”理論の本質的な欠陥を示す論文を発表した最初の執筆者に対しては100万ドル”
Scholze氏が、>>35の “Why ABC is still a conjecture” [https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf]
に 加筆して 専門誌に投稿して 論文をアクセプト、掲載してもらって
100万ドル賞金を請求されれば、よろしいかと
もちろん、あなたでも・・ (^^
(参考)テンプレ>>1より
https://zen.ac.jp/lp/icp
IUT Challenger Prizeの紹介
(抜粋)
2023年7月
審査の対象とする論文については、MathSciNetに載っていて、かつ、過去10年間に数論幾何の論文が10本以上掲載されている数学の専門誌に査読の上でアクセプトまたは掲載されたものに限ります
://www3.nhk.or.jp/news/html/20230707/k10014121791000.html
NHK 数学「ABC予想」新たな証明理論の研究発展させる論文に賞創設 20230707
研究を発展させる論文を対象に、100万ドルの賞金を贈呈する賞が国内のIT企業の創業者によって創設されることになりました
▽新たな発展を含む論文を毎年選び、最大で賞金10万ドル
▽理論の本質的な欠陥を示す論文を発表した最初の執筆者に対しては100万ドル
81現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 23:41:21.14ID:Jxqf+IQV 層 圏 トポスではないが
集合、クラス、宇宙、Conglomerate (mathematics)
数学の英単語集に ”Conglomerate ”なるものが あるという(下記)
ご参考まで
https://en.wikipedia.org/wiki/Conglomerate_(mathematics)
Conglomerate (mathematics)
In mathematics, in the framework of one-universe foundation for category theory,[1][2] the term conglomerate is applied to arbitrary sets as a contraposition to the distinguished sets that are elements of a Grothendieck universe.[3][4][5][6][7][8]
Definition
Technically this is organized by changes in terminology: when a Grothendieck universe
U is added to the chosen axiomatic set theory (ZFC/NBG/MK) it is considered convenient[9][10]
・to apply the term "set" only to elements of U,
・to apply the term "class" only to subsets of U,
・to apply the term "conglomerate" to all sets (not necessary elements or subsets of U).
As a result, in this terminology, each set is a class, and each class is a conglomerate.
ついでに
https://en.wikipedia.org/wiki/Universal_set
Universal set
In set theory, a universal set is a set which contains all objects, including itself.[1] In set theory as usually formulated, it can be proven in multiple ways that a universal set does not exist. However, some non-standard variants of set theory include a universal set.
Theories of universality
Universal objects that are not sets
Main article: Universe (mathematics) https://en.wikipedia.org/wiki/Universe_(mathematics)
The idea of a universal set seems intuitively desirable in the Zermelo–Fraenkel set theory, particularly because most versions of this theory do allow the use of quantifiers over all sets (see universal quantifier). One way of allowing an object that behaves similarly to a universal set, without creating paradoxes, is to describe V and similar large collections as proper classes rather than as sets. Russell's paradox does not apply in these theories because the axiom of comprehension operates on sets, not on classes.
The category of sets can also be considered to be a universal object that is, again, not itself a set. It has all sets as elements, and also includes arrows for all functions from one set to another. Again, it does not contain itself, because it is not itself a set.
集合、クラス、宇宙、Conglomerate (mathematics)
数学の英単語集に ”Conglomerate ”なるものが あるという(下記)
ご参考まで
https://en.wikipedia.org/wiki/Conglomerate_(mathematics)
Conglomerate (mathematics)
In mathematics, in the framework of one-universe foundation for category theory,[1][2] the term conglomerate is applied to arbitrary sets as a contraposition to the distinguished sets that are elements of a Grothendieck universe.[3][4][5][6][7][8]
Definition
Technically this is organized by changes in terminology: when a Grothendieck universe
U is added to the chosen axiomatic set theory (ZFC/NBG/MK) it is considered convenient[9][10]
・to apply the term "set" only to elements of U,
・to apply the term "class" only to subsets of U,
・to apply the term "conglomerate" to all sets (not necessary elements or subsets of U).
As a result, in this terminology, each set is a class, and each class is a conglomerate.
ついでに
https://en.wikipedia.org/wiki/Universal_set
Universal set
In set theory, a universal set is a set which contains all objects, including itself.[1] In set theory as usually formulated, it can be proven in multiple ways that a universal set does not exist. However, some non-standard variants of set theory include a universal set.
Theories of universality
Universal objects that are not sets
Main article: Universe (mathematics) https://en.wikipedia.org/wiki/Universe_(mathematics)
The idea of a universal set seems intuitively desirable in the Zermelo–Fraenkel set theory, particularly because most versions of this theory do allow the use of quantifiers over all sets (see universal quantifier). One way of allowing an object that behaves similarly to a universal set, without creating paradoxes, is to describe V and similar large collections as proper classes rather than as sets. Russell's paradox does not apply in these theories because the axiom of comprehension operates on sets, not on classes.
The category of sets can also be considered to be a universal object that is, again, not itself a set. It has all sets as elements, and also includes arrows for all functions from one set to another. Again, it does not contain itself, because it is not itself a set.
82現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/15(土) 23:57:12.15ID:Jxqf+IQV 夫は数学者 谷本明夢
4年間リジェクトされ続けた論文を 執念で通して
結果として この論文が 最も引用数の高い論文になった話
面白い
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazines/latest/4.html
数学セミナー 2025年12月号
夫は数学者
あれから 4 年後――……谷本明夢 56
4年間リジェクトされ続けた論文を 執念で通して
結果として この論文が 最も引用数の高い論文になった話
面白い
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazines/latest/4.html
数学セミナー 2025年12月号
夫は数学者
あれから 4 年後――……谷本明夢 56
83132人目の素数さん
2025/11/15(土) 23:58:52.68ID:Jxqf+IQV >>82
夢を明(み)る ような・・・
夢を明(み)る ような・・・
84132人目の素数さん
2025/11/16(日) 00:23:20.20ID:7nC0hPqW >>79
scholzeさんの真意が分からないあなたの非難はまさにあなたが書いたとおりに天に向かって唾を吐いているのです
scholzeさんの真意が分からないあなたの非難はまさにあなたが書いたとおりに天に向かって唾を吐いているのです
85132人目の素数さん
2025/11/16(日) 00:26:21.21ID:7nC0hPqW >>83
巡回ご苦労様です
巡回ご苦労様です
2025/11/16(日) 00:50:50.10ID:8hCLebTL
審判もなにも、そもそもなんも書いてないからな。判定もくそもない。
87132人目の素数さん
2025/11/16(日) 05:29:40.51ID:2oD8CV1x 現代数学の落伍者 雑談 ◆yH25M02vWFhP=かつての日本
望月新一=かつての現人神であった天皇
IUT=かつての日本軍
ショルツェ=マッカーサー
望月新一=かつての現人神であった天皇
IUT=かつての日本軍
ショルツェ=マッカーサー
88132人目の素数さん
2025/11/16(日) 06:11:18.13ID:2oD8CV1x 中国に喧嘩売る日本は身の程知らず
数学板読者に喧嘩売る◆yH25M02vWFhPは身の程知らず
数学板読者に喧嘩売る◆yH25M02vWFhPは身の程知らず
89132人目の素数さん
2025/11/16(日) 07:10:27.70ID:bI1obZN3 老兵は死なず
ただ消え去るのみ
ただ消え去るのみ
90132人目の素数さん
2025/11/16(日) 07:32:04.01ID:kAoOd+f+ 喧嘩売ってるのは中国な
日本は「隣家が火事になるとうちも危ないから火消の備えが必要」と言っただけなのになぜか中国が発狂し日本に喧嘩売ってきた
なんで? 放火する気満々だから?
日本は「隣家が火事になるとうちも危ないから火消の備えが必要」と言っただけなのになぜか中国が発狂し日本に喧嘩売ってきた
なんで? 放火する気満々だから?
91132人目の素数さん
2025/11/16(日) 07:38:58.80ID:kAoOd+f+ 総領事がこともあろうに駐留国の国家元首斬首予告とか常軌を逸している
本国は素直に謝罪すれば良かったもののなぜか擁護 あらら やっちゃったね 知らねーぞ もう取り返しつかんぞ
これで「中国は野蛮なならず者国家」ということが世界中に発信されてしまった
もし最初からそれが狙いだったとしたら高市ってめちゃくちゃ有能だなw
本国は素直に謝罪すれば良かったもののなぜか擁護 あらら やっちゃったね 知らねーぞ もう取り返しつかんぞ
これで「中国は野蛮なならず者国家」ということが世界中に発信されてしまった
もし最初からそれが狙いだったとしたら高市ってめちゃくちゃ有能だなw
92132人目の素数さん
2025/11/16(日) 07:44:00.56ID:kAoOd+f+ 「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟が出来ているのか」
君の敬愛する中国様の本性出ちゃったね
そういえばこの言い様、なんとなく君のに似てるなw 似た者同士ってことかw
君の敬愛する中国様の本性出ちゃったね
そういえばこの言い様、なんとなく君のに似てるなw 似た者同士ってことかw
93132人目の素数さん
2025/11/16(日) 07:51:03.60ID:kAoOd+f+ あの国の常軌を逸した言動は、これまでの戦狼外交の成功体験から来てるのだろう
かつてあの国は空前の好景気で誰もが公然と批判するのを避けてきたが、今は超がつく不景気、なのに昔のやり方を変えられないのは時節・潮流がまったく読めていない
これは予想より早く崩壊するかもしらんね
かつてあの国は空前の好景気で誰もが公然と批判するのを避けてきたが、今は超がつく不景気、なのに昔のやり方を変えられないのは時節・潮流がまったく読めていない
これは予想より早く崩壊するかもしらんね
94132人目の素数さん
2025/11/16(日) 08:05:50.52ID:bI1obZN3 かつてインドネシア大使が似たような暴言で
帰国させられた時
毛沢東の命令で
周恩来以下の高官たちが
空港に彼を出迎えたそうだ
帰国させられた時
毛沢東の命令で
周恩来以下の高官たちが
空港に彼を出迎えたそうだ
95132人目の素数さん
2025/11/16(日) 08:07:49.39ID:kAoOd+f+ 今回の騒動は日本が核武装する大義名分になる
なにしろ国家元首を殺害予告されたうえに謝罪どころか喧嘩売られた訳だからな
そこまで見越しての国会答弁だったとしたら100年に一人の有能
なにしろ国家元首を殺害予告されたうえに謝罪どころか喧嘩売られた訳だからな
そこまで見越しての国会答弁だったとしたら100年に一人の有能
96132人目の素数さん
2025/11/16(日) 08:10:15.11ID:kAoOd+f+ 喧嘩売ってきた国は核を大量保有している
喧嘩売られた日本が核武装しちゃいけない道理が無い
喧嘩売られた日本が核武装しちゃいけない道理が無い
97現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 08:12:31.86ID:bJgXpWGQ >>84
>Scholzeさんの真意が分からないあなたの非難はまさにあなたが書いたとおりに天に向かって唾を吐いているのです
1)”真意”とか、非数学の読心術(テレパシー)は別として
Scholze氏がやったことは、>>35に書いたが
ストローマン論法(simplification手法)です
2)つまり、simplification手法で 自分勝手な アブストラクトを作って
作った アブストラクトにおいて「こんな矛盾が生じる」と論じている
3)これは、数学証明の是非を論じるときには、完全にアウトです
(補足)
・simplification手法やアブストラクト(要約)は、数学の証明以外においては 常套手段です
・が、数学の証明を論ずるときは、この手法は許されない
・数学者の多くが、Scholze氏の ディベート風 ストローマン論法(simplification手法)
に 虚を突かれたと思いますよ
(参考)>>35 より再録
https://zbmath.org/07317908
zbMATH Reviewer: Peter Scholze (Bonn)
Inter-universal Teichmüller theory. I: Construction of Hodge theaters(2021).
(抜粋)
“Why ABC is still a conjecture” [https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf] that discusses the issues in slightly more detail.
”2.1.Glossary: IUTT-terminologyandhowwemaythinkoftheseobjects.
This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.”
ここで ”radical simplifications”が、ストローマンでアウト!
(政治ディベートでは ストローマンは常套手段だが、数学では許されない!)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ストローマン(straw man)は、議論において、相手の考え・意見を歪めて引用し、その歪められた主張に対してさらに反論するという間違っている論法のこと、あるいはその歪められた架空の主張そのものを指す
>Scholzeさんの真意が分からないあなたの非難はまさにあなたが書いたとおりに天に向かって唾を吐いているのです
1)”真意”とか、非数学の読心術(テレパシー)は別として
Scholze氏がやったことは、>>35に書いたが
ストローマン論法(simplification手法)です
2)つまり、simplification手法で 自分勝手な アブストラクトを作って
作った アブストラクトにおいて「こんな矛盾が生じる」と論じている
3)これは、数学証明の是非を論じるときには、完全にアウトです
(補足)
・simplification手法やアブストラクト(要約)は、数学の証明以外においては 常套手段です
・が、数学の証明を論ずるときは、この手法は許されない
・数学者の多くが、Scholze氏の ディベート風 ストローマン論法(simplification手法)
に 虚を突かれたと思いますよ
(参考)>>35 より再録
https://zbmath.org/07317908
zbMATH Reviewer: Peter Scholze (Bonn)
Inter-universal Teichmüller theory. I: Construction of Hodge theaters(2021).
(抜粋)
“Why ABC is still a conjecture” [https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf] that discusses the issues in slightly more detail.
”2.1.Glossary: IUTT-terminologyandhowwemaythinkoftheseobjects.
This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.”
ここで ”radical simplifications”が、ストローマンでアウト!
(政治ディベートでは ストローマンは常套手段だが、数学では許されない!)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ストローマン(straw man)は、議論において、相手の考え・意見を歪めて引用し、その歪められた主張に対してさらに反論するという間違っている論法のこと、あるいはその歪められた架空の主張そのものを指す
98132人目の素数さん
2025/11/16(日) 08:13:03.96ID:kAoOd+f+99132人目の素数さん
2025/11/16(日) 08:15:18.55ID:bI1obZN3 国民たちは
バカとハサミは使いようと
思っているだろう
バカとハサミは使いようと
思っているだろう
100現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 08:20:52.08ID:bJgXpWGQ >>89
>老兵は死なず
>ただ消え去るのみ
御大か
巡回ご苦労さまです
下記の彌永 昌吉先生 ガロアの時代 ガロアの数学 第二部 数学篇
2002年8月だから、原稿は95歳くらいか
いま、医学の進歩がありますから
まだまだ、いけますよ
<アマゾン>
ガロアの時代 ガロアの数学 第二部 数学篇 (シュプリンガ-数学クラブ) 単行本(ソフトカバー) – 2012/6/5
彌永 昌吉 (著)丸善出版
有名なガロアの主著をフランス語原文から翻訳し、読者がガロア自身の論文をなるべく原文に近い形で理解できるよう、現代数学と歴史的経緯の2つの側面から解き明かす―。90歳を超えてなお現役であり続ける著者は、この前例のない新しい試みに取り組み、『ガロアの時代ガロアの数学』第二部数学篇として完結させた。著者の学問に対する真摯な姿勢と、これから数学を学ぼうとする全ての世代への暖かい眼差しが、読者をガロア理論の世界へといざなう、珠玉の名篇である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%8C%E6%B0%B8%E6%98%8C%E5%90%89
彌永 昌吉(いやなが しょうきち、1906年4月2日[1] - 2006年6月1日[1][2])は、日本の数学者。東京大学名誉教授
単著
・『ガロアの時代ガロアの数学 第2部』 シュプリンガー・ジャパン、2002年8月 ISBN 4-431-70802-2
>老兵は死なず
>ただ消え去るのみ
御大か
巡回ご苦労さまです
下記の彌永 昌吉先生 ガロアの時代 ガロアの数学 第二部 数学篇
2002年8月だから、原稿は95歳くらいか
いま、医学の進歩がありますから
まだまだ、いけますよ
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ガロアの時代 ガロアの数学 第二部 数学篇 (シュプリンガ-数学クラブ) 単行本(ソフトカバー) – 2012/6/5
彌永 昌吉 (著)丸善出版
有名なガロアの主著をフランス語原文から翻訳し、読者がガロア自身の論文をなるべく原文に近い形で理解できるよう、現代数学と歴史的経緯の2つの側面から解き明かす―。90歳を超えてなお現役であり続ける著者は、この前例のない新しい試みに取り組み、『ガロアの時代ガロアの数学』第二部数学篇として完結させた。著者の学問に対する真摯な姿勢と、これから数学を学ぼうとする全ての世代への暖かい眼差しが、読者をガロア理論の世界へといざなう、珠玉の名篇である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%8C%E6%B0%B8%E6%98%8C%E5%90%89
彌永 昌吉(いやなが しょうきち、1906年4月2日[1] - 2006年6月1日[1][2])は、日本の数学者。東京大学名誉教授
単著
・『ガロアの時代ガロアの数学 第2部』 シュプリンガー・ジャパン、2002年8月 ISBN 4-431-70802-2
101132人目の素数さん
2025/11/16(日) 08:50:47.17ID:7nC0hPqW102132人目の素数さん
2025/11/16(日) 08:54:59.94ID:2oD8CV1x103132人目の素数さん
2025/11/16(日) 08:56:44.84ID:2oD8CV1x104132人目の素数さん
2025/11/16(日) 08:58:36.93ID:2oD8CV1x105132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:00:26.35ID:2oD8CV1x106132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:02:31.88ID:2oD8CV1x107132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:04:32.66ID:2oD8CV1x108132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:06:14.08ID:2oD8CV1x109132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:06:49.26ID:kAoOd+f+110132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:09:25.58ID:2oD8CV1x111132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:09:57.68ID:kAoOd+f+112132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:11:58.14ID:kAoOd+f+ >>110
おまえ独裁の意味わかっとるんか? どこぞの国みたいに選挙投票率99%とかねーぞ日本はw
おまえ独裁の意味わかっとるんか? どこぞの国みたいに選挙投票率99%とかねーぞ日本はw
113132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:15:50.51ID:kAoOd+f+ 独裁だったらなんで先の選挙で与党が惨敗して参政党が躍進したんだよw 矛盾じゃねーかw 独裁の意味もワカラン池沼かよ
114132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:16:47.61ID:2oD8CV1x >>109
ネグリト土人は論理を知らんから教えてあげよう
純粋に論理的であれば、トートロジー以外導けない
トートロジーでない命題を結論として導くには
トートロジーでない命題を前提として立てるしかない
いかなる前提を立てるかは論理で決めることではない
ネグリト土人のいう「われらネグリト土人が第一」は
彼らの勝手な前提であって、なんら論理によるものではない
中国が東アジア最強であることは、地政学による結論であり
地政学の前提は、中国が勝手に決めたことではない
またここ数千年の歴史は、地政学の前提と矛盾しない
一方で1945年のネグリト土人の大惨敗は
ネグリト土人の「われらネグリト土人が第一」という前提が
現実と整合しない決定的証拠である
あきらめろ
ネグリト土人は珍しい習俗をもつ土人として
保護対象になる以外に生存の道はない
今からでも遅くはない 狩猟採集生活にかえれ
冗談じゃなく マジで
ネグリト土人は論理を知らんから教えてあげよう
純粋に論理的であれば、トートロジー以外導けない
トートロジーでない命題を結論として導くには
トートロジーでない命題を前提として立てるしかない
いかなる前提を立てるかは論理で決めることではない
ネグリト土人のいう「われらネグリト土人が第一」は
彼らの勝手な前提であって、なんら論理によるものではない
中国が東アジア最強であることは、地政学による結論であり
地政学の前提は、中国が勝手に決めたことではない
またここ数千年の歴史は、地政学の前提と矛盾しない
一方で1945年のネグリト土人の大惨敗は
ネグリト土人の「われらネグリト土人が第一」という前提が
現実と整合しない決定的証拠である
あきらめろ
ネグリト土人は珍しい習俗をもつ土人として
保護対象になる以外に生存の道はない
今からでも遅くはない 狩猟採集生活にかえれ
冗談じゃなく マジで
115132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:17:35.39ID:kAoOd+f+ 与党惨敗&参政党躍進は移民政策反対の民意の反映だろうが
与党が絶対負けないことが独裁なんだよ馬鹿
与党が絶対負けないことが独裁なんだよ馬鹿
116132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:17:46.96ID:2oD8CV1x >>111
土人は土器でもつくってろ(笑)
土人は土器でもつくってろ(笑)
117132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:18:47.83ID:kAoOd+f+ >>114
独裁の意味もワカラン土人が何言っても無駄
独裁の意味もワカラン土人が何言っても無駄
118132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:19:43.22ID:2oD8CV1x119132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:22:37.81ID:kAoOd+f+120132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:25:53.19ID:2oD8CV1x >>115
ネグリト土人の社会を実際に支配してるのは大企業と富裕層
「移民」なんてまずいないし、そもそも「移民」が発生する理由はカネ
そしてそのカネを稼いでるのは大企業と富裕層
投資とかいって高利でカネ貸して利子で不労所得を得る
これがネグリト土人が白い毛むくじゃらの連中から教わった悪い方法
こんなくだらぬことでカネを儲けたせいで
「おれたちが東アジアで一番」
とか自惚れるようになった
しかしながらそんなものは所詮ハナクソ
ネグリト土人どもは白い毛むくじゃらどもに騙されてる
だいたい白い毛むくじゃらども自身が
「こんなこといつまでやってても仕方ないんじゃね」
と気づきつづある
ネグリト土人はつねに一歩遅れてる
そのせいでこの前も空気よまずに戦争おっぱじめて大敗
また同じあやまちを繰り返すか? 時代の空気よめないネグリト土人
ネグリト土人の社会を実際に支配してるのは大企業と富裕層
「移民」なんてまずいないし、そもそも「移民」が発生する理由はカネ
そしてそのカネを稼いでるのは大企業と富裕層
投資とかいって高利でカネ貸して利子で不労所得を得る
これがネグリト土人が白い毛むくじゃらの連中から教わった悪い方法
こんなくだらぬことでカネを儲けたせいで
「おれたちが東アジアで一番」
とか自惚れるようになった
しかしながらそんなものは所詮ハナクソ
ネグリト土人どもは白い毛むくじゃらどもに騙されてる
だいたい白い毛むくじゃらども自身が
「こんなこといつまでやってても仕方ないんじゃね」
と気づきつづある
ネグリト土人はつねに一歩遅れてる
そのせいでこの前も空気よまずに戦争おっぱじめて大敗
また同じあやまちを繰り返すか? 時代の空気よめないネグリト土人
121132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:27:46.67ID:2oD8CV1x >>119
ネグリト土人が何言っても無駄
移民政策なんていうどうでもいい枝葉末節のことで一喜一憂するのが
大学にも行けぬ高卒レベルのIQ100以下のネグリト土人の残念な現実
ネグリト土人のエセ民主制は自爆ファシズム(笑)
ネグリト土人が何言っても無駄
移民政策なんていうどうでもいい枝葉末節のことで一喜一憂するのが
大学にも行けぬ高卒レベルのIQ100以下のネグリト土人の残念な現実
ネグリト土人のエセ民主制は自爆ファシズム(笑)
122132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:33:13.45ID:2oD8CV1x 与党野党はただの目くらまし
真の支配者はその陰に隠れてる
どっちの党が政権とっても
資本主義体制は否定されない
移民がいようがいまいが
富裕層以外にカネは落ちてこない
IQ100以下の高卒ネグリト土人にはこの事実は分からない
IQ120程度の小賢しいネグリト土人は自分たちだけ得しようとする
しかしネグリトはそこで終わり
IQ140レベルの真の賢者がまずいない
だからネグリトは常に失敗する
真の支配者はその陰に隠れてる
どっちの党が政権とっても
資本主義体制は否定されない
移民がいようがいまいが
富裕層以外にカネは落ちてこない
IQ100以下の高卒ネグリト土人にはこの事実は分からない
IQ120程度の小賢しいネグリト土人は自分たちだけ得しようとする
しかしネグリトはそこで終わり
IQ140レベルの真の賢者がまずいない
だからネグリトは常に失敗する
123132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:36:31.75ID:kAoOd+f+ >>121
おまえみたいな独裁主義者が権力を持てない民主主義国家日本は素晴らしい国
おまえみたいな独裁主義者が権力を持てない民主主義国家日本は素晴らしい国
124132人目の素数さん
2025/11/16(日) 09:51:58.30ID:2oD8CV1x >>123
真の支配者の存在に気づけないネグリト土人って正真正銘の愚か者
真の支配者の存在に気づけないネグリト土人って正真正銘の愚か者
125132人目の素数さん
2025/11/16(日) 10:02:38.41ID:kAoOd+f+126現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 10:07:04.05ID:bJgXpWGQ >>101
(引用開始)
>ストローマン論法(simplification手法)です
望月さんの主張の根幹をえぐり出したのかもしれませんから
そうも断定はできません
(引用終り)
1)simplification手法は、数学の証明以外では 普通の手法で
例えば、要約(アブストラクト)は 数学でも常用です
2)しかし、数学の証明で 自分勝手な アブストラクト 作って
”アブストラクト 作ったら ギャップできた”論法は
数学の証明には 適さない
3)仰るように、万に一つ「主張の根幹をえぐり出した」はあり得るとしても
それなら、もう一度 アブストラクトでなく
”IUT論文そのもの の ここの この箇所にギャップあり”を 示さなければいけない
数学の証明における 不備の指摘とは そういうものです
繰り返すが、ストローマン論法(simplification手法)による ギャップ指摘は アウトです■
(引用開始)
>ストローマン論法(simplification手法)です
望月さんの主張の根幹をえぐり出したのかもしれませんから
そうも断定はできません
(引用終り)
1)simplification手法は、数学の証明以外では 普通の手法で
例えば、要約(アブストラクト)は 数学でも常用です
2)しかし、数学の証明で 自分勝手な アブストラクト 作って
”アブストラクト 作ったら ギャップできた”論法は
数学の証明には 適さない
3)仰るように、万に一つ「主張の根幹をえぐり出した」はあり得るとしても
それなら、もう一度 アブストラクトでなく
”IUT論文そのもの の ここの この箇所にギャップあり”を 示さなければいけない
数学の証明における 不備の指摘とは そういうものです
繰り返すが、ストローマン論法(simplification手法)による ギャップ指摘は アウトです■
127132人目の素数さん
2025/11/16(日) 10:15:44.24ID:2oD8CV1x >>125
ドナルド・トランプきどりのネグリト土人がなんかいうとる(笑)
ドナルド・トランプきどりのネグリト土人がなんかいうとる(笑)
128132人目の素数さん
2025/11/16(日) 10:19:57.89ID:2oD8CV1x >>126
ショルツェが間違ってるなら、間違いを指摘すればいい
別に望月新一本人でなくても星でも山下でもカトブンでもフェセンコでもいい
でも星も山下もカトブンもフェセンコもダンマリ
望月新一は反論したつもりだが、相変わらず何言ってんのかわからん始末
自分以外誰もわからん証明なんか、証明じゃねえよ
ネグリト土人はそんなこともわかんねえのか?
だからおまえらは戦争に負けるんだよ!!!
ショルツェが間違ってるなら、間違いを指摘すればいい
別に望月新一本人でなくても星でも山下でもカトブンでもフェセンコでもいい
でも星も山下もカトブンもフェセンコもダンマリ
望月新一は反論したつもりだが、相変わらず何言ってんのかわからん始末
自分以外誰もわからん証明なんか、証明じゃねえよ
ネグリト土人はそんなこともわかんねえのか?
だからおまえらは戦争に負けるんだよ!!!
129132人目の素数さん
2025/11/16(日) 10:21:54.87ID:2oD8CV1x ネグリト土人がダメな点
・前に他人がやったことを、時代と自分の力量を考えず、周回遅れでそっくりそのまま実行する
案の定、大失敗する(笑)
・前に他人がやったことを、時代と自分の力量を考えず、周回遅れでそっくりそのまま実行する
案の定、大失敗する(笑)
130132人目の素数さん
2025/11/16(日) 10:24:21.05ID:2oD8CV1x ネグリト土人は、セオリー(理論)が理解できない
だから、他人のやったことのメソッド(方法)だけ真似る
しかし前提条件が違えば同じことやっても成功しない
残念ながら論理がわからんネグリト土人は
自分の失敗理由を永遠に理解できないまま
同じあやまちを性懲りもなく繰り返すだろうお
だから、他人のやったことのメソッド(方法)だけ真似る
しかし前提条件が違えば同じことやっても成功しない
残念ながら論理がわからんネグリト土人は
自分の失敗理由を永遠に理解できないまま
同じあやまちを性懲りもなく繰り返すだろうお
131132人目の素数さん
2025/11/16(日) 10:32:02.03ID:7nC0hPqW132132人目の素数さん
2025/11/16(日) 12:46:08.98ID:JnLfiES0 まぁコイツの物言いにロジックなんぞないわな
駄々こねてるだけのクズやからな
駄々こねてるだけのクズやからな
133現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 12:55:35.66ID:bJgXpWGQ >>131
>繰り返すが、ストローマン論法(simplification手法)による ギャップ指摘は アウトです■
内容を理解していないあなたの指摘自体がそのストローマン論法ですよ
(引用終り)
違う、形式論理として、証明論で simplification手法(=ストローマン論法)は
数学の外道だってことです
1)数学の証明は、厳密でなければならない
2)厳密とは、論理にギャップがないこと*)
3)数学の証明は、普通は極めて緻密で 余計な部分が 殆ど存在しない
4)その証明に対して 例えば5つの要素で成り立っているとして
それを3要素に simplificationしたら ギャップあり という論法は 当然成立しない■
追記
当然ながら、元々5つの要素が必要だとされる証明で、それを3要素に減らしたら ”ギャップあり”は 当たり前ですよ
注*)例えば 下記 ”ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明”において、1点 不備が見つかり、その修正に ほぼ1年
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E
ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明
証明の発表とその後
発表の後、ニック・カッツがワイルズの論文の査読を行うレフェリーの一人として指名された。カッツはレビューにおいて、ワイルズに証明に関する様々な質問をしたが、そのうちにワイルズ自身も認めるギャップが証明に含まれることがわかった。証明の重要な箇所(ある種の群の位数に上限を与える部分)の誤りであり、コリヴァキアン=フラッハ法を拡張するのに使用したオイラー系(英語版)が不完全だったというものだった。
ワイルズによれば、1994年9月19日の朝、彼はほとんど誤りの訂正を諦める寸前で、証明に失敗したことを認める瀬戸際におり、他の数学者が証明を発展させ、誤りを探すことができるように証明の詳細を発表しようとしていた。彼は証明がなぜ不完全だったのかを理解するための最後の確認をしていたが、不意に、コリヴァキアン=フラッハ法の適用の際に問題となっている部分そのものが(コリヴァキアン=フラッハ法のアプローチから得た経験を援用することで)岩澤理論の適用を可能にすることに気がついた。それぞれのアプローチは単体では不適切だが、両者のアプローチを組み合わせ、双方のアプローチのツールを使用することでギャップを取り除き、(ワイルズが最初に出した論文では証明が与えられていなかった)すべての場合に有効な類数公式(Class Number Formula, CNF)を与えた
1994年10月6日に、ワイルズは3人の同僚(ゲルト・ファルティングスを含む)に彼の新しい証明を査読するように頼んだ[15][16]。1994年10月24日にワイルズは2つの論文を投稿した。この2つの論文は精査され、最終的に1995年5月にAnnals of Mathematicsで発表された。
・Modular Forms, Elliptic Curves and Galois Representations(モジュラー形式、楕円曲線およびガロア表現)[3]
・Ring theoretic properties of certain Hecke algebras(ある種のヘッケ代数の環論的性質)[4]
後者がワイルズとテイラーの共著で、主論文で訂正が必要だった箇所を修正し、必要な条件が満たされていることを証明したものである
(引用終り)
>繰り返すが、ストローマン論法(simplification手法)による ギャップ指摘は アウトです■
内容を理解していないあなたの指摘自体がそのストローマン論法ですよ
(引用終り)
違う、形式論理として、証明論で simplification手法(=ストローマン論法)は
数学の外道だってことです
1)数学の証明は、厳密でなければならない
2)厳密とは、論理にギャップがないこと*)
3)数学の証明は、普通は極めて緻密で 余計な部分が 殆ど存在しない
4)その証明に対して 例えば5つの要素で成り立っているとして
それを3要素に simplificationしたら ギャップあり という論法は 当然成立しない■
追記
当然ながら、元々5つの要素が必要だとされる証明で、それを3要素に減らしたら ”ギャップあり”は 当たり前ですよ
注*)例えば 下記 ”ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明”において、1点 不備が見つかり、その修正に ほぼ1年
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E
ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明
証明の発表とその後
発表の後、ニック・カッツがワイルズの論文の査読を行うレフェリーの一人として指名された。カッツはレビューにおいて、ワイルズに証明に関する様々な質問をしたが、そのうちにワイルズ自身も認めるギャップが証明に含まれることがわかった。証明の重要な箇所(ある種の群の位数に上限を与える部分)の誤りであり、コリヴァキアン=フラッハ法を拡張するのに使用したオイラー系(英語版)が不完全だったというものだった。
ワイルズによれば、1994年9月19日の朝、彼はほとんど誤りの訂正を諦める寸前で、証明に失敗したことを認める瀬戸際におり、他の数学者が証明を発展させ、誤りを探すことができるように証明の詳細を発表しようとしていた。彼は証明がなぜ不完全だったのかを理解するための最後の確認をしていたが、不意に、コリヴァキアン=フラッハ法の適用の際に問題となっている部分そのものが(コリヴァキアン=フラッハ法のアプローチから得た経験を援用することで)岩澤理論の適用を可能にすることに気がついた。それぞれのアプローチは単体では不適切だが、両者のアプローチを組み合わせ、双方のアプローチのツールを使用することでギャップを取り除き、(ワイルズが最初に出した論文では証明が与えられていなかった)すべての場合に有効な類数公式(Class Number Formula, CNF)を与えた
1994年10月6日に、ワイルズは3人の同僚(ゲルト・ファルティングスを含む)に彼の新しい証明を査読するように頼んだ[15][16]。1994年10月24日にワイルズは2つの論文を投稿した。この2つの論文は精査され、最終的に1995年5月にAnnals of Mathematicsで発表された。
・Modular Forms, Elliptic Curves and Galois Representations(モジュラー形式、楕円曲線およびガロア表現)[3]
・Ring theoretic properties of certain Hecke algebras(ある種のヘッケ代数の環論的性質)[4]
後者がワイルズとテイラーの共著で、主論文で訂正が必要だった箇所を修正し、必要な条件が満たされていることを証明したものである
(引用終り)
134132人目の素数さん
2025/11/16(日) 13:19:48.84ID:7nC0hPqW135132人目の素数さん
2025/11/16(日) 13:47:02.74ID:JnLfiES0 どんなにロジカルな言葉を投げても「そんな事ないないないないない」というだけ。小学生のガキ
136132人目の素数さん
2025/11/16(日) 13:52:34.55ID:kAoOd+f+137132人目の素数さん
2025/11/16(日) 13:54:34.54ID:kAoOd+f+ というか>>133は証明とは何か分かってないの丸分かり
138132人目の素数さん
2025/11/16(日) 13:56:11.93ID:kAoOd+f+ もし証明とは何であるか分かってたら>>133みたいなど素人丸出しのナイーブな文章は書かないからね
139132人目の素数さん
2025/11/16(日) 14:00:02.90ID:kAoOd+f+ 数理論理学に証明論という分野があるくらいなんだから、
証明というものがおまえの考えてるようなナイーブなものの訳ないだろ
もしそんなんだったら学問として成立せんわ
証明というものがおまえの考えてるようなナイーブなものの訳ないだろ
もしそんなんだったら学問として成立せんわ
140132人目の素数さん
2025/11/16(日) 14:10:53.93ID:kAoOd+f+ 高校までの数学と違い、大学数学はほとんど証明
証明が何であるかも分からんってことは大学数学全滅ってこと
なんで数学板なんかでホルホルしてんの? おまえ向きの板は別にあるだろうに
証明が何であるかも分からんってことは大学数学全滅ってこと
なんで数学板なんかでホルホルしてんの? おまえ向きの板は別にあるだろうに
141現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 14:33:18.98ID:bJgXpWGQ >>134
いいえ
ストローマン論法で非難しているのはあなたです
(引用終り)
分ってないね
まず、simplificationという手法が、人の日常の思考で
如何に重要で、如何に常用されているか から語ろう
1)日常 決断を必要とするときは 多い
その決断とは、未来の起こりうる結果についての判断だ
下記の加藤 文元氏の京大生物から数学科への転向の話
そもそも、なんで生物へ? なんで 生物から数学科へ?
”simplification”なしには、説明がつかない
2)つまり、A:生物とB:数学と 選択肢が2つあるとして
入学時は 無意識の”simplification”思考で 生物を
4年時は 無意識の”simplification”思考で 数学科を
この選択は、決して数学ロジックでは解けない
だが、人生の選択とは そういうもので、人が生来持っている思考能力です
3)さて、”simplification”思考は、人生の決断には 重要なのだが
例外は 数学の証明のとき。”simplification”思考は、封印しなければならない
”simplification”思考を使ったら、それは基本 ストローマン論法に堕してしまうのです
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E6%96%87%E5%85%83
加藤 文元(1968年7月27日 - )
人物・エピソード
大学に入学した当初は、数学の専門家になろうとは毛頭考えていなかったという。むしろ、「数学科に行くと性格が悪くなる」という一種の偏見を持っており、数学科は避けていた。
生物学のほうが面白そうだ、あるいはお金になりそうだと思うようになり、生物学科に進学した
4年生に進級する際、自分に生物学は向いていないと感じ、またサークルも引退したため、大学を休学して仙台にある実家に帰った。何もすることがなく手持ち無沙汰であったときに目に入ったのが、『おもしろい数学教室』という小学生のときに数学者である祖父に買ってもらった本だった。その中に書かれている「二乗しても変わらない無限に続く数」という概念に目が留まった
このとき、どうやら自分が見たこともない数の世界があると気付いたのだという。そこからその概念に興味を持ち始め定理をまとめた
それをトーリック多様体で有名な小田忠雄(当時東北大学教授)に見せたところ、「無手勝流であるが、クルト・ヘンゼルという数学者が約100年前に書いたp進数の体系と全く同じものである」と言われた。さらに小田教授が驚き評価したのは、「ヘンゼルの補題」というp進数を扱う上で最も基本となる定理を何も見ずに編み出したという点であった
そこで、小田教授に勧められた『可換体論』(永田雅宜著)という数学書を参考にヘンゼルの補題を追証明することにした
すると、苦労した証明の言い回しを現代数学は巧妙に「きれいな言葉」で行なっており、そこから数学の魅力に惹かれていった。このとき、もはや生物学を学ぶ気はなくなっていたという。その後、数学科へ転向した
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ストローマン(straw man)は、議論において、相手の考え・意見を歪めて引用し、その歪められた主張に対してさらに反論するという間違っている論法のこと、あるいはその歪められた架空の主張そのものを指す
いいえ
ストローマン論法で非難しているのはあなたです
(引用終り)
分ってないね
まず、simplificationという手法が、人の日常の思考で
如何に重要で、如何に常用されているか から語ろう
1)日常 決断を必要とするときは 多い
その決断とは、未来の起こりうる結果についての判断だ
下記の加藤 文元氏の京大生物から数学科への転向の話
そもそも、なんで生物へ? なんで 生物から数学科へ?
”simplification”なしには、説明がつかない
2)つまり、A:生物とB:数学と 選択肢が2つあるとして
入学時は 無意識の”simplification”思考で 生物を
4年時は 無意識の”simplification”思考で 数学科を
この選択は、決して数学ロジックでは解けない
だが、人生の選択とは そういうもので、人が生来持っている思考能力です
3)さて、”simplification”思考は、人生の決断には 重要なのだが
例外は 数学の証明のとき。”simplification”思考は、封印しなければならない
”simplification”思考を使ったら、それは基本 ストローマン論法に堕してしまうのです
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E6%96%87%E5%85%83
加藤 文元(1968年7月27日 - )
人物・エピソード
大学に入学した当初は、数学の専門家になろうとは毛頭考えていなかったという。むしろ、「数学科に行くと性格が悪くなる」という一種の偏見を持っており、数学科は避けていた。
生物学のほうが面白そうだ、あるいはお金になりそうだと思うようになり、生物学科に進学した
4年生に進級する際、自分に生物学は向いていないと感じ、またサークルも引退したため、大学を休学して仙台にある実家に帰った。何もすることがなく手持ち無沙汰であったときに目に入ったのが、『おもしろい数学教室』という小学生のときに数学者である祖父に買ってもらった本だった。その中に書かれている「二乗しても変わらない無限に続く数」という概念に目が留まった
このとき、どうやら自分が見たこともない数の世界があると気付いたのだという。そこからその概念に興味を持ち始め定理をまとめた
それをトーリック多様体で有名な小田忠雄(当時東北大学教授)に見せたところ、「無手勝流であるが、クルト・ヘンゼルという数学者が約100年前に書いたp進数の体系と全く同じものである」と言われた。さらに小田教授が驚き評価したのは、「ヘンゼルの補題」というp進数を扱う上で最も基本となる定理を何も見ずに編み出したという点であった
そこで、小田教授に勧められた『可換体論』(永田雅宜著)という数学書を参考にヘンゼルの補題を追証明することにした
すると、苦労した証明の言い回しを現代数学は巧妙に「きれいな言葉」で行なっており、そこから数学の魅力に惹かれていった。このとき、もはや生物学を学ぶ気はなくなっていたという。その後、数学科へ転向した
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ストローマン(straw man)は、議論において、相手の考え・意見を歪めて引用し、その歪められた主張に対してさらに反論するという間違っている論法のこと、あるいはその歪められた架空の主張そのものを指す
142現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 14:44:48.97ID:bJgXpWGQ >>141 訂正&補足
訂正
例外は 数学の証明のとき。”simplification”思考は、封印しなければならない
”simplification”思考を使ったら、それは基本 ストローマン論法に堕してしまうのです
↓
例外は 数学の証明の議論とき。”simplification”思考は、封印しなければならない
”simplification”思考を使ったら、それは基本 ストローマン論法に堕してしまうのです
かな
補足
・証明を考え出すときは、”simplification”思考 あるいは 閃き おもいつい ”Aha!”
は、重要です
・岡潔先生は、これを”情緒”と呼びました (^^
(参考)
(google検索)
岡潔 ”情緒”とは
AI による概要
岡潔にとっての「情緒」とは、単なる気分や感情ではなく、**自然の美しさに感動する「美しいと思える心」**です。それは人間の心の中心であり、雑念を払い清らかな状態で物事を感じ取る静かな感情で、数学などの学問においても本質を捉えるために不可欠だと考えられました。
学びや創造の源泉
数学の発見は、論理だけでなく「情緒」によってもたらされると考えました。
「美しい」と感じる心を育むことが、学問の探求や創造性を高めるために必要だとしています。
https://www.agh.aoyama.ed.jp/education/religion/worship/2018/report_2018_02.html
青山学院高等部
「論理と情緒−論理を超えた先にあるものを見据えて」
数学科教諭 2018年6月1日
みなさんは岡潔という数学者をご存知でしょうか。今年の2月に日本テレビ系列で『天才を育てた女房−世界が認めた数学者と妻の愛』という岡潔の奥様を主人公にしたドラマが放映されたり、予備校講師の林修さんが「部屋は散らかっているが本人は何がどこにあるかがわかっている人のことを「岡潔型人間」と分類したり、ここ最近テレビでも取り上げられる機会が何回かあったので名前は聞いたことがあるという人もいることでしょう。
私が岡の言葉で忘れられないものがあります。それは「数学の本質は『計算』や『論理』ではなく、情緒の働きだ」というものです。その言葉に出会うまで私は数学の本質は『計算』や『論理』にあると思っていたので大変大きな衝撃を受けました。ちなみに「情緒」とは簡単に言えば「感情」とか「感受性」のことです。例えば道端に咲いている花を見て「ああきれいだな」と思う心と言ってもいいでしょうか。数学を研究するときにはそのような気持ちを持つことが大切であるというのです。
世界的な数学者がこのようなことをいうのですからこの言葉は数学の本質の一端を表しているのでしょう。
訂正
例外は 数学の証明のとき。”simplification”思考は、封印しなければならない
”simplification”思考を使ったら、それは基本 ストローマン論法に堕してしまうのです
↓
例外は 数学の証明の議論とき。”simplification”思考は、封印しなければならない
”simplification”思考を使ったら、それは基本 ストローマン論法に堕してしまうのです
かな
補足
・証明を考え出すときは、”simplification”思考 あるいは 閃き おもいつい ”Aha!”
は、重要です
・岡潔先生は、これを”情緒”と呼びました (^^
(参考)
(google検索)
岡潔 ”情緒”とは
AI による概要
岡潔にとっての「情緒」とは、単なる気分や感情ではなく、**自然の美しさに感動する「美しいと思える心」**です。それは人間の心の中心であり、雑念を払い清らかな状態で物事を感じ取る静かな感情で、数学などの学問においても本質を捉えるために不可欠だと考えられました。
学びや創造の源泉
数学の発見は、論理だけでなく「情緒」によってもたらされると考えました。
「美しい」と感じる心を育むことが、学問の探求や創造性を高めるために必要だとしています。
https://www.agh.aoyama.ed.jp/education/religion/worship/2018/report_2018_02.html
青山学院高等部
「論理と情緒−論理を超えた先にあるものを見据えて」
数学科教諭 2018年6月1日
みなさんは岡潔という数学者をご存知でしょうか。今年の2月に日本テレビ系列で『天才を育てた女房−世界が認めた数学者と妻の愛』という岡潔の奥様を主人公にしたドラマが放映されたり、予備校講師の林修さんが「部屋は散らかっているが本人は何がどこにあるかがわかっている人のことを「岡潔型人間」と分類したり、ここ最近テレビでも取り上げられる機会が何回かあったので名前は聞いたことがあるという人もいることでしょう。
私が岡の言葉で忘れられないものがあります。それは「数学の本質は『計算』や『論理』ではなく、情緒の働きだ」というものです。その言葉に出会うまで私は数学の本質は『計算』や『論理』にあると思っていたので大変大きな衝撃を受けました。ちなみに「情緒」とは簡単に言えば「感情」とか「感受性」のことです。例えば道端に咲いている花を見て「ああきれいだな」と思う心と言ってもいいでしょうか。数学を研究するときにはそのような気持ちを持つことが大切であるというのです。
世界的な数学者がこのようなことをいうのですからこの言葉は数学の本質の一端を表しているのでしょう。
143132人目の素数さん
2025/11/16(日) 14:48:37.13ID:7nC0hPqW144現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 14:52:37.16ID:bJgXpWGQ >>142 さらに 訂正&補足
訂正
例外は 数学の証明のとき。”simplification”思考は、封印しなければならない
”simplification”思考を使ったら、それは基本 ストローマン論法に堕してしまうのです
↓
例外は 数学の証明の議論とき。”simplification”思考は、封印しなければならない
”simplification”思考を使ったら、それは基本 ストローマン論法に堕してしまうのです
↓
例外は 公式の数学の証明の議論とき。”simplification”思考は、封印しなければならない
”simplification”思考を使ったら、それは基本 ストローマン論法に堕してしまうのです
かな
補足
・プライベートな 議論のときは なんでもありです
・が、ショルツェ氏のような ”simplification”の使い方
とくに zbMATH Reviewer https://zbmath.org/07317908 がダメ
・もし“Why ABC is still a conjecture” [https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf]
までならば、プライベートな 議論なので 許容範囲と思います
訂正
例外は 数学の証明のとき。”simplification”思考は、封印しなければならない
”simplification”思考を使ったら、それは基本 ストローマン論法に堕してしまうのです
↓
例外は 数学の証明の議論とき。”simplification”思考は、封印しなければならない
”simplification”思考を使ったら、それは基本 ストローマン論法に堕してしまうのです
↓
例外は 公式の数学の証明の議論とき。”simplification”思考は、封印しなければならない
”simplification”思考を使ったら、それは基本 ストローマン論法に堕してしまうのです
かな
補足
・プライベートな 議論のときは なんでもありです
・が、ショルツェ氏のような ”simplification”の使い方
とくに zbMATH Reviewer https://zbmath.org/07317908 がダメ
・もし“Why ABC is still a conjecture” [https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf]
までならば、プライベートな 議論なので 許容範囲と思います
145132人目の素数さん
2025/11/16(日) 14:53:13.74ID:JnLfiES0 一連のセタスレでコイツの数学力がゴミなのは確定しとるからな。なーんもできんなんの役にも立たんゴミ
146現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 15:03:44.48ID:bJgXpWGQ >>143
あなたは理解していません
それはいつもあなた自身が行っていることですよ?
理解して居ないのにストローマンを作りだして非難しています
(引用終り)
1)数学の証明のロジックの基本を言っています
”理解 ウンヌンかんぬん”は、論点外しですよ
2)つまり、「数学の証明の キモは ロジックが (厳密に)キチンと 繋がっていること」です
数学の証明が、(公的に)成立していないことを 指摘する方法は 二つ
i)ギャップあり を示す
ii)反例あり を示す(証明に使われている 定理や補題のどれか一つで可)
3)ショルツェ氏の ”simplification”による 証明の論難は
数学の証明論では、基本 ストローマン論法に堕してしまう
あなたは理解していません
それはいつもあなた自身が行っていることですよ?
理解して居ないのにストローマンを作りだして非難しています
(引用終り)
1)数学の証明のロジックの基本を言っています
”理解 ウンヌンかんぬん”は、論点外しですよ
2)つまり、「数学の証明の キモは ロジックが (厳密に)キチンと 繋がっていること」です
数学の証明が、(公的に)成立していないことを 指摘する方法は 二つ
i)ギャップあり を示す
ii)反例あり を示す(証明に使われている 定理や補題のどれか一つで可)
3)ショルツェ氏の ”simplification”による 証明の論難は
数学の証明論では、基本 ストローマン論法に堕してしまう
147現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 15:06:01.79ID:bJgXpWGQ >>145
>一連のセタスレでコイツの数学力がゴミなのは確定しとるからな。なーんもできんなんの役にも立たんゴミ
ヒキコモリ数学基礎論くんか
ご苦労さまです
おクスリ のんでいるか?
健康に気をつけて がんばってくれ
>一連のセタスレでコイツの数学力がゴミなのは確定しとるからな。なーんもできんなんの役にも立たんゴミ
ヒキコモリ数学基礎論くんか
ご苦労さまです
おクスリ のんでいるか?
健康に気をつけて がんばってくれ
148132人目の素数さん
2025/11/16(日) 15:12:09.45ID:BOyzW7zS149132人目の素数さん
2025/11/16(日) 15:14:59.64ID:BOyzW7zS150132人目の素数さん
2025/11/16(日) 15:20:56.86ID:kAoOd+f+151132人目の素数さん
2025/11/16(日) 15:23:48.00ID:kAoOd+f+ そもそも
>数学の証明のロジックの基本
って何や?
おまえ自分が言ってること理解しとるか?
数学理解できないんだからせめて自分が言ってることくらい理解しろや
>数学の証明のロジックの基本
って何や?
おまえ自分が言ってること理解しとるか?
数学理解できないんだからせめて自分が言ってることくらい理解しろや
152132人目の素数さん
2025/11/16(日) 15:30:14.74ID:kAoOd+f+ 理解して言ってるなら
>数学の証明のロジックの基本
とは何か言ってみ? 言い訳せずにな
>数学の証明のロジックの基本
とは何か言ってみ? 言い訳せずにな
153132人目の素数さん
2025/11/16(日) 15:38:05.00ID:26xE/0f4 iut論文出版当時のNatureの記事でも
こんどのBoydの記事でも
数学社会の大勢はS-Sの議論を受け入れて
既に決着済みと見做していると報じてるのに
seta猿はなに明後日の方を向いて頑張ってんだ?
iut側が要求されてるのはS-Sが指摘した問題点を
回避する方法論を数学として成立するやり方で提示すること
たとえば万歩譲ってS-Sが主張を撤回したとする
そしたらiut論文が受け容れられるかと言ったら
全然そんなこたあない
だってそのまま読んだら数学として成立してないんだから
こんどのBoydの記事でも
数学社会の大勢はS-Sの議論を受け入れて
既に決着済みと見做していると報じてるのに
seta猿はなに明後日の方を向いて頑張ってんだ?
iut側が要求されてるのはS-Sが指摘した問題点を
回避する方法論を数学として成立するやり方で提示すること
たとえば万歩譲ってS-Sが主張を撤回したとする
そしたらiut論文が受け容れられるかと言ったら
全然そんなこたあない
だってそのまま読んだら数学として成立してないんだから
154132人目の素数さん
2025/11/16(日) 16:32:09.70ID:2oD8CV1x155132人目の素数さん
2025/11/16(日) 16:35:34.96ID:2oD8CV1x >>142
>証明を考え出すときは、
>”単純化”思考 あるいは 閃き 思いつき ”Aha!”は、重要です
>岡潔は、これを”情緒”と呼びました
結論
何ひとつ証明が思い付かないし理解もできない世田には全く情緒がない
>証明を考え出すときは、
>”単純化”思考 あるいは 閃き 思いつき ”Aha!”は、重要です
>岡潔は、これを”情緒”と呼びました
結論
何ひとつ証明が思い付かないし理解もできない世田には全く情緒がない
156132人目の素数さん
2025/11/16(日) 16:41:57.03ID:2oD8CV1x >>146
>「数学の証明の キモは ロジックが (厳密に)キチンと 繋がっていること」です
望月のIUTによるABC予想の証明はロジックが厳密にキチンとつながってない
それをショルツェは指摘した 世田がロジックわからないから理解できないだけ(笑)
>数学の証明が、(公的に)成立していないことを 指摘する方法は 二つ
>i)ギャップあり を示す
>ii)反例あり を示す(証明に使われている 定理や補題のどれか一つで可)
ショルツェのやったことはi) つまりギャップを示した
radical simplification は、厳密な定義がない点について
そのような方法で厳密性を確保した場合ii)の矛盾が生じることを示した
したがって、望月がなすべきことはただ一つ
「ギャップを埋めること」
しかし彼にはそれができなかった
つまり証明できなかった、ということ
証明でないものを証明だと言い張るのは、
大学1年の微積も線形代数も分からん
世田君のような大学数学落伍者だけ(笑)
>「数学の証明の キモは ロジックが (厳密に)キチンと 繋がっていること」です
望月のIUTによるABC予想の証明はロジックが厳密にキチンとつながってない
それをショルツェは指摘した 世田がロジックわからないから理解できないだけ(笑)
>数学の証明が、(公的に)成立していないことを 指摘する方法は 二つ
>i)ギャップあり を示す
>ii)反例あり を示す(証明に使われている 定理や補題のどれか一つで可)
ショルツェのやったことはi) つまりギャップを示した
radical simplification は、厳密な定義がない点について
そのような方法で厳密性を確保した場合ii)の矛盾が生じることを示した
したがって、望月がなすべきことはただ一つ
「ギャップを埋めること」
しかし彼にはそれができなかった
つまり証明できなかった、ということ
証明でないものを証明だと言い張るのは、
大学1年の微積も線形代数も分からん
世田君のような大学数学落伍者だけ(笑)
157132人目の素数さん
2025/11/16(日) 16:45:07.72ID:2oD8CV1x >>153
>setaはなに明後日の方を向いて頑張ってんだ?
世田君は自国自慢をしたいだけですね
大学1年の数学で落伍してプライドをコナゴナに打ち砕かれた彼にとって
自尊心を回復するためにできることといえば
最先端の数学について検索した結果をコピペしてリコウぶることと
日本の数学者の業績を自慢して日本すげぇと誇ること
どっちも●違いのすることですがね
彼は●違いだから自分が●違いだって分からないんですよ
>setaはなに明後日の方を向いて頑張ってんだ?
世田君は自国自慢をしたいだけですね
大学1年の数学で落伍してプライドをコナゴナに打ち砕かれた彼にとって
自尊心を回復するためにできることといえば
最先端の数学について検索した結果をコピペしてリコウぶることと
日本の数学者の業績を自慢して日本すげぇと誇ること
どっちも●違いのすることですがね
彼は●違いだから自分が●違いだって分からないんですよ
158132人目の素数さん
2025/11/16(日) 16:51:06.36ID:jvBfhEs3 どうせコイツの右派的思想もウソ。囲碁が打てるのもウソ。ぜーんぶウソ。人格が破綻してる。ウソをつくことになんの躊躇いもない。
159132人目の素数さん
2025/11/16(日) 17:12:03.98ID:BOyzW7zS160132人目の素数さん
2025/11/16(日) 17:20:32.31ID:2oD8CV1x161132人目の素数さん
2025/11/16(日) 17:24:38.66ID:2oD8CV1x 世田に関するプロファイリング
年齢 60代
地位 実はお偉いさん それゆえ尊大
囲碁 好きみたいだが、ぶっちゃけそんなに強くない
現役時代はパワハラ上司 部下のうけは最悪
上司には媚び諂うのでウケはいい それだけで出世
つまり加齢臭プンプンの昭和老人の典型
年齢 60代
地位 実はお偉いさん それゆえ尊大
囲碁 好きみたいだが、ぶっちゃけそんなに強くない
現役時代はパワハラ上司 部下のうけは最悪
上司には媚び諂うのでウケはいい それだけで出世
つまり加齢臭プンプンの昭和老人の典型
162現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 17:38:21.34ID:bJgXpWGQ >>148-149
>scholzeという人が何を言わんとしているか
>そのロジックを理解して居ないのでしょう?
その話は テンプレに入れた >>11より再録
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Anabelioid%20no%20kikagaku%20(Meijidai%202002-03).pdf
Anabelioidの幾何学 望月新一(京都大学数理解析研究所)2002年3月
P2 大域的な乗法的部分群スキームを、元々の作業の場としていた集合論的な‘宇宙'
において構成することをひとまず諦め、全く別の、独立な宇宙における、
元の対象たちE、F、K等のコピーE◎、F◎、K◎に対する乗法的部分群スキームの構成を目指す
<IUTのコピーとラベルの話>
(参考)
1)(SCHOLZE氏は ラベルが無意味だと主張するが・・)
https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf
Why abc is still a conjecture PETER SCHOLZE AND JAKOB STIX
Date: July 16, 2018.
P4
2.1.Glossary: IUTT-terminology and how we may think of these objects.
To facilitate the discussion,we will describe (only)the notions that are strictly relevant to explain what we regard as the error.
This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.
2)次に Kirti Joshi で、Joshiの SCHOLZE文書批判を読むべし
https://arxiv.org/pdf/2505.10568
[Submitted on 29 Apr 2025]
Final Report on the Mochizuki-Scholze-Stix Controversy
Kirti Joshi
This report provides my mathematical findings regarding the Mochizuki-Scholze-Stix controversy surrounding Mochizuki's Inter-Universal Teichmüller Theory.
3)さらに 望月氏の反論を読む
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/papers-japanese.html
[9] On the Essential Logical Structure of Inter-universal Teichmuller Theory in Terms of Logical AND "∧"/
Logical OR "∨" Relations: Report on the Occasion of the Publication of the Four Main Papers on
Inter-universal Teichmuller Theory. PDF NEW!! (2024-03-24) https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Essential%20Logical%20Structure%20of%20Inter-universal%20Teichmuller%20Theory.pdf
>scholzeという人が何を言わんとしているか
>そのロジックを理解して居ないのでしょう?
その話は テンプレに入れた >>11より再録
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Anabelioid%20no%20kikagaku%20(Meijidai%202002-03).pdf
Anabelioidの幾何学 望月新一(京都大学数理解析研究所)2002年3月
P2 大域的な乗法的部分群スキームを、元々の作業の場としていた集合論的な‘宇宙'
において構成することをひとまず諦め、全く別の、独立な宇宙における、
元の対象たちE、F、K等のコピーE◎、F◎、K◎に対する乗法的部分群スキームの構成を目指す
<IUTのコピーとラベルの話>
(参考)
1)(SCHOLZE氏は ラベルが無意味だと主張するが・・)
https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf
Why abc is still a conjecture PETER SCHOLZE AND JAKOB STIX
Date: July 16, 2018.
P4
2.1.Glossary: IUTT-terminology and how we may think of these objects.
To facilitate the discussion,we will describe (only)the notions that are strictly relevant to explain what we regard as the error.
This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.
2)次に Kirti Joshi で、Joshiの SCHOLZE文書批判を読むべし
https://arxiv.org/pdf/2505.10568
[Submitted on 29 Apr 2025]
Final Report on the Mochizuki-Scholze-Stix Controversy
Kirti Joshi
This report provides my mathematical findings regarding the Mochizuki-Scholze-Stix controversy surrounding Mochizuki's Inter-Universal Teichmüller Theory.
3)さらに 望月氏の反論を読む
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/papers-japanese.html
[9] On the Essential Logical Structure of Inter-universal Teichmuller Theory in Terms of Logical AND "∧"/
Logical OR "∨" Relations: Report on the Occasion of the Publication of the Four Main Papers on
Inter-universal Teichmuller Theory. PDF NEW!! (2024-03-24) https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Essential%20Logical%20Structure%20of%20Inter-universal%20Teichmuller%20Theory.pdf
163現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 17:48:44.50ID:bJgXpWGQ >>151
>そもそも
>>数学の証明のロジックの基本
>って何や?
ホイヨw (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%BC%E6%98%8E_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
証明 (数学)
証明 (英語: Mathematical proof) とは、ある命題が正しいことを主張するための一連の演繹のこと。証明の各段階においては、前提(公理、定理等の認められた事実)や仮定から推論規則によって新たな命題を導くという形態をとる。ある証明の中で導入された仮定は、証明の別の部分で証明されるか、その証明の中で否定されなければならない(背理法)。
命題 P を証明したいとき、P をそのまま証明することを直接証明という。それに対して P が真であることを直接証明する代わりに、P と同値な別の命題が真であることを証明する方法を間接証明という(これらはあくまで直観的な分類に過ぎず、数学的な定義があるわけではない)。
代表的な方法
証明の代表的なテクニックを以下に示す。
対偶法
命題 P⇒Q を証明する代わりに、これと同値な ¬Q⇒¬P を証明する方法(¬は否定)。[2]
背理法(帰謬法)
命題 P を証明する代わりに、¬P が偽であることを証明する方法(¬P が偽であることを証明するには、¬P を仮定して矛盾を導けばよい)。[3]
転換法
全ての状況が P, Q, R のいずれかに分類でき、A, B, C が独立であるとする。今「P⇒A」「Q⇒B」「R⇒C」が証明できていたとする。このとき、それらの逆「A⇒P」「B⇒Q」「C⇒R」も成立する。
同一法
A ⇒ B が成り立ち、B を満たすものがただひとつであれば、B ⇒ A が成り立つ。
ディリクレの箱入れ論法(鳩の巣原理)
n+1 個以上のボールのそれぞれが n 個の箱のいずれかに入っているとする。このとき、少なくとも1個の箱には2個以上のボールが入っている。[5]
数学的帰納法
自然数に関する命題 P(n) が全ての n に対して成立することを示す論法。まず P(1) が成立することを示し、次に P(n) が成立すれば P(n+1) が成立することを示す。[6]
反例
命題「全てのxがP(x)を満たす」 が偽であることを示すには、 P(x) を満たさない x を一つあげればよいというもの。¬∀x, P(x) と ∃x, ¬P(x) が同値であることを利用する(∀は「全ての」、∃は「存在する」)。[4]
https://en.wikipedia.org/wiki/Mathematical_proof
Mathematical proof
(google訳)
性質と目的
実践においては、証明は自然言語で表現され、聴衆に陳述の真実性を納得させることを目的とした厳密な議論です。厳密さの基準は絶対的なものではなく、歴史を通じて変化してきました。証明は、想定される聴衆に応じて異なる方法で提示されます。証明が受け入れられるためには、共同体の厳密さの基準を満たす必要があり、曖昧または不完全とみなされる議論は却下される可能性があります。
証明は、その数学的な美しさゆえに称賛されることがあります。数学者ポール・エルデシュは、特に優雅だと感じた証明を「ザ・ブック」、すなわち各定理を証明する最も美しい方法を網羅した架空の大著から引用したと表現したことで知られています。 2003年に出版された『ザ・ブックからの証明』は、編集者が特に魅力的だと感じた32の証明を紹介しています。
>そもそも
>>数学の証明のロジックの基本
>って何や?
ホイヨw (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%BC%E6%98%8E_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
証明 (数学)
証明 (英語: Mathematical proof) とは、ある命題が正しいことを主張するための一連の演繹のこと。証明の各段階においては、前提(公理、定理等の認められた事実)や仮定から推論規則によって新たな命題を導くという形態をとる。ある証明の中で導入された仮定は、証明の別の部分で証明されるか、その証明の中で否定されなければならない(背理法)。
命題 P を証明したいとき、P をそのまま証明することを直接証明という。それに対して P が真であることを直接証明する代わりに、P と同値な別の命題が真であることを証明する方法を間接証明という(これらはあくまで直観的な分類に過ぎず、数学的な定義があるわけではない)。
代表的な方法
証明の代表的なテクニックを以下に示す。
対偶法
命題 P⇒Q を証明する代わりに、これと同値な ¬Q⇒¬P を証明する方法(¬は否定)。[2]
背理法(帰謬法)
命題 P を証明する代わりに、¬P が偽であることを証明する方法(¬P が偽であることを証明するには、¬P を仮定して矛盾を導けばよい)。[3]
転換法
全ての状況が P, Q, R のいずれかに分類でき、A, B, C が独立であるとする。今「P⇒A」「Q⇒B」「R⇒C」が証明できていたとする。このとき、それらの逆「A⇒P」「B⇒Q」「C⇒R」も成立する。
同一法
A ⇒ B が成り立ち、B を満たすものがただひとつであれば、B ⇒ A が成り立つ。
ディリクレの箱入れ論法(鳩の巣原理)
n+1 個以上のボールのそれぞれが n 個の箱のいずれかに入っているとする。このとき、少なくとも1個の箱には2個以上のボールが入っている。[5]
数学的帰納法
自然数に関する命題 P(n) が全ての n に対して成立することを示す論法。まず P(1) が成立することを示し、次に P(n) が成立すれば P(n+1) が成立することを示す。[6]
反例
命題「全てのxがP(x)を満たす」 が偽であることを示すには、 P(x) を満たさない x を一つあげればよいというもの。¬∀x, P(x) と ∃x, ¬P(x) が同値であることを利用する(∀は「全ての」、∃は「存在する」)。[4]
https://en.wikipedia.org/wiki/Mathematical_proof
Mathematical proof
(google訳)
性質と目的
実践においては、証明は自然言語で表現され、聴衆に陳述の真実性を納得させることを目的とした厳密な議論です。厳密さの基準は絶対的なものではなく、歴史を通じて変化してきました。証明は、想定される聴衆に応じて異なる方法で提示されます。証明が受け入れられるためには、共同体の厳密さの基準を満たす必要があり、曖昧または不完全とみなされる議論は却下される可能性があります。
証明は、その数学的な美しさゆえに称賛されることがあります。数学者ポール・エルデシュは、特に優雅だと感じた証明を「ザ・ブック」、すなわち各定理を証明する最も美しい方法を網羅した架空の大著から引用したと表現したことで知られています。 2003年に出版された『ザ・ブックからの証明』は、編集者が特に魅力的だと感じた32の証明を紹介しています。
164132人目の素数さん
2025/11/16(日) 17:55:54.42ID:kAoOd+f+165現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 18:01:09.36ID:bJgXpWGQ >>163 補足
(引用開始)
証明が受け入れられるためには、共同体の厳密さの基準を満たす必要があり、曖昧または不完全とみなされる議論は却下される可能性があります。
証明は、その数学的な美しさゆえに称賛されることがあります。数学者ポール・エルデシュは、特に優雅だと感じた証明を「ザ・ブック」、すなわち各定理を証明する最も美しい方法を網羅した架空の大著から引用したと表現したことで知られています。 2003年に出版された『ザ・ブックからの証明』は、編集者が特に魅力的だと感じた32の証明を紹介しています。
(引用終り)
なるほど・・・
これを望月IUTについて見ると・・
1)望月氏のIUTの証明は、美しさ や 優雅さに欠けている と言えるかもだが
2)しかし、しばしば 最初に提示される 大定理の証明は これはありうる話で
つまり、最初の証明は 力技で 数学をねじ伏せるが ごときの場合が多いのです
その後、(より)”エレガント”な 別証明が提示されたりする
3)上記の”証明が受け入れられるためには、共同体の厳密さの基準を満たす必要があり、曖昧または不完全とみなされる議論は却下される可能性があります”
も当たっている 気がする
つまり 望月氏と フェルマーのワイルズ氏とを比較すると
ワイルズ氏は、集会を開いて 1週間に渡る連続講義によって 自分の証明の解説をしたが
望月氏は 直接の海外出張による 説明を拒否していることが 悪印象になっている と思われる
まあ、ここらは・・
おそらくは、時間が解決するでしょう! (^^;
(引用開始)
証明が受け入れられるためには、共同体の厳密さの基準を満たす必要があり、曖昧または不完全とみなされる議論は却下される可能性があります。
証明は、その数学的な美しさゆえに称賛されることがあります。数学者ポール・エルデシュは、特に優雅だと感じた証明を「ザ・ブック」、すなわち各定理を証明する最も美しい方法を網羅した架空の大著から引用したと表現したことで知られています。 2003年に出版された『ザ・ブックからの証明』は、編集者が特に魅力的だと感じた32の証明を紹介しています。
(引用終り)
なるほど・・・
これを望月IUTについて見ると・・
1)望月氏のIUTの証明は、美しさ や 優雅さに欠けている と言えるかもだが
2)しかし、しばしば 最初に提示される 大定理の証明は これはありうる話で
つまり、最初の証明は 力技で 数学をねじ伏せるが ごときの場合が多いのです
その後、(より)”エレガント”な 別証明が提示されたりする
3)上記の”証明が受け入れられるためには、共同体の厳密さの基準を満たす必要があり、曖昧または不完全とみなされる議論は却下される可能性があります”
も当たっている 気がする
つまり 望月氏と フェルマーのワイルズ氏とを比較すると
ワイルズ氏は、集会を開いて 1週間に渡る連続講義によって 自分の証明の解説をしたが
望月氏は 直接の海外出張による 説明を拒否していることが 悪印象になっている と思われる
まあ、ここらは・・
おそらくは、時間が解決するでしょう! (^^;
166現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 18:03:35.31ID:bJgXpWGQ167132人目の素数さん
2025/11/16(日) 18:15:34.19ID:jvBfhEs3 たったひとつの取り柄?の相手の推定もできんのか
なんも出来んな。
何かできることないんか?ゴミ
なんも出来んな。
何かできることないんか?ゴミ
168132人目の素数さん
2025/11/16(日) 18:31:07.04ID:BOyzW7zS169現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 18:32:28.91ID:bJgXpWGQ >>153
>こんどのBoydの記事でも
>数学社会の大勢はS-Sの議論を受け入れて
>既に決着済みと見做していると報じてるのに
今年ある会合で 友人が
『神戸の人に聞いたら 「神戸のおばちゃん連中は、立花のいうことを信じている」』と行っていたな (^^
最近 逮捕された人がいる
SNSのガセネタを 信じる 数学徒がいるらしいな。”神戸のおばちゃん連中”と同じだね、w大数学科のオチコボレさんよw
実際、下記のwoit氏ブログ ”ウワサを 信じちゃ いけないよ”とは 歌の文句だったな(下記)
(参考)
https://www.city.funabashi.lg.jp/gakkou/0002/toyotomi-j/0003/p069172_d/fil/2020Tsuredure.pdf
豊中つれづれ草(ほぼ毎日豊中日記)2020年4月豊富中学校公式Webサイト
P88
「ウワサを信じちゃいけないよ〜♪」と熱く歌っていた。うわさを鵜呑み(うのみ)にしちゃいけないということだ
実際、フランス人にアンチIUTは居ない。ドイツ人もあの二人を除いて アンチIUTは居ない!! (^^
前スレより
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/22
所詮、James Douglas Boydは、数学者ではないってことだね (^^
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1749926306/764
woit氏ブログ
abcコメント2025.10.27
Mochizuki’s response to Boyd’s report:
(Feel free to disregard this, as the response contains ad hominem attacks.)
https://www.math.columbia.edu/~woit/wordpress/?p=15277
Two Number Theory Items (and Woody Allen)
Posted on September 20, 2025 by woit
James Douglas Boyd has recently spent a lot of time interacting with Mochizuki and others at RIMS working in anabelian geometry. Material from interviews he conducted are available here (Mochizuki on IUT) and here (on anabelian geometry at RIMS). He also has written a summary of IUT and of the basic problem with the abc proof. These include detailed comments on the issue pointed out by Scholze-Stix and why this is a significant problem for the proof. I’d be curious to hear from anyone who has looked at this closely about whether they agree with Boyd’s characterization of the situation.
There’s also a lot of material the IUT ideas, independent of the problematic abc proof, and about what Mochizuki and others are now trying to do with these ideas.
Update: A commenter points to this from Mochizuki, which denounces Boyd and his report, as well as discussing prospects for formalizing IUT and the abc proof.
https://jp.linkedin.com/in/james-douglas-boyd-48a4311ba
James Douglas Boyd
CEO/CTO at Sci Research | Ex-Wolfram
学歴
Wolfram Summer School
Postgraduate
Advisor: Stephen Wolfram
The New School
Graduate
University of Michigan
Undergraduate
>こんどのBoydの記事でも
>数学社会の大勢はS-Sの議論を受け入れて
>既に決着済みと見做していると報じてるのに
今年ある会合で 友人が
『神戸の人に聞いたら 「神戸のおばちゃん連中は、立花のいうことを信じている」』と行っていたな (^^
最近 逮捕された人がいる
SNSのガセネタを 信じる 数学徒がいるらしいな。”神戸のおばちゃん連中”と同じだね、w大数学科のオチコボレさんよw
実際、下記のwoit氏ブログ ”ウワサを 信じちゃ いけないよ”とは 歌の文句だったな(下記)
(参考)
https://www.city.funabashi.lg.jp/gakkou/0002/toyotomi-j/0003/p069172_d/fil/2020Tsuredure.pdf
豊中つれづれ草(ほぼ毎日豊中日記)2020年4月豊富中学校公式Webサイト
P88
「ウワサを信じちゃいけないよ〜♪」と熱く歌っていた。うわさを鵜呑み(うのみ)にしちゃいけないということだ
実際、フランス人にアンチIUTは居ない。ドイツ人もあの二人を除いて アンチIUTは居ない!! (^^
前スレより
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/22
所詮、James Douglas Boydは、数学者ではないってことだね (^^
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1749926306/764
woit氏ブログ
abcコメント2025.10.27
Mochizuki’s response to Boyd’s report:
(Feel free to disregard this, as the response contains ad hominem attacks.)
https://www.math.columbia.edu/~woit/wordpress/?p=15277
Two Number Theory Items (and Woody Allen)
Posted on September 20, 2025 by woit
James Douglas Boyd has recently spent a lot of time interacting with Mochizuki and others at RIMS working in anabelian geometry. Material from interviews he conducted are available here (Mochizuki on IUT) and here (on anabelian geometry at RIMS). He also has written a summary of IUT and of the basic problem with the abc proof. These include detailed comments on the issue pointed out by Scholze-Stix and why this is a significant problem for the proof. I’d be curious to hear from anyone who has looked at this closely about whether they agree with Boyd’s characterization of the situation.
There’s also a lot of material the IUT ideas, independent of the problematic abc proof, and about what Mochizuki and others are now trying to do with these ideas.
Update: A commenter points to this from Mochizuki, which denounces Boyd and his report, as well as discussing prospects for formalizing IUT and the abc proof.
https://jp.linkedin.com/in/james-douglas-boyd-48a4311ba
James Douglas Boyd
CEO/CTO at Sci Research | Ex-Wolfram
学歴
Wolfram Summer School
Postgraduate
Advisor: Stephen Wolfram
The New School
Graduate
University of Michigan
Undergraduate
170現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 18:35:44.91ID:bJgXpWGQ >>169 タイポ訂正 (文の並び順の訂正)
実際、下記のwoit氏ブログ ”ウワサを 信じちゃ いけないよ”とは 歌の文句だったな(下記)
(参考)
https://www.city.funabashi.lg.jp/gakkou/0002/toyotomi-j/0003/p069172_d/fil/2020Tsuredure.pdf
豊中つれづれ草(ほぼ毎日豊中日記)2020年4月豊富中学校公式Webサイト
P88
「ウワサを信じちゃいけないよ〜♪」と熱く歌っていた。うわさを鵜呑み(うのみ)にしちゃいけないということだ
実際、フランス人にアンチIUTは居ない。ドイツ人もあの二人を除いて アンチIUTは居ない!! (^^
↓
実際、下記のwoit氏ブログ ”ウワサを 信じちゃ いけないよ”とは 歌の文句だったな(下記)
実際、フランス人にアンチIUTは居ない。ドイツ人もあの二人を除いて アンチIUTは居ない!! (^^
(参考)
https://www.city.funabashi.lg.jp/gakkou/0002/toyotomi-j/0003/p069172_d/fil/2020Tsuredure.pdf
豊中つれづれ草(ほぼ毎日豊中日記)2020年4月豊富中学校公式Webサイト
P88
「ウワサを信じちゃいけないよ〜♪」と熱く歌っていた。うわさを鵜呑み(うのみ)にしちゃいけないということだ
実際、下記のwoit氏ブログ ”ウワサを 信じちゃ いけないよ”とは 歌の文句だったな(下記)
(参考)
https://www.city.funabashi.lg.jp/gakkou/0002/toyotomi-j/0003/p069172_d/fil/2020Tsuredure.pdf
豊中つれづれ草(ほぼ毎日豊中日記)2020年4月豊富中学校公式Webサイト
P88
「ウワサを信じちゃいけないよ〜♪」と熱く歌っていた。うわさを鵜呑み(うのみ)にしちゃいけないということだ
実際、フランス人にアンチIUTは居ない。ドイツ人もあの二人を除いて アンチIUTは居ない!! (^^
↓
実際、下記のwoit氏ブログ ”ウワサを 信じちゃ いけないよ”とは 歌の文句だったな(下記)
実際、フランス人にアンチIUTは居ない。ドイツ人もあの二人を除いて アンチIUTは居ない!! (^^
(参考)
https://www.city.funabashi.lg.jp/gakkou/0002/toyotomi-j/0003/p069172_d/fil/2020Tsuredure.pdf
豊中つれづれ草(ほぼ毎日豊中日記)2020年4月豊富中学校公式Webサイト
P88
「ウワサを信じちゃいけないよ〜♪」と熱く歌っていた。うわさを鵜呑み(うのみ)にしちゃいけないということだ
171132人目の素数さん
2025/11/16(日) 18:38:58.72ID:BOyzW7zS172132人目の素数さん
2025/11/16(日) 18:44:18.63ID:kAoOd+f+173132人目の素数さん
2025/11/16(日) 18:44:53.87ID:BOyzW7zS 世界中の数学者の認識は
IUT理論もしくはそれによるABC予想の証明には問題があるらしくABC予想は未だ証明されておらず予想のまま
というものです
IUT理論もしくはそれによるABC予想の証明には問題があるらしくABC予想は未だ証明されておらず予想のまま
というものです
174132人目の素数さん
2025/11/16(日) 18:49:47.56ID:jvBfhEs3 現実などどうでもいい。自分の作り上げた妄想世界で王となる心地よさから抜けられない。
175132人目の素数さん
2025/11/16(日) 20:04:41.95ID:26xE/0f4 Boydの数学的理解じゃなくて
数学者らへのインタビュー結果について言ってるんだけど
seta猿は話ずらすのやめような
Boydとscisciのことは検索で調べたんだろ
SNS上のことではないな
あと数学者とは言えなくともBoydは
IUT SummitやIUGC Conferenceで講演までしてる
立派な研究者ですよwww
数学者らへのインタビュー結果について言ってるんだけど
seta猿は話ずらすのやめような
Boydとscisciのことは検索で調べたんだろ
SNS上のことではないな
あと数学者とは言えなくともBoydは
IUT SummitやIUGC Conferenceで講演までしてる
立派な研究者ですよwww
176現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 20:44:30.79ID:bJgXpWGQ >>168
>あなたがscholzeさんの書いたことを理解して居ないからですよ
ふっふ、ほっほ
下記のKirti JoshiのSCHOLZE文書の批判より
1)P4 Table1 Comparison of claims of Mochizuki,Scholze-Stix and Joshi
において 少なくとも 5点の 望月IUT論文の改ざんを Kirti Joshiは 指摘しています
2)P5 Table2 で [Scholze and Stix,2018],[Scholze,2021] を厳しく批判しています
どちらが正しいか?
私には 分りませんが
[Scholze and Stix,2018],[Scholze,2021] を礼賛する人だけでは 無いってことです■
(参考)>>11より再録
Kirti Joshi で、SCHOLZE文書批判を読むべし
https://arxiv.org/pdf/2505.10568
[Submitted on 29 Apr 2025]
Final Report on the Mochizuki-Scholze-Stix Controversy
Kirti Joshi
This report provides my mathematical findings regarding the Mochizuki-Scholze-Stix controversy surrounding Mochizuki's Inter-Universal Teichmüller Theory.
P3
§ 1.3 Tabulation of Findings The following tables (Tables 1 and 2) provide a comparison of hypotheses of Mochizuki and Joshi and the omissions of these hypothesis by Scholze-Stix leading to incorrect mathematical conclusions.
P4
Table1 Comparison of claims of Mochizuki,Scholze-Stix and Joshi
(object Mochizuki vs Scholze-Stix)
・geom. base point ignored
・Valuationdata nomention of distinct valuation data
・log-Links ignored
・Theta-Links argue that such objects cannot exist
・distinct Arith. declare that these cannot exist
Holomorphic Structures
P5
Table2 Status of various assertions of [Scholze and Stix,2018],[Scholze,2021]
Sect. 2.1.2(and also[Scholze, 2021]) asserts that distinct
(1) Hodge Theaters
(2) Etale Pictures
(3) Frobenius Pictures
do not exist
vs
(1) distinct Hodge-Theaters exist [Joshi, 2024a,Theorem10.11.5.1];
(2) distinct´etale Pictures exist[Joshi,2024a, Proposition8.3.1.1];
(3) distinct Frobenius Pictures exist [Joshi, 2024a,Proposition8.3.1.2]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Section2.2(maindisproofargument)
vs
This argument of [Scholze and Stix,2018] fails because the Θgau-Link does come with a nontrivial j2-scaling factor for j=1,..., (ℓ−1)/2 and also is equipped with a non-trivial Galois action [Joshi,2024a,Theorem 4.2.2.1 and §4.2.3 and §8.10]
>あなたがscholzeさんの書いたことを理解して居ないからですよ
ふっふ、ほっほ
下記のKirti JoshiのSCHOLZE文書の批判より
1)P4 Table1 Comparison of claims of Mochizuki,Scholze-Stix and Joshi
において 少なくとも 5点の 望月IUT論文の改ざんを Kirti Joshiは 指摘しています
2)P5 Table2 で [Scholze and Stix,2018],[Scholze,2021] を厳しく批判しています
どちらが正しいか?
私には 分りませんが
[Scholze and Stix,2018],[Scholze,2021] を礼賛する人だけでは 無いってことです■
(参考)>>11より再録
Kirti Joshi で、SCHOLZE文書批判を読むべし
https://arxiv.org/pdf/2505.10568
[Submitted on 29 Apr 2025]
Final Report on the Mochizuki-Scholze-Stix Controversy
Kirti Joshi
This report provides my mathematical findings regarding the Mochizuki-Scholze-Stix controversy surrounding Mochizuki's Inter-Universal Teichmüller Theory.
P3
§ 1.3 Tabulation of Findings The following tables (Tables 1 and 2) provide a comparison of hypotheses of Mochizuki and Joshi and the omissions of these hypothesis by Scholze-Stix leading to incorrect mathematical conclusions.
P4
Table1 Comparison of claims of Mochizuki,Scholze-Stix and Joshi
(object Mochizuki vs Scholze-Stix)
・geom. base point ignored
・Valuationdata nomention of distinct valuation data
・log-Links ignored
・Theta-Links argue that such objects cannot exist
・distinct Arith. declare that these cannot exist
Holomorphic Structures
P5
Table2 Status of various assertions of [Scholze and Stix,2018],[Scholze,2021]
Sect. 2.1.2(and also[Scholze, 2021]) asserts that distinct
(1) Hodge Theaters
(2) Etale Pictures
(3) Frobenius Pictures
do not exist
vs
(1) distinct Hodge-Theaters exist [Joshi, 2024a,Theorem10.11.5.1];
(2) distinct´etale Pictures exist[Joshi,2024a, Proposition8.3.1.1];
(3) distinct Frobenius Pictures exist [Joshi, 2024a,Proposition8.3.1.2]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Section2.2(maindisproofargument)
vs
This argument of [Scholze and Stix,2018] fails because the Θgau-Link does come with a nontrivial j2-scaling factor for j=1,..., (ℓ−1)/2 and also is equipped with a non-trivial Galois action [Joshi,2024a,Theorem 4.2.2.1 and §4.2.3 and §8.10]
177現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 21:03:46.57ID:bJgXpWGQ >>175
>あと数学者とは言えなくともBoydは
>IUT SummitやIUGC Conferenceで講演までしてる
>立派な研究者ですよwww
哲学系ですね 彼は。数学者でなく
「鳴かぬなら鳴くまで待とう ほととぎす」徳川家康
望月先生が、徳川家康なみの度量があれば、もっと早く天下を取れたかもですが・・
ピュアな数学天才に それを求めても・・
「鳴かぬなら殺してしまえ ほととぎす」織田信長
と Boyd氏を攻撃する・・
しょせん 哲学系で 「勉強熱心だが 数学の深いところの理解までは 時間がかかるものだな」
と ゆったりと 囲碁でも打つ感じで 対応すれば 良さそうに思うのだが・・(ですよね OT)
(参考)
https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/reference/show?page=ref_view&id=1000085590
レファレンス協同データベース
事例詳細
事例作成日
2011年03月04日
提供館
山梨県立図書館 (2110005)
(時鳥:ほととぎす)
「鳴かぬなら殺してしまえ時鳥」が織田信長、
「鳴かぬなら鳴かせてみしょう時鳥」が豊臣秀吉、
「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥」が徳川家康の句とされている。
>あと数学者とは言えなくともBoydは
>IUT SummitやIUGC Conferenceで講演までしてる
>立派な研究者ですよwww
哲学系ですね 彼は。数学者でなく
「鳴かぬなら鳴くまで待とう ほととぎす」徳川家康
望月先生が、徳川家康なみの度量があれば、もっと早く天下を取れたかもですが・・
ピュアな数学天才に それを求めても・・
「鳴かぬなら殺してしまえ ほととぎす」織田信長
と Boyd氏を攻撃する・・
しょせん 哲学系で 「勉強熱心だが 数学の深いところの理解までは 時間がかかるものだな」
と ゆったりと 囲碁でも打つ感じで 対応すれば 良さそうに思うのだが・・(ですよね OT)
(参考)
https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/reference/show?page=ref_view&id=1000085590
レファレンス協同データベース
事例詳細
事例作成日
2011年03月04日
提供館
山梨県立図書館 (2110005)
(時鳥:ほととぎす)
「鳴かぬなら殺してしまえ時鳥」が織田信長、
「鳴かぬなら鳴かせてみしょう時鳥」が豊臣秀吉、
「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥」が徳川家康の句とされている。
178132人目の素数さん
2025/11/16(日) 21:06:31.02ID:BOyzW7zS179132人目の素数さん
2025/11/16(日) 21:07:35.20ID:BOyzW7zS180現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 21:25:11.70ID:bJgXpWGQ >>178-179
囲碁の形勢判断としては
望月IUTが、形勢を盛り返していると見ますね
すなわち
[Scholze and Stix,2018]の支持を
公に支持を公言する人は 数学三流ばかり
一方、望月IUTを支持する人は、下記のIVAN FESENKO氏のPDFと
下記 Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN の Members & Partners の何人か
(もちろん 全ての人が 手放しで IUT賛成ではないとしても 何割かは賛成でしょう)
囲碁の目算ができれば
形勢判断は 簡単にできるw ;p)
まあ。3モク半勝ちか 中押し勝ちか (^^
(参考)
https://ivanfesenko.org/wp-content/uploads/rapg.pdf
ABOUT THE STATE OF PLAY AROUND IUT IVAN FESENKO
. In March 2021 four IUT papers were published by European Math Society in a special volume of Publications of RIMS. The decision to publish the IUT papers was made by appointed editors including M. Kashiwara (Abel, Kyoto and Chern prizes), T. Mochizuki (Breakthrough prize), A. Tamagawa (pioneer and top expert in anabelian geometry), H. Nakajima (International Math Union president in 2022–2026)
https://ahgt.math.cnrs.fr/members/
Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN
Members & Partners
囲碁の形勢判断としては
望月IUTが、形勢を盛り返していると見ますね
すなわち
[Scholze and Stix,2018]の支持を
公に支持を公言する人は 数学三流ばかり
一方、望月IUTを支持する人は、下記のIVAN FESENKO氏のPDFと
下記 Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN の Members & Partners の何人か
(もちろん 全ての人が 手放しで IUT賛成ではないとしても 何割かは賛成でしょう)
囲碁の目算ができれば
形勢判断は 簡単にできるw ;p)
まあ。3モク半勝ちか 中押し勝ちか (^^
(参考)
https://ivanfesenko.org/wp-content/uploads/rapg.pdf
ABOUT THE STATE OF PLAY AROUND IUT IVAN FESENKO
. In March 2021 four IUT papers were published by European Math Society in a special volume of Publications of RIMS. The decision to publish the IUT papers was made by appointed editors including M. Kashiwara (Abel, Kyoto and Chern prizes), T. Mochizuki (Breakthrough prize), A. Tamagawa (pioneer and top expert in anabelian geometry), H. Nakajima (International Math Union president in 2022–2026)
https://ahgt.math.cnrs.fr/members/
Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN
Members & Partners
181132人目の素数さん
2025/11/16(日) 21:26:57.04ID:BOyzW7zS182現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 21:27:32.41ID:bJgXpWGQ >>180 タイポ訂正
[Scholze and Stix,2018]の支持を
公に支持を公言する人は 数学三流ばかり
↓
[Scholze and Stix,2018]支持を
公言する人は 数学三流ばかり
[Scholze and Stix,2018]の支持を
公に支持を公言する人は 数学三流ばかり
↓
[Scholze and Stix,2018]支持を
公言する人は 数学三流ばかり
183132人目の素数さん
2025/11/16(日) 21:27:33.81ID:BOyzW7zS184132人目の素数さん
2025/11/16(日) 21:29:49.28ID:BOyzW7zS 兎にも角にも
望月さんとscholzeさんstixさんの意見の相違が解消するまでは
IUT理論およびABC予想の証明は成立しないという認識です
望月さんとscholzeさんstixさんの意見の相違が解消するまでは
IUT理論およびABC予想の証明は成立しないという認識です
185132人目の素数さん
2025/11/16(日) 21:47:11.27ID:kAoOd+f+186132人目の素数さん
2025/11/16(日) 21:50:42.16ID:26xE/0f4 違うでしょ
iut側が数学として成立する読解可能な
証明を出すまで証明は認められない
です
scholzeが反対してるかどうかは関係ねえっての
scholzeがこの話に参入したのは2018で
iut論文発表は2012
2018年当時も認められてなかったし
仮にscholzeの参入がなかったとしても
現在も認められてないっての
だって誰もアイディアも何も見つけられないんだから
(ただしjoshiを除く!)
iut側が数学として成立する読解可能な
証明を出すまで証明は認められない
です
scholzeが反対してるかどうかは関係ねえっての
scholzeがこの話に参入したのは2018で
iut論文発表は2012
2018年当時も認められてなかったし
仮にscholzeの参入がなかったとしても
現在も認められてないっての
だって誰もアイディアも何も見つけられないんだから
(ただしjoshiを除く!)
187132人目の素数さん
2025/11/16(日) 22:17:57.58ID:5jsSomG6188132人目の素数さん
2025/11/16(日) 23:18:35.57ID:jvBfhEs3189現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/16(日) 23:57:36.01ID:bJgXpWGQ >>176 補足
(引用開始)
P4
Table1 Comparison of claims of Mochizuki,Scholze-Stix and Joshi
(object Mochizuki vs Scholze-Stix)
・geom. base point ignored
・Valuationdata nomention of distinct valuation data
・log-Links ignored
・Theta-Links argue that such objects cannot exist
・distinct Arith. declare that these cannot exist
Holomorphic Structures
(引用終り)
この部分は、おそらく完全に客観的な事実
即ち、simplification で ”ignored”とか しでかした 項目ですね
(引用開始)
P5
Table2 Status of various assertions of [Scholze and Stix,2018],[Scholze,2021]
Sect. 2.1.2(and also[Scholze, 2021]) asserts that distinct
(1) Hodge Theaters
(2) Etale Pictures
(3) Frobenius Pictures
do not exist
vs
(1) distinct Hodge-Theaters exist [Joshi, 2024a,Theorem10.11.5.1];
(2) distinct´etale Pictures exist[Joshi,2024a, Proposition8.3.1.1];
(3) distinct Frobenius Pictures exist [Joshi, 2024a,Proposition8.3.1.2]
(引用終り)
この部分は、おそらく simplification で ”ignored”とか しでかしたので
3つの事項が ”do not exist”になってしまった
(Joshi氏は distinct exist だと 言っていますよ ;p)
(引用開始)
P4
Table1 Comparison of claims of Mochizuki,Scholze-Stix and Joshi
(object Mochizuki vs Scholze-Stix)
・geom. base point ignored
・Valuationdata nomention of distinct valuation data
・log-Links ignored
・Theta-Links argue that such objects cannot exist
・distinct Arith. declare that these cannot exist
Holomorphic Structures
(引用終り)
この部分は、おそらく完全に客観的な事実
即ち、simplification で ”ignored”とか しでかした 項目ですね
(引用開始)
P5
Table2 Status of various assertions of [Scholze and Stix,2018],[Scholze,2021]
Sect. 2.1.2(and also[Scholze, 2021]) asserts that distinct
(1) Hodge Theaters
(2) Etale Pictures
(3) Frobenius Pictures
do not exist
vs
(1) distinct Hodge-Theaters exist [Joshi, 2024a,Theorem10.11.5.1];
(2) distinct´etale Pictures exist[Joshi,2024a, Proposition8.3.1.1];
(3) distinct Frobenius Pictures exist [Joshi, 2024a,Proposition8.3.1.2]
(引用終り)
この部分は、おそらく simplification で ”ignored”とか しでかしたので
3つの事項が ”do not exist”になってしまった
(Joshi氏は distinct exist だと 言っていますよ ;p)
190132人目の素数さん
2025/11/17(月) 00:35:04.32ID:qKq1d2A0 まぁ当たり前やわな。ショルツは「全体の意味が通るような解釈をあーでもない、こーでもないと色々検討してみた」けど結果全部の文章がうまくいくような解釈見つけてないんやから。その無視した部分もひっくるめてしまうとますます矛盾してしまう。無視するという事はそこの部分も考慮すると可能な解釈がますます減ってしまうんだけど、それは置いといてもそれ以外の部分で「これこれの可能性に限定されてしまいますよね」から議論を始めてる。もちろん数学的にキチンとした議論。高校の数学Aの集合と命題で習うレベルの話。
もうそのくらいの時点から落ちこぼれてる、
とことん無能
もうそのくらいの時点から落ちこぼれてる、
とことん無能
191132人目の素数さん
2025/11/17(月) 05:42:31.34ID:ffrCA2aM192現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/17(月) 07:30:58.08ID:s/n6oJ/j >>191
あなたが読んだものを理解して居ないので
あなたがsholzeさんを批判することは
ストローマン論法そのものです
(引用終り)
ふむふむ、半分正しいかもよw
だが、圏論的にいえば 下記ww (^^
<世間のIUT理解>
ショルツェ氏理解 → IUT理解
↓随伴(右か左か知らず)
<私のショルツェ氏SS文書の理解>
Joshi氏理解 → ショルツェ氏SS文書の理解
みたいな ことだな
要するに、世間は ショルツェ氏SS文書を通して IUTを理解し
私は Joshi氏理解を通して ショルツェ氏SS文書を理解する
のだと
よって、文句あるなら
Joshi氏理解を
攻撃してねww ;p)
あなたが読んだものを理解して居ないので
あなたがsholzeさんを批判することは
ストローマン論法そのものです
(引用終り)
ふむふむ、半分正しいかもよw
だが、圏論的にいえば 下記ww (^^
<世間のIUT理解>
ショルツェ氏理解 → IUT理解
↓随伴(右か左か知らず)
<私のショルツェ氏SS文書の理解>
Joshi氏理解 → ショルツェ氏SS文書の理解
みたいな ことだな
要するに、世間は ショルツェ氏SS文書を通して IUTを理解し
私は Joshi氏理解を通して ショルツェ氏SS文書を理解する
のだと
よって、文句あるなら
Joshi氏理解を
攻撃してねww ;p)
193現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/17(月) 07:34:36.13ID:s/n6oJ/j194132人目の素数さん
2025/11/17(月) 08:15:16.10ID:ffrCA2aM195132人目の素数さん
2025/11/17(月) 08:16:14.82ID:ffrCA2aM196132人目の素数さん
2025/11/17(月) 09:10:51.79ID:Upe0x5d5 ■望月新一のやってること
電線Aと電線Bがある 両方にまたがると感電死
電線A、電線B、それぞれから言えることを「合わせる」と
系3.12が導けて、そこからABC予想が証明できる
■ショルツェが示したこと
「あわせる」には電線Aと電線Bに同時にまたがる必要があるので死ぬ
■望月新一が言ってること
電線Aと電線Bに同時にまたがらなくてもいい詭弁を延々と弄する
■ ◆yH25M02vWFhPがやったこと
両方にまたがり真っ黒焦げになる(笑)
電線Aと電線Bがある 両方にまたがると感電死
電線A、電線B、それぞれから言えることを「合わせる」と
系3.12が導けて、そこからABC予想が証明できる
■ショルツェが示したこと
「あわせる」には電線Aと電線Bに同時にまたがる必要があるので死ぬ
■望月新一が言ってること
電線Aと電線Bに同時にまたがらなくてもいい詭弁を延々と弄する
■ ◆yH25M02vWFhPがやったこと
両方にまたがり真っ黒焦げになる(笑)
197132人目の素数さん
2025/11/17(月) 09:55:51.20ID:qKq1d2A0198132人目の素数さん
2025/11/17(月) 11:49:02.64ID:EezEaFwz 圏論圏論言っとけばεδ論法が理解できず落ちこぼれた過去を無かったことにできると思ってるんでしょうこの自己愛性人格障害者は
199132人目の素数さん
2025/11/17(月) 11:59:50.18ID:qKq1d2A0 普通の数学は自然言語をモデルにして構成されてるから理解してなくても見よう見まねでそれっぽい文章が作れん事もない、文法は日常会話のそれと変わらんからな。でも矢印と文字の上に意味を乗せていく圏論の表現法は日常では使わないから勉強しないとそれっぽいものすら作れん。
まぁこのポンコツには無理だわなwwwww
まぁこのポンコツには無理だわなwwwww
200現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/17(月) 20:52:10.00ID:s/n6oJ/j 圏論ごときで、怖じ気づく オチコボレさんたちよw
圏論は、ほぼハンバーグ だっぺww
マスターしたらカルボナーラの作り方が、わかりますよwww (^^
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000420166
はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門
電子あり
はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門
ハジメテノケンロン ブンゲンセンセイノゲンダイスウガクニュウモン
著: 加藤 文元
https://youtu.be/ispHaW-UyBE?t=1
【ほぼハンバーグで数学「圏論」を語ります】数学者・加藤文元/関係性に注目し必要な物事を浮かび上がらせる/「部署と社長の間に調整役が必要だ」/マスターしたらカルボナーラの作り方を数式で描ける【1on1】
TBS CROSS DIG with Bloomberg
2025/10/23
▼チャプター
00:00 番組開始
00:56 社会の見る目を強化する数学『圏論』
04:26 「圏論」とは何か
10:05 圏論の神髄 圏・関手・自然変換
31:14 圏論が拓く世界の新しい景色
32:51 調整役と最大公約数
37:06 自然変換で会社組織を理解する
43:57 「圏論」で小説だって書ける?!
圏論は、ほぼハンバーグ だっぺww
マスターしたらカルボナーラの作り方が、わかりますよwww (^^
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000420166
はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門
電子あり
はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門
ハジメテノケンロン ブンゲンセンセイノゲンダイスウガクニュウモン
著: 加藤 文元
https://youtu.be/ispHaW-UyBE?t=1
【ほぼハンバーグで数学「圏論」を語ります】数学者・加藤文元/関係性に注目し必要な物事を浮かび上がらせる/「部署と社長の間に調整役が必要だ」/マスターしたらカルボナーラの作り方を数式で描ける【1on1】
TBS CROSS DIG with Bloomberg
2025/10/23
▼チャプター
00:00 番組開始
00:56 社会の見る目を強化する数学『圏論』
04:26 「圏論」とは何か
10:05 圏論の神髄 圏・関手・自然変換
31:14 圏論が拓く世界の新しい景色
32:51 調整役と最大公約数
37:06 自然変換で会社組織を理解する
43:57 「圏論」で小説だって書ける?!
201132人目の素数さん
2025/11/17(月) 21:15:39.89ID:G/rJPCwa 自分がどれだけめちゃくちゃな事書いてるのわからないのはある意味最強やな能無しwwwwwwww
こんだけ大量に圏論関連の資料コピペして圏論の議論してるように読める文章すら作れんのかクズwwwwww
お前の能無し具合はどこまで底抜けなんじゃ無能
お前にできる事あるんでちゅか〜wwwwwwwwwwww
こんだけ大量に圏論関連の資料コピペして圏論の議論してるように読める文章すら作れんのかクズwwwwww
お前の能無し具合はどこまで底抜けなんじゃ無能
お前にできる事あるんでちゅか〜wwwwwwwwwwww
202現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/17(月) 21:18:20.91ID:s/n6oJ/j https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F%E8%AB%96
圏論
図書
1)竹内外史『層・圏・トポス 現代的集合像を求めて』日本評論社、1978年1月
2)大熊正『圏論(カテゴリー)』槙書店〈数学選書〉、1979年5月
3)清水義夫『圏論による論理学 高階論理とトポス』東京大学出版会、2007年12月
4)斎藤毅『数学原論』東京大学出版会。ISBN 978-4130639040。2020年
5)論の歩き方委員会 編『圏論の歩き方』日本評論社、ISBN 978-4535787209。2015年9月
6)Steve Awodey, "Category Theory (2nd ed.)", Oxford & New York: Oxford University Press (2010)
前原和寿訳『圏論 原著第2版』共立出版、ISBN 978-4320111158。2015年9月19日。
<私の書評>
1)竹内外史 ”層・圏・トポス”、 前世紀に読んで むずかった (^^
2)大熊正 圏論(カテゴリー) チラ見した。内容は、忘れたから あまり理解できなかったようだ
3)清水義夫『圏論による論理学 高階論理とトポス』 図書館で借りて チラ見して おもしろかった
4)斎藤毅『数学原論』 これは面白い
5)論の歩き方委員会 編『圏論の歩き方』 すっげー面白い本です (^^
6)Steve Awodey 前原和寿訳『圏論 原著第2版』 よかった。ちょっと 理解できた
みなさん
頑張って下さいね (^^
圏論
図書
1)竹内外史『層・圏・トポス 現代的集合像を求めて』日本評論社、1978年1月
2)大熊正『圏論(カテゴリー)』槙書店〈数学選書〉、1979年5月
3)清水義夫『圏論による論理学 高階論理とトポス』東京大学出版会、2007年12月
4)斎藤毅『数学原論』東京大学出版会。ISBN 978-4130639040。2020年
5)論の歩き方委員会 編『圏論の歩き方』日本評論社、ISBN 978-4535787209。2015年9月
6)Steve Awodey, "Category Theory (2nd ed.)", Oxford & New York: Oxford University Press (2010)
前原和寿訳『圏論 原著第2版』共立出版、ISBN 978-4320111158。2015年9月19日。
<私の書評>
1)竹内外史 ”層・圏・トポス”、 前世紀に読んで むずかった (^^
2)大熊正 圏論(カテゴリー) チラ見した。内容は、忘れたから あまり理解できなかったようだ
3)清水義夫『圏論による論理学 高階論理とトポス』 図書館で借りて チラ見して おもしろかった
4)斎藤毅『数学原論』 これは面白い
5)論の歩き方委員会 編『圏論の歩き方』 すっげー面白い本です (^^
6)Steve Awodey 前原和寿訳『圏論 原著第2版』 よかった。ちょっと 理解できた
みなさん
頑張って下さいね (^^
203132人目の素数さん
2025/11/17(月) 21:21:29.95ID:G/rJPCwa204132人目の素数さん
2025/11/17(月) 21:42:59.16ID:ffrCA2aM205132人目の素数さん
2025/11/17(月) 21:49:57.30ID:bNQYs5dU setaは圏論の教科書を文字通り齧ってみたりしてるらしいけど
中身はまったく読んでないよ!
seta 2025/09/11(木) 23:16:19
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1755784703/960
>だから V ⊂ U (∵ Uは Vの到達可能基数を全て含み そのうえ 到達不能基数でもある)
>
>ここらの機微は、圏論をかじらないと 分らないよ
>君は、圏論を囓ってないよね (^^
>私は、わからないなりに 圏論を囓ったんだw ;p)
setaへの返信 2025/09/11(木) 23:44:10
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1755784703/963
>「圏論を囓った」って嘘じゃないなら何の本を読んだんだか言ってみろよ
seta 2025/09/12(金) 07:44:42
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1755784703/964
>>>963
>>「圏論を囓った」って嘘じゃないなら何の本を読んだんだか言ってみろよ
>
>ご963(=クローサン)か (^^
>下記のアウディ本
>今見ると、飯高先生の書評が・・・
>まあ、圏論を理解できたかは あやしいがw 一応 ”囓った”&”嘗めた”■
setaへの返信 2025/09/12(金) 08:32:50
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1755784703/971
>アウディ本は宇宙どころかクラスすら扱ってないよwww
>そーゆーことはマクレーンを見てねって言われるだけ
>setaはグロタンディーク宇宙が集合ってどこで学んだんだよwww
中身はまったく読んでないよ!
seta 2025/09/11(木) 23:16:19
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1755784703/960
>だから V ⊂ U (∵ Uは Vの到達可能基数を全て含み そのうえ 到達不能基数でもある)
>
>ここらの機微は、圏論をかじらないと 分らないよ
>君は、圏論を囓ってないよね (^^
>私は、わからないなりに 圏論を囓ったんだw ;p)
setaへの返信 2025/09/11(木) 23:44:10
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1755784703/963
>「圏論を囓った」って嘘じゃないなら何の本を読んだんだか言ってみろよ
seta 2025/09/12(金) 07:44:42
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1755784703/964
>>>963
>>「圏論を囓った」って嘘じゃないなら何の本を読んだんだか言ってみろよ
>
>ご963(=クローサン)か (^^
>下記のアウディ本
>今見ると、飯高先生の書評が・・・
>まあ、圏論を理解できたかは あやしいがw 一応 ”囓った”&”嘗めた”■
setaへの返信 2025/09/12(金) 08:32:50
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1755784703/971
>アウディ本は宇宙どころかクラスすら扱ってないよwww
>そーゆーことはマクレーンを見てねって言われるだけ
>setaはグロタンディーク宇宙が集合ってどこで学んだんだよwww
206132人目の素数さん
2025/11/17(月) 21:55:35.66ID:G/rJPCwa まぁ圏論の教科書だけじゃないやろな。コイツの頭の悪さからして最後に読んだのは受験参考書くらいやろ。そこからの数十年教科書と名のつくもの1ページも読んでない。頭の成長が高校くらいで止まってる。
人生において本当に教科書と格闘した経験がない。
無能
人生において本当に教科書と格闘した経験がない。
無能
207現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/17(月) 23:42:30.88ID:s/n6oJ/j >>203-206
笑えるなー
いやね
いまどきは 数学セミナー誌を 読むと
1年に何回かは 圏論の記事に遭遇する
例えば、”数学セミナー 2025年11月号 [特集1] 圏論の質問箱”https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9611.html
とかね
で、数学セミナー誌なんて・・・、
なんてというと 怒られるかもだが
学部の1年くらいから が対象だと思うんだよね
2025年という時代は、そういうことなのよ
圏論なんて、単なる日常で 朝飯前とは言わないが 朝飯くらいのものだろうさ
別に、数理科学誌も似たようなもの(下記)
現代数学誌もね
まあ、きみたちが 数学科で オチコボレさんになったときとは
時代が変わっているのさww ;p)
(参考)
https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=4910054691146&y=2024
数理科学 2024年11月号 No.737
拡がりゆく圏論
数理科学の共通言語として
笑えるなー
いやね
いまどきは 数学セミナー誌を 読むと
1年に何回かは 圏論の記事に遭遇する
例えば、”数学セミナー 2025年11月号 [特集1] 圏論の質問箱”https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9611.html
とかね
で、数学セミナー誌なんて・・・、
なんてというと 怒られるかもだが
学部の1年くらいから が対象だと思うんだよね
2025年という時代は、そういうことなのよ
圏論なんて、単なる日常で 朝飯前とは言わないが 朝飯くらいのものだろうさ
別に、数理科学誌も似たようなもの(下記)
現代数学誌もね
まあ、きみたちが 数学科で オチコボレさんになったときとは
時代が変わっているのさww ;p)
(参考)
https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=4910054691146&y=2024
数理科学 2024年11月号 No.737
拡がりゆく圏論
数理科学の共通言語として
208132人目の素数さん
2025/11/17(月) 23:58:04.13ID:G/rJPCwa209132人目の素数さん
2025/11/18(火) 04:56:17.49ID:vT/jGow7 世田
学生時代
線形代数でザセツ
ガロア理論でザセツ
今
圏論でザセツ
学生時代
線形代数でザセツ
ガロア理論でザセツ
今
圏論でザセツ
210132人目の素数さん
2025/11/18(火) 06:58:56.03ID:ya1pCDBO211現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/18(火) 07:49:53.22ID:jYop0AUj >>208-210
(>>21より)
一句”不勉強 オチコボレのさばる 便所板”(字余り)
不勉強、言い訳だけは、いちょまえ
オチコボレ、言い訳だけは、一流だ (追加)
<数学便所板のオチコボレ三人衆>
・ヒキコモリ数学基礎論くん
・おサル>>19
・おサルの連れ>>19
やれやれです
期待したのは「おまえ そんな圏論の初歩レベルか?」という言葉だった
ところが、このお三方は、圏論(けんろん)の 最初の”け”の字にも 踏み込めない体たらく
”それで作った文章が(>>192)ですかぁ?”だと?
そこは、そもそも数学でない。ダジャレにすぎないよw
そこしか突っ込めないのでは、圏論知識の”おそ松くん”まるわかりだよww (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%9D%E6%9D%BE%E3%81%8F%E3%82%93
『おそ松くん』(おそまつくん)は、赤塚不二夫とフジオ・プロによる日本の漫画。『天才バカボン』以前に描かれた作品で、赤塚のギャグ漫画家としての確固たる人気を確立した
(>>21より)
一句”不勉強 オチコボレのさばる 便所板”(字余り)
不勉強、言い訳だけは、いちょまえ
オチコボレ、言い訳だけは、一流だ (追加)
<数学便所板のオチコボレ三人衆>
・ヒキコモリ数学基礎論くん
・おサル>>19
・おサルの連れ>>19
やれやれです
期待したのは「おまえ そんな圏論の初歩レベルか?」という言葉だった
ところが、このお三方は、圏論(けんろん)の 最初の”け”の字にも 踏み込めない体たらく
”それで作った文章が(>>192)ですかぁ?”だと?
そこは、そもそも数学でない。ダジャレにすぎないよw
そこしか突っ込めないのでは、圏論知識の”おそ松くん”まるわかりだよww (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%9D%E6%9D%BE%E3%81%8F%E3%82%93
『おそ松くん』(おそまつくん)は、赤塚不二夫とフジオ・プロによる日本の漫画。『天才バカボン』以前に描かれた作品で、赤塚のギャグ漫画家としての確固たる人気を確立した
212132人目の素数さん
2025/11/18(火) 07:52:57.14ID:ya1pCDBO213132人目の素数さん
2025/11/18(火) 07:54:37.44ID:ya1pCDBO >>211
>期待したのは「おまえ そんな圏論の初歩レベルか?」という言葉だった
>ところが、このお三方は、圏論(けんろん)の 最初の”け”の字にも 踏み込めない体たらく
どこに圏論の初歩的理解を書いたものがありましたっけ?
>期待したのは「おまえ そんな圏論の初歩レベルか?」という言葉だった
>ところが、このお三方は、圏論(けんろん)の 最初の”け”の字にも 踏み込めない体たらく
どこに圏論の初歩的理解を書いたものがありましたっけ?
214132人目の素数さん
2025/11/18(火) 07:58:50.50ID:TSC+7P8k 世田君にできないこと
・圏の公理を示すこと
・圏の実例と、なぜそれが圏であるかを示すこと
そりゃ公理すら理解できないのだから
何が圏だとか検索したって確認なんて不能
群の定義すら理解できないから
正方行列の全体が群だと平気でウソをつく
数学書なんか買うだけ無駄
1p目から?の嵐だから
・圏の公理を示すこと
・圏の実例と、なぜそれが圏であるかを示すこと
そりゃ公理すら理解できないのだから
何が圏だとか検索したって確認なんて不能
群の定義すら理解できないから
正方行列の全体が群だと平気でウソをつく
数学書なんか買うだけ無駄
1p目から?の嵐だから
215132人目の素数さん
2025/11/18(火) 08:04:47.51ID:F82Dr7YX216現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/18(火) 10:54:01.10ID:EPtKiMpD >>212-215
ふっふ、ほっほ
関西では、”オモロイな”とか ”オモロイやつ”とか いう
さてさて、お三方 自分は 「こんな圏論の本で勉強した」とか 書いてみw (^^
次に、「圏の公理」ねぇ〜w
そんなところを問題にすること自身がさ
「こいつ 圏論ど素人」まるわかりなのさ
つまり 下記
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
圏 (数学)
定義
圏の定義にはいくつか同値なものが存在する[2]が、よく用いられるものの一つを以下に示す。圏 C は以下のものからなる:
対象の類 ob(C)
対象の間の射の類 hom(C)
各射 f ∈ hom(C) には始域と呼ばれる対象 a ∈ ob(C) および終域と呼ばれる対象 b ∈ ob(C) が付随して、"f は a から b への射である" と言い、f: a → b と書き表す。
a から b への射の類 (hom-class; ホム類) hom(a, b) は a から b への射全体の成す類を言う。
このとき、任意の三対象 a, b, c ∈ ob(C) に対し、射の合成と呼ばれる二項演算 hom(a, b) × hom(b, c) → hom(a, c); (f, g) ↦ g ∘ f が存在して
以下の公理を満足する:
結合律: f: a → b, g: b → c, h: c → d ならば h ∘ (g ∘ f) = (h ∘ g) ∘ f が成り立つ。
単位律: 各対象 x ∈ ob(C) に対して x の恒等射と呼ばれる自己射 idx = 1x: x → x が存在して、任意の射 f: a → x および g: x → b に対して 1x ∘ f = f and g ∘ 1x = g を満たす。
これらの公理から、各対象に対して恒等射はただ一つ存在することが示せる。文献によっては各対象を対応する恒等射と同一視して、対象の存在を陽に仮定しない定義を採用するものもある。
(引用終り)
とありまして
だいたいは
圏論の入門書では ”公理”などという 大げさな書き方はしない( ”公理”と書かずに、結合律などは当然として論を進める)
>なかった事にしようとしてるなwwwwwww
>恥ずかしいねぇwwwwwwwww
>(>>192)
>消えませんよ〜
ふっふ、ほっほ
ダジャレに、ツッコミありがとうとしか 言いようがない
圏論の知識が全く無いヤツには、ダジャレの笑いの意図は 伝わらないだろうさ ;p)
圏論勉強してねww (^^
ふっふ、ほっほ
関西では、”オモロイな”とか ”オモロイやつ”とか いう
さてさて、お三方 自分は 「こんな圏論の本で勉強した」とか 書いてみw (^^
次に、「圏の公理」ねぇ〜w
そんなところを問題にすること自身がさ
「こいつ 圏論ど素人」まるわかりなのさ
つまり 下記
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
圏 (数学)
定義
圏の定義にはいくつか同値なものが存在する[2]が、よく用いられるものの一つを以下に示す。圏 C は以下のものからなる:
対象の類 ob(C)
対象の間の射の類 hom(C)
各射 f ∈ hom(C) には始域と呼ばれる対象 a ∈ ob(C) および終域と呼ばれる対象 b ∈ ob(C) が付随して、"f は a から b への射である" と言い、f: a → b と書き表す。
a から b への射の類 (hom-class; ホム類) hom(a, b) は a から b への射全体の成す類を言う。
このとき、任意の三対象 a, b, c ∈ ob(C) に対し、射の合成と呼ばれる二項演算 hom(a, b) × hom(b, c) → hom(a, c); (f, g) ↦ g ∘ f が存在して
以下の公理を満足する:
結合律: f: a → b, g: b → c, h: c → d ならば h ∘ (g ∘ f) = (h ∘ g) ∘ f が成り立つ。
単位律: 各対象 x ∈ ob(C) に対して x の恒等射と呼ばれる自己射 idx = 1x: x → x が存在して、任意の射 f: a → x および g: x → b に対して 1x ∘ f = f and g ∘ 1x = g を満たす。
これらの公理から、各対象に対して恒等射はただ一つ存在することが示せる。文献によっては各対象を対応する恒等射と同一視して、対象の存在を陽に仮定しない定義を採用するものもある。
(引用終り)
とありまして
だいたいは
圏論の入門書では ”公理”などという 大げさな書き方はしない( ”公理”と書かずに、結合律などは当然として論を進める)
>なかった事にしようとしてるなwwwwwww
>恥ずかしいねぇwwwwwwwww
>(>>192)
>消えませんよ〜
ふっふ、ほっほ
ダジャレに、ツッコミありがとうとしか 言いようがない
圏論の知識が全く無いヤツには、ダジャレの笑いの意図は 伝わらないだろうさ ;p)
圏論勉強してねww (^^
217132人目の素数さん
2025/11/18(火) 11:00:25.63ID:N0HbSWMG >結合律などは当然として論を進める
この一言で分かってないの丸わかり
>ダジャレに、ツッコミありがとうとしか 言いようがない
そんな必死にごまかさなくても
この一言で分かってないの丸わかり
>ダジャレに、ツッコミありがとうとしか 言いようがない
そんな必死にごまかさなくても
218132人目の素数さん
2025/11/18(火) 11:02:39.83ID:N0HbSWMG 同値類も準同型もワカランど素人に圏論が分かるはずがない
分かってるフリやめような みっともないから
分かってるフリやめような みっともないから
219132人目の素数さん
2025/11/18(火) 11:04:55.49ID:rsOmLEPY220132人目の素数さん
2025/11/18(火) 11:09:47.46ID:rsOmLEPY221132人目の素数さん
2025/11/18(火) 11:49:35.78ID:KT4qf4jC222132人目の素数さん
2025/11/18(火) 11:52:44.64ID:KT4qf4jC 世田君にできないこと 3
・線形空間の全体が圏であると示すこと
定義をコピペできても、これを使った具体的な証明は全くできない(笑)
・線形空間の全体が圏であると示すこと
定義をコピペできても、これを使った具体的な証明は全くできない(笑)
223132人目の素数さん
2025/11/18(火) 11:56:13.35ID:KT4qf4jC >>221の補足
・「群の全体」ではなく、「群」が圏であることを示すんだよ わかる?
・「群の全体」ではなく、「群」が圏であることを示すんだよ わかる?
224現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/18(火) 12:00:04.67ID:EPtKiMpD >>216 補足
ここは、中高一貫校の中学生も来るだろうから 補足しておくと
下記の 松本雄也先生 東京理科大 代数幾何入門コース が、参考になる
貼っておきます (^^
(参考)
http://yuyamatsumoto.com/ed.html
松本雄也東京理科大
http://yuyamatsumoto.com/ed/alggeom1.pdf
代数幾何入門コース [2021/01/26] 138 pages.
スキームを定義してエタール基本群やエタールコホモロジーの話をします.
証明の肝心なところは書いていません.
目次:
【導入/(可換)環と素イデアル/層/スキーム/スキームの射に関する諸性質/位相空間の基本群と被覆空間/
圏論の用語の準備/ガロア圏とエタール基本群/ホモロジー代数/層係数コホモロジー/GAGA/サイトと層/エタールコホモロジー】
3層15
3.1導入:層. .. . . . . 15
7圏論の用語の準備55
7.1圏,関手,自然変換. . . . . 55
7.2モノ射とエピ射. . . . . . 59
7.3図式と(余)極限. . . . . . 59
7.4表現可能関手. . . . . . 62
7.5加法圏,核と余核,アーベル圏. . . . . 62
7.6完全性. . . . . . 65
7.7随伴関手. . . . . . 66
P15
3 層3.1 導入:層例
3.1 (位相空間上の連続関数). X,Y を位相空間とします.Xの開集合U に対し,U からY への連続写像(全体のなす集合)を考えることができます.また,部分開集合V ⊂U へ連続写像を制限することができます.重要な性質として次の張り合わせ条件があります:U = i∈IUi を開被覆とし,fi: Ui →Y を連続写像の族とし,fi|Ui∩Uj =fj|Ui∩Uj が任意のi,j ∈ Iについて成り立っているとする.このとき,連続写像f:U →Y で,f|Ui =fiが任意のi∈Iについて成り立つものが一意に存在する.平たく言うと,局所的に連続写像が定まっており矛盾がなければ大域的な連続写像が定まる;連続写像を定めるには開被覆に関して局所的に定めればよい,ということです.一般の(開と限らない)集合族による被覆ではこれは成り立たないことに注意しましょう.
P55
7 圏論の用語の準備参考文献:圏論一般についてはMacLane[ML98](和訳あり)が古典的で,Riehl [Rie16]*49もよいとか.アーベル圏やホモロジー代数の方向では中岡[中岡15]や志甫[志甫16]という和書が最近出ています.
7.1 圏,関手,自然変換定義 7.1 (圏). 圏 (category) C とは,次の4つのデータ(1), (2), (3), (4) の集まりであって,条件(5), (6)を満たすものをいう.
注 7.2. 圏C の対象の集まりObj(C)は多くの場合に集合ではない(大きすぎる).このようなものを不注意に扱うと集合論的逆理(例えばラッセルのパラドックス)を招きかねない.解決策の1つとして,所定の集合論的操作で閉じている集合(宇宙(universe) )を導入し,(宇宙の存在を保証する公理を追加し,)宇宙U を1 つ固定し,実際にはU に属する対象のみを扱う(例えば集合の圏だったら対象としてUに属する集合のみを考える)というものがある.また,「すべての集合の集まり」などを扱えるクラスの概念を導入し,ZFC公理系の拡張でクラスを扱える公理系(例えばvonNeumann–Bernays–G¨odelの公理系)上で考えるという解決策がある気がする.本講義ではこれ以上は立ち入らない.
ここは、中高一貫校の中学生も来るだろうから 補足しておくと
下記の 松本雄也先生 東京理科大 代数幾何入門コース が、参考になる
貼っておきます (^^
(参考)
http://yuyamatsumoto.com/ed.html
松本雄也東京理科大
http://yuyamatsumoto.com/ed/alggeom1.pdf
代数幾何入門コース [2021/01/26] 138 pages.
スキームを定義してエタール基本群やエタールコホモロジーの話をします.
証明の肝心なところは書いていません.
目次:
【導入/(可換)環と素イデアル/層/スキーム/スキームの射に関する諸性質/位相空間の基本群と被覆空間/
圏論の用語の準備/ガロア圏とエタール基本群/ホモロジー代数/層係数コホモロジー/GAGA/サイトと層/エタールコホモロジー】
3層15
3.1導入:層. .. . . . . 15
7圏論の用語の準備55
7.1圏,関手,自然変換. . . . . 55
7.2モノ射とエピ射. . . . . . 59
7.3図式と(余)極限. . . . . . 59
7.4表現可能関手. . . . . . 62
7.5加法圏,核と余核,アーベル圏. . . . . 62
7.6完全性. . . . . . 65
7.7随伴関手. . . . . . 66
P15
3 層3.1 導入:層例
3.1 (位相空間上の連続関数). X,Y を位相空間とします.Xの開集合U に対し,U からY への連続写像(全体のなす集合)を考えることができます.また,部分開集合V ⊂U へ連続写像を制限することができます.重要な性質として次の張り合わせ条件があります:U = i∈IUi を開被覆とし,fi: Ui →Y を連続写像の族とし,fi|Ui∩Uj =fj|Ui∩Uj が任意のi,j ∈ Iについて成り立っているとする.このとき,連続写像f:U →Y で,f|Ui =fiが任意のi∈Iについて成り立つものが一意に存在する.平たく言うと,局所的に連続写像が定まっており矛盾がなければ大域的な連続写像が定まる;連続写像を定めるには開被覆に関して局所的に定めればよい,ということです.一般の(開と限らない)集合族による被覆ではこれは成り立たないことに注意しましょう.
P55
7 圏論の用語の準備参考文献:圏論一般についてはMacLane[ML98](和訳あり)が古典的で,Riehl [Rie16]*49もよいとか.アーベル圏やホモロジー代数の方向では中岡[中岡15]や志甫[志甫16]という和書が最近出ています.
7.1 圏,関手,自然変換定義 7.1 (圏). 圏 (category) C とは,次の4つのデータ(1), (2), (3), (4) の集まりであって,条件(5), (6)を満たすものをいう.
注 7.2. 圏C の対象の集まりObj(C)は多くの場合に集合ではない(大きすぎる).このようなものを不注意に扱うと集合論的逆理(例えばラッセルのパラドックス)を招きかねない.解決策の1つとして,所定の集合論的操作で閉じている集合(宇宙(universe) )を導入し,(宇宙の存在を保証する公理を追加し,)宇宙U を1 つ固定し,実際にはU に属する対象のみを扱う(例えば集合の圏だったら対象としてUに属する集合のみを考える)というものがある.また,「すべての集合の集まり」などを扱えるクラスの概念を導入し,ZFC公理系の拡張でクラスを扱える公理系(例えばvonNeumann–Bernays–G¨odelの公理系)上で考えるという解決策がある気がする.本講義ではこれ以上は立ち入らない.
225132人目の素数さん
2025/11/18(火) 12:06:23.10ID:N0HbSWMG 圏論も理論であって公理から出発して諸定理を証明していくという方法論は他の数学理論と同じ
大学一年で線形代数、実数論の授業についていけず落ちこぼれたセタに圏論が分かるはずが無い
セタにできるのは暗記した公式を使って計算問題を解く高校数学まで
>結合律などは当然として論を進める
が何よりの証拠
大学一年で線形代数、実数論の授業についていけず落ちこぼれたセタに圏論が分かるはずが無い
セタにできるのは暗記した公式を使って計算問題を解く高校数学まで
>結合律などは当然として論を進める
が何よりの証拠
226132人目の素数さん
2025/11/18(火) 12:15:05.91ID:N0HbSWMG 言うまでもないが結合律が成立しない公理系も存在する(ex.ループ)。
>結合律などは当然として論を進める
は初歩の初歩から分かってませんと白状してるも同然。
>結合律などは当然として論を進める
は初歩の初歩から分かってませんと白状してるも同然。
227132人目の素数さん
2025/11/18(火) 12:20:08.89ID:N0HbSWMG >>224
無駄なコピペはやめような
無駄なコピペはやめような
228132人目の素数さん
2025/11/18(火) 12:59:33.32ID:6e52OHvc ●●の世田
>結合律などは当然として論を進める
実数論で
「コーシー列が収束列であるなどは当然として論を進める」
線形空間論で
「写像が線形性を維持するなどは当然として論を進める」
「・・・などは当然として」が公理でないと思う
正真正銘の大●●野郎 世田
>結合律などは当然として論を進める
実数論で
「コーシー列が収束列であるなどは当然として論を進める」
線形空間論で
「写像が線形性を維持するなどは当然として論を進める」
「・・・などは当然として」が公理でないと思う
正真正銘の大●●野郎 世田
229132人目の素数さん
2025/11/18(火) 13:01:31.24ID:EqqBXtrx 前提条件を全く無視する●●の世田が
大学数学を理解できずに落ちこぼれるのは当然
世田にできるのは三角関数の加法定理の公式だけを丸暗記すること
世田にとって数学とは公式を暗記することでしかない
だから検索すれば数学はすべて分かると誤解する
大学数学を理解できずに落ちこぼれるのは当然
世田にできるのは三角関数の加法定理の公式だけを丸暗記すること
世田にとって数学とは公式を暗記することでしかない
だから検索すれば数学はすべて分かると誤解する
230132人目の素数さん
2025/11/18(火) 13:14:43.22ID:tMbBmoc5 大●大の大便
Seta
Seta
231132人目の素数さん
2025/11/18(火) 13:49:24.67ID:N0HbSWMG >>216
>圏論の入門書では ”公理”などという 大げさな書き方はしない( ”公理”と書かずに、結合律などは当然として論を進める)
書き方と関係無く公理は公理である。その認識で読まないと意味が通じないはず。なのに分かった気になってるからおまえはいつまでも数学を理解できない。
>圏論の入門書では ”公理”などという 大げさな書き方はしない( ”公理”と書かずに、結合律などは当然として論を進める)
書き方と関係無く公理は公理である。その認識で読まないと意味が通じないはず。なのに分かった気になってるからおまえはいつまでも数学を理解できない。
232現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/18(火) 14:23:07.52ID:EPtKiMpD >>224
ふっふ、ほっほ
松本雄也 追加引用
「随伴関手」www ;p)
P66
7.7 随伴関手
定義 7.62 (随伴関手). 圏C,Dの間の関手F: C →DとG: D→C,および2つの関手Cop×D→Setsの間の自然同型
θc,d : HomC(c,G(d)) = HomD(F(c),d)
の3つ組のことをadjunction という.
F をGの左随伴関手 (left adjoint functor) ,
GをF の右随伴関手F (right adjoint functor) といい,
互いに随伴関手 (adjoint functors) であるという.
F ⊢ G, C (略) Dなどと書く.
命題 7.63. C (略) D のとき,F は余極限を保ち,Gは極限を保つ.
証明. Gが極限を保つ方だけ示す(もう片方は同様(双対的)である).
系 7.64. アーベル圏の間の関手が左随伴関手(resp. 右随伴関手)をもつならば,左完全(resp. 右完全)である.
証明. 核(resp. 余核)を保つことを示せばよいが,核(resp. 余核)は極限(resp. 余極限)なので命題7.63から従う.
命題 7.65. アーベル圏の間の関手が随伴 C D Gであるとする.
(1) F が完全ならば,Gは入射的対象を保つ.
(2) Gが完全ならば,F は射影的対象を保つ.
証明. (1)のみ示す.I がObj(D)の入射的対象ならば,HomC(−,G(I))=HomD(F(−),I)は完全な関手FとHomD(−,I)の合成なので完全である.
例 7.66. 随伴の例をいくつか挙げる.アーベル圏でないものも含む.
略す
例 7.67. アーベル圏の間の左完全・右完全・完全な関手の例をいくつか挙げる.完全性のいくつかは系7.64で説明がつき,いくつかは直接示せて,残りについては,層化の完全性は系10.4,逆像の完全性は系10.5で示す.前層や層はアーベル群のものとする.
略す
ふっふ、ほっほ
松本雄也 追加引用
「随伴関手」www ;p)
P66
7.7 随伴関手
定義 7.62 (随伴関手). 圏C,Dの間の関手F: C →DとG: D→C,および2つの関手Cop×D→Setsの間の自然同型
θc,d : HomC(c,G(d)) = HomD(F(c),d)
の3つ組のことをadjunction という.
F をGの左随伴関手 (left adjoint functor) ,
GをF の右随伴関手F (right adjoint functor) といい,
互いに随伴関手 (adjoint functors) であるという.
F ⊢ G, C (略) Dなどと書く.
命題 7.63. C (略) D のとき,F は余極限を保ち,Gは極限を保つ.
証明. Gが極限を保つ方だけ示す(もう片方は同様(双対的)である).
系 7.64. アーベル圏の間の関手が左随伴関手(resp. 右随伴関手)をもつならば,左完全(resp. 右完全)である.
証明. 核(resp. 余核)を保つことを示せばよいが,核(resp. 余核)は極限(resp. 余極限)なので命題7.63から従う.
命題 7.65. アーベル圏の間の関手が随伴 C D Gであるとする.
(1) F が完全ならば,Gは入射的対象を保つ.
(2) Gが完全ならば,F は射影的対象を保つ.
証明. (1)のみ示す.I がObj(D)の入射的対象ならば,HomC(−,G(I))=HomD(F(−),I)は完全な関手FとHomD(−,I)の合成なので完全である.
例 7.66. 随伴の例をいくつか挙げる.アーベル圏でないものも含む.
略す
例 7.67. アーベル圏の間の左完全・右完全・完全な関手の例をいくつか挙げる.完全性のいくつかは系7.64で説明がつき,いくつかは直接示せて,残りについては,層化の完全性は系10.4,逆像の完全性は系10.5で示す.前層や層はアーベル群のものとする.
略す
233132人目の素数さん
2025/11/18(火) 15:01:31.94ID:6e52OHvc ●●の世田曰く
「□□では ”公理”などという 大げさな書き方はしない
”公理”と書かずに、〇〇などは当然として論を進める」
□□:微分積分、線形代数
〇〇:収束及び連続写像の定義、線形性及び線形写像の定義
当然として:まったく無意識に
論を進める:思い付きを口にする
だから
同じ数(1と0.999… )を見た目が異なるだけで別の数だと●●発言
全単射でない行列を、正方行列だというだけで、全単射だと●●発言
数学の基本は前提条件(公理)を明確に記し意識すること
直観でなく論理的思考によって定理であると証明すること
「□□では ”公理”などという 大げさな書き方はしない
”公理”と書かずに、〇〇などは当然として論を進める」
□□:微分積分、線形代数
〇〇:収束及び連続写像の定義、線形性及び線形写像の定義
当然として:まったく無意識に
論を進める:思い付きを口にする
だから
同じ数(1と0.999… )を見た目が異なるだけで別の数だと●●発言
全単射でない行列を、正方行列だというだけで、全単射だと●●発言
数学の基本は前提条件(公理)を明確に記し意識すること
直観でなく論理的思考によって定理であると証明すること
234132人目の素数さん
2025/11/18(火) 15:03:21.50ID:6e52OHvc 世田は 圏の極限と実数の極限が全く同義だと思う●●
同じ文字で書けば同じ意味だと思う●●
同じ文字で書けば同じ意味だと思う●●
235132人目の素数さん
2025/11/18(火) 15:16:51.86ID:fTBsIM5s 数学に限ったことではないが他人にマウントするのに2つのやり方がある
1.相手の知らない言葉を用いて語る
2.相手の知らない核心を語る
1の例としては、述語論理・集合論・圏論・位相・層、等がある
世田はとにかく自然言語しか知らん素人なのでこれだけで煙に巻ける(笑)
もっとも所詮言語でしかないので、中身があるわけではない
2の例としては、例えば楕円種数とかムーンシャインとかがある
もっとも、分かってないと、ただ他人の言葉を受け売りするだけのオウムになる
世田はどっちでも失敗している
圏論では自分で煙に巻かれ
数学ネタではただ他人の言葉をわけもわからず繰り返すだけ
もう高校の三角関数の加法定理の丸暗記勉強法は通用しないのに
いまだに高校時代の馬鹿チョン暗記法に固執する無思索素人 世田
1.相手の知らない言葉を用いて語る
2.相手の知らない核心を語る
1の例としては、述語論理・集合論・圏論・位相・層、等がある
世田はとにかく自然言語しか知らん素人なのでこれだけで煙に巻ける(笑)
もっとも所詮言語でしかないので、中身があるわけではない
2の例としては、例えば楕円種数とかムーンシャインとかがある
もっとも、分かってないと、ただ他人の言葉を受け売りするだけのオウムになる
世田はどっちでも失敗している
圏論では自分で煙に巻かれ
数学ネタではただ他人の言葉をわけもわからず繰り返すだけ
もう高校の三角関数の加法定理の丸暗記勉強法は通用しないのに
いまだに高校時代の馬鹿チョン暗記法に固執する無思索素人 世田
236132人目の素数さん
2025/11/18(火) 15:19:22.46ID:fTBsIM5s 世田のやってることは
アメリカや中国に対抗するこの国の国粋主義者
と同じである
無力な癖に強い相手と同様のつもりで威張る
だから、相手の鼻息でふっとばされる(笑)
アメリカや中国に対抗するこの国の国粋主義者
と同じである
無力な癖に強い相手と同様のつもりで威張る
だから、相手の鼻息でふっとばされる(笑)
237132人目の素数さん
2025/11/18(火) 15:40:18.95ID:rsOmLEPY238現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/18(火) 18:18:03.80ID:EPtKiMpD >>237
(引用開始)
>圏論の知識が全く無いヤツには、ダジャレの笑いの意図は 伝わらないだろうさ ;p)
もしかして
圏論の初歩的理解とはそのダジャレのことでしょうか?
(引用終り)
下記 ”「無知こそ最大の悪徳である」ソクラテスの箴言”
まずは、一冊 圏論入門を読んでみなよ
君たちが 理解できる出来ないは別としてねw
理解の第一歩は 知ることから始まる by ソクラテス(たぶん (^^)
(参考) >>22より再録
(御大)「無知こそ最大の悪徳である」ソクラテスの箴言 か
下記ですね
さすが 東大と京大の二つの教養課程を修めた数学者ですね・・ (^^
(google検索)
無知は 最大の罪
AI による概要
「無知は最大の罪」という言葉は、古代ギリシャの哲学者ソクラテスに由来するとされる言葉で、「知らないこと(無知)」が原因で、他人を傷つけたり不幸にしたりする可能性があるため、それは罪であるという意味です。さらにこの言葉には「無知は罪なり、知は空虚なり、英知を持つもの英雄なり」という続きがあり、**「ただ知識を詰め込むだけでは不十分で、知識を得てそれを活用する努力こそが重要である」**という解釈もあります。
言葉の続きと解釈
「知は空虚なり」: 知識を追い求めるばかりで、それを活用しなければ、頭でっかちになるだけだという警告です。
「英知を持つもの英雄なり」: 知識を得る努力と、その知識を実際に使って行動する努力を兼ね備えている人を、ここでは「英雄」と呼んでいます。
https://note.com/natsuki9200/n/n86269ac16c00
無知は罪ではないが不幸
夏木凛
2022年9月30日
「無知は罪なり、知は空虚なり、英知を持つもの英雄なり」というフレーズをご存知だろうか。
古代ギリシアの哲学者・ソクラテスの残した言葉だ。
・「知らなかった」という無知が原因で引き起こされる罪があり。
・知識だけ持っていても経験がなければ虚しいだけで。
・知識と行動力を兼ね備えてこそ真に優れた人間と言える。
意訳
(引用開始)
>圏論の知識が全く無いヤツには、ダジャレの笑いの意図は 伝わらないだろうさ ;p)
もしかして
圏論の初歩的理解とはそのダジャレのことでしょうか?
(引用終り)
下記 ”「無知こそ最大の悪徳である」ソクラテスの箴言”
まずは、一冊 圏論入門を読んでみなよ
君たちが 理解できる出来ないは別としてねw
理解の第一歩は 知ることから始まる by ソクラテス(たぶん (^^)
(参考) >>22より再録
(御大)「無知こそ最大の悪徳である」ソクラテスの箴言 か
下記ですね
さすが 東大と京大の二つの教養課程を修めた数学者ですね・・ (^^
(google検索)
無知は 最大の罪
AI による概要
「無知は最大の罪」という言葉は、古代ギリシャの哲学者ソクラテスに由来するとされる言葉で、「知らないこと(無知)」が原因で、他人を傷つけたり不幸にしたりする可能性があるため、それは罪であるという意味です。さらにこの言葉には「無知は罪なり、知は空虚なり、英知を持つもの英雄なり」という続きがあり、**「ただ知識を詰め込むだけでは不十分で、知識を得てそれを活用する努力こそが重要である」**という解釈もあります。
言葉の続きと解釈
「知は空虚なり」: 知識を追い求めるばかりで、それを活用しなければ、頭でっかちになるだけだという警告です。
「英知を持つもの英雄なり」: 知識を得る努力と、その知識を実際に使って行動する努力を兼ね備えている人を、ここでは「英雄」と呼んでいます。
https://note.com/natsuki9200/n/n86269ac16c00
無知は罪ではないが不幸
夏木凛
2022年9月30日
「無知は罪なり、知は空虚なり、英知を持つもの英雄なり」というフレーズをご存知だろうか。
古代ギリシアの哲学者・ソクラテスの残した言葉だ。
・「知らなかった」という無知が原因で引き起こされる罪があり。
・知識だけ持っていても経験がなければ虚しいだけで。
・知識と行動力を兼ね備えてこそ真に優れた人間と言える。
意訳
239132人目の素数さん
2025/11/18(火) 18:28:37.93ID:rsOmLEPY240132人目の素数さん
2025/11/18(火) 19:05:56.51ID:N0HbSWMG >>238
公理も理解できんバカがなんか言っとる
公理も理解できんバカがなんか言っとる
241現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/19(水) 07:33:06.27ID:cYx2EU9I242132人目の素数さん
2025/11/19(水) 07:53:34.03ID:63zpqYw+243132人目の素数さん
2025/11/19(水) 08:01:15.14ID:iPkJIuuI 世田は圏論だけでなく群論も線形代数も実数論も無知の高卒素人
244132人目の素数さん
2025/11/19(水) 08:15:17.38ID:l5dkXr+l いつcocompactが余コンパクトと訳された?
245132人目の素数さん
2025/11/19(水) 08:58:16.68ID:6oENCTuV246現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/19(水) 09:56:10.63ID:3T8i+47/ >>244
>いつcocompactが余コンパクトと訳された?
ご苦労様です
誤爆か、ツリか? ;p)
Cocompact は、en.wikipediaに4つあるね
https://en.wikipedia.org/wiki/Cocompact
Cocompact may refer to:
・Cocompact group action
・Cocompact Coxeter group
・Cocompact embedding
・Cocompact lattice
(冒頭のやつ)
https://en.wikipedia.org/wiki/Cocompact_group_action
Cocompact group action
In mathematics, an action of a group G on a topological space X is cocompact if the quotient space X/G is a compact space. If X is locally compact, then an equivalent condition is that there is a compact subset K of X such that the image of K under the action of G covers X. It is sometimes referred to as mpact, a tongue-in-cheek reference to dual notions where prefixing with "co-" twice would "cancel out".
>いつcocompactが余コンパクトと訳された?
ご苦労様です
誤爆か、ツリか? ;p)
Cocompact は、en.wikipediaに4つあるね
https://en.wikipedia.org/wiki/Cocompact
Cocompact may refer to:
・Cocompact group action
・Cocompact Coxeter group
・Cocompact embedding
・Cocompact lattice
(冒頭のやつ)
https://en.wikipedia.org/wiki/Cocompact_group_action
Cocompact group action
In mathematics, an action of a group G on a topological space X is cocompact if the quotient space X/G is a compact space. If X is locally compact, then an equivalent condition is that there is a compact subset K of X such that the image of K under the action of G covers X. It is sometimes referred to as mpact, a tongue-in-cheek reference to dual notions where prefixing with "co-" twice would "cancel out".
247132人目の素数さん
2025/11/19(水) 10:05:55.15ID:l5dkXr+l248132人目の素数さん
2025/11/19(水) 10:43:32.61ID:l5dkXr+l >>246
>https://en.wikipedia.org/wiki/Cocompact
>Cocompact may refer to:
>・Cocompact group action
>・Cocompact Coxeter group
>・Cocompact embedding
>・Cocompact lattice
>
>(冒頭のやつ)
>https://en.wikipedia.org/wiki/Cocompact_group_action
>
>Cocompact group action
>In mathematics, an action of a group G on a topological space X is cocompact
>if the quotient space X/G is a compact space. If X is locally compact,
>then an equivalent condition is that there is a compact subset K of X such that
>the image of K under the action of G covers X.
>It is sometimes referred to as mpact,
>a tongue-in-cheek reference to dual notions where prefixing with "co-" twice would "cancel out".
家にある和書の余コンパクトの意味は書籍の文脈から
多分一番下の Cocompact lattice だと思われる
>https://en.wikipedia.org/wiki/Cocompact
>Cocompact may refer to:
>・Cocompact group action
>・Cocompact Coxeter group
>・Cocompact embedding
>・Cocompact lattice
>
>(冒頭のやつ)
>https://en.wikipedia.org/wiki/Cocompact_group_action
>
>Cocompact group action
>In mathematics, an action of a group G on a topological space X is cocompact
>if the quotient space X/G is a compact space. If X is locally compact,
>then an equivalent condition is that there is a compact subset K of X such that
>the image of K under the action of G covers X.
>It is sometimes referred to as mpact,
>a tongue-in-cheek reference to dual notions where prefixing with "co-" twice would "cancel out".
家にある和書の余コンパクトの意味は書籍の文脈から
多分一番下の Cocompact lattice だと思われる
249現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/19(水) 11:15:36.05ID:3T8i+47/ >>224 補足
ここは、中高一貫校の中学生も来るだろうから 補足しておく
下記の 松本雄也先生 「茎・芽がどういうメタファーなのか」?
(参考)
http://yuyamatsumoto.com/ed.html
松本雄也東京理科大
http://yuyamatsumoto.com/ed/alggeom1.pdf
代数幾何入門コース [2021/01/26] 138 pages.
P21
3.4 (前)層の茎
複素解析においてしばしば「1点xの周りで定義された正則関数」を考えた.
一般の層に対しても同様の概念がある.
定義3.33 (茎).
X を位相空間,x∈Xを点,F を(集合,アーベル群,A加群,A代数などの)前層または層とする.F のxでの茎(stalk) Fxを
Fx := lim −→ U∈Open(X), U∋x F(U)
で定義する.すなわち,xを含むXの開集合Uに関する順極限である.茎の元のことをxでの芽(germ)とよぶ*23.
(注 *23 生物の素養がないので,茎・芽がどういうメタファーなのかは分かりません.)
P23
例 3.41.
1点位相空間Y ={y}に対し,Y 上の層F とその大域切断F(Y)と茎Fyは自然に同一視できる.1 点位相空間からの射{y}→Xに関する逆像はyの像での茎と等価である.
(引用終り)
つづく
ここは、中高一貫校の中学生も来るだろうから 補足しておく
下記の 松本雄也先生 「茎・芽がどういうメタファーなのか」?
(参考)
http://yuyamatsumoto.com/ed.html
松本雄也東京理科大
http://yuyamatsumoto.com/ed/alggeom1.pdf
代数幾何入門コース [2021/01/26] 138 pages.
P21
3.4 (前)層の茎
複素解析においてしばしば「1点xの周りで定義された正則関数」を考えた.
一般の層に対しても同様の概念がある.
定義3.33 (茎).
X を位相空間,x∈Xを点,F を(集合,アーベル群,A加群,A代数などの)前層または層とする.F のxでの茎(stalk) Fxを
Fx := lim −→ U∈Open(X), U∋x F(U)
で定義する.すなわち,xを含むXの開集合Uに関する順極限である.茎の元のことをxでの芽(germ)とよぶ*23.
(注 *23 生物の素養がないので,茎・芽がどういうメタファーなのかは分かりません.)
P23
例 3.41.
1点位相空間Y ={y}に対し,Y 上の層F とその大域切断F(Y)と茎Fyは自然に同一視できる.1 点位相空間からの射{y}→Xに関する逆像はyの像での茎と等価である.
(引用終り)
つづく
250現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/19(水) 11:15:59.73ID:3T8i+47/ つづき
さて、下記に 「茎・芽がどういうメタファーなのか」の説明がある
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%A4_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
層 (数学)
層(そう、英: sheaf[注 1], 仏: faisceau)とは、位相空間上で連続的に変化する様々な数学的構造をとらえるための概念であり、大域的なデータを局所的に取り出すこと、および局所的なデータの貼り合わせ可能性によって定式化される。
(注釈 1^ 英語で麦類の穂束、書類の束、矢の束などを意味する (sheaf - Wiktionary)。
出典 3^ 層という訳語の由来は仏語 Faisceau のあとの方の 'ソー' をとったというのが一つの根拠である。Faisceau の元来の意味は束 (タバ) である。'群の束' (X 上に配置された) の意である。ところで、これを横に見ると地層のような層になる。そこで、垂直を水平におきかえて層と訳してみたのである。この訳がよいか、悪いか、わが国で定着しているかどうか知らないが、この訳語の発案者として、その由来を記しておく。(秋月 1970, p. 176))
層の茎
→詳細は「茎 (層)」を参照
層 F の茎 (stalk) Fx は、点 x ∈ X の「まわり」の層の性質を捕らえる。
ここに、「まわり」の意味は、概念的に言うと、その点のいくらでも小さい近傍を見るということであるが、
もちろん、単独の近傍では十分小さくないので、ある種の極限をとらなければならない。
自然な射 F(U) → Fx は F(U) の切断 s をその芽 (germ) へ写す。これは芽の通常の定義を一般化する。
多くの状況下で、層の茎を知ることは、層自身を知るに充分である。例えば、層の射が単射、全射、あるいは同型射であるか否かは、茎の上で調べることができる。ゴドマン分解(英語版)のような構成においても、茎が使われる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Sheaf_(mathematics)
Sheaves
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/ea/2_point_sheaf_gluing.svg/589px-2_point_sheaf_gluing.svg.png
Gluing compatible local sections to a section over the union.
Stalks of a sheaf
The stalk Fx of a sheaf F captures the properties of a sheaf "around" a point x∈X , generalizing the germs of functions. Here, "around" means that, conceptually speaking, one looks at smaller and smaller neighborhoods of the point.
The natural morphism
F(U)→Fx takes a section s in F(U) to its germ sx at x. This generalises the usual definition of a germ.
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c4/2_point_sheaf.svg/500px-2_point_sheaf.svg.png
Stalks and germs for a constant sheaf on a discrete two-point space.
(引用終り)
さて、下記に 「茎・芽がどういうメタファーなのか」の説明がある
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%A4_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
層 (数学)
層(そう、英: sheaf[注 1], 仏: faisceau)とは、位相空間上で連続的に変化する様々な数学的構造をとらえるための概念であり、大域的なデータを局所的に取り出すこと、および局所的なデータの貼り合わせ可能性によって定式化される。
(注釈 1^ 英語で麦類の穂束、書類の束、矢の束などを意味する (sheaf - Wiktionary)。
出典 3^ 層という訳語の由来は仏語 Faisceau のあとの方の 'ソー' をとったというのが一つの根拠である。Faisceau の元来の意味は束 (タバ) である。'群の束' (X 上に配置された) の意である。ところで、これを横に見ると地層のような層になる。そこで、垂直を水平におきかえて層と訳してみたのである。この訳がよいか、悪いか、わが国で定着しているかどうか知らないが、この訳語の発案者として、その由来を記しておく。(秋月 1970, p. 176))
層の茎
→詳細は「茎 (層)」を参照
層 F の茎 (stalk) Fx は、点 x ∈ X の「まわり」の層の性質を捕らえる。
ここに、「まわり」の意味は、概念的に言うと、その点のいくらでも小さい近傍を見るということであるが、
もちろん、単独の近傍では十分小さくないので、ある種の極限をとらなければならない。
自然な射 F(U) → Fx は F(U) の切断 s をその芽 (germ) へ写す。これは芽の通常の定義を一般化する。
多くの状況下で、層の茎を知ることは、層自身を知るに充分である。例えば、層の射が単射、全射、あるいは同型射であるか否かは、茎の上で調べることができる。ゴドマン分解(英語版)のような構成においても、茎が使われる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Sheaf_(mathematics)
Sheaves
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/ea/2_point_sheaf_gluing.svg/589px-2_point_sheaf_gluing.svg.png
Gluing compatible local sections to a section over the union.
Stalks of a sheaf
The stalk Fx of a sheaf F captures the properties of a sheaf "around" a point x∈X , generalizing the germs of functions. Here, "around" means that, conceptually speaking, one looks at smaller and smaller neighborhoods of the point.
The natural morphism
F(U)→Fx takes a section s in F(U) to its germ sx at x. This generalises the usual definition of a germ.
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c4/2_point_sheaf.svg/500px-2_point_sheaf.svg.png
Stalks and germs for a constant sheaf on a discrete two-point space.
(引用終り)
251現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/19(水) 11:34:12.31ID:3T8i+47/ 追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%A4_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
層 (数学)
層は局所と大域をつなぐことばであり、装置である。層のことばを使って多様体やリーマン面などの幾何学的対象が定義できる。曲面の向きや微分形式も層のことばで定義できる。
例として、位相空間上の連続関数を考える。位相空間の各開集合に対しそこで定義された連続関数の環が定まり、開集合の包含関係に対し定義域を制限することで定まる写像は環の射である。
さらに、局所的に定義された連続関数の族が大域的な関数を定義するならば、その関数は連続関数である。層の定義は、この2つの性質を抽象化したものである[1]。
出典 1^ P191 第7章 層 数学原論 斎藤毅著 東京大学出版会 2020年4月10日 ISBN 978-4-13-063904-0
(引用終り)
位相空間の開集合系、この知識は必須
開集合系だけ かじっておけば 十分だ
さて
>>17より 加藤文元氏 メンタルピクチャー、形式化図式と数学の「理解」
<“big picture”> Career advice Terence Tao
ふうに言えば ;p)
1)層は、”英語で麦類の穂束、書類の束、矢の束などを意味する (sheaf - Wiktionary)”
”層という訳語の由来は仏語 Faisceau のあとの方の 'ソー' をとったというのが一つの根拠である。Faisceau の元来の意味は束 (タバ) である。'群の束' (X 上に配置された) の意である。ところで、これを横に見ると地層のような層になる。そこで、垂直を水平におきかえて層と訳してみたのである。この訳がよいか、悪いか、わが国で定着しているかどうか知らないが、この訳語の発案者として、その由来を記しておく。(秋月 1970, p. 176))”
2)つまりは、集合論では 関数は f:R→R として 1点対1点 の対応で捉えるのだが、これが イマイチと 岡先生たちは考えた
そうだ! 層だ! 層なのだぁ〜!
3)多変数解析関数くらい 複雑になると 集合論の1対1対応では、間に合わない
関数を 開集合をベースにして 解析接続との相性を良くするべし!
4)関数を 開集合をベースに捉えて、1対1対応関数→ sheaf=麦類の穂束 で考える
茎は 穂束の1本で、芽は 茎の周りの開集合の広がり
5)これが、一つの「茎・芽がどういうメタファーなのか」の説明でしょう
(まあ、メンタルピクチャー、“big picture” は 各人 自分なりのものを考えれば良い)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%A4_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
層 (数学)
層は局所と大域をつなぐことばであり、装置である。層のことばを使って多様体やリーマン面などの幾何学的対象が定義できる。曲面の向きや微分形式も層のことばで定義できる。
例として、位相空間上の連続関数を考える。位相空間の各開集合に対しそこで定義された連続関数の環が定まり、開集合の包含関係に対し定義域を制限することで定まる写像は環の射である。
さらに、局所的に定義された連続関数の族が大域的な関数を定義するならば、その関数は連続関数である。層の定義は、この2つの性質を抽象化したものである[1]。
出典 1^ P191 第7章 層 数学原論 斎藤毅著 東京大学出版会 2020年4月10日 ISBN 978-4-13-063904-0
(引用終り)
位相空間の開集合系、この知識は必須
開集合系だけ かじっておけば 十分だ
さて
>>17より 加藤文元氏 メンタルピクチャー、形式化図式と数学の「理解」
<“big picture”> Career advice Terence Tao
ふうに言えば ;p)
1)層は、”英語で麦類の穂束、書類の束、矢の束などを意味する (sheaf - Wiktionary)”
”層という訳語の由来は仏語 Faisceau のあとの方の 'ソー' をとったというのが一つの根拠である。Faisceau の元来の意味は束 (タバ) である。'群の束' (X 上に配置された) の意である。ところで、これを横に見ると地層のような層になる。そこで、垂直を水平におきかえて層と訳してみたのである。この訳がよいか、悪いか、わが国で定着しているかどうか知らないが、この訳語の発案者として、その由来を記しておく。(秋月 1970, p. 176))”
2)つまりは、集合論では 関数は f:R→R として 1点対1点 の対応で捉えるのだが、これが イマイチと 岡先生たちは考えた
そうだ! 層だ! 層なのだぁ〜!
3)多変数解析関数くらい 複雑になると 集合論の1対1対応では、間に合わない
関数を 開集合をベースにして 解析接続との相性を良くするべし!
4)関数を 開集合をベースに捉えて、1対1対応関数→ sheaf=麦類の穂束 で考える
茎は 穂束の1本で、芽は 茎の周りの開集合の広がり
5)これが、一つの「茎・芽がどういうメタファーなのか」の説明でしょう
(まあ、メンタルピクチャー、“big picture” は 各人 自分なりのものを考えれば良い)
252132人目の素数さん
2025/11/19(水) 11:59:58.92ID:exJLOD4Y 阪大工卒の反抗的増田息子の数学植物園
253132人目の素数さん
2025/11/19(水) 13:46:55.32ID:Jdm3jrXI 圏論もわからない能無しが層wwwwwwwww
わかるわねぇwwwwwwwwwwwwww
わかるわねぇwwwwwwwwwwwwww
254132人目の素数さん
2025/11/19(水) 13:50:21.90ID:e9iy/zXH255132人目の素数さん
2025/11/19(水) 14:32:01.93ID:e54PDlnY >茎・芽がどういうメタファーなのか
そこにこだわってる時点で、層がわかってない
そこにこだわってる時点で、層がわかってない
256132人目の素数さん
2025/11/19(水) 15:02:20.78ID:NXYXxsd4 >>255
数学セミナー別冊の100シリーズの欄外コラムに数学植物園の話があったはずだがどれだか特定できてない。
数学セミナー別冊の100シリーズの欄外コラムに数学植物園の話があったはずだがどれだか特定できてない。
257132人目の素数さん
2025/11/19(水) 15:02:54.67ID:PJ+mKjoO 層で重要なのは以下の2点
・任意の断面を考えるわけではない
・局所的には直積でも大域的にはそうでない
初心者は前者ばかり固執して後者までたどり着かない
・任意の断面を考えるわけではない
・局所的には直積でも大域的にはそうでない
初心者は前者ばかり固執して後者までたどり着かない
258132人目の素数さん
2025/11/19(水) 18:30:01.64ID:WWLnNp1T259132人目の素数さん
2025/11/20(木) 08:11:06.59ID:+OqOzRRA 数学とは
公理という前提から
定理という結論を
論理的推論の積み重ねである証明で
導く試み
だが、高卒の世田君は
そもそも公理と定理の区別も証明という発想もない
単に命題の真偽を直感すればいいとマジで思ってる
世田君が
mental picture
big picture
と、pictureを絶叫するのはそういうこと
命題がpictureであり、
それを見るだけで真偽がわかる
とマジで妄想してる
世田君が数学書を読めないのは
・見ただけで分かるpictureが描かれてない
から
要するに遠山啓の「わかるさんすう」なみに
小学生が見て分かる画とその操作
が書かれてないと理解できないと駄々こねてるわけ
もちろん、数学の諸概念について、
そういう画を書いて示すことが
全くできないわけではないが
分量がハンパじゃなく多くなるので
正直やりたくないというのが一つ
もう一つは、わかりやすい画を描くことが
正直半端じゃなく難しいのがもう一つ
まあ、しかし、そういう
「論理的思考力ゼロの公式丸暗記馬鹿でもわかる数学の教科書」
というものがあってもいいかもしれない
少なくとも世田のような哀れな獣はそれで永遠に黙るだろう
公理という前提から
定理という結論を
論理的推論の積み重ねである証明で
導く試み
だが、高卒の世田君は
そもそも公理と定理の区別も証明という発想もない
単に命題の真偽を直感すればいいとマジで思ってる
世田君が
mental picture
big picture
と、pictureを絶叫するのはそういうこと
命題がpictureであり、
それを見るだけで真偽がわかる
とマジで妄想してる
世田君が数学書を読めないのは
・見ただけで分かるpictureが描かれてない
から
要するに遠山啓の「わかるさんすう」なみに
小学生が見て分かる画とその操作
が書かれてないと理解できないと駄々こねてるわけ
もちろん、数学の諸概念について、
そういう画を書いて示すことが
全くできないわけではないが
分量がハンパじゃなく多くなるので
正直やりたくないというのが一つ
もう一つは、わかりやすい画を描くことが
正直半端じゃなく難しいのがもう一つ
まあ、しかし、そういう
「論理的思考力ゼロの公式丸暗記馬鹿でもわかる数学の教科書」
というものがあってもいいかもしれない
少なくとも世田のような哀れな獣はそれで永遠に黙るだろう
260132人目の素数さん
2025/11/20(木) 08:20:32.26ID:+OqOzRRA 算数には論証は全くない
小学生に
自然数の公理や加法・乗法の定義なんて教えないし
加法・乗法が結合法則や交換法則を満たすことも教えない
算数が得意、というのは、
記号操作という「体育的」行為が得意というだけで
論理的思考力が得意というわけではない
逆に言えば、算数が得意な人は
論理ですら記号操作に還元して乗り切る(笑)
述語論理におけるタブロー法なんて
まさに筆算の論理版みたいなもんだ
数学書を読むにあたり述語論理の理解は必須である
まず論理式の記号の意味を理解するのは当然であるし
さらに論理式の証明がいかなる形で行われるか理解するのも当然である
式も読めない、証明の仕方も知らない、のないないづくしじゃ
数学書なんか1行も読めっこない
世田はアルファベットの読み方や英語の文法も知らずに
英語のテキストを読もうとして失敗した
まず、アルファベットの読み方や英語の文法を知ることが必須だが
なぜかそういう地道なことは一切したがらない
そして自分勝手なウソ読みで間違い、大恥を書く
間違った方法で正しい理解ができるわけないだろ
気づけ エテ公世田
小学生に
自然数の公理や加法・乗法の定義なんて教えないし
加法・乗法が結合法則や交換法則を満たすことも教えない
算数が得意、というのは、
記号操作という「体育的」行為が得意というだけで
論理的思考力が得意というわけではない
逆に言えば、算数が得意な人は
論理ですら記号操作に還元して乗り切る(笑)
述語論理におけるタブロー法なんて
まさに筆算の論理版みたいなもんだ
数学書を読むにあたり述語論理の理解は必須である
まず論理式の記号の意味を理解するのは当然であるし
さらに論理式の証明がいかなる形で行われるか理解するのも当然である
式も読めない、証明の仕方も知らない、のないないづくしじゃ
数学書なんか1行も読めっこない
世田はアルファベットの読み方や英語の文法も知らずに
英語のテキストを読もうとして失敗した
まず、アルファベットの読み方や英語の文法を知ることが必須だが
なぜかそういう地道なことは一切したがらない
そして自分勝手なウソ読みで間違い、大恥を書く
間違った方法で正しい理解ができるわけないだろ
気づけ エテ公世田
261132人目の素数さん
2025/11/20(木) 08:26:56.15ID:4uwyiGs7 三角関数をユークリッド幾何学で定義するなら、
三角関数の加法定理はユークリッド幾何学の定理に違いないが
正直そこは全然本質的でない
三角関数は、expを複素数に拡大した場合の実部・虚部にすぎず
そのような定義から加法定理の式はもう思考ぬきの脊髄反射で求まる
そしてその程度の理解でもその先困ることなど全くない
高校数学の、幾何学による三角関数の定義は、無駄な迂回といってもいい
それは三角関数の理解という意味でもそうだし、論理の理解という意味でもそうである
ユークリッド幾何学なんか教えるくらいなら、
述語論理のタブロー法でも教えたほうがいい
そのほうが百倍、千倍、いや一万倍役に立つ
なぜそうしないのか全く理解できない
三角関数の加法定理はユークリッド幾何学の定理に違いないが
正直そこは全然本質的でない
三角関数は、expを複素数に拡大した場合の実部・虚部にすぎず
そのような定義から加法定理の式はもう思考ぬきの脊髄反射で求まる
そしてその程度の理解でもその先困ることなど全くない
高校数学の、幾何学による三角関数の定義は、無駄な迂回といってもいい
それは三角関数の理解という意味でもそうだし、論理の理解という意味でもそうである
ユークリッド幾何学なんか教えるくらいなら、
述語論理のタブロー法でも教えたほうがいい
そのほうが百倍、千倍、いや一万倍役に立つ
なぜそうしないのか全く理解できない
262現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/20(木) 10:42:01.09ID:Z+B4KcBt >>261
数学科オチコボレさん、間違っているよ
1)昔、ユークリッド幾何学は 小学校で公理的に教えた
つまり、現実を 理想化したものが、ユークリッド幾何学の公理だと
点とは? 幅も長さも面積も持たない
線とは? 幅も面積も持たないが、長さだけを持つ
直線とは? どこまでも 無限に真っすぐに伸びる線だと
しかし、そんなものは 現実の世には存在しない。現実を 理想的なものだとね
2)さて、数学だけでに限らないが
世にある 複雑な事象は、切り口をいろいろ変えて 考えるのが良いということがある
複素関数の三角関数だけを 教えてもねぇ〜w
3)歴史の順を知ること(数学史)も 重要だ
歴史的には 三角比→三角法→三角関数→複素数への拡張 の歴史 がある
完成された 複素関数としての三角関数を
ユークリッド幾何の切り口(三角比)で考えてみることも重要だよね ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%A7%92%E6%B3%95
三角法(さんかくほう)とは、三角形の角の大きさと辺の長さの間の関係の研究を基礎として、他の幾何学的図形の各要素の量的関係や、測量などへの応用を研究する数学の学問領域の一つである[1][2][3]。様々な数学の分野の中でもきわめて古くから存在し、測量や天文学上の計算などの実用上の要求と密接に関連して生まれたものである(→歴史)
三角関数は歴史的には三角法から派生して生まれた関数である(→三角関数)
https://asunaro-a.com/tips/how-to-study-hs/14047/
三角比の応用編|高校数学のつまずきやすい単元を徹底解説!
家庭教師のあすなろ関西
https://meiji.repo.nii.ac.jp/record/13326/files/jinbunkagakukiyo_71_55.pdf
明治大学人文科学研究所紀要 第71冊 (2012)
近代日本の中等学校における「三角法」の位置-制度 化・改造 ...
佐藤英二 著 · 2012 · 被引用数: 2 — 問題は,戦後初期において三角関数の導入の単元と三角関数のグラフを書く活動とが切り離された. 理由である。中学校の三角法の目標を直角三角形を数値的に解くこと
数学科オチコボレさん、間違っているよ
1)昔、ユークリッド幾何学は 小学校で公理的に教えた
つまり、現実を 理想化したものが、ユークリッド幾何学の公理だと
点とは? 幅も長さも面積も持たない
線とは? 幅も面積も持たないが、長さだけを持つ
直線とは? どこまでも 無限に真っすぐに伸びる線だと
しかし、そんなものは 現実の世には存在しない。現実を 理想的なものだとね
2)さて、数学だけでに限らないが
世にある 複雑な事象は、切り口をいろいろ変えて 考えるのが良いということがある
複素関数の三角関数だけを 教えてもねぇ〜w
3)歴史の順を知ること(数学史)も 重要だ
歴史的には 三角比→三角法→三角関数→複素数への拡張 の歴史 がある
完成された 複素関数としての三角関数を
ユークリッド幾何の切り口(三角比)で考えてみることも重要だよね ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%A7%92%E6%B3%95
三角法(さんかくほう)とは、三角形の角の大きさと辺の長さの間の関係の研究を基礎として、他の幾何学的図形の各要素の量的関係や、測量などへの応用を研究する数学の学問領域の一つである[1][2][3]。様々な数学の分野の中でもきわめて古くから存在し、測量や天文学上の計算などの実用上の要求と密接に関連して生まれたものである(→歴史)
三角関数は歴史的には三角法から派生して生まれた関数である(→三角関数)
https://asunaro-a.com/tips/how-to-study-hs/14047/
三角比の応用編|高校数学のつまずきやすい単元を徹底解説!
家庭教師のあすなろ関西
https://meiji.repo.nii.ac.jp/record/13326/files/jinbunkagakukiyo_71_55.pdf
明治大学人文科学研究所紀要 第71冊 (2012)
近代日本の中等学校における「三角法」の位置-制度 化・改造 ...
佐藤英二 著 · 2012 · 被引用数: 2 — 問題は,戦後初期において三角関数の導入の単元と三角関数のグラフを書く活動とが切り離された. 理由である。中学校の三角法の目標を直角三角形を数値的に解くこと
263現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/20(木) 10:44:42.55ID:Z+B4KcBt264132人目の素数さん
2025/11/20(木) 11:23:15.36ID:fN3OS1vC >>262
公理も理解できないバカが何か言っとる
公理も理解できないバカが何か言っとる
265132人目の素数さん
2025/11/20(木) 11:44:12.98ID:+OqOzRRA >>262
>数学科オチコボレさん、間違っているよ
大学数学オチコボレ君、間違っとるよ
>昔、ユークリッド幾何学は 小学校で公理的に教えた
昔とはいつからだい?
訳も分からず昔からというのは馬鹿の戯言
>つまり、現実を 理想化したものが、ユークリッド幾何学の公理だと
そういう馬鹿なこというのが数学を知らぬド素人
>点とは? 幅も長さも面積も持たない
>線とは? 幅も面積も持たないが、長さだけを持つ
>直線とは? どこまでも 無限に真っすぐに伸びる線だと
>しかし、そんなものは 現実の世には存在しない。現実を 理想化したのだとね
そもそもそんな公理はない
ヒルベルトの公理系とか知らんド素人は永遠に黙れよ ヴォケ(笑)
>数学科オチコボレさん、間違っているよ
大学数学オチコボレ君、間違っとるよ
>昔、ユークリッド幾何学は 小学校で公理的に教えた
昔とはいつからだい?
訳も分からず昔からというのは馬鹿の戯言
>つまり、現実を 理想化したものが、ユークリッド幾何学の公理だと
そういう馬鹿なこというのが数学を知らぬド素人
>点とは? 幅も長さも面積も持たない
>線とは? 幅も面積も持たないが、長さだけを持つ
>直線とは? どこまでも 無限に真っすぐに伸びる線だと
>しかし、そんなものは 現実の世には存在しない。現実を 理想化したのだとね
そもそもそんな公理はない
ヒルベルトの公理系とか知らんド素人は永遠に黙れよ ヴォケ(笑)
266132人目の素数さん
2025/11/20(木) 11:46:55.60ID:+OqOzRRA >>265
>さて、数学だけでに限らないが
>世にある 複雑な事象は、
>切り口をいろいろ変えて考えるのが良いということがある
>複素関数の三角関数だけを 教えてもねぇ〜
これまた馬鹿発言
何をどう教えようが勝手
教え方を1つに制限しろと誤読した世田が馬鹿
単に三角関数を導入するのに、
ユークリッド幾何学を使う必要あるまい
といってる
日本語の文章も読めんニホンザルは馬鹿は永遠に黙れよ ヴォケ(笑)
>さて、数学だけでに限らないが
>世にある 複雑な事象は、
>切り口をいろいろ変えて考えるのが良いということがある
>複素関数の三角関数だけを 教えてもねぇ〜
これまた馬鹿発言
何をどう教えようが勝手
教え方を1つに制限しろと誤読した世田が馬鹿
単に三角関数を導入するのに、
ユークリッド幾何学を使う必要あるまい
といってる
日本語の文章も読めんニホンザルは馬鹿は永遠に黙れよ ヴォケ(笑)
267132人目の素数さん
2025/11/20(木) 11:49:27.60ID:/gQEIb7j >>265
>歴史の順を知ること(数学史)も 重要だ
歴史の順に固執するのはド素人の悪い癖
>三角比→三角法→三角関数→複素数への拡張 の歴史 がある
だからその順に学ぶべきだという世田は正真正銘の馬鹿
>完成された 複素関数としての三角関数を
>ユークリッド幾何の切り口(三角比)で
>考えてみることも重要だよね
いいや全然 全く重要でない
思考力ゼロのニホンザルは馬鹿は永遠に黙れよ ヴォケ(笑)
>歴史の順を知ること(数学史)も 重要だ
歴史の順に固執するのはド素人の悪い癖
>三角比→三角法→三角関数→複素数への拡張 の歴史 がある
だからその順に学ぶべきだという世田は正真正銘の馬鹿
>完成された 複素関数としての三角関数を
>ユークリッド幾何の切り口(三角比)で
>考えてみることも重要だよね
いいや全然 全く重要でない
思考力ゼロのニホンザルは馬鹿は永遠に黙れよ ヴォケ(笑)
268132人目の素数さん
2025/11/20(木) 11:52:56.78ID:/gQEIb7j 結局(1+x/n)^nの、xが実数の場合と純虚数の場合に分けて
前者がいわゆる指数関数、後者が三角関数の実部と虚部
というだけの他愛ないこと
高校数学なんてこの程度の中身しかない
だから世田のようなニホンザルでもわかる
ヒトの論理的思考力は全く不要(笑)
で、そんなニホンザルがうっかり大学入って
大学数学学ぶと必ずといっていいほど挫折する
論理的思考力ゼロだから
前者がいわゆる指数関数、後者が三角関数の実部と虚部
というだけの他愛ないこと
高校数学なんてこの程度の中身しかない
だから世田のようなニホンザルでもわかる
ヒトの論理的思考力は全く不要(笑)
で、そんなニホンザルがうっかり大学入って
大学数学学ぶと必ずといっていいほど挫折する
論理的思考力ゼロだから
269132人目の素数さん
2025/11/20(木) 12:00:08.05ID:U6vmQNt2 三角比→三角法→三角関数 は、やりたきゃどうぞ
しかし、これとは全く別に
cn^2+sn^2=1なる、c1,s1およびc2,s2について
(c1+s1i)(c2+s2i)=(c1c2-s1s2)+(c1s2+s1c2)i
となることを確認すれば、ああ、両者は同じだねと分かる
で、その瞬間、三角比→三角法→三角関数、の役割は終わり(笑)
しかし、これとは全く別に
cn^2+sn^2=1なる、c1,s1およびc2,s2について
(c1+s1i)(c2+s2i)=(c1c2-s1s2)+(c1s2+s1c2)i
となることを確認すれば、ああ、両者は同じだねと分かる
で、その瞬間、三角比→三角法→三角関数、の役割は終わり(笑)
270現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/20(木) 14:18:10.78ID:Z+B4KcBt 下記 面白い Dennis Gaitsgoryさんね、もし若ければフィールズ賞候補だが・・
References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文か皆無かい?
へー
(参考)
<Interuniversal geometry とABC 予想59>より
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1762886294/126
https://arxiv.org/search/?query=icm+2026&searchtype=all&source=header
Showing 1–41 of 41 results for all: icm 2026
・ Hide abstracts
37.arXiv:2509.24902 [pdf, ps, other] math.AG
Local and global Langlands conjecture(s) over function fields
Authors: Dennis Gaitsgory
Submitted 29 September, 2025; originally announced September 2025.
This is a write-up for the plenary ICM talk, 2026.
The goal of this paper is to propose a set of conjectures whose aim is to answer the basic question of the Langlands program (over function fields): how to describe the space of automorphic functions in terms of the spectral side (i.e., Langlands parameters)?
Introduction
0.1. What is this paper about?
The goal of this paper is to propose a set of conjectures whose aim is to answer the basic question of the Langlands program (over function fields): how to describe the space of automorphic functions in terms of the spectral side (i.e., Langlands parameters)? The approach we take can be summarized as the following three steps:
• Formulate (a higher-categorical) geometric statement;
• Apply the operation of (higher-categorical) trace of Frobenius, and identify the result with the classical object of interest;
• Deduce the sought-for description for the classical object.
0.2. Structure.
The main body of this paper consists of three sections:
In Sect. 1 we review some recent progress in the global unramified theory, following the papers [AGKRRV1, AGKRRV2, AGKRRV3] and [GR].
In Sect. 2 we propose a set of conjectures pertaining to the local Langlands theory.
In Sect. 3 we propose a set of conjectures pertaining to the global Langlands theory (whose formulation takes the local theory as an input).
References
[AGKRRV1] D. Arinkin, D.Gaitsgory, D. Kazhdan, S. Raskin, N. Rozenblyum and Y. Varshavsky, The stack of local systems with restricted variation and geometric Langlands theory with nilpotent singular support, arXiv:2010.01906.
https://en.wikipedia.org/wiki/Langlands_program
Langlands program
Geometric conjectures
Main article: Geometric Langlands correspondence
In 2024, a 9-person collaborative project led by Dennis Gaitsgory announced a proof of the (categorical, unramified) geometric Langlands conjecture leveraging Hecke eigensheaves as part of the proof.
References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文か皆無かい?
へー
(参考)
<Interuniversal geometry とABC 予想59>より
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1762886294/126
https://arxiv.org/search/?query=icm+2026&searchtype=all&source=header
Showing 1–41 of 41 results for all: icm 2026
・ Hide abstracts
37.arXiv:2509.24902 [pdf, ps, other] math.AG
Local and global Langlands conjecture(s) over function fields
Authors: Dennis Gaitsgory
Submitted 29 September, 2025; originally announced September 2025.
This is a write-up for the plenary ICM talk, 2026.
The goal of this paper is to propose a set of conjectures whose aim is to answer the basic question of the Langlands program (over function fields): how to describe the space of automorphic functions in terms of the spectral side (i.e., Langlands parameters)?
Introduction
0.1. What is this paper about?
The goal of this paper is to propose a set of conjectures whose aim is to answer the basic question of the Langlands program (over function fields): how to describe the space of automorphic functions in terms of the spectral side (i.e., Langlands parameters)? The approach we take can be summarized as the following three steps:
• Formulate (a higher-categorical) geometric statement;
• Apply the operation of (higher-categorical) trace of Frobenius, and identify the result with the classical object of interest;
• Deduce the sought-for description for the classical object.
0.2. Structure.
The main body of this paper consists of three sections:
In Sect. 1 we review some recent progress in the global unramified theory, following the papers [AGKRRV1, AGKRRV2, AGKRRV3] and [GR].
In Sect. 2 we propose a set of conjectures pertaining to the local Langlands theory.
In Sect. 3 we propose a set of conjectures pertaining to the global Langlands theory (whose formulation takes the local theory as an input).
References
[AGKRRV1] D. Arinkin, D.Gaitsgory, D. Kazhdan, S. Raskin, N. Rozenblyum and Y. Varshavsky, The stack of local systems with restricted variation and geometric Langlands theory with nilpotent singular support, arXiv:2010.01906.
https://en.wikipedia.org/wiki/Langlands_program
Langlands program
Geometric conjectures
Main article: Geometric Langlands correspondence
In 2024, a 9-person collaborative project led by Dennis Gaitsgory announced a proof of the (categorical, unramified) geometric Langlands conjecture leveraging Hecke eigensheaves as part of the proof.
271現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/20(木) 14:32:36.78ID:Z+B4KcBt >>270 タイポ訂正
References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文か皆無かい?
↓
References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文皆無かい?
追伸
数学も その実 人間くさいねぇ〜 www ;p)
References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文か皆無かい?
↓
References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文皆無かい?
追伸
数学も その実 人間くさいねぇ〜 www ;p)
272132人目の素数さん
2025/11/20(木) 14:42:33.52ID:+OqOzRRA273132人目の素数さん
2025/11/20(木) 16:02:23.25ID:pR44abZg >>261
俺の発想とは720°違う。
俺の発想とは720°違う。
274132人目の素数さん
2025/11/20(木) 16:31:30.54ID:laozyZE7275132人目の素数さん
2025/11/20(木) 16:48:29.77ID:pR44abZg 幼稚園に入る前に空孔理論を理解して
小学生でマシン語の補数表現あたりで躓いたので
スピノールに思い入れが強い。
小学生でマシン語の補数表現あたりで躓いたので
スピノールに思い入れが強い。
276132人目の素数さん
2025/11/20(木) 16:48:31.12ID:pR44abZg 幼稚園に入る前に空孔理論を理解して
小学生でマシン語の補数表現あたりで躓いたので
スピノールに思い入れが強い。
小学生でマシン語の補数表現あたりで躓いたので
スピノールに思い入れが強い。
277132人目の素数さん
2025/11/20(木) 16:49:37.74ID:pR44abZg 思わず二重被覆
278132人目の素数さん
2025/11/20(木) 17:01:16.66ID:uKxpLf1f 射影空間か
279現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/20(木) 17:07:15.48ID:Z+B4KcBt >>273-274
>>>261
>俺の発想とは720°違う。
スレ主です
そこ結構同意です ( >>261は、私の発想とは -180°違うw (^^;)
”述語論理のタブロー法”なんて
だれも 論点にしないところを見ると
プロとアマの数学者で 「タブロー法が役に立った!」
という経験は、殆どしていないと思われます
一方、小平先生とか 「ユークリッド幾何学 大事だよ」といったそうですが
(下記の”座談会: 数学教育の現代化を振り返って”ご参照)
余談ですが
数学AIや数学ソフトの影響を どう考えるか?
(例えば 下記「OpenAI o1が2025年東大文系入試を余裕で突破、理三合格レベルにも到達」2025.04.07)
これからの、大きな課題でしょうねぇ〜
(参考)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03078/012800006/
大学入試 vs. 生成AI 共通テスト・東大入試に挑戦
第4回
OpenAI o1が2025年東大文系入試を余裕で突破、理三合格レベルにも到達
永田 雄大
日経クロステック/日経コンピュータ
2025.04.07
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjsme/92/7/_contents/-char/ja
日本数学教育学会誌
92 巻, 7 号 2010年
数学教育 64-4
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsme/92/7/92_39/_article/-char/ja/
J-STAGEトップ/日本数学教育学会誌/92 巻 (2010) 7 号 書誌 p. 39-
座談会: 数学教育の現代化を振り返って
清水 静海, 横地 清, 小高 俊夫, 磯脇 一男, 礒田 正美
被引用数: 1 — 会議で, フランスの学者がEuclidの綜合幾何学に代. えて, ベクトルで幾何学を展開 ... 載りました(例えば,小平邦彦先生) 川口廷先生. と広中平祐先生のNHKの対談 ...
>>>261
>俺の発想とは720°違う。
スレ主です
そこ結構同意です ( >>261は、私の発想とは -180°違うw (^^;)
”述語論理のタブロー法”なんて
だれも 論点にしないところを見ると
プロとアマの数学者で 「タブロー法が役に立った!」
という経験は、殆どしていないと思われます
一方、小平先生とか 「ユークリッド幾何学 大事だよ」といったそうですが
(下記の”座談会: 数学教育の現代化を振り返って”ご参照)
余談ですが
数学AIや数学ソフトの影響を どう考えるか?
(例えば 下記「OpenAI o1が2025年東大文系入試を余裕で突破、理三合格レベルにも到達」2025.04.07)
これからの、大きな課題でしょうねぇ〜
(参考)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03078/012800006/
大学入試 vs. 生成AI 共通テスト・東大入試に挑戦
第4回
OpenAI o1が2025年東大文系入試を余裕で突破、理三合格レベルにも到達
永田 雄大
日経クロステック/日経コンピュータ
2025.04.07
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjsme/92/7/_contents/-char/ja
日本数学教育学会誌
92 巻, 7 号 2010年
数学教育 64-4
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsme/92/7/92_39/_article/-char/ja/
J-STAGEトップ/日本数学教育学会誌/92 巻 (2010) 7 号 書誌 p. 39-
座談会: 数学教育の現代化を振り返って
清水 静海, 横地 清, 小高 俊夫, 磯脇 一男, 礒田 正美
被引用数: 1 — 会議で, フランスの学者がEuclidの綜合幾何学に代. えて, ベクトルで幾何学を展開 ... 載りました(例えば,小平邦彦先生) 川口廷先生. と広中平祐先生のNHKの対談 ...
280現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/20(木) 17:22:24.81ID:Z+B4KcBt >>275-276
>幼稚園に入る前に空孔理論を理解して
>小学生でマシン語の補数表現あたりで躓いたので
>スピノールに思い入れが強い。
なるほど
”スピノール”は、ディラックが 電子のシュレーディンガーを相対論化すると スピンが出てくる話ね
”空孔理論”は、ディラック方程式で 電子が負のエネルギー順位を持つから 空孔理論を考えた話ね
「マシン語の補数表現」は、ちょっと特殊で
”マシン内の演算は、上限のある有限桁だから 上限のある有限桁であることを利用すると うまい仕掛けがある”ってことですね
一方、人の現実は 上限のない有限桁(無限桁類似)だから、「マシン語の補数表現」みたいなのは 普通は浮かばない
幼稚園でね・・・(^^
(参考)
https://www.nyaonyao21.com/entry/2018/09/11/182752
2018-09-11
第28回 2進数でマイナスの値。2の補数 MSXマシン語入門(Z80 アセンブラ・機械語) 勉強レポート
MSX-MSXマシン語勉強 MSX ゲーム制作-MSXマシン語講座
2進数でマイナスの値を表すのはどうすればいいのか?
今回は負の値について書きます。
>幼稚園に入る前に空孔理論を理解して
>小学生でマシン語の補数表現あたりで躓いたので
>スピノールに思い入れが強い。
なるほど
”スピノール”は、ディラックが 電子のシュレーディンガーを相対論化すると スピンが出てくる話ね
”空孔理論”は、ディラック方程式で 電子が負のエネルギー順位を持つから 空孔理論を考えた話ね
「マシン語の補数表現」は、ちょっと特殊で
”マシン内の演算は、上限のある有限桁だから 上限のある有限桁であることを利用すると うまい仕掛けがある”ってことですね
一方、人の現実は 上限のない有限桁(無限桁類似)だから、「マシン語の補数表現」みたいなのは 普通は浮かばない
幼稚園でね・・・(^^
(参考)
https://www.nyaonyao21.com/entry/2018/09/11/182752
2018-09-11
第28回 2進数でマイナスの値。2の補数 MSXマシン語入門(Z80 アセンブラ・機械語) 勉強レポート
MSX-MSXマシン語勉強 MSX ゲーム制作-MSXマシン語講座
2進数でマイナスの値を表すのはどうすればいいのか?
今回は負の値について書きます。
281現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/20(木) 18:15:59.24ID:Z+B4KcBt >>279
>一方、小平先生とか 「ユークリッド幾何学 大事だよ」といったそうですが
伊原先生 下記
(参考)
https://www.mathsoc.jp/publications/tushin/backnumber/index-7-1.html
数学通信第7巻第1号目次 2002年
環境の変化と数学の生命力について−viva Mathies! 伊原 康隆 4
https://www.mathsoc.jp/assets/pdf/publications/tushin/backnumber/0701/ihara7-1.pdf
環境の変化と数学の生命力について
−Vivamathies!* 伊原康隆
0 はじめに 「環境の変化に適応できるものが生残る」Darwin
1「真・善・美」ほんの二言三言
P9
ユークリッド幾何を組織的に教えない事は、大変なマイナスだと思います。
ユークリッド幾何にある、直感と 論理の見事な融合、「ア、わかった!」という感覚がわかる為にこれ程優れた教材はないと思います。4
ところがデイユドンネ自身はユークリッド幾何を教える事に反対しているようです。
現代数学の基礎になっていないからというのです。
これはおかしい!数学者が「社会の為に直接役立たなくても数学(教育)は大切だ」と一方で主張するのなら「高等数学に直接結びつかない数学の教育は無駄だ」というのは矛盾していると思います。
証明をきちんと敢えていないツケが大きいことは、入試の答案もくり返し証明してくれています。
もう、「証明」を理解していない中学、高校の先生が 増えているそうですから、深刻です。
次の改訂のときに何とかならないでしょうか。
因みに、私自身は、「分数計算の出来ない大学生」にはそれ程ショックを 受けません。
その理由は、(i)略す (^^;
>一方、小平先生とか 「ユークリッド幾何学 大事だよ」といったそうですが
伊原先生 下記
(参考)
https://www.mathsoc.jp/publications/tushin/backnumber/index-7-1.html
数学通信第7巻第1号目次 2002年
環境の変化と数学の生命力について−viva Mathies! 伊原 康隆 4
https://www.mathsoc.jp/assets/pdf/publications/tushin/backnumber/0701/ihara7-1.pdf
環境の変化と数学の生命力について
−Vivamathies!* 伊原康隆
0 はじめに 「環境の変化に適応できるものが生残る」Darwin
1「真・善・美」ほんの二言三言
P9
ユークリッド幾何を組織的に教えない事は、大変なマイナスだと思います。
ユークリッド幾何にある、直感と 論理の見事な融合、「ア、わかった!」という感覚がわかる為にこれ程優れた教材はないと思います。4
ところがデイユドンネ自身はユークリッド幾何を教える事に反対しているようです。
現代数学の基礎になっていないからというのです。
これはおかしい!数学者が「社会の為に直接役立たなくても数学(教育)は大切だ」と一方で主張するのなら「高等数学に直接結びつかない数学の教育は無駄だ」というのは矛盾していると思います。
証明をきちんと敢えていないツケが大きいことは、入試の答案もくり返し証明してくれています。
もう、「証明」を理解していない中学、高校の先生が 増えているそうですから、深刻です。
次の改訂のときに何とかならないでしょうか。
因みに、私自身は、「分数計算の出来ない大学生」にはそれ程ショックを 受けません。
その理由は、(i)略す (^^;
282132人目の素数さん
2025/11/20(木) 19:46:35.23ID:KR0XEfJf >>279
述語論理のタブロー法なんて
筆算とか変数の消去法とかと
同じくらい簡単なこと
こんな簡単なことすら全く理解もできない世田は
正真正銘の大馬鹿野郎だから数学なんか絶対に無理
きれいさっぱり諦めろ
命題Pの証明とは、¬Pが真となるモデルが存在しない、という意味
論理は、Pが真となるモデルの存在(つまりPの絶対的無矛盾性)なんて、決して示し得ない
こんな基本的なことも全く理解できない世田は数学なんか全く理解できないから諦めろ
述語論理のタブロー法なんて
筆算とか変数の消去法とかと
同じくらい簡単なこと
こんな簡単なことすら全く理解もできない世田は
正真正銘の大馬鹿野郎だから数学なんか絶対に無理
きれいさっぱり諦めろ
命題Pの証明とは、¬Pが真となるモデルが存在しない、という意味
論理は、Pが真となるモデルの存在(つまりPの絶対的無矛盾性)なんて、決して示し得ない
こんな基本的なことも全く理解できない世田は数学なんか全く理解できないから諦めろ
283132人目の素数さん
2025/11/20(木) 19:49:05.16ID:KR0XEfJf 遠山啓は、ユークリッド幾何学は論理を教えるのに全く不適当、という考えを有していた
そんな彼は、論理を教えるのに適当と考えたのは・・・初等整数論
そんな彼は、論理を教えるのに適当と考えたのは・・・初等整数論
284132人目の素数さん
2025/11/20(木) 19:53:41.15ID:KR0XEfJf 小平邦彦がユークリッド幾何学に固執する理由は全く理解できない
彼が数学でなした業績にユークリッド幾何学なんて全く関係ないし不要である
彼が数学でなした業績にユークリッド幾何学なんて全く関係ないし不要である
285132人目の素数さん
2025/11/20(木) 20:05:05.42ID:KR0XEfJf 三角関数でもっとも重要なのは、
角度はつまるところ対数だということ
つまり
zを絶対値1の複素数とし
wを絶対値1かつ角度1の複素数としたとき
zの角度とはz=w^nとなるnのことである
そして
w=lim(n→∞)(1+i/n)^nとしたとき、1=w^nとなる最小のn>0が2π
というのが、Eulerの等式
角度はつまるところ対数だということ
つまり
zを絶対値1の複素数とし
wを絶対値1かつ角度1の複素数としたとき
zの角度とはz=w^nとなるnのことである
そして
w=lim(n→∞)(1+i/n)^nとしたとき、1=w^nとなる最小のn>0が2π
というのが、Eulerの等式
286132人目の素数さん
2025/11/20(木) 20:12:54.39ID:81BiJNAU >>彼が数学でなした業績にユークリッド幾何学なんて全く関係ない
「小平論文は昨日書かれたように新鮮である」
という評価は
こんなことを言う馬鹿の口からは
間違っても聞けないだろう。
「小平論文は昨日書かれたように新鮮である」
という評価は
こんなことを言う馬鹿の口からは
間違っても聞けないだろう。
287現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/20(木) 20:25:21.26ID:1jnUeXce >>283
>遠山啓は、ユークリッド幾何学は論理を教えるのに全く不適当、という考えを有していた
ホイヨ
遠山啓とサハロン・シェラハとを、比べるのもあれだが
下記
”幼いサハロン・シェラハはまだ数学のもつ真のおもしろさに気づいていなかったのである。
運命の転機は初等教育でシェラハが9年生になったときに訪れた。
9年生で幾何学の勉強が始まり、サハロン・シェラハは幾何学の持つ独特の美しさに魅了された[5]。
「証明」という概念や、数個の公理によって論理的に導かれる、数え切れないほどたくさんの定理、幼いサハロン・シェラハはこれらに感動し、すっかり虜になった[5]”
な (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%8F
サハロン・シェラハ
専門は数理論理学、とくにモデル論および公理的集合論。その他にブール代数や実関数論、集合論的位相空間論に関する仕事もある。
人物像
現代屈指の天才数学者と言われている。超人的な仕事量で知られ、発表した論文の数が2012年に1000を超え[1]、2014年現在では1044本の論文がシェラハによって発表されている[2][3](共著を含む)。
生涯
既に小学校のころから科学者になりたいと考えていた[5]。しかしながら、科学者に憧れてはいても、特に数学者に憧れていたわけではなかった[5]。
幼いサハロン・シェラハはまだ数学のもつ真のおもしろさに気づいていなかったのである。
運命の転機は初等教育でシェラハが9年生になったときに訪れた。
9年生で幾何学の勉強が始まり、サハロン・シェラハは幾何学の持つ独特の美しさに魅了された[5]。
「証明」という概念や、数個の公理によって論理的に導かれる、数え切れないほどたくさんの定理、幼いサハロン・シェラハはこれらに感動し、すっかり虜になった[5]。彼は後年こう述べている。
But when I reached the ninth grade I began studying geometry and my eyes opened to that beauty - a system of demonstration and theorems based on a very small number of axioms which impressed me and captivated me.
9年生になったときに、幾何学を勉強し始めたんだ。そうしたら、(幾何学の持つ)美しさには驚いたよ。証明というシステムやほんの少数の公理に基づくたくさんの定理に僕は感動して、虜になってしまった。
— MOSHE KLEINによるインタビューより
http://www.omath.org.il/image/users/112431/ftp/my_files/the_interview.pdf
数学の魅力に取りつかれたサハロン・シェラハは、15歳になるころには数学者になることを志すようになる[5]。
>遠山啓は、ユークリッド幾何学は論理を教えるのに全く不適当、という考えを有していた
ホイヨ
遠山啓とサハロン・シェラハとを、比べるのもあれだが
下記
”幼いサハロン・シェラハはまだ数学のもつ真のおもしろさに気づいていなかったのである。
運命の転機は初等教育でシェラハが9年生になったときに訪れた。
9年生で幾何学の勉強が始まり、サハロン・シェラハは幾何学の持つ独特の美しさに魅了された[5]。
「証明」という概念や、数個の公理によって論理的に導かれる、数え切れないほどたくさんの定理、幼いサハロン・シェラハはこれらに感動し、すっかり虜になった[5]”
な (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%8F
サハロン・シェラハ
専門は数理論理学、とくにモデル論および公理的集合論。その他にブール代数や実関数論、集合論的位相空間論に関する仕事もある。
人物像
現代屈指の天才数学者と言われている。超人的な仕事量で知られ、発表した論文の数が2012年に1000を超え[1]、2014年現在では1044本の論文がシェラハによって発表されている[2][3](共著を含む)。
生涯
既に小学校のころから科学者になりたいと考えていた[5]。しかしながら、科学者に憧れてはいても、特に数学者に憧れていたわけではなかった[5]。
幼いサハロン・シェラハはまだ数学のもつ真のおもしろさに気づいていなかったのである。
運命の転機は初等教育でシェラハが9年生になったときに訪れた。
9年生で幾何学の勉強が始まり、サハロン・シェラハは幾何学の持つ独特の美しさに魅了された[5]。
「証明」という概念や、数個の公理によって論理的に導かれる、数え切れないほどたくさんの定理、幼いサハロン・シェラハはこれらに感動し、すっかり虜になった[5]。彼は後年こう述べている。
But when I reached the ninth grade I began studying geometry and my eyes opened to that beauty - a system of demonstration and theorems based on a very small number of axioms which impressed me and captivated me.
9年生になったときに、幾何学を勉強し始めたんだ。そうしたら、(幾何学の持つ)美しさには驚いたよ。証明というシステムやほんの少数の公理に基づくたくさんの定理に僕は感動して、虜になってしまった。
— MOSHE KLEINによるインタビューより
http://www.omath.org.il/image/users/112431/ftp/my_files/the_interview.pdf
数学の魅力に取りつかれたサハロン・シェラハは、15歳になるころには数学者になることを志すようになる[5]。
289132人目の素数さん
2025/11/20(木) 21:31:12.62ID:8Nkcu96X290132人目の素数さん
2025/11/20(木) 21:47:07.09ID:81BiJNAU 小平論文を読んで嬉しそうにしているところの
写真を撮られたことがある
それが見合い写真として使われた
写真を撮られたことがある
それが見合い写真として使われた
291132人目の素数さん
2025/11/20(木) 21:49:41.99ID:8Nkcu96X >>290
昨日書かれたように新鮮でしたか?
昨日書かれたように新鮮でしたか?
292現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/20(木) 21:55:50.28ID:1jnUeXce >>287 追加例
女性として初の日本物理学会会長になった 米沢 富美子先生
昔、米沢富美子先生のCoherent potential approximation(CPA)論文の解説を読んで、「おお、すごいね」と思ったのですが・・
実は5歳のとき、母親から「三角形の内角の和は2直角」の証明を見せられて、瞬時に理解し 感動したという逸話があるという
これぞ、ユークリッド幾何の効用ですね! (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E6%B2%A2%E5%AF%8C%E7%BE%8E%E5%AD%90
米沢 富美子(よねざわ ふみこ、女性、1938年10月19日 - 2019年1月17日[1][2])は、日本の物理学者(理論物理学)
日本物理学会会長(女性として初)
略歴
母親は高等女学校時代から数学が得意で、5歳の富美子に「三角形の内角の和は2直角」と口ずさみながら証明法を図解するような女性だった[5][6]。
(google検索)
米沢富美子 三角形 内角の和 2直角
<結果>
AI による概要
米沢富美子さんにとって「三角形の内角の和は二直角(180度)」という事実は、数学の楽しさを知った最初の瞬間であり、彼女が物理学の道に進む原体験の一つとなったエピソードです。
これは彼女の自伝やインタビューで繰り返し語られている話で、詳細は以下の通りです。
・5歳の時の体験: 米沢さんが5歳の頃、高等女学校時代に数学が得意だった母親が、「三角形の内角の和は二直角」と歌うように口ずさみながら、その証明方法を図解して見せたそうです。
・数学への目覚め: 幼い米沢さんは、この幾何学の証明(平行線を引き、錯角・同位角の関係から内角の和が一直線になることを示す方法)を直感的に理解し、その論理の美しさと普遍性に深く感動しました。
・物理学者への道: この時の経験が、後に女性初の日本物理学会会長となる米沢さんの、科学や物理学への関心を育む出発点となりました。
つまり、このエピソードは、米沢富美子という一人の科学者の知的好奇心の原点を示す象徴的な話として知られています。
https://www.nikkei.com/article/DGKDZO42110560R00C12A6BC8000/
米沢富美子(3) 内角の和
5歳で幾何の証明理解 母子とも雷に打たれた衝撃
私の履歴書
2012年6月3日 [会員限定記事]
その瞬間のことは、今でも鮮明に思い出せる。
1944年初秋、私は5歳の幼稚園児だった。縁側で紙を何枚も広げてお絵かきに夢中になっている。傍らで縫い物をしていた母がついと手を伸ばして紙に三角形を描き、「三角形の内角の和は2直角」と口ずさみながら、証明法を図解してくれた。2直角とは直角を2つ合わせた角度、つまり180度だ。
母は高等女学校時代に数学の才能を伸ばし、特に好きな幾何の問題に次々と挑んだと...
https://en.wikipedia.org/wiki/Coherent_potential_approximation
Coherent potential approximation
References
1 Yonezawa, Fumiko; Morigaki, Kazuo (1973). "Coherent Potential Approximation: Basic concepts and applications". Progress of Theoretical Physics Supplement. 53: 1–76. doi:10.1143/PTPS.53.1. ISSN 0375-9687.
女性として初の日本物理学会会長になった 米沢 富美子先生
昔、米沢富美子先生のCoherent potential approximation(CPA)論文の解説を読んで、「おお、すごいね」と思ったのですが・・
実は5歳のとき、母親から「三角形の内角の和は2直角」の証明を見せられて、瞬時に理解し 感動したという逸話があるという
これぞ、ユークリッド幾何の効用ですね! (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E6%B2%A2%E5%AF%8C%E7%BE%8E%E5%AD%90
米沢 富美子(よねざわ ふみこ、女性、1938年10月19日 - 2019年1月17日[1][2])は、日本の物理学者(理論物理学)
日本物理学会会長(女性として初)
略歴
母親は高等女学校時代から数学が得意で、5歳の富美子に「三角形の内角の和は2直角」と口ずさみながら証明法を図解するような女性だった[5][6]。
(google検索)
米沢富美子 三角形 内角の和 2直角
<結果>
AI による概要
米沢富美子さんにとって「三角形の内角の和は二直角(180度)」という事実は、数学の楽しさを知った最初の瞬間であり、彼女が物理学の道に進む原体験の一つとなったエピソードです。
これは彼女の自伝やインタビューで繰り返し語られている話で、詳細は以下の通りです。
・5歳の時の体験: 米沢さんが5歳の頃、高等女学校時代に数学が得意だった母親が、「三角形の内角の和は二直角」と歌うように口ずさみながら、その証明方法を図解して見せたそうです。
・数学への目覚め: 幼い米沢さんは、この幾何学の証明(平行線を引き、錯角・同位角の関係から内角の和が一直線になることを示す方法)を直感的に理解し、その論理の美しさと普遍性に深く感動しました。
・物理学者への道: この時の経験が、後に女性初の日本物理学会会長となる米沢さんの、科学や物理学への関心を育む出発点となりました。
つまり、このエピソードは、米沢富美子という一人の科学者の知的好奇心の原点を示す象徴的な話として知られています。
https://www.nikkei.com/article/DGKDZO42110560R00C12A6BC8000/
米沢富美子(3) 内角の和
5歳で幾何の証明理解 母子とも雷に打たれた衝撃
私の履歴書
2012年6月3日 [会員限定記事]
その瞬間のことは、今でも鮮明に思い出せる。
1944年初秋、私は5歳の幼稚園児だった。縁側で紙を何枚も広げてお絵かきに夢中になっている。傍らで縫い物をしていた母がついと手を伸ばして紙に三角形を描き、「三角形の内角の和は2直角」と口ずさみながら、証明法を図解してくれた。2直角とは直角を2つ合わせた角度、つまり180度だ。
母は高等女学校時代に数学の才能を伸ばし、特に好きな幾何の問題に次々と挑んだと...
https://en.wikipedia.org/wiki/Coherent_potential_approximation
Coherent potential approximation
References
1 Yonezawa, Fumiko; Morigaki, Kazuo (1973). "Coherent Potential Approximation: Basic concepts and applications". Progress of Theoretical Physics Supplement. 53: 1–76. doi:10.1143/PTPS.53.1. ISSN 0375-9687.
293現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/20(木) 23:10:49.21ID:1jnUeXce >>272
>ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇は全部プレプリント
ふっふ、ほっほ
ド素人だな
下記ペレルマンの論文が arXivされ、彼の米国での友人の 田剛が e-mailで連絡を取って、米国での講演会を企画して 彼を米国に呼んだ
そのとき、ペレルマンが雑誌投稿の意思が無いことを確認した。そして、下記3つのチームが”勝手査読”をして 3チームとも論文が正しいと判断した
その上で、2006年ICMで ペレルマンに対しフィールズ賞が授与されたが、彼は辞退したのです(もったいないね)
なお、和書で下記 小林亮一『リッチフローと幾何化予想』がある
名古屋大で講義に使ったとか 書いてあった (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E4%BA%88%E6%83%B3
(3次元)ポアンカレ予想(ポアンカレよそう、英: Poincaré conjecture)とは、数学の位相幾何学(トポロジー)における定理の一つである。
3次元球面の特徴づけを与えるものであり、定理の主張は
単連結な3次元閉多様体は3次元球面 S3 に同相である
というものである[2][3]。7つのミレニアム懸賞問題のうち2024年時点で解決されている唯一の問題である[4]。
ポアンカレ予想は各次元で3種類(位相、PL、微分)があり、かなり解けているが「4次元微分ポアンカレ予想」「4次元PLポアンカレ予想」「高次元微分ポアンカレ予想の残り少し」は未解決である。これらは非常に重要な問題である[5][6][7]。
幾何化予想とペレルマン
2002年から2003年にかけて、当時ステクロフ数学研究所に勤務していたロシア人数学者グリゴリー・ペレルマンはポアンカレ予想を証明したと主張し、2002年11月11日に論文をプレプリント投稿サイトとして有名なプレプリントサーバarXivて公表した。
つづく
>ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇は全部プレプリント
ふっふ、ほっほ
ド素人だな
下記ペレルマンの論文が arXivされ、彼の米国での友人の 田剛が e-mailで連絡を取って、米国での講演会を企画して 彼を米国に呼んだ
そのとき、ペレルマンが雑誌投稿の意思が無いことを確認した。そして、下記3つのチームが”勝手査読”をして 3チームとも論文が正しいと判断した
その上で、2006年ICMで ペレルマンに対しフィールズ賞が授与されたが、彼は辞退したのです(もったいないね)
なお、和書で下記 小林亮一『リッチフローと幾何化予想』がある
名古屋大で講義に使ったとか 書いてあった (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E4%BA%88%E6%83%B3
(3次元)ポアンカレ予想(ポアンカレよそう、英: Poincaré conjecture)とは、数学の位相幾何学(トポロジー)における定理の一つである。
3次元球面の特徴づけを与えるものであり、定理の主張は
単連結な3次元閉多様体は3次元球面 S3 に同相である
というものである[2][3]。7つのミレニアム懸賞問題のうち2024年時点で解決されている唯一の問題である[4]。
ポアンカレ予想は各次元で3種類(位相、PL、微分)があり、かなり解けているが「4次元微分ポアンカレ予想」「4次元PLポアンカレ予想」「高次元微分ポアンカレ予想の残り少し」は未解決である。これらは非常に重要な問題である[5][6][7]。
幾何化予想とペレルマン
2002年から2003年にかけて、当時ステクロフ数学研究所に勤務していたロシア人数学者グリゴリー・ペレルマンはポアンカレ予想を証明したと主張し、2002年11月11日に論文をプレプリント投稿サイトとして有名なプレプリントサーバarXivて公表した。
つづく
294現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/20(木) 23:11:24.78ID:1jnUeXce つづき
ペレルマン論文に対する検証が複数の数学者チームによって試みられた。原論文が理論的に難解でありかつ細部を省略していたため検証作業は難航したが、2006年5–7月にかけて3つの数学者チームによる報告論文が出揃った。
略す
・ジョン・モーガンと田剛、Ricci Flow and the Poincaré Conjecture(2006年7月)
ペレルマン論文をポアンカレ予想に関わる部分のみに絞って詳細に解明・補足
これらのチームはどれもペレルマン論文は基本的に正しく致命的誤りはなかったこと、また細部のギャップについてもペレルマンの手法によって修正可能であったという結論で一致した。これらのことから、現在では少なくともポアンカレ予想についてはペレルマンにより解決されたと考えられている。
2006年8月22日、スペインのマドリードで催された国際数学者会議の開会式においてペレルマンに対しフィールズ賞が授与された。しかしペレルマンはこれに出席せず、受賞を辞退した[10]。0
賞金100万ドル
クレイ数学研究所 (CMI) はポアンカレ予想をミレニアム懸賞問題の一つに指定し、証明した者に100万ドル(約1億円)の賞金を与えると発表している
CMI代表のジェームズ・カールソンは次のように述べている[いつ?][どこ?]。
CMIの規定では受賞資格者は必ずしも専門誌に掲載された論文の直接的な執筆者に限られるわけではない。ペレルマンが変則的な発表手段を採り、arXivへの掲載のみに留めて専門誌に投稿していないというそのこと自体は、彼が受賞する上での障害とはならない。CMIは、いずれにしてもあらゆる素材を吟味して証明の成否を判定し、しかるのち初めて授賞を検討するようである。
2010年3月18日、クレイ数学研究所はペレルマンへのミレニアム賞授賞を発表した[22]。
関連文献
小林亮一『リッチフローと幾何化予想』培風館〈数理物理シリーズ5〉、2011年6月
https://researchmap.jp/read0136018
小林 亮一
名古屋大学 大学院多元数理科学研究科 基幹数理 教授
(引用終り)
以上
ペレルマン論文に対する検証が複数の数学者チームによって試みられた。原論文が理論的に難解でありかつ細部を省略していたため検証作業は難航したが、2006年5–7月にかけて3つの数学者チームによる報告論文が出揃った。
略す
・ジョン・モーガンと田剛、Ricci Flow and the Poincaré Conjecture(2006年7月)
ペレルマン論文をポアンカレ予想に関わる部分のみに絞って詳細に解明・補足
これらのチームはどれもペレルマン論文は基本的に正しく致命的誤りはなかったこと、また細部のギャップについてもペレルマンの手法によって修正可能であったという結論で一致した。これらのことから、現在では少なくともポアンカレ予想についてはペレルマンにより解決されたと考えられている。
2006年8月22日、スペインのマドリードで催された国際数学者会議の開会式においてペレルマンに対しフィールズ賞が授与された。しかしペレルマンはこれに出席せず、受賞を辞退した[10]。0
賞金100万ドル
クレイ数学研究所 (CMI) はポアンカレ予想をミレニアム懸賞問題の一つに指定し、証明した者に100万ドル(約1億円)の賞金を与えると発表している
CMI代表のジェームズ・カールソンは次のように述べている[いつ?][どこ?]。
CMIの規定では受賞資格者は必ずしも専門誌に掲載された論文の直接的な執筆者に限られるわけではない。ペレルマンが変則的な発表手段を採り、arXivへの掲載のみに留めて専門誌に投稿していないというそのこと自体は、彼が受賞する上での障害とはならない。CMIは、いずれにしてもあらゆる素材を吟味して証明の成否を判定し、しかるのち初めて授賞を検討するようである。
2010年3月18日、クレイ数学研究所はペレルマンへのミレニアム賞授賞を発表した[22]。
関連文献
小林亮一『リッチフローと幾何化予想』培風館〈数理物理シリーズ5〉、2011年6月
https://researchmap.jp/read0136018
小林 亮一
名古屋大学 大学院多元数理科学研究科 基幹数理 教授
(引用終り)
以上
295現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/20(木) 23:23:49.34ID:1jnUeXce >>293 タイポ訂正
下記ペレルマンの論文が arXivされ、彼の米国での友人の 田剛が e-mailで連絡を取って、米国での講演会を企画して 彼を米国に呼んだ
↓
下記ペレルマンの論文が arXiv投稿され、彼の米国での友人の 田剛が e-mailで連絡を取って、米国での講演会を企画して 彼を米国に呼んだ
下記ペレルマンの論文が arXivされ、彼の米国での友人の 田剛が e-mailで連絡を取って、米国での講演会を企画して 彼を米国に呼んだ
↓
下記ペレルマンの論文が arXiv投稿され、彼の米国での友人の 田剛が e-mailで連絡を取って、米国での講演会を企画して 彼を米国に呼んだ
296132人目の素数さん
2025/11/21(金) 06:41:39.19ID:OI0/7AXW 「昨日書かれたように新鮮だ」と言う感想は
曲面論の論文を読んだ
Buchdahl氏のもの
My initial interest was in extending the ideas to KÄahler surfaces rather than just algebraic
surfaces, but as Donaldson pointed out, there is a theorem of Kodaira which states that every
KÄahler surface is a deformation of an algebraic surface, so from the di®erentiable viewpoint
there is nothing to be gained. Consequently I turned my attention to the non-KÄahler case, but
that is another story.
曲面論の論文を読んだ
Buchdahl氏のもの
My initial interest was in extending the ideas to KÄahler surfaces rather than just algebraic
surfaces, but as Donaldson pointed out, there is a theorem of Kodaira which states that every
KÄahler surface is a deformation of an algebraic surface, so from the di®erentiable viewpoint
there is nothing to be gained. Consequently I turned my attention to the non-KÄahler case, but
that is another story.
297132人目の素数さん
2025/11/21(金) 07:03:49.56ID:lgUreCkp298132人目の素数さん
2025/11/21(金) 07:22:01.48ID:LC1PPFaM 「昨日書かれたように新鮮」は誉め言葉としてイマイチ
俺の書いた論文は2年後には「既にこの分野のclassicだ」って言われたよ
俺の書いた論文は2年後には「既にこの分野のclassicだ」って言われたよ
299132人目の素数さん
2025/11/21(金) 07:40:06.01ID:obfIUHA4 >>292
>「三角形の内角の和は2直角」の証明
ユークリッド幾何学を盲信狂信する世田君に問題
双曲幾何学で
1.三角形の内角の和が二直角よりも小さいこと
2.ピタゴラスの定理が成立しないこと
を証明してもらえる?
じゃ、よろしく(笑)
>「三角形の内角の和は2直角」の証明
ユークリッド幾何学を盲信狂信する世田君に問題
双曲幾何学で
1.三角形の内角の和が二直角よりも小さいこと
2.ピタゴラスの定理が成立しないこと
を証明してもらえる?
じゃ、よろしく(笑)
300132人目の素数さん
2025/11/21(金) 07:43:03.95ID:obfIUHA4301132人目の素数さん
2025/11/21(金) 07:47:41.95ID:lgUreCkp >>293
けれどプレプリントですよね?
けれどプレプリントですよね?
302132人目の素数さん
2025/11/21(金) 07:50:36.78ID:KDDwD78u >>301
それなw
それなw
303132人目の素数さん
2025/11/21(金) 07:56:19.49ID:OI0/7AXW304132人目の素数さん
2025/11/21(金) 08:03:23.61ID:lgUreCkp305132人目の素数さん
2025/11/21(金) 08:11:44.53ID:OI0/7AXW >>「昨日書かれたように新鮮」は誉め言葉としてイマイチ
>>俺の書いた論文は2年後には「既にこの分野のclassicだ」って言われたよ
書かれてから50年たっても新鮮さが感じられる論文はそうないと思う。
それがclassicであるための一つの条件だろう
書いて2年たった時点で新鮮さを褒めるのには
陳腐感があるだろうが
>>俺の書いた論文は2年後には「既にこの分野のclassicだ」って言われたよ
書かれてから50年たっても新鮮さが感じられる論文はそうないと思う。
それがclassicであるための一つの条件だろう
書いて2年たった時点で新鮮さを褒めるのには
陳腐感があるだろうが
306132人目の素数さん
2025/11/21(金) 08:13:38.51ID:OI0/7AXW >>あなたも同じ感想でしたか?
その論文は読んだことがなかったが
小平論文であればそのような感想もありうると
納得できた。
その論文は読んだことがなかったが
小平論文であればそのような感想もありうると
納得できた。
307132人目の素数さん
2025/11/21(金) 08:15:13.14ID:OI0/7AXW308132人目の素数さん
2025/11/21(金) 08:22:30.35ID:lgUreCkp >>307
なぜですか?プレプリントではないのですか?
なぜですか?プレプリントではないのですか?
309132人目の素数さん
2025/11/21(金) 08:23:14.63ID:lgUreCkp >>306
他の論文で「昨日書かれたように新鮮」という感想を持ったことがあるのですね?
他の論文で「昨日書かれたように新鮮」という感想を持ったことがあるのですね?
310132人目の素数さん
2025/11/21(金) 09:12:04.76ID:KDDwD78u311現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/21(金) 10:27:47.85ID:09reBjRd <転載>
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1763305413/7-8
「集合指向(set-intensive)ではない数学」
7 2025/11/18(火) ID:OPaRqn61
$\mathbb{F}_1$ の探求は、数学の公理そのものを書き換え、「集合と作用」という旧来の基礎を、より柔軟な対象(例えばモノイドや圏)で置き換える試みである 2。その究極的な目的は、整数論におけるリーマン予想の証明 2 や、代数幾何学の「絶対的(Absolute)」な基礎付け($Spec \mathbb{Z}$ を $\mathbb{F}_1$ 上の曲線と見なす 2)を提供することにあると信じられている。
8 2025/11/18(火) ID:OPaRqn61
したがって、BitNet b1.58 が採用した計算モデルは、数学的には「$\mathbb{F}_1$ 上の基点付き集合の線形代数」の実装にほかならない。
(�p終り)
さて 上記をもとに
(google検索)
一元体 F1 探求 リーマン予想 代数幾何 絶対
<検索結果>
AI による概要
「一元体(\(F_{1}\))」の探求は、リーマン予想の解決に向けた絶対数学(絶対数論)や代数幾何学の最前線の研究分野の一つです。リーマン予想を「数論的スキーム」の枠組みで捉え、それを「標数1の体」上の幾何学として解釈することで証明できないか、というアイデアに基づいています。
一元体 (\(F_{1}\)) とは
・仮想的な体: \(F_{1}\) は通常の意味での体(field)として構成することはできませんが、代数幾何学的な類似対応からその存在が示唆される仮想的な数学的対象です。
・絶対数学の基礎: \(F_{1}\) 上の数学は「絶対数学(absolute mathematics)」と呼ばれ、通常の数学体系の根源にある基本的な代数系と考えられています。
・\(q\)-類似の極限: 有限体 \(F_{q}\) に関する様々な数学的概念(例えば、群の位数など)を \(q\rightarrow 1\) とした極限として \(F_{1}\) 上の対応物を導出する研究が進められています。
・リーマン予想との関係
・ヴェイユ予想との類似: 有限体上の代数曲線に対するリーマン予想の類似(ヴェイユ予想、現在は解決済み)は、代数幾何学の手法を用いて証明されました。この成功は、通常の数体(有理数体 \(\mathbb{Q}\) など)上のリーマン予想も、より高次元の幾何学的な視点(数論的代数幾何学)から捉えられるのではないかという期待を生みました。
・絶対ゼータ関数: 黒川信重や小山信也といった日本の数学者たちは、\(F_{1}\) 上の代数幾何学(\(F_{1}\)-スキーム理論)を用いて「絶対ゼータ関数」を定義し、その関数等式やリーマン予想の類似が成立することを研究しています。
・「幾何」としての解釈: リーマン予想は、リーマンゼータ関数の非自明な零点が全て実部 \(1/2\) の直線上にあるという主張ですが、これを何らかの幾何学的な対象のスペクトル(固有値)として解釈することで、証明に繋がらないかというアプローチがあります。\(F_{1}\) 幾何学はそのための有力な「土台」の一つと期待されています。
現在の探求状況
\(F_{1}\) 理論は現在も活発に研究が進められていますが、まだ一般に認められた完全な定義や枠組みが確立されているわけではありません。様々なアプローチ(コンヌの非可換幾何学など)と並行して、リーマン予想解決のための有望な研究方向として探求が続けられています。
つづく
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1763305413/7-8
「集合指向(set-intensive)ではない数学」
7 2025/11/18(火) ID:OPaRqn61
$\mathbb{F}_1$ の探求は、数学の公理そのものを書き換え、「集合と作用」という旧来の基礎を、より柔軟な対象(例えばモノイドや圏)で置き換える試みである 2。その究極的な目的は、整数論におけるリーマン予想の証明 2 や、代数幾何学の「絶対的(Absolute)」な基礎付け($Spec \mathbb{Z}$ を $\mathbb{F}_1$ 上の曲線と見なす 2)を提供することにあると信じられている。
8 2025/11/18(火) ID:OPaRqn61
したがって、BitNet b1.58 が採用した計算モデルは、数学的には「$\mathbb{F}_1$ 上の基点付き集合の線形代数」の実装にほかならない。
(�p終り)
さて 上記をもとに
(google検索)
一元体 F1 探求 リーマン予想 代数幾何 絶対
<検索結果>
AI による概要
「一元体(\(F_{1}\))」の探求は、リーマン予想の解決に向けた絶対数学(絶対数論)や代数幾何学の最前線の研究分野の一つです。リーマン予想を「数論的スキーム」の枠組みで捉え、それを「標数1の体」上の幾何学として解釈することで証明できないか、というアイデアに基づいています。
一元体 (\(F_{1}\)) とは
・仮想的な体: \(F_{1}\) は通常の意味での体(field)として構成することはできませんが、代数幾何学的な類似対応からその存在が示唆される仮想的な数学的対象です。
・絶対数学の基礎: \(F_{1}\) 上の数学は「絶対数学(absolute mathematics)」と呼ばれ、通常の数学体系の根源にある基本的な代数系と考えられています。
・\(q\)-類似の極限: 有限体 \(F_{q}\) に関する様々な数学的概念(例えば、群の位数など)を \(q\rightarrow 1\) とした極限として \(F_{1}\) 上の対応物を導出する研究が進められています。
・リーマン予想との関係
・ヴェイユ予想との類似: 有限体上の代数曲線に対するリーマン予想の類似(ヴェイユ予想、現在は解決済み)は、代数幾何学の手法を用いて証明されました。この成功は、通常の数体(有理数体 \(\mathbb{Q}\) など)上のリーマン予想も、より高次元の幾何学的な視点(数論的代数幾何学)から捉えられるのではないかという期待を生みました。
・絶対ゼータ関数: 黒川信重や小山信也といった日本の数学者たちは、\(F_{1}\) 上の代数幾何学(\(F_{1}\)-スキーム理論)を用いて「絶対ゼータ関数」を定義し、その関数等式やリーマン予想の類似が成立することを研究しています。
・「幾何」としての解釈: リーマン予想は、リーマンゼータ関数の非自明な零点が全て実部 \(1/2\) の直線上にあるという主張ですが、これを何らかの幾何学的な対象のスペクトル(固有値)として解釈することで、証明に繋がらないかというアプローチがあります。\(F_{1}\) 幾何学はそのための有力な「土台」の一つと期待されています。
現在の探求状況
\(F_{1}\) 理論は現在も活発に研究が進められていますが、まだ一般に認められた完全な定義や枠組みが確立されているわけではありません。様々なアプローチ(コンヌの非可換幾何学など)と並行して、リーマン予想解決のための有望な研究方向として探求が続けられています。
つづく
312現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/21(金) 10:28:28.64ID:09reBjRd つづき
(参考)
https://researchmap.jp/koyama/published_papers/7680979/attachment_file.pdf
リーマン予想への絶対数学からのアプロー チ(ボルチモア研究 ...
researchmap
小山信也 著 本稿の目的は,リーマン予想への最近の取り組みである非可換幾何学と絶
対数学による方法の概説である.これらは2009 年3 月にアメリカのジョーン
ズ・ホプキンス大学(日米数学研究所,JAMI)で行われた2 つの研究集会
• Noncommutative Geometry, Arithmetic and Related Topics (非可換
幾何学,数論と関連する話題)2009 年3 月23 日〜25 日.
• Noncommutative Geometry and Geometry over the Field with One
Element II (非可換幾何学と一元体上の幾何学II)2009 年3 月26 日
〜27 日.
にて議論された.本稿ではこれらの研究集会で報告された内容の紹介をする
とともに,そこに至る数学的経緯や今後の展望を解説する.
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10171686405
mat********さん
2017/3/14
絶対数学という分野について
ちょっと調べて読んだりしたのですが、一元体というものが研究対象らしいですが、これがどうリーマン予想につながるのでしょうか?わかりやすく教えてください。
ベストアンサー
********さん
2017/3/14
黒川先生の記事にあるように合同ゼータ関数は有限体Fp上の多様体のゼータでしたが、これをZの世界である普通のリーマンゼータに直接応用しようとすると高次元のテンソル積を得ることができないためうまくいきません。FpとZはそもそも世界が違うわけです。
したがってZより小さな係数体上での環や加群とみなせばその上でのテンソル積をとることによって高次元の加群が得られるだろうとのことです。それをF1と呼んでいます。
F1上のテンソル積のゼータを、与えられた2つのゼータ関数から解析的に定義することができ、これを黒川テンソル積と言います。
20世紀はスキームや環といった和や積の世界が大きく活躍しましたが、
F1上の幾何は現在話題の宇宙際タイヒミュラー理論とも関わりが大きいようで、
21世紀の数学を担う新たな可能性として期待されています。
宇宙際タイヒミューラー理論では多項式環のようなNoether環の構造のある側面の本質は、
モノイドという組み合わせ論的な対象に集約される(環のような2演算構造ではなく)ということです。
これらもさらに進化していけばいつの日かリーマン予想も証明されるかもしれません。
https://www.saiensu.co.jp/preview/2017-978-4-7819-9924-1/index.htm
リーマン予想の数理物理 - サイエンス社 2017 年 黒川信重・小山信也
たとえば,ある種の分配関数がゼータ関数と一. 致する例は,本書で詳しく解説する通り,リーマン予想研究の手掛かりを与えてくれる.また,分. 配関数に対するリーマン予想の対応物の成立も有力な手掛か
(引用終り)
以上
(参考)
https://researchmap.jp/koyama/published_papers/7680979/attachment_file.pdf
リーマン予想への絶対数学からのアプロー チ(ボルチモア研究 ...
researchmap
小山信也 著 本稿の目的は,リーマン予想への最近の取り組みである非可換幾何学と絶
対数学による方法の概説である.これらは2009 年3 月にアメリカのジョーン
ズ・ホプキンス大学(日米数学研究所,JAMI)で行われた2 つの研究集会
• Noncommutative Geometry, Arithmetic and Related Topics (非可換
幾何学,数論と関連する話題)2009 年3 月23 日〜25 日.
• Noncommutative Geometry and Geometry over the Field with One
Element II (非可換幾何学と一元体上の幾何学II)2009 年3 月26 日
〜27 日.
にて議論された.本稿ではこれらの研究集会で報告された内容の紹介をする
とともに,そこに至る数学的経緯や今後の展望を解説する.
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10171686405
mat********さん
2017/3/14
絶対数学という分野について
ちょっと調べて読んだりしたのですが、一元体というものが研究対象らしいですが、これがどうリーマン予想につながるのでしょうか?わかりやすく教えてください。
ベストアンサー
********さん
2017/3/14
黒川先生の記事にあるように合同ゼータ関数は有限体Fp上の多様体のゼータでしたが、これをZの世界である普通のリーマンゼータに直接応用しようとすると高次元のテンソル積を得ることができないためうまくいきません。FpとZはそもそも世界が違うわけです。
したがってZより小さな係数体上での環や加群とみなせばその上でのテンソル積をとることによって高次元の加群が得られるだろうとのことです。それをF1と呼んでいます。
F1上のテンソル積のゼータを、与えられた2つのゼータ関数から解析的に定義することができ、これを黒川テンソル積と言います。
20世紀はスキームや環といった和や積の世界が大きく活躍しましたが、
F1上の幾何は現在話題の宇宙際タイヒミュラー理論とも関わりが大きいようで、
21世紀の数学を担う新たな可能性として期待されています。
宇宙際タイヒミューラー理論では多項式環のようなNoether環の構造のある側面の本質は、
モノイドという組み合わせ論的な対象に集約される(環のような2演算構造ではなく)ということです。
これらもさらに進化していけばいつの日かリーマン予想も証明されるかもしれません。
https://www.saiensu.co.jp/preview/2017-978-4-7819-9924-1/index.htm
リーマン予想の数理物理 - サイエンス社 2017 年 黒川信重・小山信也
たとえば,ある種の分配関数がゼータ関数と一. 致する例は,本書で詳しく解説する通り,リーマン予想研究の手掛かりを与えてくれる.また,分. 配関数に対するリーマン予想の対応物の成立も有力な手掛か
(引用終り)
以上
313現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/21(金) 10:44:53.96ID:09reBjRd >>298
>「昨日書かれたように新鮮」は誉め言葉としてイマイチ
>俺の書いた論文は2年後には「既にこの分野のclassicだ」って言われたよ
ご苦労様です
”2年後には「既にこの分野のclassicだ」”
ということは
2年後には、みなから多数引用され
新しい理論の起点になっているってことか
それは すごいですね
>「昨日書かれたように新鮮」は誉め言葉としてイマイチ
>俺の書いた論文は2年後には「既にこの分野のclassicだ」って言われたよ
ご苦労様です
”2年後には「既にこの分野のclassicだ」”
ということは
2年後には、みなから多数引用され
新しい理論の起点になっているってことか
それは すごいですね
314132人目の素数さん
2025/11/21(金) 10:53:42.97ID:KDDwD78u 胡麻をするセタはキモチワルイ
胡麻をすられて上機嫌の爺はもっとキモチワルイ
胡麻をすられて上機嫌の爺はもっとキモチワルイ
315現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/21(金) 11:43:36.19ID:09reBjRd >>301 >>307
>けれどプレプリントですよね?
バカか
(引用終り)
まず 下記
【古池や蛙飛び込む水の音】
形式的意味:「古池に蛙が飛び込む音が聞こえてくるよ」
本当の意味:「蛙が古池に飛び込む音が聞こえて来るほど、なんて静かなのだろう」
”音”の意味が違うのです
”プレプリント”も 同様に 文脈で意味が違う
>>293-295で書いたことは
「ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇は全部プレプリントなれど それは3つのチームによって 査読され 正しいとされた論文だ」と
そして、その3つのチームの査読の上に、さらに何人もの専門家が検証して 正しいと認め その上で フィールズ賞を出した
賞金100万ドル クレイ数学研究所 (CMI) も、独自検証して 正しいと認め 賞金を授与した
どちらも、ペレルマンは受け取らなかった(もったいないね)
それから 15〜20年経って ペレルマンの論文のギャップは 見つかっていない
並みの 査読論文よりも 「ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇」は、しっかりした検証がなされているってことだね
さて、>>270のDennis Gaitsgory ”Local and global Langlands conjecture(s) over function fields”
”This is a write-up for the plenary ICM talk, 2026 ”と 比較すると
この元になった論文は、まだ 査読中なのだろう the plenary ICM talk, 2026 に間に合うかどうか不明なれど
ICM 2026 主催者としては、これは 重要ネタだから the plenary やってもらおう (あとで多少ギャップ見つかっても かまわない)ってこと
(多分 なにか賞を出すには、査読検証が終わらないとだめだろうが)
で、望月さんは?
ショルツエ氏に ミソつけられて 風評被害w
半分は 罵倒癖の身から出た錆ですが
まあ 負けずに頑張ってほしい
がんばれ 望月! かんばれ 日本! (^^
(参考)
https://haiku-textbook.com/furuikeya/
俳句の教科書
【古池や蛙飛び込む水の音】俳句の季語や意味・魅力(すごさ)・表現技法・作者など徹底解説!! 2024年12月5日
意味
この俳句の意味をストレートに解釈すると下記のようになります
「古池に蛙が飛び込む音が聞こえてくるよ」
しかし、本当の意味は下記となります。
「蛙が古池に飛び込む音が聞こえて来るほど、なんて静かなのだろう」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E6%B1%A0%E3%82%84%E8%9B%99%E9%A3%9B%E3%81%B3%E3%81%93%E3%82%80%E6%B0%B4%E3%81%AE%E9%9F%B3
「古池や蛙飛びこむ水の音」は、松尾芭蕉の発句。芭蕉が蕉風俳諧を確立した句とされており、芭蕉の作品中でもっとも知られているだけでなく、すでに江戸時代から俳句の代名詞として広く知られていた句である
>けれどプレプリントですよね?
バカか
(引用終り)
まず 下記
【古池や蛙飛び込む水の音】
形式的意味:「古池に蛙が飛び込む音が聞こえてくるよ」
本当の意味:「蛙が古池に飛び込む音が聞こえて来るほど、なんて静かなのだろう」
”音”の意味が違うのです
”プレプリント”も 同様に 文脈で意味が違う
>>293-295で書いたことは
「ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇は全部プレプリントなれど それは3つのチームによって 査読され 正しいとされた論文だ」と
そして、その3つのチームの査読の上に、さらに何人もの専門家が検証して 正しいと認め その上で フィールズ賞を出した
賞金100万ドル クレイ数学研究所 (CMI) も、独自検証して 正しいと認め 賞金を授与した
どちらも、ペレルマンは受け取らなかった(もったいないね)
それから 15〜20年経って ペレルマンの論文のギャップは 見つかっていない
並みの 査読論文よりも 「ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇」は、しっかりした検証がなされているってことだね
さて、>>270のDennis Gaitsgory ”Local and global Langlands conjecture(s) over function fields”
”This is a write-up for the plenary ICM talk, 2026 ”と 比較すると
この元になった論文は、まだ 査読中なのだろう the plenary ICM talk, 2026 に間に合うかどうか不明なれど
ICM 2026 主催者としては、これは 重要ネタだから the plenary やってもらおう (あとで多少ギャップ見つかっても かまわない)ってこと
(多分 なにか賞を出すには、査読検証が終わらないとだめだろうが)
で、望月さんは?
ショルツエ氏に ミソつけられて 風評被害w
半分は 罵倒癖の身から出た錆ですが
まあ 負けずに頑張ってほしい
がんばれ 望月! かんばれ 日本! (^^
(参考)
https://haiku-textbook.com/furuikeya/
俳句の教科書
【古池や蛙飛び込む水の音】俳句の季語や意味・魅力(すごさ)・表現技法・作者など徹底解説!! 2024年12月5日
意味
この俳句の意味をストレートに解釈すると下記のようになります
「古池に蛙が飛び込む音が聞こえてくるよ」
しかし、本当の意味は下記となります。
「蛙が古池に飛び込む音が聞こえて来るほど、なんて静かなのだろう」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E6%B1%A0%E3%82%84%E8%9B%99%E9%A3%9B%E3%81%B3%E3%81%93%E3%82%80%E6%B0%B4%E3%81%AE%E9%9F%B3
「古池や蛙飛びこむ水の音」は、松尾芭蕉の発句。芭蕉が蕉風俳諧を確立した句とされており、芭蕉の作品中でもっとも知られているだけでなく、すでに江戸時代から俳句の代名詞として広く知られていた句である
316132人目の素数さん
2025/11/21(金) 11:46:26.17ID:oYysN89j OT氏へ
20ページそこそこの最も大事な内容が
2回続けて抜けた連載物というのは珍しいものだな
こういうときは、果たして3回目もそうなるのだろうかね
20ページそこそこの最も大事な内容が
2回続けて抜けた連載物というのは珍しいものだな
こういうときは、果たして3回目もそうなるのだろうかね
317現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/21(金) 11:48:29.17ID:09reBjRd318132人目の素数さん
2025/11/21(金) 12:01:09.72ID:oYysN89j319132人目の素数さん
2025/11/21(金) 12:21:46.23ID:oYysN89j >>315
>で、望月さんは?
>ショルツエ氏に ミソつけられて 風評被害w
IUT は何の手も付けようがなく、もう終わってる
数論もペレルマンのように arXiv を書いて
証明が大筋で正しけばもう終わりってなればいいけどね
>で、望月さんは?
>ショルツエ氏に ミソつけられて 風評被害w
IUT は何の手も付けようがなく、もう終わってる
数論もペレルマンのように arXiv を書いて
証明が大筋で正しけばもう終わりってなればいいけどね
320132人目の素数さん
2025/11/21(金) 12:36:05.46ID:oYysN89j >>293
ペレルマンはポアンカレ予想に手を付ける前
非線形 pde の熱流の研究をしていたようで、
グロモフ・ハウスドルフ測度や多様体の収束などの考え方を用いた
普通のリーマン幾何とは違う微分幾何の枠組みで3次元の幾何化予想を証明した
ペレルマンはポアンカレ予想に手を付ける前
非線形 pde の熱流の研究をしていたようで、
グロモフ・ハウスドルフ測度や多様体の収束などの考え方を用いた
普通のリーマン幾何とは違う微分幾何の枠組みで3次元の幾何化予想を証明した
321現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/21(金) 14:10:39.23ID:09reBjRd >>320
ご苦労様です
ご参考まで
(google検索)
ポアンカレ予想 ペレルマン リッチフロー ハミルトン 特異点 アレクサンドロフ空間
<検索結果>
https://www.math.nagoya-u.ac.jp/ja/public/2012/download/homecoming2012_kobayashi.pdf
ポアンカレ予想はいかにして解決されたか
小林亮一 名古屋大学多元数理科学研究科
名古屋大学ホームカミングデー 2012 年10 月20 日
(パワポ あらすじ)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H27-yokota.pdf
平成27年度(2005年 第37回)数学入門公開講座テキスト 京都大学数理解析研究所
ポアンカレ予想とリッチフロー横田巧 京都大学数理解析研究所
この公開講座では,年のの論文に由来するポアンカレ予想と呼ばれる幾何学の予想と,〜年に発表されたによるその証明を扱います.ここでは,ポアンカレ予想の歴史やその解決にまつわるドラマよりも,の証明の数学的な部分に踏み込み,その雰囲気が伝わるような解説を試みます.
(16Pもの)
https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=978-4-7819-9919-7&y=2017
https://www.saiensu.co.jp/preview/2017-978-4-7819-9919-7/SDB19_sample.pdf
<立ち読み>
SDB Digital Books 19
3次元トポロジーの新展開【電子版】
リッチフローとポアンカレ予想
戸田正人(お茶の水女子大学准教授) 著
2017年3月10日 発行:サイエンス社
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3
グリゴリー・ヤコヴレヴィチ・ペレルマンまたはペレリマン
1966年6月13日 –
ポアンカレ予想の解決以前にも、ユーリ・ブラゴ (Yuri Dmitrievich Burago) 、ミハイル・グロモフとともにアレクサンドロフ空間 (Alexandrov space) の幾何学を構築したことで、すでに著名な業績を残していた。アレクサンドロフ空間の構造論を生み出し、リーマン多様体の安定性定理を与えた。この分野におけるグロモフの予想 (Gromov's filling area conjecture) の解決もペレルマンの仕事である。中でもソウル予想 (Soul conjecture) の論文は驚くほど短かった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC
リッチフロー (Ricci flow) とは、微分幾何学における本来の幾何学的フロー(geometric flow)[1]の一つである。リッチフローは、熱伝導方程式に形式的に似た方法でリーマン多様体の計量の特異点を滑らかに変形する過程である
グレゴリオ・リッチ=クルバストロ(Gregorio Ricci-Curbastro)の名前に因むリッチフローは、最初にリチャード・ハミルトン (Richard Hamilton) により1981年に導入され、リッチ・ハミルトンフロー (Ricci–Hamilton flow) とも呼ばれる
ご苦労様です
ご参考まで
(google検索)
ポアンカレ予想 ペレルマン リッチフロー ハミルトン 特異点 アレクサンドロフ空間
<検索結果>
https://www.math.nagoya-u.ac.jp/ja/public/2012/download/homecoming2012_kobayashi.pdf
ポアンカレ予想はいかにして解決されたか
小林亮一 名古屋大学多元数理科学研究科
名古屋大学ホームカミングデー 2012 年10 月20 日
(パワポ あらすじ)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H27-yokota.pdf
平成27年度(2005年 第37回)数学入門公開講座テキスト 京都大学数理解析研究所
ポアンカレ予想とリッチフロー横田巧 京都大学数理解析研究所
この公開講座では,年のの論文に由来するポアンカレ予想と呼ばれる幾何学の予想と,〜年に発表されたによるその証明を扱います.ここでは,ポアンカレ予想の歴史やその解決にまつわるドラマよりも,の証明の数学的な部分に踏み込み,その雰囲気が伝わるような解説を試みます.
(16Pもの)
https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=978-4-7819-9919-7&y=2017
https://www.saiensu.co.jp/preview/2017-978-4-7819-9919-7/SDB19_sample.pdf
<立ち読み>
SDB Digital Books 19
3次元トポロジーの新展開【電子版】
リッチフローとポアンカレ予想
戸田正人(お茶の水女子大学准教授) 著
2017年3月10日 発行:サイエンス社
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3
グリゴリー・ヤコヴレヴィチ・ペレルマンまたはペレリマン
1966年6月13日 –
ポアンカレ予想の解決以前にも、ユーリ・ブラゴ (Yuri Dmitrievich Burago) 、ミハイル・グロモフとともにアレクサンドロフ空間 (Alexandrov space) の幾何学を構築したことで、すでに著名な業績を残していた。アレクサンドロフ空間の構造論を生み出し、リーマン多様体の安定性定理を与えた。この分野におけるグロモフの予想 (Gromov's filling area conjecture) の解決もペレルマンの仕事である。中でもソウル予想 (Soul conjecture) の論文は驚くほど短かった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC
リッチフロー (Ricci flow) とは、微分幾何学における本来の幾何学的フロー(geometric flow)[1]の一つである。リッチフローは、熱伝導方程式に形式的に似た方法でリーマン多様体の計量の特異点を滑らかに変形する過程である
グレゴリオ・リッチ=クルバストロ(Gregorio Ricci-Curbastro)の名前に因むリッチフローは、最初にリチャード・ハミルトン (Richard Hamilton) により1981年に導入され、リッチ・ハミルトンフロー (Ricci–Hamilton flow) とも呼ばれる
323132人目の素数さん
2025/11/21(金) 14:18:42.80ID:FXRDyOes >>318
OTは文学的な表現に関しては素人だろう
OTは文学的な表現に関しては素人だろう
324132人目の素数さん
2025/11/21(金) 14:23:07.95ID:cKtDGBPu325132人目の素数さん
2025/11/21(金) 14:25:29.98ID:6a3vIHCd そういや高木もペレルマンの話持ち出してたな
この系列の人間は頭の性能が似たり寄ったりだから同じような話に落ち着くなw
この系列の人間は頭の性能が似たり寄ったりだから同じような話に落ち着くなw
326現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/21(金) 14:58:31.74ID:09reBjRd >>324
面白い人だね
順に経緯を書くと
1)270-271
References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文皆無かい?
追伸
数学も その実 人間くさいねぇ〜 www ;p)
↓
2)272
馬鹿は査読を妄信狂信する
ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇は全部プレプリント
そんなことも知らん馬鹿が数学板に書くな
↓
3)293-295
下記ペレルマンの論文が arXivされ、彼の米国での友人の 田剛が e-mailで連絡を取って、米国での講演会を企画して 彼を米国に呼んだ
そのとき、ペレルマンが雑誌投稿の意思が無いことを確認した。そして、下記3つのチームが”勝手査読”をして 3チームとも論文が正しいと判断した
その上で、2006年ICMで ペレルマンに対しフィールズ賞が授与されたが、彼は辞退したのです(もったいないね)
↓
4)301
けれどプレプリントですよね?
↓
5)307
バカか
オマエ
(と 御大 (^^)
↓
6)308
なぜですか?プレプリントではないのですか?
↓
7)315
まず 下記
【古池や蛙飛び込む水の音】
形式的意味:「古池に蛙が飛び込む音が聞こえてくるよ」
本当の意味:「蛙が古池に飛び込む音が聞こえて来るほど、なんて静かなのだろう」
”音”の意味が違うのです
”プレプリント”も 同様に 文脈で意味が違う
(引用終り)
さて
1)冒頭の『プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文皆無』での 一般のプレプリで それは 未検証の意味です
2)一方、ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇はプレプリント なれど 検証済みの論文(これは 超例外)
3)よって、同じ プレプリでも 一方は”未検証”に力点があるのに、 検証済みのペレルマンのポアンカレ予想解決論文を持ってくることが
「バカか オマエ」ってことですよ
さらに 付言すれば 【古池や蛙飛び込む水の音】で 芭蕉が 俳句で表現したのは
”水の音”そのものではなく、蛙の ”水の音”が聞こえるほどの静けさだってことです
日常 自然言語表現では、周囲の付随する文言や 文脈で、同じ単語でも 意味が違ってくる ってことです
おわかりか?
面白い人だね
順に経緯を書くと
1)270-271
References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文皆無かい?
追伸
数学も その実 人間くさいねぇ〜 www ;p)
↓
2)272
馬鹿は査読を妄信狂信する
ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇は全部プレプリント
そんなことも知らん馬鹿が数学板に書くな
↓
3)293-295
下記ペレルマンの論文が arXivされ、彼の米国での友人の 田剛が e-mailで連絡を取って、米国での講演会を企画して 彼を米国に呼んだ
そのとき、ペレルマンが雑誌投稿の意思が無いことを確認した。そして、下記3つのチームが”勝手査読”をして 3チームとも論文が正しいと判断した
その上で、2006年ICMで ペレルマンに対しフィールズ賞が授与されたが、彼は辞退したのです(もったいないね)
↓
4)301
けれどプレプリントですよね?
↓
5)307
バカか
オマエ
(と 御大 (^^)
↓
6)308
なぜですか?プレプリントではないのですか?
↓
7)315
まず 下記
【古池や蛙飛び込む水の音】
形式的意味:「古池に蛙が飛び込む音が聞こえてくるよ」
本当の意味:「蛙が古池に飛び込む音が聞こえて来るほど、なんて静かなのだろう」
”音”の意味が違うのです
”プレプリント”も 同様に 文脈で意味が違う
(引用終り)
さて
1)冒頭の『プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文皆無』での 一般のプレプリで それは 未検証の意味です
2)一方、ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇はプレプリント なれど 検証済みの論文(これは 超例外)
3)よって、同じ プレプリでも 一方は”未検証”に力点があるのに、 検証済みのペレルマンのポアンカレ予想解決論文を持ってくることが
「バカか オマエ」ってことですよ
さらに 付言すれば 【古池や蛙飛び込む水の音】で 芭蕉が 俳句で表現したのは
”水の音”そのものではなく、蛙の ”水の音”が聞こえるほどの静けさだってことです
日常 自然言語表現では、周囲の付随する文言や 文脈で、同じ単語でも 意味が違ってくる ってことです
おわかりか?
327132人目の素数さん
2025/11/21(金) 15:22:14.29ID:obfIUHA4 世田 高卒レベルの数学で今日も大発●祭り
哀れなやつ
哀れなやつ
328現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/21(金) 15:35:30.80ID:09reBjRd >>326 追加
>さらに 付言すれば 【古池や蛙飛び込む水の音】で 芭蕉が 俳句で表現したのは
>”水の音”そのものではなく、蛙の ”水の音”が聞こえるほどの静けさだってことです
>日常 自然言語表現では、周囲の付随する文言や 文脈で、同じ単語でも 意味が違ってくる ってことです
余談ついでに
下記の 自己言及のパラドックス、嘘つきのパラドックス
「この文は偽である」という構造の文
これから、”集合論におけるパラドックス (ラッセルのパラドックス)”
が出て 素朴集合論は大混乱
だが、日常言語では 嘘つきのパラドックス 「この文は偽である」という構造の文 があったからといって
特別の対策は いらないのです(日常会話を 公理化するなど ムリですしww)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%A8%80%E5%8F%8A%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
自己言及のパラドックス
自己言及のパラドックス(じこげんきゅうのパラドックス)または嘘つきのパラドックスとは、
「この文は偽である」という構造の文を指し、
自己を含めて言及しようとすると発生するパラドックスのことである。
この文に古典的な二値の真理値をあてはめようとすると矛盾が生じる(パラドックス参照)。
「この文は偽である」が真なら、それは偽だということになり、偽ならばその内容は真ということになり……というように無限に連鎖する。同様に「この文は偽である」が偽なら、それは真ということになり、真ならば内容から偽ということになり……と、この場合も無限に連鎖する。
集合論におけるパラドックス (ラッセルのパラドックス)
→詳細は「ラッセルのパラドックス」を参照
集合論における典型的なパラドックスは次のようなものである。これは特に、バートランド・ラッセルが議論の対象としたことで知られる(ラッセルは述語論理における同様のパラドックスについても議論している)。
>さらに 付言すれば 【古池や蛙飛び込む水の音】で 芭蕉が 俳句で表現したのは
>”水の音”そのものではなく、蛙の ”水の音”が聞こえるほどの静けさだってことです
>日常 自然言語表現では、周囲の付随する文言や 文脈で、同じ単語でも 意味が違ってくる ってことです
余談ついでに
下記の 自己言及のパラドックス、嘘つきのパラドックス
「この文は偽である」という構造の文
これから、”集合論におけるパラドックス (ラッセルのパラドックス)”
が出て 素朴集合論は大混乱
だが、日常言語では 嘘つきのパラドックス 「この文は偽である」という構造の文 があったからといって
特別の対策は いらないのです(日常会話を 公理化するなど ムリですしww)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%A8%80%E5%8F%8A%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
自己言及のパラドックス
自己言及のパラドックス(じこげんきゅうのパラドックス)または嘘つきのパラドックスとは、
「この文は偽である」という構造の文を指し、
自己を含めて言及しようとすると発生するパラドックスのことである。
この文に古典的な二値の真理値をあてはめようとすると矛盾が生じる(パラドックス参照)。
「この文は偽である」が真なら、それは偽だということになり、偽ならばその内容は真ということになり……というように無限に連鎖する。同様に「この文は偽である」が偽なら、それは真ということになり、真ならば内容から偽ということになり……と、この場合も無限に連鎖する。
集合論におけるパラドックス (ラッセルのパラドックス)
→詳細は「ラッセルのパラドックス」を参照
集合論における典型的なパラドックスは次のようなものである。これは特に、バートランド・ラッセルが議論の対象としたことで知られる(ラッセルは述語論理における同様のパラドックスについても議論している)。
329132人目の素数さん
2025/11/21(金) 16:33:26.84ID:cKtDGBPu >>326
プレプリントだからまともではないと述べたことを撤回できないんですね
プレプリントだからまともではないと述べたことを撤回できないんですね
330132人目の素数さん
2025/11/21(金) 16:47:00.90ID:6a3vIHCd 高木も大学卒業後はseかなんかやってたらしい。あのポンコツぶりではなんの戦略にもなってないやろけどな。
このゴミもまーったく役に立たんかったやろなぁwwwww
人並みの何かができるわけないわなwwwwwww
このゴミもまーったく役に立たんかったやろなぁwwwww
人並みの何かができるわけないわなwwwwwww
331132人目の素数さん
2025/11/21(金) 16:51:16.81ID:6a3vIHCd あっちのスレではFLTもlean 通ってないからLean通らなくてもセーフとか言ってるアホいたなぁwwww
この「xxxは行けてるんだからこっちがダメなのはおかしい」論法はこの手のゴミの定型句なんかねぇwwwwwwwwww
この「xxxは行けてるんだからこっちがダメなのはおかしい」論法はこの手のゴミの定型句なんかねぇwwwwwwwwww
332132人目の素数さん
2025/11/21(金) 17:17:21.32ID:obfIUHA4 >>328
世田は論理的思考力がゼロだから、
これからいうことは全く理解できないだろうけど
”この文は真でない”という文を認めるならば、以下の結論が帰結される
「”文Pが成立するのは文”文Pが真である”が成立するとき、そのときに限る”
を満たす述語”真である”は定義し得ない」
いっとくけど、これはオレが今ここで口から出まかせでいったことではなく
論理学者かつセクハラ大魔王のアルフレッド・タルスキが言い出したこと
ついでにいうと、クルト・ゲーデルは不完全性定理を証明するにあたり
上記「」がいえることに気づいていた
世田は論理的思考力がゼロだから、
これからいうことは全く理解できないだろうけど
”この文は真でない”という文を認めるならば、以下の結論が帰結される
「”文Pが成立するのは文”文Pが真である”が成立するとき、そのときに限る”
を満たす述語”真である”は定義し得ない」
いっとくけど、これはオレが今ここで口から出まかせでいったことではなく
論理学者かつセクハラ大魔王のアルフレッド・タルスキが言い出したこと
ついでにいうと、クルト・ゲーデルは不完全性定理を証明するにあたり
上記「」がいえることに気づいていた
333132人目の素数さん
2025/11/21(金) 17:32:25.23ID:obfIUHA4 日常言語でも形式化された言語でも結構だが
例えば、算術の標準モデルにおける真なる文の全体
とかいうものは算術的に定義できない
例えば、算術の標準モデルにおける真なる文の全体
とかいうものは算術的に定義できない
334現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/21(金) 18:26:25.61ID:09reBjRd >>326 補足
下記”ペレルマンの証明の構成要素の一つは、リーマン幾何学における新しい崩壊定理であった。ペレルマンはこの結果の証明について詳細を明らかにしなかった(プレプリント「3次元多様体上の手術を伴うリッチフロー」の定理7.4)。塩谷と山口に始まり、ペレルマンの崩壊定理には、現在では様々な異なる証明、あるいはその変種が存在する。[ 4 ] [ 5 ] [ 6 ] [ 7 ]塩谷と山口の定式化は、ペレルマンの研究における最初の完全な詳細な定式化に用いられた”
・・か。正規の査読ならどうなっていたか? 日本では、有名な話です。
厳しいレフェリーなら、指摘されて 宙ぶらりん(通してもらえない)かもです
もちろん、ペレルマンが 証明を持っていれば なんの問題もないですがね ・・(^^;
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Geometrization_conjecture
Geometrization conjecture
In mathematics, Thurston's geometrization conjecture (now a theorem) states that each of certain three-dimensional topological spaces has a unique geometric structure that can be associated with it.
(google訳)
歴史
サーストンは、ハーケン多様体に対する幾何化予想の証明により、1982年にフィールズ賞を受賞しました。
1982年、リチャード・S・ハミルトンは、正のリッチ曲率計量を持つ3次元閉多様体が与えられた場合、リッチフローは有限時間内に多様体をある点に崩壊させることを示した。この場合、計量が崩壊直前に「ほぼ円形」になることから、幾何化予想が証明される。彼は後に、リッチフローと手術によって幾何化予想を証明するプログラムを開発し、リッチフローは一般に特異点を生成するが、多様体の位相を変化させる手術を用いることで、特異点を越えてリッチフローを継続できる可能性があるという考え方である。大まかに言えば、リッチフローでは、正の曲率領域が縮小され、負の曲率領域が拡大されるため、多様体の「正の曲率」ジオメトリS 3およびS 2 × Rの部分が除去され、残りの部分は、双曲ジオメトリの「厚い」部分と「薄い」グラフ多様体への厚い-薄い分解が行われるはずです。
2003 年、グリゴリ・ペレルマンは、リッチフローが確かに特異点を超えて継続され、上記のような動作をすることを示して、幾何化予想の証明を発表しました。
ペレルマンの証明の構成要素の一つは、リーマン幾何学における新しい崩壊定理であった。ペレルマンはこの結果の証明について詳細を明らかにしなかった(プレプリント「3次元多様体上の手術を伴うリッチフロー」の定理7.4)。塩谷と山口に始まり、ペレルマンの崩壊定理には、現在では様々な異なる証明、あるいはその変種が存在する。[ 4 ] [ 5 ] [ 6 ] [ 7 ]塩谷と山口の定式化は、ペレルマンの研究における最初の完全な詳細な定式化に用いられた。[ 8 ]
つづく
下記”ペレルマンの証明の構成要素の一つは、リーマン幾何学における新しい崩壊定理であった。ペレルマンはこの結果の証明について詳細を明らかにしなかった(プレプリント「3次元多様体上の手術を伴うリッチフロー」の定理7.4)。塩谷と山口に始まり、ペレルマンの崩壊定理には、現在では様々な異なる証明、あるいはその変種が存在する。[ 4 ] [ 5 ] [ 6 ] [ 7 ]塩谷と山口の定式化は、ペレルマンの研究における最初の完全な詳細な定式化に用いられた”
・・か。正規の査読ならどうなっていたか? 日本では、有名な話です。
厳しいレフェリーなら、指摘されて 宙ぶらりん(通してもらえない)かもです
もちろん、ペレルマンが 証明を持っていれば なんの問題もないですがね ・・(^^;
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Geometrization_conjecture
Geometrization conjecture
In mathematics, Thurston's geometrization conjecture (now a theorem) states that each of certain three-dimensional topological spaces has a unique geometric structure that can be associated with it.
(google訳)
歴史
サーストンは、ハーケン多様体に対する幾何化予想の証明により、1982年にフィールズ賞を受賞しました。
1982年、リチャード・S・ハミルトンは、正のリッチ曲率計量を持つ3次元閉多様体が与えられた場合、リッチフローは有限時間内に多様体をある点に崩壊させることを示した。この場合、計量が崩壊直前に「ほぼ円形」になることから、幾何化予想が証明される。彼は後に、リッチフローと手術によって幾何化予想を証明するプログラムを開発し、リッチフローは一般に特異点を生成するが、多様体の位相を変化させる手術を用いることで、特異点を越えてリッチフローを継続できる可能性があるという考え方である。大まかに言えば、リッチフローでは、正の曲率領域が縮小され、負の曲率領域が拡大されるため、多様体の「正の曲率」ジオメトリS 3およびS 2 × Rの部分が除去され、残りの部分は、双曲ジオメトリの「厚い」部分と「薄い」グラフ多様体への厚い-薄い分解が行われるはずです。
2003 年、グリゴリ・ペレルマンは、リッチフローが確かに特異点を超えて継続され、上記のような動作をすることを示して、幾何化予想の証明を発表しました。
ペレルマンの証明の構成要素の一つは、リーマン幾何学における新しい崩壊定理であった。ペレルマンはこの結果の証明について詳細を明らかにしなかった(プレプリント「3次元多様体上の手術を伴うリッチフロー」の定理7.4)。塩谷と山口に始まり、ペレルマンの崩壊定理には、現在では様々な異なる証明、あるいはその変種が存在する。[ 4 ] [ 5 ] [ 6 ] [ 7 ]塩谷と山口の定式化は、ペレルマンの研究における最初の完全な詳細な定式化に用いられた。[ 8 ]
つづく
335現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/21(金) 18:26:51.14ID:09reBjRd つづき
ペレルマンの幾何学化の証明の最後の部分を解く2つ目の方法は、ローラン・ベシエールらの方法である。 [ 9 ] [ 10 ]この方法では、ハーケン多様体にはサーストンの双曲化定理を、3次元多様体にはグロモフのノルムを使用する。 [ 11 ] [ 12 ]同じ著者らによる、証明の詳細を網羅した書籍がヨーロッパ数学会から出版されている。[ 13 ]
注記
4 塩谷 剛志; 山口 剛志 (2005). 「曲率下界を持つ体積収縮3次元多様体」. Math. Ann . 333 (1): 131– 155. arXiv : math/0304472 . doi : 10.1007/s00208-005-0667-x . S2CID 119481 .
https://researchmap.jp/read0211602
塩谷 隆
シオヤ タカシ (Takashi Shioya)
東北大学 大学院理学研究科・理学部 数学専攻 教授
https://www.mathsoc.jp/section/geometry/prize/citation_dir/citation_shioya.html
日本数学会幾何学分科会(幾何学賞・受賞者の業績・塩谷隆氏)2006
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%AD%9D%E7%94%B7
山口 孝男(やまぐち たかお)は、日本の数学者。京都大学名誉教授で筑波大学名誉教授
来歴
1984年筑波大学大学院数学専攻博士課程修了。理学博士[1]、
リーマン多様体の収束・崩壊現象に関する一連の研究により1999年幾何学賞を受賞[4]。2010年ICM招待講演(ハイデラバード)[5]。
東北大学の塩谷隆との共同研究である3次元多様体の崩壊の研究が、グリゴリー・ペレルマンによる3次元多様体の幾何化予想の証明(ポアンカレ予想の解決を含む)において役割を果たしている[6][7]。
(引用終り)
以上
ペレルマンの幾何学化の証明の最後の部分を解く2つ目の方法は、ローラン・ベシエールらの方法である。 [ 9 ] [ 10 ]この方法では、ハーケン多様体にはサーストンの双曲化定理を、3次元多様体にはグロモフのノルムを使用する。 [ 11 ] [ 12 ]同じ著者らによる、証明の詳細を網羅した書籍がヨーロッパ数学会から出版されている。[ 13 ]
注記
4 塩谷 剛志; 山口 剛志 (2005). 「曲率下界を持つ体積収縮3次元多様体」. Math. Ann . 333 (1): 131– 155. arXiv : math/0304472 . doi : 10.1007/s00208-005-0667-x . S2CID 119481 .
https://researchmap.jp/read0211602
塩谷 隆
シオヤ タカシ (Takashi Shioya)
東北大学 大学院理学研究科・理学部 数学専攻 教授
https://www.mathsoc.jp/section/geometry/prize/citation_dir/citation_shioya.html
日本数学会幾何学分科会(幾何学賞・受賞者の業績・塩谷隆氏)2006
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%AD%9D%E7%94%B7
山口 孝男(やまぐち たかお)は、日本の数学者。京都大学名誉教授で筑波大学名誉教授
来歴
1984年筑波大学大学院数学専攻博士課程修了。理学博士[1]、
リーマン多様体の収束・崩壊現象に関する一連の研究により1999年幾何学賞を受賞[4]。2010年ICM招待講演(ハイデラバード)[5]。
東北大学の塩谷隆との共同研究である3次元多様体の崩壊の研究が、グリゴリー・ペレルマンによる3次元多様体の幾何化予想の証明(ポアンカレ予想の解決を含む)において役割を果たしている[6][7]。
(引用終り)
以上
336132人目の素数さん
2025/11/21(金) 18:29:58.90ID:obfIUHA4337132人目の素数さん
2025/11/21(金) 18:45:12.89ID:cKtDGBPu >>326
恥の上塗りをするのが面白い人ですよ
あなたは最初に
>References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文皆無かい?
と書きました
「査読&掲載まで行った論文」に価値を置き
プレプリントには価値は無いという趣旨です
なおこの「査読」はその直後に「掲載」があることから知れるよう
論文誌が掲載に値するかどうかを査読者に回すことを意味しています
それに対して
>ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇は全部プレプリント
と書いた人は
「査読&掲載まで行った論文」でなくても価値のあるプレプリントは存在するという例を挙げたのです
これはあなたの
>References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文皆無かい?
に対する正当な反論です
それに対して
>>293
>”勝手査読”
という用語で「査読」の意味を最初に書いた意味からねじ曲げて自説に会うように改竄したのがあなたです
さすがストローマンさんと言えましょう
さらに
>>315
>”プレプリント”も 同様に 文脈で意味が違う
とプレプリントの意味も最初に書いた意味からねじ曲げて自説を糊塗しようとしています
プレプリントはプレプリントです
出版されていない論文を指します
玉石混交なのは論を俟たない
中には素晴らしい論文もある
>ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇は全部プレプリント
と書いた人はそう反論し
あなたもそれには同意しているようですが
当初の
>References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文皆無かい?
での意味とは異なることを頑是できないんですね
恥の上塗りをするのが面白い人ですよ
あなたは最初に
>References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文皆無かい?
と書きました
「査読&掲載まで行った論文」に価値を置き
プレプリントには価値は無いという趣旨です
なおこの「査読」はその直後に「掲載」があることから知れるよう
論文誌が掲載に値するかどうかを査読者に回すことを意味しています
それに対して
>ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇は全部プレプリント
と書いた人は
「査読&掲載まで行った論文」でなくても価値のあるプレプリントは存在するという例を挙げたのです
これはあなたの
>References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文皆無かい?
に対する正当な反論です
それに対して
>>293
>”勝手査読”
という用語で「査読」の意味を最初に書いた意味からねじ曲げて自説に会うように改竄したのがあなたです
さすがストローマンさんと言えましょう
さらに
>>315
>”プレプリント”も 同様に 文脈で意味が違う
とプレプリントの意味も最初に書いた意味からねじ曲げて自説を糊塗しようとしています
プレプリントはプレプリントです
出版されていない論文を指します
玉石混交なのは論を俟たない
中には素晴らしい論文もある
>ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇は全部プレプリント
と書いた人はそう反論し
あなたもそれには同意しているようですが
当初の
>References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文皆無かい?
での意味とは異なることを頑是できないんですね
338132人目の素数さん
2025/11/21(金) 19:07:30.17ID:KDDwD78u セタ諦めろ
おまえの負け
おまえの負け
339132人目の素数さん
2025/11/21(金) 19:12:24.77ID:FXRDyOes >>セタ諦めろ
>>おまえの負け
勝敗がついたのはどこで?
>>おまえの負け
勝敗がついたのはどこで?
340132人目の素数さん
2025/11/21(金) 19:14:39.05ID:KDDwD78u >>”勝手査読”
>という用語で「査読」の意味を最初に書いた意味からねじ曲げて自説に会うように改竄した
から反則負け
>という用語で「査読」の意味を最初に書いた意味からねじ曲げて自説に会うように改竄した
から反則負け
341132人目の素数さん
2025/11/21(金) 19:15:43.56ID:KDDwD78u セタはいつも反則する
正当な方法では勝てないから
正当な方法では勝てないから
342132人目の素数さん
2025/11/21(金) 19:40:32.78ID:obfIUHA4 世田に関する事実
1.世田は負けを嫌い、とにかく勝ちたがる
2.世田は大学数学に必要な勉強を全くせず、数学科卒に勝てる実力を有しない
ここから得られる結論
世田は数学に関して以下の「世田ルール」を勝手に設定して勝利宣言する
世田ルール:キーワード検索した結果を丸コピペしてその分量が多いものが勝ち
ただ世田ルールを認めるのは世田一人だが(笑)
世田ルールはただ字数だけ多ければいいので、中身はどこでもいい
はっきりいうと数式は丸コピペできないから、必ずといっていいほど省く
それゆえコピペした文章は肝心の中身が欠如しており 大して意味をもたない
さすが大学数学が全く理解できなかった素人といわれるだけのことはある
1.世田は負けを嫌い、とにかく勝ちたがる
2.世田は大学数学に必要な勉強を全くせず、数学科卒に勝てる実力を有しない
ここから得られる結論
世田は数学に関して以下の「世田ルール」を勝手に設定して勝利宣言する
世田ルール:キーワード検索した結果を丸コピペしてその分量が多いものが勝ち
ただ世田ルールを認めるのは世田一人だが(笑)
世田ルールはただ字数だけ多ければいいので、中身はどこでもいい
はっきりいうと数式は丸コピペできないから、必ずといっていいほど省く
それゆえコピペした文章は肝心の中身が欠如しており 大して意味をもたない
さすが大学数学が全く理解できなかった素人といわれるだけのことはある
343132人目の素数さん
2025/11/21(金) 19:45:22.47ID:obfIUHA4 世田は数学で他人に勝ちたいだけで、数学には全く興味がない
ガロア理論の本を読んだのも、ガロア理論の知識で他人に勝ちたいだけ
しかも知識だけ盗もうという姑息な了見しかないから、理論は全く理解できず
結果として無駄な金と時間を使っただけで終わった
論理を理解する気のない人が数学書を読んでも全く意味がない
数学書は、中学高校の教科書のような「公式集&解法手引書」ではないから
中学高校の数学は、理工系の人間に必要な計算能力をつけさせるためだけのもの
したがって大した論理はない 算数と同じ発想 だから本当は「算数」と名付けるほうがいい
これは冗談でなく、真面目にそう思う
ガロア理論の本を読んだのも、ガロア理論の知識で他人に勝ちたいだけ
しかも知識だけ盗もうという姑息な了見しかないから、理論は全く理解できず
結果として無駄な金と時間を使っただけで終わった
論理を理解する気のない人が数学書を読んでも全く意味がない
数学書は、中学高校の教科書のような「公式集&解法手引書」ではないから
中学高校の数学は、理工系の人間に必要な計算能力をつけさせるためだけのもの
したがって大した論理はない 算数と同じ発想 だから本当は「算数」と名付けるほうがいい
これは冗談でなく、真面目にそう思う
344132人目の素数さん
2025/11/21(金) 19:58:17.49ID:obfIUHA4 小学校の算数
1.自然数はでてくるが、自然数の公理なんて教えない
2.足し算引き算掛け算割り算はでてくるが、定義なんてろくに教えない
3.結合法則、交換法則は教えるが、定理として公理から証明するなんてやらない
こんな状況なので、算数が得意だから、数学も得意、なんてことはいえない
公理、定理、証明はユークリッド幾何学で教えるというが
はっきりいって、公理は前提で、定理は前提から論理によって導かれる結論だ、なんて教えない
実際教えるのは作図術でしかない
もし、論理として教えているというなら、
非ユークリッド幾何の公理から、
非ユークリッド幾何の定理も導ける筈だが
そんなことができる高校生はまずお目にかからない
実際のところ、非ユークリッド幾何だって
一般人は例えばポアンカレのモデルによって
ユークリッド幾何における作図術と同様のやり方で
定理であることを確認している有様である
一般人は計算術は理解しても論理は理解しないしする気もない
そんな了見なら、数学に興味をもたないほうが幸せというものだ
世田は何を馬鹿な勘違いをしているのやら
1.自然数はでてくるが、自然数の公理なんて教えない
2.足し算引き算掛け算割り算はでてくるが、定義なんてろくに教えない
3.結合法則、交換法則は教えるが、定理として公理から証明するなんてやらない
こんな状況なので、算数が得意だから、数学も得意、なんてことはいえない
公理、定理、証明はユークリッド幾何学で教えるというが
はっきりいって、公理は前提で、定理は前提から論理によって導かれる結論だ、なんて教えない
実際教えるのは作図術でしかない
もし、論理として教えているというなら、
非ユークリッド幾何の公理から、
非ユークリッド幾何の定理も導ける筈だが
そんなことができる高校生はまずお目にかからない
実際のところ、非ユークリッド幾何だって
一般人は例えばポアンカレのモデルによって
ユークリッド幾何における作図術と同様のやり方で
定理であることを確認している有様である
一般人は計算術は理解しても論理は理解しないしする気もない
そんな了見なら、数学に興味をもたないほうが幸せというものだ
世田は何を馬鹿な勘違いをしているのやら
345132人目の素数さん
2025/11/21(金) 20:13:45.87ID:obfIUHA4 世田は数学で数学科卒に勝つことは不可能である
別に数学科卒が特別賢いなんて言うつもりは毛頭ないが
世田はそもそも論理に全く興味ないし
論理的思考を鍛えるつもりが毛頭ないのだから
論理で数学を理解してきた数学科卒に勝てるわけがない
世田は二言目には直感というが、
数学の正当性は論理によって支えられるのであって直感ではない
世田のいう直感は、算数レベルの話
世田は要するに、大学数学に対して、
中学・高校の数学教科書並みの
目で見てわかる説明を求めてるだけ
もちろん、全然不可能、と突き放す気はない
例えば、代数方程式の根の存在についていえば、
実変数代数方程式で次数が奇数次の場合は、
ある程度大きい区間をとれば、
区間の一方の端で正、もう一方の端で負の値をとるから
中間値の定理によって、区間のどこかで値0をとる
これが算数レベルの直感ということになるだろう
論理なんかどうでもいい人は、
中間値の定理の証明なんか求めないから
これで十分ということになる(笑)
複素変数代数方程式の場合は、
区間の代わりに領域を考えればいい
ある程度大きな領域をとれば
境界で、値の偏角の変化がn回転(nは方程式の次数)となるようにできる
この境界を縮めていったときに、連続的に偏角が0でないある値に収束することはない
つまり偏角の回転数はホモトピー不変量であるから、縮めていく間に
回転数がガクンと減る箇所があり、実はそのとき値0の点を通っている
次数nの分だけ解が存在する、というのはそういうことである
これが算数レベルの直感ということになるだろう
回転数がホモトピー不変量であることの論理的な証明に全く興味がなければ
これで十分ということになる(笑)
別に数学科卒が特別賢いなんて言うつもりは毛頭ないが
世田はそもそも論理に全く興味ないし
論理的思考を鍛えるつもりが毛頭ないのだから
論理で数学を理解してきた数学科卒に勝てるわけがない
世田は二言目には直感というが、
数学の正当性は論理によって支えられるのであって直感ではない
世田のいう直感は、算数レベルの話
世田は要するに、大学数学に対して、
中学・高校の数学教科書並みの
目で見てわかる説明を求めてるだけ
もちろん、全然不可能、と突き放す気はない
例えば、代数方程式の根の存在についていえば、
実変数代数方程式で次数が奇数次の場合は、
ある程度大きい区間をとれば、
区間の一方の端で正、もう一方の端で負の値をとるから
中間値の定理によって、区間のどこかで値0をとる
これが算数レベルの直感ということになるだろう
論理なんかどうでもいい人は、
中間値の定理の証明なんか求めないから
これで十分ということになる(笑)
複素変数代数方程式の場合は、
区間の代わりに領域を考えればいい
ある程度大きな領域をとれば
境界で、値の偏角の変化がn回転(nは方程式の次数)となるようにできる
この境界を縮めていったときに、連続的に偏角が0でないある値に収束することはない
つまり偏角の回転数はホモトピー不変量であるから、縮めていく間に
回転数がガクンと減る箇所があり、実はそのとき値0の点を通っている
次数nの分だけ解が存在する、というのはそういうことである
これが算数レベルの直感ということになるだろう
回転数がホモトピー不変量であることの論理的な証明に全く興味がなければ
これで十分ということになる(笑)
346132人目の素数さん
2025/11/21(金) 20:21:29.67ID:obfIUHA4 代数学の基本定理は、実は「代数学」の定理ではなく、
トポロジー、しかも、ホモトピーの定理である
・・・と個人的には思ってる
もちろん、そうでない定式化もあり得るし
それを特に否定するつもりもないが
ホモトピーによる説明が一般人の直感に合致する点については
反対する人はまあいないのではないだろうか
(それがいいか悪いかについてはいろいろ意見があるだろうけど)
トポロジー、しかも、ホモトピーの定理である
・・・と個人的には思ってる
もちろん、そうでない定式化もあり得るし
それを特に否定するつもりもないが
ホモトピーによる説明が一般人の直感に合致する点については
反対する人はまあいないのではないだろうか
(それがいいか悪いかについてはいろいろ意見があるだろうけど)
347現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/21(金) 21:08:31.16ID:oJmhDxqY 代数学の基本定理は、実は「代数学」の定理ではなく
複素関数論の定理である と個人的には思ってる(下記の通り)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
代数学の基本定理とは、「次数が 1 以上の任意の複素係数一変数多項式には複素根が存在する」という定理である
代数学の基本定理は、複素数体は、実数を含む(代数方程式の根を添加して得られる)代数的拡大体として最大のものであることを意味する
このことを体論の言葉では「複素数体は代数的閉体である」 という
証明
複素解析的な証明
複素解析に基づく証明法としては、リウヴィルの定理を用いる方法と、ルーシェの定理を用いる方法が有名であり、大学教育における初等的な複素解析の教科書は代数学の基本定理をこれらの複素解析学の定理を用いて証明するまでを学ぶことを目標としているものが多い
以下にリウヴィルの定理を用いる証明の概略を示す
いま定数ではない任意の複素数係数多項式を f(z) とする。そうして f(z) は複素平面上に零点を持たないと仮定する。そのとき
g(z) = 1/f(z)
は複素平面全体で正則かつ有界になるから、リウヴィルの定理により g(z) は定数である。すると f(z) も定数になるが、これは多項式 f(z) が定数ではないとしたことに矛盾する。従って、定数ではない複素係数多項式 f(z) は複素平面上に少なくとも1つの零点を持つ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
ルーシェの定理 (仏: Théorème de Rouché、英: Rouché's theorem)は、フランスの数学者であるEugène Rouché (1832年-1920年) が1862年に発表した複素解析における定理であり、留数定理および偏角の原理と密接な関係がある。
定理の主張は、直観的にはやや意味がわかりにくいが、応用面ではかなり強力なツールであり、代数学の基本定理の証明もかなり簡単にできてしまう(後述)。
定理
D を複素平面(ガウス平面)のある単連結な開集合(領域)、∂D をその境界 (ただし、連続曲線であるなど、十分に良い性質を持つものとする)、
K を D の閉包 (= D+∂D ) とし、
f(z) および g(z) をK 上で定数でない正則な複素関数で、
∂D 上で、|f(z)|>|g(z)|
を満たすとすれば、
D 内での f(z)+g(z) と f(z)
の零点の個数 (ただし位数nの零点はn個として数える)は一致する。
応用例
代数学の基本定理の明
f(z)=z^n + an−1z^(n−1)+⋯+a1z+a0
を最高次数の係数が 1 の任意の n 次複素数係数多項式とした場合、
f(z) が複素平面上で n 個の零点を持つことを証明する。
R を正の実数とし、
D={z∣|z|<R} と置く。また、
g(z)=an−1z^(n−1)+⋯+a1z+a0
h(z)=z^n
と置く。
R を十分大きく取れば
∂D 上で
|h(z)|>|g(z)| が成立するので、
D 内における h(z) と
h(z)+g(z) (= f(z) ) の零点の個数は一致し、
h(z) の形から明らかなように、その値は n となる。
複素関数論の定理である と個人的には思ってる(下記の通り)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
代数学の基本定理とは、「次数が 1 以上の任意の複素係数一変数多項式には複素根が存在する」という定理である
代数学の基本定理は、複素数体は、実数を含む(代数方程式の根を添加して得られる)代数的拡大体として最大のものであることを意味する
このことを体論の言葉では「複素数体は代数的閉体である」 という
証明
複素解析的な証明
複素解析に基づく証明法としては、リウヴィルの定理を用いる方法と、ルーシェの定理を用いる方法が有名であり、大学教育における初等的な複素解析の教科書は代数学の基本定理をこれらの複素解析学の定理を用いて証明するまでを学ぶことを目標としているものが多い
以下にリウヴィルの定理を用いる証明の概略を示す
いま定数ではない任意の複素数係数多項式を f(z) とする。そうして f(z) は複素平面上に零点を持たないと仮定する。そのとき
g(z) = 1/f(z)
は複素平面全体で正則かつ有界になるから、リウヴィルの定理により g(z) は定数である。すると f(z) も定数になるが、これは多項式 f(z) が定数ではないとしたことに矛盾する。従って、定数ではない複素係数多項式 f(z) は複素平面上に少なくとも1つの零点を持つ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
ルーシェの定理 (仏: Théorème de Rouché、英: Rouché's theorem)は、フランスの数学者であるEugène Rouché (1832年-1920年) が1862年に発表した複素解析における定理であり、留数定理および偏角の原理と密接な関係がある。
定理の主張は、直観的にはやや意味がわかりにくいが、応用面ではかなり強力なツールであり、代数学の基本定理の証明もかなり簡単にできてしまう(後述)。
定理
D を複素平面(ガウス平面)のある単連結な開集合(領域)、∂D をその境界 (ただし、連続曲線であるなど、十分に良い性質を持つものとする)、
K を D の閉包 (= D+∂D ) とし、
f(z) および g(z) をK 上で定数でない正則な複素関数で、
∂D 上で、|f(z)|>|g(z)|
を満たすとすれば、
D 内での f(z)+g(z) と f(z)
の零点の個数 (ただし位数nの零点はn個として数える)は一致する。
応用例
代数学の基本定理の明
f(z)=z^n + an−1z^(n−1)+⋯+a1z+a0
を最高次数の係数が 1 の任意の n 次複素数係数多項式とした場合、
f(z) が複素平面上で n 個の零点を持つことを証明する。
R を正の実数とし、
D={z∣|z|<R} と置く。また、
g(z)=an−1z^(n−1)+⋯+a1z+a0
h(z)=z^n
と置く。
R を十分大きく取れば
∂D 上で
|h(z)|>|g(z)| が成立するので、
D 内における h(z) と
h(z)+g(z) (= f(z) ) の零点の個数は一致し、
h(z) の形から明らかなように、その値は n となる。
348132人目の素数さん
2025/11/21(金) 21:38:21.25ID:q10PdVSW 皆んな知っているから長文コピーしなくていいよ
僕探したよと自慢したければ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
だけでいいよ
僕探したよと自慢したければ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
だけでいいよ
349132人目の素数さん
2025/11/21(金) 21:49:04.13ID:6a3vIHCd 長文をコピペするのがすごい迷惑をかけてるのはわかってるんやろ
他人が迷惑をかけて「どうや、俺こんなにお前らが嫌がる行為できるんやぞ?すごいやろ」という恣意行為で行列な承認欲求行動のひとつ
自分のためなら他人が不愉快な思いをする事なとまったく意に解しない
完全な人格障害
他人が迷惑をかけて「どうや、俺こんなにお前らが嫌がる行為できるんやぞ?すごいやろ」という恣意行為で行列な承認欲求行動のひとつ
自分のためなら他人が不愉快な思いをする事なとまったく意に解しない
完全な人格障害
350現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/21(金) 22:12:09.92ID:oJmhDxqY351現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/21(金) 22:15:22.58ID:oJmhDxqY352現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/21(金) 22:55:49.77ID:oJmhDxqY >>348
>僕探したよと自慢したければ
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
>だけでいいよ
小学生に注意しておくと
1)wikipediaは、正しいかどうか あやしいと思うべし
2)時間が経つと だれかに書き換えられる可能性が高い(改悪もありうる)
3)従って、ポイント部分を スナップショットとして
コピーしておくことは 上記1)2)の観点から 必要だな
>僕探したよと自慢したければ
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
>だけでいいよ
小学生に注意しておくと
1)wikipediaは、正しいかどうか あやしいと思うべし
2)時間が経つと だれかに書き換えられる可能性が高い(改悪もありうる)
3)従って、ポイント部分を スナップショットとして
コピーしておくことは 上記1)2)の観点から 必要だな
353132人目の素数さん
2025/11/21(金) 23:04:07.72ID:q10PdVSW なんか必死になてるな
僕小学生ではないだけどおじいちゃん人をみる目がないね
僕小学生ではないだけどおじいちゃん人をみる目がないね
354132人目の素数さん
2025/11/21(金) 23:23:31.70ID:6a3vIHCd355現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/21(金) 23:48:07.66ID:oJmhDxqY >>337
不勉強の数学ド素人かなw
1)査読システムが いつ確立したかしらないが
多分 19世紀には 査読システムは無かったかも
2)で、19世紀末から20世紀になって 投稿論文が増えた
そうなると、価値ある論文を優先して掲載する必要が出てくる
さらに、掲載誌のランキングが生まれた(ランクの高い雑誌な)
3)だが、そもそも 査読システムは完璧ではない(下記 河東ご参照)
下記は、”論文のリジェクトをひっくり返した話”だが
逆に、論文が掲載されたと言っても、ある個人のレフェリーがOKを堕しただけとも言える
そもそも、オイラー、ガウス、リーマンくらいまでは レフェリーなど居なかったろう
4)さて、2025年を考えてみると、話は真逆で 多分論文があふれている
玉石混交でね。だから、レフェリーの査読が通ったというのは、一つの判断基準になるよね
(念押ししておくが ”査読絶対”ではない!)
5)あと D. Gaitsgory で
https://arxiv.org/abs/2010.01906 The stack of local systems with restricted variation and geometric Langlands theory with nilpotent singular support
[v1] Mon, 5 Oct 2020 10:36:13 UTC (174 KB) [v2] Wed, 6 Apr 2022 02:08:10 UTC (276 KB)
となっている。つまり 174 KB→ 276 KB (Apr 2022)に増えている。かつ[v2]が最終かどうか不明。まだ増えるかも
いまは、まだ そういうしろもの(最終版不明)だってことだ
だが、それでも ”the plenary ICM talk, 2026”やってねとなったのは、
D. Kazhdan とか ビッグネームが入っているからじゃね? ;p)
つまり、最終どうなろうが(ずっこけようが)、2026のトークを聞いた人に 損はさせない
とにかく、”すし”で言えば 新鮮なネタを提供する方が良いということなのでしょうww
IUT? こいつは 正しいかもしれないが、いま話を聞かせても 面白くないってことかも(時期尚早)w ;p)
(まだ大衆受けしない。まあ、そのうち こなれてくるだろう (^^)
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/misc.htm
河東泰之 どうでもよい記事
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/rejection.htm
論文のリジェクトをひっくり返した話 (5/23/2021)
私はジャーナルに投稿してリジェクトされた論文を,抗議してアクセプトにひっくり返したことが2回ある.数学ではかなりまれなケースだと思う.
Comm. Math. Phys. では18年エディターをしていたが,私が抗議を受けてリジェクトを撤回したのは2回である.1回目は,証明が間違っているとレフェリーが言ったのだが,抗議を受けて,レフェリーが勘違いを認めたもの,もう1回は,すでに知られている結果だとレフェリーが言ったのだが,これも抗議を受けてやはり,レフェリーが勘違いを認めたものである.またもう一つのジャーナル,Internat. J. Math. では17年エディターをやっているが,私がリジェクトを撤回したことは一度もない.(そうは言ってもいろいろなケースがあるので,自分が不当に扱われたと考えるのなら抗議すべきである.裏でぶつぶつ言っても単なる時間の無駄である.)
不勉強の数学ド素人かなw
1)査読システムが いつ確立したかしらないが
多分 19世紀には 査読システムは無かったかも
2)で、19世紀末から20世紀になって 投稿論文が増えた
そうなると、価値ある論文を優先して掲載する必要が出てくる
さらに、掲載誌のランキングが生まれた(ランクの高い雑誌な)
3)だが、そもそも 査読システムは完璧ではない(下記 河東ご参照)
下記は、”論文のリジェクトをひっくり返した話”だが
逆に、論文が掲載されたと言っても、ある個人のレフェリーがOKを堕しただけとも言える
そもそも、オイラー、ガウス、リーマンくらいまでは レフェリーなど居なかったろう
4)さて、2025年を考えてみると、話は真逆で 多分論文があふれている
玉石混交でね。だから、レフェリーの査読が通ったというのは、一つの判断基準になるよね
(念押ししておくが ”査読絶対”ではない!)
5)あと D. Gaitsgory で
https://arxiv.org/abs/2010.01906 The stack of local systems with restricted variation and geometric Langlands theory with nilpotent singular support
[v1] Mon, 5 Oct 2020 10:36:13 UTC (174 KB) [v2] Wed, 6 Apr 2022 02:08:10 UTC (276 KB)
となっている。つまり 174 KB→ 276 KB (Apr 2022)に増えている。かつ[v2]が最終かどうか不明。まだ増えるかも
いまは、まだ そういうしろもの(最終版不明)だってことだ
だが、それでも ”the plenary ICM talk, 2026”やってねとなったのは、
D. Kazhdan とか ビッグネームが入っているからじゃね? ;p)
つまり、最終どうなろうが(ずっこけようが)、2026のトークを聞いた人に 損はさせない
とにかく、”すし”で言えば 新鮮なネタを提供する方が良いということなのでしょうww
IUT? こいつは 正しいかもしれないが、いま話を聞かせても 面白くないってことかも(時期尚早)w ;p)
(まだ大衆受けしない。まあ、そのうち こなれてくるだろう (^^)
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/misc.htm
河東泰之 どうでもよい記事
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/rejection.htm
論文のリジェクトをひっくり返した話 (5/23/2021)
私はジャーナルに投稿してリジェクトされた論文を,抗議してアクセプトにひっくり返したことが2回ある.数学ではかなりまれなケースだと思う.
Comm. Math. Phys. では18年エディターをしていたが,私が抗議を受けてリジェクトを撤回したのは2回である.1回目は,証明が間違っているとレフェリーが言ったのだが,抗議を受けて,レフェリーが勘違いを認めたもの,もう1回は,すでに知られている結果だとレフェリーが言ったのだが,これも抗議を受けてやはり,レフェリーが勘違いを認めたものである.またもう一つのジャーナル,Internat. J. Math. では17年エディターをやっているが,私がリジェクトを撤回したことは一度もない.(そうは言ってもいろいろなケースがあるので,自分が不当に扱われたと考えるのなら抗議すべきである.裏でぶつぶつ言っても単なる時間の無駄である.)
356132人目の素数さん
2025/11/21(金) 23:59:20.91ID:6a3vIHCd だから「アクセプトされたんだから100%正しい」とか「リジェクトされたんなら見込みない」とは言えないというだけ。
個別の事案は一個一個ちゃんとものを見て判断しないといけない
それが1ミリもできないセタには無理
これだけ圏論の資料をコピペしていまだに圏論すら理解できない能無し(>>192)
個別の事案は一個一個ちゃんとものを見て判断しないといけない
それが1ミリもできないセタには無理
これだけ圏論の資料をコピペしていまだに圏論すら理解できない能無し(>>192)
357132人目の素数さん
2025/11/22(土) 00:26:22.64ID:mQSScyPg358132人目の素数さん
2025/11/22(土) 00:44:52.33ID:mQSScyPg359132人目の素数さん
2025/11/22(土) 07:12:59.70ID:GF7EEXGh360132人目の素数さん
2025/11/22(土) 07:15:51.69ID:b3hQ3mUu >>そもそも「ルーシェの定理」も「偏角の原理」もホモトピー的定理である
「ルーシェの定理」も「偏角の原理」も
もともとは
ラグランジュ級数の収束範囲を求めるためのものであった。
「ルーシェの定理」も「偏角の原理」も
もともとは
ラグランジュ級数の収束範囲を求めるためのものであった。
361132人目の素数さん
2025/11/22(土) 07:16:59.79ID:GF7EEXGh362132人目の素数さん
2025/11/22(土) 07:20:06.60ID:GF7EEXGh363132人目の素数さん
2025/11/22(土) 07:23:03.92ID:GF7EEXGh そもそも複素関数論におけるホモトピー的定理の源をたどると
コーシーの積分定理およびコーシーの積分公式に行きつく
つまり、複素関数論自体、根本的にホモトピー的(笑)
コーシーの積分定理およびコーシーの積分公式に行きつく
つまり、複素関数論自体、根本的にホモトピー的(笑)
364132人目の素数さん
2025/11/22(土) 07:23:41.38ID:b3hQ3mUu 吉田洋一の「函数論」では
ルーシェの原論文と違って
ホモトピー原理的な定理として述べてある
偏角の原理はコーシーの死語
℘関数の加法定理の証明に応用された
ルーシェの原論文と違って
ホモトピー原理的な定理として述べてある
偏角の原理はコーシーの死語
℘関数の加法定理の証明に応用された
365132人目の素数さん
2025/11/22(土) 07:25:35.67ID:b3hQ3mUu 岡の連接性定理の基本原理でもある
366132人目の素数さん
2025/11/22(土) 07:26:15.45ID:GF7EEXGh 実解析における中間値の定理もホモトピー的だとすると
実関数論も、ホモトピー的であるといえなくもない
そもそも素人がナイーブに考える連続変形が
ホモトープの淵源なのだから意外でもなんでもない
実関数論も、ホモトピー的であるといえなくもない
そもそも素人がナイーブに考える連続変形が
ホモトープの淵源なのだから意外でもなんでもない
367132人目の素数さん
2025/11/22(土) 07:29:46.48ID:GF7EEXGh >>364
そういうと思った
複素解析学の人がいいたいことはこれか
「順序が逆!トポロジーは複素解析から生まれた!」
歴史的経緯はそうだろうが、
それは理屈としてどっちが源か
という問題の答えとは別
意味わかる?
そういうと思った
複素解析学の人がいいたいことはこれか
「順序が逆!トポロジーは複素解析から生まれた!」
歴史的経緯はそうだろうが、
それは理屈としてどっちが源か
という問題の答えとは別
意味わかる?
368132人目の素数さん
2025/11/22(土) 07:46:30.36ID:GF7EEXGh >>365
アホの世田がやらかす前に先回りしとこ
岡の連接定理
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E3%81%AE%E9%80%A3%E6%8E%A5%E5%AE%9A%E7%90%86
数学における岡の連接定理(おかのれんせつていり、英: Oka coherence theorem)とは、
岡潔(1950)によって証明された以下の定理
「複素多様体上の正則函数の層は、連接である。」
連接層
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E6%8E%A5%E5%B1%A4
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
連接層はいつも、有限表示可能な層である。
連接層の層係数コホモロジー論は、連接コホモロジー(coherent cohomology)と呼ばれる。
これは層の主要で最も実りの多い応用の一つで、この結果はただちに古典的な理論と結びついている。
カルタンとセールは、コンパクトな複素多様体上では、任意の連接層のコホモロジーは有限次元のベクトル空間になることを証明した。
この結果は、コンパクトケーラー多様体上の局所自由層の場合に、小平邦彦により以前に証明されていたものの拡張であり、
GAGA の同値性の証明に重要な役割を果たしている。
この定理の代数的な(非常に簡単な)バージョンは、セールにより証明された。
この結果の相対的なバージョンは、グロタンディーク(Grothendieck)により代数的な場合に証明され、
グラウエルト(Hans Grauert)とレンマート(Reinhold Remmert)が解析的な場合に証明した。
例えば、グロタンディークの結果は、f をスキームの固有射としたときに、連接層 F の高次順像 Rif*F が連接層になることを主張する。
(この函手Ri f*は層の順像 f* の右導来函手である。)
セールの結果は相対的な結果を点への射に適用したものとみなすことができる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
世田は最後の三行が何言ってるか一生理解できないだろう
(彼は自分がマジで理解できない文章は屈辱なので絶対コピペしないが、
こちらは彼が苦悶するのが見たいサディストなのでわざわざコピペする(笑))
アホの世田がやらかす前に先回りしとこ
岡の連接定理
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E3%81%AE%E9%80%A3%E6%8E%A5%E5%AE%9A%E7%90%86
数学における岡の連接定理(おかのれんせつていり、英: Oka coherence theorem)とは、
岡潔(1950)によって証明された以下の定理
「複素多様体上の正則函数の層は、連接である。」
連接層
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E6%8E%A5%E5%B1%A4
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
連接層はいつも、有限表示可能な層である。
連接層の層係数コホモロジー論は、連接コホモロジー(coherent cohomology)と呼ばれる。
これは層の主要で最も実りの多い応用の一つで、この結果はただちに古典的な理論と結びついている。
カルタンとセールは、コンパクトな複素多様体上では、任意の連接層のコホモロジーは有限次元のベクトル空間になることを証明した。
この結果は、コンパクトケーラー多様体上の局所自由層の場合に、小平邦彦により以前に証明されていたものの拡張であり、
GAGA の同値性の証明に重要な役割を果たしている。
この定理の代数的な(非常に簡単な)バージョンは、セールにより証明された。
この結果の相対的なバージョンは、グロタンディーク(Grothendieck)により代数的な場合に証明され、
グラウエルト(Hans Grauert)とレンマート(Reinhold Remmert)が解析的な場合に証明した。
例えば、グロタンディークの結果は、f をスキームの固有射としたときに、連接層 F の高次順像 Rif*F が連接層になることを主張する。
(この函手Ri f*は層の順像 f* の右導来函手である。)
セールの結果は相対的な結果を点への射に適用したものとみなすことができる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
世田は最後の三行が何言ってるか一生理解できないだろう
(彼は自分がマジで理解できない文章は屈辱なので絶対コピペしないが、
こちらは彼が苦悶するのが見たいサディストなのでわざわざコピペする(笑))
369132人目の素数さん
2025/11/22(土) 08:03:47.11ID:b3hQ3mUu 訂正
コーシーの死語ーー>コーシーの死後
コーシーの死語ーー>コーシーの死後
370132人目の素数さん
2025/11/22(土) 08:06:37.37ID:b3hQ3mUu >>素人がナイーブに考える連続変形
幾何の本質は(連続的な)変形にあると言ったのは
フッサールが最初だから
素人臭いアイディアとは言えないだろう
幾何の本質は(連続的な)変形にあると言ったのは
フッサールが最初だから
素人臭いアイディアとは言えないだろう
371132人目の素数さん
2025/11/22(土) 08:10:26.53ID:mQSScyPg372132人目の素数さん
2025/11/22(土) 08:18:54.09ID:b3hQ3mUu >>この結果の相対的なバージョンは、グロタンディーク(Grothendieck)により
>>代数的な場合に証明され、
1957年のカルタンセミナーで、Riemann-Roch-Hirzebruchの定理の一般化として
発表された。
>>グラウエルト(Hans Grauert)とレンマート(Reinhold Remmert)が
>>解析的な場合に証明した。
1958年にAnn. of Math. に掲載されたドイツ語の論文。
>>代数的な場合に証明され、
1957年のカルタンセミナーで、Riemann-Roch-Hirzebruchの定理の一般化として
発表された。
>>グラウエルト(Hans Grauert)とレンマート(Reinhold Remmert)が
>>解析的な場合に証明した。
1958年にAnn. of Math. に掲載されたドイツ語の論文。
373132人目の素数さん
2025/11/22(土) 08:21:46.76ID:b3hQ3mUu 316は謎
374132人目の素数さん
2025/11/22(土) 08:30:07.86ID:b3hQ3mUu グラウエルトによる究極の一般化は
blue monsterと呼ばれた
blue monsterと呼ばれた
375現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/22(土) 08:36:40.79ID:rF7SOst/376現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/22(土) 08:46:13.33ID:rF7SOst/377現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/22(土) 08:58:21.46ID:rF7SOst/ >>360
(引用開始)
>>そもそも「ルーシェの定理」も「偏角の原理」もホモトピー的定理である
「ルーシェの定理」も「偏角の原理」も
もともとは
ラグランジュ級数の収束範囲を求めるためのものであった。
(引用終り)
巡回ご苦労さまです
なるほど、「偏角の原理」ね (^^
(参考)
https://manabitimes.jp/math/2673
高校数学の美しい物語
偏角の原理とルーシェの定理〜方程式の解の個数について
偏角の原理は,特殊な複素積分によって複素関数の零点・極の個数が計算できるという定理です。この定理を応用することで,複雑な計算をせずに方程式の解を調べることができます。
この記事では偏角の原理の例や証明に加え,重要な帰結であるルーシェの定理も紹介します。
目次
有理型関数
定理の計算例
証明
「偏角の原理」の「偏角」とは何なのか
ルーシェの定理
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E8%A7%92%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86
偏角の原理(へんかくのげんり、英: argument principle)(あるいはコーシーの偏角の原理 (Cauchy's argument principle))は有理型関数の零点と極の個数の差を関数の対数微分の周回積分と結びつける。
具体的には、f(z) がある閉じた経路 C 上および内側で有理型関数で、f が C 上に零点も極ももたなければ、
略す
(引用開始)
>>そもそも「ルーシェの定理」も「偏角の原理」もホモトピー的定理である
「ルーシェの定理」も「偏角の原理」も
もともとは
ラグランジュ級数の収束範囲を求めるためのものであった。
(引用終り)
巡回ご苦労さまです
なるほど、「偏角の原理」ね (^^
(参考)
https://manabitimes.jp/math/2673
高校数学の美しい物語
偏角の原理とルーシェの定理〜方程式の解の個数について
偏角の原理は,特殊な複素積分によって複素関数の零点・極の個数が計算できるという定理です。この定理を応用することで,複雑な計算をせずに方程式の解を調べることができます。
この記事では偏角の原理の例や証明に加え,重要な帰結であるルーシェの定理も紹介します。
目次
有理型関数
定理の計算例
証明
「偏角の原理」の「偏角」とは何なのか
ルーシェの定理
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E8%A7%92%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86
偏角の原理(へんかくのげんり、英: argument principle)(あるいはコーシーの偏角の原理 (Cauchy's argument principle))は有理型関数の零点と極の個数の差を関数の対数微分の周回積分と結びつける。
具体的には、f(z) がある閉じた経路 C 上および内側で有理型関数で、f が C 上に零点も極ももたなければ、
略す
378現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/22(土) 09:09:24.16ID:rF7SOst/ >>355 補足
Gaitsgory と 望月を ICM2026での扱いにおいて対比すると
Gaitsgory vs 望月
予想:geometric Langlands abc
論文:1000ページ 700ページ
査読:未査読(多分) 査読完了
難解さ:分らんけど興味ある 分らんし興味ないw(^^
ICM2026:ご招待 招待なし
まあ、こんな観じか
ガンバレ日本! ガンバレ望月!!
Gaitsgory と 望月を ICM2026での扱いにおいて対比すると
Gaitsgory vs 望月
予想:geometric Langlands abc
論文:1000ページ 700ページ
査読:未査読(多分) 査読完了
難解さ:分らんけど興味ある 分らんし興味ないw(^^
ICM2026:ご招待 招待なし
まあ、こんな観じか
ガンバレ日本! ガンバレ望月!!
379132人目の素数さん
2025/11/22(土) 09:17:14.98ID:b3hQ3mUu 来年の3月に
関数論におけるホモトピー原理について
1時間の話をしないといけない
関数論におけるホモトピー原理について
1時間の話をしないといけない
382132人目の素数さん
2025/11/22(土) 09:41:47.16ID:b3hQ3mUu383132人目の素数さん
2025/11/22(土) 09:43:21.09ID:b3hQ3mUu では「素人のナイーブな」というのは
他にどういう意味があるのだろうか
他にどういう意味があるのだろうか
384132人目の素数さん
2025/11/22(土) 10:51:27.43ID:mQSScyPg385132人目の素数さん
2025/11/22(土) 11:02:03.87ID:7AnuWWPe >>322
>371
>373
>>316を書いた者だが、そこでいうOT氏の「OT」とは
よくここに来る名大名誉教授のO沢という人を指している
>>316についてだが、その「連載物」とは
1作目:ダイヤモンドはなぜ美しい?
2作目:離散幾何解析入門
3作目:離散幾何解析へのいざない
のことで、今手元にあるとりわけ
その中の1作目と2作目を指していっている
>>316でいいたかったことは、
本来なら〇田氏が書いた1作目の本の本文に書ける筈の
その付録の内容的には優れた23ページある付録Aが
どういう訳か本文では省略されていて、
ネットからダウンロードして読むようになっている
この付録Aは、Wolf という人が書いた
spaces of constant curvature 6th
を元にして1作目の著者の〇田氏などがまとめたようで
普通の結晶群の本には書かれていない
Auslander・倉西の定理などの結果などが書かれていて、内容は優れている
その反面、長々と40ページ近く続く付録B、付録Cは省略しても良かった
そこで、理論的な内容が書かれた〇谷氏が書いた2作目の本文に
その20ページそこそこの付録Aの内容が書かれているか
と思ったら2作目でも省略されていた
だから、果たして同じく〇谷氏達が書いた
応用的な内容の3作目ではどうなのだろうか?
と思ってOT氏に聞いてみた
>371
>373
>>316を書いた者だが、そこでいうOT氏の「OT」とは
よくここに来る名大名誉教授のO沢という人を指している
>>316についてだが、その「連載物」とは
1作目:ダイヤモンドはなぜ美しい?
2作目:離散幾何解析入門
3作目:離散幾何解析へのいざない
のことで、今手元にあるとりわけ
その中の1作目と2作目を指していっている
>>316でいいたかったことは、
本来なら〇田氏が書いた1作目の本の本文に書ける筈の
その付録の内容的には優れた23ページある付録Aが
どういう訳か本文では省略されていて、
ネットからダウンロードして読むようになっている
この付録Aは、Wolf という人が書いた
spaces of constant curvature 6th
を元にして1作目の著者の〇田氏などがまとめたようで
普通の結晶群の本には書かれていない
Auslander・倉西の定理などの結果などが書かれていて、内容は優れている
その反面、長々と40ページ近く続く付録B、付録Cは省略しても良かった
そこで、理論的な内容が書かれた〇谷氏が書いた2作目の本文に
その20ページそこそこの付録Aの内容が書かれているか
と思ったら2作目でも省略されていた
だから、果たして同じく〇谷氏達が書いた
応用的な内容の3作目ではどうなのだろうか?
と思ってOT氏に聞いてみた
386132人目の素数さん
2025/11/22(土) 11:28:59.46ID:mQSScyPg387132人目の素数さん
2025/11/22(土) 11:31:23.51ID:mQSScyPg388132人目の素数さん
2025/11/22(土) 11:40:54.20ID:7AnuWWPe389132人目の素数さん
2025/11/22(土) 11:49:57.79ID:GPdz6f4M390132人目の素数さん
2025/11/22(土) 11:58:28.13ID:mQSScyPg391132人目の素数さん
2025/11/22(土) 11:59:25.13ID:mQSScyPg392132人目の素数さん
2025/11/22(土) 12:02:07.61ID:7AnuWWPe393132人目の素数さん
2025/11/22(土) 12:03:55.67ID:Rg1Uemyj394132人目の素数さん
2025/11/22(土) 12:06:48.75ID:7AnuWWPe395132人目の素数さん
2025/11/22(土) 12:10:31.69ID:mQSScyPg >>393
その人が常駐しているスレとかありますかね
その人が常駐しているスレとかありますかね
396132人目の素数さん
2025/11/22(土) 12:10:43.52ID:7AnuWWPe >>393
誰が書いたかなどはどうでもいい
誰が書いたかなどはどうでもいい
397132人目の素数さん
2025/11/22(土) 12:14:07.44ID:7AnuWWPe398132人目の素数さん
2025/11/22(土) 12:19:37.02ID:7AnuWWPe >>393
当初は著者達の誹謗中傷になりかねないから、詳細を書くのは避けていた
当初は著者達の誹謗中傷になりかねないから、詳細を書くのは避けていた
399132人目の素数さん
2025/11/22(土) 12:20:17.07ID:Rg1Uemyj400132人目の素数さん
2025/11/22(土) 12:27:00.01ID:7AnuWWPe >>399
本の大事な内容は全部1冊に収まった方が読み易くていい
本の大事な内容は全部1冊に収まった方が読み易くていい
401132人目の素数さん
2025/11/22(土) 12:33:16.49ID:Rg1Uemyj つまり、かつてセタとやっていた頓珍漢な数学書の書評漫才を
OTとやろうとしたわけね。セタと一緒にやればいいのに
2人とも相方をOTに上位互換しようとしている点が可笑しい。
OTとやろうとしたわけね。セタと一緒にやればいいのに
2人とも相方をOTに上位互換しようとしている点が可笑しい。
402132人目の素数さん
2025/11/22(土) 12:41:44.42ID:7AnuWWPe403132人目の素数さん
2025/11/22(土) 13:33:20.58ID:GPdz6f4M 「連続的な変形」の素直な理解の例としては
「点が動いて曲線になり
曲線が動いて曲面になる」
というルジャンドルのテキストがある。
レフシェッツペンシルがこの延長上にある。
「点が動いて曲線になり
曲線が動いて曲面になる」
というルジャンドルのテキストがある。
レフシェッツペンシルがこの延長上にある。
405132人目の素数さん
2025/11/22(土) 20:20:18.97ID:b3hQ3mUu 素人だから素直な理解をしている
406132人目の素数さん
2025/11/22(土) 20:23:02.96ID:GF7EEXGh >>377
(偏角の原理(へんかくのげんり、英: argument principle))
>具体的には、f(z) がある閉じた経路 C 上および内側で有理型関数で、
>f が C 上に零点も極ももたなければ、(略す)
世田、失格
略さないで後を続けたら合格できるのに、わざわざ失格するアホの世田(笑)
さて数学科卒は合格するために当然後を続ける
∲[C] (f'(z)/f(z)) dx = 2πi(N - P)
ただし N と P はそれぞれ経路 C の内側の f(z) の零点と極の個数を
各零点と極をそれぞれ重複度と位数をこめて数えたものを表す。
定理のこのステートメントは閉経路 C が単純であること、
すなわち自己交叉がないことと、反時計回りに向き付けられていること
を仮定している。
周回積分 �甜C] (f′(z)/f(z)) dz は2通りに解釈できる:
1.z が C を一周するときの f(z) の偏角の総変化量として。
これは定理の名前を説明する。これは次から従う。
(d/dz) log(f(z))=f′(z)/f(z) と、偏角と対数の間の関係。
2.2πi 掛ける原点の周りの道 f(C) の回転数として。
これは代入 w = f(z) によって説明される:
�甜C] f′(z)/f(z) dz=�甜f(C)] 1/w dw
log(f(z))がなんで偏角の総変化量なんだ?とか寝言いうなよ アホの世田(笑)
(偏角の原理(へんかくのげんり、英: argument principle))
>具体的には、f(z) がある閉じた経路 C 上および内側で有理型関数で、
>f が C 上に零点も極ももたなければ、(略す)
世田、失格
略さないで後を続けたら合格できるのに、わざわざ失格するアホの世田(笑)
さて数学科卒は合格するために当然後を続ける
∲[C] (f'(z)/f(z)) dx = 2πi(N - P)
ただし N と P はそれぞれ経路 C の内側の f(z) の零点と極の個数を
各零点と極をそれぞれ重複度と位数をこめて数えたものを表す。
定理のこのステートメントは閉経路 C が単純であること、
すなわち自己交叉がないことと、反時計回りに向き付けられていること
を仮定している。
周回積分 �甜C] (f′(z)/f(z)) dz は2通りに解釈できる:
1.z が C を一周するときの f(z) の偏角の総変化量として。
これは定理の名前を説明する。これは次から従う。
(d/dz) log(f(z))=f′(z)/f(z) と、偏角と対数の間の関係。
2.2πi 掛ける原点の周りの道 f(C) の回転数として。
これは代入 w = f(z) によって説明される:
�甜C] f′(z)/f(z) dz=�甜f(C)] 1/w dw
log(f(z))がなんで偏角の総変化量なんだ?とか寝言いうなよ アホの世田(笑)
407現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/22(土) 20:30:25.83ID:rF7SOst/ >>270-271 戻る
>Dennis Gaitsgoryさんね、もし若ければフィールズ賞候補だが・・
>References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文皆無かい?
いまの Gaitsgory Langlands conjecture(s)と
下記 極小モデル ビルカー(Bと略される場合も) 2018年フィールズ賞と比較してみよう
1)私の好きな文が、藤野修先生の”論説 極小モデル理論の新展開”(2009)で
[BCHM]のプレプリが 2006年で、藤野氏らは この読解の自主ゼミをやった。それが[BOOK]2007年だ
2)論説の追記に、”2007年12月現在, 論文[BCHM]は未投稿で, 全面書き直し中である. [BCHM]は歴史的な論文になるはずなので, 十分洗練してから出版したいのであろう”
とある
3)結局”J. Amer. Math. Soc. 23 (2010)”で出版され、2018年 フィールズ賞
(余談:2018年は 森さんがIMUの総裁で、ビルカーの極小モデルをプッシュしたのではという噂が、5chに書かれた)
つまり、”Gaitsgoryのラングランズ解決”みたいなプレプリが出ると、専門家たちは自主ゼミをやるんだ
で、そのプレプリが正しいか ”ガセ”かを 見極めようとする。(正しいなら 自分が同じことをやっても 二番煎じだし、また逆に そこで使われる新しい手法から 論文が書けることもある)
さて、”追記: 2007年12月現在, 論文[BCHM]は未投稿で, 全面書き直し中”とあるように
Gaitsgoryの論文の最終版がどうなるか? は、問題だろう
しかし、ICM 2026のトークだけなら 無問題(フィールズ賞とかになると別)
あとは >>326を併読してもらえば良い
追伸
余談だが、藤野2009 "4 乗数イデアル層論説" に、
”大沢-竹腰拡張定理を上手く使うだけで, Skodaの割算定理も難しい消滅定理やH¨ormander流の ¯∂-方程式の話も何もいらない.
ただ, L2評価付きで拡張が出来るという大沢-竹腰拡張定理の主張だけを使うのである”
と 特筆されている
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E5%B0%8F%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB
極小モデル
序論
1980年代に森重文によって始められた高次元にも適用可能な極小モデル理論(森理論とも呼ばれる)[9]も収縮定理(contraction theorem)と呼ばれる定理を繰り返し用いて特別な代数多様体(基礎体は標数0の代数閉体とする)を見つけようとする点は同じである[10]。しかし高次元特有の現象が現れるのでその分難しくなる。
つぎに、収縮させた結果「非常に悪い」特異点が生じる場合がある[12]。この場合には収縮後の代数多様体の標準因子は Q カルティエにすらならない。この状況では、収縮ではなく部分代数多様体を除去して別のものに取り替えるフリップ(英語版)と呼ばれる操作を行う。フリップは位相幾何学における手術(英語版)の代数幾何学版である。フリップの存在は3次元の場合に Mori (1988) によって証明され一般次元の場合には BCHM (2010) で証明された[13]。
こうして高次元では収縮定理とフリップを繰り返す手続きとして極小モデル・プログラムが定式化された。この手続きが有限回で終わるためにはフリップを無限回繰り返すことはできないというフリップの停止予想が証明されなければならないが、これは一般には未解決である[14]。
つづく
>Dennis Gaitsgoryさんね、もし若ければフィールズ賞候補だが・・
>References 見ると [AGKRRV1]とか、プレプリばかりで 査読&掲載まで行った論文皆無かい?
いまの Gaitsgory Langlands conjecture(s)と
下記 極小モデル ビルカー(Bと略される場合も) 2018年フィールズ賞と比較してみよう
1)私の好きな文が、藤野修先生の”論説 極小モデル理論の新展開”(2009)で
[BCHM]のプレプリが 2006年で、藤野氏らは この読解の自主ゼミをやった。それが[BOOK]2007年だ
2)論説の追記に、”2007年12月現在, 論文[BCHM]は未投稿で, 全面書き直し中である. [BCHM]は歴史的な論文になるはずなので, 十分洗練してから出版したいのであろう”
とある
3)結局”J. Amer. Math. Soc. 23 (2010)”で出版され、2018年 フィールズ賞
(余談:2018年は 森さんがIMUの総裁で、ビルカーの極小モデルをプッシュしたのではという噂が、5chに書かれた)
つまり、”Gaitsgoryのラングランズ解決”みたいなプレプリが出ると、専門家たちは自主ゼミをやるんだ
で、そのプレプリが正しいか ”ガセ”かを 見極めようとする。(正しいなら 自分が同じことをやっても 二番煎じだし、また逆に そこで使われる新しい手法から 論文が書けることもある)
さて、”追記: 2007年12月現在, 論文[BCHM]は未投稿で, 全面書き直し中”とあるように
Gaitsgoryの論文の最終版がどうなるか? は、問題だろう
しかし、ICM 2026のトークだけなら 無問題(フィールズ賞とかになると別)
あとは >>326を併読してもらえば良い
追伸
余談だが、藤野2009 "4 乗数イデアル層論説" に、
”大沢-竹腰拡張定理を上手く使うだけで, Skodaの割算定理も難しい消滅定理やH¨ormander流の ¯∂-方程式の話も何もいらない.
ただ, L2評価付きで拡張が出来るという大沢-竹腰拡張定理の主張だけを使うのである”
と 特筆されている
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E5%B0%8F%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB
極小モデル
序論
1980年代に森重文によって始められた高次元にも適用可能な極小モデル理論(森理論とも呼ばれる)[9]も収縮定理(contraction theorem)と呼ばれる定理を繰り返し用いて特別な代数多様体(基礎体は標数0の代数閉体とする)を見つけようとする点は同じである[10]。しかし高次元特有の現象が現れるのでその分難しくなる。
つぎに、収縮させた結果「非常に悪い」特異点が生じる場合がある[12]。この場合には収縮後の代数多様体の標準因子は Q カルティエにすらならない。この状況では、収縮ではなく部分代数多様体を除去して別のものに取り替えるフリップ(英語版)と呼ばれる操作を行う。フリップは位相幾何学における手術(英語版)の代数幾何学版である。フリップの存在は3次元の場合に Mori (1988) によって証明され一般次元の場合には BCHM (2010) で証明された[13]。
こうして高次元では収縮定理とフリップを繰り返す手続きとして極小モデル・プログラムが定式化された。この手続きが有限回で終わるためにはフリップを無限回繰り返すことはできないというフリップの停止予想が証明されなければならないが、これは一般には未解決である[14]。
つづく
408現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/22(土) 20:31:41.75ID:rF7SOst/ つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%BC
コーチェル・ビルカー FRS (1978年 -
イギリスを本拠地とするイラン系クルド人の数学者
2018年、ビルカーに、「ファノ多様体の境界性の証明と極小モデルプログラムへの貢献」に対して、フィールズ賞が授与された[9]。
博士課程 イヴァン・フェセンコ
指導教員 ヴャチェスラフ・ショクロフ[3]
研究と経歴
略
出典
16^ C. Birkar, P. Cascini, C. Hacon, J. McKernan Existence of minimal models for varieties of log general type, J. Amer. Math. Soc. 23 (2010), 405–468.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E8%B3%9E
フィールズ賞
2018年(リオデジャネイロ)[20]
コーチェル・ビルカー(Caucher Birkar, 1978年 - )イギリスの旗 イギリスイランの旗 イラン
略
ペーター・ショルツェ(Peter Scholze, 1987年 - )ドイツの旗 ドイツ
アクシェイ・ヴェンカテシュ(Akshay Venkatesh, 1981年 - )オーストラリアの旗 オーストラリア
https://www.math.nagoya-u.ac.jp/~fujino/Ronsetsu-final.pdf
日本数学会『数学』数学/61 巻 (2009) 2 号
論説 極小モデル理論の新展開 藤野修
1 はじめに
代数多様体の双有理分類論は代数幾何学の中心問題のひとつである. 19世紀のRiemannによる曲線論, 20世紀初頭のイタリア学派による曲面論などに始まり, 小平の複素解析曲面の分類論やロシアのShafarevich 学派の研究などを経て, 低次元の代数多様体に関してはほぼ満足のいく分類が得られている. 3次元以上の代数多様体の双有理分類を初めて組織的におこなったのは飯高[I1] であろう. 70 年代初め, 一般の代数多様体に対して小平次元なる概念を導入し, 双有理分類論への第一歩を踏み出した. 対数的小平次元の定義, 小平次元に関する飯高加法予想など, 様々な貢献があった([I2]). これらを総称して飯高計画と呼ぶ. 80年代に入ると森による森理論(ここでは極小モデル理論と呼ぶことにする)が双有理分類論の標準理論になる. Hartshorne予想の解決[M1] の際にあみ出した手法を駆使し, 代数多様体の双有理写像の情報を凝縮した錐定理[M2]を証明したのである. これによって双有理分類論の進むべき道が明らかになったという画期的な仕事であった([M5] 参照). その後, 極小モデル理論は, 広中の特異点解消定理と川又–Viehweg消滅定理(小平の消滅定理の一般化, 定理28参照) を基礎とするコホモロジー論的な一般論と, 森による非常に精密な特異点の分類結果を積み上げていくことになる. 80年代後半には3次元で極小モデルの構成に成功し([M4]), 森は90年に京都でフィールズ賞を受賞する. 90年代前半には極小モデル理論関連の予想は3次元でほぼすべて満足な形で解決されてしまった.
つづく
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%BC
コーチェル・ビルカー FRS (1978年 -
イギリスを本拠地とするイラン系クルド人の数学者
2018年、ビルカーに、「ファノ多様体の境界性の証明と極小モデルプログラムへの貢献」に対して、フィールズ賞が授与された[9]。
博士課程 イヴァン・フェセンコ
指導教員 ヴャチェスラフ・ショクロフ[3]
研究と経歴
略
出典
16^ C. Birkar, P. Cascini, C. Hacon, J. McKernan Existence of minimal models for varieties of log general type, J. Amer. Math. Soc. 23 (2010), 405–468.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E8%B3%9E
フィールズ賞
2018年(リオデジャネイロ)[20]
コーチェル・ビルカー(Caucher Birkar, 1978年 - )イギリスの旗 イギリスイランの旗 イラン
略
ペーター・ショルツェ(Peter Scholze, 1987年 - )ドイツの旗 ドイツ
アクシェイ・ヴェンカテシュ(Akshay Venkatesh, 1981年 - )オーストラリアの旗 オーストラリア
https://www.math.nagoya-u.ac.jp/~fujino/Ronsetsu-final.pdf
日本数学会『数学』数学/61 巻 (2009) 2 号
論説 極小モデル理論の新展開 藤野修
1 はじめに
代数多様体の双有理分類論は代数幾何学の中心問題のひとつである. 19世紀のRiemannによる曲線論, 20世紀初頭のイタリア学派による曲面論などに始まり, 小平の複素解析曲面の分類論やロシアのShafarevich 学派の研究などを経て, 低次元の代数多様体に関してはほぼ満足のいく分類が得られている. 3次元以上の代数多様体の双有理分類を初めて組織的におこなったのは飯高[I1] であろう. 70 年代初め, 一般の代数多様体に対して小平次元なる概念を導入し, 双有理分類論への第一歩を踏み出した. 対数的小平次元の定義, 小平次元に関する飯高加法予想など, 様々な貢献があった([I2]). これらを総称して飯高計画と呼ぶ. 80年代に入ると森による森理論(ここでは極小モデル理論と呼ぶことにする)が双有理分類論の標準理論になる. Hartshorne予想の解決[M1] の際にあみ出した手法を駆使し, 代数多様体の双有理写像の情報を凝縮した錐定理[M2]を証明したのである. これによって双有理分類論の進むべき道が明らかになったという画期的な仕事であった([M5] 参照). その後, 極小モデル理論は, 広中の特異点解消定理と川又–Viehweg消滅定理(小平の消滅定理の一般化, 定理28参照) を基礎とするコホモロジー論的な一般論と, 森による非常に精密な特異点の分類結果を積み上げていくことになる. 80年代後半には3次元で極小モデルの構成に成功し([M4]), 森は90年に京都でフィールズ賞を受賞する. 90年代前半には極小モデル理論関連の予想は3次元でほぼすべて満足な形で解決されてしまった.
つづく
409現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/22(土) 20:36:03.27ID:rF7SOst/ つづき
次に考えるべき問題としては, 極小モデル理論の高次元化であった. ところが, 森による3次元の結果は特異点の詳細な分類結果([M3], [M4])に大きく依存しており, 3次元の手法をそのまま高次元化するのは不可能であった. 大発展の後の停滞期が続いたのである. 極小モデル理論の初期段階からたくさんのアイデアを出し続けていたShokurovが4次元の極小モデルの構成を完成させたと主張したのは2000年頃であったと思う([Sh4]). Shokurovの論文([Sh2], [Sh3], [Sh4])はアイデアの宝庫であるが, その難解さも格別である. ケンブリッジのニュートン研究所でのShokurovの論文[Sh4]の解読セミナー[BOOK]1) を経て, ここ数年, HaconとMcKernanを中心に急激な発展が再び始まった([HM3], [BCHM]). 数年前までは当分解決不能と思われていた大予想が次々に陥落しているのである. 今回はその大発展の一端を紹介したいと思う. この20年間のShokurovのアイデアと, Siuによる乗数イデアルを用いた巧妙な拡張定理の手法[Si1] の出会いが, 今回の大発展の切っ掛けである.手っ取り早く大結果のひとつを述べておく.
定理1 ([BCHM]) X を複素数体上定義された非特異射影代数多様体とする.(略す)
P12
4 乗数イデアル層論説
4.1 乗数イデアル層とその応用
ここで少し話題を変えてみよう. plフリップの存在証明の中でも使われた乗数イデアル(multiplier ideal) 層とその応用について考えてみたい.
ファノ多様体上のケーラー・アインシュタイン計量の研究の際, Nadelは乗数イデアルという概念を導入した([Nd]). 設定は異なるが, 乗数イデアルという考え方自体はKohnが ¯∂-ノイマン問題の研究の際に導入していたことを注意しておきたい([Kh], [Si3]参照). その後, 乗数イデアルはDemailly, Siu, 辻達によって線形系の固定点自由化問題に積極的に使われていくことになる.
定理25 略す
最終的に, Paun[P] によってSiuの証明は著しく簡略化された. 少し大袈裟に言うと,
そこでは大沢-竹腰拡張定理を上手く使うだけで, Skodaの割算定理も難しい消滅定理やH¨ormander流の ¯∂-方程式の話も何もいらない.
ただ, L2評価付きで拡張が出来るという大沢-竹腰拡張定理の主張だけを使うのである.
もしSiuがいきなりPaunの方法で多重種数の変形不変性を解決していたら[K7], [K8], [N2]もすぐには存在しなかったわけで, そうなっていたら歴史は違う方向に行っていたかもしれない.
別の応用としては, [HM1]と[Ty1]による次の素晴らしい結果もある.
P21
追記: 2007年12月現在, 論文[BCHM]は未投稿で, 全面書き直し中である. [BCHM]は歴史的な論文になるはずなので, 十分洗練してから出版したいのであろう. HaconとMcKernanによると, モデルの有限性定理(定理36) の応用としてサルキソフプログラムも一般次元で完全解決したそうである.
注釈
1)[BOOK]の執筆者はF. Ambro, A. Corti, O. Fujino, C. Hacon, J. Koll´ar, J. McKernan, H. Takagi の 7名である. 本と言うよりは論文集と言った方が良いかもしれない. 実際のセミナーの主要メンバーはA. Cortiを中心に, F. Ambro, O. Fujino, M. Kawakita, J. McKernan, H. Takagiの6名であった. ちなみに, [Sh2]の解読セミナーはJ. Koll´arを中心にUtahで行われ, [FA]としてまとめられている. A. CortiとJ.McKernanはUtahでのセミナーの参加者である
つづく
次に考えるべき問題としては, 極小モデル理論の高次元化であった. ところが, 森による3次元の結果は特異点の詳細な分類結果([M3], [M4])に大きく依存しており, 3次元の手法をそのまま高次元化するのは不可能であった. 大発展の後の停滞期が続いたのである. 極小モデル理論の初期段階からたくさんのアイデアを出し続けていたShokurovが4次元の極小モデルの構成を完成させたと主張したのは2000年頃であったと思う([Sh4]). Shokurovの論文([Sh2], [Sh3], [Sh4])はアイデアの宝庫であるが, その難解さも格別である. ケンブリッジのニュートン研究所でのShokurovの論文[Sh4]の解読セミナー[BOOK]1) を経て, ここ数年, HaconとMcKernanを中心に急激な発展が再び始まった([HM3], [BCHM]). 数年前までは当分解決不能と思われていた大予想が次々に陥落しているのである. 今回はその大発展の一端を紹介したいと思う. この20年間のShokurovのアイデアと, Siuによる乗数イデアルを用いた巧妙な拡張定理の手法[Si1] の出会いが, 今回の大発展の切っ掛けである.手っ取り早く大結果のひとつを述べておく.
定理1 ([BCHM]) X を複素数体上定義された非特異射影代数多様体とする.(略す)
P12
4 乗数イデアル層論説
4.1 乗数イデアル層とその応用
ここで少し話題を変えてみよう. plフリップの存在証明の中でも使われた乗数イデアル(multiplier ideal) 層とその応用について考えてみたい.
ファノ多様体上のケーラー・アインシュタイン計量の研究の際, Nadelは乗数イデアルという概念を導入した([Nd]). 設定は異なるが, 乗数イデアルという考え方自体はKohnが ¯∂-ノイマン問題の研究の際に導入していたことを注意しておきたい([Kh], [Si3]参照). その後, 乗数イデアルはDemailly, Siu, 辻達によって線形系の固定点自由化問題に積極的に使われていくことになる.
定理25 略す
最終的に, Paun[P] によってSiuの証明は著しく簡略化された. 少し大袈裟に言うと,
そこでは大沢-竹腰拡張定理を上手く使うだけで, Skodaの割算定理も難しい消滅定理やH¨ormander流の ¯∂-方程式の話も何もいらない.
ただ, L2評価付きで拡張が出来るという大沢-竹腰拡張定理の主張だけを使うのである.
もしSiuがいきなりPaunの方法で多重種数の変形不変性を解決していたら[K7], [K8], [N2]もすぐには存在しなかったわけで, そうなっていたら歴史は違う方向に行っていたかもしれない.
別の応用としては, [HM1]と[Ty1]による次の素晴らしい結果もある.
P21
追記: 2007年12月現在, 論文[BCHM]は未投稿で, 全面書き直し中である. [BCHM]は歴史的な論文になるはずなので, 十分洗練してから出版したいのであろう. HaconとMcKernanによると, モデルの有限性定理(定理36) の応用としてサルキソフプログラムも一般次元で完全解決したそうである.
注釈
1)[BOOK]の執筆者はF. Ambro, A. Corti, O. Fujino, C. Hacon, J. Koll´ar, J. McKernan, H. Takagi の 7名である. 本と言うよりは論文集と言った方が良いかもしれない. 実際のセミナーの主要メンバーはA. Cortiを中心に, F. Ambro, O. Fujino, M. Kawakita, J. McKernan, H. Takagiの6名であった. ちなみに, [Sh2]の解読セミナーはJ. Koll´arを中心にUtahで行われ, [FA]としてまとめられている. A. CortiとJ.McKernanはUtahでのセミナーの参加者である
つづく
410132人目の素数さん
2025/11/22(土) 20:36:37.10ID:GF7EEXGh ループC上で値の偏角がn周分回転しているとしよう
この場合、ナイーブに考えれば、どの偏角についてもループ上でその値をとる点が少なくともn個あることになる
このループを連続的に変形してある一点に縮められたとしたら、その一点の偏角の値は1つしかない
だからループ上にあったどの偏角の値も、最終的な一点の偏角以外は
ループが縮まる間にどこかで失われることになる
一方で、複素変数多項式は連続関数であるから、偏角の変化も連続的であるはずである・・・偏角がある限りは
偏角がなくなるのはゼロ点のところだけである!つまり潰れるまでの間に周回積分は不連続変化をせざるを得ず
その瞬間とは、周回路はゼロ点を通過するとき、そのときである
この場合、ナイーブに考えれば、どの偏角についてもループ上でその値をとる点が少なくともn個あることになる
このループを連続的に変形してある一点に縮められたとしたら、その一点の偏角の値は1つしかない
だからループ上にあったどの偏角の値も、最終的な一点の偏角以外は
ループが縮まる間にどこかで失われることになる
一方で、複素変数多項式は連続関数であるから、偏角の変化も連続的であるはずである・・・偏角がある限りは
偏角がなくなるのはゼロ点のところだけである!つまり潰れるまでの間に周回積分は不連続変化をせざるを得ず
その瞬間とは、周回路はゼロ点を通過するとき、そのときである
411現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/22(土) 20:39:07.19ID:rF7SOst/ つづき
[BOOK] Flips for 3-folds and 4-folds (Alessio Corti, ed.), Oxford University Press, 2007.
(上記と被るが 併読頼む)
https://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/agsymkobe07/proceedings/2007alg-proceeding.pdf
第52回代数学シンポジウム報告集 2007年
https://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/agsymkobe07/proceedings/fujino.pdf
Recentdevelopments inthelog minimalmodelprogramII
対数的極小モデル理論の最近の発展についてII
名古屋大 藤野修
概要
Birkar-Cascini-Hacon-McKernanの大結果について述べる。数学的に厳密な話ではなく、個人的な感想、極小モデル理論の勉強方法などを中心に述べたい。
1 はじめに
この拙文が極小モデル理論の研究者を一人でも増やすことを期待する。
いきなり感想から始めると、この2年間は本当にたくさんのことがあったと思う。
徳島の講演の少し前に[HM]が突然世に現れた。
これはやはり専門家にとってはショックの大きな論文であった。
そこで展開された議論は、我々専門家にとってはよく知っている議論ばかりであった。
Shokurov氏の証明の枠組み[S2]を踏襲しつつ、Siu[Si] に始まる拡張定理を巧妙に組み合わせることによって、フリップの存在証明を低次元の極小モデル理論に帰着させるという衝撃的な論文であった。
テクニックはすべて既存のものかもしれないが、このように組み合わせて使うとは全く想像していなかった。
今回の話の中心は大結果[BCHM]である。
残念ながら今回のこの報告書も他人の大結果の宣伝である。この論文[BCHM]も衝撃的ではあったが、私の個人的な感想を言わせてもらうと、[HM]の方がインパクトがあったと思う。[BCHM]は大結果を述べた論文であるが、既存の(主にShokurov氏の)アイデアをガバッとかき集めて来て強引に帰納法が回るようにした、という印象を受ける。もちろんアイデアを実行するのは大変な労力を要することなので、[BCHM]が偉大な論文であることに異論はない。また、[BCHM]の非消滅定理の証明などは、かなり巧妙でなかなか思い付きそうにない話である。最近大結果が多いので、私の感覚は麻痺してきているかもしれない。とりあえず定理を述べよう。[BCHM]の主結果と言って良いであろう。この報告書を通して、多様体はすべて複素数体C上で定義されているとする。
定理1 (Birkar-Cascini-Hacon-McKernan)
(X,∆)を川又対数的末端対とする。特にKX+∆はR-カルティエである。π:X→Uを擬射影多様体の間の固有射とする。∆がπ-巨大でKX+∆がπ-擬有効、または、KX +∆がπ-巨大とする。このとき以下が成立する。
4 文献ついて
すでに何度も述べているが、今回の大結果は論文[BCHM]による。まだまだ改訂を繰り返しているようであるが、本質的な部分はすでに落ち着いていると思う。60〜70ページ程度の論文であるが、本質的な部分は20 ページ程と思う。イントロや応用、証明の準備等にページを裂いているのでページ数がかさんでいるだけである。この[BCHM]を読むためには[BOOK]の5章は必要不可欠である。この5章は内容的には[HM]そのものである。
参考文献
[BCHM] C. Birkar, P. Cascini, C. Hacon, and J. McKernan, Existence of minimal models for varieties of log general type, arXiv:math/0610203.
(引用終り)
以上
[BOOK] Flips for 3-folds and 4-folds (Alessio Corti, ed.), Oxford University Press, 2007.
(上記と被るが 併読頼む)
https://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/agsymkobe07/proceedings/2007alg-proceeding.pdf
第52回代数学シンポジウム報告集 2007年
https://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/agsymkobe07/proceedings/fujino.pdf
Recentdevelopments inthelog minimalmodelprogramII
対数的極小モデル理論の最近の発展についてII
名古屋大 藤野修
概要
Birkar-Cascini-Hacon-McKernanの大結果について述べる。数学的に厳密な話ではなく、個人的な感想、極小モデル理論の勉強方法などを中心に述べたい。
1 はじめに
この拙文が極小モデル理論の研究者を一人でも増やすことを期待する。
いきなり感想から始めると、この2年間は本当にたくさんのことがあったと思う。
徳島の講演の少し前に[HM]が突然世に現れた。
これはやはり専門家にとってはショックの大きな論文であった。
そこで展開された議論は、我々専門家にとってはよく知っている議論ばかりであった。
Shokurov氏の証明の枠組み[S2]を踏襲しつつ、Siu[Si] に始まる拡張定理を巧妙に組み合わせることによって、フリップの存在証明を低次元の極小モデル理論に帰着させるという衝撃的な論文であった。
テクニックはすべて既存のものかもしれないが、このように組み合わせて使うとは全く想像していなかった。
今回の話の中心は大結果[BCHM]である。
残念ながら今回のこの報告書も他人の大結果の宣伝である。この論文[BCHM]も衝撃的ではあったが、私の個人的な感想を言わせてもらうと、[HM]の方がインパクトがあったと思う。[BCHM]は大結果を述べた論文であるが、既存の(主にShokurov氏の)アイデアをガバッとかき集めて来て強引に帰納法が回るようにした、という印象を受ける。もちろんアイデアを実行するのは大変な労力を要することなので、[BCHM]が偉大な論文であることに異論はない。また、[BCHM]の非消滅定理の証明などは、かなり巧妙でなかなか思い付きそうにない話である。最近大結果が多いので、私の感覚は麻痺してきているかもしれない。とりあえず定理を述べよう。[BCHM]の主結果と言って良いであろう。この報告書を通して、多様体はすべて複素数体C上で定義されているとする。
定理1 (Birkar-Cascini-Hacon-McKernan)
(X,∆)を川又対数的末端対とする。特にKX+∆はR-カルティエである。π:X→Uを擬射影多様体の間の固有射とする。∆がπ-巨大でKX+∆がπ-擬有効、または、KX +∆がπ-巨大とする。このとき以下が成立する。
4 文献ついて
すでに何度も述べているが、今回の大結果は論文[BCHM]による。まだまだ改訂を繰り返しているようであるが、本質的な部分はすでに落ち着いていると思う。60〜70ページ程度の論文であるが、本質的な部分は20 ページ程と思う。イントロや応用、証明の準備等にページを裂いているのでページ数がかさんでいるだけである。この[BCHM]を読むためには[BOOK]の5章は必要不可欠である。この5章は内容的には[HM]そのものである。
参考文献
[BCHM] C. Birkar, P. Cascini, C. Hacon, and J. McKernan, Existence of minimal models for varieties of log general type, arXiv:math/0610203.
(引用終り)
以上
412132人目の素数さん
2025/11/22(土) 20:42:55.76ID:GF7EEXGh >>407
>私の好きな文
アホの世田は、トンチンカンな妄想で見当違いに好きになるので、好かれたほうは大迷惑である(笑)
それにしても実解析も複素解析も落第したアホの世田が
1字たりとも理解できない論文をウソ読みして、
見当違いなウソ誉めするのを見ると、
なんかウソしかない彼の空疎な人生に憐みを感じる
>私の好きな文
アホの世田は、トンチンカンな妄想で見当違いに好きになるので、好かれたほうは大迷惑である(笑)
それにしても実解析も複素解析も落第したアホの世田が
1字たりとも理解できない論文をウソ読みして、
見当違いなウソ誉めするのを見ると、
なんかウソしかない彼の空疎な人生に憐みを感じる
413現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/22(土) 20:47:11.81ID:rF7SOst/ >>406
>log(f(z))がなんで偏角の総変化量なんだ?とか寝言いうなよ アホの世田(笑)
寝言w ;p)
(google検索)
対数微分 wiki
<AI による概要>
対数微分は、関数の両辺の自然対数を取り、その後に微分を行うことで、積、商、累乗の形をした複雑な関数の微分を簡単にする方法です。この方法は、特に複雑な積や累乗の形をした関数を扱う際に有効で、微分計算を簡略化できます。
対数微分の概要
基本: 微分したい関数を
とおき、両辺の自然対数をとることから始めます。
計算の簡略化: 対数の性質
略
を利用すると、積が和に、商が差に、累乗が倍数に変換され、微分が容易になります。
以下略す
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E6%95%B0%E5%BE%AE%E5%88%86
対数微分
微分積分学と複素解析学において、関数 f の対数微分あるいは対数導関数 (英: logarithmic derivative) は式 略す
基本的な性質
実の対数の多くの性質は、関数が正の実数に値を取らないときでさえ、対数導関数にも適用する。例えば、積の対数は因子の対数の和であるから、
略す
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E6%95%B0%E5%BE%AE%E5%88%86%E6%B3%95
対数微分法 (logarithmic differentiation) あるいは対数をとることによる微分 (differentiation by taking logarithms) は関数 f の対数導関数を用いるすることによって関数を微分するために使われる手法である[1]
略す
このテクニックは関数自身よりもむしろ関数の対数を微分する方が簡単な場合にしばしば実行される。これは通常、対象の関数がたくさんの積からなっており対数によってそれが(微分するのがはるかに簡単な)ばらばらの和になるような場合において起こる。それはまた変数や関数のベキである関数に適用するときにも有用である。対数微分は、チェイン・ルールだけでなく、積を和に、商を差に変えるために対数(とくに自然対数、すなわち底が eの対数)の性質に依存している[2][3]。ほとんどすべての微分可能な関数の微分において、これらの関数が 0 でないならば、少なくとも部分的には、原理を実行することができる。
>log(f(z))がなんで偏角の総変化量なんだ?とか寝言いうなよ アホの世田(笑)
寝言w ;p)
(google検索)
対数微分 wiki
<AI による概要>
対数微分は、関数の両辺の自然対数を取り、その後に微分を行うことで、積、商、累乗の形をした複雑な関数の微分を簡単にする方法です。この方法は、特に複雑な積や累乗の形をした関数を扱う際に有効で、微分計算を簡略化できます。
対数微分の概要
基本: 微分したい関数を
とおき、両辺の自然対数をとることから始めます。
計算の簡略化: 対数の性質
略
を利用すると、積が和に、商が差に、累乗が倍数に変換され、微分が容易になります。
以下略す
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E6%95%B0%E5%BE%AE%E5%88%86
対数微分
微分積分学と複素解析学において、関数 f の対数微分あるいは対数導関数 (英: logarithmic derivative) は式 略す
基本的な性質
実の対数の多くの性質は、関数が正の実数に値を取らないときでさえ、対数導関数にも適用する。例えば、積の対数は因子の対数の和であるから、
略す
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E6%95%B0%E5%BE%AE%E5%88%86%E6%B3%95
対数微分法 (logarithmic differentiation) あるいは対数をとることによる微分 (differentiation by taking logarithms) は関数 f の対数導関数を用いるすることによって関数を微分するために使われる手法である[1]
略す
このテクニックは関数自身よりもむしろ関数の対数を微分する方が簡単な場合にしばしば実行される。これは通常、対象の関数がたくさんの積からなっており対数によってそれが(微分するのがはるかに簡単な)ばらばらの和になるような場合において起こる。それはまた変数や関数のベキである関数に適用するときにも有用である。対数微分は、チェイン・ルールだけでなく、積を和に、商を差に変えるために対数(とくに自然対数、すなわち底が eの対数)の性質に依存している[2][3]。ほとんどすべての微分可能な関数の微分において、これらの関数が 0 でないならば、少なくとも部分的には、原理を実行することができる。
414現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/22(土) 20:53:33.32ID:rF7SOst/ >>412
藤野修先生は、第41回(令和5年度)大阪科学賞を受賞していて
それも お気に入りの一つです はい (^^
https://osaka-prize.ostec.or.jp/41-1
第41回(令和5年度)
大阪科学賞(OSAKA SCIENCE PRIZE)受賞者の横顔
藤野 修 (ふじの おさむ) 49歳
現職: 京都大学大学院理学研究科 教授
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~fujino/
研究業績:小平消滅定理の一般化と代数幾何学への応用
代数多様体とは、大雑把に言うと、有限個の多項式の共通零点集合のことです。高校の教科書に出てくる円、楕円、放物線などは代数多様体です。もっと簡単な平面上の直線も代数多様体です。高校では主にxy平面上で幾何学図形を考えます。これは二次元の空間内で一次元の代数多様体を考えることに対応します。xyz空間の中の球面も代数多様体です。これは三次元空間内の二次元の代数多様体です。このように代数多様体は素朴な幾何学的対象です。ここで変数の数を増やしてみましょう。幾何学的には高次元の空間を考えることになります。高次元の空間内で複数の代数多様体の交わりを考えます。私たちはこのような幾何学図形を日々研究しています。日本人フィールズ賞受賞者3名の仕事も高次元代数多様体に関するものです。残念ながら高次元の代数多様体は絵に描くことができません。そこで私たちは抽象的な数学理論を展開します。高次元代数多様体論の究極目標の一つは双有理分類という大雑把な分類を完成させることです。現在の標準理論は、森重文によって1980年代に創められた森理論や極小モデル理論と呼ばれるものです。私は小平の消滅定理と呼ばれるコホモロジーの消滅定理の一般化を確立し、広中の特異点解消と小平消滅定理の一般化を駆使して森理論の適用範囲を究極的に拡張するという仕事をしました。ホッジ理論的な観点からは理論の混合化を実行したことになります。これにより、従来不可能であったぐちゃぐちゃに潰れた高次元代数多様体の研究も可能になり、代数多様体の退化や特異点の研究などに応用されています。このような基礎研究が実社会で応用される日が来ることを夢見ています。
第41回大阪科学賞 記念講演
高次元代数多様体の双有理分類目指して
京都大学 大学院理学研究科 教授
藤野 修
略す
藤野修先生は、第41回(令和5年度)大阪科学賞を受賞していて
それも お気に入りの一つです はい (^^
https://osaka-prize.ostec.or.jp/41-1
第41回(令和5年度)
大阪科学賞(OSAKA SCIENCE PRIZE)受賞者の横顔
藤野 修 (ふじの おさむ) 49歳
現職: 京都大学大学院理学研究科 教授
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~fujino/
研究業績:小平消滅定理の一般化と代数幾何学への応用
代数多様体とは、大雑把に言うと、有限個の多項式の共通零点集合のことです。高校の教科書に出てくる円、楕円、放物線などは代数多様体です。もっと簡単な平面上の直線も代数多様体です。高校では主にxy平面上で幾何学図形を考えます。これは二次元の空間内で一次元の代数多様体を考えることに対応します。xyz空間の中の球面も代数多様体です。これは三次元空間内の二次元の代数多様体です。このように代数多様体は素朴な幾何学的対象です。ここで変数の数を増やしてみましょう。幾何学的には高次元の空間を考えることになります。高次元の空間内で複数の代数多様体の交わりを考えます。私たちはこのような幾何学図形を日々研究しています。日本人フィールズ賞受賞者3名の仕事も高次元代数多様体に関するものです。残念ながら高次元の代数多様体は絵に描くことができません。そこで私たちは抽象的な数学理論を展開します。高次元代数多様体論の究極目標の一つは双有理分類という大雑把な分類を完成させることです。現在の標準理論は、森重文によって1980年代に創められた森理論や極小モデル理論と呼ばれるものです。私は小平の消滅定理と呼ばれるコホモロジーの消滅定理の一般化を確立し、広中の特異点解消と小平消滅定理の一般化を駆使して森理論の適用範囲を究極的に拡張するという仕事をしました。ホッジ理論的な観点からは理論の混合化を実行したことになります。これにより、従来不可能であったぐちゃぐちゃに潰れた高次元代数多様体の研究も可能になり、代数多様体の退化や特異点の研究などに応用されています。このような基礎研究が実社会で応用される日が来ることを夢見ています。
第41回大阪科学賞 記念講演
高次元代数多様体の双有理分類目指して
京都大学 大学院理学研究科 教授
藤野 修
略す
415132人目の素数さん
2025/11/22(土) 20:58:07.94ID:GF7EEXGh >>413
アホの世田は、やっぱり複素数の対数の意味が分かってない(笑)
複素数の対数の値を実部と虚部に分けた場合、
実部は複素数の絶対値(実数)の実対数だが
虚部は複素数の偏角である
つまり周回積分で、ある点から始まって、もとのある点に戻ってきたとして
始点と終点の関数fの値の対数をとったとき
実部はまったく変わりようがないが
虚部は2πi*n分違うかもしれない
このnが偏角の回転数ということになる
413で世田がドヤ顔でコピペした文章には上記のことは書かれていない
当たり前だ それ以前の常識だから(笑)
だからいってるだろう 順番すっ飛ばして結論だけ盗んでも
数学はちっとも理解できないって
アホの世田は、やっぱり複素数の対数の意味が分かってない(笑)
複素数の対数の値を実部と虚部に分けた場合、
実部は複素数の絶対値(実数)の実対数だが
虚部は複素数の偏角である
つまり周回積分で、ある点から始まって、もとのある点に戻ってきたとして
始点と終点の関数fの値の対数をとったとき
実部はまったく変わりようがないが
虚部は2πi*n分違うかもしれない
このnが偏角の回転数ということになる
413で世田がドヤ顔でコピペした文章には上記のことは書かれていない
当たり前だ それ以前の常識だから(笑)
だからいってるだろう 順番すっ飛ばして結論だけ盗んでも
数学はちっとも理解できないって
416132人目の素数さん
2025/11/22(土) 20:59:21.42ID:GF7EEXGh417132人目の素数さん
2025/11/22(土) 21:03:30.04ID:GF7EEXGh418132人目の素数さん
2025/11/22(土) 22:10:30.43ID:mQSScyPg419132人目の素数さん
2025/11/22(土) 23:22:25.21ID:mQSScyPg420132人目の素数さん
2025/11/23(日) 06:46:14.50ID:CZOSfLzj >>私は小平の消滅定理と呼ばれるコホモロジーの消滅定理の一般化を確立し、広中の特>>異点解消と小平消滅定理の一般化を駆使して森理論の適用範囲を究極的に拡張すると>>いう仕事をしました。
小平消滅定理と極小モデル理論と言う事であれば
川又・フィーベックにも一言あってしかるべきだった。
小平消滅定理と極小モデル理論と言う事であれば
川又・フィーベックにも一言あってしかるべきだった。
421現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 06:54:07.03ID:eu4oGaym >>411 追加
https://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/ftop.html
齋藤 政彦 さいとう まさひこ 神戸大学 名誉教授
https://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/events/agkobe07.html
第52回 代数学シンポジウム
プログラム責任者 群論:庄司俊明(名古屋大),竹ヶ原裕元(室蘭工大)
整数論:今野拓也(九州大),都築暢夫(広島大)
代数幾何:向井茂(京大数研),吉岡康太(神戸大)
環論:西田憲司(信州大),橋本光靖(名古屋大)
日時 : 2007年8月6日(月)−8月9日(木)
於 : 神戸大学百年記念館(神大会館)六甲ホール
(神戸市灘区六甲台町1-1)
下記をクリックすると「報告集のpdfファイル(全体・個人別)」「プログラムのpdfファイル・htmlファイル」がご覧いただけます。
報告集
全体(pdfファイル 4.7MB) 個人別
プログラム
pdfファイル htmlファイル
https://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/ftop.html
齋藤 政彦 さいとう まさひこ 神戸大学 名誉教授
https://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/events/agkobe07.html
第52回 代数学シンポジウム
プログラム責任者 群論:庄司俊明(名古屋大),竹ヶ原裕元(室蘭工大)
整数論:今野拓也(九州大),都築暢夫(広島大)
代数幾何:向井茂(京大数研),吉岡康太(神戸大)
環論:西田憲司(信州大),橋本光靖(名古屋大)
日時 : 2007年8月6日(月)−8月9日(木)
於 : 神戸大学百年記念館(神大会館)六甲ホール
(神戸市灘区六甲台町1-1)
下記をクリックすると「報告集のpdfファイル(全体・個人別)」「プログラムのpdfファイル・htmlファイル」がご覧いただけます。
報告集
全体(pdfファイル 4.7MB) 個人別
プログラム
pdfファイル htmlファイル
422現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 07:18:54.89ID:eu4oGaym >>420
巡回ご苦労さまです
>小平消滅定理と極小モデル理論と言う事であれば
>川又・フィーベックにも一言あってしかるべきだった。
そこは >>414 藤野修先生 大阪科学賞 研究業績:小平消滅定理の一般化と代数幾何学への応用
についてですな (^^
ざっくり検索すると、下記ですが
藤野修先生も、(当然)”川又–Viehweg 消滅定理”を知らないわけではないが、素人向けに 泣く泣く割愛したのかもですね (^^
(google検索)
川又・フィーベック 消滅定理
<AI による概要>(誤りが含まれている場合があります)
「川又・フィーベック 消滅定理」は、代数幾何学における重要な定理である 「小平消滅定理」 の別名です。複素多様体論において、ある種の条件を満たす場合に、高次のコホモロジー群が消滅することを示します。
・概要: 複素多様体上の「層」のコホモロジー群の次元を評価する定理です。
・主張: 複素多様体と ある正則多様体が与えられたとき、に垂直なベクトル束上のコホモロジー群は、ある条件(例: が滑らかな射影多様体で、線形直線束の条件を満たすなど)のもとで、消滅することが示されます。
・応用: 極小モデル理論など、代数幾何学の様々な分野で重要な役割を果たします。
<検索結果>
極小モデル理論と消滅定理
京都大学
https://www.math.kyoto-u.ac.jp › abstract2008
PDF
川又–フィーベックの消滅定理を思い出しておこう。いろいろな定式化. が知られているが、錐定理の証明には以下の形で十分である。 定理 2 (川又–フィーベック消滅定理).
4 ページ
On injectivity, vanishing, and torsion-free theorems
京都大学
https://www.math.kyoto-u.ac.jp › vani-kokyuroku2
PDF
藤野修 著 · 被引用数: 1 — 川又対数的末端対のときは、特異点解消と川又–フィー. ベック消滅定理を使っていた。我々の場合は、今回新しく手に入れた消滅. 定理を使うのである。次元に関する帰納法を ...
20 ページ
乗数イデアル層
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org › wiki › 乗数イデアル層
この層はログ特異点解消X′ の上で層に川又フィーベックの消滅定理(英語版) を使い ... 関連項目. 編集 · 標準特異点 · 判定イデアル(英語版); ネーデルの消滅定理(英語版).
Kodaira vanishing theorem for log canonical varieties
Graduate School of Mathematics, Nagoya University
https://www.math.nagoya-u.ac.jp › tagajyo3
PDF
これは小平の消滅定理の直接. 的な一般化である。代数的な設定でネーデルの消滅定理を考えると、こ. れは川又–フィーベックの消滅定理に他ならない。消滅定理の存在によっ.
18 ページ
つづく
巡回ご苦労さまです
>小平消滅定理と極小モデル理論と言う事であれば
>川又・フィーベックにも一言あってしかるべきだった。
そこは >>414 藤野修先生 大阪科学賞 研究業績:小平消滅定理の一般化と代数幾何学への応用
についてですな (^^
ざっくり検索すると、下記ですが
藤野修先生も、(当然)”川又–Viehweg 消滅定理”を知らないわけではないが、素人向けに 泣く泣く割愛したのかもですね (^^
(google検索)
川又・フィーベック 消滅定理
<AI による概要>(誤りが含まれている場合があります)
「川又・フィーベック 消滅定理」は、代数幾何学における重要な定理である 「小平消滅定理」 の別名です。複素多様体論において、ある種の条件を満たす場合に、高次のコホモロジー群が消滅することを示します。
・概要: 複素多様体上の「層」のコホモロジー群の次元を評価する定理です。
・主張: 複素多様体と ある正則多様体が与えられたとき、に垂直なベクトル束上のコホモロジー群は、ある条件(例: が滑らかな射影多様体で、線形直線束の条件を満たすなど)のもとで、消滅することが示されます。
・応用: 極小モデル理論など、代数幾何学の様々な分野で重要な役割を果たします。
<検索結果>
極小モデル理論と消滅定理
京都大学
https://www.math.kyoto-u.ac.jp › abstract2008
川又–フィーベックの消滅定理を思い出しておこう。いろいろな定式化. が知られているが、錐定理の証明には以下の形で十分である。 定理 2 (川又–フィーベック消滅定理).
4 ページ
On injectivity, vanishing, and torsion-free theorems
京都大学
https://www.math.kyoto-u.ac.jp › vani-kokyuroku2
藤野修 著 · 被引用数: 1 — 川又対数的末端対のときは、特異点解消と川又–フィー. ベック消滅定理を使っていた。我々の場合は、今回新しく手に入れた消滅. 定理を使うのである。次元に関する帰納法を ...
20 ページ
乗数イデアル層
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org › wiki › 乗数イデアル層
この層はログ特異点解消X′ の上で層に川又フィーベックの消滅定理(英語版) を使い ... 関連項目. 編集 · 標準特異点 · 判定イデアル(英語版); ネーデルの消滅定理(英語版).
Kodaira vanishing theorem for log canonical varieties
Graduate School of Mathematics, Nagoya University
https://www.math.nagoya-u.ac.jp › tagajyo3
これは小平の消滅定理の直接. 的な一般化である。代数的な設定でネーデルの消滅定理を考えると、こ. れは川又–フィーベックの消滅定理に他ならない。消滅定理の存在によっ.
18 ページ
つづく
423現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 07:19:21.48ID:eu4oGaym つづき
対数的極小モデル理論の最近の発展について
日本数学会
https://www.mathsoc.jp › algsymp05_files › Fujino
PDF
ここで一番大切なのは、線形系. について saturation なる条件を見つけた点である。言われてしまえば. 簡単な話で、証明自体も川又-Viehweg 消滅定理を使うだけである。た.
12 ページ
BBS : poster - 阪大オンライン代数幾何学セミナー
大阪大学 理学研究科 (数学専攻)
http://www4.math.sci.osaka-u.ac.jp › sembbs2 › poster
2020/12/14 — 極小モデル理論の基本的な結果は、川又—フィーベック消滅定理と広中の特異点解消定理を駆使したX論法と呼ばれる方法で証明される。残念ながらこのX ...
極小モデル理論の新展開 藤 野 修
J-Stage
https://www.jstage.jst.go.jp › sugaku › _pdf › -char
藤野修 著 · 2009 — 結局この部分に関しては,川又–Viehweg 消滅定理の系として出てくる. 逆同伴定理 (inversion of adjunction) を用いることで完全に代数的な議論でおき換えることが出来. た ...
川又雄二郎
Graduate School of Mathematical Sciences
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp › pamphlet_Part13
PDF
私は、極小モデル理論の基礎となる定理として、Kawamata-. Viehweg の消滅定理および固定点自由化定理を証明しました。ま. た、森重文氏による曲線の錐の構造定理を特異 ...
1 ページ
Recent developments in the log minimal model program II
Kobe University
http://www2.kobe-u.ac.jp › proceedings › fujino
PDF
その後、川又–Viehweg 消滅定理と広中の特. 異点解消定理を基礎とする極小モデル理論の枠組みが完成し、また、特. 異点を持つ多様体上では Bend and Break が十分うまく ...
13 ページ
消滅定理と非消滅定理 (Hodge 理論と代数幾何学)
Research Institute for Mathematical Sciences, Kyoto University
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp › contents › pdf
PDF
藤野修 著 · 2011 — 80 年代前半から現在にいたるまで、極小モデル理論研究の最も重要で. よく使われるテクニックは川又-Viehweg 消滅定理である。 80 年代後半か. ら、乗数 ...
16 ページ
(引用終り)
以上
対数的極小モデル理論の最近の発展について
日本数学会
https://www.mathsoc.jp › algsymp05_files › Fujino
ここで一番大切なのは、線形系. について saturation なる条件を見つけた点である。言われてしまえば. 簡単な話で、証明自体も川又-Viehweg 消滅定理を使うだけである。た.
12 ページ
BBS : poster - 阪大オンライン代数幾何学セミナー
大阪大学 理学研究科 (数学専攻)
http://www4.math.sci.osaka-u.ac.jp › sembbs2 › poster
2020/12/14 — 極小モデル理論の基本的な結果は、川又—フィーベック消滅定理と広中の特異点解消定理を駆使したX論法と呼ばれる方法で証明される。残念ながらこのX ...
極小モデル理論の新展開 藤 野 修
J-Stage
https://www.jstage.jst.go.jp › sugaku › _pdf › -char
藤野修 著 · 2009 — 結局この部分に関しては,川又–Viehweg 消滅定理の系として出てくる. 逆同伴定理 (inversion of adjunction) を用いることで完全に代数的な議論でおき換えることが出来. た ...
川又雄二郎
Graduate School of Mathematical Sciences
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp › pamphlet_Part13
私は、極小モデル理論の基礎となる定理として、Kawamata-. Viehweg の消滅定理および固定点自由化定理を証明しました。ま. た、森重文氏による曲線の錐の構造定理を特異 ...
1 ページ
Recent developments in the log minimal model program II
Kobe University
http://www2.kobe-u.ac.jp › proceedings › fujino
その後、川又–Viehweg 消滅定理と広中の特. 異点解消定理を基礎とする極小モデル理論の枠組みが完成し、また、特. 異点を持つ多様体上では Bend and Break が十分うまく ...
13 ページ
消滅定理と非消滅定理 (Hodge 理論と代数幾何学)
Research Institute for Mathematical Sciences, Kyoto University
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp › contents › pdf
藤野修 著 · 2011 — 80 年代前半から現在にいたるまで、極小モデル理論研究の最も重要で. よく使われるテクニックは川又-Viehweg 消滅定理である。 80 年代後半か. ら、乗数 ...
16 ページ
(引用終り)
以上
424現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 08:31:08.52ID:eu4oGaym >>422 ついでに
藤野 修「極小モデル理論の解析化」(下記)が
おもしろい。 特に”History ”が 分かり易い
(参考)
https://researchmap.jp/osamu-research/presentations
藤野 修
フジノ オサム (Osamu Fujino)
講演・口頭発表等 38
https://researchmap.jp/osamu-research/presentations/50394026
2025年8月28日
極小モデル理論の解析化
代数学シンポジウム、九州大学
https://www.mathsoc.jp/section/algebra/algsymp_past/algsymp25_files/abst2025.pdf
第70回 代数学シンポジウム アブストラクト集 2025
日本数学会
Name: 藤野 修(京都大学)
Title: 極小モデル理論の解析化
Abstract: 極小モデル理論の解析化についてお話ししたいと思います。極小モデル理論は、本来は射影代数多様体に対する理論です。21世紀に入って大きく発展しましたが、依然として未完成の理論です。最近、複素解析空間の間の射影射に対して、この理論の枠組みを拡張する試みを行いました。その結果、すでに代数多様体に対する極小モデル理論と同程度の理論が確立されています。この新しい枠組みは、複素解析的な特異点の研究や射影代数多様体の退化の研究において応用が期待されており、実際に応用も始まっています。本講演では、この研究の背景や動機、そして代数的な場合との違いについてお話しする予定です。
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~fujino/sonota.html
その他 (藤野 修)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~fujino/fukuoka20250828.pdf
・極小モデル理論の解析化 fukuoka20250828.pdf
第70回代数学シンポジウム (2025年8月28日) の講演スライド
はじめに
Introduction
主結果は以下のとおりである。
定理1(..., Nakayama, ..., Fujino, ..., Enokizono, Hashizume)複素解析空間の間の射影射に対して極小モデル理論を一般化した。
もう少し詳しく言うと以下のとおりである。
▶ 代数多様体の間の射影射について成り立つことは、ほぼ全て複素解析空間の間の射影射に対しても証明できた。
▶ 未解決問題(アバンダンス予想や極小モデルの存在など)はオリジナルの未解決問題に帰着できた。
つづく
藤野 修「極小モデル理論の解析化」(下記)が
おもしろい。 特に”History ”が 分かり易い
(参考)
https://researchmap.jp/osamu-research/presentations
藤野 修
フジノ オサム (Osamu Fujino)
講演・口頭発表等 38
https://researchmap.jp/osamu-research/presentations/50394026
2025年8月28日
極小モデル理論の解析化
代数学シンポジウム、九州大学
https://www.mathsoc.jp/section/algebra/algsymp_past/algsymp25_files/abst2025.pdf
第70回 代数学シンポジウム アブストラクト集 2025
日本数学会
Name: 藤野 修(京都大学)
Title: 極小モデル理論の解析化
Abstract: 極小モデル理論の解析化についてお話ししたいと思います。極小モデル理論は、本来は射影代数多様体に対する理論です。21世紀に入って大きく発展しましたが、依然として未完成の理論です。最近、複素解析空間の間の射影射に対して、この理論の枠組みを拡張する試みを行いました。その結果、すでに代数多様体に対する極小モデル理論と同程度の理論が確立されています。この新しい枠組みは、複素解析的な特異点の研究や射影代数多様体の退化の研究において応用が期待されており、実際に応用も始まっています。本講演では、この研究の背景や動機、そして代数的な場合との違いについてお話しする予定です。
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~fujino/sonota.html
その他 (藤野 修)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~fujino/fukuoka20250828.pdf
・極小モデル理論の解析化 fukuoka20250828.pdf
第70回代数学シンポジウム (2025年8月28日) の講演スライド
はじめに
Introduction
主結果は以下のとおりである。
定理1(..., Nakayama, ..., Fujino, ..., Enokizono, Hashizume)複素解析空間の間の射影射に対して極小モデル理論を一般化した。
もう少し詳しく言うと以下のとおりである。
▶ 代数多様体の間の射影射について成り立つことは、ほぼ全て複素解析空間の間の射影射に対しても証明できた。
▶ 未解決問題(アバンダンス予想や極小モデルの存在など)はオリジナルの未解決問題に帰着できた。
つづく
425現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 08:31:38.62ID:eu4oGaym つづき
非特異射影曲面の極小モデルプログラム(現代版)
X を非特異複素射影曲面とする。
このとき、以下のように極小モデルプログラムが走る。
X =: X0 → X1 →···→ Xm
• 各ステップは(−1)曲線を一点に潰す写像
• Xmは極小モデル、または、森ファイバー空間になる。
• 今の場合、森ファイバー空間とはP2か曲線上のP1束のこと。極小モデルとは、KXmが数値的非負ということ。
• 本質的にはイタリア学派がやっていたが、上のような見方は森理論の成果。
History
▶ 1980年ごろ、森理論(極小モデル理論ともいう)がはじまる。
▶ 1990年代前半、3次元極小モデル理論関連の主要な予想がすべて解決される。
▶ 1990年代後半、極小モデル理論の冬の時代。私が研究を始める。
▶ 2000年ごろ、Shokurov氏がPrelimiting flipsなる長大なプレプリントを配布する。
▶ 2002年、ニュートン研究所でShokurovのプレプリントの解読セミナー開催。
▶ 2005年、HaconとMcKernanがフリップの存在証明を発表。
▶ 2005年、私が代数学シンポジウム(第50回)で上の結果を解説。
▶ 2006年、Birkar–Cascini–Hacon–McKernan による大結果のプレプリントが発表される。
▶ 2007年、私が代数学シンポジウム(第52回)でBCHMを解説。
History
その後の発展は以下のとおり。
▶ Sarkisov program の確立(Hacon–McKernan)
▶ ShokurovのACC予想の解決(Hacon–McKernan–Xu)
▶ 安定多様体の有界性の解決(Hacon–McKernan–Xu)
▶ BAB予想の解決(Birkar)これらは基本的にBCHMからの自然な流れで解決。
▶ 極小モデル理論の枠組みの拡張(Fujino)
その他にも、安定多様体のモジュライ、正標数の極小モデル理論、K 安定性と関連する話題、混標数の極小モデル理論、葉層構造の極小モデル理論、ケーラー多様体に対する極小モデル理論などなど、発展はとどまるところを知らない状態。
つづく
非特異射影曲面の極小モデルプログラム(現代版)
X を非特異複素射影曲面とする。
このとき、以下のように極小モデルプログラムが走る。
X =: X0 → X1 →···→ Xm
• 各ステップは(−1)曲線を一点に潰す写像
• Xmは極小モデル、または、森ファイバー空間になる。
• 今の場合、森ファイバー空間とはP2か曲線上のP1束のこと。極小モデルとは、KXmが数値的非負ということ。
• 本質的にはイタリア学派がやっていたが、上のような見方は森理論の成果。
History
▶ 1980年ごろ、森理論(極小モデル理論ともいう)がはじまる。
▶ 1990年代前半、3次元極小モデル理論関連の主要な予想がすべて解決される。
▶ 1990年代後半、極小モデル理論の冬の時代。私が研究を始める。
▶ 2000年ごろ、Shokurov氏がPrelimiting flipsなる長大なプレプリントを配布する。
▶ 2002年、ニュートン研究所でShokurovのプレプリントの解読セミナー開催。
▶ 2005年、HaconとMcKernanがフリップの存在証明を発表。
▶ 2005年、私が代数学シンポジウム(第50回)で上の結果を解説。
▶ 2006年、Birkar–Cascini–Hacon–McKernan による大結果のプレプリントが発表される。
▶ 2007年、私が代数学シンポジウム(第52回)でBCHMを解説。
History
その後の発展は以下のとおり。
▶ Sarkisov program の確立(Hacon–McKernan)
▶ ShokurovのACC予想の解決(Hacon–McKernan–Xu)
▶ 安定多様体の有界性の解決(Hacon–McKernan–Xu)
▶ BAB予想の解決(Birkar)これらは基本的にBCHMからの自然な流れで解決。
▶ 極小モデル理論の枠組みの拡張(Fujino)
その他にも、安定多様体のモジュライ、正標数の極小モデル理論、K 安定性と関連する話題、混標数の極小モデル理論、葉層構造の極小モデル理論、ケーラー多様体に対する極小モデル理論などなど、発展はとどまるところを知らない状態。
つづく
426現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 08:32:40.95ID:eu4oGaym つづき
Motivations
今回の極小モデル理論の解析化の動機付けは、主に以下の二つである。
• (特異点). 2次元正規特異点のminimalresolutionの高次元化
• (退化). 半安定極小モデル理論。KulikovのK3曲面の退化の研究の一般化
BCHM以下、BCHMを振り返る。
定理2(BCHM)
定理3(BCHM)
極小モデル理論の解析化
Comments on BCHM
• すでに述べたように、定理2や定理3は非常に多くの応用がある。
• 定理2と定理3はほぼ広中の特異点解消定理と川又–フィーベック消滅定理のみからしたがう。
• 定理2と定理3を複素解析空間の間の射影射に一般化することにはそれほど大きな障害はなさそうに見える。なぜなら、特異点解消定理は複素解析空間に対して証明されているし、複素解析空間の間の射影射に対しては小平型の消滅定理は確立されているから。
Howto set up
BCHMを複素解析化する最大の問題は、どのように定式化するか?である。
以下がその答えである。
設定4
• X, Y: complex analytic spaces
• π: X →Y: projective morphism
• W: Stein compact subset of Y such that Γ(W,OY) is noetherian
Main results
定理5(定理2の解析化)
略
定理6(定理3の解析化)
略
詳しい説明
Stein compact subsets
略
Siu’s theorem
定理15(Siu)
略
Howto formulate analytic MMP
略
まとめと課題
▶ 定式化がちゃんとできれば、BCHMの解析化はいくつかの技術的な点を除けば難しくない。
▶ 極小モデル理論の枠組みの拡張のためには、川又–フィーベック消滅定理より真に強い消滅定理が必要。代数的な場合は混合ホッジ構造をフルに使って必要な消滅定理を確立していたが、複素解析空間に直接的に混合ホッジ構造の理論を使うことはできない。
さらなる一般化
消滅定理定理18(解析)
略
・定理18があると、複素解析空間に対しても対数的標準中心についての基本的なことが示せる。• ・定理18があると、究極的な形の錐体定理や収縮定理が複素解析的な設定で証明できる。
・定理18は、最初、混合ホッジ加群の理論を使って証明された。
・その後、Fujino–Fujisawaで定理18は混合ホッジ加群の理論なしで証明された。
Algebraic vs Analytic
代数多様体と複素多様体の間には大きな差がある。
例19(Serre) 略
アバンダンス予想に関しては以下の結果が現在のところ最良であろう。
定理20(アバンダンス) 略
(引用終り)
以上
Motivations
今回の極小モデル理論の解析化の動機付けは、主に以下の二つである。
• (特異点). 2次元正規特異点のminimalresolutionの高次元化
• (退化). 半安定極小モデル理論。KulikovのK3曲面の退化の研究の一般化
BCHM以下、BCHMを振り返る。
定理2(BCHM)
定理3(BCHM)
極小モデル理論の解析化
Comments on BCHM
• すでに述べたように、定理2や定理3は非常に多くの応用がある。
• 定理2と定理3はほぼ広中の特異点解消定理と川又–フィーベック消滅定理のみからしたがう。
• 定理2と定理3を複素解析空間の間の射影射に一般化することにはそれほど大きな障害はなさそうに見える。なぜなら、特異点解消定理は複素解析空間に対して証明されているし、複素解析空間の間の射影射に対しては小平型の消滅定理は確立されているから。
Howto set up
BCHMを複素解析化する最大の問題は、どのように定式化するか?である。
以下がその答えである。
設定4
• X, Y: complex analytic spaces
• π: X →Y: projective morphism
• W: Stein compact subset of Y such that Γ(W,OY) is noetherian
Main results
定理5(定理2の解析化)
略
定理6(定理3の解析化)
略
詳しい説明
Stein compact subsets
略
Siu’s theorem
定理15(Siu)
略
Howto formulate analytic MMP
略
まとめと課題
▶ 定式化がちゃんとできれば、BCHMの解析化はいくつかの技術的な点を除けば難しくない。
▶ 極小モデル理論の枠組みの拡張のためには、川又–フィーベック消滅定理より真に強い消滅定理が必要。代数的な場合は混合ホッジ構造をフルに使って必要な消滅定理を確立していたが、複素解析空間に直接的に混合ホッジ構造の理論を使うことはできない。
さらなる一般化
消滅定理定理18(解析)
略
・定理18があると、複素解析空間に対しても対数的標準中心についての基本的なことが示せる。• ・定理18があると、究極的な形の錐体定理や収縮定理が複素解析的な設定で証明できる。
・定理18は、最初、混合ホッジ加群の理論を使って証明された。
・その後、Fujino–Fujisawaで定理18は混合ホッジ加群の理論なしで証明された。
Algebraic vs Analytic
代数多様体と複素多様体の間には大きな差がある。
例19(Serre) 略
アバンダンス予想に関しては以下の結果が現在のところ最良であろう。
定理20(アバンダンス) 略
(引用終り)
以上
427132人目の素数さん
2025/11/23(日) 08:43:09.84ID:Q6CcSm6+ 任意の正の整数nに対して 1+1/2+…+1/n−log(n) が
有限個の正の整数の逆数和で一意に表せればオイラーの定数
γ:=lim_{n→+∞}(1+1/2+…+1/n−log(n))
は無理数なることを示せるが、
残念ながらそのγの式には、任意に正の整数nに対して
1+1/2+…+1/n−log(n) という
有限個の正の整数の逆数和で可算無限通り表せる 1+1/2+…+1/n と
a>−1 なる実変数aについて殆ど至る所超越数になる
log(n)=log(n+a) が出て来るから、
γは有理数なることしか示せないようになってる
やはりγは有理数だった
有限個の正の整数の逆数和で一意に表せればオイラーの定数
γ:=lim_{n→+∞}(1+1/2+…+1/n−log(n))
は無理数なることを示せるが、
残念ながらそのγの式には、任意に正の整数nに対して
1+1/2+…+1/n−log(n) という
有限個の正の整数の逆数和で可算無限通り表せる 1+1/2+…+1/n と
a>−1 なる実変数aについて殆ど至る所超越数になる
log(n)=log(n+a) が出て来るから、
γは有理数なることしか示せないようになってる
やはりγは有理数だった
428132人目の素数さん
2025/11/23(日) 08:48:30.49ID:Q6CcSm6+ 相異なる有限個の素数 p_1、p_2、…、p_n に対して、
log(p_1)、log(p_2)、…、log(p_n)
は体Q上代数的独立とのこと
log(p_1)、log(p_2)、…、log(p_n)
は体Q上代数的独立とのこと
429132人目の素数さん
2025/11/23(日) 08:57:51.37ID:Q6CcSm6+430132人目の素数さん
2025/11/23(日) 09:00:56.39ID:Q6CcSm6+ pde は様々な点で役立つのだろう
431132人目の素数さん
2025/11/23(日) 09:09:22.42ID:Q6CcSm6+ >>427の上から5行目:
任意に正の整数nに対して → 任意の正の整数nに対して
任意に正の整数nに対して → 任意の正の整数nに対して
432132人目の素数さん
2025/11/23(日) 09:09:32.59ID:CZOSfLzj >複素解析的多様体については
>ヘルマンダーが線形偏微分方程式系で
>解析して結論を出せた
複素多様体については代数幾何の
基本的な問題を解いた
小平の解析を
Andreotti, Vesentini, Hörmanderらが
非コンパクト多様体上に一般化して
Siuがそれを再び代数幾何に応用した
>ヘルマンダーが線形偏微分方程式系で
>解析して結論を出せた
複素多様体については代数幾何の
基本的な問題を解いた
小平の解析を
Andreotti, Vesentini, Hörmanderらが
非コンパクト多様体上に一般化して
Siuがそれを再び代数幾何に応用した
433132人目の素数さん
2025/11/23(日) 09:57:50.62ID:Q6CcSm6+ >>427の上から1、2行目について:
>任意の正の整数nに対して 1+1/2+…+1/n−log(n) が
>有限個の正の整数の逆数和で一意に表せれば
→
>任意の正の整数nに対して 1+1/2+…+1/n が
>有限個の正の整数の逆数和で一意に表せれば
>任意の正の整数nに対して 1+1/2+…+1/n−log(n) が
>有限個の正の整数の逆数和で一意に表せれば
→
>任意の正の整数nに対して 1+1/2+…+1/n が
>有限個の正の整数の逆数和で一意に表せれば
434132人目の素数さん
2025/11/23(日) 10:01:21.67ID:Q6CcSm6+ >>432
複素多様体については楕円型境界値問題が重要な役割を果たしたからのう
複素多様体については楕円型境界値問題が重要な役割を果たしたからのう
435現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 10:11:24.13ID:eu4oGaym436現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 10:29:38.09ID:eu4oGaym >>335 戻る
(引用開始)
https://www.mathsoc.jp/section/geometry/prize/citation_dir/citation_shioya.html
日本数学会幾何学分科会(幾何学賞・受賞者の業績・塩谷隆氏)2006
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%AD%9D%E7%94%B7
山口 孝男(やまぐち たかお)リーマン多様体の収束・崩壊現象に関する一連の研究により1999年幾何学賞を受賞[4]。2010年ICM招待講演(ハイデラバード)[5]
(引用終り)
下記ですね。(余談:$L^2$ 評価もある)
https://www.mathsoc.jp/section/geometry/
日本数学会幾何学分科会ホームページ
https://www.mathsoc.jp/section/geometry/prize/list.html
幾何学賞受賞者リスト
1999 小野 薫 シンプレクティック幾何学における一連の研究,特にアーノルド予想の解決
山口孝男 リーマン多様体の収束・崩壊現象に関する一連の研究
2000 大沢健夫 $L^2$ 評価とその幾何学への応用
小島定吉 3次元双曲幾何学に関する一連の研究業績
2001 宮岡礼子 デュパン超曲面および極小曲面に関する研究業績
2002 清原一吉 可積分測地流の大域的研究と $C_l$ 計量の具体的構成
辻 元 複素代数幾何学における特異エルミート計量の構成と応用
2003 平地健吾 強擬凸領域のベルグマン核の不変式論に関する研究業績
松元重則 力学系理論と葉層構造論の接点における数々の研究業績
2004 鎌田聖一 2次元ブレイドおよび4次元結び目理論の基礎の構築
納谷 信 実および複素双曲空間の理想境界における不変計量の構成
2005 後藤竜司 特殊ホロノミーをもつ幾何に対する統一的理論の構成
藤原耕二 幾何学的群論に関する研究業績
2006 塩谷 隆 アレクサンドロフ空間に関する一連の研究業績
満渕俊樹 多様体モデュライに対する小林・ヒッチン対応の汎関数的手法による研究
2007 森田茂之 写像類群を巡る一連の位相幾何学的研究
吉川謙一 解析的トーションとモジュラス空間上の保型形式に関する研究
<余談>
https://www.mathsoc.jp/publications/tushin/backnumber/index9-4.html
数学通信第9巻第4号目次
https://www.mathsoc.jp/assets/pdf/publications/tushin/backnumber/904/kikagaku.pdf
21世紀の数学
「21世紀の数学」幾何学の未踏峰
宮岡礼子/小谷元子(編),日本評論社
幾何分科会特別企画「21世紀の数学」出版の経緯 (小谷元子),数学通信 第9巻 第4号
(引用開始)
https://www.mathsoc.jp/section/geometry/prize/citation_dir/citation_shioya.html
日本数学会幾何学分科会(幾何学賞・受賞者の業績・塩谷隆氏)2006
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%AD%9D%E7%94%B7
山口 孝男(やまぐち たかお)リーマン多様体の収束・崩壊現象に関する一連の研究により1999年幾何学賞を受賞[4]。2010年ICM招待講演(ハイデラバード)[5]
(引用終り)
下記ですね。(余談:$L^2$ 評価もある)
https://www.mathsoc.jp/section/geometry/
日本数学会幾何学分科会ホームページ
https://www.mathsoc.jp/section/geometry/prize/list.html
幾何学賞受賞者リスト
1999 小野 薫 シンプレクティック幾何学における一連の研究,特にアーノルド予想の解決
山口孝男 リーマン多様体の収束・崩壊現象に関する一連の研究
2000 大沢健夫 $L^2$ 評価とその幾何学への応用
小島定吉 3次元双曲幾何学に関する一連の研究業績
2001 宮岡礼子 デュパン超曲面および極小曲面に関する研究業績
2002 清原一吉 可積分測地流の大域的研究と $C_l$ 計量の具体的構成
辻 元 複素代数幾何学における特異エルミート計量の構成と応用
2003 平地健吾 強擬凸領域のベルグマン核の不変式論に関する研究業績
松元重則 力学系理論と葉層構造論の接点における数々の研究業績
2004 鎌田聖一 2次元ブレイドおよび4次元結び目理論の基礎の構築
納谷 信 実および複素双曲空間の理想境界における不変計量の構成
2005 後藤竜司 特殊ホロノミーをもつ幾何に対する統一的理論の構成
藤原耕二 幾何学的群論に関する研究業績
2006 塩谷 隆 アレクサンドロフ空間に関する一連の研究業績
満渕俊樹 多様体モデュライに対する小林・ヒッチン対応の汎関数的手法による研究
2007 森田茂之 写像類群を巡る一連の位相幾何学的研究
吉川謙一 解析的トーションとモジュラス空間上の保型形式に関する研究
<余談>
https://www.mathsoc.jp/publications/tushin/backnumber/index9-4.html
数学通信第9巻第4号目次
https://www.mathsoc.jp/assets/pdf/publications/tushin/backnumber/904/kikagaku.pdf
21世紀の数学
「21世紀の数学」幾何学の未踏峰
宮岡礼子/小谷元子(編),日本評論社
幾何分科会特別企画「21世紀の数学」出版の経緯 (小谷元子),数学通信 第9巻 第4号
437132人目の素数さん
2025/11/23(日) 12:21:43.85ID:aVKoBdKP 2025年には松村慎一
438132人目の素数さん
2025/11/23(日) 12:25:21.42ID:aVKoBdKP 高山は2016年だったか
439132人目の素数さん
2025/11/23(日) 12:44:53.18ID:m42/2K0w コピペよく飽きないね 楽しい?
440132人目の素数さん
2025/11/23(日) 13:02:57.79ID:uBRmm719 内容はわからないからコピペしかやることがない
他人が迷惑してるのをみて「オレを止められるやつはいない」と悦にいる人格障害
他人が迷惑してるのをみて「オレを止められるやつはいない」と悦にいる人格障害
441現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 13:12:52.15ID:eu4oGaym >>407-409 戻る
>極小モデル理論の初期段階からたくさんのアイデアを出し続けていたShokurovが4次元の極小モデルの構成を完成させたと主張したのは2000年頃であったと思う([Sh4]).
>Shokurovの論文([Sh2], [Sh3], [Sh4])はアイデアの宝庫であるが, その難解さも格別である. ケンブリッジのニュートン研究所でのShokurovの論文[Sh4]の解読セミナー[BOOK]1) を経て,
>ここ数年, HaconとMcKernanを中心に急激な発展が再び始まった([HM3], [BCHM]).
>数年前までは当分解決不能と思われていた大予想が次々に陥落しているのである. 今回はその大発展の一端を紹介したいと思う.
>この20年間のShokurovのアイデアと, Siuによる乗数イデアルを用いた巧妙な拡張定理の手法[Si1] の出会いが, 今回の大発展の切っ掛けである.
1)極小モデル理論の場合、劃期的なShokurovのプレプリが出ると
その分野の数学者たちは 自主ゼミをやる。それが、[BOOK]で
[BOOK]の執筆者はF. Ambro, A. Corti, O. Fujino, C. Hacon, J. Koll´ar, J. McKernan, H. Takagi の 7名
日本人は O. FujinoとH. Takagiで、
C. HaconとJ. McKernanとは [BCHM]のフィールズ賞論文の著者だ
自主ゼミの目的は 二つ
一つは プレプリの真贋の見極めで、自分の研究分野と被っていると 影響大だからだ
もう一つは プレプリの使えるアイデアをゲットすること
2)これを、望月IUTに見ると、おそらく自主ゼミが 世界の何カ所かで行われたと思う
その一つが、欧州フランス*でLille大が核だろう。あと、日本が多分2カ所で その中心の一つが東工大、もう一つが阪大だろうと思う
(多分、米国でもやりかけたろうが、空中分解か。望月氏の 海外への出張拒否が影響しているかも)
注)*フランスは、abc予想を提唱した一人(ジョゼフ・オステルレ)が仏の数学者だからと思う https://ja.wikipedia.org/wiki/ABC%E4%BA%88%E6%83%B3
また、日本での自主ゼミは高木貞治→伊原の分厚い数論の伝統(含む遠アーベル分野)があるからだろう
査読結果は、上記の3つの自主ゼミの人たちの意見によるのでしょう
3)そして フランスLille大などの 自主ゼミの成果で [BOOK]に相当するのは 下記
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/Promenade-IUT/index.html
”Mochizuki's Inter-Universal Teichmüller theory provides a new geometry that brings within reach an estimate of certain rigidity property of isomorphisms intertwining the multiplicative and additive monoid structures of the natural numbers.
IUT geometry deals with the moduli stack of elliptic curves for capturing some rigid Diophantine properties of arithmetic line bundles in terms of some absolute mono-anabelian geometry deconstruction-reconstruction process -- or Fukugen 復元.
The goal of this seminar between Painlevé-Lille (France) and RIMS-Kyoto (Japan) — September 2020 - April 2021 — is for generic arithmetic-geometers to gain a general understanding of results, insights and techniques of IUT.”
>極小モデル理論の初期段階からたくさんのアイデアを出し続けていたShokurovが4次元の極小モデルの構成を完成させたと主張したのは2000年頃であったと思う([Sh4]).
>Shokurovの論文([Sh2], [Sh3], [Sh4])はアイデアの宝庫であるが, その難解さも格別である. ケンブリッジのニュートン研究所でのShokurovの論文[Sh4]の解読セミナー[BOOK]1) を経て,
>ここ数年, HaconとMcKernanを中心に急激な発展が再び始まった([HM3], [BCHM]).
>数年前までは当分解決不能と思われていた大予想が次々に陥落しているのである. 今回はその大発展の一端を紹介したいと思う.
>この20年間のShokurovのアイデアと, Siuによる乗数イデアルを用いた巧妙な拡張定理の手法[Si1] の出会いが, 今回の大発展の切っ掛けである.
1)極小モデル理論の場合、劃期的なShokurovのプレプリが出ると
その分野の数学者たちは 自主ゼミをやる。それが、[BOOK]で
[BOOK]の執筆者はF. Ambro, A. Corti, O. Fujino, C. Hacon, J. Koll´ar, J. McKernan, H. Takagi の 7名
日本人は O. FujinoとH. Takagiで、
C. HaconとJ. McKernanとは [BCHM]のフィールズ賞論文の著者だ
自主ゼミの目的は 二つ
一つは プレプリの真贋の見極めで、自分の研究分野と被っていると 影響大だからだ
もう一つは プレプリの使えるアイデアをゲットすること
2)これを、望月IUTに見ると、おそらく自主ゼミが 世界の何カ所かで行われたと思う
その一つが、欧州フランス*でLille大が核だろう。あと、日本が多分2カ所で その中心の一つが東工大、もう一つが阪大だろうと思う
(多分、米国でもやりかけたろうが、空中分解か。望月氏の 海外への出張拒否が影響しているかも)
注)*フランスは、abc予想を提唱した一人(ジョゼフ・オステルレ)が仏の数学者だからと思う https://ja.wikipedia.org/wiki/ABC%E4%BA%88%E6%83%B3
また、日本での自主ゼミは高木貞治→伊原の分厚い数論の伝統(含む遠アーベル分野)があるからだろう
査読結果は、上記の3つの自主ゼミの人たちの意見によるのでしょう
3)そして フランスLille大などの 自主ゼミの成果で [BOOK]に相当するのは 下記
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/Promenade-IUT/index.html
”Mochizuki's Inter-Universal Teichmüller theory provides a new geometry that brings within reach an estimate of certain rigidity property of isomorphisms intertwining the multiplicative and additive monoid structures of the natural numbers.
IUT geometry deals with the moduli stack of elliptic curves for capturing some rigid Diophantine properties of arithmetic line bundles in terms of some absolute mono-anabelian geometry deconstruction-reconstruction process -- or Fukugen 復元.
The goal of this seminar between Painlevé-Lille (France) and RIMS-Kyoto (Japan) — September 2020 - April 2021 — is for generic arithmetic-geometers to gain a general understanding of results, insights and techniques of IUT.”
442現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 13:15:02.21ID:eu4oGaym443132人目の素数さん
2025/11/23(日) 13:20:13.17ID:uBRmm719 自分の非を嗜められる
知性「あれが悪い、態度を改めた方がいい」
感情「オレが負けるわけにはいかん、どっちが正しいとかどうでもいい」
感情が勝つやつは人間が人間であるための回路が壊れてる
知性「あれが悪い、態度を改めた方がいい」
感情「オレが負けるわけにはいかん、どっちが正しいとかどうでもいい」
感情が勝つやつは人間が人間であるための回路が壊れてる
444現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 13:24:06.34ID:eu4oGaym >>437-438
>2025年には松村慎一
松村慎一先生か
東北大学 教授
おや ”2004年4月 - 2008年3月早稲田大学 理工学部 数理科学科 ”
おなじw大でも、数学科初日で 数学科の冷や水を浴びせられて
即”つんだ”オチコボレさんとは
大違いだ
(参考)
https://www.mathsoc.jp/section/geometry/prize/list.html
幾何学賞受賞者リスト
2025 永野幸一 曲率が上に有界な距離空間の幾何学についての研究
松村慎一 ケーラー多様体と代数多様体に対する非負曲率性の超越的手法による研究
https://researchmap.jp/7000012630
松村 慎一
マツムラ シンイチ (Shin-ichi Matsumura)
基本情報
所属東北大学 大学院理学研究科・理学部 数学専攻 教授(兼任)高等研究機構 新領域創成部
学位
博士(数理科学)(東京大学)
学歴 3
2010年4月 - 2012年9月東京大学大学院 数理科学研究科 博士課程
2008年4月 - 2010年3月東京大学大学院 数理科学研究科 修士課程
2004年4月 - 2008年3月早稲田大学 理工学部 数理科学科
受賞 5
2025年9月2025年度 日本数学会 幾何学賞, ケーラー多様体と代数多様体に対する非負曲率性の超越的手法による研究, 日本数学会
2022年4月東北大学 ディスティングイッシュトリサーチャー, 超越的手法を用いた代数幾何学の研究, 東北大学
2022年4月若手科学者賞 科学技術分野の文部科学大臣表彰, 消滅定理の複素解析理論と非負曲率を持つ多様体の構造の研究
2020年9月2020年度日本数学会賞建部賢弘賞, 消滅定理の複素解析的研究およびその幾何学への応用, 日本数学会
2013年3月2012年度 数理科学研究科長賞, 東京大学大学院
>2025年には松村慎一
松村慎一先生か
東北大学 教授
おや ”2004年4月 - 2008年3月早稲田大学 理工学部 数理科学科 ”
おなじw大でも、数学科初日で 数学科の冷や水を浴びせられて
即”つんだ”オチコボレさんとは
大違いだ
(参考)
https://www.mathsoc.jp/section/geometry/prize/list.html
幾何学賞受賞者リスト
2025 永野幸一 曲率が上に有界な距離空間の幾何学についての研究
松村慎一 ケーラー多様体と代数多様体に対する非負曲率性の超越的手法による研究
https://researchmap.jp/7000012630
松村 慎一
マツムラ シンイチ (Shin-ichi Matsumura)
基本情報
所属東北大学 大学院理学研究科・理学部 数学専攻 教授(兼任)高等研究機構 新領域創成部
学位
博士(数理科学)(東京大学)
学歴 3
2010年4月 - 2012年9月東京大学大学院 数理科学研究科 博士課程
2008年4月 - 2010年3月東京大学大学院 数理科学研究科 修士課程
2004年4月 - 2008年3月早稲田大学 理工学部 数理科学科
受賞 5
2025年9月2025年度 日本数学会 幾何学賞, ケーラー多様体と代数多様体に対する非負曲率性の超越的手法による研究, 日本数学会
2022年4月東北大学 ディスティングイッシュトリサーチャー, 超越的手法を用いた代数幾何学の研究, 東北大学
2022年4月若手科学者賞 科学技術分野の文部科学大臣表彰, 消滅定理の複素解析理論と非負曲率を持つ多様体の構造の研究
2020年9月2020年度日本数学会賞建部賢弘賞, 消滅定理の複素解析的研究およびその幾何学への応用, 日本数学会
2013年3月2012年度 数理科学研究科長賞, 東京大学大学院
445132人目の素数さん
2025/11/23(日) 13:28:49.30ID:uBRmm719 最も重要なのは「負けたくない、引き下がらない」という気持ちを「自重する」回路
完全に壊れている
完全に壊れている
446現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 13:34:13.67ID:eu4oGaym >>440
>他人が迷惑してるのをみて「オレを止められるやつはいない」と悦にいる人格障害
他人が迷惑ねぇ〜w
その他人とは、オチコボレの自分のことかい?w (^^
だが、数学の文献は レベルの低い人には ”ちんぷんかんぷん”で 意味分らず迷惑なものだろうが
意味の分る レベルの高い人には なんてこともないものだろうさwww ;p)
(参考)
>>21より
一句”不勉強 オチコボレのさばる 便所板”(字余り)
不勉強、言い訳だけは、いちょまえ
オチコボレ、言い訳だけは、一流だ (追加)
不遇な「一石」“鳥なき里のコウモリ”そのままで、“シッタカ”ぶりの、アナーキストのアホ男
「ごーまんかましてよかですか?」
「アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね」
by レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
百回音読しましょう!w
(参考)
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E5%AE%A3%E8%A8%80
ピクシブ百科事典
ゴーマニズム宣言
『ゴーマニズム』とは、『傲慢』から作られた小林氏による造語で、各回の文末には「ごーまんかましてよかですか?」というキメ台詞
https://note.com/dcrg7mgm/n/n3eeb06fd35d0
アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね。
レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
2024年11月2日
どうしようもない人(以下、アホ)に限って、「どういうメンタルしているんだ?」、「なんでこんなやつが正規で受かってるんだ!」と思うほど、平然とした顔で、のさばり続けているのですよね。
世の中、理不尽なことばかりです。
略す
上記のように嫌みをこぼす、アホな同僚が、おそらく、皆さんの周りにもいることでしょう。
でも、こんな愚かなアホのせいで、自分の心が疲弊したり、病んだり、最悪の場合、教職を諦めてしまうことになることほど、理不尽なことはありませんよね。
では、こんなアホには、どう対抗すればいいのか。
いえいえ、今日はそんな話ではないのです。
マザーテレサの名言に、
「愛の反対は、憎しみではなく、無関心です。」
という言葉があります。
まさにその通りです。
アホに対して、憎しみをもったり、エネルギーを費やしたり、感情的になったり、帰宅後も脳裏に思い出したりすることほど、人生を無駄にしていることはないのです。
略す
また、田村耕太郎さんの『頭に来てもアホとは戦うな!』という書籍も、おすすめです!ぜひ、読まれてみてください!
(引用終り)
>他人が迷惑してるのをみて「オレを止められるやつはいない」と悦にいる人格障害
他人が迷惑ねぇ〜w
その他人とは、オチコボレの自分のことかい?w (^^
だが、数学の文献は レベルの低い人には ”ちんぷんかんぷん”で 意味分らず迷惑なものだろうが
意味の分る レベルの高い人には なんてこともないものだろうさwww ;p)
(参考)
>>21より
一句”不勉強 オチコボレのさばる 便所板”(字余り)
不勉強、言い訳だけは、いちょまえ
オチコボレ、言い訳だけは、一流だ (追加)
不遇な「一石」“鳥なき里のコウモリ”そのままで、“シッタカ”ぶりの、アナーキストのアホ男
「ごーまんかましてよかですか?」
「アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね」
by レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
百回音読しましょう!w
(参考)
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E5%AE%A3%E8%A8%80
ピクシブ百科事典
ゴーマニズム宣言
『ゴーマニズム』とは、『傲慢』から作られた小林氏による造語で、各回の文末には「ごーまんかましてよかですか?」というキメ台詞
https://note.com/dcrg7mgm/n/n3eeb06fd35d0
アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね。
レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
2024年11月2日
どうしようもない人(以下、アホ)に限って、「どういうメンタルしているんだ?」、「なんでこんなやつが正規で受かってるんだ!」と思うほど、平然とした顔で、のさばり続けているのですよね。
世の中、理不尽なことばかりです。
略す
上記のように嫌みをこぼす、アホな同僚が、おそらく、皆さんの周りにもいることでしょう。
でも、こんな愚かなアホのせいで、自分の心が疲弊したり、病んだり、最悪の場合、教職を諦めてしまうことになることほど、理不尽なことはありませんよね。
では、こんなアホには、どう対抗すればいいのか。
いえいえ、今日はそんな話ではないのです。
マザーテレサの名言に、
「愛の反対は、憎しみではなく、無関心です。」
という言葉があります。
まさにその通りです。
アホに対して、憎しみをもったり、エネルギーを費やしたり、感情的になったり、帰宅後も脳裏に思い出したりすることほど、人生を無駄にしていることはないのです。
略す
また、田村耕太郎さんの『頭に来てもアホとは戦うな!』という書籍も、おすすめです!ぜひ、読まれてみてください!
(引用終り)
447132人目の素数さん
2025/11/23(日) 14:58:28.48ID:uBRmm719 こうやって駄々をこね続けて相手が呆れて出ていかせて「オレの勝ち」で締める。
これを一生涯続けてそれ以外人生で成し遂げたものが何か一つとしてない無能
これを一生涯続けてそれ以外人生で成し遂げたものが何か一つとしてない無能
448132人目の素数さん
2025/11/23(日) 15:24:01.03ID:VzSCW7FN >>440
そう、大学1年の微分積分学と線形代数が理解できなかった屈辱に耐えられないが
いまさら論理学から勉強するなんてバカバカしいとかいうつまらぬ考えから抜け出せず
わけもわからず専門用語を検索して出て来た結果をコピペして憂さ晴らしすることで
自分は数学の天才だという妄想世界に引きこもりつづける でも実際は・・・数学的には高卒
そう、大学1年の微分積分学と線形代数が理解できなかった屈辱に耐えられないが
いまさら論理学から勉強するなんてバカバカしいとかいうつまらぬ考えから抜け出せず
わけもわからず専門用語を検索して出て来た結果をコピペして憂さ晴らしすることで
自分は数学の天才だという妄想世界に引きこもりつづける でも実際は・・・数学的には高卒
449132人目の素数さん
2025/11/23(日) 15:26:12.59ID:VzSCW7FN >>441
世田君は自分自慢と自国自慢が止められない自己愛性人格障害者
世田君は自分自慢と自国自慢が止められない自己愛性人格障害者
450132人目の素数さん
2025/11/23(日) 15:35:57.84ID:VzSCW7FN >>442
>ふっふ、ほっほ
以前
「群の例を3つ挙げよ」
という問題に対して、世田君はドヤ顔でこう答えた
「”正方行列”の群」
その瞬間
「ガロア理論とか偉そうにいってるけど、
群の定義も線形代数も全然理解してないんだな」
と露見した
それ以降、彼が何をコピペしても
「大学1年の線形代数の基本も理解してない人が
何を偉そうにいっても全然無意味だからやめときな
ふっふ、ほっほ」
と思っている
>ふっふ、ほっほ
以前
「群の例を3つ挙げよ」
という問題に対して、世田君はドヤ顔でこう答えた
「”正方行列”の群」
その瞬間
「ガロア理論とか偉そうにいってるけど、
群の定義も線形代数も全然理解してないんだな」
と露見した
それ以降、彼が何をコピペしても
「大学1年の線形代数の基本も理解してない人が
何を偉そうにいっても全然無意味だからやめときな
ふっふ、ほっほ」
と思っている
451現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 15:36:39.05ID:eu4oGaym >>444
おや
・Sep. 2012: Ph.D. Graduate School of Mathematical Science, the University of Tokyo (Advisor: Shigeharu TAKAYAMA)
高山 茂晴先生の DR生か
・Mar. 2004: Waseda University Senior High School
早稲田付属高か?
https://sites.google.com/view/math-matsumura/cv
Math_Matsumura
Name: Shin-ichi MATSUMURA (松村 慎一 in native script)
Birth: 1st September, 1985 at Chiba (Prefecture), Japan
● Education:
Sep. 2012: Ph.D. Graduate School of Mathematical Science, the University of Tokyo (Advisor: Shigeharu TAKAYAMA)
Mar. 2010: M. S. Graduate School of Mathematical Science, the University of Tokyo (Advisor: Shigeharu TAKAYAMA)
Mar. 2008: B. A. Department of Mathematical Science, Waseda University (Advisor: Kimio UENO)
Mar. 2004: Waseda University Senior High School
おや
・Sep. 2012: Ph.D. Graduate School of Mathematical Science, the University of Tokyo (Advisor: Shigeharu TAKAYAMA)
高山 茂晴先生の DR生か
・Mar. 2004: Waseda University Senior High School
早稲田付属高か?
https://sites.google.com/view/math-matsumura/cv
Math_Matsumura
Name: Shin-ichi MATSUMURA (松村 慎一 in native script)
Birth: 1st September, 1985 at Chiba (Prefecture), Japan
● Education:
Sep. 2012: Ph.D. Graduate School of Mathematical Science, the University of Tokyo (Advisor: Shigeharu TAKAYAMA)
Mar. 2010: M. S. Graduate School of Mathematical Science, the University of Tokyo (Advisor: Shigeharu TAKAYAMA)
Mar. 2008: B. A. Department of Mathematical Science, Waseda University (Advisor: Kimio UENO)
Mar. 2004: Waseda University Senior High School
452132人目の素数さん
2025/11/23(日) 15:52:26.35ID:VzSCW7FN 実n×n正方行列は、R^nの標準基底をR^nの数ベクトルに写像するが
残念ながら、それだけで写像の像がR^n全体である保証はないし
標準基底から写像された数ベクトルが線形独立でなければそうならない
つまりR^nの線形変換全体からなる群は、R^(n^2)ではなくその部分集合
正確にはR^(n^2)から超曲面det(M)=0を除いた集合である
彼は「”ほとんどすべて”の正方行列はdet(M)=0でなく
したがって逆行列を持つから、群を為すといってもよい」
とか言い訳するが、線形代数と群を正しく理解していれば
そういう見苦しい言い訳は絶対にしない
そんな粗雑な精神は理論構成に全く寄与しないから
世田君は要するに高校レベルの問題を解決する方法としてしか
数学を理解してないから、det(M)=0となる行列は
「不都合な例外」として切り捨てるだけなのだろう
しかしそういう粗雑な精神が大学数学の理解を妨げていることには気づかない
数学は方法ではなく理論である
公理を蔑ろにし、公理から定理を導く証明を蔑ろにする人は
結局数学の理論を蔑ろにしているのだから、理論としての数学は分かりっこない
やれ直感だ、メンタルピクチャーだというのは、
ただ命題が表す「絵」を想像して、それだけで真だ偽だと視覚で判断できる
素人特有の大それた自惚れによるものでしかない
しかし実際、正方行列がR^nからR^nへの全単射になるとは限らんことすら
自慢の直感では見抜けなかった これこそ直感の敗北だろう
いい加減、自分の直感を自慢する幼稚な精神から抜け出したほうがよいだろう
でないと万年高卒の皮カムリとして一生を終えることになるよ 世田君
残念ながら、それだけで写像の像がR^n全体である保証はないし
標準基底から写像された数ベクトルが線形独立でなければそうならない
つまりR^nの線形変換全体からなる群は、R^(n^2)ではなくその部分集合
正確にはR^(n^2)から超曲面det(M)=0を除いた集合である
彼は「”ほとんどすべて”の正方行列はdet(M)=0でなく
したがって逆行列を持つから、群を為すといってもよい」
とか言い訳するが、線形代数と群を正しく理解していれば
そういう見苦しい言い訳は絶対にしない
そんな粗雑な精神は理論構成に全く寄与しないから
世田君は要するに高校レベルの問題を解決する方法としてしか
数学を理解してないから、det(M)=0となる行列は
「不都合な例外」として切り捨てるだけなのだろう
しかしそういう粗雑な精神が大学数学の理解を妨げていることには気づかない
数学は方法ではなく理論である
公理を蔑ろにし、公理から定理を導く証明を蔑ろにする人は
結局数学の理論を蔑ろにしているのだから、理論としての数学は分かりっこない
やれ直感だ、メンタルピクチャーだというのは、
ただ命題が表す「絵」を想像して、それだけで真だ偽だと視覚で判断できる
素人特有の大それた自惚れによるものでしかない
しかし実際、正方行列がR^nからR^nへの全単射になるとは限らんことすら
自慢の直感では見抜けなかった これこそ直感の敗北だろう
いい加減、自分の直感を自慢する幼稚な精神から抜け出したほうがよいだろう
でないと万年高卒の皮カムリとして一生を終えることになるよ 世田君
453132人目の素数さん
2025/11/23(日) 16:06:25.63ID:VzSCW7FN 世田君が、ガロア理論を学ぼうとした理由は知らない
彼は教養を身に着けるためといったが、それは本当の理由ではないだろう
おそらく、ガロア理論を学べば任意の代数方程式が解けると思ったんだろう
残念ながらそういう理論ではないんだが
代数方程式の根はもっとプリミティブな方法で求まる
そしてそのことは代数学の基本定理の証明から分かる
複素解析の定理というが、実質的にはホモトピーによる定理である
ここでホモトピーという言葉を用いたのは、難しいという意味ではなく
むしろ発想としては易しいという意味である
ガウスはなかなか「十分な証明」にたどり着かなかったというが
それは実数の完備性が重要であることに彼が思い至ってなかったせいである
実数論はコーシーやワイエルシュトラスの思索を経て
カントールによってやっと完成するのであるから致し方ない
カントールが生まれたのはガロアが没する数年前である
世田君は、自分が数学から降りる切っ掛けを探したほうがいい
はっきりいうけど、君に理解できる数学はせいぜい大学2年程度
能力的にも興味的にもそんな感じ
代数幾何とか数論幾何とか絶対無理
だって問題意識すらないから
そんな世田がIUTがーとかいってるのを見ると、つくづく哀れなヤツだと思う
彼は教養を身に着けるためといったが、それは本当の理由ではないだろう
おそらく、ガロア理論を学べば任意の代数方程式が解けると思ったんだろう
残念ながらそういう理論ではないんだが
代数方程式の根はもっとプリミティブな方法で求まる
そしてそのことは代数学の基本定理の証明から分かる
複素解析の定理というが、実質的にはホモトピーによる定理である
ここでホモトピーという言葉を用いたのは、難しいという意味ではなく
むしろ発想としては易しいという意味である
ガウスはなかなか「十分な証明」にたどり着かなかったというが
それは実数の完備性が重要であることに彼が思い至ってなかったせいである
実数論はコーシーやワイエルシュトラスの思索を経て
カントールによってやっと完成するのであるから致し方ない
カントールが生まれたのはガロアが没する数年前である
世田君は、自分が数学から降りる切っ掛けを探したほうがいい
はっきりいうけど、君に理解できる数学はせいぜい大学2年程度
能力的にも興味的にもそんな感じ
代数幾何とか数論幾何とか絶対無理
だって問題意識すらないから
そんな世田がIUTがーとかいってるのを見ると、つくづく哀れなヤツだと思う
454132人目の素数さん
2025/11/23(日) 19:48:17.18ID:CY/hElcr455132人目の素数さん
2025/11/23(日) 20:14:07.17ID:uDvV6nVM 連想ゲームはバカでも出来ることの証左が、セタであり乙。
数学書の内容はまったく読めてなくても、用語と目次を覚えるだけでも出来る。
ある用語と別の用語が同じ場面で用いられることが多いと覚えれば
その2語は関連度が高いとなる。これは機械でもできる学習。
証明を初歩から間違えている阿呆でも、>>429程度のことはしたり顔で語れる。
そんな二人が、数学の専門書について漫才のごとき書評を行っていたのが
かつて見られた光景。
数学書の内容はまったく読めてなくても、用語と目次を覚えるだけでも出来る。
ある用語と別の用語が同じ場面で用いられることが多いと覚えれば
その2語は関連度が高いとなる。これは機械でもできる学習。
証明を初歩から間違えている阿呆でも、>>429程度のことはしたり顔で語れる。
そんな二人が、数学の専門書について漫才のごとき書評を行っていたのが
かつて見られた光景。
456現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 20:52:15.64ID:eu4oGaym >>441 補足
>2)これを、望月IUTに見ると、おそらく自主ゼミが 世界の何カ所かで行われたと思う
> その一つが、欧州フランス*でLille大が核だろう。あと、日本が多分2カ所で その中心の一つが東工大、もう一つが阪大だろうと思う
実際、下記の Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory Sept. 2020 - Apr. 2021
での 日本人の参加者で、Tokyo Institute of Technology(東工大)7名
Osaka University (阪大)2名
です
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/Promenade-IUT/IUT-participants.html
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
Sept. 2020 - Apr. 2021
<日本人参加者でRIMS以外>
Yuta Hatasa, Tokyo Institute of Technology, JP;
Fumiharu Kato, Tokyo Institute of Technology, JP;
Masatoshi Suzuki, Tokyo Institute of Technology, JP;
Yuichiro Taguchi, Tokyo Institute of Technology, JP;
Yasuhiro Wakabayashi, Tokyo Institute of Technology, JP;
Harumichi Yoshiura, Tokyo Institute of Technology, JP;
Takao Yuyama, Tokyo Institute of Technology, JP;
(Shigetoshi Yokoyama, Gunma University, JP;)
Koichiro Sawada, Osaka University, JP;
Seidai Yasuda, Osaka University, JP;
>2)これを、望月IUTに見ると、おそらく自主ゼミが 世界の何カ所かで行われたと思う
> その一つが、欧州フランス*でLille大が核だろう。あと、日本が多分2カ所で その中心の一つが東工大、もう一つが阪大だろうと思う
実際、下記の Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory Sept. 2020 - Apr. 2021
での 日本人の参加者で、Tokyo Institute of Technology(東工大)7名
Osaka University (阪大)2名
です
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/Promenade-IUT/IUT-participants.html
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
Sept. 2020 - Apr. 2021
<日本人参加者でRIMS以外>
Yuta Hatasa, Tokyo Institute of Technology, JP;
Fumiharu Kato, Tokyo Institute of Technology, JP;
Masatoshi Suzuki, Tokyo Institute of Technology, JP;
Yuichiro Taguchi, Tokyo Institute of Technology, JP;
Yasuhiro Wakabayashi, Tokyo Institute of Technology, JP;
Harumichi Yoshiura, Tokyo Institute of Technology, JP;
Takao Yuyama, Tokyo Institute of Technology, JP;
(Shigetoshi Yokoyama, Gunma University, JP;)
Koichiro Sawada, Osaka University, JP;
Seidai Yasuda, Osaka University, JP;
457現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 21:06:10.67ID:eu4oGaym458132人目の素数さん
2025/11/23(日) 21:33:03.72ID:uBRmm719 またアホが4年も昔のワークショップ引っ張り出してきとるわww
どこまでアホなんやろ
どこまでアホなんやろ
459132人目の素数さん
2025/11/23(日) 22:30:17.89ID:GN2wb+hx460現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 23:08:42.54ID:eu4oGaym >>458
これはこれは、ヒキコモリ数学基礎論くんか
これまた 常連の ”かなりおかしな人”
”4年も昔のワークショップ”だと?
Promenade in IUT Sept. 2020 - Apr. 21, 2021の前に
MFO Apr. 15-21, 2018 Org.: B.Collas, M.Fried, P.Dèbes がある。これは7年前な
この間 2020年4月2日に IUT論文の査読通過のプレス発表をした
そして、2021年に [WS1] 〜[WS4]の4本のワークショップをやっている
その後も、毎年研究集会やっているよ(下記 https://ahgt.math.cnrs.fr/activities/ ご参照 )
(参考)
https://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN
Related Workshops (2018-2022)
Arithmetic Geometry and Symmetries around Galois and Fundamental Group Oberwolfach mini-workshop 2018
MFO Apr. 15-21, 2018 Org.: B.Collas, M.Fried, P.Dèbes
Report [PDF]
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory Lille-RIMS seminar 2020-2021
Sept. 2020 - Apr. 21, 2021 Org.: B.Collas, P.Dèbes, B.Fresse
Report [PDF+WEB]
Expanding Horizons of Inter-universal Teichmüller Theory RIMS workshops series 2021
[WS1] Anabelian geometry June 28 - July 2 2021
[WS2] Combinatorial Anab. Geo. July 5 - July 9, 2021
[WS3] Invitation to IUT August 31 - September 3 2021
[WS4] IUT Summit 2021 September 7 - September 10 2021
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
論文の出版と批判
上記のプレプリントは7年半にわたる審査を経て、2020年2月5日に査読を通過した。2020年4月、PRIMS特別編集委員会の記者会見で共同編集委員長の柏原正樹、玉川安騎男は、記者会見を行い、望月論文の査読受理を発表した[28]。
研究集会
2021年8月から9月、将来数学分野のリードと研究者育成を目的とした訪問滞在型国際共同研究[53]として、京都大学数理解析研究所RIMSで「宇宙際タイヒミューラー理論の拡がり」をテーマとした研究集会が開催され[54]、85人以上の国際共同研究者を集めた[55]。これらの研究集会のプレゼンテーションはオンラインで見ることができる[56]。
これはこれは、ヒキコモリ数学基礎論くんか
これまた 常連の ”かなりおかしな人”
”4年も昔のワークショップ”だと?
Promenade in IUT Sept. 2020 - Apr. 21, 2021の前に
MFO Apr. 15-21, 2018 Org.: B.Collas, M.Fried, P.Dèbes がある。これは7年前な
この間 2020年4月2日に IUT論文の査読通過のプレス発表をした
そして、2021年に [WS1] 〜[WS4]の4本のワークショップをやっている
その後も、毎年研究集会やっているよ(下記 https://ahgt.math.cnrs.fr/activities/ ご参照 )
(参考)
https://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN
Related Workshops (2018-2022)
Arithmetic Geometry and Symmetries around Galois and Fundamental Group Oberwolfach mini-workshop 2018
MFO Apr. 15-21, 2018 Org.: B.Collas, M.Fried, P.Dèbes
Report [PDF]
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory Lille-RIMS seminar 2020-2021
Sept. 2020 - Apr. 21, 2021 Org.: B.Collas, P.Dèbes, B.Fresse
Report [PDF+WEB]
Expanding Horizons of Inter-universal Teichmüller Theory RIMS workshops series 2021
[WS1] Anabelian geometry June 28 - July 2 2021
[WS2] Combinatorial Anab. Geo. July 5 - July 9, 2021
[WS3] Invitation to IUT August 31 - September 3 2021
[WS4] IUT Summit 2021 September 7 - September 10 2021
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
論文の出版と批判
上記のプレプリントは7年半にわたる審査を経て、2020年2月5日に査読を通過した。2020年4月、PRIMS特別編集委員会の記者会見で共同編集委員長の柏原正樹、玉川安騎男は、記者会見を行い、望月論文の査読受理を発表した[28]。
研究集会
2021年8月から9月、将来数学分野のリードと研究者育成を目的とした訪問滞在型国際共同研究[53]として、京都大学数理解析研究所RIMSで「宇宙際タイヒミューラー理論の拡がり」をテーマとした研究集会が開催され[54]、85人以上の国際共同研究者を集めた[55]。これらの研究集会のプレゼンテーションはオンラインで見ることができる[56]。
461132人目の素数さん
2025/11/23(日) 23:10:45.65ID:CZOSfLzj462現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 23:11:46.30ID:eu4oGaym463132人目の素数さん
2025/11/23(日) 23:30:00.44ID:uBRmm719 だから論文出た直後なんて誰よりも先にその論文理解したいとあちこちでワークショップができるのはあったりまえやろカス
数学の世界のこと1ミリも知らんゴミがなんでオレに講釈垂れとるんじゃ?どこまで身の程知らずなんじゃ能無し
それくらい論文の査読というのは大きいんじゃ。わけのわからない論文が数学の世界に入ってくるのが許されたら、数学者全員が自分が利用する論文の査読を全部自分でやらなくちゃいけなくなる。そんな事しなくて済むように、中々通らないが通ってしまえばまず間違いない内容として全ての数学者が安心して引用できるという保証を与えてくれる、それが論文誌の査読
で?iutは「査読通ったんだ、やっぱり正しかったんだ」となったんか?なってないやろ?むしろ論文に疑義を唱えてた人々のいう通りやったやろが?実際iutにはそれを支える基礎論がまったく存在せず、それについては後で追加資料が出るのかと思えばやはりでてこない
まぁやっぱりなという感じやったが
もうとっくに終わってる話をいつまでもいつまでも延々と垂れ流し続けるゴミ
ええ加減自分が無能のポンコツやと自覚してしろやゴミ
数学の世界のこと1ミリも知らんゴミがなんでオレに講釈垂れとるんじゃ?どこまで身の程知らずなんじゃ能無し
それくらい論文の査読というのは大きいんじゃ。わけのわからない論文が数学の世界に入ってくるのが許されたら、数学者全員が自分が利用する論文の査読を全部自分でやらなくちゃいけなくなる。そんな事しなくて済むように、中々通らないが通ってしまえばまず間違いない内容として全ての数学者が安心して引用できるという保証を与えてくれる、それが論文誌の査読
で?iutは「査読通ったんだ、やっぱり正しかったんだ」となったんか?なってないやろ?むしろ論文に疑義を唱えてた人々のいう通りやったやろが?実際iutにはそれを支える基礎論がまったく存在せず、それについては後で追加資料が出るのかと思えばやはりでてこない
まぁやっぱりなという感じやったが
もうとっくに終わってる話をいつまでもいつまでも延々と垂れ流し続けるゴミ
ええ加減自分が無能のポンコツやと自覚してしろやゴミ
464132人目の素数さん
2025/11/23(日) 23:33:08.32ID:uBRmm719 ちなみにお前この「iutに基礎論がない」話には一切反論せんよな?もちろん実際ないのもないとダメなのもわかるんやろ?
なのに何故支持しとるんや?
そこがお前の「知性より感情の方を優先する人間でない何か」のポンコツ部分なんやろ?まずその自分の壊れてる部分を自覚するとこから始めろやクズ
なのに何故支持しとるんや?
そこがお前の「知性より感情の方を優先する人間でない何か」のポンコツ部分なんやろ?まずその自分の壊れてる部分を自覚するとこから始めろやクズ
465132人目の素数さん
2025/11/23(日) 23:38:35.36ID:GN2wb+hx466132人目の素数さん
2025/11/23(日) 23:40:14.73ID:GN2wb+hx467132人目の素数さん
2025/11/23(日) 23:48:52.94ID:uBRmm719 まぁ話題にすら上らないような
468現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/23(日) 23:57:14.04ID:eu4oGaym >>461
(引用開始)
>数学の 代数、幾何、解析 と言われるが
>「数学は一つ」でもあるわけで
解析学者は簡単な空間で複雑な問題を解き
幾何学者は複雑な空間で簡単な問題を解く
(引用終り)
御大か
巡回ご苦労さまです
話は飛びますが、3次元ポアンカレを説いた ペレルマンのリッチフロー
微分幾何学と称されていますが、
実質は 偏微分方程式 ∂tgij=−2Rij
の解を使ったわけで、どちらかと言えば それは解析的な手法
そのもとは、天才リーマンで
リーマンの思想が リッチテンソルとして 受け継がれて
それが、3次元ポアンカレのリッチフロー に使われた
偉大ですね リーマンは。彼は、自分が幾何学者とか 思っていなかったかも
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E4%BA%88%E6%83%B3
ポアンカレ予想
ペレルマンは解法の説明を求められて多くの数学者達の前で壇上に立った
しかし、ほとんどの数学者がトポロジーを使ってポアンカレ予想を解こうとしており
聴講した数学者たちもほとんどがトポロジーの専門家であったため
微分幾何学を使ったペレルマンの解説を聞いた時
「まず、ポアンカレ予想を解かれたことに落胆し
それがトポロジーではなく(トポロジーの研究者にとっては古い数学と思われていた)微分幾何学を使って解かれたことに落胆し
そして、その解説がまったく理解できないことに落胆した」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC
リッチフローとは、微分幾何学における本来の幾何学的フロー(geometric flow)[1]の一つである。
リッチフローは、熱伝導方程式に形式的に似た方法でリーマン多様体の計量の特異点を滑らかに変形する過程である。
リッチフローは、幾何学的発展方程式
∂tgij=−2Rij
として定義することができる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AB
リッチテンソル
相対性理論では、リッチテンソルは時空の曲率 (Rμvと表す) の一部であり、レイチャウデューリ方程式を通じて物質が時間とともにどれだけ収縮もしくは拡散するかの程度に関連する
応用
一般相対性理論において、リッチ曲率はアインシュタイン方程式の鍵となる項であり、重要な役割を果たす
リッチフロー方程式にもリッチ曲率はあらわれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD
グレゴリオ・リッチ=クルバストロ(Gregorio Ricci-Curbastro、1853年1月12日 - 1925年8月6日)はイタリアの数学者。ルーゴ出身。テンソル解析の発明者としてもっとも有名であるが、他の分野でも重要な業績を残している
以前の生徒であったレヴィ=チヴィタとともに、最も著名な論文を書いた[1]。これはテンソル解析についての先駆的研究で、Gregorio Ricciとサインをしている
影響
力学におけるテンソル解析の起源は、力学系の一般的な扱いを創始したラグランジュ、一般次元の幾何学について最初に考えたリーマンにまで遡る
(引用開始)
>数学の 代数、幾何、解析 と言われるが
>「数学は一つ」でもあるわけで
解析学者は簡単な空間で複雑な問題を解き
幾何学者は複雑な空間で簡単な問題を解く
(引用終り)
御大か
巡回ご苦労さまです
話は飛びますが、3次元ポアンカレを説いた ペレルマンのリッチフロー
微分幾何学と称されていますが、
実質は 偏微分方程式 ∂tgij=−2Rij
の解を使ったわけで、どちらかと言えば それは解析的な手法
そのもとは、天才リーマンで
リーマンの思想が リッチテンソルとして 受け継がれて
それが、3次元ポアンカレのリッチフロー に使われた
偉大ですね リーマンは。彼は、自分が幾何学者とか 思っていなかったかも
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E4%BA%88%E6%83%B3
ポアンカレ予想
ペレルマンは解法の説明を求められて多くの数学者達の前で壇上に立った
しかし、ほとんどの数学者がトポロジーを使ってポアンカレ予想を解こうとしており
聴講した数学者たちもほとんどがトポロジーの専門家であったため
微分幾何学を使ったペレルマンの解説を聞いた時
「まず、ポアンカレ予想を解かれたことに落胆し
それがトポロジーではなく(トポロジーの研究者にとっては古い数学と思われていた)微分幾何学を使って解かれたことに落胆し
そして、その解説がまったく理解できないことに落胆した」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC
リッチフローとは、微分幾何学における本来の幾何学的フロー(geometric flow)[1]の一つである。
リッチフローは、熱伝導方程式に形式的に似た方法でリーマン多様体の計量の特異点を滑らかに変形する過程である。
リッチフローは、幾何学的発展方程式
∂tgij=−2Rij
として定義することができる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AB
リッチテンソル
相対性理論では、リッチテンソルは時空の曲率 (Rμvと表す) の一部であり、レイチャウデューリ方程式を通じて物質が時間とともにどれだけ収縮もしくは拡散するかの程度に関連する
応用
一般相対性理論において、リッチ曲率はアインシュタイン方程式の鍵となる項であり、重要な役割を果たす
リッチフロー方程式にもリッチ曲率はあらわれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD
グレゴリオ・リッチ=クルバストロ(Gregorio Ricci-Curbastro、1853年1月12日 - 1925年8月6日)はイタリアの数学者。ルーゴ出身。テンソル解析の発明者としてもっとも有名であるが、他の分野でも重要な業績を残している
以前の生徒であったレヴィ=チヴィタとともに、最も著名な論文を書いた[1]。これはテンソル解析についての先駆的研究で、Gregorio Ricciとサインをしている
影響
力学におけるテンソル解析の起源は、力学系の一般的な扱いを創始したラグランジュ、一般次元の幾何学について最初に考えたリーマンにまで遡る
469現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 00:00:20.17ID:qonswsbr470132人目の素数さん
2025/11/24(月) 00:28:22.42ID:Q0jDXLFj >>469
あらら逃げましたね
この人って昔
どこかのスレで
ベールのカテゴリー定理に関して
何だったっけなあ
ある見事な証明をした人が居たんですが
その証明を理解できずに
延々と意味不明なことを書いていた人と
おそらく同じ人だと思います
あらら逃げましたね
この人って昔
どこかのスレで
ベールのカテゴリー定理に関して
何だったっけなあ
ある見事な証明をした人が居たんですが
その証明を理解できずに
延々と意味不明なことを書いていた人と
おそらく同じ人だと思います
471132人目の素数さん
2025/11/24(月) 00:59:43.29ID:6/xcm6cw 人生のあらゆる場面で逃げてきて何ひとつ人生で功績と言えるものを挙げてこなかったゴミにできる事など「遠吠え」する事くらいしかできない。
特に上のレスはコイツが逃げ回ってる「iutには基礎論がない」という反論のしようもない事実が入ってるからな
また無視して無意味な長文コピペ連投してなかった事にするんやろ
ゴミのやる事はゴミスレをゴミ箱にすることしかできん
人類に不要なうんこ製造機
特に上のレスはコイツが逃げ回ってる「iutには基礎論がない」という反論のしようもない事実が入ってるからな
また無視して無意味な長文コピペ連投してなかった事にするんやろ
ゴミのやる事はゴミスレをゴミ箱にすることしかできん
人類に不要なうんこ製造機
472132人目の素数さん
2025/11/24(月) 04:53:23.18ID:W8PwqxOq473132人目の素数さん
2025/11/24(月) 05:12:53.36ID:W8PwqxOq474132人目の素数さん
2025/11/24(月) 05:25:08.02ID:W8PwqxOq >>455は ID:uDvV6nVM だったか
恐らく ID:uBRmm719 とは別人だろうから ID:uDvV6nVM が基礎論好きかどうかは不明だ
恐らく ID:uBRmm719 とは別人だろうから ID:uDvV6nVM が基礎論好きかどうかは不明だ
475132人目の素数さん
2025/11/24(月) 05:35:16.01ID:PFaSDCwK ペレリマンは
簡単であってしかるべきと思われた空間上で
難しい方程式を解いた
簡単であってしかるべきと思われた空間上で
難しい方程式を解いた
476132人目の素数さん
2025/11/24(月) 07:37:03.05ID:MT5cK7MO >>451
>(松村慎一は)早稲田付属高か?
早稲田大学高等学院ね
なんだ後輩か
もう昔の人だから知らないだろうけど、
山田裕史氏はここの高校の出身
https://wasedash.jp/15515/
なつかしいね
最初の写真の校舎は、高等学院が石神井に移転する前にあった智山高校時代からあったもの
もう今はないよ
「数学の講義は計算だけではありません。
というより計算は理論の解説の補助に過ぎません。
数学の本質は系統的な理論構成であって決して計算ではないし、
ましてや計算に習熟することが数学の目的ではありません。
抽象的な理論を具体的な計算を通して理解させる、これが講義の本来の姿だと思います。
以上のような理由でスライドを用いた講義が数学には馴染まないと考える次第です。」
「工学部などではよく
「抽象的な理論はいらない、使える微分積分を教えて欲しい」
という要望を出されることがあります。
時間が限られているのだから極限とは何か、そもそも実数とは何か、なんて
SFじみた話はいいから重積分の計算技術だけ教えて欲しいといった感じです。
私は反対ですね。計算テクニックなんてそれこそ必要になってから磨けばいいものです。
大学で学問としての数学を学ぶ意義は「物事を考えるきっかけを与えること」だと思います。
悪名高いεδ論法の善し悪しはともかく、
少なくとも「極限操作」をすることにより物事が単純に、より透明になる
といったことだけでも微分積分を通して理解してもらえたらいいなと感じています。
こういう場面で数学が使われる、応用がある、という説明も必要かもしれませんが、
大学では普遍的な学問としての数学を学んで欲しい。これが数学教授としての願いです。」
大多数の数学科出身なら皆そういうだろうな
大多数の数学科以外の理工系学科出身者は異を唱えるに違いないが
>(松村慎一は)早稲田付属高か?
早稲田大学高等学院ね
なんだ後輩か
もう昔の人だから知らないだろうけど、
山田裕史氏はここの高校の出身
https://wasedash.jp/15515/
なつかしいね
最初の写真の校舎は、高等学院が石神井に移転する前にあった智山高校時代からあったもの
もう今はないよ
「数学の講義は計算だけではありません。
というより計算は理論の解説の補助に過ぎません。
数学の本質は系統的な理論構成であって決して計算ではないし、
ましてや計算に習熟することが数学の目的ではありません。
抽象的な理論を具体的な計算を通して理解させる、これが講義の本来の姿だと思います。
以上のような理由でスライドを用いた講義が数学には馴染まないと考える次第です。」
「工学部などではよく
「抽象的な理論はいらない、使える微分積分を教えて欲しい」
という要望を出されることがあります。
時間が限られているのだから極限とは何か、そもそも実数とは何か、なんて
SFじみた話はいいから重積分の計算技術だけ教えて欲しいといった感じです。
私は反対ですね。計算テクニックなんてそれこそ必要になってから磨けばいいものです。
大学で学問としての数学を学ぶ意義は「物事を考えるきっかけを与えること」だと思います。
悪名高いεδ論法の善し悪しはともかく、
少なくとも「極限操作」をすることにより物事が単純に、より透明になる
といったことだけでも微分積分を通して理解してもらえたらいいなと感じています。
こういう場面で数学が使われる、応用がある、という説明も必要かもしれませんが、
大学では普遍的な学問としての数学を学んで欲しい。これが数学教授としての願いです。」
大多数の数学科出身なら皆そういうだろうな
大多数の数学科以外の理工系学科出身者は異を唱えるに違いないが
477現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 07:49:02.94ID:qonswsbr >>475
>簡単であってしかるべきと思われた空間上で
>難しい方程式を解いた
巡回ご苦労さまです
下記ですね
ペレリマンは、リッチフローで 途中で特異点が出てきて 途中で止まるときに
位相幾何の手術手法で 特異点を取り除いて 最後まで リッチフローを走らせることを実現し
ポアンカレ予想を解いた。そこに、日本の”塩谷と山口”先生が ご登場 (^^
なお、幾何化予想の高次元版が面白いので、コピーしておきます
https://en.wikipedia.org/wiki/Geometrization_conjecture
Geometrization conjecture
(google訳)
幾何化予想
サーストンの幾何化予想(現在は定理)は、特定の三次元位相空間のそれぞれが、それに対応付けられる固有の幾何学的構造を持つというものです。これは、単連結なリーマン面には3つの幾何学(ユークリッド面、球面面、双曲面)のいずれかが与えられるという二次元曲面の均一化 定理の類似物です。
3次元では、位相空間全体に単一の幾何学的構造を割り当てることが必ずしも可能ではありません。その代わりに、幾何学化予想は、すべての3次元閉多様体は標準的な方法で、それぞれが8種類の幾何学的構造のいずれかを持つ断片に分解できるというものです。この予想は、ウィリアム・サーストン (1982 )が24の質問の一部として提唱したもので、ポアンカレ予想やサーストンの楕円化予想など、他のいくつかの予想を示唆しています。
歴史
サーストンは、ハーケン多様体に対する幾何化予想の証明により、1982年にフィールズ賞を受賞しました。
1982年、リチャード・S・ハミルトンは、正のリッチ曲率計量を持つ3次元閉多様体が与えられた場合、リッチフローは有限時間内に多様体をある点に崩壊させることを示した。この場合、計量が崩壊直前に「ほぼ円形」になることから、幾何化予想が証明される。彼は後に、リッチフローと手術によって幾何化予想を証明するプログラムを開発し、リッチフローは一般に特異点を生成するが、多様体の位相を変化させる手術を用いることで、特異点を越えてリッチフローを継続できる可能性があるという考え方である。大まかに言えば、リッチフローでは、正の曲率領域が縮小され、負の曲率領域が拡大されるため、多様体の「正の曲率」ジオメトリS 3およびS 2 × Rの部分が除去され、残りの部分は、双曲ジオメトリの「厚い」部分と「薄い」グラフ多様体への厚い-薄い分解が行われるはずです。
つづく
>簡単であってしかるべきと思われた空間上で
>難しい方程式を解いた
巡回ご苦労さまです
下記ですね
ペレリマンは、リッチフローで 途中で特異点が出てきて 途中で止まるときに
位相幾何の手術手法で 特異点を取り除いて 最後まで リッチフローを走らせることを実現し
ポアンカレ予想を解いた。そこに、日本の”塩谷と山口”先生が ご登場 (^^
なお、幾何化予想の高次元版が面白いので、コピーしておきます
https://en.wikipedia.org/wiki/Geometrization_conjecture
Geometrization conjecture
(google訳)
幾何化予想
サーストンの幾何化予想(現在は定理)は、特定の三次元位相空間のそれぞれが、それに対応付けられる固有の幾何学的構造を持つというものです。これは、単連結なリーマン面には3つの幾何学(ユークリッド面、球面面、双曲面)のいずれかが与えられるという二次元曲面の均一化 定理の類似物です。
3次元では、位相空間全体に単一の幾何学的構造を割り当てることが必ずしも可能ではありません。その代わりに、幾何学化予想は、すべての3次元閉多様体は標準的な方法で、それぞれが8種類の幾何学的構造のいずれかを持つ断片に分解できるというものです。この予想は、ウィリアム・サーストン (1982 )が24の質問の一部として提唱したもので、ポアンカレ予想やサーストンの楕円化予想など、他のいくつかの予想を示唆しています。
歴史
サーストンは、ハーケン多様体に対する幾何化予想の証明により、1982年にフィールズ賞を受賞しました。
1982年、リチャード・S・ハミルトンは、正のリッチ曲率計量を持つ3次元閉多様体が与えられた場合、リッチフローは有限時間内に多様体をある点に崩壊させることを示した。この場合、計量が崩壊直前に「ほぼ円形」になることから、幾何化予想が証明される。彼は後に、リッチフローと手術によって幾何化予想を証明するプログラムを開発し、リッチフローは一般に特異点を生成するが、多様体の位相を変化させる手術を用いることで、特異点を越えてリッチフローを継続できる可能性があるという考え方である。大まかに言えば、リッチフローでは、正の曲率領域が縮小され、負の曲率領域が拡大されるため、多様体の「正の曲率」ジオメトリS 3およびS 2 × Rの部分が除去され、残りの部分は、双曲ジオメトリの「厚い」部分と「薄い」グラフ多様体への厚い-薄い分解が行われるはずです。
つづく
478現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 07:49:39.85ID:qonswsbr つづき
2003 年、グリゴリ・ペレルマンは、リッチフローが確かに特異点を超えて継続され、上記のような動作をすることを示して、幾何化予想の証明を発表しました。
ペレルマンの証明の構成要素の一つは、リーマン幾何学における新しい崩壊定理であった。ペレルマンはこの結果の証明について詳細を明らかにしなかった(プレプリント「3次元多様体上の手術を伴うリッチフロー」の定理7.4)。塩谷と山口に始まり、ペレルマンの崩壊定理には、現在では様々な異なる証明、あるいはその変種が存在する。[ 4 ] [ 5 ] [ 6 ] [ 7 ]塩谷と山口の定式化は、ペレルマンの研究における最初の完全な詳細な定式化に用いられた。[ 8 ]
高次元
4次元では、閉じた4次元多様体の限られたクラスのみが幾何学的分解を許容する。[ 14 ]しかし、最大モデル幾何学のリストは依然として与えられる。[ 15 ]
4次元最大モデル幾何学は、1983年にリチャード・フィリップキエヴィッチによって分類されました。その数は18で、さらに可算無限族が1つあります。[ 15 ]通常の名前はE 4、Nil 4、Nil 3 × E 1、Solです。4m、n(可算無限族)、ソル40、ソル41, H 3 × E 1 ,SL〜× E 1、H 2 × E 2、H 2 × H 2、H 4、H 2 ( C ) (複素双曲空間)、F 4(双曲平面の接束)、S 2 × E 2、S 2 × H 2、S 3 × E 1、S 4、CP 2(複素射影平面)、およびS 2 × S 2。[ 14 ]幾何学F 4を許容する閉多様体は存在しないが、 F 4ピースを含む適切な分解を持つ多様体は存在する。[ 14 ]
5次元極大モデル幾何学は、2016年にアンドリュー・ゲンによって分類されました。53個の個別幾何学と6つの無限族が存在します。低次元では見られなかったいくつかの新しい現象、例えば2つの無限族幾何学やコンパクト商を持たない幾何学などが見られます。[ 1 ]
(引用終り)
以上
2003 年、グリゴリ・ペレルマンは、リッチフローが確かに特異点を超えて継続され、上記のような動作をすることを示して、幾何化予想の証明を発表しました。
ペレルマンの証明の構成要素の一つは、リーマン幾何学における新しい崩壊定理であった。ペレルマンはこの結果の証明について詳細を明らかにしなかった(プレプリント「3次元多様体上の手術を伴うリッチフロー」の定理7.4)。塩谷と山口に始まり、ペレルマンの崩壊定理には、現在では様々な異なる証明、あるいはその変種が存在する。[ 4 ] [ 5 ] [ 6 ] [ 7 ]塩谷と山口の定式化は、ペレルマンの研究における最初の完全な詳細な定式化に用いられた。[ 8 ]
高次元
4次元では、閉じた4次元多様体の限られたクラスのみが幾何学的分解を許容する。[ 14 ]しかし、最大モデル幾何学のリストは依然として与えられる。[ 15 ]
4次元最大モデル幾何学は、1983年にリチャード・フィリップキエヴィッチによって分類されました。その数は18で、さらに可算無限族が1つあります。[ 15 ]通常の名前はE 4、Nil 4、Nil 3 × E 1、Solです。4m、n(可算無限族)、ソル40、ソル41, H 3 × E 1 ,SL〜× E 1、H 2 × E 2、H 2 × H 2、H 4、H 2 ( C ) (複素双曲空間)、F 4(双曲平面の接束)、S 2 × E 2、S 2 × H 2、S 3 × E 1、S 4、CP 2(複素射影平面)、およびS 2 × S 2。[ 14 ]幾何学F 4を許容する閉多様体は存在しないが、 F 4ピースを含む適切な分解を持つ多様体は存在する。[ 14 ]
5次元極大モデル幾何学は、2016年にアンドリュー・ゲンによって分類されました。53個の個別幾何学と6つの無限族が存在します。低次元では見られなかったいくつかの新しい現象、例えば2つの無限族幾何学やコンパクト商を持たない幾何学などが見られます。[ 1 ]
(引用終り)
以上
479現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 08:16:56.96ID:qonswsbr >>477
>サーストンは、ハーケン多様体に対する幾何化予想の証明により、1982年にフィールズ賞を受賞しました。
下記のように、実は ”ハーケン多様体に対する幾何化予想の証明”は
『彼の定理の完全な証明を公表しなかった』という
でも、彼は1982年にフィールズ賞
(>>441でのプレプリでさえなかった。1982年は いまどきのような インターネット環境は無かったでしょうし。e-mailはあったかも)
”サーストンのモンスター定理”(下記)は、証明の詳細は発表されていないが
その分野の幾何学者は正しいと思っていた
まあ、”サーストンのモンスター定理”に多少ギャップがあったとしても 「あんたが大将! あんたはフィールズ賞」となったらしい
サーストンのフィールズ賞の紹介記事が出て、(小島定吉先生だったかの)”サーストンの怪物定理”の図解があったけど
”ワケワカ”でした (^^;
人徳でしょうかね
IUTは、査読論文で 大予想のabcを解いたのに 継子扱い・・w (^^;
人徳でしょうかね
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/William_Thurston
William Paul Thurston (October 30, 1946 – August 21, 2012) was an American mathematician. He was a pioneer in the field of low-dimensional topology and was awarded the Fields Medal in 1982 for his contributions to the study of 3-manifolds.
Research
(google訳)
幾何化予想
全体像を完成させるために、サーストンはハーケン多様体に対する双曲化定理を証明しました。特に重要な系は、多くの結び目や絡み目が実際には双曲的であるということです。これは、彼の双曲的デーン手術定理と相まって、閉じた双曲型3次元多様体が大量に存在することを示しました。
ハーケン多様体の双曲化定理は、その証明の長さと難しさから、サーストンのモンスター定理と呼ばれてきました。 [ 11 ]完全な証明が完成したのは、それからほぼ20年後のことでした。この証明には、一見すると互いに異なる多くの分野を3次元多様 体に結びつける、深く独創的な洞察が数多く含まれています。
サーストンは次に、幾何学化予想を定式化するに至った。この予想は3次元多様体の予想的な描像を与え、すべての3次元多様体は8つの幾何学を含むある種の幾何学的分解を許容することを示唆した。
https://en.wikipedia.org/wiki/Hyperbolization_theorem
Hyperbolization theorem
In geometry, Thurston's geometrization theorem or hyperbolization theorem implies that closed atoroidal Haken manifolds are hyperbolic, and in particular satisfy the Thurston conjecture.
(google訳)
証明
サーストンは ( Thurston 1994 )で説明した理由により、彼の定理の完全な証明を公表しなかったが、彼の議論の一部は Thurston ( 1986、1998a、1998b ) に含まれている。Wall (1984)とMorgan (1984)はサーストンの証明の要約を与えた。Otal (1996) は円周上にファイバーを持つ多様体の場合の証明を与え、Otal (1998)とKapovich (2009) は円周上にファイバーを持たない多様体の一般的な場合の証明を与えた。サーストンの幾何化定理は、より一般的なサーストン幾何化予想のリッチフローを用いたペレルマンの証明からも導かれる。
>サーストンは、ハーケン多様体に対する幾何化予想の証明により、1982年にフィールズ賞を受賞しました。
下記のように、実は ”ハーケン多様体に対する幾何化予想の証明”は
『彼の定理の完全な証明を公表しなかった』という
でも、彼は1982年にフィールズ賞
(>>441でのプレプリでさえなかった。1982年は いまどきのような インターネット環境は無かったでしょうし。e-mailはあったかも)
”サーストンのモンスター定理”(下記)は、証明の詳細は発表されていないが
その分野の幾何学者は正しいと思っていた
まあ、”サーストンのモンスター定理”に多少ギャップがあったとしても 「あんたが大将! あんたはフィールズ賞」となったらしい
サーストンのフィールズ賞の紹介記事が出て、(小島定吉先生だったかの)”サーストンの怪物定理”の図解があったけど
”ワケワカ”でした (^^;
人徳でしょうかね
IUTは、査読論文で 大予想のabcを解いたのに 継子扱い・・w (^^;
人徳でしょうかね
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/William_Thurston
William Paul Thurston (October 30, 1946 – August 21, 2012) was an American mathematician. He was a pioneer in the field of low-dimensional topology and was awarded the Fields Medal in 1982 for his contributions to the study of 3-manifolds.
Research
(google訳)
幾何化予想
全体像を完成させるために、サーストンはハーケン多様体に対する双曲化定理を証明しました。特に重要な系は、多くの結び目や絡み目が実際には双曲的であるということです。これは、彼の双曲的デーン手術定理と相まって、閉じた双曲型3次元多様体が大量に存在することを示しました。
ハーケン多様体の双曲化定理は、その証明の長さと難しさから、サーストンのモンスター定理と呼ばれてきました。 [ 11 ]完全な証明が完成したのは、それからほぼ20年後のことでした。この証明には、一見すると互いに異なる多くの分野を3次元多様 体に結びつける、深く独創的な洞察が数多く含まれています。
サーストンは次に、幾何学化予想を定式化するに至った。この予想は3次元多様体の予想的な描像を与え、すべての3次元多様体は8つの幾何学を含むある種の幾何学的分解を許容することを示唆した。
https://en.wikipedia.org/wiki/Hyperbolization_theorem
Hyperbolization theorem
In geometry, Thurston's geometrization theorem or hyperbolization theorem implies that closed atoroidal Haken manifolds are hyperbolic, and in particular satisfy the Thurston conjecture.
(google訳)
証明
サーストンは ( Thurston 1994 )で説明した理由により、彼の定理の完全な証明を公表しなかったが、彼の議論の一部は Thurston ( 1986、1998a、1998b ) に含まれている。Wall (1984)とMorgan (1984)はサーストンの証明の要約を与えた。Otal (1996) は円周上にファイバーを持つ多様体の場合の証明を与え、Otal (1998)とKapovich (2009) は円周上にファイバーを持たない多様体の一般的な場合の証明を与えた。サーストンの幾何化定理は、より一般的なサーストン幾何化予想のリッチフローを用いたペレルマンの証明からも導かれる。
480現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 08:19:47.97ID:qonswsbr481132人目の素数さん
2025/11/24(月) 08:34:25.27ID:MT5cK7MO482132人目の素数さん
2025/11/24(月) 08:47:45.77ID:MT5cK7MO どうせなら、わからないことをAIに尋ねた結果を
コピペしたほうが面白いと思うんですがね
Q. ペレリマンが3次元ポアンカレ予想をどうやって証明したか教えて?
A. ペレリマン(Grigori Perelman)が2002–2003年に証明した3次元ポアンカレ予想は、
20世紀最大級の数学問題の一つでした。
彼は、リチャード・ハミルトン(Richard Hamilton)が1980年代に始めた
**リッチフロー(Ricci flow)**という手法を完成させる形で証明しました。
以下に、比較的わかりやすく、でも本質を外さない形でペレリマンの証明の流れを説明します。
1. ポアンカレ予想とは(3次元の場合)
「単連結な閉じた3次元多様体は、3次元球面(S³)と同相である」
という予想。つまり、
「穴が一つも空いていない、有限な広がりの3次元空間は、必ず球の形をしている」
ということです。
2. ペレリマンが使ったメインの道具:リッチフロー
リッチフローは、曲がった空間(リーマン多様体)を「熱流」のように徐々に滑らかにしていく偏微分方程式です。
(∂/∂t)gij(t)=−2Ric ij(t)
ここで gij は計量、Ric はリッチ曲率テンソル。
イメージ:熱い金属を長い時間放置すると、温度が均一になるように、
リッチフローは曲率を「拡散」させて、最終的に「丸く均一な形」にしようとします。
ハミルトンはこれを使って、3次元多様体を「標準的な形」に変形できると予想しましたが、
途中で**特異点(singularity)**が生じて流れが止まってしまう問題がありました(ネックピンチなど)。
(つづく)
コピペしたほうが面白いと思うんですがね
Q. ペレリマンが3次元ポアンカレ予想をどうやって証明したか教えて?
A. ペレリマン(Grigori Perelman)が2002–2003年に証明した3次元ポアンカレ予想は、
20世紀最大級の数学問題の一つでした。
彼は、リチャード・ハミルトン(Richard Hamilton)が1980年代に始めた
**リッチフロー(Ricci flow)**という手法を完成させる形で証明しました。
以下に、比較的わかりやすく、でも本質を外さない形でペレリマンの証明の流れを説明します。
1. ポアンカレ予想とは(3次元の場合)
「単連結な閉じた3次元多様体は、3次元球面(S³)と同相である」
という予想。つまり、
「穴が一つも空いていない、有限な広がりの3次元空間は、必ず球の形をしている」
ということです。
2. ペレリマンが使ったメインの道具:リッチフロー
リッチフローは、曲がった空間(リーマン多様体)を「熱流」のように徐々に滑らかにしていく偏微分方程式です。
(∂/∂t)gij(t)=−2Ric ij(t)
ここで gij は計量、Ric はリッチ曲率テンソル。
イメージ:熱い金属を長い時間放置すると、温度が均一になるように、
リッチフローは曲率を「拡散」させて、最終的に「丸く均一な形」にしようとします。
ハミルトンはこれを使って、3次元多様体を「標準的な形」に変形できると予想しましたが、
途中で**特異点(singularity)**が生じて流れが止まってしまう問題がありました(ネックピンチなど)。
(つづく)
483132人目の素数さん
2025/11/24(月) 08:48:50.91ID:MT5cK7MO >>482の続き
3. ペレリマンが解決した最大の難関:特異点の処理(手術付きリッチフロー)
ペレルマンは、特異点が生じる直前に「手術(surgery)」を行うことで、流れを継続させる方法を発明しました。
・特異点が起きそうになると、細長くなった「ネック」部分を切り取る
・そこに標準的な3球を2つ貼り付ける(トポロジー的に正しい手術)
・手術後の各成分に再びリッチフローをかける
これを繰り返すと、長い時間後(t → ∞)に、多様体は次のように分解されます:
幾何化予想(Thurstonの予想の強版)
・すべての単連結な3次元多様体は、リッチフロー+手術を経て、以下のいずれかの標準形状の連結和に分解される:
1.球面 S³
2.S¹ × S² 型のもの
3.双曲多様体(負の定曲率)
(つづく)
3. ペレリマンが解決した最大の難関:特異点の処理(手術付きリッチフロー)
ペレルマンは、特異点が生じる直前に「手術(surgery)」を行うことで、流れを継続させる方法を発明しました。
・特異点が起きそうになると、細長くなった「ネック」部分を切り取る
・そこに標準的な3球を2つ貼り付ける(トポロジー的に正しい手術)
・手術後の各成分に再びリッチフローをかける
これを繰り返すと、長い時間後(t → ∞)に、多様体は次のように分解されます:
幾何化予想(Thurstonの予想の強版)
・すべての単連結な3次元多様体は、リッチフロー+手術を経て、以下のいずれかの標準形状の連結和に分解される:
1.球面 S³
2.S¹ × S² 型のもの
3.双曲多様体(負の定曲率)
(つづく)
484132人目の素数さん
2025/11/24(月) 08:49:34.35ID:MT5cK7MO >>483のつづき
4. ポアンカレ予想の証明の核心
ペレルマンはさらに、次の2つの超重要な論文で証明を完成させました:
「The entropy formula for the Ricci flow and its geometric applications」(2002)
「Ricci flow with surgery on three-manifolds」(2003)
ここでの決定的なアイデアは以下の通りです。
(1) リッチフロー用の単調増加量(エントロピー汎関数)の発見
ペレルマンは、ペレルマンエントロピー(W汎関数)と縮小エントロピー(ν)を導入しました。
これらはリッチフローの下で単調非減少(実際には手術を適切に行えば厳密に制御可能)で、
手術の瞬間でも跳ね上がらないように定義されています。
特に、単連結な3次元多様体の場合、
最終的にエントロピーが S³ の値(0)に近づくことが示せます。
(2) 「非崩壊性定理」(non-collapsing theorem)
スケール不変な量(例えば平均曲率スケールでの体積)が、
最初からある程度保たれることを証明。
これにより、手術で切り取るネックが「極端に細くなりすぎない」ことが保証され、
手術が有限回で済むことがわかります。
(3) 有限時間で消滅する成分は S² × S¹ の連結和
手術で切り離された有限時間で消滅する成分は、
トポロジー的に S² × S¹ の連結和でしかないことを分類。
→ 単連結だった元の多様体にそんな成分が現れるはずがない(単連結性が崩れるため)
したがって、手術が一切起こらず、最終的に S³ に収束するしかない。
これでポアンカレ予想が証明されました!
超簡潔まとめ(一言で言うと)
ペレルマンは、
「リッチフローに手術を加えて特異点を乗り越え、
エントロピーという単調量で全体を制御し、
最終的に単連結なら必ず3球になる」
ことを示した。
4. ポアンカレ予想の証明の核心
ペレルマンはさらに、次の2つの超重要な論文で証明を完成させました:
「The entropy formula for the Ricci flow and its geometric applications」(2002)
「Ricci flow with surgery on three-manifolds」(2003)
ここでの決定的なアイデアは以下の通りです。
(1) リッチフロー用の単調増加量(エントロピー汎関数)の発見
ペレルマンは、ペレルマンエントロピー(W汎関数)と縮小エントロピー(ν)を導入しました。
これらはリッチフローの下で単調非減少(実際には手術を適切に行えば厳密に制御可能)で、
手術の瞬間でも跳ね上がらないように定義されています。
特に、単連結な3次元多様体の場合、
最終的にエントロピーが S³ の値(0)に近づくことが示せます。
(2) 「非崩壊性定理」(non-collapsing theorem)
スケール不変な量(例えば平均曲率スケールでの体積)が、
最初からある程度保たれることを証明。
これにより、手術で切り取るネックが「極端に細くなりすぎない」ことが保証され、
手術が有限回で済むことがわかります。
(3) 有限時間で消滅する成分は S² × S¹ の連結和
手術で切り離された有限時間で消滅する成分は、
トポロジー的に S² × S¹ の連結和でしかないことを分類。
→ 単連結だった元の多様体にそんな成分が現れるはずがない(単連結性が崩れるため)
したがって、手術が一切起こらず、最終的に S³ に収束するしかない。
これでポアンカレ予想が証明されました!
超簡潔まとめ(一言で言うと)
ペレルマンは、
「リッチフローに手術を加えて特異点を乗り越え、
エントロピーという単調量で全体を制御し、
最終的に単連結なら必ず3球になる」
ことを示した。
485132人目の素数さん
2025/11/24(月) 09:01:41.06ID:PLO7d+WE やっぱり思った通りの行動
答えられない話題が出るとガン無視して違う話題のテーマの話をコピペしまくってなかった事にしようとする
答えられないという事を理性の自分は理解できているのに感情の自分がそんな事ないと叫んで暴走する、そしてスレをゴミ箱にする
ゴミ人間はゴミとうんこしか出さない
答えられない話題が出るとガン無視して違う話題のテーマの話をコピペしまくってなかった事にしようとする
答えられないという事を理性の自分は理解できているのに感情の自分がそんな事ないと叫んで暴走する、そしてスレをゴミ箱にする
ゴミ人間はゴミとうんこしか出さない
486現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 09:08:20.00ID:qonswsbr >>476
ご苦労さまです
下記ね
https://wasedash.jp/15515/
早稲田大学高等学院同窓会事務局
OBの活躍記事
2023年4月19日
【今思うこと】「大学で数学を教えることについての雑念」26期 山田裕史
1975(S50)卒 26期 山田裕史 理工
・・・
そして3枚目は昨年3月、熊本大学を退職するにあたり最終講義をしました。「〇〇とともに30年」みたいなタイトルを潔しとせず、今の自分の研究テーマをそのままタイトルにしました。「KdV方程式の組合せ論」。まだ現役の数学者であることをアピールしたつもりです
(引用終り)
追加参考
https://www.kumamoto-u.ac.jp/kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/kenkyu/laboratory-exploration/66-2017autumn
(熊大通信66号 (2017 Autumn)10月発行)
山田裕史研究室(大学院先端科学研究部)
研究テーマ
表現論
メンバー
理学部理学科数学コース4年3人
大学院自然科学研究科博士前期課程1年1人
寝食を忘れて数学に没頭する。
そんな経験を自信とプライドに
群 (ぐん) の元 (げん) を行列として表す表現論
山田裕史教授の研究テーマは表現論です。「数学には、大きく分けると、代数学、幾何学、解析学という3つの分野があります。代数学は、足す、引く、掛ける、割るという四則演算を抽象化して、『群』や『環 (かん) 』というような集合を考えます。たとえば、リンゴ、ミカン、バナナが並んでいて、それを置き換えるという操作を一つの集合の『元』(要素)とし、その置き換えという操作が成す群を考えます。あるいは、数が並ぶ行列では、行列の掛け算で群を成します。置き換えの場合は、4つを置き換えても、置き換えの全体は24通り。2つなら2通りしかありません。一方で、上に2つの数字、下に2つの数字が正方形に並ぶ行列においては、数は無限にあるので、行列の全体は無限集合ということになります。ところが、行列の掛け算に着目すれば、2個や24個の元からなる群と行列の成す群の構造においては大差がありません。集合論としては有限個か無限個かは大きな違いですが、代数的に見れば構造は同じようなものであり、群という概念でまとめられます。その群の元、つまり一つひとつを置き換えるという操作を行列として表すことを表現と呼びます」。さらにいうと、群の元を、ある空間からそれ自身の写像として表す、または変換として表すことが表現論であると話してくれました。
つづく
ご苦労さまです
下記ね
https://wasedash.jp/15515/
早稲田大学高等学院同窓会事務局
OBの活躍記事
2023年4月19日
【今思うこと】「大学で数学を教えることについての雑念」26期 山田裕史
1975(S50)卒 26期 山田裕史 理工
・・・
そして3枚目は昨年3月、熊本大学を退職するにあたり最終講義をしました。「〇〇とともに30年」みたいなタイトルを潔しとせず、今の自分の研究テーマをそのままタイトルにしました。「KdV方程式の組合せ論」。まだ現役の数学者であることをアピールしたつもりです
(引用終り)
追加参考
https://www.kumamoto-u.ac.jp/kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/kenkyu/laboratory-exploration/66-2017autumn
(熊大通信66号 (2017 Autumn)10月発行)
山田裕史研究室(大学院先端科学研究部)
研究テーマ
表現論
メンバー
理学部理学科数学コース4年3人
大学院自然科学研究科博士前期課程1年1人
寝食を忘れて数学に没頭する。
そんな経験を自信とプライドに
群 (ぐん) の元 (げん) を行列として表す表現論
山田裕史教授の研究テーマは表現論です。「数学には、大きく分けると、代数学、幾何学、解析学という3つの分野があります。代数学は、足す、引く、掛ける、割るという四則演算を抽象化して、『群』や『環 (かん) 』というような集合を考えます。たとえば、リンゴ、ミカン、バナナが並んでいて、それを置き換えるという操作を一つの集合の『元』(要素)とし、その置き換えという操作が成す群を考えます。あるいは、数が並ぶ行列では、行列の掛け算で群を成します。置き換えの場合は、4つを置き換えても、置き換えの全体は24通り。2つなら2通りしかありません。一方で、上に2つの数字、下に2つの数字が正方形に並ぶ行列においては、数は無限にあるので、行列の全体は無限集合ということになります。ところが、行列の掛け算に着目すれば、2個や24個の元からなる群と行列の成す群の構造においては大差がありません。集合論としては有限個か無限個かは大きな違いですが、代数的に見れば構造は同じようなものであり、群という概念でまとめられます。その群の元、つまり一つひとつを置き換えるという操作を行列として表すことを表現と呼びます」。さらにいうと、群の元を、ある空間からそれ自身の写像として表す、または変換として表すことが表現論であると話してくれました。
つづく
487現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 09:08:55.59ID:qonswsbr つづき
知られている証明も、自分で見つけ出すことに喜びを感じて
表現論は、数学の分野というよりは方法論だと山田教授。「群というのは代数のオブジェクトであり、群を元の行列として表現することによって群そのものを研究するなら代数学だし、代数を使って図形を考えるのなら幾何学、関数を考えるなら解析学というわけです」。
「数学では、たとえば先ほど話した置き換えという素朴な操作が、微分方程式という結構高度なものに大きく関与していることが見えることがあるんです。自分の今までのキャリアの中でも2、3回しかない経験ですが、それこそが数学の醍醐味だと思います」。
数学の分野によっては相当の予備知識が必要なものもありますが、「私がやっている数学はそれほどの知識を必要とするわけではありません。むしろ、こんなことがあるんだという感動を得るには、何も知らないほうがいいかもしれません」。たとえ知られていることでも、自分で実験を通して証明を見つけ出すことに数学の喜びを感じてほしいと言います。ここで言う実験とは「思考実験」であり、コンピューターなら数秒かからずに結果が出ることも、あえてノートと鉛筆を用いて一日、一週間かけて手計算でやるような「実験」こそに、数学をやる楽しみがあると山田教授。「社会にでて直接役に立つことではないのですが、一生に一度でも、寝食を忘れて数学に取り組んだという自信やプライドを、大切にしてほしいと思います」。
https://www.mathsoc.jp/publications/tushin/backnumber/index25-4.html
「数学通信」第25巻第4号目次(2020年度)
https://www.mathsoc.jp/assets/file/publications/tushin/2504/2504kantougen.pdf
巻頭言 山田 裕史
タイトルは必要ないそうだが,敢えてつけるとすれば「コロナに屈した復興の学会」となる.
中略
学会初日の9月22日,恒例の評議員会にオブザーバーとして参加した.その席上,寺杣理事長は「今回はオンラインではあったが熊本大学での開催である」という宣言をして下さった.その気持ちが嬉しい.ろくすっぽ仕事はしなかったが大会委員長として私の名前は残るのであろう.名誉欲の塊にはこれに勝る喜びはない.ちなみに日本物理学会(物性)も熊本での開催予定であり,準備が進められていたが,これもオンライン開催に決まった.ホームページを見ると「オンライン開催」としか書かれておらず,開催校なしとしたことがうかがえる.
結果的にオンライン学会はおおむね成功したと言ってよいだろう.数学会の尽力には改めて謝意を表する.今回,巻頭言を引き受けたときには「せっかく準備したのに」という不平不満をぶつけるつもりでいたのだが,そんな気持ちは最早なくなっている.
今や学会のみならず研究会や講義もオンライン,オンデマンドが主流である.新しい機能を生かした遠隔授業は大学のこれからを象徴しているのかも知れない.しかしもとより数学の講演,講義は事実を伝えるだけでなく,Zoomでは届かない「学問のココロ」を伝えるものである.いまどき「謦咳に接する」などというのは,はやらないかも知れないが,これこそが大学のレゾンデートルだと信ずる.一刻も早く「チョークと黒板を用いた対面」に戻すべく努力しなければならないと思うこのごろである
(引用終り)
以上
知られている証明も、自分で見つけ出すことに喜びを感じて
表現論は、数学の分野というよりは方法論だと山田教授。「群というのは代数のオブジェクトであり、群を元の行列として表現することによって群そのものを研究するなら代数学だし、代数を使って図形を考えるのなら幾何学、関数を考えるなら解析学というわけです」。
「数学では、たとえば先ほど話した置き換えという素朴な操作が、微分方程式という結構高度なものに大きく関与していることが見えることがあるんです。自分の今までのキャリアの中でも2、3回しかない経験ですが、それこそが数学の醍醐味だと思います」。
数学の分野によっては相当の予備知識が必要なものもありますが、「私がやっている数学はそれほどの知識を必要とするわけではありません。むしろ、こんなことがあるんだという感動を得るには、何も知らないほうがいいかもしれません」。たとえ知られていることでも、自分で実験を通して証明を見つけ出すことに数学の喜びを感じてほしいと言います。ここで言う実験とは「思考実験」であり、コンピューターなら数秒かからずに結果が出ることも、あえてノートと鉛筆を用いて一日、一週間かけて手計算でやるような「実験」こそに、数学をやる楽しみがあると山田教授。「社会にでて直接役に立つことではないのですが、一生に一度でも、寝食を忘れて数学に取り組んだという自信やプライドを、大切にしてほしいと思います」。
https://www.mathsoc.jp/publications/tushin/backnumber/index25-4.html
「数学通信」第25巻第4号目次(2020年度)
https://www.mathsoc.jp/assets/file/publications/tushin/2504/2504kantougen.pdf
巻頭言 山田 裕史
タイトルは必要ないそうだが,敢えてつけるとすれば「コロナに屈した復興の学会」となる.
中略
学会初日の9月22日,恒例の評議員会にオブザーバーとして参加した.その席上,寺杣理事長は「今回はオンラインではあったが熊本大学での開催である」という宣言をして下さった.その気持ちが嬉しい.ろくすっぽ仕事はしなかったが大会委員長として私の名前は残るのであろう.名誉欲の塊にはこれに勝る喜びはない.ちなみに日本物理学会(物性)も熊本での開催予定であり,準備が進められていたが,これもオンライン開催に決まった.ホームページを見ると「オンライン開催」としか書かれておらず,開催校なしとしたことがうかがえる.
結果的にオンライン学会はおおむね成功したと言ってよいだろう.数学会の尽力には改めて謝意を表する.今回,巻頭言を引き受けたときには「せっかく準備したのに」という不平不満をぶつけるつもりでいたのだが,そんな気持ちは最早なくなっている.
今や学会のみならず研究会や講義もオンライン,オンデマンドが主流である.新しい機能を生かした遠隔授業は大学のこれからを象徴しているのかも知れない.しかしもとより数学の講演,講義は事実を伝えるだけでなく,Zoomでは届かない「学問のココロ」を伝えるものである.いまどき「謦咳に接する」などというのは,はやらないかも知れないが,これこそが大学のレゾンデートルだと信ずる.一刻も早く「チョークと黒板を用いた対面」に戻すべく努力しなければならないと思うこのごろである
(引用終り)
以上
488132人目の素数さん
2025/11/24(月) 09:20:13.61ID:e+NMOOJh >>485
いわゆる「流す」という行為ですね
いわゆる「流す」という行為ですね
489132人目の素数さん
2025/11/24(月) 09:48:20.89ID:MT5cK7MO490132人目の素数さん
2025/11/24(月) 09:53:57.34ID:MT5cK7MO HNって自己アピールだと思ってるんですが
5chの掲示板でそれをやるのがなんとも・・・
しかもその中身が検索結果のコピペってどうなんですかね
5chの掲示板でそれをやるのがなんとも・・・
しかもその中身が検索結果のコピペってどうなんですかね
491132人目の素数さん
2025/11/24(月) 09:57:44.42ID:MT5cK7MO HNに「現代数学の系譜」ってあるんですが
どうみても、当人は現代数学にたどり着けてないんですよね
高校数学程度なんで
「現代数学への憧憬」ならわかりますがね
どうみても、当人は現代数学にたどり着けてないんですよね
高校数学程度なんで
「現代数学への憧憬」ならわかりますがね
492現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 10:00:23.95ID:qonswsbr >>486
>https://wasedash.jp/15515/
>悪名高いεδ論法の善し悪しはともかく・・
ある数学者が幼少のころ 中学生で「吉田 洋一 点集合論入門を読め」と言われたそうな
なるほど、下記の点集合論入門の目次から推察するに、悪名高いw εδ論法は
”点集合における近傍 / p66”辺りで 扱われているのだろう
まあ、この人が 学部で εδ論法と出会ったときに、「中学で読んだあれか」で終わったでしょうね
(私は、高校の図書館で εδ論法 関連の本を読んだ。レベルの差を感じる・・(^^)
(参考)
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784563003173
新数学シリーズ ; 第17
点集合論入門
吉田 洋一(著)
発行:培風館
初版年月日1960年1月
目次
I.集合
1. 点集合 / p3
2. 集合 / p5
3. 部分集合 / p6
4. 集合の結びと交わり / p7
5. 集合算 / p10
6. 集合の結びと交わり(つづき) / p12
7. 極限集合 / p14
8. 写像 / p16
9. 可付番集合 / p18
10. 可付番でない集合 / p22
11. Cantorの3進集合 / p26
V. 連続写像
1. 点集合における開集合・閉集合 / p65
2. 点集合における近傍 / p66
3. 点で連続な写像 / p68
4. 点集合で連続な写像 / p70
5. 連続写像と距離 / p73
6. 写像の列 / p75
7. 連続函数 / p77
VIII. 距離空間と位相空間
<アマゾン>
点集合論入門 (1960年) (新数学シリーズ〈第17〉)
上位レビュー、対象国: 日本
Enriques_Castelnuovo
5つ星のうち5.0 n次元ユークリッド空間から位相空間へ至る道は 具体から抽象へ向かう道です
2019年3月10日
本書初版から半世紀以上経て
「点集合論」というコトバじたい
死語(?)になってしまいました。
今風に申し上げるなら
本書のタイトルは
「位相入門」
というところでしょう。
「'近傍'の概念だけで建設される
位相空間を根本的なものと考え、
ユークリッド空間をその特別な場合
として扱うという方針は
きわめて自然ないきかたといっても
よいであろう」(P.121)
と吉田は書いていますが
その方針をとらずに
逆向きの記述で本書を表したことは
吉田の本音(教育的な本音)は
「具体 → 抽象」
にあったのかもしれないと思います。
>https://wasedash.jp/15515/
>悪名高いεδ論法の善し悪しはともかく・・
ある数学者が幼少のころ 中学生で「吉田 洋一 点集合論入門を読め」と言われたそうな
なるほど、下記の点集合論入門の目次から推察するに、悪名高いw εδ論法は
”点集合における近傍 / p66”辺りで 扱われているのだろう
まあ、この人が 学部で εδ論法と出会ったときに、「中学で読んだあれか」で終わったでしょうね
(私は、高校の図書館で εδ論法 関連の本を読んだ。レベルの差を感じる・・(^^)
(参考)
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784563003173
新数学シリーズ ; 第17
点集合論入門
吉田 洋一(著)
発行:培風館
初版年月日1960年1月
目次
I.集合
1. 点集合 / p3
2. 集合 / p5
3. 部分集合 / p6
4. 集合の結びと交わり / p7
5. 集合算 / p10
6. 集合の結びと交わり(つづき) / p12
7. 極限集合 / p14
8. 写像 / p16
9. 可付番集合 / p18
10. 可付番でない集合 / p22
11. Cantorの3進集合 / p26
V. 連続写像
1. 点集合における開集合・閉集合 / p65
2. 点集合における近傍 / p66
3. 点で連続な写像 / p68
4. 点集合で連続な写像 / p70
5. 連続写像と距離 / p73
6. 写像の列 / p75
7. 連続函数 / p77
VIII. 距離空間と位相空間
<アマゾン>
点集合論入門 (1960年) (新数学シリーズ〈第17〉)
上位レビュー、対象国: 日本
Enriques_Castelnuovo
5つ星のうち5.0 n次元ユークリッド空間から位相空間へ至る道は 具体から抽象へ向かう道です
2019年3月10日
本書初版から半世紀以上経て
「点集合論」というコトバじたい
死語(?)になってしまいました。
今風に申し上げるなら
本書のタイトルは
「位相入門」
というところでしょう。
「'近傍'の概念だけで建設される
位相空間を根本的なものと考え、
ユークリッド空間をその特別な場合
として扱うという方針は
きわめて自然ないきかたといっても
よいであろう」(P.121)
と吉田は書いていますが
その方針をとらずに
逆向きの記述で本書を表したことは
吉田の本音(教育的な本音)は
「具体 → 抽象」
にあったのかもしれないと思います。
493132人目の素数さん
2025/11/24(月) 10:09:25.88ID:PFaSDCwK 吉田の「函数論」では
楕円関数にふれるのみで
リーマン面の定義はない
楕円関数にふれるのみで
リーマン面の定義はない
494現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 10:17:24.79ID:qonswsbr >>488
>いわゆる「流す」という行為ですね
レスありがとう
スレ主です
ヒット&アウェイ です(下記)
(今回は ”Away(離れている=離脱)”の方です)
(参考)
https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%26%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4
ピクシブ百科事典
ヒット&アウェイ
概要
Hit(打つ=攻撃)とAway(離れている=離脱)を組み合わせた戦術。
「一撃離脱」とも言う。
ボクシングで特によく使われるが、軍事でもゲリラ戦などをこの言葉で表現することがあり、人数や装備に劣る側が待ち伏せや不意打ちによって瞬間的な大火力を叩き込み、反撃や追跡を受ける前に離脱するなど不利な状況を埋める場合も多い。
基本
一気に接近して先に攻撃をヒットさせ、相手の本格的な反撃が来る前にアウェイするのが基本スタイルで、長期戦の中で機動力を使いながら徐々に相手にダメージを与えていく戦術である。
>いわゆる「流す」という行為ですね
レスありがとう
スレ主です
ヒット&アウェイ です(下記)
(今回は ”Away(離れている=離脱)”の方です)
(参考)
https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%26%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4
ピクシブ百科事典
ヒット&アウェイ
概要
Hit(打つ=攻撃)とAway(離れている=離脱)を組み合わせた戦術。
「一撃離脱」とも言う。
ボクシングで特によく使われるが、軍事でもゲリラ戦などをこの言葉で表現することがあり、人数や装備に劣る側が待ち伏せや不意打ちによって瞬間的な大火力を叩き込み、反撃や追跡を受ける前に離脱するなど不利な状況を埋める場合も多い。
基本
一気に接近して先に攻撃をヒットさせ、相手の本格的な反撃が来る前にアウェイするのが基本スタイルで、長期戦の中で機動力を使いながら徐々に相手にダメージを与えていく戦術である。
495132人目の素数さん
2025/11/24(月) 10:17:40.97ID:hlxXCpHZ496現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 10:33:12.86ID:qonswsbr >>493
>吉田の「函数論」では
>楕円関数にふれるのみで
>リーマン面の定義はない
これは御大か
巡回ご苦労さまです
吉田の「函数論」は、表紙は良く見ました
中も チラ見したかも
リーマン面も、紙数が許せば 書きたかったと思いますが
そこを ぐっと我慢して 楕円関数のさわりくらいを
次回予告程度にして 請うご期待 などとしたのでしょうかね (^^
昭和21年か
楕円関数論−楕円曲線論 が こんなに発展するとは 思っていなかったかも
(参考)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I1211270
国立国会図書館
函数論 第5版
吉田洋一 著 昭和21 年
(岩波全書 ; 第88)
目次
第十章 等角寫像/191
第十一章 調和函數/217
第十二章 有理型函數の展開/235
第十三章 解析函數/259
第十四章 代數函數/306
>吉田の「函数論」では
>楕円関数にふれるのみで
>リーマン面の定義はない
これは御大か
巡回ご苦労さまです
吉田の「函数論」は、表紙は良く見ました
中も チラ見したかも
リーマン面も、紙数が許せば 書きたかったと思いますが
そこを ぐっと我慢して 楕円関数のさわりくらいを
次回予告程度にして 請うご期待 などとしたのでしょうかね (^^
昭和21年か
楕円関数論−楕円曲線論 が こんなに発展するとは 思っていなかったかも
(参考)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I1211270
国立国会図書館
函数論 第5版
吉田洋一 著 昭和21 年
(岩波全書 ; 第88)
目次
第十章 等角寫像/191
第十一章 調和函數/217
第十二章 有理型函數の展開/235
第十三章 解析函數/259
第十四章 代數函數/306
497現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 10:45:41.25ID:qonswsbr >>489-491
1)「現代数学の系譜」は、ガロア第一論文を読もうとしたときの本のシリーズタイトル
(下記)
2)HNは、読者の便宜でもある。日替わりidの5chでは、紛らわしい面があるよ
(そもそも、一般のウェブの掲示板では idを持つ方が多数派。Xとかでもね)
3)あと、ダジャレな 湯(いう)だけタダ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E7%B3%BB%E8%AD%9C
現代数学の系譜 (げんだいすうがくのけいふ)は、共立出版から発行された数学書のシリーズ[1][2]。
概略
正田健次郎と吉田洋一の監修でスタートし、当初は全19冊[注釈 1]と謳われていた。
完成版
出版は1969年から28年間に及んだが計画は難航したため、全14巻15冊[注釈 2]として2012年に完結とした。
・現代数学の系譜11 アーベル, ガロア 群と代数方程式
1)「現代数学の系譜」は、ガロア第一論文を読もうとしたときの本のシリーズタイトル
(下記)
2)HNは、読者の便宜でもある。日替わりidの5chでは、紛らわしい面があるよ
(そもそも、一般のウェブの掲示板では idを持つ方が多数派。Xとかでもね)
3)あと、ダジャレな 湯(いう)だけタダ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E7%B3%BB%E8%AD%9C
現代数学の系譜 (げんだいすうがくのけいふ)は、共立出版から発行された数学書のシリーズ[1][2]。
概略
正田健次郎と吉田洋一の監修でスタートし、当初は全19冊[注釈 1]と謳われていた。
完成版
出版は1969年から28年間に及んだが計画は難航したため、全14巻15冊[注釈 2]として2012年に完結とした。
・現代数学の系譜11 アーベル, ガロア 群と代数方程式
498現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 10:51:13.67ID:qonswsbr >>495
>>私は、高校の図書館で εδ論法 関連の本を読んだ。
>そしてなんとなく分かった気分になった(実際はまったく分かってない)。
>その後大学1年4月に授業についていけず落ちこぼれた。
君は、妄想出まくりだな
1)人は エスパー 超能力は 無いのが普通だよね
ところが、新興宗教の教祖になるような人は、自分が超能力 エスパーと思いこむ
2)他人が 何を どう どこまで理解しているなど
院試の口頭試問でも なかなか分らないものだが
おっさん 自分が エスパー 超能力者と妄想し錯覚しているよねw
お薬飲んでww
落ち着こうwww ;p)
>>私は、高校の図書館で εδ論法 関連の本を読んだ。
>そしてなんとなく分かった気分になった(実際はまったく分かってない)。
>その後大学1年4月に授業についていけず落ちこぼれた。
君は、妄想出まくりだな
1)人は エスパー 超能力は 無いのが普通だよね
ところが、新興宗教の教祖になるような人は、自分が超能力 エスパーと思いこむ
2)他人が 何を どう どこまで理解しているなど
院試の口頭試問でも なかなか分らないものだが
おっさん 自分が エスパー 超能力者と妄想し錯覚しているよねw
お薬飲んでww
落ち着こうwww ;p)
499132人目の素数さん
2025/11/24(月) 11:35:36.95ID:e+NMOOJh500132人目の素数さん
2025/11/24(月) 11:53:41.86ID:hlxXCpHZ >>498
εδ論法では関数の極限の定義って論理式で書かれてるんだけど、君いつから論理式分かるようになったんだっけ?
εδ論法では関数の極限の定義って論理式で書かれてるんだけど、君いつから論理式分かるようになったんだっけ?
501現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 13:22:37.66ID:qonswsbr >>499
>つまり
>反論されても論駁できそうに無いので逃げるという行為です
違う
・基本的に「荒らしはスルー」というのが5chでの暗黙の了解(下記)なれど
・私 スレ主としては、”ヒット&アウェイ ”>>494 です
・あるときは あしらい かつ あるときは適当にブチノメしてやる ってことですw ;p)
https://www.balstokyo.com/5ch/arashi_keisatsu/
バルス東京
5chの荒らしを通報する方法や基準まとめ!ひどいときは警察?
2022年6月28日
多くの方が利用するネット掲示板「5ch」には、様々なタイプの荒らしが存在します。
この記事では、そんな5chの荒らしを通報する方法や基準について詳しくまとめました。
まとめ
5chの荒らしを通報する方法やその基準などについて詳しく説明してきました。
基本的に「荒らしはスルー」というのが5chでの暗黙の了解となりますが、看過できないものに関しては通報されるリスクがありますので気を付けてください。
目次
5chの荒らしとは?ひどいときは専用スレッドに通報(報告)する
5chの主な荒らし内容について
粘着質な荒らしがひどいときの対処法
荒らしを通報(報告)する方法
5chでの荒らしは警察に通報される?その基準は?
�@犯罪に関わる内容
�A他人の権利を著しく害する書き込み
�B特定個人や企業への行き過ぎた誹謗中傷
まとめ
>つまり
>反論されても論駁できそうに無いので逃げるという行為です
違う
・基本的に「荒らしはスルー」というのが5chでの暗黙の了解(下記)なれど
・私 スレ主としては、”ヒット&アウェイ ”>>494 です
・あるときは あしらい かつ あるときは適当にブチノメしてやる ってことですw ;p)
https://www.balstokyo.com/5ch/arashi_keisatsu/
バルス東京
5chの荒らしを通報する方法や基準まとめ!ひどいときは警察?
2022年6月28日
多くの方が利用するネット掲示板「5ch」には、様々なタイプの荒らしが存在します。
この記事では、そんな5chの荒らしを通報する方法や基準について詳しくまとめました。
まとめ
5chの荒らしを通報する方法やその基準などについて詳しく説明してきました。
基本的に「荒らしはスルー」というのが5chでの暗黙の了解となりますが、看過できないものに関しては通報されるリスクがありますので気を付けてください。
目次
5chの荒らしとは?ひどいときは専用スレッドに通報(報告)する
5chの主な荒らし内容について
粘着質な荒らしがひどいときの対処法
荒らしを通報(報告)する方法
5chでの荒らしは警察に通報される?その基準は?
�@犯罪に関わる内容
�A他人の権利を著しく害する書き込み
�B特定個人や企業への行き過ぎた誹謗中傷
まとめ
502132人目の素数さん
2025/11/24(月) 13:30:00.78ID:e+NMOOJh503現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 13:33:35.32ID:qonswsbr >>500
ふっふ、ほっほ
”高校数学の美しい物語”を、百回音読してねw ;p)
『展望
イプシロンデルタ論法は「近傍」によって連続性を理解するものと言えます。これは距離空間というアイデアに拡張されていきます。
詳しくは 距離空間〜位相空間論に向けた開集合・閉集合の一般化 を読んでみてください』
の通りだよw
あるプロ数学者が幼少のころ 中学生で読んだ>>492
「吉田 洋一 点集合論入門」の通りだな
私も同じだった
後に、齋藤正彦「超準解析」(下記)を、知って
”な〜んだw そういうこと?”と想ったよ ;p)
(参考)
https://manabitimes.jp/math/1359
高校数学の美しい物語
イプシロンデルタ論法とイプシロンエヌ論法 2024/02/19
目次
関数の極限の厳密な定義
イプシロンデルタ論法の使用例
他のいろいろな極限の定義
使用例
展望
展望
イプシロンデルタ論法は「近傍」によって連続性を理解するものと言えます。これは距離空間というアイデアに拡張されていきます。
詳しくは 距離空間〜位相空間論に向けた開集合・閉集合の一般化 を読んでみてください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%BA%96%E8%A7%A3%E6%9E%90
超準解析
標準的な解決策は、微分積分学における操作を無限小ではなくイプシロン-デルタ論法によって定義することである。超準解析(英: nonstandard analysis)[1][2][3]は代わりに論理的に厳格な無限小数の概念を用いて微分積分学を定式化する。Nonstandard Analysisは直訳すれば非標準解析学となるが、齋藤正彦が超準解析という訳語を使い始めたため、そのように呼ばれるようになった[4][5]。無限小解析(infinitesimal analysis)という言葉で超準解析を意味することもある。
超準解析は1960年代に数学者アブラハム・ロビンソンによって創始された。[6][7]
ふっふ、ほっほ
”高校数学の美しい物語”を、百回音読してねw ;p)
『展望
イプシロンデルタ論法は「近傍」によって連続性を理解するものと言えます。これは距離空間というアイデアに拡張されていきます。
詳しくは 距離空間〜位相空間論に向けた開集合・閉集合の一般化 を読んでみてください』
の通りだよw
あるプロ数学者が幼少のころ 中学生で読んだ>>492
「吉田 洋一 点集合論入門」の通りだな
私も同じだった
後に、齋藤正彦「超準解析」(下記)を、知って
”な〜んだw そういうこと?”と想ったよ ;p)
(参考)
https://manabitimes.jp/math/1359
高校数学の美しい物語
イプシロンデルタ論法とイプシロンエヌ論法 2024/02/19
目次
関数の極限の厳密な定義
イプシロンデルタ論法の使用例
他のいろいろな極限の定義
使用例
展望
展望
イプシロンデルタ論法は「近傍」によって連続性を理解するものと言えます。これは距離空間というアイデアに拡張されていきます。
詳しくは 距離空間〜位相空間論に向けた開集合・閉集合の一般化 を読んでみてください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%BA%96%E8%A7%A3%E6%9E%90
超準解析
標準的な解決策は、微分積分学における操作を無限小ではなくイプシロン-デルタ論法によって定義することである。超準解析(英: nonstandard analysis)[1][2][3]は代わりに論理的に厳格な無限小数の概念を用いて微分積分学を定式化する。Nonstandard Analysisは直訳すれば非標準解析学となるが、齋藤正彦が超準解析という訳語を使い始めたため、そのように呼ばれるようになった[4][5]。無限小解析(infinitesimal analysis)という言葉で超準解析を意味することもある。
超準解析は1960年代に数学者アブラハム・ロビンソンによって創始された。[6][7]
504現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 14:02:51.17ID:qonswsbr >>502
ふっふ、ほっほ
世に”三バカ大将”というのがある(下記)
このスレでは
1)おサル=サイコパス*)>>19
2)おサルの 連れの 落ちコボレさん>>19
3)ヒキコモリ数学基礎論くん
が、”三バカ大将”認定だよ
どうも、君は
2)の
”おサルの 連れの 落ちコボレさん”かなww ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E3%83%BB%E4%B8%89%E3%83%90%E3%82%AB%E5%A4%A7%E5%B0%86_%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC新・三バカ大将ザ・『新・三バカ大将 ザ・ムービー』(しん・さんばかたいしょう ザ・ムービー、原題: The Three Stooges)は、2012年にアメリカで公開されたコメディ映画。1930年代のアメリカで人気を博した短編映画『三ばか大将』のリメイク作品
ふっふ、ほっほ
世に”三バカ大将”というのがある(下記)
このスレでは
1)おサル=サイコパス*)>>19
2)おサルの 連れの 落ちコボレさん>>19
3)ヒキコモリ数学基礎論くん
が、”三バカ大将”認定だよ
どうも、君は
2)の
”おサルの 連れの 落ちコボレさん”かなww ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E3%83%BB%E4%B8%89%E3%83%90%E3%82%AB%E5%A4%A7%E5%B0%86_%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC新・三バカ大将ザ・『新・三バカ大将 ザ・ムービー』(しん・さんばかたいしょう ザ・ムービー、原題: The Three Stooges)は、2012年にアメリカで公開されたコメディ映画。1930年代のアメリカで人気を博した短編映画『三ばか大将』のリメイク作品
505現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 14:05:11.78ID:qonswsbr506132人目の素数さん
2025/11/24(月) 14:13:17.25ID:e+NMOOJh507132人目の素数さん
2025/11/24(月) 14:15:29.62ID:MT5cK7MO508132人目の素数さん
2025/11/24(月) 14:18:45.57ID:MT5cK7MO509132人目の素数さん
2025/11/24(月) 14:37:12.99ID:MT5cK7MO >>495
なんでεδで関数の連続性を定義するかというと
定義域で収束する列が写した先の値域でも収束する
というのが関数の連続性のココロだから
数列の収束をεNで定義してるから
値域のεに対して、定義域のδが存在すれば
定義域で収束する列が値域でも収束する、と示せる
なお、収束列をコーシー列に置き換えたら一般には成立しない
なぜなら「定義域におけるコーシー列が定義域内で収束する」とは限らないから
もちろん「」内の条件を満たすなら(例えばR全域とかその中の有界閉集合なら)問題ない
なんでεδで関数の連続性を定義するかというと
定義域で収束する列が写した先の値域でも収束する
というのが関数の連続性のココロだから
数列の収束をεNで定義してるから
値域のεに対して、定義域のδが存在すれば
定義域で収束する列が値域でも収束する、と示せる
なお、収束列をコーシー列に置き換えたら一般には成立しない
なぜなら「定義域におけるコーシー列が定義域内で収束する」とは限らないから
もちろん「」内の条件を満たすなら(例えばR全域とかその中の有界閉集合なら)問題ない
510132人目の素数さん
2025/11/24(月) 14:44:50.88ID:MT5cK7MO >>497
>HNは、読者の便宜でもある。
>日替わりidの5chでは、紛らわしい面があるよ
数学板で、書き込みした人をいちいち追跡する暇人はいないんじゃないかな
そんな大した書き込みしないし、大したこといいたい人はブログで書くから
基本的にはハンドルネームは無用
わざわざ使う人は自己アピールしたいんだろうけど
自己アピールに見合うだけの自己があるかといえば・・・
>HNは、読者の便宜でもある。
>日替わりidの5chでは、紛らわしい面があるよ
数学板で、書き込みした人をいちいち追跡する暇人はいないんじゃないかな
そんな大した書き込みしないし、大したこといいたい人はブログで書くから
基本的にはハンドルネームは無用
わざわざ使う人は自己アピールしたいんだろうけど
自己アピールに見合うだけの自己があるかといえば・・・
511132人目の素数さん
2025/11/24(月) 14:49:57.05ID:MT5cK7MO >>501
本物の荒らしは自分が荒らしだという自覚がないみたい
なんかよくわからんスレッド立てて「スレ主」だと言い張る人が
周りの人から板荒らしだと思われてるってのはよくあることみたい
>あるときは あしらい かつ あるときは適当にブチノメしてやる
掲示板には池乃めだかみたいな芸をする人も多いっていうね
実は自分が散々痛めつけられてるのに
「今日はこのくらいにしといてやるわ」
とか捨て台詞を吐いて去っていく人
関西人に多いともいわれてるんですが・・・
本物の荒らしは自分が荒らしだという自覚がないみたい
なんかよくわからんスレッド立てて「スレ主」だと言い張る人が
周りの人から板荒らしだと思われてるってのはよくあることみたい
>あるときは あしらい かつ あるときは適当にブチノメしてやる
掲示板には池乃めだかみたいな芸をする人も多いっていうね
実は自分が散々痛めつけられてるのに
「今日はこのくらいにしといてやるわ」
とか捨て台詞を吐いて去っていく人
関西人に多いともいわれてるんですが・・・
512132人目の素数さん
2025/11/24(月) 14:56:43.79ID:MT5cK7MO >>503
>私も同じだった
誰と何が同じだったか知らないけど
>後に、齋藤正彦「超準解析」を、知って”な〜んだ そういうこと?”と想ったよ
どういうことだと思ったか知らないけど
εδが分からん人が超準解析で分かる、というのはなんか危険なにおいがしますね・・・
>私も同じだった
誰と何が同じだったか知らないけど
>後に、齋藤正彦「超準解析」を、知って”な〜んだ そういうこと?”と想ったよ
どういうことだと思ったか知らないけど
εδが分からん人が超準解析で分かる、というのはなんか危険なにおいがしますね・・・
513132人目の素数さん
2025/11/24(月) 15:06:42.17ID:MT5cK7MO 誰が言ったか忘れたけど
1.掲示板ではHNは使わない
2.他人の言葉を受け売りしない
3.わからないことは質問したほうが賢い
というのは結局正しいとおもいますね
知りもしないことを知ったような顔して語っていい気分になるのは危険・・・
1.掲示板ではHNは使わない
2.他人の言葉を受け売りしない
3.わからないことは質問したほうが賢い
というのは結局正しいとおもいますね
知りもしないことを知ったような顔して語っていい気分になるのは危険・・・
514現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 17:12:21.45ID:qonswsbr >>506-511
ふふふ
面白いね (^^
1)定理:”掲示板ではHNは使わない”か
だが、それは経験則でしかないよね。数学定理でなくw
よって例外なり反例がありまくりだろうさ
2)”εδが分からん人が超準解析で分かる”とかでなく
”εδ”の一面だけを見るのではなく 多面的に見ろってことですよ
点集合論、位相空間、距離空間、超準解析、それに加えて ”εδ”全部を
全部を統合した理解の境地に達すべし!!
3)三バカ大将の ヒキコモリ数学基礎論くんが デタラメなことを
見抜けないようじゃ 何を言っても 三バカ大将の仲間でしかないぞよ!w ;p)
追伸
”εδ”には、下記の seo さん、『縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶもの』
を 百回音読してましょう!w
(参考)
<アマゾン>
解析入門 (1) 単行本 – 1980/3/31
杉浦 光夫 (著)東京大学出版会 (1980/3/31)
レビュー
seo
5つ星のうち3.0 入門書としては☆ひとつ
2018年6月30日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本Amazonで購入
解析学という書名で良いと思います。
入門とわざわざ付けることは非合理的で、何も良いことはありません。
様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです。
よって本書が要求するある程度以上の数学的知識の前提を満たす者は、ある程度解析学にも触れているでしょう。
そういう意味では、本書は解析学の入門者を対象にしておらず、解析学も含めたある程度の数学的形式が頭の中にすでに存在する人を対象にしています。
前提とするものを最小限にし、かつ理解しやすさと厳密性を可能な限り両立させる事ができている本、それがいわゆる良い入門書だと思います。
厳密性と網羅性が優れている本が良い入門書とは思えません。
カワウソちゃん
5つ星のうち5.0 筋トレのような本
2025年7月31日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本Amazonで購入
本書は難解と言われることもあるようだが、実際は証明などに"行間"がほとんどなく、数学書としてはむしろかなり平易で親切な部類ではないかと思う。本書を読むことに難しさがあるとしたら、個々の証明などの理解しやすさではなく、一見すると無味乾燥に見える羅列的な記述と、その膨大な分量であると思われる。その意味で「辞書のようだ」という評は的を得ている気もする。
総合的に考えると、学部一年生にいきなりこの本を薦めるのは、たしかに酷と言えるかもしれない。
ふふふ
面白いね (^^
1)定理:”掲示板ではHNは使わない”か
だが、それは経験則でしかないよね。数学定理でなくw
よって例外なり反例がありまくりだろうさ
2)”εδが分からん人が超準解析で分かる”とかでなく
”εδ”の一面だけを見るのではなく 多面的に見ろってことですよ
点集合論、位相空間、距離空間、超準解析、それに加えて ”εδ”全部を
全部を統合した理解の境地に達すべし!!
3)三バカ大将の ヒキコモリ数学基礎論くんが デタラメなことを
見抜けないようじゃ 何を言っても 三バカ大将の仲間でしかないぞよ!w ;p)
追伸
”εδ”には、下記の seo さん、『縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶもの』
を 百回音読してましょう!w
(参考)
<アマゾン>
解析入門 (1) 単行本 – 1980/3/31
杉浦 光夫 (著)東京大学出版会 (1980/3/31)
レビュー
seo
5つ星のうち3.0 入門書としては☆ひとつ
2018年6月30日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本Amazonで購入
解析学という書名で良いと思います。
入門とわざわざ付けることは非合理的で、何も良いことはありません。
様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです。
よって本書が要求するある程度以上の数学的知識の前提を満たす者は、ある程度解析学にも触れているでしょう。
そういう意味では、本書は解析学の入門者を対象にしておらず、解析学も含めたある程度の数学的形式が頭の中にすでに存在する人を対象にしています。
前提とするものを最小限にし、かつ理解しやすさと厳密性を可能な限り両立させる事ができている本、それがいわゆる良い入門書だと思います。
厳密性と網羅性が優れている本が良い入門書とは思えません。
カワウソちゃん
5つ星のうち5.0 筋トレのような本
2025年7月31日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本Amazonで購入
本書は難解と言われることもあるようだが、実際は証明などに"行間"がほとんどなく、数学書としてはむしろかなり平易で親切な部類ではないかと思う。本書を読むことに難しさがあるとしたら、個々の証明などの理解しやすさではなく、一見すると無味乾燥に見える羅列的な記述と、その膨大な分量であると思われる。その意味で「辞書のようだ」という評は的を得ている気もする。
総合的に考えると、学部一年生にいきなりこの本を薦めるのは、たしかに酷と言えるかもしれない。
516現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 17:16:23.87ID:qonswsbr517132人目の素数さん
2025/11/24(月) 17:35:05.00ID:hlxXCpHZ518132人目の素数さん
2025/11/24(月) 17:52:34.46ID:MT5cK7MO >>514
>”掲示板ではHNは使わない”は経験則でしかないよね。
>よって例外なり反例がありまくりだろうさ
そういう意味じゃないよ
掲示板を快適に使う人はわざわざHNを使わないってこと
書き込む人がHNを使ってなんかいいことあるかといえばないってこと
論文書くわけじゃないからこれを書いたのは私、とかいう必要がない
考えもせずに直感だけで言い切る人はHN使わないほうがいいよ
だいたい間違っててそれ指摘されて傷つくだけじゃん
そういう発言こそ匿名で書いたほうがいい
しかも断言せずに、「・・・と思うけどどう?」って疑問形で書きなよ
今ならAIがあるから、まずそこで尋ねたほうがいいね
AIは「何寝言言ってんだこのタコ」なんていわないから安心
是非そうしなよ
>”掲示板ではHNは使わない”は経験則でしかないよね。
>よって例外なり反例がありまくりだろうさ
そういう意味じゃないよ
掲示板を快適に使う人はわざわざHNを使わないってこと
書き込む人がHNを使ってなんかいいことあるかといえばないってこと
論文書くわけじゃないからこれを書いたのは私、とかいう必要がない
考えもせずに直感だけで言い切る人はHN使わないほうがいいよ
だいたい間違っててそれ指摘されて傷つくだけじゃん
そういう発言こそ匿名で書いたほうがいい
しかも断言せずに、「・・・と思うけどどう?」って疑問形で書きなよ
今ならAIがあるから、まずそこで尋ねたほうがいいね
AIは「何寝言言ってんだこのタコ」なんていわないから安心
是非そうしなよ
519132人目の素数さん
2025/11/24(月) 17:54:43.76ID:MT5cK7MO >>514)
>”εδが分からん人が超準解析で分かる”とかでなく
>”εδ”の一面だけを見るのではなく 多面的に見ろってことですよ
>点集合論、位相空間、距離空間、超準解析、
>それに加えて ”εδ”
>全部を統合した理解の境地に達すべし!!
で、結局εδのどこがわからなくて
超準解析のどこでそれがわかるようになったの?
具体的に書いてね 気分じゃなくて
>”εδが分からん人が超準解析で分かる”とかでなく
>”εδ”の一面だけを見るのではなく 多面的に見ろってことですよ
>点集合論、位相空間、距離空間、超準解析、
>それに加えて ”εδ”
>全部を統合した理解の境地に達すべし!!
で、結局εδのどこがわからなくて
超準解析のどこでそれがわかるようになったの?
具体的に書いてね 気分じゃなくて
520132人目の素数さん
2025/11/24(月) 17:58:23.51ID:MT5cK7MO521132人目の素数さん
2025/11/24(月) 18:08:30.29ID:hlxXCpHZ522132人目の素数さん
2025/11/24(月) 18:40:26.63ID:e+NMOOJh523132人目の素数さん
2025/11/24(月) 19:59:11.92ID:x2zfZoqq setaは誰にでも基礎論くんと言ってる
俺も何回も言われたwww
そりゃsetaに比べたら誰だって基礎ができてるし
基礎を大事にしてるだろうよ
俺も何回も言われたwww
そりゃsetaに比べたら誰だって基礎ができてるし
基礎を大事にしてるだろうよ
524132人目の素数さん
2025/11/24(月) 20:07:37.76ID:hlxXCpHZ >私は、高校の図書館で εδ論法 関連の本を読んだ。
と豪語する人がどんな証明書くのか楽しみ
と豪語する人がどんな証明書くのか楽しみ
525132人目の素数さん
2025/11/24(月) 20:29:10.42ID:MT5cK7MO >>523
最近おサル呼ばわりされる人はいなくなったね
AIに算数数学のどこで落ちこぼれるか聞いてみたら
小学校の算数で生き残るのが70〜75%
中学校の数学で生き残るのが40〜45%
高校 の数学で生き残るのが10〜15%
大学一般教養の数学で生き残るのが3〜5%
数学科学部・大学院の数学で生き残って研究者になるのは1%もいない
まあそんな感じだろうねぇ
最近おサル呼ばわりされる人はいなくなったね
AIに算数数学のどこで落ちこぼれるか聞いてみたら
小学校の算数で生き残るのが70〜75%
中学校の数学で生き残るのが40〜45%
高校 の数学で生き残るのが10〜15%
大学一般教養の数学で生き残るのが3〜5%
数学科学部・大学院の数学で生き残って研究者になるのは1%もいない
まあそんな感じだろうねぇ
526132人目の素数さん
2025/11/24(月) 21:16:58.50ID:PLO7d+WE まぁゴミセタも小中くらいまではそこそこ優秀だったんやろ
その後はお決まりの「自分が頑張らない理由」をあーだこーだ考えて落ちこぼれ
からの才能はないくせに負けん気だけは人一倍の人格障害爆発させて「頑張って教科書読むのなんて無駄、今の時代はネットで効率よく情報集めれば勉強なんてくだらない」とかいうゴミみたいな理論を正当化させるのに必死なんやろ
考える事が幼稚でスケスケ、ほんまに思考が小学生
何も人生で頑張ってきたものがないから発言が全ていちいちゴミのよう
何も学ぶべき点がないゴミしか出てこない
その後はお決まりの「自分が頑張らない理由」をあーだこーだ考えて落ちこぼれ
からの才能はないくせに負けん気だけは人一倍の人格障害爆発させて「頑張って教科書読むのなんて無駄、今の時代はネットで効率よく情報集めれば勉強なんてくだらない」とかいうゴミみたいな理論を正当化させるのに必死なんやろ
考える事が幼稚でスケスケ、ほんまに思考が小学生
何も人生で頑張ってきたものがないから発言が全ていちいちゴミのよう
何も学ぶべき点がないゴミしか出てこない
527132人目の素数さん
2025/11/24(月) 21:18:55.58ID:Q0jDXLFj >>5
>ここでの議論のために、用語を整理しましょう
>宇宙:素朴集合論ベン図の宇宙Uを Uven、基礎論の宇宙をUfnd、望月氏独自用語の宇宙Umtz
>(fnd:Foundations of mathematics)
素朴集合論ベン図の宇宙とは全体集合のこと?
さすがにそれだけでは宇宙とは呼ばれないのではと思いますが
どういうものを指しているんでしょうか?
基礎論の宇宙とはすべての集合のクラスであるノイマン宇宙のこと?
望月氏独自用語の宇宙という言い方をするということは
IUT界隈でも宇宙際の宇宙はグロタン宇宙のことではないというのが共通認識なんでしょうか?
><以下 望月氏独自用語の宇宙Umtz について>
>https://collas.perso.math.cnrs.fr/documents/Collas-Anabelian%20Arithmetic%20Geometry-IUT.pdf
>ANABELIANARITHMETICGEOMETRY-ANEWGEOMETRYOF FORMSANDNUMBERS:Inter-universalTeichmüllertheoryor “beyondGrothendieck’svision” BenjaminCollas‡Version12/04/2024
>P13 Fig. 13. Inter-universal Teichmüller theory.
>注)Fig. 13の 右の端の図で 浮き輪が二つある。 間をθ-link がつなぐのです
>この 左右浮き輪が 二つの宇宙で θ-link がつなぐから 宇宙際らしい(どこか別の文献にもあった気がするが 見つからないので これで代用)
この図の意味が分かってますか?
>ここでの議論のために、用語を整理しましょう
>宇宙:素朴集合論ベン図の宇宙Uを Uven、基礎論の宇宙をUfnd、望月氏独自用語の宇宙Umtz
>(fnd:Foundations of mathematics)
素朴集合論ベン図の宇宙とは全体集合のこと?
さすがにそれだけでは宇宙とは呼ばれないのではと思いますが
どういうものを指しているんでしょうか?
基礎論の宇宙とはすべての集合のクラスであるノイマン宇宙のこと?
望月氏独自用語の宇宙という言い方をするということは
IUT界隈でも宇宙際の宇宙はグロタン宇宙のことではないというのが共通認識なんでしょうか?
><以下 望月氏独自用語の宇宙Umtz について>
>https://collas.perso.math.cnrs.fr/documents/Collas-Anabelian%20Arithmetic%20Geometry-IUT.pdf
>ANABELIANARITHMETICGEOMETRY-ANEWGEOMETRYOF FORMSANDNUMBERS:Inter-universalTeichmüllertheoryor “beyondGrothendieck’svision” BenjaminCollas‡Version12/04/2024
>P13 Fig. 13. Inter-universal Teichmüller theory.
>注)Fig. 13の 右の端の図で 浮き輪が二つある。 間をθ-link がつなぐのです
>この 左右浮き輪が 二つの宇宙で θ-link がつなぐから 宇宙際らしい(どこか別の文献にもあった気がするが 見つからないので これで代用)
この図の意味が分かってますか?
528132人目の素数さん
2025/11/24(月) 21:26:27.04ID:PLO7d+WE 望月先生がiutを紹介した文章があってそこでは「数学者が議論を始めるにあたってひとつ固定するもの」が「ユニバース」らしい。この意味では望月先生のユニバースは基礎論における「モデル」しか対応するものはない。それ以外に数学者が議論を始めるにあたって一個固定することを要求されるのでものはない。そもそもグロータンディックのユニバースなら複数あるから意味があるんであってかっこ一個固定するならそんな概念考えるだけ無駄になる。
だったらなんで「モデル」ではなくて「ユニバース」のいう言葉にしたのか?そこがiutのインチキの始まりなんだよな
だったらなんで「モデル」ではなくて「ユニバース」のいう言葉にしたのか?そこがiutのインチキの始まりなんだよな
529132人目の素数さん
2025/11/24(月) 22:34:01.14ID:x2zfZoqq 本人はブログ等々でGrothendieck宇宙だって
主張してるみたいだけど
IUT論文Iのイントロに
>It is this fundamental aspect of the theory
> of the present series of papers — i.e.,
> of relating the distinct set-theoretic
> universes associated to the distinct fiber
> functors/basepoints on either side of such
> a non-ring/scheme-theoretic filter
>—that we refer to as inter-universal.
なんて書いてあるからなあ
これでメタ数学に手をつけてるっ言われたら
そりゃ「abc予想の証明はありまぁす」って評価にもなるわ
主張してるみたいだけど
IUT論文Iのイントロに
>It is this fundamental aspect of the theory
> of the present series of papers — i.e.,
> of relating the distinct set-theoretic
> universes associated to the distinct fiber
> functors/basepoints on either side of such
> a non-ring/scheme-theoretic filter
>—that we refer to as inter-universal.
なんて書いてあるからなあ
これでメタ数学に手をつけてるっ言われたら
そりゃ「abc予想の証明はありまぁす」って評価にもなるわ
530現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/11/24(月) 23:39:36.05ID:qonswsbr >>527-529
良い議論になってきたね (^^
結論から、書いておくと >>5で主張していることは
望月氏の使う用語”宇宙”が
いま2025年の数学界で 基礎論屋さんが使う用語”宇宙”
例えば>>13 より 『薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である』
とが、ズレがあるってこと だ
繰り返すと、薄葉 季路氏らの グロタンディーク宇宙は 到達不能基数κの存在を認めることと同値で
下記wikipediaで ”零、ℵ0”は無視できることに注意すると
いま 用語 宇宙際 Inter-universal を考えると 宇宙は少なくとも 二つ必要で 到達不能基数も二つ κ1<κ2 が 必要になる
しかしながら、二つの 到達不能基数 κ1,κ2 は、IUTには(見た限り)登場しない
よって、用語 宇宙際 Inter-universal の”宇宙”は、二つの 到達不能基数 κ1,κ2 とは 関係ないってことになるね
そうすると、薄葉 季路氏らの 基礎論(下記 ja.wikipedia とかも )の”宇宙”と、IUTの 用語 宇宙際 Inter-universal とは、アンマッチだ
(要するに、望月 IUTの 用語 ”宇宙”の参照文献が 古いのだろう)
だが、その用語 ”宇宙”の混乱と IUTの成否とは 話は別だね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
実際、任意のグロタンディーク宇宙はある κ に対し u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙 U に対して、|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。
また、κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙 u(κ) が存在する。さらに、u(|U|) = U かつ |u(κ)| = κ となる。
良い議論になってきたね (^^
結論から、書いておくと >>5で主張していることは
望月氏の使う用語”宇宙”が
いま2025年の数学界で 基礎論屋さんが使う用語”宇宙”
例えば>>13 より 『薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である』
とが、ズレがあるってこと だ
繰り返すと、薄葉 季路氏らの グロタンディーク宇宙は 到達不能基数κの存在を認めることと同値で
下記wikipediaで ”零、ℵ0”は無視できることに注意すると
いま 用語 宇宙際 Inter-universal を考えると 宇宙は少なくとも 二つ必要で 到達不能基数も二つ κ1<κ2 が 必要になる
しかしながら、二つの 到達不能基数 κ1,κ2 は、IUTには(見た限り)登場しない
よって、用語 宇宙際 Inter-universal の”宇宙”は、二つの 到達不能基数 κ1,κ2 とは 関係ないってことになるね
そうすると、薄葉 季路氏らの 基礎論(下記 ja.wikipedia とかも )の”宇宙”と、IUTの 用語 宇宙際 Inter-universal とは、アンマッチだ
(要するに、望月 IUTの 用語 ”宇宙”の参照文献が 古いのだろう)
だが、その用語 ”宇宙”の混乱と IUTの成否とは 話は別だね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
実際、任意のグロタンディーク宇宙はある κ に対し u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙 U に対して、|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。
また、κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙 u(κ) が存在する。さらに、u(|U|) = U かつ |u(κ)| = κ となる。
531132人目の素数さん
2025/11/24(月) 23:43:10.16ID:PLO7d+WE こんなことを論文が出た後で議論しないといけない時点で数学としては終わってるんだよバーカ
532132人目の素数さん
2025/11/25(火) 00:18:37.80ID:gYM3xtxm533132人目の素数さん
2025/11/25(火) 00:21:08.29ID:gYM3xtxm こんな簡単な命題も証明できないんじゃ大学一年四月に授業についていけなくて落ちこぼれたのも当然ですね
534132人目の素数さん
2025/11/25(火) 00:41:55.35ID:FaBhrUUR >>530
>よって、用語 宇宙際 Inter-universal の”宇宙”は、二つの 到達不能基数 κ1,κ2 とは 関係ないってことになるね
2つのグロタン宇宙の間に何かするということを考えているのであれば
明示的に到達不能基数を2つ登場させる必要は無いんだけど?
関係ないというのはお得意の独自解釈ですね
>よって、用語 宇宙際 Inter-universal の”宇宙”は、二つの 到達不能基数 κ1,κ2 とは 関係ないってことになるね
2つのグロタン宇宙の間に何かするということを考えているのであれば
明示的に到達不能基数を2つ登場させる必要は無いんだけど?
関係ないというのはお得意の独自解釈ですね
535132人目の素数さん
2025/11/25(火) 00:44:30.74ID:FaBhrUUR >>531
私が疑問なのはレフェリーは何をしていたのかってことです
読んで理解していないのなら通すべきではなかったし
理解したのなら望月さんの言う宇宙がどういうものなのか
一般数学者に分かるように説明できるはずですし
私が疑問なのはレフェリーは何をしていたのかってことです
読んで理解していないのなら通すべきではなかったし
理解したのなら望月さんの言う宇宙がどういうものなのか
一般数学者に分かるように説明できるはずですし
536132人目の素数さん
2025/11/25(火) 00:46:02.97ID:FaBhrUUR537132人目の素数さん
2025/11/25(火) 05:56:22.80ID:rNYH4sj0 >>527
「ベン図の宇宙」は世田君の造語だが、集合全体の宇宙なら
「基礎論の宇宙」と同じく「集合全体の集まり」
IUTでどのような形でグロタンディーク宇宙が出てくるのかは知らないが
実際はなんか唐突に出てくるだけで、いわゆる「フカし」かと思う
だから山下も星も加藤文元ですらも「その宇宙ではない」という
そしてもこの件に関しては宇宙際で正当化できるとおもってるのは
望月新一の集合論モデルに関する初歩的な誤解であって
まあ、そんなこととは無関係に、望月新一の詭弁は単純に矛盾するのだろう
間違うことは恥じゃないが
間違いを認めず他人を蔑むのは恥ずかしい
望月新一も、そして世田君も
「ベン図の宇宙」は世田君の造語だが、集合全体の宇宙なら
「基礎論の宇宙」と同じく「集合全体の集まり」
IUTでどのような形でグロタンディーク宇宙が出てくるのかは知らないが
実際はなんか唐突に出てくるだけで、いわゆる「フカし」かと思う
だから山下も星も加藤文元ですらも「その宇宙ではない」という
そしてもこの件に関しては宇宙際で正当化できるとおもってるのは
望月新一の集合論モデルに関する初歩的な誤解であって
まあ、そんなこととは無関係に、望月新一の詭弁は単純に矛盾するのだろう
間違うことは恥じゃないが
間違いを認めず他人を蔑むのは恥ずかしい
望月新一も、そして世田君も
538132人目の素数さん
2025/11/25(火) 06:02:47.82ID:rNYH4sj0 >>528
>「数学者が議論を始めるにあたってひとつ固定するもの」が「ユニバース」らしい。
なるほど そこから誤解してらっしゃいますか 望月新一大センセイは
そもそも何であれモデルを一個固定することなどない
自然数論において自然数のモデルを一個固定するか? しない
集合論において集合論のモデルを一個固定するか? しない
どのモデルでも成り立つことしか証明できないのだから モデルを固定する必要がない
超準解析みたいにモデルが複数あることを利用した理論というのはあるが
あれは「宇宙際解析」なんだろか(笑)
>「数学者が議論を始めるにあたってひとつ固定するもの」が「ユニバース」らしい。
なるほど そこから誤解してらっしゃいますか 望月新一大センセイは
そもそも何であれモデルを一個固定することなどない
自然数論において自然数のモデルを一個固定するか? しない
集合論において集合論のモデルを一個固定するか? しない
どのモデルでも成り立つことしか証明できないのだから モデルを固定する必要がない
超準解析みたいにモデルが複数あることを利用した理論というのはあるが
あれは「宇宙際解析」なんだろか(笑)
539132人目の素数さん
2025/11/25(火) 06:08:32.86ID:rNYH4sj0 >>529
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
It is this fundamental aspect of the theory of the present series of papers — i.e.,
of relating the distinct set-theoretic universes associated to the distinct fiber functors/basepoints
on either side of such a non-ring/scheme-theoretic filter
— that we refer to as inter-universal.
本論文シリーズの理論のこの基本的な側面、すなわち、
そのような非環/スキーム理論的フィルターの両側にある別個のファイバー関数/基底点
に関連付けられた別個の集合論的宇宙を関係付ける側面を、
我々は宇宙際と呼んでいます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なるほどこれがフカしの正体ですね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
It is this fundamental aspect of the theory of the present series of papers — i.e.,
of relating the distinct set-theoretic universes associated to the distinct fiber functors/basepoints
on either side of such a non-ring/scheme-theoretic filter
— that we refer to as inter-universal.
本論文シリーズの理論のこの基本的な側面、すなわち、
そのような非環/スキーム理論的フィルターの両側にある別個のファイバー関数/基底点
に関連付けられた別個の集合論的宇宙を関係付ける側面を、
我々は宇宙際と呼んでいます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なるほどこれがフカしの正体ですね
540132人目の素数さん
2025/11/25(火) 06:51:24.76ID:rNYH4sj0 結局集合論はどうでもよくて
「非環/スキーム理論的フィルターの両側にある別個のファイバー関数/基底点の関係づけ」
が「宇宙際」の正体
そしてそれは実は不可能であり失敗する、と
最初から全然ダメじゃん!
望月新一と高市早苗は日本の恥(笑)
「非環/スキーム理論的フィルターの両側にある別個のファイバー関数/基底点の関係づけ」
が「宇宙際」の正体
そしてそれは実は不可能であり失敗する、と
最初から全然ダメじゃん!
望月新一と高市早苗は日本の恥(笑)
541132人目の素数さん
2025/11/25(火) 07:13:37.76ID:8cSbMZCj 和訳も間違ってるし理解も完全に間違ってる
自動翻訳で出てきたダメダメなものを
そのまま使うのはバカの証拠だな
立場を変えたsetaみたいなもん
自動翻訳で出てきたダメダメなものを
そのまま使うのはバカの証拠だな
立場を変えたsetaみたいなもん
542132人目の素数さん
2025/11/25(火) 07:13:55.95ID:sYc/r8fj 本気でこの辺の話理解したいならまず普通の基礎論の教科書読むところから始めたらいい
「ベン図の宇宙」とかアホな用語平気で使うやつとはそもそも話す気にすらならんわ
「ベン図の宇宙」とかアホな用語平気で使うやつとはそもそも話す気にすらならんわ
543132人目の素数さん
2025/11/25(火) 07:14:35.54ID:sYc/r8fj なーんも勉強した事ないのになんだこんな上から目線で話できるアホ多いんやろ?
544132人目の素数さん
2025/11/25(火) 07:36:05.67ID:vMLyltQ5 >>539
望月フカしというよりも
望月空想 ないし 望月妄想
が適切
だから、望月妄想の用語 ”universes” 宇宙 は
忘れるか 自分なりの別の用語 クラスでもなんでも
に置き換えて
望月論文を見ないといけない
望月フカしというよりも
望月空想 ないし 望月妄想
が適切
だから、望月妄想の用語 ”universes” 宇宙 は
忘れるか 自分なりの別の用語 クラスでもなんでも
に置き換えて
望月論文を見ないといけない
545132人目の素数さん
2025/11/25(火) 07:38:02.59ID:FaBhrUUR >>537
>「ベン図の宇宙」は世田君の造語だが、集合全体の宇宙なら
>「基礎論の宇宙」と同じく「集合全体の集まり」
そもそもベン図とは何か想定している対象全体をイメージするために使う模式図であり
「宇宙をベン図で表す」ならまだ分かりますが
「ベン図の宇宙」の主体となる「宇宙」とは何か
その曖昧なものに対比されているのがグロタン宇宙と「基礎論の宇宙」(集合全体の集まり)ですので
彼が言わんとしていることが意味不明に思ったわけです
>「ベン図の宇宙」は世田君の造語だが、集合全体の宇宙なら
>「基礎論の宇宙」と同じく「集合全体の集まり」
そもそもベン図とは何か想定している対象全体をイメージするために使う模式図であり
「宇宙をベン図で表す」ならまだ分かりますが
「ベン図の宇宙」の主体となる「宇宙」とは何か
その曖昧なものに対比されているのがグロタン宇宙と「基礎論の宇宙」(集合全体の集まり)ですので
彼が言わんとしていることが意味不明に思ったわけです
546132人目の素数さん
2025/11/25(火) 07:52:04.69ID:FaBhrUUR547132人目の素数さん
2025/11/25(火) 07:54:57.26ID:vMLyltQ5 望月論文の用語 ”universes” 宇宙 は
あくまで、望月氏の個人的妄想として 無視して
フロベニオイド、ホッジシアター、遠アーベル幾何 などに、進んでいかないと
いけないってことだよ
あくまで、望月氏の個人的妄想として 無視して
フロベニオイド、ホッジシアター、遠アーベル幾何 などに、進んでいかないと
いけないってことだよ
548132人目の素数さん
2025/11/25(火) 07:59:52.81ID:sYc/r8fj 自分で勝手に解釈して読まないと意味が通じないなら読み人によって意味が違うという意味不明な文章でしかない
もちろん現代数学には基本的な用語、概念に全てコンセンサスが取れてるしそんな事する必要はないし、そこで用語の多義性が発生する恐れがある場合には徹底的にそれは論文冒頭で排除されたなけれはならない。
そもそも望月論文は通常の基礎論に則っていない事を宣言して独自の概念の再構築からするつもりなら、それはそれで
やればいいと思うがどこにもそんな事をやってる部分がない
論文タイトルのユニバースすら意味不明の論文に存在価値などないわな
なぜそんな事になってるかというと、結局
・不完全性定理から帰納的な言語体系には複数のモデルが存在せざるを得ない
・しかしそれだと命題の真偽値がモデル毎に違うため、議論中に真偽値が不確定という事態が発生してしまう
・だからとりあえず議論をしている間中は話者、読者それぞれにモデルを固定してその上で真偽値を確定されてるとして議論をする
・当然、話者、読者で違うモデルを想定している事もありうるが、理論が健全性を持つ限り、両者の結論で齟齬が出ることはない
というのが現代数学の基礎論の不完全性定理周りの理論的建て付け。で、その話を聞きつけた望月先生が「じゃあ、モデルいっぱいあることだし、議論の途中でモデル切り替えたりしちゃったら面白いんちゃう?」とか思ったんやろ。で、実際
・現代数学は集合論上構築されてる、だから集合論切り替えればモデル切り替えるのと同じ
・実際ひとつの理論の中に「たくさんのユニバースを持つ集合論」があるらしい、それ使えばいけるんじゃね
とか思ったんやろ。まぁ思うのは勝手やし実際できるならやればいい
問題なのは一つもできてないこと。やるならもちろん基礎論の組み直しから始めんといかん。で、望月論文のどこにそんな事してる部分あるかねって話。どこにもないわな。なので終わってる。やるならやるでとりあえず、現代数学がどのように規定されているかを
ザックリではなくキチンと詳細に理解してから始めんといかん
その上でそれと同じレベルの事をやって初めて議論できるレベルにくる。望月論文はそのレベルにない
まぁベン図の宇宙とか言ってるゴミレスよりは100倍マシだがね
もちろん現代数学には基本的な用語、概念に全てコンセンサスが取れてるしそんな事する必要はないし、そこで用語の多義性が発生する恐れがある場合には徹底的にそれは論文冒頭で排除されたなけれはならない。
そもそも望月論文は通常の基礎論に則っていない事を宣言して独自の概念の再構築からするつもりなら、それはそれで
やればいいと思うがどこにもそんな事をやってる部分がない
論文タイトルのユニバースすら意味不明の論文に存在価値などないわな
なぜそんな事になってるかというと、結局
・不完全性定理から帰納的な言語体系には複数のモデルが存在せざるを得ない
・しかしそれだと命題の真偽値がモデル毎に違うため、議論中に真偽値が不確定という事態が発生してしまう
・だからとりあえず議論をしている間中は話者、読者それぞれにモデルを固定してその上で真偽値を確定されてるとして議論をする
・当然、話者、読者で違うモデルを想定している事もありうるが、理論が健全性を持つ限り、両者の結論で齟齬が出ることはない
というのが現代数学の基礎論の不完全性定理周りの理論的建て付け。で、その話を聞きつけた望月先生が「じゃあ、モデルいっぱいあることだし、議論の途中でモデル切り替えたりしちゃったら面白いんちゃう?」とか思ったんやろ。で、実際
・現代数学は集合論上構築されてる、だから集合論切り替えればモデル切り替えるのと同じ
・実際ひとつの理論の中に「たくさんのユニバースを持つ集合論」があるらしい、それ使えばいけるんじゃね
とか思ったんやろ。まぁ思うのは勝手やし実際できるならやればいい
問題なのは一つもできてないこと。やるならもちろん基礎論の組み直しから始めんといかん。で、望月論文のどこにそんな事してる部分あるかねって話。どこにもないわな。なので終わってる。やるならやるでとりあえず、現代数学がどのように規定されているかを
ザックリではなくキチンと詳細に理解してから始めんといかん
その上でそれと同じレベルの事をやって初めて議論できるレベルにくる。望月論文はそのレベルにない
まぁベン図の宇宙とか言ってるゴミレスよりは100倍マシだがね
549132人目の素数さん
2025/11/25(火) 10:15:03.57ID:eq2ow2H7550132人目の素数さん
2025/11/25(火) 10:17:57.20ID:eq2ow2H7 "distinct fiber functors/basepoints on either side of such a non-ring/scheme-theoretic filter"
ここの正しい和訳と理解の説明ね
じゃ、よろしく
ここの正しい和訳と理解の説明ね
じゃ、よろしく
551132人目の素数さん
2025/11/25(火) 10:55:17.70ID:2D1EVWlK >>548
>・不完全性定理から帰納的な言語体系には複数のモデルが存在せざるを得ない
然り
>・それだと命題の真偽値がモデル毎に違うため、議論中に真偽値が不確定という事態が発生してしまう
モデル毎に真偽値が異なる命題はもちろん、存在する しかしながら
>・だからとりあえず議論をしている間中は話者、読者それぞれにモデルを固定してその上で真偽値を確定されてるとして議論をする
このようなことは全く必要ない
なぜなら理論の定理は「どのモデルでも真である命題」だから、モデル毎に異なる命題なんて議論上に全く登らない
このことは述語論理の完全性定理を理解していれば絶対に口にしないことだが
多くの大学の数学科では、数理論理学の講義がないという惨憺たる有様なので、
全く知らない人がいても(残念なことではあるが)致し方ない(溜息)
>・当然、話者、読者で違うモデルを想定している事もありうるが、
>理論が健全性を持つ限り、両者の結論で齟齬が出ることはない
これを書いた人が健全性(soundness)という言葉の意味を正しく理解しているかどうか不明だが、
健全性とは「理論の証明可能な命題が、理論のいかなるモデルでも真である」という意味であるから
これを理解する限り「話者、読者それぞれにモデルを固定して」なんて必要がない。
ちなみに完全性(completeness)とは健全性の逆、すなわち
「理論のいかなるモデルでも真であるモデルが、理論で証明可能である」
>というのが現代数学の基礎論の不完全性定理周りの理論的建て付け。
不完全性定理だけ知ってて、述語論理の完全性定理が分かってない人が
「話者、読者それぞれにモデルを固定して」なんておかしなことを
いうんだろうな、というのが率直な感想
ゲーデルも草葉の陰で溜息をついてることであろう
>・不完全性定理から帰納的な言語体系には複数のモデルが存在せざるを得ない
然り
>・それだと命題の真偽値がモデル毎に違うため、議論中に真偽値が不確定という事態が発生してしまう
モデル毎に真偽値が異なる命題はもちろん、存在する しかしながら
>・だからとりあえず議論をしている間中は話者、読者それぞれにモデルを固定してその上で真偽値を確定されてるとして議論をする
このようなことは全く必要ない
なぜなら理論の定理は「どのモデルでも真である命題」だから、モデル毎に異なる命題なんて議論上に全く登らない
このことは述語論理の完全性定理を理解していれば絶対に口にしないことだが
多くの大学の数学科では、数理論理学の講義がないという惨憺たる有様なので、
全く知らない人がいても(残念なことではあるが)致し方ない(溜息)
>・当然、話者、読者で違うモデルを想定している事もありうるが、
>理論が健全性を持つ限り、両者の結論で齟齬が出ることはない
これを書いた人が健全性(soundness)という言葉の意味を正しく理解しているかどうか不明だが、
健全性とは「理論の証明可能な命題が、理論のいかなるモデルでも真である」という意味であるから
これを理解する限り「話者、読者それぞれにモデルを固定して」なんて必要がない。
ちなみに完全性(completeness)とは健全性の逆、すなわち
「理論のいかなるモデルでも真であるモデルが、理論で証明可能である」
>というのが現代数学の基礎論の不完全性定理周りの理論的建て付け。
不完全性定理だけ知ってて、述語論理の完全性定理が分かってない人が
「話者、読者それぞれにモデルを固定して」なんておかしなことを
いうんだろうな、というのが率直な感想
ゲーデルも草葉の陰で溜息をついてることであろう
552132人目の素数さん
2025/11/25(火) 11:02:44.08ID:eq2ow2H7 さて551の「数理論理学の常識」を踏まえた上で
>>548
>その話(モデルは唯一ではない)を聞きつけた望月新一が
>「じゃあ、モデルいっぱいあることだし、議論の途中でモデル切り替えたりしちゃったら面白いんちゃう?」
>とか思ったんやろ。
そもそもどうやってモデルを指定するつもりやろ?
>で、実際
>・現代数学は集合論上構築されてる、だから集合論切り替えればモデル切り替えるのと同じ
「集合論切り替える」って具体的にどうすんのやろ?
>・実際ひとつの理論の中に「たくさんのユニバースを持つ集合論」があるらしい、それ使えばいけるんじゃね
>とか思ったんやろ。
どのユニバースとかこの命題が真とか、どうやって分かるんやろ?
>まぁ思うのは勝手やし
なんで胡散臭いこというとき関西弁になんのやろ?
関西人って胡散臭いっていう差別感情的妄想なんかな?
でも、それ、日本のかつての中心であった関西の人に失礼やろ
どこの出身かいうてみ おら
>>548
>その話(モデルは唯一ではない)を聞きつけた望月新一が
>「じゃあ、モデルいっぱいあることだし、議論の途中でモデル切り替えたりしちゃったら面白いんちゃう?」
>とか思ったんやろ。
そもそもどうやってモデルを指定するつもりやろ?
>で、実際
>・現代数学は集合論上構築されてる、だから集合論切り替えればモデル切り替えるのと同じ
「集合論切り替える」って具体的にどうすんのやろ?
>・実際ひとつの理論の中に「たくさんのユニバースを持つ集合論」があるらしい、それ使えばいけるんじゃね
>とか思ったんやろ。
どのユニバースとかこの命題が真とか、どうやって分かるんやろ?
>まぁ思うのは勝手やし
なんで胡散臭いこというとき関西弁になんのやろ?
関西人って胡散臭いっていう差別感情的妄想なんかな?
でも、それ、日本のかつての中心であった関西の人に失礼やろ
どこの出身かいうてみ おら
553132人目の素数さん
2025/11/25(火) 11:07:28.86ID:eq2ow2H7 551と552を踏まえて
>実際できるならやればいい
>問題なのは一つもできてないこと。
>やるならもちろん基礎論の組み直しから始めんといかん。
>で、望月論文のどこにそんな事してる部分あるかねって話。
>どこにもないわな。
>なので終わってる。
>やるならやるでとりあえず、
>現代数学がどのように規定されているかを
>ザックリではなくキチンと
>詳細に理解してから始めんといかん
お説ごもっともだが、
不完全性定理以前に、一階述語論理の完全性定理を理解した上で
書いてほしかったね
「話者、読者それぞれにモデルを固定して」とか
数理論理学素人の望月新一大先生と同レベルの初歩的大誤解なんで
「なんか目糞が鼻糞をわろとる」
としか思えんかったわ マジで
つーか、IUTのアヤシイ点は、そこじゃなくて
"distinct fiber functors/basepoints on either side of such a non-ring/scheme-theoretic filter"
って何なん?ってことかと思うが、だれか分かる人を教えて
>実際できるならやればいい
>問題なのは一つもできてないこと。
>やるならもちろん基礎論の組み直しから始めんといかん。
>で、望月論文のどこにそんな事してる部分あるかねって話。
>どこにもないわな。
>なので終わってる。
>やるならやるでとりあえず、
>現代数学がどのように規定されているかを
>ザックリではなくキチンと
>詳細に理解してから始めんといかん
お説ごもっともだが、
不完全性定理以前に、一階述語論理の完全性定理を理解した上で
書いてほしかったね
「話者、読者それぞれにモデルを固定して」とか
数理論理学素人の望月新一大先生と同レベルの初歩的大誤解なんで
「なんか目糞が鼻糞をわろとる」
としか思えんかったわ マジで
つーか、IUTのアヤシイ点は、そこじゃなくて
"distinct fiber functors/basepoints on either side of such a non-ring/scheme-theoretic filter"
って何なん?ってことかと思うが、だれか分かる人を教えて
554132人目の素数さん
2025/11/25(火) 11:15:06.16ID:pz+S3DrI 公理を前提した定理の証明というのは、述語論理の完全性定理に基づけば
「「公理は成り立つが定理は成り立たん」というモデルは存在しない」
ということである
ここまで書けばアホでもわかるであろうが、証明というのは
「かくかくしかじかの命題が成り立つモデルが存在する」
ということを主張するものではなく
「かくかくしかじかの命題が成り立たないモデルは存在しない」
ということを主張するので、
「公理から任意の命題が証明できる」
ということは
「公理を満たすモデルがそもそも存在しない」(つまり公理系が矛盾してる)
ということである
述語論理では
「かくかくしかじかの命題を成立させるモデルの存在」(つまり命題の妥当性)
なんて証明し得ない
これは述語論理の完全性定理と、自然数論の不完全性定理を組み合わせた結果である
「「公理は成り立つが定理は成り立たん」というモデルは存在しない」
ということである
ここまで書けばアホでもわかるであろうが、証明というのは
「かくかくしかじかの命題が成り立つモデルが存在する」
ということを主張するものではなく
「かくかくしかじかの命題が成り立たないモデルは存在しない」
ということを主張するので、
「公理から任意の命題が証明できる」
ということは
「公理を満たすモデルがそもそも存在しない」(つまり公理系が矛盾してる)
ということである
述語論理では
「かくかくしかじかの命題を成立させるモデルの存在」(つまり命題の妥当性)
なんて証明し得ない
これは述語論理の完全性定理と、自然数論の不完全性定理を組み合わせた結果である
555132人目の素数さん
2025/11/25(火) 11:20:49.68ID:eq2ow2H7 強制法(forcing)ではモデルの存在を証明してるんじゃないか
という人がいるが、それは早とちりである
強制法で証明できるのは
「公理系Aが無矛盾なら、公理系Aに命題Bを追加しても無矛盾である」
であってこれは対偶をとれば
「公理系Aに命題Bを追加して矛盾するなら公理系Aでも矛盾する」
という主張なので、モデルの絶対的な存在なんて主張してないのである
という人がいるが、それは早とちりである
強制法で証明できるのは
「公理系Aが無矛盾なら、公理系Aに命題Bを追加しても無矛盾である」
であってこれは対偶をとれば
「公理系Aに命題Bを追加して矛盾するなら公理系Aでも矛盾する」
という主張なので、モデルの絶対的な存在なんて主張してないのである
556132人目の素数さん
2025/11/25(火) 14:25:57.85ID:sYc/r8fj なんかまた突っかかってきてるアホおるな
鬱陶しい
鬱陶しい
557132人目の素数さん
2025/11/25(火) 14:34:29.08ID:sYc/r8fj まぁこういうアホはそもそも基礎論の「数学の議論と呼べる文章であるか、否かをいかに判定すべきか」という機能について議論してる事すら解っとらん
証明中その考えている命題の真偽値について議論する件がある論文なんぞいくらでもあるやろ?それすら否定するつもりなんかね?じゃあその論文の筆者の言うところの「真である命題」とは何を意味しとるんじゃ?無意味な事を意味もなく書き並べとんのかね?ちゃうやろ?
基礎論ちょろっと聞き齧った程度のアホタレはそう言う実践的に基礎論の教えるところに応じて自分の書いた文章について、今まで数学史の中で書かれた文書について評価していったときどうなるんだろう?とかキチンと考えて答え出してみた事とかあるんかね?
まぁないわな。書いてる文章から理解が表層のどこで止まってるアンポンタンなのが溢れ出とるわ
証明中その考えている命題の真偽値について議論する件がある論文なんぞいくらでもあるやろ?それすら否定するつもりなんかね?じゃあその論文の筆者の言うところの「真である命題」とは何を意味しとるんじゃ?無意味な事を意味もなく書き並べとんのかね?ちゃうやろ?
基礎論ちょろっと聞き齧った程度のアホタレはそう言う実践的に基礎論の教えるところに応じて自分の書いた文章について、今まで数学史の中で書かれた文書について評価していったときどうなるんだろう?とかキチンと考えて答え出してみた事とかあるんかね?
まぁないわな。書いてる文章から理解が表層のどこで止まってるアンポンタンなのが溢れ出とるわ
558132人目の素数さん
2025/11/25(火) 14:52:14.54ID:sYc/r8fj ちなみに最初にその事をオレに気づかせてくれたのはサイエンス社の「記号論理学入門」とかいう本だったかな?当時はまだ勉強したてでその本の理論体系の定義が「公理とモデルの組みを論理体系と呼ぶ」みたいな書き方されてた。で、なんでやと、モデルなんぞあってもなくても証明なんか公理と推論規則しかないんやから意味論なんか何も意味ないやろ、何でそんなものを「論理体系」を構成する上での必須要素にするんやろとめちゃくちゃ悩んだわな。
もちろん答えなんぞない。しかし同様のテーマを扱ったべつの資料でもモデルの組みまで考えて「議論を始めるための必須要素」としてるものが多数あった。竹内先生の証明論とかでもそうやったかな?ともかくある一つの意味論キチンと抱えて議論中に「真である、偽である」に意味づけしてくれているものを与えられて初めて論理体系と呼ぶのが普通なんやなと、でなければ世に出てる数学者の用いる言葉使い、証明の文章を正しく抽象化する事はできんのやなとやっと理解できた。
コレは基礎論ならいたての人間が陥るミス「所詮証明が全てなんだから意味論なんぞあってもなくてもどうでもいい」という迷路に迷い込むのを防いでくれたし、そして確かにそれがなけりゃ、おおよそ世に蔓延るほとんどの証明の文章をまともに抽象化できんわなと痛感させられた
まぁモデルも固定なとしなくていい、議論中に「真、偽」という用語が出てくる論文はでたらめというならそう言う論文は研究対象に入れないというならすきにすればいいとは思うけどな。
もちろん答えなんぞない。しかし同様のテーマを扱ったべつの資料でもモデルの組みまで考えて「議論を始めるための必須要素」としてるものが多数あった。竹内先生の証明論とかでもそうやったかな?ともかくある一つの意味論キチンと抱えて議論中に「真である、偽である」に意味づけしてくれているものを与えられて初めて論理体系と呼ぶのが普通なんやなと、でなければ世に出てる数学者の用いる言葉使い、証明の文章を正しく抽象化する事はできんのやなとやっと理解できた。
コレは基礎論ならいたての人間が陥るミス「所詮証明が全てなんだから意味論なんぞあってもなくてもどうでもいい」という迷路に迷い込むのを防いでくれたし、そして確かにそれがなけりゃ、おおよそ世に蔓延るほとんどの証明の文章をまともに抽象化できんわなと痛感させられた
まぁモデルも固定なとしなくていい、議論中に「真、偽」という用語が出てくる論文はでたらめというならそう言う論文は研究対象に入れないというならすきにすればいいとは思うけどな。
559132人目の素数さん
2025/11/25(火) 15:14:15.00ID:gYM3xtxm なんかすげーレベル下がったw
560132人目の素数さん
2025/11/25(火) 16:34:29.49ID:2D1EVWlK >サイエンス社の「記号論理学入門」
見つからんかった 著者誰?
見つからんかった 著者誰?
561132人目の素数さん
2025/11/25(火) 16:41:53.72ID:2D1EVWlK562132人目の素数さん
2025/11/25(火) 16:45:48.16ID:gYM3xtxm 俺の目には
>モデル毎に(真偽が)異なる命題なんて議論上に全く登らない
だけが争点で、それ以外の「おまえは一階述語論理の完全性定理を理解していない」だの「おまえは意味論の必要性を理解していない」だのは盛大な勇み足に見えるぞ。
そしてその争点は正直どうでもいいかな。必要に応じて解釈を与えれるだろうし、そうじゃないお粗末な論文はどっかの段階で校正されるだろうし、そんだけのことだから。
>モデル毎に(真偽が)異なる命題なんて議論上に全く登らない
だけが争点で、それ以外の「おまえは一階述語論理の完全性定理を理解していない」だの「おまえは意味論の必要性を理解していない」だのは盛大な勇み足に見えるぞ。
そしてその争点は正直どうでもいいかな。必要に応じて解釈を与えれるだろうし、そうじゃないお粗末な論文はどっかの段階で校正されるだろうし、そんだけのことだから。
563132人目の素数さん
2025/11/25(火) 16:51:38.71ID:jqWZ4Z6y >>562
「モデル毎に(真偽が)異なる命題なんて議論上に全く登らない」のは、一階述語論理の完全性定理から言えることなんだけどな
意味論は、推論の健全性と完全性を議論するために考えるのであって、意味論だけで命題の真偽が決められるなんてことはない
そして、IUTの「誤り」(があるとすれば)はそこじゃないだろうな もっと根本的なところかと
「モデル毎に(真偽が)異なる命題なんて議論上に全く登らない」のは、一階述語論理の完全性定理から言えることなんだけどな
意味論は、推論の健全性と完全性を議論するために考えるのであって、意味論だけで命題の真偽が決められるなんてことはない
そして、IUTの「誤り」(があるとすれば)はそこじゃないだろうな もっと根本的なところかと
564132人目の素数さん
2025/11/25(火) 16:56:55.41ID:qrA2N8OM >>558
>モデルなんぞあってもなくても
>証明なんか公理と推論規則しかないんやから
>意味論なんか何も意味ないやろ
人ができることは公理から推論規則によって定理を導くことだけ、といいたいならその通り
そして意味論はそのような目的には全く使えない、といいたいならこれまたその通り
では、なぜ意味論を考えるのか?
それは、
推論が健全なのか、つまり公理を真とするすべてのモデルで定理が真なる命題となるのか?
推論が完全なのか、つまり公理を真とするすべてのモデルで真となる命題が定理となるのか?
これを確かめるため
You see?
>モデルなんぞあってもなくても
>証明なんか公理と推論規則しかないんやから
>意味論なんか何も意味ないやろ
人ができることは公理から推論規則によって定理を導くことだけ、といいたいならその通り
そして意味論はそのような目的には全く使えない、といいたいならこれまたその通り
では、なぜ意味論を考えるのか?
それは、
推論が健全なのか、つまり公理を真とするすべてのモデルで定理が真なる命題となるのか?
推論が完全なのか、つまり公理を真とするすべてのモデルで真となる命題が定理となるのか?
これを確かめるため
You see?
565132人目の素数さん
2025/11/25(火) 17:04:11.21ID:sYc/r8fj 英語もゴミか
566132人目の素数さん
2025/11/25(火) 17:09:26.17ID:sYc/r8fj ボクちゃんフォーシングもわかるぞーその辺のネット数学マニアとは違うかんねーwwww
アポーwwwwwwww
アポーwwwwwwww
567132人目の素数さん
2025/11/25(火) 17:15:49.79ID:U0z3j0HA 望月論文の用語 ”universes” 宇宙 は
望月IUT論文の中では、重要な数学用語としては 使われていない
実際、it.wikipedia で下記の通り
https://it.wikipedia.org/wiki/Teoria_di_Teichm%C3%BCller_inter-universale
”Teoria di Teichmüller inter-universale”
4つの論文の発表
IUTeich I: ホッジ劇場の建設
最初の論文はA4 PDF形式で183ページ(乏しい参考文献を除く)あり、最初の32ページは序論、33〜36ページはいくつかの記法について論じている。IUT全体の出発点は、絶対モノアーベル幾何学における結果に加えて、「初期Θデータ」と呼ばれる5つの初期データ(山下剛の要約によれば7つ)の集合から構成される。望月(後にテイラー・デュピュイによって簡略化された)と山下剛の説明によれば、それは以下の通りである[ 9 ] [ 30 ]。
IUTeich II: ホッジ・アラケロフ理論的評価
2つ目の論文はA4 PDF形式で172ページ(乏しい参考文献を除く)あり、最初の19ページは序論に充てられている。この論文では、ホッジ・アラケロフ理論(すなわち、ホッジ・アラケロフ理論のような数学分野における評価)における、 l ≥ 5(lは素数)のl-ねじれ点上のシータ関数の評価に適用されるクンマーの理論について解説している。
IUTeich III: 対数シータ格子の標準的分割
3つ目の論文は、A4サイズのPDFファイルで198ページ(乏しい参考文献を除く)あり、最初の22ページはいくつかの記法の導入と考察に費やされています。3つ目の論文(最初の2つと同様に事実上の論文)は、シータの対数格子( log-theta-lattice )の研究、特にその性質に焦点を当てています。
IUTeich IV: 対数体積計算と集合論的基礎
第4論文は、A4版PDFでわずか84ページ(乏しい参考文献を除く)で、最初の8ページは序論と、シリーズ第1論文と同じ表記法であることの説明に費やされています。本論文では、LGPモノイドの対数体積の推定値とθの対数格子理論の完成に続き、特に系3.12( IUTeich III) に属する不等式を用いて、ディオファントス幾何学(双曲曲線のヴォイタ予想、楕円曲線のabc予想、スピロ予想)における新たな結果の探求へと進みます。
なお、私も 望月IUTのPDFで 単語の検索”univers”をやったが
ヒットするのは、ほとんど 各ページのヘッダーの部分が主で
本文のIUT数学部分では
用語 ”univers”は、使われてない!
だから、極論すれば 用語 ”univers”の部分を全部 削除しても
論文の数学的部分は成り立つ
用語 ”univers”は、ミスリードだろう
望月IUT論文の中では、重要な数学用語としては 使われていない
実際、it.wikipedia で下記の通り
https://it.wikipedia.org/wiki/Teoria_di_Teichm%C3%BCller_inter-universale
”Teoria di Teichmüller inter-universale”
4つの論文の発表
IUTeich I: ホッジ劇場の建設
最初の論文はA4 PDF形式で183ページ(乏しい参考文献を除く)あり、最初の32ページは序論、33〜36ページはいくつかの記法について論じている。IUT全体の出発点は、絶対モノアーベル幾何学における結果に加えて、「初期Θデータ」と呼ばれる5つの初期データ(山下剛の要約によれば7つ)の集合から構成される。望月(後にテイラー・デュピュイによって簡略化された)と山下剛の説明によれば、それは以下の通りである[ 9 ] [ 30 ]。
IUTeich II: ホッジ・アラケロフ理論的評価
2つ目の論文はA4 PDF形式で172ページ(乏しい参考文献を除く)あり、最初の19ページは序論に充てられている。この論文では、ホッジ・アラケロフ理論(すなわち、ホッジ・アラケロフ理論のような数学分野における評価)における、 l ≥ 5(lは素数)のl-ねじれ点上のシータ関数の評価に適用されるクンマーの理論について解説している。
IUTeich III: 対数シータ格子の標準的分割
3つ目の論文は、A4サイズのPDFファイルで198ページ(乏しい参考文献を除く)あり、最初の22ページはいくつかの記法の導入と考察に費やされています。3つ目の論文(最初の2つと同様に事実上の論文)は、シータの対数格子( log-theta-lattice )の研究、特にその性質に焦点を当てています。
IUTeich IV: 対数体積計算と集合論的基礎
第4論文は、A4版PDFでわずか84ページ(乏しい参考文献を除く)で、最初の8ページは序論と、シリーズ第1論文と同じ表記法であることの説明に費やされています。本論文では、LGPモノイドの対数体積の推定値とθの対数格子理論の完成に続き、特に系3.12( IUTeich III) に属する不等式を用いて、ディオファントス幾何学(双曲曲線のヴォイタ予想、楕円曲線のabc予想、スピロ予想)における新たな結果の探求へと進みます。
なお、私も 望月IUTのPDFで 単語の検索”univers”をやったが
ヒットするのは、ほとんど 各ページのヘッダーの部分が主で
本文のIUT数学部分では
用語 ”univers”は、使われてない!
だから、極論すれば 用語 ”univers”の部分を全部 削除しても
論文の数学的部分は成り立つ
用語 ”univers”は、ミスリードだろう
568132人目の素数さん
2025/11/25(火) 17:35:43.21ID:gYM3xtxm569132人目の素数さん
2025/11/25(火) 17:46:22.72ID:gYM3xtxm あ、補足すると、
一階述語論理の完全性と健全性を前提にしない立場で答えてほしい。
完全性や健全性を確かめるというコンテキストだからね。
一階述語論理の完全性と健全性を前提にしない立場で答えてほしい。
完全性や健全性を確かめるというコンテキストだからね。
570132人目の素数さん
2025/11/25(火) 17:54:40.42ID:PorApkg4 >>567
てことは
scholzeさんが否定している系3.12を含むIUT IVを削除して
I〜IIIだけにしたら高評価になるのかな?
もしかしたらそれだと耳目を集める結果は無くなっちゃうのかも知れないけど
てことは
scholzeさんが否定している系3.12を含むIUT IVを削除して
I〜IIIだけにしたら高評価になるのかな?
もしかしたらそれだと耳目を集める結果は無くなっちゃうのかも知れないけど
571132人目の素数さん
2025/11/25(火) 18:37:30.79ID:U0z3j0HA >>570
>scholzeさんが否定している系3.12を含むIUT IVを削除して
>I〜IIIだけにしたら高評価になるのかな?
>もしかしたらそれだと耳目を集める結果は無くなっちゃうのかも知れないけど
もし 望月IUT I〜IV で 宇宙を数学的に使う(つまりは 単なる発想のご説明以上に)部分を削除したときに
系3.12 が消えるならば、そうかもね
しかし、宇宙を数学的に使う部分を削除しても
系3.12 が残るなら、それはそれ
>scholzeさんが否定している系3.12を含むIUT IVを削除して
>I〜IIIだけにしたら高評価になるのかな?
>もしかしたらそれだと耳目を集める結果は無くなっちゃうのかも知れないけど
もし 望月IUT I〜IV で 宇宙を数学的に使う(つまりは 単なる発想のご説明以上に)部分を削除したときに
系3.12 が消えるならば、そうかもね
しかし、宇宙を数学的に使う部分を削除しても
系3.12 が残るなら、それはそれ
572132人目の素数さん
2025/11/25(火) 18:58:33.07ID:rNYH4sj0 >>568
>ある理論のある命題が真か否かは何によって決まると思ってる?
理論のモデルとは、理論の公理を真とするモデル
理論のモデルの中で、命題は3つに分類される
・恒真命題 理論のどのモデルでも真
・恒偽命題 理論のどのモデルでも偽
・それ以外の命題 理論のあるモデルで真、別のモデルで偽
>ある理論のある命題が真か否かは何によって決まると思ってる?
理論のモデルとは、理論の公理を真とするモデル
理論のモデルの中で、命題は3つに分類される
・恒真命題 理論のどのモデルでも真
・恒偽命題 理論のどのモデルでも偽
・それ以外の命題 理論のあるモデルで真、別のモデルで偽
573132人目の素数さん
2025/11/25(火) 19:07:40.67ID:rNYH4sj0574132人目の素数さん
2025/11/25(火) 19:40:58.81ID:gYM3xtxm575132人目の素数さん
2025/11/25(火) 20:06:53.88ID:gYM3xtxm576132人目の素数さん
2025/11/26(水) 05:50:30.84ID:ktTl2UZM >>574
>エスパーすると「モデルによって決まる」ってことかい?
もし質問が
「ある命題が真か否かは何によって決まると思ってる?」
だったらそうだね
で、「ある理論で真となる命題」は
「ある理論の公理を真とするいかなるモデルでも真となる命題」となる
この場合も、モデルと公理で決められる、ということになるね
>>意味論は、推論の健全性と完全性を議論するために考えるのであって、
>>意味論だけで命題の真偽が決められるなんてことはない
>これは上記の「モデルによって決まる」と矛盾してるように見えるんだが
上記の「決められる」は「人によって判別できる」というべきだったね
つまり、意味論を設定するだけで、人が
「その理論のいかなるモデルでも真となる命題」
を判別できるかといえば、できないってこと
結局のところ、推論規則が必要となるのであって、
A「公理の式から推論規則によって導かれる定理の全体」
B「公理を真とする任意のモデルで真となる命題の全体」
としたとき、
AはBに含まれるというのが健全性
AはBを含むというのが完全性
A=Bなら健全かつ完全ってこと
>エスパーすると「モデルによって決まる」ってことかい?
もし質問が
「ある命題が真か否かは何によって決まると思ってる?」
だったらそうだね
で、「ある理論で真となる命題」は
「ある理論の公理を真とするいかなるモデルでも真となる命題」となる
この場合も、モデルと公理で決められる、ということになるね
>>意味論は、推論の健全性と完全性を議論するために考えるのであって、
>>意味論だけで命題の真偽が決められるなんてことはない
>これは上記の「モデルによって決まる」と矛盾してるように見えるんだが
上記の「決められる」は「人によって判別できる」というべきだったね
つまり、意味論を設定するだけで、人が
「その理論のいかなるモデルでも真となる命題」
を判別できるかといえば、できないってこと
結局のところ、推論規則が必要となるのであって、
A「公理の式から推論規則によって導かれる定理の全体」
B「公理を真とする任意のモデルで真となる命題の全体」
としたとき、
AはBに含まれるというのが健全性
AはBを含むというのが完全性
A=Bなら健全かつ完全ってこと
577132人目の素数さん
2025/11/26(水) 05:54:21.34ID:ktTl2UZM >>575
563の
「意味論だけで命題の真偽が”決められる”なんてことはない」
「意味論だけで命題の真偽が”人によって判別できる”なんてことはない」
と言い換えれば、君が騒ぐ「矛盾」は解消される、ということでOK?
563の
「意味論だけで命題の真偽が”決められる”なんてことはない」
「意味論だけで命題の真偽が”人によって判別できる”なんてことはない」
と言い換えれば、君が騒ぐ「矛盾」は解消される、ということでOK?
578132人目の素数さん
2025/11/26(水) 06:14:26.22ID:ktTl2UZM 要するに、「モデルを1つ特定する」とか気安くいうけど、人間には無理ってことね
できるのは、公理という前提条件によって、モデルの範囲を限定するだけ
そして、対象が無限個ある場合は、モデルを1つに特定できない
また、ゲーデルの不完全性定理によれば、
「ある命題を真とする(自然数論の)モデルが存在する」
なんてことは(自然数論で)証明できない できるのはただ
「ある命題を真とする(自然数論の)モデルは存在しない」
っていうだけ
ここで
「ある命題を真とする(自然数論の)モデルが存在しないなら、
その命題の否定が真となる(自然数論の)モデルが存在する」
というかもしれないが、それは人がそう思ってるだけでやっぱり(自然数論で)証明できない
命題Pの証明というのは、
¬Pを真とするモデルの非存在を示すだけであって
Pを真とするモデルの存在を直接示しているわけではない
できるのは、公理という前提条件によって、モデルの範囲を限定するだけ
そして、対象が無限個ある場合は、モデルを1つに特定できない
また、ゲーデルの不完全性定理によれば、
「ある命題を真とする(自然数論の)モデルが存在する」
なんてことは(自然数論で)証明できない できるのはただ
「ある命題を真とする(自然数論の)モデルは存在しない」
っていうだけ
ここで
「ある命題を真とする(自然数論の)モデルが存在しないなら、
その命題の否定が真となる(自然数論の)モデルが存在する」
というかもしれないが、それは人がそう思ってるだけでやっぱり(自然数論で)証明できない
命題Pの証明というのは、
¬Pを真とするモデルの非存在を示すだけであって
Pを真とするモデルの存在を直接示しているわけではない
579132人目の素数さん
2025/11/26(水) 08:04:36.14ID:CmNJ1+pi まだ言ってるわ
まぁ自分の頭で考えるのはいいけど、最終的にはちゃんと教科書買ってそこで確認しろよ。
もちろんモデルなんて帰納的に具体的に指定できない。じゃあ、「モデルって何?真である命題って何?」って言われて答える事などできない、しかしなら「真であるなんて概念は指定できないんだから意味ない、なので使う意味ない」わけないやろ?使ってるやろ?真とか、偽とか。そう言う文章は全部ダメなんかね?
もちろん自分がそう言う単語使わないのは好きにすればいいが今までの論文でもコレからの論文でもあたかも「真偽値なるものが確定している」かのように議論してる議論なぞ死ぬほどあるやろ?そう言う人とはもう何議論しても同意しないのかね?
現代数学では当然そう言う議論を正当化してるしそう言う議論していいことになってる。実際そう言う資料あげたやろ?もう絶版やけど大学の図書館なら結構残ってるはずやから調べてみろや?なんでそう言う基本的な事やらんの?
まぁ自分の頭で考えるのはいいけど、最終的にはちゃんと教科書買ってそこで確認しろよ。
もちろんモデルなんて帰納的に具体的に指定できない。じゃあ、「モデルって何?真である命題って何?」って言われて答える事などできない、しかしなら「真であるなんて概念は指定できないんだから意味ない、なので使う意味ない」わけないやろ?使ってるやろ?真とか、偽とか。そう言う文章は全部ダメなんかね?
もちろん自分がそう言う単語使わないのは好きにすればいいが今までの論文でもコレからの論文でもあたかも「真偽値なるものが確定している」かのように議論してる議論なぞ死ぬほどあるやろ?そう言う人とはもう何議論しても同意しないのかね?
現代数学では当然そう言う議論を正当化してるしそう言う議論していいことになってる。実際そう言う資料あげたやろ?もう絶版やけど大学の図書館なら結構残ってるはずやから調べてみろや?なんでそう言う基本的な事やらんの?
580132人目の素数さん
2025/11/26(水) 08:09:16.53ID:BJE3cKFv >>578
>要するに、「モデルを1つ特定する」とか気安くいうけど、人間には無理ってことね
話が すべっている気がする
なんらかの意味で、議論しているモデルを固定しないと
そのモデルについての議論はできないだろう・・
(google検索)
モデル理論とは?
AI による概要
モデル理論とは、形式言語や論理体系と、その「意味」や「構造(モデル)」との関係を研究する数学の分野です。また、より広義には、対象の複雑さを単純化・抽象化して捉えるために、モデル(模型)を設定し、それを解析して理解しようとする手法や考え方を指します。
数学におけるモデル理論
対象: 群、体、グラフなどの数学的構造や、集合論の宇宙など。
手法: 数理論理学の手法を用いて、形式言語の文がモデル(構造)で成り立つかどうかを研究します。
目的: 様々な数学的構造(モデル)を分類・比較したり、特定の公理系が持つ性質を調べたりします。
モデル理論
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org › wiki › モデル理論
モデル理論(もでるりろん、英 : Model theory)は、数理論理学による手法を用いて数学的構造(例えば、群、体、グラフ、集合論の宇宙)を研究(分類)する数学の分野である。 .
モデル理論
Kobe University
http://www2.kobe-u.ac.jp › ~kikyo › lectures
PDF
2011/08/29 — モデル理論を展開するためには,言語と構造の概念をより正確に. 定義する必要がある. Page 6. 数学基礎論サマースクール. 言語と構造. 言語のイメージ.
125 ページ
モデル理論とその周辺
J-Stage
https://www.jstage.jst.go.jp › Autumn-Meeting1 › _pdf
坪井明人 著 · 2008 — モデル理論は,数 理論理学あるいは数学基礎論 とよばれる分野のなか の一つである. 大 ざっぱに言えば,数 学的構造の一般論である. 興 味を 持っている数学的構造を直接に ...
>要するに、「モデルを1つ特定する」とか気安くいうけど、人間には無理ってことね
話が すべっている気がする
なんらかの意味で、議論しているモデルを固定しないと
そのモデルについての議論はできないだろう・・
(google検索)
モデル理論とは?
AI による概要
モデル理論とは、形式言語や論理体系と、その「意味」や「構造(モデル)」との関係を研究する数学の分野です。また、より広義には、対象の複雑さを単純化・抽象化して捉えるために、モデル(模型)を設定し、それを解析して理解しようとする手法や考え方を指します。
数学におけるモデル理論
対象: 群、体、グラフなどの数学的構造や、集合論の宇宙など。
手法: 数理論理学の手法を用いて、形式言語の文がモデル(構造)で成り立つかどうかを研究します。
目的: 様々な数学的構造(モデル)を分類・比較したり、特定の公理系が持つ性質を調べたりします。
モデル理論
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org › wiki › モデル理論
モデル理論(もでるりろん、英 : Model theory)は、数理論理学による手法を用いて数学的構造(例えば、群、体、グラフ、集合論の宇宙)を研究(分類)する数学の分野である。 .
モデル理論
Kobe University
http://www2.kobe-u.ac.jp › ~kikyo › lectures
2011/08/29 — モデル理論を展開するためには,言語と構造の概念をより正確に. 定義する必要がある. Page 6. 数学基礎論サマースクール. 言語と構造. 言語のイメージ.
125 ページ
モデル理論とその周辺
J-Stage
https://www.jstage.jst.go.jp › Autumn-Meeting1 › _pdf
坪井明人 著 · 2008 — モデル理論は,数 理論理学あるいは数学基礎論 とよばれる分野のなか の一つである. 大 ざっぱに言えば,数 学的構造の一般論である. 興 味を 持っている数学的構造を直接に ...
581132人目の素数さん
2025/11/26(水) 08:12:27.25ID:bfR/IgtM >>578
>要するに、「モデルを1つ特定する」とか気安くいうけど、人間には無理ってことね
>できるのは、公理という前提条件によって、モデルの範囲を限定するだけ
>そして、対象が無限個ある場合は、モデルを1つに特定できない
考えている理論によってその点は変わるんじゃない?
集合論だと公理京が中心課題になるから
その公理から証明できること(=すべてのモデルで成立すること)をテーマにするんだろうけど
群論だと群の公理から証明できることだけでなくて
それぞれのモデル(つまり個々の群)自体をテーマにすることがほとんどではないかな
ある程度多くの群について共通に成立することを証明するために
公理を追加して範囲を限定しているだけと見なせるかもしれないけれど(ナニナニが成り立つ群ではナニナニが成り立つみたいな)
そうでなくて特定の群でどういうことが成り立つのか
たとえばある特定の群の部分群の全体はこれだとか
n≧5の対称群Snは可解でないとか
最小の非可換単純群はA5だとか
個々の群(モデル)がテーマなことが多いと思う
>要するに、「モデルを1つ特定する」とか気安くいうけど、人間には無理ってことね
>できるのは、公理という前提条件によって、モデルの範囲を限定するだけ
>そして、対象が無限個ある場合は、モデルを1つに特定できない
考えている理論によってその点は変わるんじゃない?
集合論だと公理京が中心課題になるから
その公理から証明できること(=すべてのモデルで成立すること)をテーマにするんだろうけど
群論だと群の公理から証明できることだけでなくて
それぞれのモデル(つまり個々の群)自体をテーマにすることがほとんどではないかな
ある程度多くの群について共通に成立することを証明するために
公理を追加して範囲を限定しているだけと見なせるかもしれないけれど(ナニナニが成り立つ群ではナニナニが成り立つみたいな)
そうでなくて特定の群でどういうことが成り立つのか
たとえばある特定の群の部分群の全体はこれだとか
n≧5の対称群Snは可解でないとか
最小の非可換単純群はA5だとか
個々の群(モデル)がテーマなことが多いと思う
582132人目の素数さん
2025/11/26(水) 08:24:37.08ID:CmNJ1+pi もちろんモデルを帰納的な方法で指定する事はできない、しかし現実数学以外の学問における「数学的議論」のなかで数式は具体的な意味を持った量だったり関数だったり作用素だったりするわけで、そこでは不完全ながらも「真偽値」が確定していると考えて議論がされる。もちろん基礎論はそのような事態とも齟齬なく話が合うようにしなければならない。「数学は数学の女王だからそんな事は考えなくていい」わけがない。
別な言い方をすればもちろん自分がそう言う「できもしないモデルの固定なぞ考えないし自分は真とか偽とか使わない」なら好きにすればいいが、そういう要求をしてる要請を「ダメ」とは言えないという事、あるいは言ってもいいがそれを言ってしまうなら真偽という具体的なモデルを伴ってる他の理解の議論とは相いれなくなってしまうという事。
それでもいいならそれでもいいが、だったら一人でやっとけやとなる。今の数学基礎論の建て付けは「モデルをひとつ固定してそこで真偽値が確定しているという立場で話したとしても、そしてその二人の想定してるモデルが違ったとしても、同意してる公理が同じなら同じ結論が得られるやうにする」の立場をとる。大体そんなの高校の教科書でも載ってる話やろ
別な言い方をすればもちろん自分がそう言う「できもしないモデルの固定なぞ考えないし自分は真とか偽とか使わない」なら好きにすればいいが、そういう要求をしてる要請を「ダメ」とは言えないという事、あるいは言ってもいいがそれを言ってしまうなら真偽という具体的なモデルを伴ってる他の理解の議論とは相いれなくなってしまうという事。
それでもいいならそれでもいいが、だったら一人でやっとけやとなる。今の数学基礎論の建て付けは「モデルをひとつ固定してそこで真偽値が確定しているという立場で話したとしても、そしてその二人の想定してるモデルが違ったとしても、同意してる公理が同じなら同じ結論が得られるやうにする」の立場をとる。大体そんなの高校の教科書でも載ってる話やろ
583132人目の素数さん
2025/11/26(水) 08:39:41.57ID:+pgLuY50 長いな
584132人目の素数さん
2025/11/26(水) 09:02:23.31ID:bfR/IgtM585132人目の素数さん
2025/11/26(水) 09:15:56.34ID:bfR/IgtM586132人目の素数さん
2025/11/26(水) 16:17:35.95ID:cK4jRLBT587132人目の素数さん
2025/11/26(水) 17:06:12.69ID:ktTl2UZM >>579
「真であるなんて概念は指定できないんだから意味ない、なので使う意味ない」
という発言はいつどこで誰が云ったのかな?君の心の中の「敵」が云ったのかな?
「使ってるやろ?真とか、偽とか。そう言う文章は全部ダメなんかね?」
という発言は誰に対して云ってるのかな?君の心の中の「敵」に云ってるのかな?
「あたかも「真偽値なるものが確定している」かのように議論してる議論なぞ死ぬほどあるやろ?」
という例を最低1つ、できれば3つ、具体的に示してくれるかな 話はそれから
君の心の中の狂った「敵」を退治したいんだろ? 力になるよ
>現代数学では当然そう言う議論を正当化してるしそう言う議論していいことになってる。
>実際そう言う資料あげたやろ?
>もう絶版やけど大学の図書館なら結構残ってるはずやから調べてみろや?
>なんでそう言う基本的な事やらんの?
残念ながらサイエンス社の「記号論理学入門」という本は見つからなかったな
著者は誰?その情報から検索するから
著者はいるよね? 誰?
名前を書いて できるよね!
「真であるなんて概念は指定できないんだから意味ない、なので使う意味ない」
という発言はいつどこで誰が云ったのかな?君の心の中の「敵」が云ったのかな?
「使ってるやろ?真とか、偽とか。そう言う文章は全部ダメなんかね?」
という発言は誰に対して云ってるのかな?君の心の中の「敵」に云ってるのかな?
「あたかも「真偽値なるものが確定している」かのように議論してる議論なぞ死ぬほどあるやろ?」
という例を最低1つ、できれば3つ、具体的に示してくれるかな 話はそれから
君の心の中の狂った「敵」を退治したいんだろ? 力になるよ
>現代数学では当然そう言う議論を正当化してるしそう言う議論していいことになってる。
>実際そう言う資料あげたやろ?
>もう絶版やけど大学の図書館なら結構残ってるはずやから調べてみろや?
>なんでそう言う基本的な事やらんの?
残念ながらサイエンス社の「記号論理学入門」という本は見つからなかったな
著者は誰?その情報から検索するから
著者はいるよね? 誰?
名前を書いて できるよね!
588132人目の素数さん
2025/11/26(水) 17:09:06.14ID:ktTl2UZM >>580
>>「モデルを1つ特定する」とか気安くいうけど、人間には無理ってことね
>話が すべっている気がする
なぜそう思うのかな?根拠は?
>なんらかの意味で、
>議論しているモデルを固定しないと
>そのモデルについての議論はできないだろう・・
具体的にどうモデルを固定してそのモデルでの真偽を示すの?
やってみせて 今、ここで
>>「モデルを1つ特定する」とか気安くいうけど、人間には無理ってことね
>話が すべっている気がする
なぜそう思うのかな?根拠は?
>なんらかの意味で、
>議論しているモデルを固定しないと
>そのモデルについての議論はできないだろう・・
具体的にどうモデルを固定してそのモデルでの真偽を示すの?
やってみせて 今、ここで
589132人目の素数さん
2025/11/26(水) 17:21:02.30ID:ktTl2UZM >>581
個々の群について調べることはあるよ
「ほとんど」とか「多い」とかは数を数えたことないから知らんけど
君、数数えた上でそう言い切ってるの?
>たとえばn≧5の対称群Snは可解でないとか
この場合、対称群の公理(前提)があって、そ
こからn≧5の場合可換でないと示してるね
証明見たんだろう?そうなってるよね?
個々の群について調べることはあるよ
「ほとんど」とか「多い」とかは数を数えたことないから知らんけど
君、数数えた上でそう言い切ってるの?
>たとえばn≧5の対称群Snは可解でないとか
この場合、対称群の公理(前提)があって、そ
こからn≧5の場合可換でないと示してるね
証明見たんだろう?そうなってるよね?
590132人目の素数さん
2025/11/26(水) 17:43:05.20ID:ktTl2UZM >>582
>もちろんモデルを帰納的な方法で指定する事はできない
なら、それで終わりだよ
>しかし現実、数学以外の学問における「数学的議論」のなかで
>数式は具体的な意味を持った量だったり関数だったり作用素だったりするわけで、
>そこでは不完全ながらも「真偽値」が確定していると考えて議論がされる。
信仰を持つのは自由だよ
>もちろん基礎論はそのような事態とも齟齬なく話が合うようにしなければならない。
君のいう基礎論とは何だい?
「数学の命題の真偽はすべて定まっている筈」
というプラトニズムの信仰かい?
>「数学は数学の女王だからそんな事は考えなくていい」わけがない。
それも君の
「数学は唯一無二の
標準的自然数モデル・標準的集合モデル の
命題の真偽を明らかにする崇高なる学問である」
という純粋プラトニズムの信仰の告白かい?
>別な言い方をすればもちろん自分がそう言う
>「できもしないモデルの固定なぞ考えないし自分は真とか偽とか使わない」
>なら好きにすればいいが、
モデルを固定する必要は全くない
つまり「数学世界は唯一無二だ」と信じる必要は全くない
真とか偽とかいう言葉は使うが、世界は唯一無二ではないから
「すべての命題は真か偽かのいずれかである」
なんていえないしいう必要もない
ついでにいうと排中律は真偽値がブール代数であれば成立するので
真偽値を二値に制限するものではない これ豆な
>そういう要求をしてる要請を「ダメ」とは言えないという事、
>あるいは言ってもいいがそれを言ってしまうなら
>真偽という具体的なモデルを伴ってる
>他の理解の議論とは相いれなくなってしまうという事。
プラトニズムなんて実は要請されてない
つまり数学を研究するのにプラトニズム教に入信する必要はない
>それでもいいならそれでもいいが、だったら一人でやっとけやとなる。
で、君は一人でプラトニズム道を歩んでる、と
(つづく)
>もちろんモデルを帰納的な方法で指定する事はできない
なら、それで終わりだよ
>しかし現実、数学以外の学問における「数学的議論」のなかで
>数式は具体的な意味を持った量だったり関数だったり作用素だったりするわけで、
>そこでは不完全ながらも「真偽値」が確定していると考えて議論がされる。
信仰を持つのは自由だよ
>もちろん基礎論はそのような事態とも齟齬なく話が合うようにしなければならない。
君のいう基礎論とは何だい?
「数学の命題の真偽はすべて定まっている筈」
というプラトニズムの信仰かい?
>「数学は数学の女王だからそんな事は考えなくていい」わけがない。
それも君の
「数学は唯一無二の
標準的自然数モデル・標準的集合モデル の
命題の真偽を明らかにする崇高なる学問である」
という純粋プラトニズムの信仰の告白かい?
>別な言い方をすればもちろん自分がそう言う
>「できもしないモデルの固定なぞ考えないし自分は真とか偽とか使わない」
>なら好きにすればいいが、
モデルを固定する必要は全くない
つまり「数学世界は唯一無二だ」と信じる必要は全くない
真とか偽とかいう言葉は使うが、世界は唯一無二ではないから
「すべての命題は真か偽かのいずれかである」
なんていえないしいう必要もない
ついでにいうと排中律は真偽値がブール代数であれば成立するので
真偽値を二値に制限するものではない これ豆な
>そういう要求をしてる要請を「ダメ」とは言えないという事、
>あるいは言ってもいいがそれを言ってしまうなら
>真偽という具体的なモデルを伴ってる
>他の理解の議論とは相いれなくなってしまうという事。
プラトニズムなんて実は要請されてない
つまり数学を研究するのにプラトニズム教に入信する必要はない
>それでもいいならそれでもいいが、だったら一人でやっとけやとなる。
で、君は一人でプラトニズム道を歩んでる、と
(つづく)
591132人目の素数さん
2025/11/26(水) 17:44:36.58ID:ktTl2UZM >>590の続き
>今の数学基礎論の建て付けは
>「モデルをひとつ固定してそこで真偽値が確定しているという立場で話したとしても、
>そしてその二人の想定してるモデルが違ったとしても、
>同意してる公理が同じなら同じ結論が得られるやうにする」
>の立場をとる。
?
いつどこで誰がそんなおかしなことを君に吹き込んだの?教えて
そもそも誰も「モデル」を想定することはできないよ
「公理を真とする任意のモデルで真となる命題についてしか語りえない」
というのが数学の立場だけど
まあ、これはとある大学3年の数理論理学で
述語論理学の完全性定理とかいう
ゲーデルが学位論文で証明したこと
を学ばない人は全く知らないんだけどね
東大は数学科で数理論理学とか教えないんじゃないかな
たしか講義の科目にはなかったと思う
情報科学科で教えるかどうかは知らないけど
>大体そんなの高校の教科書でも載ってる話やろ
残念ながら
高校の教科書には載ってないね
大学の一般教養でも教えない
残念だけどね
>今の数学基礎論の建て付けは
>「モデルをひとつ固定してそこで真偽値が確定しているという立場で話したとしても、
>そしてその二人の想定してるモデルが違ったとしても、
>同意してる公理が同じなら同じ結論が得られるやうにする」
>の立場をとる。
?
いつどこで誰がそんなおかしなことを君に吹き込んだの?教えて
そもそも誰も「モデル」を想定することはできないよ
「公理を真とする任意のモデルで真となる命題についてしか語りえない」
というのが数学の立場だけど
まあ、これはとある大学3年の数理論理学で
述語論理学の完全性定理とかいう
ゲーデルが学位論文で証明したこと
を学ばない人は全く知らないんだけどね
東大は数学科で数理論理学とか教えないんじゃないかな
たしか講義の科目にはなかったと思う
情報科学科で教えるかどうかは知らないけど
>大体そんなの高校の教科書でも載ってる話やろ
残念ながら
高校の教科書には載ってないね
大学の一般教養でも教えない
残念だけどね
592132人目の素数さん
2025/11/26(水) 17:46:01.01ID:ktTl2UZM593132人目の素数さん
2025/11/26(水) 17:48:09.96ID:ktTl2UZM >>584
>これは望月さんではない別の人が書いたものだけど
>その図の中ではuniverseではなくてmodelになってる
そもそもどうやって個々のuniverseやらmodelやらを指定するつもりなんだろう?
>これは望月さんではない別の人が書いたものだけど
>その図の中ではuniverseではなくてmodelになってる
そもそもどうやって個々のuniverseやらmodelやらを指定するつもりなんだろう?
594132人目の素数さん
2025/11/26(水) 17:51:35.55ID:ktTl2UZM >>585
>(universeは)理論の本質に登場するから
>名前(タイトルに)使われているのでは?
>これを削除したら全部意味なくなるんじゃない?
望月新一が自分の”技法”を正当化するのに
”universe同士の対応”を使おうとしてるらしいけど
そもそもそこが勘違いなので、すべてが崩壊すると思う
>(universeは)理論の本質に登場するから
>名前(タイトルに)使われているのでは?
>これを削除したら全部意味なくなるんじゃない?
望月新一が自分の”技法”を正当化するのに
”universe同士の対応”を使おうとしてるらしいけど
そもそもそこが勘違いなので、すべてが崩壊すると思う
595132人目の素数さん
2025/11/26(水) 17:53:53.41ID:ktTl2UZM >>586
>Scholzeさんが否定している系3.12はIUT IIIにあるんですね
>コレを除くわけにはいかなさそう?
コレとは系3.12のこと?
系3.12なしでどうやってABC予想を証明すんの?
>Scholzeさんが否定している系3.12はIUT IIIにあるんですね
>コレを除くわけにはいかなさそう?
コレとは系3.12のこと?
系3.12なしでどうやってABC予想を証明すんの?
596132人目の素数さん
2025/11/26(水) 17:56:34.75ID:ktTl2UZM Scholzeは、
「望月新一がやってるのは
exp(0)=exp(2πi) だから 0=2πi
みたいなことだ」
と思ってるかもね
「望月新一がやってるのは
exp(0)=exp(2πi) だから 0=2πi
みたいなことだ」
と思ってるかもね
597132人目の素数さん
2025/11/26(水) 18:05:26.59ID:ktTl2UZM 「対象が有限個しかないとかいうことでない限り、具体的にモデルを特定することはできない」
というのがレーヴェンハイム・スコーレムの定理
つまり、実数の可算モデルは存在するし、自然数の非可算モデルも存在する
モデルを考えるというのは、
「この世界はある特定のモデルである」
というプラトニズム教の宣教
ではないんだけどね
というのがレーヴェンハイム・スコーレムの定理
つまり、実数の可算モデルは存在するし、自然数の非可算モデルも存在する
モデルを考えるというのは、
「この世界はある特定のモデルである」
というプラトニズム教の宣教
ではないんだけどね
598132人目の素数さん
2025/11/26(水) 20:47:35.75ID:BJE3cKFv >>597
>「対象が有限個しかないとかいうことでない限り、具体的にモデルを特定することはできない」
>というのがレーヴェンハイム・スコーレムの定理
一階の理論に拘れば・・ だな
1)近年、二階述語論理は一種の回復の途上にある
2)”高階述語論理と圏論の対応: 高階述語論理における論理的な操作は、圏論の射の合成といった構造と対応させることができます。例えば、集合論を基盤とする高階述語論理は、圏論における集合の圏と関連が深いです”(AI による概要)
(google検索)
レーヴェンハイム・スコーレムの定理
AI による概要
レーヴェンハイム・スコーレムの定理は、数理論理学の定理で、一階の理論が無限モデルを持つ場合、任意の無限濃度(大きさ)のモデルが存在することを示します。この定理は、一階の理論ではモデルの濃度を制御できず、無限モデルを持つ理論は(同型を除いて)ただ一つのモデルを持つことはないという結論につながります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A0%E2%80%93%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
レーヴェンハイム–スコーレムの定理(英: Löwenheim–Skolem theorem)とは、可算な一階の理論が無限モデルを持つとき、全ての無限濃度 κ について大きさ κ のモデルを持つ、という数理論理学の定理である。そこから、一階の理論はその無限モデルの濃度を制御できない、そして無限モデルを持つ一階の理論は同型の違いを除いてちょうど1つのモデルを持つようなことはない、という結論が得られる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%9A%8E%E8%BF%B0%E8%AA%9E%E8%AB%96%E7%90%86
二階述語論理
二階論理とメタ論理学の成果
この系を言い換えると、二階述語論理は完全な証明理論に従わない、とも言える。この観点で、standard semantics を伴った二階述語論理は一階述語論理とは異なり、そのせいもあって論理学者は長年、二階述語論理に関わることを避けてきた。
歴史と論争
近年、二階述語論理は一種の回復の途上にある。この傾向をもたらしたのは George Boolos による二階の量化の解釈であり、彼は一階の量化と同じドメインでの複数形の量化として二階の量化を解釈した。
(google検索)
圏論 高階 論理
AI による概要
圏論は数学的構造を抽象的に扱う分野、高階論理は述語に量化を許す論理体系であり、両者は密接に関連しています。圏論における高階構造や、タイプ理論と論理の対応など、論理学と圏論は互いに影響を与え合っています。
高階述語論理と圏論の対応: 高階述語論理における論理的な操作は、圏論の射の合成といった構造と対応させることができます。例えば、集合論を基盤とする高階述語論理は、圏論における集合の圏と関連が深いです。
圏論による論理学: 高階論理とトポス | 清水 義夫 |本 | 通販
アマゾン
圏論による論理学―高階...
本書の特徴として高階関数論理から出発しており、それをトポスの議論で一般化し著者の考える普遍論理の条件とトポスの関係を最後に考察し締めくくるのだが、これはカリー・ ...
>「対象が有限個しかないとかいうことでない限り、具体的にモデルを特定することはできない」
>というのがレーヴェンハイム・スコーレムの定理
一階の理論に拘れば・・ だな
1)近年、二階述語論理は一種の回復の途上にある
2)”高階述語論理と圏論の対応: 高階述語論理における論理的な操作は、圏論の射の合成といった構造と対応させることができます。例えば、集合論を基盤とする高階述語論理は、圏論における集合の圏と関連が深いです”(AI による概要)
(google検索)
レーヴェンハイム・スコーレムの定理
AI による概要
レーヴェンハイム・スコーレムの定理は、数理論理学の定理で、一階の理論が無限モデルを持つ場合、任意の無限濃度(大きさ)のモデルが存在することを示します。この定理は、一階の理論ではモデルの濃度を制御できず、無限モデルを持つ理論は(同型を除いて)ただ一つのモデルを持つことはないという結論につながります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A0%E2%80%93%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
レーヴェンハイム–スコーレムの定理(英: Löwenheim–Skolem theorem)とは、可算な一階の理論が無限モデルを持つとき、全ての無限濃度 κ について大きさ κ のモデルを持つ、という数理論理学の定理である。そこから、一階の理論はその無限モデルの濃度を制御できない、そして無限モデルを持つ一階の理論は同型の違いを除いてちょうど1つのモデルを持つようなことはない、という結論が得られる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%9A%8E%E8%BF%B0%E8%AA%9E%E8%AB%96%E7%90%86
二階述語論理
二階論理とメタ論理学の成果
この系を言い換えると、二階述語論理は完全な証明理論に従わない、とも言える。この観点で、standard semantics を伴った二階述語論理は一階述語論理とは異なり、そのせいもあって論理学者は長年、二階述語論理に関わることを避けてきた。
歴史と論争
近年、二階述語論理は一種の回復の途上にある。この傾向をもたらしたのは George Boolos による二階の量化の解釈であり、彼は一階の量化と同じドメインでの複数形の量化として二階の量化を解釈した。
(google検索)
圏論 高階 論理
AI による概要
圏論は数学的構造を抽象的に扱う分野、高階論理は述語に量化を許す論理体系であり、両者は密接に関連しています。圏論における高階構造や、タイプ理論と論理の対応など、論理学と圏論は互いに影響を与え合っています。
高階述語論理と圏論の対応: 高階述語論理における論理的な操作は、圏論の射の合成といった構造と対応させることができます。例えば、集合論を基盤とする高階述語論理は、圏論における集合の圏と関連が深いです。
圏論による論理学: 高階論理とトポス | 清水 義夫 |本 | 通販
アマゾン
圏論による論理学―高階...
本書の特徴として高階関数論理から出発しており、それをトポスの議論で一般化し著者の考える普遍論理の条件とトポスの関係を最後に考察し締めくくるのだが、これはカリー・ ...
599132人目の素数さん
2025/11/26(水) 21:03:48.97ID:ktTl2UZM >>598
ゲーデルの不完全性定理の系の1つとして、
以下の3つの属性を同時に満足するような
二階述語論理の推論体系は存在しない]。
(健全性)証明可能な二階述語論理の文は常に真である。
すなわち standard semantics に従ったあらゆるドメインで真である。
(完全性)standard semantics において常に妥当な二階述語論理の論理式は、全て証明可能である。
(実効性)与えられた論理式の並びが妥当な証明かどうかを正しく決定できる証明検証アルゴリズムが存在する。
つまり
1.健全で実効的な二階論理の推論体系は不完全である
2.完全で実効的な二階論理の推論体系は不健全である
3.健全で完全な二階論理の推論体系は実効的でない
特に3は人間にとって致命的である
人間は二階論理を扱えないと宣告されたのだから
意味わかる?
ゲーデルの不完全性定理の系の1つとして、
以下の3つの属性を同時に満足するような
二階述語論理の推論体系は存在しない]。
(健全性)証明可能な二階述語論理の文は常に真である。
すなわち standard semantics に従ったあらゆるドメインで真である。
(完全性)standard semantics において常に妥当な二階述語論理の論理式は、全て証明可能である。
(実効性)与えられた論理式の並びが妥当な証明かどうかを正しく決定できる証明検証アルゴリズムが存在する。
つまり
1.健全で実効的な二階論理の推論体系は不完全である
2.完全で実効的な二階論理の推論体系は不健全である
3.健全で完全な二階論理の推論体系は実効的でない
特に3は人間にとって致命的である
人間は二階論理を扱えないと宣告されたのだから
意味わかる?
600132人目の素数さん
2025/11/26(水) 21:25:31.51ID:BJE3cKFv >>584-586
1)私見だが、望月用語 ”univers”は、クンマーの理想数みたいなものだろう
あったらいいなの”理想数”・・ (これが 発想の原点ではある)
”イデアル”に置き換えれば いいっぺよと デデキント
2)これと同じだろう。
”univers”は、ホッジシアターや フロベニオイドに置き換わって IUT中で使われていると 思われている
(実際 IUT論文中では、 用語”univers”に対しては 数学的な定義は与えられていない)
3)また、sholzeさんが否定している系3.12については、
ストローマンで 過度なシンプル化が 原因だと
下記のイタリア版 it.wikipedia には、記載があるよ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%86%E6%83%B3%E6%95%B0
理想数(りそうすう、英: ideal number)とは、エルンスト・クンマーが円分体の整数の理想的な素因子分解に現れる数として想像した、架空の数の概念である。この概念はリヒャルト・デーデキントによる環のイデアルの定義へと発展した。
https://it.wikipedia.org/wiki/Teoria_di_Teichm%C3%BCller_inter-universale
Teoria di Teichmüller inter-universale
(イタリア版のgoogle訳)
宇宙間タイヒミュラー理論
ショルツとスティックスとの論争と出版
略す
不等式の反証は、2 人の学者が重要ではないと指摘した IUT のいくつかの単純化にも依存しています。
そのいくつかは粗雑で、ホッジ劇場を双曲曲線Xに抽象的に同型のより単純な曲線に置き換えたり、
同一のオブジェクトを異なるものと見なす代わりにそれらの間の方程式を使用したりしています。
1)私見だが、望月用語 ”univers”は、クンマーの理想数みたいなものだろう
あったらいいなの”理想数”・・ (これが 発想の原点ではある)
”イデアル”に置き換えれば いいっぺよと デデキント
2)これと同じだろう。
”univers”は、ホッジシアターや フロベニオイドに置き換わって IUT中で使われていると 思われている
(実際 IUT論文中では、 用語”univers”に対しては 数学的な定義は与えられていない)
3)また、sholzeさんが否定している系3.12については、
ストローマンで 過度なシンプル化が 原因だと
下記のイタリア版 it.wikipedia には、記載があるよ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%86%E6%83%B3%E6%95%B0
理想数(りそうすう、英: ideal number)とは、エルンスト・クンマーが円分体の整数の理想的な素因子分解に現れる数として想像した、架空の数の概念である。この概念はリヒャルト・デーデキントによる環のイデアルの定義へと発展した。
https://it.wikipedia.org/wiki/Teoria_di_Teichm%C3%BCller_inter-universale
Teoria di Teichmüller inter-universale
(イタリア版のgoogle訳)
宇宙間タイヒミュラー理論
ショルツとスティックスとの論争と出版
略す
不等式の反証は、2 人の学者が重要ではないと指摘した IUT のいくつかの単純化にも依存しています。
そのいくつかは粗雑で、ホッジ劇場を双曲曲線Xに抽象的に同型のより単純な曲線に置き換えたり、
同一のオブジェクトを異なるものと見なす代わりにそれらの間の方程式を使用したりしています。
602132人目の素数さん
2025/11/26(水) 21:46:11.95ID:CFhsmlhG >>599
永遠にバグに苦しまされるプログラマー
永遠にバグに苦しまされるプログラマー
603132人目の素数さん
2025/11/26(水) 22:49:02.28ID:bfR/IgtM >>589
>個々の群について調べることはあるよ
> 「ほとんど」とか「多い」とかは数を数えたことないから知らんけど
>君、数数えた上でそう言い切ってるの?
実感というだけだよ?まさか
数えたのかと聞かれるとは思わなかったね
(この論法を実際使う人が居るとは想像しなかったわ)
>この場合、対称群の公理(前提)があって、そ
>こからn≧5の場合可換でないと示してるね
>証明見たんだろう?そうなってるよね?
数学者の観点からは対称群の公理を満たすもののうちn≧5について云々という
述語論理的な捉え方はしてないかな
対称群の公理を満たすものを具体的にイメージしていて
n≧5の場合に云々という認識だね
述語論理の推論規則に
P(a)
-----
∀xP(x)
というのがあるじゃない
そこのP(a)は具体的なaすべてについてのP(a)という
命題論理だと∧Iの仮定に当たるもの
それを個別に認識しているという感じ
>個々の群について調べることはあるよ
> 「ほとんど」とか「多い」とかは数を数えたことないから知らんけど
>君、数数えた上でそう言い切ってるの?
実感というだけだよ?まさか
数えたのかと聞かれるとは思わなかったね
(この論法を実際使う人が居るとは想像しなかったわ)
>この場合、対称群の公理(前提)があって、そ
>こからn≧5の場合可換でないと示してるね
>証明見たんだろう?そうなってるよね?
数学者の観点からは対称群の公理を満たすもののうちn≧5について云々という
述語論理的な捉え方はしてないかな
対称群の公理を満たすものを具体的にイメージしていて
n≧5の場合に云々という認識だね
述語論理の推論規則に
P(a)
-----
∀xP(x)
というのがあるじゃない
そこのP(a)は具体的なaすべてについてのP(a)という
命題論理だと∧Iの仮定に当たるもの
それを個別に認識しているという感じ
604132人目の素数さん
2025/11/26(水) 22:50:29.99ID:bfR/IgtM >>593
ただ想定するだけでは?
ただ想定するだけでは?
605132人目の素数さん
2025/11/26(水) 22:51:38.46ID:bfR/IgtM606132人目の素数さん
2025/11/26(水) 23:05:00.08ID:bfR/IgtM >>600
>1)私見だが、望月用語 ”univers”は、クンマーの理想数みたいなものだろう
それは実際イデアルのようなハッキリしたもので実現できなくては
ただのスローガンに過ぎないよ
遠アーベル界隈にはそういう「あったらいいな」みたいなものが多すぎじゃ無い?
F1とか
そもそも遠アーベル幾何自体
グロタンディークが「あったらいいな」みたいな妄想を書き残していて
それを実現化しよう
そもそも遠アーベル幾何の対象とはなんだろうか
群盲撫でている象を提示するような発展の仕方みたいだし(臭気学会講演の印象)
>3)また、sholzeさんが否定している系3.12については、
> ストローマンで 過度なシンプル化が 原因だと
> 下記のイタリア版 it.wikipedia には、記載があるよ
そうかも知れないしそうで無いかも知れない
そこで挙げられている「単純化」は問題ないモノで
間違いの本質を突いているモノかも知れないからさ
>1)私見だが、望月用語 ”univers”は、クンマーの理想数みたいなものだろう
それは実際イデアルのようなハッキリしたもので実現できなくては
ただのスローガンに過ぎないよ
遠アーベル界隈にはそういう「あったらいいな」みたいなものが多すぎじゃ無い?
F1とか
そもそも遠アーベル幾何自体
グロタンディークが「あったらいいな」みたいな妄想を書き残していて
それを実現化しよう
そもそも遠アーベル幾何の対象とはなんだろうか
群盲撫でている象を提示するような発展の仕方みたいだし(臭気学会講演の印象)
>3)また、sholzeさんが否定している系3.12については、
> ストローマンで 過度なシンプル化が 原因だと
> 下記のイタリア版 it.wikipedia には、記載があるよ
そうかも知れないしそうで無いかも知れない
そこで挙げられている「単純化」は問題ないモノで
間違いの本質を突いているモノかも知れないからさ
607132人目の素数さん
2025/11/26(水) 23:05:26.10ID:BJE3cKFv >>605
>やっぱそうなりそうだよね
>ただこれを抜いても大丈夫と思う人も居るようで> ID:U0z3j0HA
呼んだ?w
いや、例えば
弟子の星さんの 「宇宙際Teichmüller 理論入門(2015年11月) と 「続・宇宙際 Teichmüller 理論入門(2018年9月)の二つを
チラ見したが、”宇宙”の数学的扱いはない(いや 読んでない。ただ 用語”宇宙”の記述を探しただけだが)
Ivan Fesenko氏の書いたものも「望月”宇宙”とは・・」と蘊蓄を語る部分は、殆ど無い
華麗にスルーしているようだw
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
星裕一郎:「宇宙際Teichmüller 理論入門(2015年11月) (PDF)
星裕一郎:「続・宇宙際 Teichmüller 理論入門(2018年9月) (PDF)
>やっぱそうなりそうだよね
>ただこれを抜いても大丈夫と思う人も居るようで> ID:U0z3j0HA
呼んだ?w
いや、例えば
弟子の星さんの 「宇宙際Teichmüller 理論入門(2015年11月) と 「続・宇宙際 Teichmüller 理論入門(2018年9月)の二つを
チラ見したが、”宇宙”の数学的扱いはない(いや 読んでない。ただ 用語”宇宙”の記述を探しただけだが)
Ivan Fesenko氏の書いたものも「望月”宇宙”とは・・」と蘊蓄を語る部分は、殆ど無い
華麗にスルーしているようだw
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
星裕一郎:「宇宙際Teichmüller 理論入門(2015年11月) (PDF)
星裕一郎:「続・宇宙際 Teichmüller 理論入門(2018年9月) (PDF)
608132人目の素数さん
2025/11/26(水) 23:16:44.50ID:bfR/IgtM609132人目の素数さん
2025/11/26(水) 23:19:22.02ID:bfR/IgtM610132人目の素数さん
2025/11/26(水) 23:33:01.07ID:bfR/IgtM >>598
>2)”高階述語論理と圏論の対応: 高階述語論理における論理的な操作は、圏論の射の合成といった構造と対応させることができます。例えば、集合論を基盤とする高階述語論理は、圏論における集合の圏と関連が深いです”(AI による概要)
何言ってんのか
よく分かりません
>2)”高階述語論理と圏論の対応: 高階述語論理における論理的な操作は、圏論の射の合成といった構造と対応させることができます。例えば、集合論を基盤とする高階述語論理は、圏論における集合の圏と関連が深いです”(AI による概要)
何言ってんのか
よく分かりません
611132人目の素数さん
2025/11/26(水) 23:34:27.87ID:BJE3cKFv >>606
いや、殆ど同意見だ
>遠アーベル界隈にはそういう「あったらいいな」みたいなものが多すぎじゃ無い?
>F1とか
>そもそも遠アーベル幾何自体
>グロタンディークが「あったらいいな」みたいな妄想を書き残していて
>それを実現化しよう
全くね
完全に同意ですよ
但し
1)日本数学界には、高木先生を起源とする分厚い数論の伝統と人脈がある
高木、彌永、伊原、中村、玉川、・・望月と続いている気がする
ノイキルヒ・内田とかもね。岩澤健吉先生とか、谷山・志村、加藤和也などなど・・
2)「あったらいいな」は、谷山・志村とか、岩澤主予想とか
そういう数学妄想は グロタンディークに限らない
私には 難しいが 下記の辻村昇太が読める人は ここにもいるだろう
なお、”復元”が重要キーワードで、”宇宙”は要らないのでは?w
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6
遠アーベル幾何学
数体とその絶対ガロア群の初期の結果は、アレクサンドル・グロタンディークによる数体の双曲線[1]についての予想に先立ち、ユルゲン・ノイキルヒ、ギュンデュズ・イケダ、岩澤健吉、内田興二(ノイキルヒ・内田の定理)によって得られていた。
単語としての「遠アーベル」はアーベルに否定の接頭辞 an がついたもので、1980年代のグロタンディークの有名な著作である「Esquisse d'un Programme」で導入された[2] [3] 。
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~stsuji/
Shota Tsujimura's Homepage
Lecture notes
[1] Introduction to Anabelian Geometry via Reconstructions of Field Structures (in Japanese):(PDF).
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~stsuji/Lecture%20note%201.pdf
体構造の復元を通した遠アーベル幾何学入門
辻村昇太 (京都大学数理解析研究所)
P26
本稿で紹介した定理の多くは、実はA.Grothendiekが有名な「G.Faltingsへの手紙」で遠アーベル幾何学という分野を創始する以前の結果である。§2内の注意でも言及したエタール基本群という概念を用いれば、体に限らずより広範な幾何学的対象に対して類似の結果の成否を問うことができる。では主に素体QやFp上有限生成な体上の双曲的曲線という幾何学的対象に対しての様々な基本的な(いわゆるGrothendiek予想を含む)予想が提示されている。
(そしてこういった対象のエタール基本群は非可換度が高く、「遠アーベル」というのはその状況を反映した用語である。
特に中心が自明であるという性質は技術的にもいたるところで適用することになる性質である。)
これらについて興味を持たれた方(で代数幾何学に関してある程度の基礎知識をお持ちの方)は、例えば、中村博昭氏、玉川安騎男氏、望月新一氏による[12]のような入門的な解説をご一読いただきたい。
また、[12]に書かれている結果は1990年代までに得られていた結果なので、より最近(2010年代まで)の結果がある程度まとめられている星裕一郎氏による文献[6]も挙げておく。
いや、殆ど同意見だ
>遠アーベル界隈にはそういう「あったらいいな」みたいなものが多すぎじゃ無い?
>F1とか
>そもそも遠アーベル幾何自体
>グロタンディークが「あったらいいな」みたいな妄想を書き残していて
>それを実現化しよう
全くね
完全に同意ですよ
但し
1)日本数学界には、高木先生を起源とする分厚い数論の伝統と人脈がある
高木、彌永、伊原、中村、玉川、・・望月と続いている気がする
ノイキルヒ・内田とかもね。岩澤健吉先生とか、谷山・志村、加藤和也などなど・・
2)「あったらいいな」は、谷山・志村とか、岩澤主予想とか
そういう数学妄想は グロタンディークに限らない
私には 難しいが 下記の辻村昇太が読める人は ここにもいるだろう
なお、”復元”が重要キーワードで、”宇宙”は要らないのでは?w
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6
遠アーベル幾何学
数体とその絶対ガロア群の初期の結果は、アレクサンドル・グロタンディークによる数体の双曲線[1]についての予想に先立ち、ユルゲン・ノイキルヒ、ギュンデュズ・イケダ、岩澤健吉、内田興二(ノイキルヒ・内田の定理)によって得られていた。
単語としての「遠アーベル」はアーベルに否定の接頭辞 an がついたもので、1980年代のグロタンディークの有名な著作である「Esquisse d'un Programme」で導入された[2] [3] 。
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~stsuji/
Shota Tsujimura's Homepage
Lecture notes
[1] Introduction to Anabelian Geometry via Reconstructions of Field Structures (in Japanese):(PDF).
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~stsuji/Lecture%20note%201.pdf
体構造の復元を通した遠アーベル幾何学入門
辻村昇太 (京都大学数理解析研究所)
P26
本稿で紹介した定理の多くは、実はA.Grothendiekが有名な「G.Faltingsへの手紙」で遠アーベル幾何学という分野を創始する以前の結果である。§2内の注意でも言及したエタール基本群という概念を用いれば、体に限らずより広範な幾何学的対象に対して類似の結果の成否を問うことができる。では主に素体QやFp上有限生成な体上の双曲的曲線という幾何学的対象に対しての様々な基本的な(いわゆるGrothendiek予想を含む)予想が提示されている。
(そしてこういった対象のエタール基本群は非可換度が高く、「遠アーベル」というのはその状況を反映した用語である。
特に中心が自明であるという性質は技術的にもいたるところで適用することになる性質である。)
これらについて興味を持たれた方(で代数幾何学に関してある程度の基礎知識をお持ちの方)は、例えば、中村博昭氏、玉川安騎男氏、望月新一氏による[12]のような入門的な解説をご一読いただきたい。
また、[12]に書かれている結果は1990年代までに得られていた結果なので、より最近(2010年代まで)の結果がある程度まとめられている星裕一郎氏による文献[6]も挙げておく。
612132人目の素数さん
2025/11/26(水) 23:37:14.43ID:bfR/IgtM613132人目の素数さん
2025/11/26(水) 23:45:39.77ID:BJE3cKFv >>610
>>2)”高階述語論理と圏論の対応: 高階述語論理における論理的な操作は、圏論の射の合成といった構造と対応させることができます。例えば、集合論を基盤とする高階述語論理は、圏論における集合の圏と関連が深いです”(AI による概要)
>何言ってんのか
>よく分かりません
まあ、当然だが
(google検索)
圏論 高階 論理
で
AI による概要
の最後に
”AI モードでさらに詳しく”
というリンクが出るよ
まず それな
次に、それだけで満足できないだろうから
さらなる
AIとの壁打ち をやってみて
(日本語だけでなく 英語も併用しろよ)
それを三日〜1週間くらい続ければさ
私のレベルを 軽く超えるだろうさ
(AIを別のGPTとかでも良いよ)
>>2)”高階述語論理と圏論の対応: 高階述語論理における論理的な操作は、圏論の射の合成といった構造と対応させることができます。例えば、集合論を基盤とする高階述語論理は、圏論における集合の圏と関連が深いです”(AI による概要)
>何言ってんのか
>よく分かりません
まあ、当然だが
(google検索)
圏論 高階 論理
で
AI による概要
の最後に
”AI モードでさらに詳しく”
というリンクが出るよ
まず それな
次に、それだけで満足できないだろうから
さらなる
AIとの壁打ち をやってみて
(日本語だけでなく 英語も併用しろよ)
それを三日〜1週間くらい続ければさ
私のレベルを 軽く超えるだろうさ
(AIを別のGPTとかでも良いよ)
614132人目の素数さん
2025/11/26(水) 23:47:38.57ID:BJE3cKFv615132人目の素数さん
2025/11/27(木) 05:24:20.78ID:w7/h5ZCC >>601
寝た子を起こさないように
寝た子を起こさないように
616132人目の素数さん
2025/11/27(木) 05:54:39.39ID:w7/h5ZCC >>603
>数学者の観点からは
>・・・という述語論理的な捉え方はしてないかな
>・・・の場合に云々という認識だね
それは数学者でない一素人の君が
「数学者はきっとそう考えてるに違いない」
と思う感想、というか妄想?
さて、証明を1度でも読んで理解しているなら
「n≥5ならば、長さ3の巡回置換は全てAnで共役である。」
という補題がポイントであると分かるだろう
そして、そのような言い方をする場合
まあ、n=5の場合は個別のA5で考えたとしても
これをn>5の場合に拡大する場合、個別認識は絶対にしてないね
述語論理的に考えてないなら、絶対に証明できるわけないから
>述語論理の推論規則に
>P(a)
>-----
>∀xP(x)
>というのがあるじゃない
あるよ でも君のいうn≧5とかいうのはそれだけじゃダメだよ
数学的帰納法を使ってることが意識できてない?
それ数学者じゃないね 全くの素人
証明は完全に読解しないと、君みたいに
「無限個あるすべての個別の場合を全部確認する」
なんて人間には到底できっこないことを
「できる!」と妄想することになるから
それはトンデモ沼にはまってる証拠だから
一刻も早く気づいて抜け出そうな
数学が全く理解できなくなるから
>数学者の観点からは
>・・・という述語論理的な捉え方はしてないかな
>・・・の場合に云々という認識だね
それは数学者でない一素人の君が
「数学者はきっとそう考えてるに違いない」
と思う感想、というか妄想?
さて、証明を1度でも読んで理解しているなら
「n≥5ならば、長さ3の巡回置換は全てAnで共役である。」
という補題がポイントであると分かるだろう
そして、そのような言い方をする場合
まあ、n=5の場合は個別のA5で考えたとしても
これをn>5の場合に拡大する場合、個別認識は絶対にしてないね
述語論理的に考えてないなら、絶対に証明できるわけないから
>述語論理の推論規則に
>P(a)
>-----
>∀xP(x)
>というのがあるじゃない
あるよ でも君のいうn≧5とかいうのはそれだけじゃダメだよ
数学的帰納法を使ってることが意識できてない?
それ数学者じゃないね 全くの素人
証明は完全に読解しないと、君みたいに
「無限個あるすべての個別の場合を全部確認する」
なんて人間には到底できっこないことを
「できる!」と妄想することになるから
それはトンデモ沼にはまってる証拠だから
一刻も早く気づいて抜け出そうな
数学が全く理解できなくなるから
617132人目の素数さん
2025/11/27(木) 06:02:05.28ID:w7/h5ZCC >>607
>例えば・・・をチラ見したが
ガン見したら?
チラ見というのは「見てはいけないものをこそこそ見る」ってことだよ
たとえば女性のスカートの中のパンティを見る、みたいな
でも、それもよくわかんないよね パンティって所詮布でしょ
布見てなんで興奮するのか?ってよく考えたらおかしいよね
肝心なのは中の具でしょ 知らんけど
ここの板の素人さんたちは、実にしばしばパンティ見て興奮するけど
中の具をみてもなにこれっていっちゃうところあるよね? どう?
>例えば・・・をチラ見したが
ガン見したら?
チラ見というのは「見てはいけないものをこそこそ見る」ってことだよ
たとえば女性のスカートの中のパンティを見る、みたいな
でも、それもよくわかんないよね パンティって所詮布でしょ
布見てなんで興奮するのか?ってよく考えたらおかしいよね
肝心なのは中の具でしょ 知らんけど
ここの板の素人さんたちは、実にしばしばパンティ見て興奮するけど
中の具をみてもなにこれっていっちゃうところあるよね? どう?
618132人目の素数さん
2025/11/27(木) 06:04:16.27ID:w7/h5ZCC universe を univers
scholze を sholze
と書く人は、英語もドイツ語も分からんって感じ
ま、いいんだけどさ、スペルわからないなら、
日本語でユニバース、ショルツって書けば?
scholze を sholze
と書く人は、英語もドイツ語も分からんって感じ
ま、いいんだけどさ、スペルわからないなら、
日本語でユニバース、ショルツって書けば?
619132人目の素数さん
2025/11/27(木) 06:07:27.00ID:w7/h5ZCC >>609
>>(完全性)standard semantics において常に妥当な二階述語論理の論理式は、全て証明可能である。
>おそらくこれを棄てるんじゃないかなあ
「おそらく」「んじゃないかな」は要らないよ 実際捨ててるから
つまり二階述語論理を、一階述語論理で近似してるわけ
無理数√2を、有理数で近似するようなものだね
どれほど分母を大きくしても、√2に一致することはないけどね
そういうこと 分かる?
>>(完全性)standard semantics において常に妥当な二階述語論理の論理式は、全て証明可能である。
>おそらくこれを棄てるんじゃないかなあ
「おそらく」「んじゃないかな」は要らないよ 実際捨ててるから
つまり二階述語論理を、一階述語論理で近似してるわけ
無理数√2を、有理数で近似するようなものだね
どれほど分母を大きくしても、√2に一致することはないけどね
そういうこと 分かる?
620132人目の素数さん
2025/11/27(木) 06:11:24.03ID:w7/h5ZCC >>613
>AIとの壁打ちを三日〜1週間くらい続ければさ
>私のレベルを 軽く超えるだろうさ
素人はみんなそういうけど、ウソね
だってみんな1週間以上やってるけど
素人のレベルから向上してないんでしょ?
ただ漫然と壁打ちしてるだけじゃ乗り越えられない壁ってあるよ
別にそれが高い壁だとかいいたいわけじゃない
でも「漫然と」「壁打ち」してるだけじゃダメね
意識して考えないと
これ、できるようになったら素人から抜け出せるよ
じゃあ、がんばって 素人諸君
>AIとの壁打ちを三日〜1週間くらい続ければさ
>私のレベルを 軽く超えるだろうさ
素人はみんなそういうけど、ウソね
だってみんな1週間以上やってるけど
素人のレベルから向上してないんでしょ?
ただ漫然と壁打ちしてるだけじゃ乗り越えられない壁ってあるよ
別にそれが高い壁だとかいいたいわけじゃない
でも「漫然と」「壁打ち」してるだけじゃダメね
意識して考えないと
これ、できるようになったら素人から抜け出せるよ
じゃあ、がんばって 素人諸君
621132人目の素数さん
2025/11/27(木) 06:14:44.65ID:ZOIjxfJ7 >>Scholzeは、
>>「望月新一がやってるのは
>> exp(0)=exp(2πi) だから 0=2πi
>> みたいなことだ」
>>と思ってるかもね
Scholzeの視点は数理論理的なものだろうか
>>「望月新一がやってるのは
>> exp(0)=exp(2πi) だから 0=2πi
>> みたいなことだ」
>>と思ってるかもね
Scholzeの視点は数理論理的なものだろうか
622132人目の素数さん
2025/11/27(木) 06:31:15.35ID:w7/h5ZCC623132人目の素数さん
2025/11/27(木) 06:34:44.36ID:ZOIjxfJ7 Scholzeは術語論理で語っていないから
無意味だというのだろうか
無意味だというのだろうか
624132人目の素数さん
2025/11/27(木) 07:05:40.11ID:OSt32/zs >>616
>まあ、n=5の場合は個別のA5で考えたとしても
>これをn>5の場合に拡大する場合、個別認識は絶対にしてないね
>述語論理的に考えてないなら、絶対に証明できるわけないから
n≧5の場合のSnというものをそれぞれ個別に認識しているってことだよ
証明ではもちろん自由変数のnを使ってそのそれぞれのSnを認識しているし
帰納法自体数学者は個別にP(n)を証明しているイメージで使ってる
君が書いたS5は単独でと認識してるなら
(無駄ではあろうが)S6単独で証明してもいいしS7単独で証明してもいいってことも認識出来るんじゃない?
つまり個別にSn(対称群のモデル)を認識しているということだよ
>>593
>そもそもどうやって個々のuniverseやらmodelやらを指定するつもりなんだろう?
というのも
ただそういうものを認識してそのうちの1つと言ってるだけじゃないかな
>まあ、n=5の場合は個別のA5で考えたとしても
>これをn>5の場合に拡大する場合、個別認識は絶対にしてないね
>述語論理的に考えてないなら、絶対に証明できるわけないから
n≧5の場合のSnというものをそれぞれ個別に認識しているってことだよ
証明ではもちろん自由変数のnを使ってそのそれぞれのSnを認識しているし
帰納法自体数学者は個別にP(n)を証明しているイメージで使ってる
君が書いたS5は単独でと認識してるなら
(無駄ではあろうが)S6単独で証明してもいいしS7単独で証明してもいいってことも認識出来るんじゃない?
つまり個別にSn(対称群のモデル)を認識しているということだよ
>>593
>そもそもどうやって個々のuniverseやらmodelやらを指定するつもりなんだろう?
というのも
ただそういうものを認識してそのうちの1つと言ってるだけじゃないかな
625132人目の素数さん
2025/11/27(木) 07:09:02.26ID:OSt32/zs626132人目の素数さん
2025/11/27(木) 07:14:01.62ID:ZOIjxfJ7 ショルツと書くよりはまし
627132人目の素数さん
2025/11/27(木) 07:41:33.17ID:OSt32/zs628132人目の素数さん
2025/11/27(木) 08:52:39.08ID:BfOlN0RQ >>624
>n≧5の場合のSnというものをそれぞれ個別に認識しているってことだよ
それ、あなたの感想ですよね?
>証明ではもちろん自由変数のnを使ってそのそれぞれのSnを認識しているし
それ、あなたの感想ですよね?
>帰納法自体数学者は個別にP(n)を証明しているイメージで使ってる
それ、あなたの感想ですよね?
>君が書いたS5は単独でと認識してるなら
>S6単独で証明してもいいしS7単独で証明してもいい
>ってことも認識出来るんじゃない?
それウソね。個別に証明なんてしてないよ
実際に証明読んでる?理解できてる?
>つまり個別にSn(対称群のモデル)を認識しているということだよ
それ、あなたの感想ですよね?
頭、大丈夫?
>n≧5の場合のSnというものをそれぞれ個別に認識しているってことだよ
それ、あなたの感想ですよね?
>証明ではもちろん自由変数のnを使ってそのそれぞれのSnを認識しているし
それ、あなたの感想ですよね?
>帰納法自体数学者は個別にP(n)を証明しているイメージで使ってる
それ、あなたの感想ですよね?
>君が書いたS5は単独でと認識してるなら
>S6単独で証明してもいいしS7単独で証明してもいい
>ってことも認識出来るんじゃない?
それウソね。個別に証明なんてしてないよ
実際に証明読んでる?理解できてる?
>つまり個別にSn(対称群のモデル)を認識しているということだよ
それ、あなたの感想ですよね?
頭、大丈夫?
629132人目の素数さん
2025/11/27(木) 08:54:18.89ID:BfOlN0RQ630132人目の素数さん
2025/11/27(木) 08:56:38.13ID:BfOlN0RQ >n自体個別に認識してる
君は
「すべての自然数nについて性質Pが成り立つ」
を証明するのに、
「個々のnについて性質Pが成り立つ」
ということを全部証明してる?
君(ID:OSt32/zs)がいってるのはそういうことだけど、自覚してる?
君は
「すべての自然数nについて性質Pが成り立つ」
を証明するのに、
「個々のnについて性質Pが成り立つ」
ということを全部証明してる?
君(ID:OSt32/zs)がいってるのはそういうことだけど、自覚してる?
631132人目の素数さん
2025/11/27(木) 10:46:36.15ID:2m0/Qcj0 まず、前振りで 2012-09-21 檜山正幸さん、さすが 全然古くないw
https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20120921/1348209872
檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog) 2012-09-21
・テレンス・タオのコメント
圏論的、位相的な手法による対象の比較だけでなく、モデル論的な手法も有効なんじゃないか、といった話です。なんでここでモデル論が出てくるかと言うと、件の論文 Inter-universal Teichmuller Theory IV の第3節がモデル論っぽい内容だからです。
しかし、タオは次のようにも述べています
So perhaps all the set and model theory here is in fact something of a red herring as far as the application to ABC is concerned, and are primarily relevant for further development of Mochizuki's inter-universal geometry instead? (Among other things, this would render the issue of the non-conservative nature of Grothendieck set theory somewhat moot.)
"red herring" て何だ? と辞書(英辞郎)を引いたら「人の気をそらすもの[情報]、おとり」。えっ?
・不思議な第3節
テレンス・タオが "red herring" と言った第3節、ここは不思議に読めます。ほんとに不思議な感じなんですが、第3節は、実例を除けば数論の知識は不要です。公理的集合論と圏論の基本的な知識があれば(おそらく)読み進めることができます。って、僕は結局ちゃんと読んでませんが、時間をかければ読めそうな感じがあります。
この第3節は、書きかけの教科書の一部のように唐突に終わってしまいます。
・Inter-universal理論と圏の幾何学
Inter-universalのuniverse(宇宙)とは何なのか、正確なところはわかりませんが、グロタンディーク宇宙かそれに近いものでしょう。
ある命題が、単一の宇宙だけでなく複数の宇宙で成立していることが分かれば、特定の宇宙においてよく知られた命題を他の宇宙でも主張することができ、それは新しい発見かもしれません。あるいは、宇宙Uで成立する命題は宇宙Wでも成立することが保証されれば、宇宙Uの固有の事実や知見を使って証明した命題がWでも使えることになります。
… って、レストランのドアが開いたときにただよってきた匂いを根拠にそのレストランのコース料理の紹介をするような真似をしているので、これ以上はやめます(苦笑)。
でも、望月新一さんが、数論の特定問題にアタックするための道具以上のナニカを開発しているのは確かでしょう。2005年に玉川安騎男さんによって書かれた「望月新一さんの数学」(http://mathsoc.jp/publication/tushin/1001/tamagawa2.pdf)のなかに:
最近の望月さんは, 自身のホッジ・アラケロフ理論の研究を大きく展開(転回?)させて, 圏論を基礎とする全く新しい幾何学の壮大な理論の構築とその数論的応用を精力的に研究されています.
と書かれています
・未来から来た理論
テレンス・タオがコメントをつけていたブログは、Jordan S. Ellenberg (http://www.math.wisc.edu/~ellenber/)が書いているQuomodocumque(http://quomodocumque.wordpress.com/)ですが、その記事に次の文章があります。
略す
https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20120921/1348209872
檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog) 2012-09-21
・テレンス・タオのコメント
圏論的、位相的な手法による対象の比較だけでなく、モデル論的な手法も有効なんじゃないか、といった話です。なんでここでモデル論が出てくるかと言うと、件の論文 Inter-universal Teichmuller Theory IV の第3節がモデル論っぽい内容だからです。
しかし、タオは次のようにも述べています
So perhaps all the set and model theory here is in fact something of a red herring as far as the application to ABC is concerned, and are primarily relevant for further development of Mochizuki's inter-universal geometry instead? (Among other things, this would render the issue of the non-conservative nature of Grothendieck set theory somewhat moot.)
"red herring" て何だ? と辞書(英辞郎)を引いたら「人の気をそらすもの[情報]、おとり」。えっ?
・不思議な第3節
テレンス・タオが "red herring" と言った第3節、ここは不思議に読めます。ほんとに不思議な感じなんですが、第3節は、実例を除けば数論の知識は不要です。公理的集合論と圏論の基本的な知識があれば(おそらく)読み進めることができます。って、僕は結局ちゃんと読んでませんが、時間をかければ読めそうな感じがあります。
この第3節は、書きかけの教科書の一部のように唐突に終わってしまいます。
・Inter-universal理論と圏の幾何学
Inter-universalのuniverse(宇宙)とは何なのか、正確なところはわかりませんが、グロタンディーク宇宙かそれに近いものでしょう。
ある命題が、単一の宇宙だけでなく複数の宇宙で成立していることが分かれば、特定の宇宙においてよく知られた命題を他の宇宙でも主張することができ、それは新しい発見かもしれません。あるいは、宇宙Uで成立する命題は宇宙Wでも成立することが保証されれば、宇宙Uの固有の事実や知見を使って証明した命題がWでも使えることになります。
… って、レストランのドアが開いたときにただよってきた匂いを根拠にそのレストランのコース料理の紹介をするような真似をしているので、これ以上はやめます(苦笑)。
でも、望月新一さんが、数論の特定問題にアタックするための道具以上のナニカを開発しているのは確かでしょう。2005年に玉川安騎男さんによって書かれた「望月新一さんの数学」(http://mathsoc.jp/publication/tushin/1001/tamagawa2.pdf)のなかに:
最近の望月さんは, 自身のホッジ・アラケロフ理論の研究を大きく展開(転回?)させて, 圏論を基礎とする全く新しい幾何学の壮大な理論の構築とその数論的応用を精力的に研究されています.
と書かれています
・未来から来た理論
テレンス・タオがコメントをつけていたブログは、Jordan S. Ellenberg (http://www.math.wisc.edu/~ellenber/)が書いているQuomodocumque(http://quomodocumque.wordpress.com/)ですが、その記事に次の文章があります。
略す
632132人目の素数さん
2025/11/27(木) 11:23:26.46ID:2m0/Qcj0 >>631
>テレンス・タオが "red herring" と言った第3節
"red herring":燻製ニシンの虚偽(くんせいニシンのきょぎ)、またはレッド・ヘリング(英語: red herring)
「本来の問題から注意をそらし、論点をすり替える論理的誤謬を指す用語」
極論すれば、「Inter-universalって
”どっきりカメラ”でしょ? RIMSがグルになって、後から 『どっきりカメラ』のプラカードが出てくる 悪ふざけ?」
だと、口の悪い人は IUTを罵倒する。その筆頭が、Scholze氏です
一方の見方として、望月氏は 数論幾何の大天才で
グロタンディークのEGAやSGAなど その他 グロタンディーク文献だけで 理解できて
他の 数学教科書などは、必要なかった
よって、一般数学者がもつ”common sense”とは、ズレまくりで
用語”宇宙”の言語センスも、ズレまくり の延長線上の話
本人は、おおまじめ なれど 、一般数学者は 「おまえ ふざけんているんだろ?」と すれ違いになった
そういうことですね
だから、私も "red herring":燻製ニシンの虚偽(くんせいニシンのきょぎ)と思わせてしまった 用語 ”宇宙”を
ほじっくても 何にも出ない と思います
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%BB%E8%A3%BD%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%99%9A%E5%81%BD
燻製ニシンの虚偽(くんせいニシンのきょぎ)、またはレッド・ヘリング(英語: red herring)は、本来の問題から注意をそらし、論点をすり替える論理的誤謬を指す用語である。また、ミステリーや探偵小説などで、読者や登場人物を誤った結論へ導くために用いられる文学的手法を指す語でもある[1] [2]。
論理的誤謬
非形式的誤謬としての「燻製ニシンの虚偽」は関連性の誤謬の一形態である。相手に反論する際に、本来の問題(論点)から他の問題へと注意をそらしたり、無関係な論点を導入して推論を行う誤り[3] [4] [5]。「論点変更の虚偽」(Mutatio Elenchi)の同義語
https://dic.pixiv.net/a/%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9
どっきりカメラとは、かつて日本テレビ他で放映されていたバラエティ番組である。
概説
全国各地でロケを行い、ロケ地の一般人やターゲットの芸能人を仕掛け人がだましたり仕込みで驚かせ、ターゲットが驚いたところでプラカード担当の野呂圭介が「どっきりカメラ NTV」と書かれたプラカードを持って登場、ドッキリであったことを明かすという構成
>テレンス・タオが "red herring" と言った第3節
"red herring":燻製ニシンの虚偽(くんせいニシンのきょぎ)、またはレッド・ヘリング(英語: red herring)
「本来の問題から注意をそらし、論点をすり替える論理的誤謬を指す用語」
極論すれば、「Inter-universalって
”どっきりカメラ”でしょ? RIMSがグルになって、後から 『どっきりカメラ』のプラカードが出てくる 悪ふざけ?」
だと、口の悪い人は IUTを罵倒する。その筆頭が、Scholze氏です
一方の見方として、望月氏は 数論幾何の大天才で
グロタンディークのEGAやSGAなど その他 グロタンディーク文献だけで 理解できて
他の 数学教科書などは、必要なかった
よって、一般数学者がもつ”common sense”とは、ズレまくりで
用語”宇宙”の言語センスも、ズレまくり の延長線上の話
本人は、おおまじめ なれど 、一般数学者は 「おまえ ふざけんているんだろ?」と すれ違いになった
そういうことですね
だから、私も "red herring":燻製ニシンの虚偽(くんせいニシンのきょぎ)と思わせてしまった 用語 ”宇宙”を
ほじっくても 何にも出ない と思います
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%BB%E8%A3%BD%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%99%9A%E5%81%BD
燻製ニシンの虚偽(くんせいニシンのきょぎ)、またはレッド・ヘリング(英語: red herring)は、本来の問題から注意をそらし、論点をすり替える論理的誤謬を指す用語である。また、ミステリーや探偵小説などで、読者や登場人物を誤った結論へ導くために用いられる文学的手法を指す語でもある[1] [2]。
論理的誤謬
非形式的誤謬としての「燻製ニシンの虚偽」は関連性の誤謬の一形態である。相手に反論する際に、本来の問題(論点)から他の問題へと注意をそらしたり、無関係な論点を導入して推論を行う誤り[3] [4] [5]。「論点変更の虚偽」(Mutatio Elenchi)の同義語
https://dic.pixiv.net/a/%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9
どっきりカメラとは、かつて日本テレビ他で放映されていたバラエティ番組である。
概説
全国各地でロケを行い、ロケ地の一般人やターゲットの芸能人を仕掛け人がだましたり仕込みで驚かせ、ターゲットが驚いたところでプラカード担当の野呂圭介が「どっきりカメラ NTV」と書かれたプラカードを持って登場、ドッキリであったことを明かすという構成
633132人目の素数さん
2025/11/27(木) 12:39:31.68ID:9VuaL8wc634132人目の素数さん
2025/11/27(木) 12:41:06.95ID:9VuaL8wc635132人目の素数さん
2025/11/27(木) 12:44:38.28ID:9VuaL8wc >>628
>それウソね。個別に証明なんてしてないよ
>実際に証明読んでる?理解できてる?
だから(無駄であろうが)と書いたんだけど
S6だけ単独S7だけ単独で証明することができる
つまり個別に幾らでも証明することができるわけで
群論の場合
群の公理から証明できることつまり群一般に成立すること許りでなくて
モデル自体に付いての性質をテーマとすることも可能だし実際多いと思うね
>それウソね。個別に証明なんてしてないよ
>実際に証明読んでる?理解できてる?
だから(無駄であろうが)と書いたんだけど
S6だけ単独S7だけ単独で証明することができる
つまり個別に幾らでも証明することができるわけで
群論の場合
群の公理から証明できることつまり群一般に成立すること許りでなくて
モデル自体に付いての性質をテーマとすることも可能だし実際多いと思うね
636132人目の素数さん
2025/11/27(木) 12:49:51.17ID:9VuaL8wc637132人目の素数さん
2025/11/27(木) 14:10:31.26ID:2m0/Qcj0 >>636
>彼が論難してるのはCor 3.12で
>それはIUT IVじゃなくてIIIなのでは?
下記ですね
勝手な Simplification
勝手な略図を作って「ここに、ギャップあり」で「元の論文の証明でも、ギャップがある」と
冷静に考えれば、勝手な略図でギャップを論じても 元の論文の証明がどうかは 全く別の話
ドイツの若き天才数学者は、この単純な ストローマン論法 に無知だった。若いから・・
https://it.wikipedia.org/wiki/Teoria_di_Teichm%C3%BCller_inter-universale
Teoria di Teichmüller inter-universale 宇宙間タイヒミュラー
(機械訳)
ショルツとスティックスとの論争と出版
2018年7月16日、ショルツとスティックスはボン大学のウェブサイトに「なぜabcは依然として予想なのか」という報告書を掲載し、彼らの見解では望月の不等式がなぜ誤りなのかを説明しています。
望月の不等式は、IUTの基本的な結果および構成要素の一つです。望月によれば、この不等式を導いた系 3.12 のステップ XI (図 3.8 の下) の計算 (二重の和) 中に、彼は誤ってスカラー係数j 2を右辺に挿入したため、最終結果は全く異なる本質的に内容のない不等式となり、abc 予想の証明につながるアルゴリズムでは使用できません
略
この図では、同型性によれば、抽象シータパイロットオブジェクトはシータ因子の算術次数を一切エンコードしない。望月はグラフの左側にスカラー因子j 2を挿入しようとしたが、この挿入はモノドロミーにつながり、ひいては根本的な矛盾が生じる。ショルツとスティックスによれば、IUTにおける実数のコピーの一貫した同一視は、このスカラー因子を許容できない。たとえこのスカラー因子を保持できたとしても、この図は少なくとも O( l 2 ) 倍の交換性を持つため、系3.12の不等式は役に立たず、abc予想や類似の予想の証明全体が誤りであり、修復不能である
不等式の反証は、2人の学者が重要ではないと指摘した IUT のいくつかの単純化にも依存しています。そのいくつかは粗雑で、ホッジ劇場を双曲曲線Xに抽象的に同型のより単純な曲線に置き換えたり、同一のオブジェクトを異なるものと見なす代わりにそれらの間の方程式を使用したりしています。特に、ホッジ劇場は、原点がないため、一度穴があいた楕円曲線から派生したデータのセットに過ぎません。2 人の学者はまた、彼らの意見では、基本群を扱うことが必須となる点はないため、IUT の多くの部分に対する遠アーベル幾何学は群論と等価であると付け加えました。次に、エタールのようなデータ ( D ) を、内部自己同型を除いて群として考えられる抽象的な位相群 π1 ( X )によって提供されるデータとほぼ定義しました。さらに、フロベニウス的な描像は、本質的に位相群π 1 (X)とモノイドへの作用から構成されるため、エタール的な描像の改良版であると大まかに説明されている。望月は過度の単純化は許されないと主張したが、二人の学者は彼の反論に納得できないと反論した
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ストローマンは、議論において、相手の考え・意見を歪めて引用し、その歪められた主張に対してさらに反論するという間違っている論法のこと
>彼が論難してるのはCor 3.12で
>それはIUT IVじゃなくてIIIなのでは?
下記ですね
勝手な Simplification
勝手な略図を作って「ここに、ギャップあり」で「元の論文の証明でも、ギャップがある」と
冷静に考えれば、勝手な略図でギャップを論じても 元の論文の証明がどうかは 全く別の話
ドイツの若き天才数学者は、この単純な ストローマン論法 に無知だった。若いから・・
https://it.wikipedia.org/wiki/Teoria_di_Teichm%C3%BCller_inter-universale
Teoria di Teichmüller inter-universale 宇宙間タイヒミュラー
(機械訳)
ショルツとスティックスとの論争と出版
2018年7月16日、ショルツとスティックスはボン大学のウェブサイトに「なぜabcは依然として予想なのか」という報告書を掲載し、彼らの見解では望月の不等式がなぜ誤りなのかを説明しています。
望月の不等式は、IUTの基本的な結果および構成要素の一つです。望月によれば、この不等式を導いた系 3.12 のステップ XI (図 3.8 の下) の計算 (二重の和) 中に、彼は誤ってスカラー係数j 2を右辺に挿入したため、最終結果は全く異なる本質的に内容のない不等式となり、abc 予想の証明につながるアルゴリズムでは使用できません
略
この図では、同型性によれば、抽象シータパイロットオブジェクトはシータ因子の算術次数を一切エンコードしない。望月はグラフの左側にスカラー因子j 2を挿入しようとしたが、この挿入はモノドロミーにつながり、ひいては根本的な矛盾が生じる。ショルツとスティックスによれば、IUTにおける実数のコピーの一貫した同一視は、このスカラー因子を許容できない。たとえこのスカラー因子を保持できたとしても、この図は少なくとも O( l 2 ) 倍の交換性を持つため、系3.12の不等式は役に立たず、abc予想や類似の予想の証明全体が誤りであり、修復不能である
不等式の反証は、2人の学者が重要ではないと指摘した IUT のいくつかの単純化にも依存しています。そのいくつかは粗雑で、ホッジ劇場を双曲曲線Xに抽象的に同型のより単純な曲線に置き換えたり、同一のオブジェクトを異なるものと見なす代わりにそれらの間の方程式を使用したりしています。特に、ホッジ劇場は、原点がないため、一度穴があいた楕円曲線から派生したデータのセットに過ぎません。2 人の学者はまた、彼らの意見では、基本群を扱うことが必須となる点はないため、IUT の多くの部分に対する遠アーベル幾何学は群論と等価であると付け加えました。次に、エタールのようなデータ ( D ) を、内部自己同型を除いて群として考えられる抽象的な位相群 π1 ( X )によって提供されるデータとほぼ定義しました。さらに、フロベニウス的な描像は、本質的に位相群π 1 (X)とモノイドへの作用から構成されるため、エタール的な描像の改良版であると大まかに説明されている。望月は過度の単純化は許されないと主張したが、二人の学者は彼の反論に納得できないと反論した
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ストローマンは、議論において、相手の考え・意見を歪めて引用し、その歪められた主張に対してさらに反論するという間違っている論法のこと
638132人目の素数さん
2025/11/27(木) 14:25:35.30ID:P0ixYXKz639132人目の素数さん
2025/11/27(木) 14:28:01.15ID:P0ixYXKz640132人目の素数さん
2025/11/27(木) 14:34:31.92ID:P0ixYXKz >>633
>nを特定せずしかしそれは個別のnと認識して証明します
なぜ特定せずして個別のnと認識できるの?妄想するってこと?
それ、精神的にヤバいよ
>有限性の公理、とは具体的に何?
>これはどうかな
>f:A→A:mono → epi
その公理、述語論理上の論理式として表現できる?
サボっちゃダメだよ
>nを特定せずしかしそれは個別のnと認識して証明します
なぜ特定せずして個別のnと認識できるの?妄想するってこと?
それ、精神的にヤバいよ
>有限性の公理、とは具体的に何?
>これはどうかな
>f:A→A:mono → epi
その公理、述語論理上の論理式として表現できる?
サボっちゃダメだよ
641132人目の素数さん
2025/11/27(木) 14:36:56.07ID:P0ixYXKz >つまり
>P(n)
>-----
>∀n P(n)
>ですね
その推論規則 「個別のnと認識して」ないよ
なぜ「個別のnと認識」なんて妄想した?
いってごらん
>P(n)
>-----
>∀n P(n)
>ですね
その推論規則 「個別のnと認識して」ないよ
なぜ「個別のnと認識」なんて妄想した?
いってごらん
642132人目の素数さん
2025/11/27(木) 14:41:27.70ID:4gO8gN9a >>それウソね。個別に証明なんてしてないよ
>>実際に証明読んでる?理解できてる?
>だから(無駄であろうが)と書いたんだけど
君、なんで自分が正しいとおもったの?
いってごらん
>S6だけ単独、S7だけ単独で証明することができる
>つまり個別に幾らでも証明することができるわけで
でもそれ、n>=5の場合すべてについての証明じゃないけど
もしかして無限にある個別、すべてについて証明するの?
君は違うといったよね じゃどうやるの
いっとくけど、実は
P(n)
-----
∀n P(n)
だけではできないよ
n>=5の場合の数学的帰納法を使うから
つまり「nでできるとき、n+1でもできる」ということを必ず使ってるから
君が使ってないと思うなら、君は証明を理解できてないってこと 分かる?
>>実際に証明読んでる?理解できてる?
>だから(無駄であろうが)と書いたんだけど
君、なんで自分が正しいとおもったの?
いってごらん
>S6だけ単独、S7だけ単独で証明することができる
>つまり個別に幾らでも証明することができるわけで
でもそれ、n>=5の場合すべてについての証明じゃないけど
もしかして無限にある個別、すべてについて証明するの?
君は違うといったよね じゃどうやるの
いっとくけど、実は
P(n)
-----
∀n P(n)
だけではできないよ
n>=5の場合の数学的帰納法を使うから
つまり「nでできるとき、n+1でもできる」ということを必ず使ってるから
君が使ってないと思うなら、君は証明を理解できてないってこと 分かる?
643132人目の素数さん
2025/11/27(木) 14:43:53.10ID:4gO8gN9a >>636
望月新一がCor 3.12の「証明」を正当化するのにあやしげなことをいっていて
ショルツェはそれに対して、そもそもCor3.12がおかしいだろうといってる
という状況だと思うが、君も同じこといってる?
望月新一がCor 3.12の「証明」を正当化するのにあやしげなことをいっていて
ショルツェはそれに対して、そもそもCor3.12がおかしいだろうといってる
という状況だと思うが、君も同じこといってる?
644132人目の素数さん
2025/11/27(木) 15:11:18.39ID:HIjRcIFt645132人目の素数さん
2025/11/27(木) 15:18:31.61ID:HIjRcIFt >>642
>でもそれ、n>=5の場合すべてについての証明じゃないけど
>もしかして無限にある個別、すべてについて証明するの?
>君は違うといったよね じゃどうやるの
あなたは証明することにこだわっているようですが
私が最初に書いたのは
>>581
>>要するに、「モデルを1つ特定する」とか気安くいうけど、人間には無理ってことね
>>できるのは、公理という前提条件によって、モデルの範囲を限定するだけ
>>そして、対象が無限個ある場合は、モデルを1つに特定できない
>考えている理論によってその点は変わるんじゃない?
>集合論だと公理京が中心課題になるから
>その公理から証明できること(=すべてのモデルで成立すること)をテーマにするんだろうけど
>群論だと群の公理から証明できることだけでなくて
>それぞれのモデル(つまり個々の群)自体をテーマにすることがほとんどではないかな
てこと
群論だと個別の群(モデル)自体をテーマにすることがほとんどだろうってことで
n≧5でのSnが可解で無いことの証明自体の内容では無いわけ
n≧5でのSnを個別に認識してそれが全部可解ではないと証明されているので
個別のSnすべてそうだと認識する
すなわち個別の群自体をテーマにしてる例として挙げたのです
もちろんS5,S6,S7個別に証明も出来るわけ
それを無限に繰り返せないけれどそれは別の話という認識ですが
>でもそれ、n>=5の場合すべてについての証明じゃないけど
>もしかして無限にある個別、すべてについて証明するの?
>君は違うといったよね じゃどうやるの
あなたは証明することにこだわっているようですが
私が最初に書いたのは
>>581
>>要するに、「モデルを1つ特定する」とか気安くいうけど、人間には無理ってことね
>>できるのは、公理という前提条件によって、モデルの範囲を限定するだけ
>>そして、対象が無限個ある場合は、モデルを1つに特定できない
>考えている理論によってその点は変わるんじゃない?
>集合論だと公理京が中心課題になるから
>その公理から証明できること(=すべてのモデルで成立すること)をテーマにするんだろうけど
>群論だと群の公理から証明できることだけでなくて
>それぞれのモデル(つまり個々の群)自体をテーマにすることがほとんどではないかな
てこと
群論だと個別の群(モデル)自体をテーマにすることがほとんどだろうってことで
n≧5でのSnが可解で無いことの証明自体の内容では無いわけ
n≧5でのSnを個別に認識してそれが全部可解ではないと証明されているので
個別のSnすべてそうだと認識する
すなわち個別の群自体をテーマにしてる例として挙げたのです
もちろんS5,S6,S7個別に証明も出来るわけ
それを無限に繰り返せないけれどそれは別の話という認識ですが
646132人目の素数さん
2025/11/27(木) 15:20:51.96ID:0jwpoqsD647132人目の素数さん
2025/11/27(木) 15:22:56.04ID:0jwpoqsD 数論だと個別の数をテーマにすることがほとんど?
群論だと個別の群をテーマにすることがほとんど?
多様体論だと個別の多様体をテーマにすることがほとんど?
まあ、全部、ウソだよね
いまどきそんなウソを真面目に信じてるド素人がいるんだな・・・
群論だと個別の群をテーマにすることがほとんど?
多様体論だと個別の多様体をテーマにすることがほとんど?
まあ、全部、ウソだよね
いまどきそんなウソを真面目に信じてるド素人がいるんだな・・・
648132人目の素数さん
2025/11/27(木) 15:25:41.70ID:0jwpoqsD 数学はモデルを1つに固定することから始まる
なんて大嘘をいつどこでだれがいいだしたか知らんけど
そんな大嘘を信じるヤツは数学書読めないよな
だってそんな記述してないから何言ってるんだか理解できない筈
なんて大嘘をいつどこでだれがいいだしたか知らんけど
そんな大嘘を信じるヤツは数学書読めないよな
だってそんな記述してないから何言ってるんだか理解できない筈
649132人目の素数さん
2025/11/27(木) 15:38:37.77ID:HIjRcIFt >>640
>>nを特定せずしかしそれは個別のnと認識して証明します
>なぜ特定せずして個別のnと認識できるの?妄想するってこと?
>
>それ、精神的にヤバいよ
面倒くさい人なんですね
>>f:A→A:mono → epi
>
>その公理、述語論理上の論理式として表現できる?
∀A, ∀f:A→A, (∀x,y∈A, (f(x)=f(y))→x=y) → ∀x∈A,∃y∈A, f(y)=x)
じゃダメかな?
>>nを特定せずしかしそれは個別のnと認識して証明します
>なぜ特定せずして個別のnと認識できるの?妄想するってこと?
>
>それ、精神的にヤバいよ
面倒くさい人なんですね
>>f:A→A:mono → epi
>
>その公理、述語論理上の論理式として表現できる?
∀A, ∀f:A→A, (∀x,y∈A, (f(x)=f(y))→x=y) → ∀x∈A,∃y∈A, f(y)=x)
じゃダメかな?
650132人目の素数さん
2025/11/27(木) 15:41:15.52ID:HIjRcIFt >>641
>その推論規則 「個別のnと認識して」ないよ
>
>なぜ「個別のnと認識」なんて妄想した?
この推論規則は
A B
-----
A∧B
をP(n)に拡張したものだから
A, B個別に認識してるのと同様
P(n)も個別に認識してるのでは?
>その推論規則 「個別のnと認識して」ないよ
>
>なぜ「個別のnと認識」なんて妄想した?
この推論規則は
A B
-----
A∧B
をP(n)に拡張したものだから
A, B個別に認識してるのと同様
P(n)も個別に認識してるのでは?
651132人目の素数さん
2025/11/27(木) 15:42:17.79ID:HIjRcIFt652132人目の素数さん
2025/11/27(木) 16:12:15.15ID:ot7wy//L653132人目の素数さん
2025/11/27(木) 17:21:49.31ID:2m0/Qcj0 >>643
>望月新一がCor 3.12の「証明」を正当化するのにあやしげなことをいっていて
>ショルツェはそれに対して、そもそもCor3.12がおかしいだろうといってる
>という状況だと思うが、君も同じこといってる?
認識が違う(下記)
1)ショルツェ氏の文書では、自白している通り ”勝手な Simplification”やりましたと書いてある(>>637)
2)ところで 数学の証明は 基本 ”Simplification”は ご法度です
即ち、数学の証明で A→B→C→D→E と5つの要素の証明に対して、一つの要素 Cを ”Simplification”したら?
当然 ロジックはおかしくなる。ショルツェ氏が言っていることは 無茶苦茶。だが、ショルツェ氏は若いから それに気づいていない(もし 気づいていたら Stixみたく黙るはず)
3)一方、天才 望月氏は 自分が 破天荒なことをやっているという自覚が薄い
それが、下記の ラベル付けされたコピーを作って ”ラベル付けされたコピーをこの同型によって同一視することで得られるコピーに△というラベルを与えることができます”みたいな
聞いている方は、ワケワカでしょうね
そのすれ違いが、”檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog) 2012-09-21”>>631 から ず〜っと続いている
https://it.wikipedia.org/wiki/Teoria_di_Teichm%C3%BCller_inter-universale
Teoria di Teichmüller inter-universale 宇宙間タイヒミュラー
(機械訳)
望月氏の回答と出版
望月は 略
ショルツとスティックスの批判、特に同型な数学的オブジェクトのコピーを識別して区別せずに維持するという問題(識別はIUTの論理構造を無効化するため)への回答も目的としている。望月は、識別されたコピーを「冗長コピー」と呼ぶ。これは、望月によれば、それらを識別する数学者たちが、それらをコピーとして冗長であると最初に考え、識別するからである。
望月によれば、数学においてオブジェクトのコピーが用いられる例としては、複素解析におけるリーマン面が挙げられる。これは、複素平面の開部分集合のコピーを貼り合わせることで形成される複素多様体であるためです。この記事には、IUT に関するさらなる説明も含まれています。
略
同じオブジェクトの 2 つの (識別できない) コピーをマークするラベルの例としては、上付き文字としての単一の十字†と二重の十字‡があります。異なるコピーを識別して接着操作を実行すると、オブジェクトがそれ自体に貼り合わされることになります
学者によると、ショルツとスティックスが使用したIUTのモノイド版は、まさに内部矛盾につながる誤認の例である
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~yuichiro/introduction_to_inter-universal_teichmuller_theory_continued.pdf
RIMS Bx (201x)
続・宇宙際Teichm¨uller 理論入門
By星裕一郎
P9
§3.多輻的Kummer両立系 与えられた説明のとおり幾何学的不等式の冒頭の主張を参照を得るために我々はで固定した楕円曲線に関連する正則的設定のつの独立したコピーを用意して 略
P31
(c)0でラベル付けされたコピーと⟨ T⋇⟩でラベル付けされたコピーをこの同型によって同一視することで得られるコピーに△というラベルを与えることができます 略
>望月新一がCor 3.12の「証明」を正当化するのにあやしげなことをいっていて
>ショルツェはそれに対して、そもそもCor3.12がおかしいだろうといってる
>という状況だと思うが、君も同じこといってる?
認識が違う(下記)
1)ショルツェ氏の文書では、自白している通り ”勝手な Simplification”やりましたと書いてある(>>637)
2)ところで 数学の証明は 基本 ”Simplification”は ご法度です
即ち、数学の証明で A→B→C→D→E と5つの要素の証明に対して、一つの要素 Cを ”Simplification”したら?
当然 ロジックはおかしくなる。ショルツェ氏が言っていることは 無茶苦茶。だが、ショルツェ氏は若いから それに気づいていない(もし 気づいていたら Stixみたく黙るはず)
3)一方、天才 望月氏は 自分が 破天荒なことをやっているという自覚が薄い
それが、下記の ラベル付けされたコピーを作って ”ラベル付けされたコピーをこの同型によって同一視することで得られるコピーに△というラベルを与えることができます”みたいな
聞いている方は、ワケワカでしょうね
そのすれ違いが、”檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog) 2012-09-21”>>631 から ず〜っと続いている
https://it.wikipedia.org/wiki/Teoria_di_Teichm%C3%BCller_inter-universale
Teoria di Teichmüller inter-universale 宇宙間タイヒミュラー
(機械訳)
望月氏の回答と出版
望月は 略
ショルツとスティックスの批判、特に同型な数学的オブジェクトのコピーを識別して区別せずに維持するという問題(識別はIUTの論理構造を無効化するため)への回答も目的としている。望月は、識別されたコピーを「冗長コピー」と呼ぶ。これは、望月によれば、それらを識別する数学者たちが、それらをコピーとして冗長であると最初に考え、識別するからである。
望月によれば、数学においてオブジェクトのコピーが用いられる例としては、複素解析におけるリーマン面が挙げられる。これは、複素平面の開部分集合のコピーを貼り合わせることで形成される複素多様体であるためです。この記事には、IUT に関するさらなる説明も含まれています。
略
同じオブジェクトの 2 つの (識別できない) コピーをマークするラベルの例としては、上付き文字としての単一の十字†と二重の十字‡があります。異なるコピーを識別して接着操作を実行すると、オブジェクトがそれ自体に貼り合わされることになります
学者によると、ショルツとスティックスが使用したIUTのモノイド版は、まさに内部矛盾につながる誤認の例である
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~yuichiro/introduction_to_inter-universal_teichmuller_theory_continued.pdf
RIMS Bx (201x)
続・宇宙際Teichm¨uller 理論入門
By星裕一郎
P9
§3.多輻的Kummer両立系 与えられた説明のとおり幾何学的不等式の冒頭の主張を参照を得るために我々はで固定した楕円曲線に関連する正則的設定のつの独立したコピーを用意して 略
P31
(c)0でラベル付けされたコピーと⟨ T⋇⟩でラベル付けされたコピーをこの同型によって同一視することで得られるコピーに△というラベルを与えることができます 略
654132人目の素数さん
2025/11/27(木) 17:30:04.63ID:HIjRcIFt655132人目の素数さん
2025/11/27(木) 17:32:03.79ID:w7/h5ZCC >>649
>面倒くさい人なんですね
数学やってる人はみんな面倒くさいよね
>>>f:A→A:mono → epi
>>その公理、述語論理上の論理式として表現できる?
>∀A.∀f:A→A. (∀x,y∈A. (f(x)=f(y))→x=y) → ∀x∈A.∃y∈A.f(y)=x)
>じゃダメかな?
∀Aの範囲は?
>面倒くさい人なんですね
数学やってる人はみんな面倒くさいよね
>>>f:A→A:mono → epi
>>その公理、述語論理上の論理式として表現できる?
>∀A.∀f:A→A. (∀x,y∈A. (f(x)=f(y))→x=y) → ∀x∈A.∃y∈A.f(y)=x)
>じゃダメかな?
∀Aの範囲は?
656132人目の素数さん
2025/11/27(木) 17:37:00.45ID:w7/h5ZCC >>650
>>>P(n)
>>>-----
>>>∀n P(n)
>>その推論規則 「個別のnと認識して」ないよ
>>なぜ「個別のnと認識」なんて妄想した?
>この推論規則は
>A B
>-----
>A∧B
>をP(n)に拡張したものだから
そう思ってるんだ
それじゃ間違いだわな
>A, B個別に認識してるのと同様
>P(n)も個別に認識してるのでは?
拡張ではないからそれは誤りだね
拡張でないものを拡張だと誤解したら
そりゃあ何もかも誤解するな
君、述語論理=命題論理と思ってるだろ?
>>>P(n)
>>>-----
>>>∀n P(n)
>>その推論規則 「個別のnと認識して」ないよ
>>なぜ「個別のnと認識」なんて妄想した?
>この推論規則は
>A B
>-----
>A∧B
>をP(n)に拡張したものだから
そう思ってるんだ
それじゃ間違いだわな
>A, B個別に認識してるのと同様
>P(n)も個別に認識してるのでは?
拡張ではないからそれは誤りだね
拡張でないものを拡張だと誤解したら
そりゃあ何もかも誤解するな
君、述語論理=命題論理と思ってるだろ?
657132人目の素数さん
2025/11/27(木) 17:38:18.04ID:w7/h5ZCC658132人目の素数さん
2025/11/27(木) 17:38:35.30ID:RDb4kxmC >>630
>君は
>「すべての自然数nについて性質Pが成り立つ」
>を証明するのに、
>「個々のnについて性質Pが成り立つ」
>ということを全部証明してる?
それ不十分。
証明は有限長だから P(0),P(1),・・・はすべて証明可能⇒∀nP(n)は証明可能 は言えないから。
P(0),P(1),・・・と¬∀nP(n)がすべて証明可能である理論はω矛盾しているという。
>君は
>「すべての自然数nについて性質Pが成り立つ」
>を証明するのに、
>「個々のnについて性質Pが成り立つ」
>ということを全部証明してる?
それ不十分。
証明は有限長だから P(0),P(1),・・・はすべて証明可能⇒∀nP(n)は証明可能 は言えないから。
P(0),P(1),・・・と¬∀nP(n)がすべて証明可能である理論はω矛盾しているという。
659132人目の素数さん
2025/11/27(木) 17:39:52.11ID:w7/h5ZCC660132人目の素数さん
2025/11/27(木) 17:41:43.49ID:HIjRcIFt >>653
>学者によると、ショルツとスティックスが使用したIUTのモノイド版は、まさに内部矛盾につながる誤認の例である
この「学者」って望月さんのこと?
それなら
論難されている当人だからその発言・認識を素直には受け取れないね
>学者によると、ショルツとスティックスが使用したIUTのモノイド版は、まさに内部矛盾につながる誤認の例である
この「学者」って望月さんのこと?
それなら
論難されている当人だからその発言・認識を素直には受け取れないね
661132人目の素数さん
2025/11/27(木) 17:44:14.02ID:w7/h5ZCC >>653
>天才 望月氏
天災 望月氏では?
>自分が 破天荒なことをやっているという自覚が薄い
精神 大丈夫?
>ラベル付けされたコピーを作って
>”ラベル付けされたコピーをこの同型によって同一視することで得られるコピーに△というラベルを与えることができます”
>みたいな聞いている方は、ワケワカでしょうね
それは論理ではなく、支離滅裂なワードサラダだと、あなたは認めたわけですね
つまり、あなたは、望月新一氏が狂っている、と認めたと
正解です
>天才 望月氏
天災 望月氏では?
>自分が 破天荒なことをやっているという自覚が薄い
精神 大丈夫?
>ラベル付けされたコピーを作って
>”ラベル付けされたコピーをこの同型によって同一視することで得られるコピーに△というラベルを与えることができます”
>みたいな聞いている方は、ワケワカでしょうね
それは論理ではなく、支離滅裂なワードサラダだと、あなたは認めたわけですね
つまり、あなたは、望月新一氏が狂っている、と認めたと
正解です
662132人目の素数さん
2025/11/27(木) 17:47:33.20ID:w7/h5ZCC >>654
理論はないのだから読み込みようがない
ショルツェとスティクスは、望月新一には理論はなく
理論でないところを理論にすると矛盾することを示した
望月新一はなにやら喚き散らしているらしいが
いってることが支離滅裂なのでもはや誰も相手しない
RIMSとしては狂人のせいで取り潰しになってはこまるから
なんとかうまくごまかすんでしょう 災難でしたな
理論はないのだから読み込みようがない
ショルツェとスティクスは、望月新一には理論はなく
理論でないところを理論にすると矛盾することを示した
望月新一はなにやら喚き散らしているらしいが
いってることが支離滅裂なのでもはや誰も相手しない
RIMSとしては狂人のせいで取り潰しになってはこまるから
なんとかうまくごまかすんでしょう 災難でしたな
663132人目の素数さん
2025/11/27(木) 17:51:18.04ID:HIjRcIFt >>655
>>>>f:A→A:mono → epi
>>>その公理、述語論理上の論理式として表現できる?
>>∀A.∀f:A→A. (∀x,y∈A. (f(x)=f(y))→x=y) → ∀x∈A.∃y∈A.f(y)=x)
>>じゃダメかな?
>
>∀Aの範囲は?
設定しないんじゃ無いの?あるいはすべての対象?
モデルを考える時はそのモデルの元に限定されるんでしょ
>>>>f:A→A:mono → epi
>>>その公理、述語論理上の論理式として表現できる?
>>∀A.∀f:A→A. (∀x,y∈A. (f(x)=f(y))→x=y) → ∀x∈A.∃y∈A.f(y)=x)
>>じゃダメかな?
>
>∀Aの範囲は?
設定しないんじゃ無いの?あるいはすべての対象?
モデルを考える時はそのモデルの元に限定されるんでしょ
664132人目の素数さん
2025/11/27(木) 17:52:43.29ID:w7/h5ZCC ∀で束縛する対象自体が有限なら、モデルを1つ指定することは可能だろう
しかし例えば「有限順序数の全体」とかいいだしたら、当然、対象は有限でないので
一階述語論理で考える限り、モデルは1つに定めることができない
群で有限群しか考え(られ)ない人もいるようだが、
世の中には無限群はいくらでもあるので、
その時点で「個々の群」とかいうナイーブな態度は破綻する
数学者はみなナイーブだと開き直っているようだが
それは数学者はみな論理の初歩も知らぬ馬鹿だといってるに等しいので
それが事実だとしても、恥ずべきことであって、まったく自慢にもならない
しかし例えば「有限順序数の全体」とかいいだしたら、当然、対象は有限でないので
一階述語論理で考える限り、モデルは1つに定めることができない
群で有限群しか考え(られ)ない人もいるようだが、
世の中には無限群はいくらでもあるので、
その時点で「個々の群」とかいうナイーブな態度は破綻する
数学者はみなナイーブだと開き直っているようだが
それは数学者はみな論理の初歩も知らぬ馬鹿だといってるに等しいので
それが事実だとしても、恥ずべきことであって、まったく自慢にもならない
665132人目の素数さん
2025/11/27(木) 17:59:10.09ID:w7/h5ZCC666132人目の素数さん
2025/11/27(木) 17:59:14.82ID:HIjRcIFt667132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:00:51.29ID:w7/h5ZCC 自然数全体を対象とする一階述語論理上の理論のモデルが一つしかないなら
不完全性定理なんか絶対に発生しようがないんだけどね
分かる?
不完全性定理なんか絶対に発生しようがないんだけどね
分かる?
668132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:01:49.19ID:HIjRcIFt669132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:03:30.45ID:HIjRcIFt670132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:04:21.93ID:w7/h5ZCC >普通の数学者はP(n)のnは何か特定の自然数を表していると認識してますよ
誤り
素人の君がP(n)のnは何か特定の自然数を表している、と誤解していることはわかった
そして君が、その誤解を誤解と気づかず、数学者が皆そう思っていると、総意誤認効果で誤解してることもわかった
しかし残念ながら、数学者はP(n)のnにどんな自然数も入れられるとは思っているが
nと書いただけで特定の自然数だと認識するなんてことはない
そういうのは文字式でつまづく中学生の戯言である
君、中学校で数学、挫折した?
誤り
素人の君がP(n)のnは何か特定の自然数を表している、と誤解していることはわかった
そして君が、その誤解を誤解と気づかず、数学者が皆そう思っていると、総意誤認効果で誤解してることもわかった
しかし残念ながら、数学者はP(n)のnにどんな自然数も入れられるとは思っているが
nと書いただけで特定の自然数だと認識するなんてことはない
そういうのは文字式でつまづく中学生の戯言である
君、中学校で数学、挫折した?
671132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:06:02.92ID:w7/h5ZCC >群論で群(モデル)が1つしかないわけ無いじゃん
>けれど個々の群を対象にして考えてますよ
君、モデルにおける対象の意味、理解してる
群がモデルなら、対象は群の元であって、群そのものではないよ
>けれど個々の群を対象にして考えてますよ
君、モデルにおける対象の意味、理解してる
群がモデルなら、対象は群の元であって、群そのものではないよ
672132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:07:52.35ID:HIjRcIFt673132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:08:16.42ID:w7/h5ZCC >公理から証明されることのみをテーマにしている分野ならそうだろうよ
では数学はみなそうだな
>けれど数学の他の分野はたいがいそうでは無い
それは素人の君の誤解だな
>個別の対象にどのようなことが成立するかを考えてます
考えても構わんが、それが数学の主題ではない
君、数学がなんだか、初歩から誤解してるでしょ
では数学はみなそうだな
>けれど数学の他の分野はたいがいそうでは無い
それは素人の君の誤解だな
>個別の対象にどのようなことが成立するかを考えてます
考えても構わんが、それが数学の主題ではない
君、数学がなんだか、初歩から誤解してるでしょ
674132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:09:51.42ID:HIjRcIFt675132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:10:36.57ID:HIjRcIFt676132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:14:27.13ID:HIjRcIFt677132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:14:44.68ID:w7/h5ZCC >>672
>有限集合を元とする集合(モデル)が1つしか無いなんてことを言ってるわけじゃないんだけどね
「任意の有限集合を元として持つモデル」が1つしか無いなんていえない、ということは認める?
>自然数はどれもコレのモデルになるでしょ
日本語、間違ってるよ
「自然数はどれも、このモデルの元になるでしょ」
が正しい文章ね
そしてその問に関する答えは
「然り、しかしモデルは一つではないよ
レーヴェンハイムとスコーレムが証明した通り
そしてそれゆえにゲーデルの不完全性定理が成立する」
>だから順序数でさらに有限性の公理のモデルとして
>自然数をその無数のモデルのどれかとして扱えると
これまた日本語の文章が間違ってるな
「有限性の公理を満たす順序数全体として
自然数を定義してそのモデルが扱える」
勿論その通りだが、そうしたところで
そのモデルは一つではないよ
>有限集合を元とする集合(モデル)が1つしか無いなんてことを言ってるわけじゃないんだけどね
「任意の有限集合を元として持つモデル」が1つしか無いなんていえない、ということは認める?
>自然数はどれもコレのモデルになるでしょ
日本語、間違ってるよ
「自然数はどれも、このモデルの元になるでしょ」
が正しい文章ね
そしてその問に関する答えは
「然り、しかしモデルは一つではないよ
レーヴェンハイムとスコーレムが証明した通り
そしてそれゆえにゲーデルの不完全性定理が成立する」
>だから順序数でさらに有限性の公理のモデルとして
>自然数をその無数のモデルのどれかとして扱えると
これまた日本語の文章が間違ってるな
「有限性の公理を満たす順序数全体として
自然数を定義してそのモデルが扱える」
勿論その通りだが、そうしたところで
そのモデルは一つではないよ
678132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:19:02.22ID:w7/h5ZCC >>674
>自分の用語に引き寄せようとしているようだけど
君が言葉を誤用している
>群という群論の公理のモデルが無数にあって
君は言葉を誤用している
「群論のモデルとなる群が無数にあって」
が正しい
>その群を対象にして群論は研究されてるってことだよ
君は言葉を誤用してる
「その個別のモデルである群を調べることが群論の研究だ」(と素人の自分は勝手に理解した)
が正しい
もちろん、そんな馬鹿なことはない
>自分の用語に引き寄せようとしているようだけど
君が言葉を誤用している
>群という群論の公理のモデルが無数にあって
君は言葉を誤用している
「群論のモデルとなる群が無数にあって」
が正しい
>その群を対象にして群論は研究されてるってことだよ
君は言葉を誤用してる
「その個別のモデルである群を調べることが群論の研究だ」(と素人の自分は勝手に理解した)
が正しい
もちろん、そんな馬鹿なことはない
679132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:20:42.46ID:w7/h5ZCC680132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:22:42.94ID:w7/h5ZCC >有限性の公理を適用するのは群じゃ無くて自然数ね
混乱してるのは君
モデルであつかわれる対象の個数が有限でなければ
モデルを一意化することはできないよ
だから個々の対象である自然数が有限だからといって
その全体が無限個あるならモデルは一意化できないよ
これ豆な
混乱してるのは君
モデルであつかわれる対象の個数が有限でなければ
モデルを一意化することはできないよ
だから個々の対象である自然数が有限だからといって
その全体が無限個あるならモデルは一意化できないよ
これ豆な
681132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:27:09.67ID:w7/h5ZCC 集合論のモデルで対象となるのは集合だが、
群論のモデルで対象となるのは群ではない(笑)
集合論のモデル=宇宙
集合論の対象=宇宙の元(集合)
群論のモデル=群
群論の対象=群の元
だから集合論は本当は宇宙論というのが正しいかもしれない(笑)
群論のモデルで対象となるのは群ではない(笑)
集合論のモデル=宇宙
集合論の対象=宇宙の元(集合)
群論のモデル=群
群論の対象=群の元
だから集合論は本当は宇宙論というのが正しいかもしれない(笑)
682132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:28:43.87ID:w7/h5ZCC 群が無数にあるように、集合論の宇宙も無数にある
群が無数にあるように、自然数論における「自然数の全体」も無数にある
群が無数にあるように、自然数論における「自然数の全体」も無数にある
683132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:31:56.86ID:w7/h5ZCC 「自然数の全体」とか「宇宙(集合の全体)」とかは、
そもそも唯一無二しかないつもりで公理化したが
実はそれは無理筋だったというのが
レーヴェンハイム=スコーレムの定理
もちろん、みんなそんなつもりじゃなかった
特にスコーレムは自分が証明した筈の定理を
正しく理解することを拒絶したと言われている
(数理論理学では往々にしてある出来事)
ゲーデルはゲーデルの不完全性定理が示すことを正しく理解していたが、
決して歓迎してはいなかったようが
そもそも唯一無二しかないつもりで公理化したが
実はそれは無理筋だったというのが
レーヴェンハイム=スコーレムの定理
もちろん、みんなそんなつもりじゃなかった
特にスコーレムは自分が証明した筈の定理を
正しく理解することを拒絶したと言われている
(数理論理学では往々にしてある出来事)
ゲーデルはゲーデルの不完全性定理が示すことを正しく理解していたが、
決して歓迎してはいなかったようが
684132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:32:01.41ID:2m0/Qcj0 >>654
(引用開始)
>1)ショルツェ氏の文書では、自白している通り ”勝手な Simplification”やりましたと書いてある(>>637)
>2)ところで 数学の証明は 基本 ”Simplification”は ご法度です
そこは
理論を読み込んで理解した人でないと判断は付かないところ
そういうことをしても問題ないことであって
まさにその点が致命傷であることを浮き彫りにするものなのかも知れないわけでね
>当然 ロジックはおかしくなる。ショルツェ氏が言っていることは 無茶苦茶。
だからこう断定できるわけも無い
(引用終り)
そんなことはない
君は、原理原則と例外を混同している
1)原理原則1:証明の問題を公式に 論破する方法は 二つのみ
一つは 証明に使われる どれか一つの定理か補題の反例を提示すること
もう一つは、証明のロジックにギャップがあることを ピンポイントで示すこと
2)原理原則2:証明は 基本的に余分な部分は、存在しない
いわば、精密機械
”Simplification”として、何か一つの要素を 省いたり 勝手書き換えしたら?
当然、元の証明とは 違うものになる(わら人形)
例外は、エレガントな別証明だけ
こうやれば、エレガントな別証明が出来ると それはOKです
(引用開始)
>1)ショルツェ氏の文書では、自白している通り ”勝手な Simplification”やりましたと書いてある(>>637)
>2)ところで 数学の証明は 基本 ”Simplification”は ご法度です
そこは
理論を読み込んで理解した人でないと判断は付かないところ
そういうことをしても問題ないことであって
まさにその点が致命傷であることを浮き彫りにするものなのかも知れないわけでね
>当然 ロジックはおかしくなる。ショルツェ氏が言っていることは 無茶苦茶。
だからこう断定できるわけも無い
(引用終り)
そんなことはない
君は、原理原則と例外を混同している
1)原理原則1:証明の問題を公式に 論破する方法は 二つのみ
一つは 証明に使われる どれか一つの定理か補題の反例を提示すること
もう一つは、証明のロジックにギャップがあることを ピンポイントで示すこと
2)原理原則2:証明は 基本的に余分な部分は、存在しない
いわば、精密機械
”Simplification”として、何か一つの要素を 省いたり 勝手書き換えしたら?
当然、元の証明とは 違うものになる(わら人形)
例外は、エレガントな別証明だけ
こうやれば、エレガントな別証明が出来ると それはOKです
685132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:34:22.94ID:HIjRcIFt >>677
>>自然数はどれもコレのモデルになるでしょ
>
>日本語、間違ってるよ
>「自然数はどれも、このモデルの元になるでしょ」
>が正しい文章ね
いや自然数は有限集合を元とする集合だから
この公理のモデルだよ
キミの言いたいのは「モデルは1つでは無い」と言うことで
そりゃ当たり前だって
群の公理を満たすモデルつまり群が1つしか無いわけないでしょ
しかし群を研究する時にはその個々の群についての性質を云々することがほとんどな訳
>>自然数はどれもコレのモデルになるでしょ
>
>日本語、間違ってるよ
>「自然数はどれも、このモデルの元になるでしょ」
>が正しい文章ね
いや自然数は有限集合を元とする集合だから
この公理のモデルだよ
キミの言いたいのは「モデルは1つでは無い」と言うことで
そりゃ当たり前だって
群の公理を満たすモデルつまり群が1つしか無いわけないでしょ
しかし群を研究する時にはその個々の群についての性質を云々することがほとんどな訳
686132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:34:58.54ID:HIjRcIFt キミが面倒くさいというのは
・罵倒を用いる
・出来ないことをやってないという(数えたの?とか)
・ひろゆき式の指摘で矮小化
・自分の立場での解釈への固執
こんなところかなあ
・罵倒を用いる
・出来ないことをやってないという(数えたの?とか)
・ひろゆき式の指摘で矮小化
・自分の立場での解釈への固執
こんなところかなあ
687132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:35:39.92ID:w7/h5ZCC 集合論の宇宙が無数にある、というのと
望月新一のIUTが正しい、というのは
残念ながら、直接関係がない
率直にいって、望月新一は何か根本的な勘違いをしていて
それゆえに1=2みたいなことを証明したらしい
オイラーがやらかしたようなことをやらかしたということか
そういうことは数学者ならよくあることだが
残念なのは自分の誤りに気づけなかったという点である
さらに残念なのは他人に対して侮蔑する発言を行った点である
最後の点に関しては望月新一の数学者生命を終わらせたといってもいいだろう
望月新一のIUTが正しい、というのは
残念ながら、直接関係がない
率直にいって、望月新一は何か根本的な勘違いをしていて
それゆえに1=2みたいなことを証明したらしい
オイラーがやらかしたようなことをやらかしたということか
そういうことは数学者ならよくあることだが
残念なのは自分の誤りに気づけなかったという点である
さらに残念なのは他人に対して侮蔑する発言を行った点である
最後の点に関しては望月新一の数学者生命を終わらせたといってもいいだろう
688132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:36:25.77ID:HIjRcIFt689132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:37:56.68ID:w7/h5ZCC >>686
>自分の立場での解釈への固執
それは私が君に言う言葉
少なくとも君の言葉の用法は
数理論理学のモデル理論の用法と
全く異なってる点で明確に誤用
これを君が受け入れない限り
君はトンデモ素人の沼から抜け出せない
>自分の立場での解釈への固執
それは私が君に言う言葉
少なくとも君の言葉の用法は
数理論理学のモデル理論の用法と
全く異なってる点で明確に誤用
これを君が受け入れない限り
君はトンデモ素人の沼から抜け出せない
690132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:39:41.12ID:HIjRcIFt >>687
>最後の点に関しては望月新一の数学者生命を終わらせたといってもいいだろう
そうでも無さそうだけどね
先日の学会講演でも望月さんの業績(IUTじゃなくて)
それ自体は高く評価してたし
今後もRIMSの雑誌に
単遠アーベル幾何とかいうものの論文載せていくんじゃないかな
>最後の点に関しては望月新一の数学者生命を終わらせたといってもいいだろう
そうでも無さそうだけどね
先日の学会講演でも望月さんの業績(IUTじゃなくて)
それ自体は高く評価してたし
今後もRIMSの雑誌に
単遠アーベル幾何とかいうものの論文載せていくんじゃないかな
691132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:40:15.70ID:w7/h5ZCC >証明のロジックにギャップがあることを ピンポイントで示すこと
ショルツェはそれをやった ID:2m0/Qcj0君が認めたがらないだけ
ショルツェはそれをやった ID:2m0/Qcj0君が認めたがらないだけ
692132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:41:22.02ID:HIjRcIFt >>689
>少なくとも君の言葉の用法は
>数理論理学のモデル理論の用法と
>全く異なってる点で明確に誤用
けれど
自然数は有限性公理のモデルですよね
そして
多くの数学の分野ではある公理を満たしているモデルそれ自体を研究対象としています
>少なくとも君の言葉の用法は
>数理論理学のモデル理論の用法と
>全く異なってる点で明確に誤用
けれど
自然数は有限性公理のモデルですよね
そして
多くの数学の分野ではある公理を満たしているモデルそれ自体を研究対象としています
694132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:49:44.40ID:HIjRcIFt >>658
∀nP(n)の証明が無くて
すべてのP(n)の証明があるけど
n→∞でドンドンその証明が長くなっていく場合に
「すべての自然数nでP(n)がなりたつ」
ということを真とするか偽とするか
さすがに偽ではないけれどまだ証明されてないとするか
普通の数学者なら真とするんじゃ無いかなあ
∀nP(n)の証明が無くて
すべてのP(n)の証明があるけど
n→∞でドンドンその証明が長くなっていく場合に
「すべての自然数nでP(n)がなりたつ」
ということを真とするか偽とするか
さすがに偽ではないけれどまだ証明されてないとするか
普通の数学者なら真とするんじゃ無いかなあ
695132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:54:16.01ID:w7/h5ZCC >いや自然数は有限集合を元とする集合だからこの公理のモデルだよ
そうなってないけど 君 モデルが理解できない?
>キミの言いたいのは「モデルは1つでは無い」と言うことで、そりゃ当たり前だって
対象が有限個しかないなら、その有限個の対象をすべて明示することで、
モデルを1つに限定することができる、という当たり前のことを私はいっている
そしてもし、対象が有限個でないなら、どんなことをしても
一階述語論理ではモデルを1つに限定できない、という
素人目に当たり前とはいえないことを私はいっている。
>群の公理を満たすモデルつまり群が1つしか無いわけないでしょ
>しかし群を研究する時にはその個々の群についての性質を云々することがほとんどな訳
有限群なら要素をすべて列挙することで群を特定できる
しかし無限群ならそれは不可能
例えば整数の加法群のモデルはもはや一意ではない
これは、ナイーブな素人が即発狂するほど衝撃的らしいが、事実なので致し方ない
そうなってないけど 君 モデルが理解できない?
>キミの言いたいのは「モデルは1つでは無い」と言うことで、そりゃ当たり前だって
対象が有限個しかないなら、その有限個の対象をすべて明示することで、
モデルを1つに限定することができる、という当たり前のことを私はいっている
そしてもし、対象が有限個でないなら、どんなことをしても
一階述語論理ではモデルを1つに限定できない、という
素人目に当たり前とはいえないことを私はいっている。
>群の公理を満たすモデルつまり群が1つしか無いわけないでしょ
>しかし群を研究する時にはその個々の群についての性質を云々することがほとんどな訳
有限群なら要素をすべて列挙することで群を特定できる
しかし無限群ならそれは不可能
例えば整数の加法群のモデルはもはや一意ではない
これは、ナイーブな素人が即発狂するほど衝撃的らしいが、事実なので致し方ない
696132人目の素数さん
2025/11/27(木) 18:55:54.65ID:w7/h5ZCC >自然数は有限性公理のモデルですよね
いいや、君の公理では全然そうなってない
君、自分が書いた論理式見た?
どれがモデルか言ってみ?
速攻でピンポンかブブーか答えてあげるから
さ、どうぞ
いいや、君の公理では全然そうなってない
君、自分が書いた論理式見た?
どれがモデルか言ってみ?
速攻でピンポンかブブーか答えてあげるから
さ、どうぞ
697132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:00:44.49ID:w7/h5ZCC >>694
>∀nP(n)の証明が無くて
>すべてのP(n)の証明があるけど
>n→∞でドンドンその証明が長くなっていく場合・・・
こんなこといってる時点で、残念ながら
「すべての」の意味を正しく理解できていない
>「すべての自然数nでP(n)がなりたつ」
>ということを真とするか偽とするか
>さすがに偽ではないけれど
>まだ証明されてないとするか
>普通の数学者なら真とするんじゃ無いかなあ
有限個しか確かめていないなら
ほとんどすべて(つまり有限個の例外を除いて)確かめられていないから
普通の数学者なら真とするなんて馬鹿なことは決してありません
普通の数学者は素人ほど馬鹿じゃないよ なめんな(笑)
>∀nP(n)の証明が無くて
>すべてのP(n)の証明があるけど
>n→∞でドンドンその証明が長くなっていく場合・・・
こんなこといってる時点で、残念ながら
「すべての」の意味を正しく理解できていない
>「すべての自然数nでP(n)がなりたつ」
>ということを真とするか偽とするか
>さすがに偽ではないけれど
>まだ証明されてないとするか
>普通の数学者なら真とするんじゃ無いかなあ
有限個しか確かめていないなら
ほとんどすべて(つまり有限個の例外を除いて)確かめられていないから
普通の数学者なら真とするなんて馬鹿なことは決してありません
普通の数学者は素人ほど馬鹿じゃないよ なめんな(笑)
698132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:01:41.07ID:HIjRcIFt >>696
>>自然数は有限性公理のモデルですよね
>
>いいや、君の公理では全然そうなってない
>君、自分が書いた論理式見た?
>どれがモデルか言ってみ?
モデルは書いてないけど?
君が有限性公理を書いてみろと言うから書いただけ
あれでいいのね?
で
自然数nがそのモデルだってのは
∀A∈n.∀f:A→A. (∀x,y∈A. (f(x)=f(y))→x=y) → ∀x∈A.∃y∈A.f(y)=x)
が真だからでしょ
>>自然数は有限性公理のモデルですよね
>
>いいや、君の公理では全然そうなってない
>君、自分が書いた論理式見た?
>どれがモデルか言ってみ?
モデルは書いてないけど?
君が有限性公理を書いてみろと言うから書いただけ
あれでいいのね?
で
自然数nがそのモデルだってのは
∀A∈n.∀f:A→A. (∀x,y∈A. (f(x)=f(y))→x=y) → ∀x∈A.∃y∈A.f(y)=x)
が真だからでしょ
699132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:03:57.91ID:w7/h5ZCC 「すべての”個々のn”についての証明がある」といいたいのかもしれんが
ただ、nの個数が無限個なら、個々の場合の証明の長さが全部有限だとしても
そのすべてを人間が読むことはない
ほとんど(つまり有限個の例外を除いた)すべての証明は全く未読のまま
ただ、nの個数が無限個なら、個々の場合の証明の長さが全部有限だとしても
そのすべてを人間が読むことはない
ほとんど(つまり有限個の例外を除いた)すべての証明は全く未読のまま
700132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:04:59.99ID:RDb4kxmC >>694
>普通の数学者なら真とするんじゃ無いかなあ
真とするのはど素人。数学者は証明は有限長って知ってるから。
>さすがに偽ではないけれどまだ証明されてないとするか
証明されてないとするしかないし、ω矛盾している理論では反証される可能性すらある。そして無矛盾かつω矛盾している理論は実在する。
>普通の数学者なら真とするんじゃ無いかなあ
真とするのはど素人。数学者は証明は有限長って知ってるから。
>さすがに偽ではないけれどまだ証明されてないとするか
証明されてないとするしかないし、ω矛盾している理論では反証される可能性すらある。そして無矛盾かつω矛盾している理論は実在する。
701132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:07:16.56ID:HIjRcIFt702132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:11:12.25ID:w7/h5ZCC >>698
>>どれがモデルか言ってみ?
>モデルは書いてないけど?
論外
>君が有限性公理を書いてみろと言うから書いただけ
>あれでいいのね?
そもそも、あの公理を設定したモデルの対象、つまり項は何だい
モデル理論知ってるよな?だったら質問の意味わかるよな?答えてごらん
>で自然数nがそのモデルだってのは
>∀A∈n.∀f:A→A. (∀x,y∈A. (f(x)=f(y))→x=y) → ∀x∈A.∃y∈A.f(y)=x)
>が真だからでしょ
ああ、そういう意味?
で、ωもモデルってのは分かる?(ωはすべての自然数からなるモデル)
で、さらにいうと、標準的な自然数(つまり自然数であることが証明できるもの)以外もモデルとなるのは分かる?
>>どれがモデルか言ってみ?
>モデルは書いてないけど?
論外
>君が有限性公理を書いてみろと言うから書いただけ
>あれでいいのね?
そもそも、あの公理を設定したモデルの対象、つまり項は何だい
モデル理論知ってるよな?だったら質問の意味わかるよな?答えてごらん
>で自然数nがそのモデルだってのは
>∀A∈n.∀f:A→A. (∀x,y∈A. (f(x)=f(y))→x=y) → ∀x∈A.∃y∈A.f(y)=x)
>が真だからでしょ
ああ、そういう意味?
で、ωもモデルってのは分かる?(ωはすべての自然数からなるモデル)
で、さらにいうと、標準的な自然数(つまり自然数であることが証明できるもの)以外もモデルとなるのは分かる?
703132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:13:29.60ID:HIjRcIFt704132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:13:59.39ID:w7/h5ZCC706132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:15:17.43ID:RDb4kxmC もう同じことの繰り返しになって冗長だから
・レーヴェンハイム–スコーレムの定理のステートメント
・自然数の超準モデルの存在
は理解してから書き込んでくれ〜
・レーヴェンハイム–スコーレムの定理のステートメント
・自然数の超準モデルの存在
は理解してから書き込んでくれ〜
707132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:15:32.60ID:HIjRcIFt キミが面倒くさいというのは
・罵倒を用いる(笑)
・出来ないことをやってないという(数えたの?とか)
・ひろゆき式の指摘で矮小化
・自分の立場での解釈への固執
こんなところかなあ
・罵倒を用いる(笑)
・出来ないことをやってないという(数えたの?とか)
・ひろゆき式の指摘で矮小化
・自分の立場での解釈への固執
こんなところかなあ
708132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:15:39.76ID:w7/h5ZCC709132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:19:01.06ID:w7/h5ZCC >>706
ID:HIjRcIFt は数理論理学を知らないし知る気も全然ない一般人みたい
ここでいう一般人は「数理論理学を知らない数学者」も含まれる
渕野昌 氏の指摘を見るまでもなく
いわゆる一般の数学者の数理論理学に対する無知蒙昧ぶりは
まったくひどいものがある
ID:HIjRcIFt は数理論理学を知らないし知る気も全然ない一般人みたい
ここでいう一般人は「数理論理学を知らない数学者」も含まれる
渕野昌 氏の指摘を見るまでもなく
いわゆる一般の数学者の数理論理学に対する無知蒙昧ぶりは
まったくひどいものがある
710132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:19:10.32ID:HIjRcIFt >>706
自然数の超準モデルの存在は知ってますよ
この際それは全然どうでもいい
私はね
モデルが1つに限定しえないことは群の公理を例にして示してますから
モデルが1つにならないことをどんなに言い募っても「はぁ」です
私が言っているのは数学のほとんどの分野では
無数のモデルのどれかを指定してそれについて研究してるってこと
だから公理から証明されることのみをテーマとしている集合論とか基礎論とはちょっと違うんじゃ無い?違っても良いんじゃ無い?ってことよ
自然数の超準モデルの存在は知ってますよ
この際それは全然どうでもいい
私はね
モデルが1つに限定しえないことは群の公理を例にして示してますから
モデルが1つにならないことをどんなに言い募っても「はぁ」です
私が言っているのは数学のほとんどの分野では
無数のモデルのどれかを指定してそれについて研究してるってこと
だから公理から証明されることのみをテーマとしている集合論とか基礎論とはちょっと違うんじゃ無い?違っても良いんじゃ無い?ってことよ
711132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:20:46.90ID:w7/h5ZCC 素人君は罵倒されたくなかったようだが
「数学者」とかいうマウントワードを使ったら
焼かれるのは当然のことである
「数学者」とかいうマウントワードを使ったら
焼かれるのは当然のことである
712132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:21:58.45ID:HIjRcIFt713132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:23:21.24ID:HIjRcIFt キミが面倒くさいというのは
・罵倒を用いる(笑)
・出来ないことをやってないという(数えたの?とか)
・ひろゆき式の指摘で矮小化
・幼稚な用語で批判(マウントワード・焼かれる)
・自分の立場での解釈への固執
こんなところかなあ
・罵倒を用いる(笑)
・出来ないことをやってないという(数えたの?とか)
・ひろゆき式の指摘で矮小化
・幼稚な用語で批判(マウントワード・焼かれる)
・自分の立場での解釈への固執
こんなところかなあ
714132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:23:33.86ID:RDb4kxmC >>703
だから反例(そうしちゃよくない理論)があるって言ってるじゃん
だから反例(そうしちゃよくない理論)があるって言ってるじゃん
715132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:23:59.29ID:w7/h5ZCC 群が有限群なら、すべての元を明示することで、モデルを1つ指定することはできます
でも無限群ならできませんよ。たとえ、整数の加法群であっても、です
>公理から証明されることのみをテーマとしている
>集合論とか基礎論とはちょっと違うんじゃ無い?
群論でも多様体論でも公理から証明されることのみをテーマとしてますが何か?
でも無限群ならできませんよ。たとえ、整数の加法群であっても、です
>公理から証明されることのみをテーマとしている
>集合論とか基礎論とはちょっと違うんじゃ無い?
群論でも多様体論でも公理から証明されることのみをテーマとしてますが何か?
716132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:25:08.93ID:w7/h5ZCC717132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:26:28.02ID:w7/h5ZCC >自分の立場での解釈への固執
それは、ID:HIjRcIFt さんですよ
それは、ID:HIjRcIFt さんですよ
718132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:27:11.89ID:w7/h5ZCC >ひろゆき式の指摘で矮小化
それも、ID:HIjRcIFt さんですよ
それも、ID:HIjRcIFt さんですよ
719132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:30:59.42ID:w7/h5ZCC 率直にいって、
「神なら、推論規則ゼロで、真なる命題をすべて公理としても、良いんじゃないかな」
というような発言をした素人にはこういうしかない
「神ならね で、君、神?」
「神なら、推論規則ゼロで、真なる命題をすべて公理としても、良いんじゃないかな」
というような発言をした素人にはこういうしかない
「神ならね で、君、神?」
720132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:33:05.21ID:w7/h5ZCC 論理が嫌いで直感が大好きな人なら
「真な命題を全部公理とすればいい」
と真顔でいいそうだ
もちろん、そのようなやり方でモデルを指定することはできる・・・神なら
でも人間は残念ながら神ではない(笑)
「真な命題を全部公理とすればいい」
と真顔でいいそうだ
もちろん、そのようなやり方でモデルを指定することはできる・・・神なら
でも人間は残念ながら神ではない(笑)
721132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:34:56.42ID:HIjRcIFt >>715
>でも無限群ならできませんよ。たとえ、整数の加法群であっても、です
残念でしょうが数学ではZは1つ「いわゆる整数の全体」というものとして考えます
別のモデルは別のものとして考えますね
ですから
無数にあるモデルの1つを固定して理論を組み立てるのは
普通の数学では一般的なのです
望月さんの理論がどういうものか分かりませんが
グロタン宇宙をいくつか用意して云々というのも
それ自体は別におかしなことではないでしょうよ
そこから展開されることがおかしいかもしれませんが
またそれは別の話
>でも無限群ならできませんよ。たとえ、整数の加法群であっても、です
残念でしょうが数学ではZは1つ「いわゆる整数の全体」というものとして考えます
別のモデルは別のものとして考えますね
ですから
無数にあるモデルの1つを固定して理論を組み立てるのは
普通の数学では一般的なのです
望月さんの理論がどういうものか分かりませんが
グロタン宇宙をいくつか用意して云々というのも
それ自体は別におかしなことではないでしょうよ
そこから展開されることがおかしいかもしれませんが
またそれは別の話
722132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:35:43.01ID:w7/h5ZCC 素人は、人間にできることが、どんなことか分かってない
だから平気で自らを全知全能の神だと想定してしまう(笑)
想定するのは勝手だが、いくら想定しても実際にはできないので意味はない
だから平気で自らを全知全能の神だと想定してしまう(笑)
想定するのは勝手だが、いくら想定しても実際にはできないので意味はない
723132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:41:33.29ID:w7/h5ZCC >数学ではZは1つ「いわゆる整数の全体」というものとして考えます
「いわゆる整数の全体」というのは、正しくは
「どの「整数の全体」のモデルにも存在する、標準的整数の全体」
のことです。つまり整数であることが証明できる元のこと
実はそのような元だけに限定する公理系というものが
一階述語論理ではどうしてもできない、というのがポイント
>無数にあるモデルの1つを固定して理論を組み立てるのは普通の数学では一般的なのです
実は理論では固定してないのが普通の数学では一般的なのです
そして、モデルが1つしか無いようにみえるのは、
どのモデルでも存在する元だけしか見てないからなのです
あるモデルには存在するけど、別のモデルには存在しない超準的整数なんて
見ないということであればモデルが一つしかないと思い込めるわけです
「いわゆる整数の全体」というのは、正しくは
「どの「整数の全体」のモデルにも存在する、標準的整数の全体」
のことです。つまり整数であることが証明できる元のこと
実はそのような元だけに限定する公理系というものが
一階述語論理ではどうしてもできない、というのがポイント
>無数にあるモデルの1つを固定して理論を組み立てるのは普通の数学では一般的なのです
実は理論では固定してないのが普通の数学では一般的なのです
そして、モデルが1つしか無いようにみえるのは、
どのモデルでも存在する元だけしか見てないからなのです
あるモデルには存在するけど、別のモデルには存在しない超準的整数なんて
見ないということであればモデルが一つしかないと思い込めるわけです
724132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:44:57.81ID:w7/h5ZCC >望月さんの理論がどういうものか分かりませんが
>グロタンディク宇宙をいくつか用意して云々というのも
>それ自体は別におかしなことではないでしょうよ
それぞれのグロタンディク宇宙をどういう形で指定しているかが重要ですね
それ抜きに「おかしなことか否か」論じるのは無意味でしょう
素人は無意味な議論が大好きですが、それゆえちっとも賢くなりませんね
>そこから展開されることがおかしいかもしれませんがまたそれは別の話
そもそも望月新一の理論がおかしいのは全く別の理由で
単にそれを誤魔化すために宇宙とかいう言い訳を使ってるだけかと
>グロタンディク宇宙をいくつか用意して云々というのも
>それ自体は別におかしなことではないでしょうよ
それぞれのグロタンディク宇宙をどういう形で指定しているかが重要ですね
それ抜きに「おかしなことか否か」論じるのは無意味でしょう
素人は無意味な議論が大好きですが、それゆえちっとも賢くなりませんね
>そこから展開されることがおかしいかもしれませんがまたそれは別の話
そもそも望月新一の理論がおかしいのは全く別の理由で
単にそれを誤魔化すために宇宙とかいう言い訳を使ってるだけかと
725132人目の素数さん
2025/11/27(木) 19:53:36.91ID:w7/h5ZCC もし、自然数であることが証明可能な標準的自然数のどれについてもPでないといえるなら
任意の自然数についてもPでない、といってよいのではないか、という実にナイーブな発言があった
もちろん、そうしたければすればいいが、問題は
「自然数であることが証明可能な標準的自然数のどれについてもPでないといえる」
ということをどうやって確かめるのか、ということ
これを俗に「自分が神になる」という
こうなったら数学者として終わったといっていい マジで
任意の自然数についてもPでない、といってよいのではないか、という実にナイーブな発言があった
もちろん、そうしたければすればいいが、問題は
「自然数であることが証明可能な標準的自然数のどれについてもPでないといえる」
ということをどうやって確かめるのか、ということ
これを俗に「自分が神になる」という
こうなったら数学者として終わったといっていい マジで
726132人目の素数さん
2025/11/27(木) 21:17:59.11ID:R+o6T8IS >>684
(引用開始)
2)原理原則2:証明は 基本的に余分な部分は、存在しない
いわば、精密機械
”Simplification”として、何か一つの要素を 省いたり 勝手書き換えしたら?
当然、元の証明とは 違うものになる(わら人形)
(引用終り)
補足をしておく
1)いま あるTheorem Aの証明Proof Aがあったとする
2)それに対して 別の人が Proof A を ”Simplification”して
Proof A’を 作ったところ Proof A’には、ギャップが出来たという
3)さて、Proof A を ”Simplification”して
Proof A’には、ギャップが出来た ことを持って
Proof A にも ギャップがあると言えるのか どうか?
当たり前だが、Proof A を ”Simplification”して
Proof A’には、ギャップが出来た ことを持って
Proof A にも ギャップがあるとは、言えない!
QED ■
ショルツェさん、数学の証明論を
勉強しなおして くださいね
(引用開始)
2)原理原則2:証明は 基本的に余分な部分は、存在しない
いわば、精密機械
”Simplification”として、何か一つの要素を 省いたり 勝手書き換えしたら?
当然、元の証明とは 違うものになる(わら人形)
(引用終り)
補足をしておく
1)いま あるTheorem Aの証明Proof Aがあったとする
2)それに対して 別の人が Proof A を ”Simplification”して
Proof A’を 作ったところ Proof A’には、ギャップが出来たという
3)さて、Proof A を ”Simplification”して
Proof A’には、ギャップが出来た ことを持って
Proof A にも ギャップがあると言えるのか どうか?
当たり前だが、Proof A を ”Simplification”して
Proof A’には、ギャップが出来た ことを持って
Proof A にも ギャップがあるとは、言えない!
QED ■
ショルツェさん、数学の証明論を
勉強しなおして くださいね
727132人目の素数さん
2025/11/27(木) 23:32:14.36ID:9VuaL8wc728132人目の素数さん
2025/11/27(木) 23:35:01.28ID:9VuaL8wc >>725
全然そういうことは無くて
数学ではいわゆるNあるいはZあるいはRなどを
それぞれ個別の対象として研究に使ってます
たとえこれらそれぞれに想定されている公理に
別のモデルがあろうが構いません
数学で共通認識のある集合を素直に使っているだけ
全然そういうことは無くて
数学ではいわゆるNあるいはZあるいはRなどを
それぞれ個別の対象として研究に使ってます
たとえこれらそれぞれに想定されている公理に
別のモデルがあろうが構いません
数学で共通認識のある集合を素直に使っているだけ
729132人目の素数さん
2025/11/27(木) 23:37:59.97ID:9VuaL8wc >>722
みんなできていますよ
誰もがそれを共通認識として使えています
それで何の問題もないわけです
微積なら超準解析で別のアプローチができるかも知れませんが
別にそれはそれで面白いアプローチというだけのこと
皆が想定している具体的な実数全体のイメージは揺るがないわけです
みんなできていますよ
誰もがそれを共通認識として使えています
それで何の問題もないわけです
微積なら超準解析で別のアプローチができるかも知れませんが
別にそれはそれで面白いアプローチというだけのこと
皆が想定している具体的な実数全体のイメージは揺るがないわけです
730132人目の素数さん
2025/11/27(木) 23:44:36.81ID:9VuaL8wc731132人目の素数さん
2025/11/27(木) 23:46:13.62ID:9VuaL8wc >>723
>「いわゆる整数の全体」というのは、正しくは
>「どの「整数の全体」のモデルにも存在する、標準的整数の全体」
>のことです。つまり整数であることが証明できる元のこと
群論の場合「いわゆる群の元の全体」ってのは「単位元」のことだったりして
群に含まれていることが証明できる唯一のものですしね
>「いわゆる整数の全体」というのは、正しくは
>「どの「整数の全体」のモデルにも存在する、標準的整数の全体」
>のことです。つまり整数であることが証明できる元のこと
群論の場合「いわゆる群の元の全体」ってのは「単位元」のことだったりして
群に含まれていることが証明できる唯一のものですしね
732132人目の素数さん
2025/11/27(木) 23:55:28.88ID:9VuaL8wc >>699
これに関しては無限論理というのをどっかで聞いたことがあったので
英語版ウィキペを見てみたら
ω-logicというのでホボホボ同じことを展開してるみたい
p(0),p(1),…… infer ∀n p(n)
を推論規則にするらしいよ
これに関しては無限論理というのをどっかで聞いたことがあったので
英語版ウィキペを見てみたら
ω-logicというのでホボホボ同じことを展開してるみたい
p(0),p(1),…… infer ∀n p(n)
を推論規則にするらしいよ
733132人目の素数さん
2025/11/28(金) 00:09:58.54ID:FNzZNfFn >>700
>証明されてないとするしかないし、ω矛盾している理論では反証される可能性すらある。そして無矛盾かつω矛盾している理論は実在する。
このω矛盾という概念は
p(0),p(1), ……, ∃n¬p(n)
が全部証明可能ということであって
この無限個(普通は可算無限)の証明がそれぞれ与えられているということを想定しているわけ
勿論全部読めるわけ無いけれど
そのような状況を考えるのは妨げられていないわけだ
で
ω論理だとこれは実際に矛盾となるようだよ
p(0),p(1), …が∀n p(n)を結論できるとするから
数学者の実感にはこっちの方が合ってるかも
>証明されてないとするしかないし、ω矛盾している理論では反証される可能性すらある。そして無矛盾かつω矛盾している理論は実在する。
このω矛盾という概念は
p(0),p(1), ……, ∃n¬p(n)
が全部証明可能ということであって
この無限個(普通は可算無限)の証明がそれぞれ与えられているということを想定しているわけ
勿論全部読めるわけ無いけれど
そのような状況を考えるのは妨げられていないわけだ
で
ω論理だとこれは実際に矛盾となるようだよ
p(0),p(1), …が∀n p(n)を結論できるとするから
数学者の実感にはこっちの方が合ってるかも
734132人目の素数さん
2025/11/28(金) 03:03:55.23ID:7pfq1rhP 証明が有限長に制限されない論理においては当然>>658は成立しない。
>数学者の実感にはこっちの方が合ってるかも
そこは重要じゃない。重要なのはこれ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E9%9A%8E%E8%BF%B0%E8%AA%9E%E8%AB%96%E7%90%86
一階述語論理は、数学のほぼ全領域を形式化するのに十分な表現力を持っている。実際、現代の標準的な集合論の公理系 ZFC は一階述語論理を用いて形式化されており、数学の大部分はそのように形式化された ZFC の中で行うことができる。すなわち、数学の命題は一階述語論理の論理式によって記述することができ、そのように論理式で記述された数学の定理には ZFC の公理からの形式的証明 (formal proof) が存在する。このことが一階述語論理が重要視される理由の一つである。
>数学者の実感にはこっちの方が合ってるかも
そこは重要じゃない。重要なのはこれ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E9%9A%8E%E8%BF%B0%E8%AA%9E%E8%AB%96%E7%90%86
一階述語論理は、数学のほぼ全領域を形式化するのに十分な表現力を持っている。実際、現代の標準的な集合論の公理系 ZFC は一階述語論理を用いて形式化されており、数学の大部分はそのように形式化された ZFC の中で行うことができる。すなわち、数学の命題は一階述語論理の論理式によって記述することができ、そのように論理式で記述された数学の定理には ZFC の公理からの形式的証明 (formal proof) が存在する。このことが一階述語論理が重要視される理由の一つである。
735132人目の素数さん
2025/11/28(金) 03:07:18.67ID:7pfq1rhP 無限長の証明なんて理論上考えられても、人間もコンピュータも処理できないから使い物にならない!
人間やコンピュータにとっては計算可能性という性質が大事。
人間やコンピュータにとっては計算可能性という性質が大事。
736132人目の素数さん
2025/11/28(金) 07:14:39.90ID:gpGr9Oy2 >>726
>補足をしておく
指摘をしておくね
>いま あるTheorem Aの証明Proof Aがあったとする
しかし、それにはギャップがあった これが第一の指摘
>それに対して 別の人が
>Proof A を ”Simplification”してProof A’を 作ったところ
>Proof A’には、ギャップが出来たという
二か所事実誤認があるので指摘する
一か所目は「Proof A を ”Simplification”してProof A’を 作ったところ」
正しくは「Proof Aのギャップの箇所を ”Simplification”で埋めたProof A’を 作ったところ」
二か所目は「Proof A’には、ギャップが出来たという」
正しくは「Proof A’によって、矛盾が導かれたという」
これが第二の指摘
>さて、
>Proof A を ”Simplification”してProof A’には、ギャップが出来た ことを持って
>Proof A にも ギャップがあると言えるのか どうか?
上の問いは事実誤認に基づくので、正しい事実認識に基づき問い直す
「Proof A のギャップを ”Simplification”で埋めたProof A’から矛盾が導かれる
Proof A のギャップを 他の方法で埋めて矛盾しないままにできるか?」
これに対する望月新一の反論は以下
「Proof A にギャップはない。貴様が愚か者だから読めてないだけ!
Proof A から矛盾など導かれない。貴様が愚か者だから読めてないだけ!!」
これがいかに不誠実な態度であるかは、人間としての常識がある人にとっては当たり前だろう
査読者にこんな態度をとったら、一発で落とされるが、なぜか査読を通った これが第一の謎
そして査読者が理解できたなら、当然ギャップがないことを説明できるはずだが、
なぜか、存在する筈の「査読者」が誰も現れず説明もしない これが第二の謎
この謎に対する今可能な説明は以下の通り
「”査読者”は実は存在しないか、あるいは存在したとしても論文の内容を理解せず
なんらかの意図をもって、内容を理解しないまま、論文をアクセプトした」
これが事実なら、不正査読であるといわざるを得ない
査読者がショルツェに対して説明しない時点で、不正査読の可能性が濃厚である
>補足をしておく
指摘をしておくね
>いま あるTheorem Aの証明Proof Aがあったとする
しかし、それにはギャップがあった これが第一の指摘
>それに対して 別の人が
>Proof A を ”Simplification”してProof A’を 作ったところ
>Proof A’には、ギャップが出来たという
二か所事実誤認があるので指摘する
一か所目は「Proof A を ”Simplification”してProof A’を 作ったところ」
正しくは「Proof Aのギャップの箇所を ”Simplification”で埋めたProof A’を 作ったところ」
二か所目は「Proof A’には、ギャップが出来たという」
正しくは「Proof A’によって、矛盾が導かれたという」
これが第二の指摘
>さて、
>Proof A を ”Simplification”してProof A’には、ギャップが出来た ことを持って
>Proof A にも ギャップがあると言えるのか どうか?
上の問いは事実誤認に基づくので、正しい事実認識に基づき問い直す
「Proof A のギャップを ”Simplification”で埋めたProof A’から矛盾が導かれる
Proof A のギャップを 他の方法で埋めて矛盾しないままにできるか?」
これに対する望月新一の反論は以下
「Proof A にギャップはない。貴様が愚か者だから読めてないだけ!
Proof A から矛盾など導かれない。貴様が愚か者だから読めてないだけ!!」
これがいかに不誠実な態度であるかは、人間としての常識がある人にとっては当たり前だろう
査読者にこんな態度をとったら、一発で落とされるが、なぜか査読を通った これが第一の謎
そして査読者が理解できたなら、当然ギャップがないことを説明できるはずだが、
なぜか、存在する筈の「査読者」が誰も現れず説明もしない これが第二の謎
この謎に対する今可能な説明は以下の通り
「”査読者”は実は存在しないか、あるいは存在したとしても論文の内容を理解せず
なんらかの意図をもって、内容を理解しないまま、論文をアクセプトした」
これが事実なら、不正査読であるといわざるを得ない
査読者がショルツェに対して説明しない時点で、不正査読の可能性が濃厚である
737132人目の素数さん
2025/11/28(金) 07:17:40.26ID:gpGr9Oy2 >>727
>彼(ショルツェ)は意味が通らないところにクレームを出しているだけで
>反証しているのではないんでは?
そうだね。
「”Simplification”で解釈すると矛盾しちゃうけど、どう解釈すれば矛盾しない?」
と尋ねてるだけ
これに対して望月新一は事実上説明を拒絶した
おそらく彼自身説明できないのであろう
そんな論文をなぜ書いたのか
そんな論文がなぜアクセプトされたのか
それが謎
>彼(ショルツェ)は意味が通らないところにクレームを出しているだけで
>反証しているのではないんでは?
そうだね。
「”Simplification”で解釈すると矛盾しちゃうけど、どう解釈すれば矛盾しない?」
と尋ねてるだけ
これに対して望月新一は事実上説明を拒絶した
おそらく彼自身説明できないのであろう
そんな論文をなぜ書いたのか
そんな論文がなぜアクセプトされたのか
それが謎
738132人目の素数さん
2025/11/28(金) 07:26:07.36ID:gpGr9Oy2 >>728
>数学ではいわゆるNあるいはZあるいはRなどをそれぞれ個別の対象として研究に使ってます
数理論理学を知らない一般の数学者は
「N(自然数)、R(実数)、V(宇宙)の公理系によって、N、R、Vの唯一無二のモデルが定められた」
と単純素朴に思い込んでるが、
実は全然そうではなかったというのが、
数理論理学の1920年代〜1930年代の発見
(コーエンの1960年代の成果はダメ押し)
>たとえこれらそれぞれに想定されている公理に別のモデルがあろうが構いません
別のモデルがあるなら、「個別の”対象”」(つまり個別のモデル)ではない
あなたの二つの発言は矛盾しており、後者の発言が優先されるなら前者の発言、すなわち
「数学ではいわゆるNあるいはZあるいはRなどをそれぞれ個別の対象として研究に使ってます」
は否定されている
>数学で共通認識のある集合を素直に使っているだけ
あなたの発言は、せいぜい以下の意味でしかなく
数理論理学としては全く誤っている
「数理論理学を全く知らない一般数学者は
N,R,Vのモデルは一つしかない、という共同幻想を
後生大事に抱きつつけている」
>数学ではいわゆるNあるいはZあるいはRなどをそれぞれ個別の対象として研究に使ってます
数理論理学を知らない一般の数学者は
「N(自然数)、R(実数)、V(宇宙)の公理系によって、N、R、Vの唯一無二のモデルが定められた」
と単純素朴に思い込んでるが、
実は全然そうではなかったというのが、
数理論理学の1920年代〜1930年代の発見
(コーエンの1960年代の成果はダメ押し)
>たとえこれらそれぞれに想定されている公理に別のモデルがあろうが構いません
別のモデルがあるなら、「個別の”対象”」(つまり個別のモデル)ではない
あなたの二つの発言は矛盾しており、後者の発言が優先されるなら前者の発言、すなわち
「数学ではいわゆるNあるいはZあるいはRなどをそれぞれ個別の対象として研究に使ってます」
は否定されている
>数学で共通認識のある集合を素直に使っているだけ
あなたの発言は、せいぜい以下の意味でしかなく
数理論理学としては全く誤っている
「数理論理学を全く知らない一般数学者は
N,R,Vのモデルは一つしかない、という共同幻想を
後生大事に抱きつつけている」
739132人目の素数さん
2025/11/28(金) 07:34:00.91ID:gpGr9Oy2 >>729
NでもVでも構わないが
「どのモデルでも真となる命題」は証明できても、例えば
「標準的N、標準的Vでは真となるが、他のモデルでは偽となる命題」は証明できない
この時点で「個別の対象として研究に使えていてまったく問題ない」というのはウソ
実際、Vにおける一般連続体仮説は証明できない
つまり、「個別の対象として研究に使うことに完全に失敗していることが暴露された」
公理を追加すれば、いつかはモデルを一意化できるのか?
神ならできるだろうがそれは人にはできないこと
なぜならそのような公理系では、もはや何が公理であるかを人が判断する方法がないから
このようなことでもできると言い張りたいのならいえばいいが、
数学の研究には使えないから無意味
>皆が想定している具体的な実数全体のイメージは揺るがない
それは
「実数の公理系で、実数のモデルは1つに定まった!」
と思い込む妄想でしかないので、研究には全く関係ない
そのような宗教を全く信じなくても、実数の研究はできるから
残念でした プラトニズムの宣教師さん
NでもVでも構わないが
「どのモデルでも真となる命題」は証明できても、例えば
「標準的N、標準的Vでは真となるが、他のモデルでは偽となる命題」は証明できない
この時点で「個別の対象として研究に使えていてまったく問題ない」というのはウソ
実際、Vにおける一般連続体仮説は証明できない
つまり、「個別の対象として研究に使うことに完全に失敗していることが暴露された」
公理を追加すれば、いつかはモデルを一意化できるのか?
神ならできるだろうがそれは人にはできないこと
なぜならそのような公理系では、もはや何が公理であるかを人が判断する方法がないから
このようなことでもできると言い張りたいのならいえばいいが、
数学の研究には使えないから無意味
>皆が想定している具体的な実数全体のイメージは揺るがない
それは
「実数の公理系で、実数のモデルは1つに定まった!」
と思い込む妄想でしかないので、研究には全く関係ない
そのような宗教を全く信じなくても、実数の研究はできるから
残念でした プラトニズムの宣教師さん
740132人目の素数さん
2025/11/28(金) 07:40:28.99ID:gpGr9Oy2 >>730
>>それぞれのグロタンディク宇宙をどういう形で指定しているかが重要ですね
>適当に2つ取ってるんじゃないかな
>そしてそれは普通の数学では一般的な指定の仕方です
それは無意味
あるG宇宙U1ではPは真であり
別のG宇宙U2ではPは偽である
このことが論理で示せないなら数学の研究には使えない
IUTでそれを実行してるか?してないなら、只のフカしですね
まあ、フカしでしょうね
なんか知らんけど、論文出して成果をアピールしないと都合が悪いんで
生煮えのアイデアのまま長文の論文だして、知り合いを査読者にして
因果をふくめて、アクセプトさせたんでしょう 完全な不正ですね
これが明るみに出ればRIMSは完全に潰される
しかたないので、正しく査読された体を装って
世間の目を欺いたんでしょう
騙されるのは数学は素人だがとにかく自国の成果を自慢したい熱狂的愛国者だけかと
>>それぞれのグロタンディク宇宙をどういう形で指定しているかが重要ですね
>適当に2つ取ってるんじゃないかな
>そしてそれは普通の数学では一般的な指定の仕方です
それは無意味
あるG宇宙U1ではPは真であり
別のG宇宙U2ではPは偽である
このことが論理で示せないなら数学の研究には使えない
IUTでそれを実行してるか?してないなら、只のフカしですね
まあ、フカしでしょうね
なんか知らんけど、論文出して成果をアピールしないと都合が悪いんで
生煮えのアイデアのまま長文の論文だして、知り合いを査読者にして
因果をふくめて、アクセプトさせたんでしょう 完全な不正ですね
これが明るみに出ればRIMSは完全に潰される
しかたないので、正しく査読された体を装って
世間の目を欺いたんでしょう
騙されるのは数学は素人だがとにかく自国の成果を自慢したい熱狂的愛国者だけかと
741132人目の素数さん
2025/11/28(金) 07:45:22.45ID:gpGr9Oy2 >>731
>>「いわゆる整数の全体」というのは、正しくは
>>「どの「整数の全体」のモデルにも存在する、標準的整数の全体」
>>のことです。つまり整数であることが証明できる元のこと
>群論の場合「いわゆる群の元の全体」ってのは「単位元」のことだったりして
>群に含まれていることが証明できる唯一のものですしね
そうきたかい(笑)
そういう意味では、群論で研究するのは
「標準的な群」つまり「単位群」ではなく
非標準的な群論のモデルの研究ですね
明らかに非標準的モデル同士の間でも成り立つことを一般的な群論の定理として証明してます
正規部分群の定理なんてその最たるものでしょう 群論では基本的な定理ですけどね
>>「いわゆる整数の全体」というのは、正しくは
>>「どの「整数の全体」のモデルにも存在する、標準的整数の全体」
>>のことです。つまり整数であることが証明できる元のこと
>群論の場合「いわゆる群の元の全体」ってのは「単位元」のことだったりして
>群に含まれていることが証明できる唯一のものですしね
そうきたかい(笑)
そういう意味では、群論で研究するのは
「標準的な群」つまり「単位群」ではなく
非標準的な群論のモデルの研究ですね
明らかに非標準的モデル同士の間でも成り立つことを一般的な群論の定理として証明してます
正規部分群の定理なんてその最たるものでしょう 群論では基本的な定理ですけどね
742132人目の素数さん
2025/11/28(金) 08:06:50.38ID:331/Ev3Z >>738
>「数理論理学を全く知らない一般数学者は
>N,R,Vのモデルは一つしかない、という共同幻想を
>後生大事に抱きつつけている」
全く間違ってますね
モデルが無数にあることは知っている人が多いでしょう
しかしその中でいわゆる標準的な
N,Z,Rを使っているのです
数学的帰納法も
P(0)
P(0)からP(1)
P(1)からP(2)
…
と素朴な認識を持った上で
P(n)からP(n+1)
もちろんnは標準的なNの元でね
そう一つにまとめて証明する手法としか認識してません
それで何も問題なく数学の研究が進むわけです
Vについても
大方の数学者は認識すらしていないと思いますが
「すべての集合の集まり」という単一の存在と考える人がほとんどで
基礎論の人も大方そう考えてませんかね
>「数理論理学を全く知らない一般数学者は
>N,R,Vのモデルは一つしかない、という共同幻想を
>後生大事に抱きつつけている」
全く間違ってますね
モデルが無数にあることは知っている人が多いでしょう
しかしその中でいわゆる標準的な
N,Z,Rを使っているのです
数学的帰納法も
P(0)
P(0)からP(1)
P(1)からP(2)
…
と素朴な認識を持った上で
P(n)からP(n+1)
もちろんnは標準的なNの元でね
そう一つにまとめて証明する手法としか認識してません
それで何も問題なく数学の研究が進むわけです
Vについても
大方の数学者は認識すらしていないと思いますが
「すべての集合の集まり」という単一の存在と考える人がほとんどで
基礎論の人も大方そう考えてませんかね
743132人目の素数さん
2025/11/28(金) 08:11:55.21ID:331/Ev3Z >>740
>それは無意味
>あるG宇宙U1ではPは真であり
>別のG宇宙U2ではPは偽である
>このことが論理で示せないなら数学の研究には使えない
>IUTでそれを実行してるか?してないなら、只のフカしですね
IUTが何をしているのか知らないのでコメントできないのですが
少なくとも
グロタン宇宙を2つ取ってきて云々
にクレームは付けないでしょうね
おそらくscholzeさんも
>それは無意味
>あるG宇宙U1ではPは真であり
>別のG宇宙U2ではPは偽である
>このことが論理で示せないなら数学の研究には使えない
>IUTでそれを実行してるか?してないなら、只のフカしですね
IUTが何をしているのか知らないのでコメントできないのですが
少なくとも
グロタン宇宙を2つ取ってきて云々
にクレームは付けないでしょうね
おそらくscholzeさんも
744132人目の素数さん
2025/11/28(金) 08:12:52.73ID:331/Ev3Z それは任意の群を2つ取ってきてその積を作る
などという場面で普通に行っていることだし
などという場面で普通に行っていることだし
745132人目の素数さん
2025/11/28(金) 09:11:04.17ID:G21SNFoU >>742
>モデルが無数にあることは知っている人が多いでしょう
>しかしその中でいわゆる標準的なN,Z,Q,Rを使っているのです
まず、小学校の算数及び中学・高校の数学では、
標準的N,Z,Q,Rの元についての計算方法を学んでいる
このことは否定しようもない
一方で、大学ではじめて学ぶN,Z,Q,Rの公理系に基づく定理は
標準的元のみからなる標準的モデルのみについて成り立つ命題ではなく
ありとあらゆる非標準的モデルについても成り立つ命題である
という点で「いわゆる標準的なN,Z,Q,R(のみ)を使っている」とはいえない
さらに、仮に
「標準的なN,Z,Q,Rのみで成り立つ命題」
を知りたいとして、公理系から当該命題が現状で証明できない場合
1.実は標準的な元で反例が存在する(つまり標準的モデルで偽)
2.標準的な元ではすべて成立するが、非標準モデルの元で反例が生じる(つまり標準的モデルで真)
のいずれかか、人には判定できない
なぜなら、個々の標準的な元での証明が可能でも、
そのすべてを確認することは人間にはできないから
※無限論理は論理を代数系として考えるなら意味があるが、
論理における推論システムを人が命題の真偽を知る具体的手段として考えた場合
使用不能な”画に描いた餅”といわざるを得ない
>モデルが無数にあることは知っている人が多いでしょう
>しかしその中でいわゆる標準的なN,Z,Q,Rを使っているのです
まず、小学校の算数及び中学・高校の数学では、
標準的N,Z,Q,Rの元についての計算方法を学んでいる
このことは否定しようもない
一方で、大学ではじめて学ぶN,Z,Q,Rの公理系に基づく定理は
標準的元のみからなる標準的モデルのみについて成り立つ命題ではなく
ありとあらゆる非標準的モデルについても成り立つ命題である
という点で「いわゆる標準的なN,Z,Q,R(のみ)を使っている」とはいえない
さらに、仮に
「標準的なN,Z,Q,Rのみで成り立つ命題」
を知りたいとして、公理系から当該命題が現状で証明できない場合
1.実は標準的な元で反例が存在する(つまり標準的モデルで偽)
2.標準的な元ではすべて成立するが、非標準モデルの元で反例が生じる(つまり標準的モデルで真)
のいずれかか、人には判定できない
なぜなら、個々の標準的な元での証明が可能でも、
そのすべてを確認することは人間にはできないから
※無限論理は論理を代数系として考えるなら意味があるが、
論理における推論システムを人が命題の真偽を知る具体的手段として考えた場合
使用不能な”画に描いた餅”といわざるを得ない
746132人目の素数さん
2025/11/28(金) 09:17:11.70ID:7pfq1rhP >>742
>数学的帰納法も
>P(0)
>P(0)からP(1)
>P(1)からP(2)
>…
>と素朴な認識を持った上で
>P(n)からP(n+1)
>もちろんnは標準的なNの元でね
>そう一つにまとめて証明する手法としか認識してません
それは誤認識。
ペアノ算術において数学的帰納法は公理、つまり数学的帰納法という命題が成立する体系を自然数と呼んでいる。
背理法とか条件付き証明とかといった証明に関する論理学の定理とは区別される。
>数学的帰納法も
>P(0)
>P(0)からP(1)
>P(1)からP(2)
>…
>と素朴な認識を持った上で
>P(n)からP(n+1)
>もちろんnは標準的なNの元でね
>そう一つにまとめて証明する手法としか認識してません
それは誤認識。
ペアノ算術において数学的帰納法は公理、つまり数学的帰納法という命題が成立する体系を自然数と呼んでいる。
背理法とか条件付き証明とかといった証明に関する論理学の定理とは区別される。
747132人目の素数さん
2025/11/28(金) 09:21:35.68ID:Vvofh/yl >>745の続き
>数学的帰納法も
>P(0)
>P(0)からP(1)
>P(1)からP(2)
>…
>と素朴な認識を持った上で
>P(n)からP(n+1)
>もちろんnは標準的なNの元でね
>そう一つにまとめて証明する手法としか認識してません
自然数を
1. 0は自然数である
2. nが自然数ならば、n+1も自然数である
という公理で定めた場合、数学的帰納法は、
上記の公理に沿う形でやはり公理として設定される
3.任意の自然数nが性質Pを満たすのは、以下の2条件を満たす場合である
A. 0は性質Pを満たす
B. nが性質Pを満たすならば、n+1も性質Pを満たす
A.が1.、B.が2.に対応することは明らかであろう
標準的自然数とは上記の1.と2.で証明できる自然数のみであるが
この限定が一階述語論理ではできないことが、問題の始まりである
>それで何も問題なく数学の研究が進むわけです
745で述べたように
「公理系を満たす、ありとあらゆるモデルで成り立つ命題」
のみしか研究しないなら何の問題もないが
「標準的モデルのみで成り立つ命題」
を研究したいなら重大な問題が発生する
ただ、このことは数理論理学を知らない
一般数学者は全く認識していないから
問題が全然ないと誤解しているだけである
>数学的帰納法も
>P(0)
>P(0)からP(1)
>P(1)からP(2)
>…
>と素朴な認識を持った上で
>P(n)からP(n+1)
>もちろんnは標準的なNの元でね
>そう一つにまとめて証明する手法としか認識してません
自然数を
1. 0は自然数である
2. nが自然数ならば、n+1も自然数である
という公理で定めた場合、数学的帰納法は、
上記の公理に沿う形でやはり公理として設定される
3.任意の自然数nが性質Pを満たすのは、以下の2条件を満たす場合である
A. 0は性質Pを満たす
B. nが性質Pを満たすならば、n+1も性質Pを満たす
A.が1.、B.が2.に対応することは明らかであろう
標準的自然数とは上記の1.と2.で証明できる自然数のみであるが
この限定が一階述語論理ではできないことが、問題の始まりである
>それで何も問題なく数学の研究が進むわけです
745で述べたように
「公理系を満たす、ありとあらゆるモデルで成り立つ命題」
のみしか研究しないなら何の問題もないが
「標準的モデルのみで成り立つ命題」
を研究したいなら重大な問題が発生する
ただ、このことは数理論理学を知らない
一般数学者は全く認識していないから
問題が全然ないと誤解しているだけである
748132人目の素数さん
2025/11/28(金) 09:31:42.80ID:Vvofh/yl >>747の続き
>Vについても大方の数学者は認識すらしていないと思いますが
>「すべての集合の集まり」という単一の存在と考える人がほとんどで
>基礎論の人も大方そう考えてませんかね
「「すべての集合の集まり」は単一の存在ではない」というのが
集合論研究者の理解である
コーエンは一般連続体仮説がZFCにおける決定不能命題であることを示したが
これは、「すべての集合の集まり」の中で、
一般連続体仮説が真であるものと偽であるものがあり
さらに偽であるもののなかにも2^aleph0をいろんな基数に割り当てたものが存在する
ということである もうシッチャカメッチャカ(笑)
しかも、選択公理を設定しないZFにおいても
「すべての集合の全体」の中で
選択公理が真となるものと偽となるものがある
ということであり、これまたシッチャカメッチャカ(笑)
要するに、ナイーブなプラトニズムは
(すでにゲーデルの不完全性定理でほころびが露見していたが)
一般連続体仮説のような根本的な命題すら決定不能だと分かった瞬間
もはや完全に崩壊してしまったわけである 嗚呼!!!
>Vについても大方の数学者は認識すらしていないと思いますが
>「すべての集合の集まり」という単一の存在と考える人がほとんどで
>基礎論の人も大方そう考えてませんかね
「「すべての集合の集まり」は単一の存在ではない」というのが
集合論研究者の理解である
コーエンは一般連続体仮説がZFCにおける決定不能命題であることを示したが
これは、「すべての集合の集まり」の中で、
一般連続体仮説が真であるものと偽であるものがあり
さらに偽であるもののなかにも2^aleph0をいろんな基数に割り当てたものが存在する
ということである もうシッチャカメッチャカ(笑)
しかも、選択公理を設定しないZFにおいても
「すべての集合の全体」の中で
選択公理が真となるものと偽となるものがある
ということであり、これまたシッチャカメッチャカ(笑)
要するに、ナイーブなプラトニズムは
(すでにゲーデルの不完全性定理でほころびが露見していたが)
一般連続体仮説のような根本的な命題すら決定不能だと分かった瞬間
もはや完全に崩壊してしまったわけである 嗚呼!!!
749132人目の素数さん
2025/11/28(金) 09:34:59.92ID:331/Ev3Z >>748
>一般連続体仮説のような根本的な命題すら決定不能だと分かった瞬間
>もはや完全に崩壊してしまったわけである 嗚呼!!!
もう少し言えば
そういう命題が真偽どっちかなと考えることはあっても
どっちでもいいというのが普通の数学者の認識だね
崩壊したのは基礎論なのでは?
>一般連続体仮説のような根本的な命題すら決定不能だと分かった瞬間
>もはや完全に崩壊してしまったわけである 嗚呼!!!
もう少し言えば
そういう命題が真偽どっちかなと考えることはあっても
どっちでもいいというのが普通の数学者の認識だね
崩壊したのは基礎論なのでは?
750132人目の素数さん
2025/11/28(金) 09:38:03.74ID:331/Ev3Z >>745
>まず、小学校の算数及び中学・高校の数学では、
>標準的N,Z,Q,Rの元についての計算方法を学んでいる
>このことは否定しようもない
それどころか
大方の数理論理学の本でも標準的なN,Z,Q,Rを使ってますね
モデルは無数にあってもその中で
数学者の共通認識になる集合を特定して使ってるわけです
>まず、小学校の算数及び中学・高校の数学では、
>標準的N,Z,Q,Rの元についての計算方法を学んでいる
>このことは否定しようもない
それどころか
大方の数理論理学の本でも標準的なN,Z,Q,Rを使ってますね
モデルは無数にあってもその中で
数学者の共通認識になる集合を特定して使ってるわけです
751132人目の素数さん
2025/11/28(金) 09:45:53.93ID:7pfq1rhP >>742
>Vについても
>大方の数学者は認識すらしていないと思いますが
>「すべての集合の集まり」という単一の存在と考える人がほとんどで
>基礎論の人も大方そう考えてませんかね
集合論における論理式に∀xとか∃xとかが出てくるけど、このxってどこの空間の元?って疑問に思ったことない?
答えを言うとモデルのドメイン(個体の集合)になるんだけど、実はそこを気にしても仕方無い。
なぜかと言うと、ある命題が証明できるかとか、証明された定理とか、証明にまつわるものしか関心が無いから。
一階述語論理の完全性定理の帰結として証明可能性と恒真(いかなるモデルでも真であること)性は一致してるからモデルを意識しても意味が無い。
だからと言って
>Vについても・・・「すべての集合の集まり」という単一の存在
は嘘。というのがレーヴェンハイム–スコーレムの定理の帰結。
>Vについても
>大方の数学者は認識すらしていないと思いますが
>「すべての集合の集まり」という単一の存在と考える人がほとんどで
>基礎論の人も大方そう考えてませんかね
集合論における論理式に∀xとか∃xとかが出てくるけど、このxってどこの空間の元?って疑問に思ったことない?
答えを言うとモデルのドメイン(個体の集合)になるんだけど、実はそこを気にしても仕方無い。
なぜかと言うと、ある命題が証明できるかとか、証明された定理とか、証明にまつわるものしか関心が無いから。
一階述語論理の完全性定理の帰結として証明可能性と恒真(いかなるモデルでも真であること)性は一致してるからモデルを意識しても意味が無い。
だからと言って
>Vについても・・・「すべての集合の集まり」という単一の存在
は嘘。というのがレーヴェンハイム–スコーレムの定理の帰結。
752132人目の素数さん
2025/11/28(金) 10:38:56.92ID:lwizoQ3v >>750
>大方の数理論理学の本でも標準的なN,Z,Q,Rを使ってますね
>モデルは無数にあってもその中で
>数学者の共通認識になる集合を特定して使ってるわけです
君がそう思い込む根拠は?
どこにも「標準的なN,Z,Q,R」なんて特定してないよ
君が勝手に特定されてると思い込んでるだけで
実は全然特定されてない、というのが数理論理学の常識
>大方の数理論理学の本でも標準的なN,Z,Q,Rを使ってますね
>モデルは無数にあってもその中で
>数学者の共通認識になる集合を特定して使ってるわけです
君がそう思い込む根拠は?
どこにも「標準的なN,Z,Q,R」なんて特定してないよ
君が勝手に特定されてると思い込んでるだけで
実は全然特定されてない、というのが数理論理学の常識
753132人目の素数さん
2025/11/28(金) 10:39:40.08ID:lwizoQ3v >>749
>そういう命題(一般連続体仮説)が真偽どっちかなと考えることはあっても
>どっちでもいいというのが普通の数学者の認識だね
それは「普通の数学者は実は個別の対象なんて全く考えてない」ってことだね
>崩壊したのは集合論なのでは?
そう思うなら集合論使うのやめなよ 崩壊した理論使ったら埋まって死ぬよ
>そういう命題(一般連続体仮説)が真偽どっちかなと考えることはあっても
>どっちでもいいというのが普通の数学者の認識だね
それは「普通の数学者は実は個別の対象なんて全く考えてない」ってことだね
>崩壊したのは集合論なのでは?
そう思うなら集合論使うのやめなよ 崩壊した理論使ったら埋まって死ぬよ
754132人目の素数さん
2025/11/28(金) 10:40:26.74ID:lwizoQ3v >>743
>少なくとも(IUTで)G宇宙を2つ取ってきて云々に
>クレームは付けないでしょうね おそらくscholzeさんも
誰が?望月新一以外の数学者が?
そもそも、誰も「グロタン宇宙」の話はしてない
系3.12の不等式を導く望月新一のやり方が
論理的に不透明でいかがわしい、といってる
これは「グロタン宇宙」とかいう言葉で誤魔化せるものではない
>少なくとも(IUTで)G宇宙を2つ取ってきて云々に
>クレームは付けないでしょうね おそらくscholzeさんも
誰が?望月新一以外の数学者が?
そもそも、誰も「グロタン宇宙」の話はしてない
系3.12の不等式を導く望月新一のやり方が
論理的に不透明でいかがわしい、といってる
これは「グロタン宇宙」とかいう言葉で誤魔化せるものではない
755132人目の素数さん
2025/11/28(金) 10:49:34.15ID:331/Ev3Z756132人目の素数さん
2025/11/28(金) 10:51:19.27ID:331/Ev3Z757132人目の素数さん
2025/11/28(金) 10:54:16.62ID:331/Ev3Z >>754
>>少なくとも(IUTで)G宇宙を2つ取ってきて云々に
>>クレームは付けないでしょうね おそらくscholzeさんも
>誰が?望月新一以外の数学者が?
その通り
単に対象をいくつか用意して話をしているだけなのではないですかね?
それが上手く機能しているのかどうか分かりませんが
いくつか対象を用意することは何の問題もないことですから
>そもそも、誰も「グロタン宇宙」の話はしてない
>系3.12の不等式を導く望月新一のやり方が
>論理的に不透明でいかがわしい、といってる
あなたはそれを読んだんですか?
読んでないなら私やこのスレの>>1と同じで
内容に関して強烈な批判はできないはずですが
論理的な批判ではなく
その態度への批判はあり得るでしょう
>>少なくとも(IUTで)G宇宙を2つ取ってきて云々に
>>クレームは付けないでしょうね おそらくscholzeさんも
>誰が?望月新一以外の数学者が?
その通り
単に対象をいくつか用意して話をしているだけなのではないですかね?
それが上手く機能しているのかどうか分かりませんが
いくつか対象を用意することは何の問題もないことですから
>そもそも、誰も「グロタン宇宙」の話はしてない
>系3.12の不等式を導く望月新一のやり方が
>論理的に不透明でいかがわしい、といってる
あなたはそれを読んだんですか?
読んでないなら私やこのスレの>>1と同じで
内容に関して強烈な批判はできないはずですが
論理的な批判ではなく
その態度への批判はあり得るでしょう
758132人目の素数さん
2025/11/28(金) 10:54:54.30ID:331/Ev3Z759132人目の素数さん
2025/11/28(金) 10:55:37.91ID:331/Ev3Z760132人目の素数さん
2025/11/28(金) 10:59:13.16ID:7pfq1rhP 崩壊したのは基礎論ではなく数学は完全無欠だあ!と思ってたヒルベルトやノイマンたちが目指したヒルベルト・プログラム
761132人目の素数さん
2025/11/28(金) 10:59:29.95ID:RDVkAp5N >>751
>集合論における論理式の∀xとか∃xとかのxって
>モデルのドメインの元になるんだけど、
>実はそこを気にしても仕方無い。
>なぜかと言うと、
>ある命題が証明できるかとか、証明された定理とか、
>証明にまつわるものしか関心が無いから。
>一階述語論理の完全性定理の帰結として
>証明可能性と恒真(いかなるモデルでも真であること)性
>は一致してるからモデルを意識しても意味が無い。
つまり、集合論の公理系を満たす任意のドメイン
(※この場合、集合の全体からなる宇宙)
で真となる命題、すなわち、公理系の定理
しか扱ってない、ということ
>だからと言って
>「Vについても・・・「すべての集合の集まり」という単一の存在」
>は嘘というのがレーヴェンハイム–スコーレムの定理の帰結。
つまり、集合論の公理系を満たすドメインは唯一ではないし
その中で仮に集合論の公理系で集合だと証明できる元だけによる
「標準的ドメイン」での真偽を知ろうとしても、
それは集合論の公理系による演繹では知りえない
というのがゲーデルの不完全性定理(の集合論版)
いわゆるゲーデル命題は標準的モデルでは真じゃないかと勝手に思われてるけど
これを偽とするモデルというものが存在し得る
これが非標準的モデルだろうと考えられているのは
もし標準的モデルだったとすると、矛盾が証明できてしまうので
そもそもモデルになり得ないから
ゲーデル不完全性定理をモデル論の言葉で書くと以下の通り
「もし、帰納的公理化可能な理論の標準的モデルが存在するなら
(これが理論が無矛盾ならという意味)
ある命題(実はこれが標準的モデルの存在をあらわすと考えられる)を構成できて
しかもその命題が偽となるような非標準的モデルも存在する
(したがって標準的モデルの存在自体その理論では証明できない)」
な、キモチワルイだろ(笑)
これが数理論理学の成果だぜ
>集合論における論理式の∀xとか∃xとかのxって
>モデルのドメインの元になるんだけど、
>実はそこを気にしても仕方無い。
>なぜかと言うと、
>ある命題が証明できるかとか、証明された定理とか、
>証明にまつわるものしか関心が無いから。
>一階述語論理の完全性定理の帰結として
>証明可能性と恒真(いかなるモデルでも真であること)性
>は一致してるからモデルを意識しても意味が無い。
つまり、集合論の公理系を満たす任意のドメイン
(※この場合、集合の全体からなる宇宙)
で真となる命題、すなわち、公理系の定理
しか扱ってない、ということ
>だからと言って
>「Vについても・・・「すべての集合の集まり」という単一の存在」
>は嘘というのがレーヴェンハイム–スコーレムの定理の帰結。
つまり、集合論の公理系を満たすドメインは唯一ではないし
その中で仮に集合論の公理系で集合だと証明できる元だけによる
「標準的ドメイン」での真偽を知ろうとしても、
それは集合論の公理系による演繹では知りえない
というのがゲーデルの不完全性定理(の集合論版)
いわゆるゲーデル命題は標準的モデルでは真じゃないかと勝手に思われてるけど
これを偽とするモデルというものが存在し得る
これが非標準的モデルだろうと考えられているのは
もし標準的モデルだったとすると、矛盾が証明できてしまうので
そもそもモデルになり得ないから
ゲーデル不完全性定理をモデル論の言葉で書くと以下の通り
「もし、帰納的公理化可能な理論の標準的モデルが存在するなら
(これが理論が無矛盾ならという意味)
ある命題(実はこれが標準的モデルの存在をあらわすと考えられる)を構成できて
しかもその命題が偽となるような非標準的モデルも存在する
(したがって標準的モデルの存在自体その理論では証明できない)」
な、キモチワルイだろ(笑)
これが数理論理学の成果だぜ
762132人目の素数さん
2025/11/28(金) 11:05:49.93ID:Vvofh/yl763132人目の素数さん
2025/11/28(金) 11:06:45.62ID:Vvofh/yl764132人目の素数さん
2025/11/28(金) 11:11:13.87ID:Vvofh/yl >>757
>>そもそも、誰も「グロタン宇宙」の話はしてない
>>系3.12の不等式を導く望月新一のやり方が
>>論理的に不透明でいかがわしい、といってる
>あなたはそれを読んだんですか?
ショルツェの指摘は読んだ
望月新一の論文は読んでない
他の数学者が読んでも理解できない、といってるものを読んでも理解できない
望月新一がショルツェに反論したらしいが、ショルツェは理解できなかったんだろ
それは望月新一がショルツェより上だから、ではなく
要するに望月新一自身、よくわかってないってこと
もうこの話は2018年で終わってるんだよ
2020年にRIMSが組織防衛のために論文を出版したみたいだけど
数学とは無関係の政治的行為だね
>>そもそも、誰も「グロタン宇宙」の話はしてない
>>系3.12の不等式を導く望月新一のやり方が
>>論理的に不透明でいかがわしい、といってる
>あなたはそれを読んだんですか?
ショルツェの指摘は読んだ
望月新一の論文は読んでない
他の数学者が読んでも理解できない、といってるものを読んでも理解できない
望月新一がショルツェに反論したらしいが、ショルツェは理解できなかったんだろ
それは望月新一がショルツェより上だから、ではなく
要するに望月新一自身、よくわかってないってこと
もうこの話は2018年で終わってるんだよ
2020年にRIMSが組織防衛のために論文を出版したみたいだけど
数学とは無関係の政治的行為だね
765132人目の素数さん
2025/11/28(金) 11:13:04.10ID:Vvofh/yl766132人目の素数さん
2025/11/28(金) 11:18:59.60ID:7pfq1rhP スコーレムのパラドックス 絶対的可算の否定
767132人目の素数さん
2025/11/28(金) 11:22:09.44ID:lwizoQ3v >>760
>崩壊したのは・・・数学は完全無欠だあ!と思ってたヒルベルトやノイマンたちが目指したヒルベルト・プログラム
いわゆる「数学基礎論」という言葉は、実は
「ヒルベルトが提唱したヒルベルト・プログラム」(数学の無矛盾性証明計画)
のことなんだよね
ヒルベルトは、
「数学の無矛盾性は数学で証明可能」だと思ってたし
「数学の命題の真偽は決定可能」だと思ってた
実はゲーデルもそう思って、ヒルベルト・プログラムを実現しようとしたんだけど
命題の真偽の定義を算術的に表そうとした時点で
「やべぇ、これができるとするとラッセル・パラドックスの罠にはまる」
って気づいちゃったんだな
つまり
フレーゲの内包公理をラッセルがぶっ壊しちゃったのと同じことが
ヒルベルトの無矛盾性証明計画(ヒルベルト・プログラム)で起きちゃった
対角線論法という「原爆」が二回も落ちちゃったんで
数学の基礎づけを実行しようとする人も
「こりゃ、あかん」って諦めちゃった
だから、今の数理論理学や集合論を「数学基礎論」って呼ぶのは
日本国を大日本帝国と呼ぶとか、自衛隊を帝国陸海軍って呼ぶのと
同じくらい見当違いなことなんだよね(笑)
>崩壊したのは・・・数学は完全無欠だあ!と思ってたヒルベルトやノイマンたちが目指したヒルベルト・プログラム
いわゆる「数学基礎論」という言葉は、実は
「ヒルベルトが提唱したヒルベルト・プログラム」(数学の無矛盾性証明計画)
のことなんだよね
ヒルベルトは、
「数学の無矛盾性は数学で証明可能」だと思ってたし
「数学の命題の真偽は決定可能」だと思ってた
実はゲーデルもそう思って、ヒルベルト・プログラムを実現しようとしたんだけど
命題の真偽の定義を算術的に表そうとした時点で
「やべぇ、これができるとするとラッセル・パラドックスの罠にはまる」
って気づいちゃったんだな
つまり
フレーゲの内包公理をラッセルがぶっ壊しちゃったのと同じことが
ヒルベルトの無矛盾性証明計画(ヒルベルト・プログラム)で起きちゃった
対角線論法という「原爆」が二回も落ちちゃったんで
数学の基礎づけを実行しようとする人も
「こりゃ、あかん」って諦めちゃった
だから、今の数理論理学や集合論を「数学基礎論」って呼ぶのは
日本国を大日本帝国と呼ぶとか、自衛隊を帝国陸海軍って呼ぶのと
同じくらい見当違いなことなんだよね(笑)
768132人目の素数さん
2025/11/28(金) 11:23:37.84ID:lwizoQ3v769132人目の素数さん
2025/11/28(金) 11:58:23.35ID:331/Ev3Z >>765
モデルの中で可算集合を取ってそこから
考えられる論理式(可算個しかない)を
成立させる元をちょっとづつ追加ていくだけだからでしょ?
論理式の変数が有限個しかないから上手く行くのかな?
キミが面倒くさいというのは
・罵倒を用いる(笑)
・出来ないことをやってないという(数えたの?とか)
・ひろゆき式の指摘で矮小化
・幼稚な用語で批判(マウントワード・焼かれる)
・自分の立場での解釈への固執
・都合良く改竄
・説明しないで説明させる(これってマウント?)
こんなところかなあ
モデルの中で可算集合を取ってそこから
考えられる論理式(可算個しかない)を
成立させる元をちょっとづつ追加ていくだけだからでしょ?
論理式の変数が有限個しかないから上手く行くのかな?
キミが面倒くさいというのは
・罵倒を用いる(笑)
・出来ないことをやってないという(数えたの?とか)
・ひろゆき式の指摘で矮小化
・幼稚な用語で批判(マウントワード・焼かれる)
・自分の立場での解釈への固執
・都合良く改竄
・説明しないで説明させる(これってマウント?)
こんなところかなあ
770132人目の素数さん
2025/11/28(金) 12:33:22.95ID:++dNdDPw >>769
数学板に限らないけど、掲示板の鉄則は以下三つ
・先手を取らない
・名乗らない
・自分の誤った発言は、次の日に別IDで凹って埋める
とある御仁はわざわざHNつけて自分から誤った発言をしてた
このやり方のもっとも悪い点は、自分が誤りに気付いても
別人になって自分を埋葬する技が使えなくなること(笑)
面目を失うのが嫌なら、最初から自己主張はしないのが吉
自己主張していいことなんて一つもない
掲示板で一か月書き込みすればわかることなんだがなあ・・・
数学板に限らないけど、掲示板の鉄則は以下三つ
・先手を取らない
・名乗らない
・自分の誤った発言は、次の日に別IDで凹って埋める
とある御仁はわざわざHNつけて自分から誤った発言をしてた
このやり方のもっとも悪い点は、自分が誤りに気付いても
別人になって自分を埋葬する技が使えなくなること(笑)
面目を失うのが嫌なら、最初から自己主張はしないのが吉
自己主張していいことなんて一つもない
掲示板で一か月書き込みすればわかることなんだがなあ・・・
771132人目の素数さん
2025/11/28(金) 12:37:07.05ID:++dNdDPw 長文は書かない、というのもある
長文の欠点は、文章のクセを読まれること
もし、クセを消せるのなら長文書いてもいいが
よほど注意深くない限り、難しい
長文の欠点は、文章のクセを読まれること
もし、クセを消せるのなら長文書いてもいいが
よほど注意深くない限り、難しい
772132人目の素数さん
2025/11/28(金) 12:41:16.01ID:++dNdDPw とある御仁は、引用するとき引用符>を使わず
(引用終り)とか書くクセがある
文章に番号つけるクセもそうだが
他の人がやってないことやるのは致命的なので
即、辞めたほうがいい
(引用終り)とか書くクセがある
文章に番号つけるクセもそうだが
他の人がやってないことやるのは致命的なので
即、辞めたほうがいい
773132人目の素数さん
2025/11/28(金) 12:49:17.24ID:++dNdDPw AIに聞いてみた
・自然数を素因数の積で表したとき、自然数の和を素因数の指数の関数として記述できる?
→激ムズ、ほぼ無理ゲー 数理論理学でもそういう結果がでてる
・望月新一のIUTってその無理ゲーをやろうとしてる?
→ピンポン いろいろ数理論理学のトラップを回避しようとはしてるが、数学界の理解は得られてない
・加藤文元が「IUTには新しい言語が必要」っていうのは、そういうこと?
→かもね 通常のやり方では、ほぼ無理ゲーって分かってるから
・自然数を素因数の積で表したとき、自然数の和を素因数の指数の関数として記述できる?
→激ムズ、ほぼ無理ゲー 数理論理学でもそういう結果がでてる
・望月新一のIUTってその無理ゲーをやろうとしてる?
→ピンポン いろいろ数理論理学のトラップを回避しようとはしてるが、数学界の理解は得られてない
・加藤文元が「IUTには新しい言語が必要」っていうのは、そういうこと?
→かもね 通常のやり方では、ほぼ無理ゲーって分かってるから
774132人目の素数さん
2025/11/28(金) 12:53:16.84ID:++dNdDPw775132人目の素数さん
2025/11/28(金) 13:46:08.29ID:apqKTQb3 >>757
(引用開始)
>>少なくとも(IUTで)G宇宙を2つ取ってきて云々に
>>クレームは付けないでしょうね おそらくscholzeさんも
>誰が?望月新一以外の数学者が?
その通り
単に対象をいくつか用意して話をしているだけなのではないですかね?
それが上手く機能しているのかどうか分かりませんが
いくつか対象を用意することは何の問題もないことですから
(引用終り)
ご苦労さまです。コテハン消していますが、その方が議論が進むなら 結構なことですね
さて、私見ですが
1)(IUTで)G宇宙を2つ取ってきて → (IUTで)”宇宙”(と望月氏が思う対象)を2つ取ってきて
なのでしょうね。なお 望月氏が、IUTの当初(2012)は 「G宇宙が保存拡大」と勘違いされていましたから
(cf https://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96 宇宙際タイヒミュラー理論
グロタンディーク宇宙
”ZFCに付け加える公理、つまり論理式によってことなるモデルであるグロタンディーク宇宙が無数に作れるようになる。このとき、ZFCで成り立つ論理式の集まりをひとつの構造とみなす。すると種の理論によって別の構造や種との理論が作られる。種の理論は決定的なアルゴリズムとして利用する。(ただし、通常の自己同型がこの理論では自己言及による非決定性問題となるという困難の解消が必要だという。)このような視点が'宇宙際'幾何という名称の由来となっているとしている。
以下の問題点が指摘されている。
同じ言語上の二つの理論において、保存的拡大という用語を使用している。特にZFCGはZFCの保存的拡大ではない。”)
2)上記の「・・グロタンディーク宇宙が無数に作れる・・このような視点が'宇宙際'幾何という名称の由来となっているとしている」あたりも、望月氏の基礎論勘違いかも?
(引用開始)
>系3.12の不等式を導く望月新一のやり方が
>論理的に不透明でいかがわしい、といってる
あなたはそれを読んだんですか?
読んでないなら私やこのスレの>>1と同じで
内容に関して強烈な批判はできないはずですが
(引用終り)
完全に同意です
系3.12の不等式を導く望月新一のやり方は 多分
単遠アーベル的手法で 望月氏の独創であって
(コピーとラベル識別の話がここで使われる・・?)
遠アーベル専門家でも分かり難いところでしょう
ここに ショルツエ氏の勘違があるのだろうと 見ています
(引用開始)
>>少なくとも(IUTで)G宇宙を2つ取ってきて云々に
>>クレームは付けないでしょうね おそらくscholzeさんも
>誰が?望月新一以外の数学者が?
その通り
単に対象をいくつか用意して話をしているだけなのではないですかね?
それが上手く機能しているのかどうか分かりませんが
いくつか対象を用意することは何の問題もないことですから
(引用終り)
ご苦労さまです。コテハン消していますが、その方が議論が進むなら 結構なことですね
さて、私見ですが
1)(IUTで)G宇宙を2つ取ってきて → (IUTで)”宇宙”(と望月氏が思う対象)を2つ取ってきて
なのでしょうね。なお 望月氏が、IUTの当初(2012)は 「G宇宙が保存拡大」と勘違いされていましたから
(cf https://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96 宇宙際タイヒミュラー理論
グロタンディーク宇宙
”ZFCに付け加える公理、つまり論理式によってことなるモデルであるグロタンディーク宇宙が無数に作れるようになる。このとき、ZFCで成り立つ論理式の集まりをひとつの構造とみなす。すると種の理論によって別の構造や種との理論が作られる。種の理論は決定的なアルゴリズムとして利用する。(ただし、通常の自己同型がこの理論では自己言及による非決定性問題となるという困難の解消が必要だという。)このような視点が'宇宙際'幾何という名称の由来となっているとしている。
以下の問題点が指摘されている。
同じ言語上の二つの理論において、保存的拡大という用語を使用している。特にZFCGはZFCの保存的拡大ではない。”)
2)上記の「・・グロタンディーク宇宙が無数に作れる・・このような視点が'宇宙際'幾何という名称の由来となっているとしている」あたりも、望月氏の基礎論勘違いかも?
(引用開始)
>系3.12の不等式を導く望月新一のやり方が
>論理的に不透明でいかがわしい、といってる
あなたはそれを読んだんですか?
読んでないなら私やこのスレの>>1と同じで
内容に関して強烈な批判はできないはずですが
(引用終り)
完全に同意です
系3.12の不等式を導く望月新一のやり方は 多分
単遠アーベル的手法で 望月氏の独創であって
(コピーとラベル識別の話がここで使われる・・?)
遠アーベル専門家でも分かり難いところでしょう
ここに ショルツエ氏の勘違があるのだろうと 見ています
776132人目の素数さん
2025/11/28(金) 13:56:05.89ID:8nt5R5xU 違う、保存拡大と間違えられてたのではなく、保存拡大でないなら、どんな拡大でどんな還元のされ方するのか議論が必要ですよ、その議論1ミリもないですけど保存拡大なんですか?違いますよね?が指摘
もちろん保存拡大なんぞにはなってないし、そもそも規定すらない
規定出せ出せ言われてこれまで出ず
これからも出ず
終わり
もちろん保存拡大なんぞにはなってないし、そもそも規定すらない
規定出せ出せ言われてこれまで出ず
これからも出ず
終わり
777132人目の素数さん
2025/11/28(金) 13:59:29.93ID:apqKTQb3 >>770-771
>・自分の誤った発言は、次の日に別IDで凹って埋める
>長文は書かない、というのもある
笑える
バレてますよw
馬脚(馬のあし)見えてます
見る人がみれば・・w
”長文は書かない”か 微笑ましいねww
そもそも 日替わり ID なら
『次の日に別IDで凹って埋める』は、自己満足(自分のお勉強)以上の何物でもないよねww
そっからロジックが 破綻していることに気づけないとはね・・ やれやれ 数学向いてないな キミの頭はwww
>・自分の誤った発言は、次の日に別IDで凹って埋める
>長文は書かない、というのもある
笑える
バレてますよw
馬脚(馬のあし)見えてます
見る人がみれば・・w
”長文は書かない”か 微笑ましいねww
そもそも 日替わり ID なら
『次の日に別IDで凹って埋める』は、自己満足(自分のお勉強)以上の何物でもないよねww
そっからロジックが 破綻していることに気づけないとはね・・ やれやれ 数学向いてないな キミの頭はwww
778132人目の素数さん
2025/11/28(金) 14:14:25.58ID:apqKTQb3 >>776
>違う、保存拡大と間違えられてたのではなく、保存拡大でないなら、どんな拡大でどんな還元のされ方するのか議論が必要ですよ
いや、だから そこは テレンス・タオが "red herring" >>632
"red herring":燻製ニシンの虚偽(くんせいニシンのきょぎ)、またはレッド・ヘリング(英語: red herring)
「本来の問題から注意をそらし、論点をすり替える論理的誤謬を指す用語」
と言ったとおりで
多分、望月氏の主観としては おおまじめの話 でしょうが
外野のテレンス・タオからみれば "red herring":燻製ニシンの虚偽 じゃね?と
私も、そこを ほじっくでも 意味がないと思いますよ
>違う、保存拡大と間違えられてたのではなく、保存拡大でないなら、どんな拡大でどんな還元のされ方するのか議論が必要ですよ
いや、だから そこは テレンス・タオが "red herring" >>632
"red herring":燻製ニシンの虚偽(くんせいニシンのきょぎ)、またはレッド・ヘリング(英語: red herring)
「本来の問題から注意をそらし、論点をすり替える論理的誤謬を指す用語」
と言ったとおりで
多分、望月氏の主観としては おおまじめの話 でしょうが
外野のテレンス・タオからみれば "red herring":燻製ニシンの虚偽 じゃね?と
私も、そこを ほじっくでも 意味がないと思いますよ
779132人目の素数さん
2025/11/28(金) 14:56:50.03ID:4paB/sAv780132人目の素数さん
2025/11/28(金) 14:59:44.04ID:4paB/sAv >ロジックが 破綻していることに気づけないとはね・・
>やれやれ 数学向いてないな キミの頭は
掲示板の鉄則
・怒り狂わない
・他人を馬鹿にしない
また悪い病気がでてきたよ
感情は捨てよう 他人は見下さない
そういうことすると百倍千倍になって帰ってくるって
ここで勉強しなかった?
>やれやれ 数学向いてないな キミの頭は
掲示板の鉄則
・怒り狂わない
・他人を馬鹿にしない
また悪い病気がでてきたよ
感情は捨てよう 他人は見下さない
そういうことすると百倍千倍になって帰ってくるって
ここで勉強しなかった?
781132人目の素数さん
2025/11/28(金) 15:04:49.52ID:nzjQN5Cw 望月新一のやろうとしてたことが、
乗法から加法を「復元」することだとすれば
困難だが有意義な目的であることは否定しようがない
もしIUTの試みが不成功だとしても
別にそれを悪くいう人はいない
問題は以下2点
1.不正査読の疑惑
2.問題点の指摘に対するおとなげない態度
学術界としては1のほうが重大
ただコミュニティの人間関係としては2のほうが問題
まあ、もともと脆い自尊心の持ち主らしいので致し方ないか
乗法から加法を「復元」することだとすれば
困難だが有意義な目的であることは否定しようがない
もしIUTの試みが不成功だとしても
別にそれを悪くいう人はいない
問題は以下2点
1.不正査読の疑惑
2.問題点の指摘に対するおとなげない態度
学術界としては1のほうが重大
ただコミュニティの人間関係としては2のほうが問題
まあ、もともと脆い自尊心の持ち主らしいので致し方ないか
782132人目の素数さん
2025/11/28(金) 15:05:04.77ID:apqKTQb3 >>736
>>いま あるTheorem Aの証明Proof Aがあったとする
>しかし、それにはギャップがあった これが第一の指摘
違うよ
Scholzeが言っているのは
https://zbmath.org/07317908
Mochizuki, Shinichi
Inter-universal Teichmüller theory. I: Construction of Hodge theaters. (English) Zbl 1465.14002
Publ. Res. Inst. Math. Sci. 57, No. 1-2, 3-207 (2021).
Reviewer: Peter Scholze (Bonn)
“Why ABC is still a conjecture”
[https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf ]
P4
2.1.Glossary: IUTT-terminology and how we may think of these objects.
To facilitate the discussion,we will describe (only) the notions that are strictly relevant to explain what we regard as the error.
This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.
P9
2.2. Proof of [IUTT-3, Corollary 3.12].
Now let us try to unravel what happens in the critical step in the series of papers,・・
略す
(引用終り)
つまり、まず ” radical simplification”ありきで
次に 2.2. Proof of [IUTT-3, Corollary 3.12] に おいて
”let us try to unravel what happens in the critical step in the series of papers”
の論証に進む
なので、Scholzeは 望月の”ravel”が 意味がないと主張している
一方 望月側は >>6 より
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Suuronteki%20log%20scheme%20no%20kenrontekihyouji%20kara%20mita%20daen%20kyokusen%20no%20suuron%20(Hokudai%202003-11).pdf
[10] 数論的log schemeの圏論的表示から見た楕円曲線の数論 (北海道大学 2003年11月). PDF
P1
§1 圏のIU幾何
§1.1 Motivation
"F1上のキカが必要"
↓
"「属性方程式」a∈aを解きたい"
→”通常の集合論を拡大する必要が有る”
§1.2 IUキカによる「解消」:一言でいうと 宇宙(universe)の拡大を使ってラベルを貼る
(引用終り)
であって、わざわざ”ラベルを貼る”を 2003年の北大出張講演で言っているのに
おまえは アホかとw
>>いま あるTheorem Aの証明Proof Aがあったとする
>しかし、それにはギャップがあった これが第一の指摘
違うよ
Scholzeが言っているのは
https://zbmath.org/07317908
Mochizuki, Shinichi
Inter-universal Teichmüller theory. I: Construction of Hodge theaters. (English) Zbl 1465.14002
Publ. Res. Inst. Math. Sci. 57, No. 1-2, 3-207 (2021).
Reviewer: Peter Scholze (Bonn)
“Why ABC is still a conjecture”
[https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf ]
P4
2.1.Glossary: IUTT-terminology and how we may think of these objects.
To facilitate the discussion,we will describe (only) the notions that are strictly relevant to explain what we regard as the error.
This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.
P9
2.2. Proof of [IUTT-3, Corollary 3.12].
Now let us try to unravel what happens in the critical step in the series of papers,・・
略す
(引用終り)
つまり、まず ” radical simplification”ありきで
次に 2.2. Proof of [IUTT-3, Corollary 3.12] に おいて
”let us try to unravel what happens in the critical step in the series of papers”
の論証に進む
なので、Scholzeは 望月の”ravel”が 意味がないと主張している
一方 望月側は >>6 より
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Suuronteki%20log%20scheme%20no%20kenrontekihyouji%20kara%20mita%20daen%20kyokusen%20no%20suuron%20(Hokudai%202003-11).pdf
[10] 数論的log schemeの圏論的表示から見た楕円曲線の数論 (北海道大学 2003年11月). PDF
P1
§1 圏のIU幾何
§1.1 Motivation
"F1上のキカが必要"
↓
"「属性方程式」a∈aを解きたい"
→”通常の集合論を拡大する必要が有る”
§1.2 IUキカによる「解消」:一言でいうと 宇宙(universe)の拡大を使ってラベルを貼る
(引用終り)
であって、わざわざ”ラベルを貼る”を 2003年の北大出張講演で言っているのに
おまえは アホかとw
783132人目の素数さん
2025/11/28(金) 15:09:01.48ID:nzjQN5Cw 仮に、IUT論文がarXivにuploadされ、指摘に対して誠実に対応したならば
証明に瑕疵があったとしても、よくあることで何の問題もなかった
証明に瑕疵があったとしても、よくあることで何の問題もなかった
784132人目の素数さん
2025/11/28(金) 15:20:29.83ID:DMOhy73B >>782
>違うよ
まあまあ、そう興奮しなさんな
>Scholzeが言っているのは
>To facilitate the discussion,we will describe (only) the notions that are strictly relevant to explain what we regard as the error.
>This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.
(日本語訳)
議論を円滑に進めるため、我々が誤りと見なす点を説明するために厳密に関連する概念のみを記述する。
これには根本的な簡略化が伴い、そのような簡略化が望月証明の中核を成す興味深い数学的要素をすべて剥ぎ取ってしまうと主張されるかもしれない。
ショルツは「望月新一の「証明」の(不透明な点を透明化するために不可欠な)「根本的な簡略化」によって「誤り」が生じる」といっている。
ということで、君のいう「”Simplification”してProof A’を 作ったところギャップが出来た」は英文の誤読
ギャップと誤りは全く異なる
英語、わかる?
>違うよ
まあまあ、そう興奮しなさんな
>Scholzeが言っているのは
>To facilitate the discussion,we will describe (only) the notions that are strictly relevant to explain what we regard as the error.
>This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.
(日本語訳)
議論を円滑に進めるため、我々が誤りと見なす点を説明するために厳密に関連する概念のみを記述する。
これには根本的な簡略化が伴い、そのような簡略化が望月証明の中核を成す興味深い数学的要素をすべて剥ぎ取ってしまうと主張されるかもしれない。
ショルツは「望月新一の「証明」の(不透明な点を透明化するために不可欠な)「根本的な簡略化」によって「誤り」が生じる」といっている。
ということで、君のいう「”Simplification”してProof A’を 作ったところギャップが出来た」は英文の誤読
ギャップと誤りは全く異なる
英語、わかる?
785132人目の素数さん
2025/11/28(金) 15:26:43.46ID:fLXCDIyy >”let us try to unravel what happens in the critical step in the series of papers”
>なので、Scholzeは 望月の”ravel”が 意味がないと主張している
(日本語訳)
一連の論文における決定的な段階では何が起きているのか、解き明かしてみよう
"unravel"が、「ラベルをはがす」と「解き明かす」という2つの意味をもつ掛詞になってる
なぜravelをはがすのか?
それは望月新一のravelの扱いが不透明であり、そこが”ギャップ”だから
英語、わかる?
>なので、Scholzeは 望月の”ravel”が 意味がないと主張している
(日本語訳)
一連の論文における決定的な段階では何が起きているのか、解き明かしてみよう
"unravel"が、「ラベルをはがす」と「解き明かす」という2つの意味をもつ掛詞になってる
なぜravelをはがすのか?
それは望月新一のravelの扱いが不透明であり、そこが”ギャップ”だから
英語、わかる?
786132人目の素数さん
2025/11/28(金) 15:33:33.64ID:Nf+yzU8q 望月新一の発言
>Motivation "F1上のキカが必要" "「属性方程式」a∈aを解きたい"→”通常の集合論を拡大する必要が有る”
>IUキカによる「解消」:一言でいうと 宇宙(universe)の拡大を使ってラベルを貼る
この文章だけで、君は、望月新一のラベルの意味がわかる?
全然わからないだろ? だったら君には彼を擁護するだけの能力はない
黙っているのが一番利口だよ
高市早苗が台湾有事について
「中国が台湾に軍隊を送れば、(必ずアメリカが出兵して)戦争になるから、日本も自衛隊を送る」
みたいなこといって、当のアメリカから
「余計なこというなよ」
と釘刺されたみたいだが、高市早苗の熱烈支持者は全然分からず、
「高市早苗は間違ってない 日本バンザイ」
と絶叫している
君のやってることはこれと同じだよ 贔屓の引き倒し
>Motivation "F1上のキカが必要" "「属性方程式」a∈aを解きたい"→”通常の集合論を拡大する必要が有る”
>IUキカによる「解消」:一言でいうと 宇宙(universe)の拡大を使ってラベルを貼る
この文章だけで、君は、望月新一のラベルの意味がわかる?
全然わからないだろ? だったら君には彼を擁護するだけの能力はない
黙っているのが一番利口だよ
高市早苗が台湾有事について
「中国が台湾に軍隊を送れば、(必ずアメリカが出兵して)戦争になるから、日本も自衛隊を送る」
みたいなこといって、当のアメリカから
「余計なこというなよ」
と釘刺されたみたいだが、高市早苗の熱烈支持者は全然分からず、
「高市早苗は間違ってない 日本バンザイ」
と絶叫している
君のやってることはこれと同じだよ 贔屓の引き倒し
787132人目の素数さん
2025/11/28(金) 15:58:32.37ID:mq3d/1AP788132人目の素数さん
2025/11/28(金) 16:20:12.15ID:apqKTQb3 >>784-787
コメ ありがとう
英語読めてないのが バレたなw
>"unravel"が、「ラベルをはがす」と「解き明かす」という2つの意味をもつ掛詞になってる
なるほどね
なお、関連する望月氏のブログ主張は下記です
(これは日本語な)
なお、専門的論文は https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/papers-japanese.html
[9] On the Essential Logical Structure of Inter-universal Teichmuller Theory in Terms of Logical AND "∧"/ Logical OR "∨" Relations: Report on the Occasion of the Publication of the Four Main Papers on Inter-universal Teichmuller Theory. PDF NEW!! (2024-03-24) https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Essential%20Logical%20Structure%20of%20Inter-universal%20Teichmuller%20Theory.pdf
https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/202001050000/
ブログ 新一の「心の一票」2020.01.05
宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」
以下では、この大元誤解の内容について詳しく解説してみたいと思います。より詳細な技術的な説明は私が書いたIUTeichの解説原稿[Alien] §3.11 (iv) に書いてあります。特に、[Alien]のExample 3.11.4は事実上、高校数学程度の知識でも理解可能な形で書かれていますので、関心のある読者の方には一読をお勧めしたいと思います。以下の説明は、まさにこの[Alien]のExample 3.11.4の内容の、ブログ読者向け解説ということになります
一言で言ってしまいますと、「大元誤解」の本質は、よく知られている論理演算子
「∧」(=「AND」=「かつ」)と
「∨」(=「OR」=「または」)
の混乱によるものです
IUTeichでは、以前のブログ記事(=2017.01.06, 2017.05.06, 2017.11.14付けの記事を参照)でも解説した通り、「Θ(テータ)リンク」という数学的対象は中心的な役割を果たします。
先ほどの議論で注目したいことは、
論理演算子「∧」が
果たした本質的な役割
です。元々のΘリンクの定義における「∧」は、一致するとは限らない整数 A と B を用いたからこそ、整合性(=「無矛盾性」)をもって定義することができました。
一方で、(ここから先が、先ほどの喩えの「2+2=9」に対応する「大元誤解」の内容になりますが)例えば、元々のΘリンクが、何かの理由によって
(N=-2B) ∨ (N=-A)
として認識(=誤認!)されたとします。すると、まず、整数 A と B が、一致するとは限らないものであることを仮定することには全く意味がない
上述の議論のように、本来のIUTeichの
論理構造の根幹を成している
「∧」、「∧」、「∧」が、
「∨」、「∨」、「∨」と
誤認されてしまったことが、
(=上述の「大元誤解」)この7年半程続いたIUTeichを巡る(海外の数学界を震源地とする)大きな混乱(=つまり、理論がとんでもない「詐欺的な論法」の上に成り立っているとの誤解等)の真相であると考えています
コメ ありがとう
英語読めてないのが バレたなw
>"unravel"が、「ラベルをはがす」と「解き明かす」という2つの意味をもつ掛詞になってる
なるほどね
なお、関連する望月氏のブログ主張は下記です
(これは日本語な)
なお、専門的論文は https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/papers-japanese.html
[9] On the Essential Logical Structure of Inter-universal Teichmuller Theory in Terms of Logical AND "∧"/ Logical OR "∨" Relations: Report on the Occasion of the Publication of the Four Main Papers on Inter-universal Teichmuller Theory. PDF NEW!! (2024-03-24) https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Essential%20Logical%20Structure%20of%20Inter-universal%20Teichmuller%20Theory.pdf
https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/202001050000/
ブログ 新一の「心の一票」2020.01.05
宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」
以下では、この大元誤解の内容について詳しく解説してみたいと思います。より詳細な技術的な説明は私が書いたIUTeichの解説原稿[Alien] §3.11 (iv) に書いてあります。特に、[Alien]のExample 3.11.4は事実上、高校数学程度の知識でも理解可能な形で書かれていますので、関心のある読者の方には一読をお勧めしたいと思います。以下の説明は、まさにこの[Alien]のExample 3.11.4の内容の、ブログ読者向け解説ということになります
一言で言ってしまいますと、「大元誤解」の本質は、よく知られている論理演算子
「∧」(=「AND」=「かつ」)と
「∨」(=「OR」=「または」)
の混乱によるものです
IUTeichでは、以前のブログ記事(=2017.01.06, 2017.05.06, 2017.11.14付けの記事を参照)でも解説した通り、「Θ(テータ)リンク」という数学的対象は中心的な役割を果たします。
先ほどの議論で注目したいことは、
論理演算子「∧」が
果たした本質的な役割
です。元々のΘリンクの定義における「∧」は、一致するとは限らない整数 A と B を用いたからこそ、整合性(=「無矛盾性」)をもって定義することができました。
一方で、(ここから先が、先ほどの喩えの「2+2=9」に対応する「大元誤解」の内容になりますが)例えば、元々のΘリンクが、何かの理由によって
(N=-2B) ∨ (N=-A)
として認識(=誤認!)されたとします。すると、まず、整数 A と B が、一致するとは限らないものであることを仮定することには全く意味がない
上述の議論のように、本来のIUTeichの
論理構造の根幹を成している
「∧」、「∧」、「∧」が、
「∨」、「∨」、「∨」と
誤認されてしまったことが、
(=上述の「大元誤解」)この7年半程続いたIUTeichを巡る(海外の数学界を震源地とする)大きな混乱(=つまり、理論がとんでもない「詐欺的な論法」の上に成り立っているとの誤解等)の真相であると考えています
789132人目の素数さん
2025/11/28(金) 18:51:31.52ID:gpGr9Oy2790132人目の素数さん
2025/11/28(金) 18:56:48.73ID:gpGr9Oy2 AIに尋ねたところ
「望月新一のABC予想証明のキモはガウス積分+alien copy」
だそうなので、a∈aとかinter-universalとか全然本質じゃないっぽい
(望月新一は激怒するだろうけどね(笑))
「望月新一のABC予想証明のキモはガウス積分+alien copy」
だそうなので、a∈aとかinter-universalとか全然本質じゃないっぽい
(望月新一は激怒するだろうけどね(笑))
791132人目の素数さん
2025/11/28(金) 18:58:52.92ID:gpGr9Oy2 ついでに、Joshiの論文が認められたら、ABC予想の証明者はJoshi?って聞いたら
「さすがにそれはないけど、連名にはなる。どっちが先かは貢献度次第
でも多分望月新一はその裁定を絶対に受け入れないだろうけど(笑)」
だって
「さすがにそれはないけど、連名にはなる。どっちが先かは貢献度次第
でも多分望月新一はその裁定を絶対に受け入れないだろうけど(笑)」
だって
792132人目の素数さん
2025/11/28(金) 19:00:30.70ID:gpGr9Oy2 望月新一は自分の性格のせいで完全に損してるな
そのことも絶対に認めないだろうけど(笑)
そのことも絶対に認めないだろうけど(笑)
793132人目の素数さん
2025/11/28(金) 19:19:56.03ID:gpGr9Oy2 AIがいうには望月新一にとって最悪の展開はこれ↓
「Joshiの証明見たScholzeがもっと直接的に
一元体とかa∈aとか宇宙際とか全然ナシの証明を考えちゃって
ABC予想がMochizuki-Scholzeの定理と呼ばれる」
「Joshiの証明見たScholzeがもっと直接的に
一元体とかa∈aとか宇宙際とか全然ナシの証明を考えちゃって
ABC予想がMochizuki-Scholzeの定理と呼ばれる」
794132人目の素数さん
2025/11/28(金) 19:47:29.96ID:331/Ev3Z795132人目の素数さん
2025/11/28(金) 22:54:54.79ID:r9mjxmsS >>788 補足
>"unravel"が、「ラベルをはがす」と「解き明かす」という2つの意味をもつ掛詞になってる
label の「ラベルをはがす」話
「ラベルをはがす」と、「“redundant copies school” (RCS)」になると、望月さん
(再録)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Essential%20Logical%20Structure%20of%20Inter-universal%20Teichmuller%20Theory.pdf
ON THE ESSENTIAL LOGICAL STRUCTURE OF INTER-UNIVERSAL TEICHM¨ ULLER THEORY IN TERMS OF LOGICAL AND “∧”/LOGICAL OR “∨” RELATIONS: REPORT ON THE OCCASION OF THE PUBLICATION OF THE FOUR MAIN PAPERS ON INTER-UNIVERSAL TEICHM¨ ULLER THEORY Shinichi Mochizuki March 2024
P2 目次
§1.2. Redundancy assertions of the “redundant copies school” (RCS)
P7
§1.2. Redundancy assertions of the “redundant copies school” (RCS)
Unfortunately, it has been brought to my attention that, despite the developments discussed in §1.1, fundamental misunderstandings concerning the mathematical content of inter-universal Teichm¨uller theory persist in certain sectors of the mathematical community. These misunderstandings center around a certain oversimplification —whichispatently flawed, i.e., leads to an immediate contradiction — of inter-universal Teichm¨uller theory.
P33
in fact there is in some sense no disagreement among any of the parties involved with regard to the mathematical validity of the central mathematical assertions of the RCS
— i.e., so long as one deletes the arbitrary label “inter-universal Teichm¨uller theory” imposed by adherents of the RCS on the logically unrelated fabricated versions [i.e., RCS-IUT/OR-IUT/XOR-IUT] of inter-universal Teichm¨uller theory that typically appear in discussions of adherents of the RCS [cf. the discussion of §1.2, §1.3, §1.8, §1.10].
P61
Finally, we note that
(iii-h) the “gluing without labels” discussed in (ii-h) may be understood as corresponding to the oversimplified version “RCS-IUT” of inter-universal Teichm¨uller theory obtained by implementing the RCS-identifications of RCS-redundant copies of objects [cf. the discussion of §1.2, Example 2.4.5], which leads to an immediate contradiction, unless one introduces some sort of quotient/indeterminacy, i.e., which amounts to the consideration of some sort of collection of possibilities [cf. “∨”!].
>"unravel"が、「ラベルをはがす」と「解き明かす」という2つの意味をもつ掛詞になってる
label の「ラベルをはがす」話
「ラベルをはがす」と、「“redundant copies school” (RCS)」になると、望月さん
(再録)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Essential%20Logical%20Structure%20of%20Inter-universal%20Teichmuller%20Theory.pdf
ON THE ESSENTIAL LOGICAL STRUCTURE OF INTER-UNIVERSAL TEICHM¨ ULLER THEORY IN TERMS OF LOGICAL AND “∧”/LOGICAL OR “∨” RELATIONS: REPORT ON THE OCCASION OF THE PUBLICATION OF THE FOUR MAIN PAPERS ON INTER-UNIVERSAL TEICHM¨ ULLER THEORY Shinichi Mochizuki March 2024
P2 目次
§1.2. Redundancy assertions of the “redundant copies school” (RCS)
P7
§1.2. Redundancy assertions of the “redundant copies school” (RCS)
Unfortunately, it has been brought to my attention that, despite the developments discussed in §1.1, fundamental misunderstandings concerning the mathematical content of inter-universal Teichm¨uller theory persist in certain sectors of the mathematical community. These misunderstandings center around a certain oversimplification —whichispatently flawed, i.e., leads to an immediate contradiction — of inter-universal Teichm¨uller theory.
P33
in fact there is in some sense no disagreement among any of the parties involved with regard to the mathematical validity of the central mathematical assertions of the RCS
— i.e., so long as one deletes the arbitrary label “inter-universal Teichm¨uller theory” imposed by adherents of the RCS on the logically unrelated fabricated versions [i.e., RCS-IUT/OR-IUT/XOR-IUT] of inter-universal Teichm¨uller theory that typically appear in discussions of adherents of the RCS [cf. the discussion of §1.2, §1.3, §1.8, §1.10].
P61
Finally, we note that
(iii-h) the “gluing without labels” discussed in (ii-h) may be understood as corresponding to the oversimplified version “RCS-IUT” of inter-universal Teichm¨uller theory obtained by implementing the RCS-identifications of RCS-redundant copies of objects [cf. the discussion of §1.2, Example 2.4.5], which leads to an immediate contradiction, unless one introduces some sort of quotient/indeterminacy, i.e., which amounts to the consideration of some sort of collection of possibilities [cf. “∨”!].
796132人目の素数さん
2025/11/28(金) 22:59:29.90ID:r9mjxmsS797132人目の素数さん
2025/11/28(金) 23:10:47.79ID:r9mjxmsS >>791-792
>でも多分望月新一はその裁定を絶対に受け入れないだろうけど(笑)」
>望月新一は自分の性格のせいで完全に損してるな
全面同意だよ
そして、もし abc解決に いつのときか 何かの賞を与える場合にあたって
「望月新一を入れるかどうか」は、完全に賞を出す側の裁量であって
後で 文句を言ってもダメでしょう
(例えば 下記 田中 耕一氏が ノーベル賞受賞のとき ”何故ヒレンカンプやカラスではないのかという疑問の声が上が”ったらしいが
判定は覆らない。あたりまえですが)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%80%95%E4%B8%80
田中 耕一(たなか こういち、1959年〈昭和34年〉8月3日 - )
生命科学分野で広く利用されている「MALDI-TOF MS」は、田中らの発表とほぼ同時期にドイツ人化学者のフランツ・ヒレンカンプ (Franz Hillenkamp) とミヒャエル・カラス (Michael Karas) により発表された方法である。MALDI-TOF MS は、低分子化合物をマトリックスとして用いる点が田中らの方法と異なっており、より高感度にタンパク質を解析することができる。
なお、ノーベル賞受賞決定にあたり、何故ヒレンカンプやカラスではないのかという疑問の声が上がり、田中自身も自分が受賞するのを信じられなかった原因に挙げている[12]。経緯として、英語論文発表はヒレンカンプとカラスが早かったが、2人はそれ以前に田中が日本で行った学会発表を参考にしたと書いてあったため[13]、田中の貢献が先と認められた[14]。
>でも多分望月新一はその裁定を絶対に受け入れないだろうけど(笑)」
>望月新一は自分の性格のせいで完全に損してるな
全面同意だよ
そして、もし abc解決に いつのときか 何かの賞を与える場合にあたって
「望月新一を入れるかどうか」は、完全に賞を出す側の裁量であって
後で 文句を言ってもダメでしょう
(例えば 下記 田中 耕一氏が ノーベル賞受賞のとき ”何故ヒレンカンプやカラスではないのかという疑問の声が上が”ったらしいが
判定は覆らない。あたりまえですが)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%80%95%E4%B8%80
田中 耕一(たなか こういち、1959年〈昭和34年〉8月3日 - )
生命科学分野で広く利用されている「MALDI-TOF MS」は、田中らの発表とほぼ同時期にドイツ人化学者のフランツ・ヒレンカンプ (Franz Hillenkamp) とミヒャエル・カラス (Michael Karas) により発表された方法である。MALDI-TOF MS は、低分子化合物をマトリックスとして用いる点が田中らの方法と異なっており、より高感度にタンパク質を解析することができる。
なお、ノーベル賞受賞決定にあたり、何故ヒレンカンプやカラスではないのかという疑問の声が上がり、田中自身も自分が受賞するのを信じられなかった原因に挙げている[12]。経緯として、英語論文発表はヒレンカンプとカラスが早かったが、2人はそれ以前に田中が日本で行った学会発表を参考にしたと書いてあったため[13]、田中の貢献が先と認められた[14]。
798132人目の素数さん
2025/11/28(金) 23:24:59.77ID:r9mjxmsS >>793-794
(引用開始)
AIがいうには望月新一にとって最悪の展開はこれ↓
「Joshiの証明見たScholzeがもっと直接的に
一元体とかa∈aとか宇宙際とか全然ナシの証明を考えちゃって
ABC予想がMochizuki-Scholzeの定理と呼ばれる」
>Mochizuki-Scholzeの定理と呼ばれる
その場合は「Joshi-Scholzeの定理」ですかね
(引用終り)
まったくね
どうなることやら
Joshiの論文を読みこなす力は、私には全くありませんので
なんとも いえませんが
でも、Joshiさんには好感がもてる。なかなか憎めない人なのです
(参考)>>11より
https://arxiv.org/pdf/2505.10568
[Submitted on 29 Apr 2025]
Final Report on the Mochizuki-Scholze-Stix Controversy
Kirti Joshi
This report provides my mathematical findings regarding the Mochizuki-Scholze-Stix controversy surrounding Mochizuki's Inter-Universal Teichmüller Theory.
§ 1.4 Final Conclusion
This report also applies to, and invalidates, the discussions of Mochizuki’s work on Peter Woit’s Blog, especially but not limited to [Scholze et al., April 2020], and assertions made elsewhere by some others echoing [Scholze and Stix, 2018], [Scholze, 2021]. Hence, at this point in time, the abc-conjecture stands established by the combination of [Joshi, 2021a, 2022, 2023a,c, 2024a,b] and [Mochizuki, 2021a,b,c,d]. [Recently updated (Feb 2025) versions of all my papers on this topic are available at arxiv.org.]
(google訳)
この報告は、望月氏のピーター・ウォイトのブログにおける研究、特に[Scholze et al., 2020年4月](ただしこれに限定されません)に関する議論、および[Scholze and Stix, 2018]、[Scholze, 2021]に呼応する他の研究者らによる他の主張にも適用され、それらを無効とします。したがって、現時点では、[Joshi, 2021a, 2022, 2023a,c, 2024a,b]と[Mochizuki, 2021a,b,c,d]の組み合わせによってabc予想が確立されているとみなされます。[このトピックに関する私の論文の最近更新されたバージョン(2025年2月)はarxiv.orgで公開されています。]
(引用開始)
AIがいうには望月新一にとって最悪の展開はこれ↓
「Joshiの証明見たScholzeがもっと直接的に
一元体とかa∈aとか宇宙際とか全然ナシの証明を考えちゃって
ABC予想がMochizuki-Scholzeの定理と呼ばれる」
>Mochizuki-Scholzeの定理と呼ばれる
その場合は「Joshi-Scholzeの定理」ですかね
(引用終り)
まったくね
どうなることやら
Joshiの論文を読みこなす力は、私には全くありませんので
なんとも いえませんが
でも、Joshiさんには好感がもてる。なかなか憎めない人なのです
(参考)>>11より
https://arxiv.org/pdf/2505.10568
[Submitted on 29 Apr 2025]
Final Report on the Mochizuki-Scholze-Stix Controversy
Kirti Joshi
This report provides my mathematical findings regarding the Mochizuki-Scholze-Stix controversy surrounding Mochizuki's Inter-Universal Teichmüller Theory.
§ 1.4 Final Conclusion
This report also applies to, and invalidates, the discussions of Mochizuki’s work on Peter Woit’s Blog, especially but not limited to [Scholze et al., April 2020], and assertions made elsewhere by some others echoing [Scholze and Stix, 2018], [Scholze, 2021]. Hence, at this point in time, the abc-conjecture stands established by the combination of [Joshi, 2021a, 2022, 2023a,c, 2024a,b] and [Mochizuki, 2021a,b,c,d]. [Recently updated (Feb 2025) versions of all my papers on this topic are available at arxiv.org.]
(google訳)
この報告は、望月氏のピーター・ウォイトのブログにおける研究、特に[Scholze et al., 2020年4月](ただしこれに限定されません)に関する議論、および[Scholze and Stix, 2018]、[Scholze, 2021]に呼応する他の研究者らによる他の主張にも適用され、それらを無効とします。したがって、現時点では、[Joshi, 2021a, 2022, 2023a,c, 2024a,b]と[Mochizuki, 2021a,b,c,d]の組み合わせによってabc予想が確立されているとみなされます。[このトピックに関する私の論文の最近更新されたバージョン(2025年2月)はarxiv.orgで公開されています。]
799132人目の素数さん
2025/11/28(金) 23:37:28.41ID:r9mjxmsS >>798
>Joshiさんには好感がもてる。なかなか憎めない人なのです
例えば、Joshiさんの論文には
下記のように 冒頭に なにか警句が書かれているのです
ただの数学者にしておくのは もったいない・・・
https://arxiv.org/pdf/2403.10430
Construction of Arithmetic Teichmuller Spaces IV: Proof of the abc-conjecture Preliminary version for comments
Kirti Joshi February 25, 2025
P4
Discovery is the privilege of the child: the child who has no fear of being once again wrong, of looking like an idiot, of not being serious, of not doing things like everyone else.
Alexander Grothendieck
(google訳)
発見は子供の特権です。再び間違えること、馬鹿に見られること、真面目さを欠くこと、他の人と同じように行動しないことを恐れない子供の特権です。
アレクサンダー・グロタンディーク
>Joshiさんには好感がもてる。なかなか憎めない人なのです
例えば、Joshiさんの論文には
下記のように 冒頭に なにか警句が書かれているのです
ただの数学者にしておくのは もったいない・・・
https://arxiv.org/pdf/2403.10430
Construction of Arithmetic Teichmuller Spaces IV: Proof of the abc-conjecture Preliminary version for comments
Kirti Joshi February 25, 2025
P4
Discovery is the privilege of the child: the child who has no fear of being once again wrong, of looking like an idiot, of not being serious, of not doing things like everyone else.
Alexander Grothendieck
(google訳)
発見は子供の特権です。再び間違えること、馬鹿に見られること、真面目さを欠くこと、他の人と同じように行動しないことを恐れない子供の特権です。
アレクサンダー・グロタンディーク
800132人目の素数さん
2025/11/29(土) 07:40:58.90ID:EyrY7eg2 「宇宙際」が意味ない時点で「ただの数学」なので、ネタとしては終わってる
ガウス積分+alien copyのアイデアだけで功績は認められるっぽいから
望月新一本人はともかく日本人自慢したい支持者にとっては満足なんじゃね どうよ?
ガウス積分+alien copyのアイデアだけで功績は認められるっぽいから
望月新一本人はともかく日本人自慢したい支持者にとっては満足なんじゃね どうよ?
801132人目の素数さん
2025/11/29(土) 08:58:22.18ID:Zp0FBEmH >>798
>§ 1.4 Final Conclusion
>This report also applies to, and invalidates, the discussions of Mochizuki’s work on Peter Woit’s Blog, especially but not limited to [Scholze et al., April 2020],
下記 追加します
(参考)
Columbia Math Department
https://www.math.columbia.edu/~woit/szpirostillaconjecture.pdf
2020/04/19 — This document is a lightly edited version of the mathematically substantive comments posted from April 6 - April 19, 2020 at this blog ...
(引用開始)
kirti joshi April 8, 2020 at 10:15 am
Dear Professor Woit,
This is to clarify the claims made about my paper in the context of your abc blog-post. First of all let me say that my paper (referred to by Scholze in his comments) is not a survey of Mochizukis work (though it may initially appear so because I state a number of standard results without proofs) and contains a number of new and original results (Scholze agrees with me on this). I start with one of Mochizukis ideas and I build upon it in my paper. This is the paper which is cited in Scholzes comments and which can be found on the arxiv (though the update is not yet ready). In our correspondence Scholze has agreed (mostly) with all the changes in the new version and we (i.e. Scholze, Hoshi and myself) continue to correspond to resolve any persisting issues (of which there are very few).
略
(6) In my paper I have also pointed out the analogy between Scholzes work (deeply extending earlier work of Fontaine) and Mochizukis idea (see the section on perfectoid spaces in my paper) and in our personal correspondence Scholze has said that he sees no issues with my claims in that section (modulo minor corrections). In particular I point out in that section that Scholzes work is founded on a similar idea of changing perfectoid fields, perfectoid varieties (instead of p-adic elds and curves over p-adic fields) while keeping the absolute Galois group (of the perfectoid field) xed (resp. etale fundamental group fixed). In the parlance of perfectoid geometry this corresponds to moving from one untilt to another untilt see my paper for details (or Scholzes paper). Deepening of this analogy (as Taylor Dupuy and I hope to do in an ongoing project) should provide further insights into this difficult topic.
(7) The following way of remembering Mochizukis idea may be useful: A p-adic eld wiggles and moves around in the isomorphism class of its absolute Galois group. This wiggling is a (new) degree of freedom in number theory and in algebraic geometry. (This is illustrated in my paper with explicit examples and also see Mochizukis paper and Hoshis work and other members of the Kyoto school).
>§ 1.4 Final Conclusion
>This report also applies to, and invalidates, the discussions of Mochizuki’s work on Peter Woit’s Blog, especially but not limited to [Scholze et al., April 2020],
下記 追加します
(参考)
Columbia Math Department
https://www.math.columbia.edu/~woit/szpirostillaconjecture.pdf
2020/04/19 — This document is a lightly edited version of the mathematically substantive comments posted from April 6 - April 19, 2020 at this blog ...
(引用開始)
kirti joshi April 8, 2020 at 10:15 am
Dear Professor Woit,
This is to clarify the claims made about my paper in the context of your abc blog-post. First of all let me say that my paper (referred to by Scholze in his comments) is not a survey of Mochizukis work (though it may initially appear so because I state a number of standard results without proofs) and contains a number of new and original results (Scholze agrees with me on this). I start with one of Mochizukis ideas and I build upon it in my paper. This is the paper which is cited in Scholzes comments and which can be found on the arxiv (though the update is not yet ready). In our correspondence Scholze has agreed (mostly) with all the changes in the new version and we (i.e. Scholze, Hoshi and myself) continue to correspond to resolve any persisting issues (of which there are very few).
略
(6) In my paper I have also pointed out the analogy between Scholzes work (deeply extending earlier work of Fontaine) and Mochizukis idea (see the section on perfectoid spaces in my paper) and in our personal correspondence Scholze has said that he sees no issues with my claims in that section (modulo minor corrections). In particular I point out in that section that Scholzes work is founded on a similar idea of changing perfectoid fields, perfectoid varieties (instead of p-adic elds and curves over p-adic fields) while keeping the absolute Galois group (of the perfectoid field) xed (resp. etale fundamental group fixed). In the parlance of perfectoid geometry this corresponds to moving from one untilt to another untilt see my paper for details (or Scholzes paper). Deepening of this analogy (as Taylor Dupuy and I hope to do in an ongoing project) should provide further insights into this difficult topic.
(7) The following way of remembering Mochizukis idea may be useful: A p-adic eld wiggles and moves around in the isomorphism class of its absolute Galois group. This wiggling is a (new) degree of freedom in number theory and in algebraic geometry. (This is illustrated in my paper with explicit examples and also see Mochizukis paper and Hoshis work and other members of the Kyoto school).
802132人目の素数さん
2025/11/29(土) 09:01:22.67ID:Zp0FBEmH >>801 追加
(google訳)
これは、abcブログ投稿における私の論文に関する主張を明確にするためのものです。まず、私の論文(ショルツ氏がコメントで言及しているもの)は望月氏の研究の概説ではなく(証明なしに標準的な結果をいくつか述べているため、一見そう見えるかもしれませんが)、多くの新しく独創的な結果が含まれています(ショルツ氏もこの点については同意しています)。私は望月氏のアイデアの一つを引用し、それを基に論文を組み立てています。これはショルツ氏のコメントで引用されている論文であり、arxivでも見つけることができます(ただし、更新版はまだ公開されていません)。私たちのやり取りの中で、ショルツ氏は新版の変更点に(ほぼ)同意しており、私たち(ショルツ氏、星氏、そして私)は、残っている問題(ごくわずかですが)を解決するために引き続きやり取りを続けています。
略
(6) 私の論文では、ショルツの研究(フォンテーヌの初期の研究を深く拡張したもの)と望月のアイデア(私の論文のパーフィクトイド空間に関するセクションを参照)との類似性についても指摘しました。そして、私との個人的なやり取りの中で、ショルツは、そのセクションにおける私の主張に(小さな修正を除いて)問題はないと述べています。特に、そのセクションでは、ショルツの研究が、(パーフィクトイド体の)絶対ガロア群(それぞれエタール基本群は固定)を固定したまま、パーフィクトイド体、パーフィクトイド多様体(p進体やp進体上の曲線の代わりに)を変更するという同様のアイデアに基づいていることを指摘します。パーフィクトイド幾何学の用語で言えば、これはある非対称点から別の非対称点へと移動することに相当します。詳細は私の論文(またはショルツの論文)を参照してください。この類似性を深めること(Taylor Dupuyと私が進行中のプロジェクトで実現したいと考えているように)は、この難しいトピックへのさらなる洞察をもたらすはずです。
(7) 望月のアイデアを想起する上で、以下の方法が役に立つかもしれません。
p進体は、その絶対ガロア群の同型類内を揺らめきながら動き回ります。この揺らめきは、数論と代数幾何学における(新しい)自由度です。(これは私の論文で具体的な例を用いて示しており、望月らの論文、星らの研究、そして京都学派の他のメンバーの研究も参照してください。)
(google訳)
これは、abcブログ投稿における私の論文に関する主張を明確にするためのものです。まず、私の論文(ショルツ氏がコメントで言及しているもの)は望月氏の研究の概説ではなく(証明なしに標準的な結果をいくつか述べているため、一見そう見えるかもしれませんが)、多くの新しく独創的な結果が含まれています(ショルツ氏もこの点については同意しています)。私は望月氏のアイデアの一つを引用し、それを基に論文を組み立てています。これはショルツ氏のコメントで引用されている論文であり、arxivでも見つけることができます(ただし、更新版はまだ公開されていません)。私たちのやり取りの中で、ショルツ氏は新版の変更点に(ほぼ)同意しており、私たち(ショルツ氏、星氏、そして私)は、残っている問題(ごくわずかですが)を解決するために引き続きやり取りを続けています。
略
(6) 私の論文では、ショルツの研究(フォンテーヌの初期の研究を深く拡張したもの)と望月のアイデア(私の論文のパーフィクトイド空間に関するセクションを参照)との類似性についても指摘しました。そして、私との個人的なやり取りの中で、ショルツは、そのセクションにおける私の主張に(小さな修正を除いて)問題はないと述べています。特に、そのセクションでは、ショルツの研究が、(パーフィクトイド体の)絶対ガロア群(それぞれエタール基本群は固定)を固定したまま、パーフィクトイド体、パーフィクトイド多様体(p進体やp進体上の曲線の代わりに)を変更するという同様のアイデアに基づいていることを指摘します。パーフィクトイド幾何学の用語で言えば、これはある非対称点から別の非対称点へと移動することに相当します。詳細は私の論文(またはショルツの論文)を参照してください。この類似性を深めること(Taylor Dupuyと私が進行中のプロジェクトで実現したいと考えているように)は、この難しいトピックへのさらなる洞察をもたらすはずです。
(7) 望月のアイデアを想起する上で、以下の方法が役に立つかもしれません。
p進体は、その絶対ガロア群の同型類内を揺らめきながら動き回ります。この揺らめきは、数論と代数幾何学における(新しい)自由度です。(これは私の論文で具体的な例を用いて示しており、望月らの論文、星らの研究、そして京都学派の他のメンバーの研究も参照してください。)
803132人目の素数さん
2025/11/29(土) 09:39:44.27ID:Zp0FBEmH >>801-802
私なりに要約すると
1)Kirti Joshi は、Mochizuki's workの中に いくつかの斬新なアイデアがあるという
2)そのアイデアと Scholzeのパーフィクトイドのアイデアを組み合わせると
Mochizuki's workの欠点を補えるのだと いう
Kirti Joshiは、アイデアマンですね
そして、自分の論文をScholzeに送って コメントも貰っているという
ここまでを纏めると
「Mochizuki's workの中に いくつかの斬新なアイデアがある」ところまでは
Scholze氏も認めている
但し、abc予想証明には届いていない
Kirti Joshiは、Scholzeのパーフィクトイドを使えば、ギャップを埋められるというのだが
Scholze氏の意見:
かれは Kirti Joshiに 完全には同意していない(不十分だと。詳細は私には理解できない)
望月氏の意見:
かれは、例によって 罵倒している。おまえは、AIハルシネーションだの9.11テロだとか・・
(9.11について、Kirti Joshiは 単純に論文ソフトによる定理番号付与の結果だと言っていた・・)
数学天才に、凡人の処世術を説くのもあれですが、わざわざ敵を作らなくても・・。Scholze氏にも同じ事をして 敵にしてしまったのに。懲りない人ですね
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/research-japanese.html
望月 過去と現在
・とある連続論文(プレプリント)に関する報告書を公開
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Report%20on%20a%20certain%20series%20of%20preprints%20(2024-03).pdf
REPORT ON THE RECENT SERIES OF PREPRINTS BY K. JOSHI
Shinichi Mochizuki March 2024
P1
I could not help but be reminded of the so-called “hallucinations” produced by artificial intelligence algorithms, such as ChatGPT,
P7
⇐= [CnstIII], Corollary 9.11.1.1
⇐= [CnstIII], Theorem 9.11.1
[where we note that it is not clear whether or not the number “9.11...” assigned by the author to these key results in [CnstIII] was purely coincidental or a consequence of some sort of sense of rhetoric or humor that lies beyond my understanding].
私なりに要約すると
1)Kirti Joshi は、Mochizuki's workの中に いくつかの斬新なアイデアがあるという
2)そのアイデアと Scholzeのパーフィクトイドのアイデアを組み合わせると
Mochizuki's workの欠点を補えるのだと いう
Kirti Joshiは、アイデアマンですね
そして、自分の論文をScholzeに送って コメントも貰っているという
ここまでを纏めると
「Mochizuki's workの中に いくつかの斬新なアイデアがある」ところまでは
Scholze氏も認めている
但し、abc予想証明には届いていない
Kirti Joshiは、Scholzeのパーフィクトイドを使えば、ギャップを埋められるというのだが
Scholze氏の意見:
かれは Kirti Joshiに 完全には同意していない(不十分だと。詳細は私には理解できない)
望月氏の意見:
かれは、例によって 罵倒している。おまえは、AIハルシネーションだの9.11テロだとか・・
(9.11について、Kirti Joshiは 単純に論文ソフトによる定理番号付与の結果だと言っていた・・)
数学天才に、凡人の処世術を説くのもあれですが、わざわざ敵を作らなくても・・。Scholze氏にも同じ事をして 敵にしてしまったのに。懲りない人ですね
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/research-japanese.html
望月 過去と現在
・とある連続論文(プレプリント)に関する報告書を公開
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Report%20on%20a%20certain%20series%20of%20preprints%20(2024-03).pdf
REPORT ON THE RECENT SERIES OF PREPRINTS BY K. JOSHI
Shinichi Mochizuki March 2024
P1
I could not help but be reminded of the so-called “hallucinations” produced by artificial intelligence algorithms, such as ChatGPT,
P7
⇐= [CnstIII], Corollary 9.11.1.1
⇐= [CnstIII], Theorem 9.11.1
[where we note that it is not clear whether or not the number “9.11...” assigned by the author to these key results in [CnstIII] was purely coincidental or a consequence of some sort of sense of rhetoric or humor that lies beyond my understanding].
804132人目の素数さん
2025/11/29(土) 09:49:29.80ID:Zp0FBEmH math_jin さん、情報早いね
https://X.com/math_jin/
math_jin
数学界の「大統一理論」完成に一歩近づく証明を発表
by Joseph Howlett
2025.11.28
WIRED. jp
4人の数学者がフェルマーの最終定理に通じるアイデアを発展させ、数学における統一理論の構築に向けて大きな前進を遂げた。
https://wired.jp/
Joseph Howlett
Science
2025.11.28
Wired Japan
数学界の「大統一理論」完成に一歩近づく証明を発表
4人の数学者がフェルマーの最終定理に通じるアイデアを発展させ、数学における統一理論の構築に向けて大きな前進を遂げた。
https://X.com/math_jin/
math_jin
数学界の「大統一理論」完成に一歩近づく証明を発表
by Joseph Howlett
2025.11.28
WIRED. jp
4人の数学者がフェルマーの最終定理に通じるアイデアを発展させ、数学における統一理論の構築に向けて大きな前進を遂げた。
https://wired.jp/
Joseph Howlett
Science
2025.11.28
Wired Japan
数学界の「大統一理論」完成に一歩近づく証明を発表
4人の数学者がフェルマーの最終定理に通じるアイデアを発展させ、数学における統一理論の構築に向けて大きな前進を遂げた。
805132人目の素数さん
2025/11/29(土) 10:22:00.70ID:Zp0FBEmH >>804 関連
(引用開始)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1762886294/142-143
Interuniversal geometry とABC 予想59
2025/11/29(土) 08:16:02.57ID:w28VS7mS
qunta magazine .2025.6.2
The Core of Fermat’s Last Theorem Just Got Superpowered.
フェルマーの最終定理の核心が超パワーアップした。
・Modularity also forms the foundation of the Langlands program, a sweeping set of conjectures aimed at developing a “grand unified theory” of mathematics. If the conjectures are true, then all
モジュラリティはまた、数学の「大統一理論」を構築することを目指す広範な予想群であるラングランズ・プログラムの基盤を成している。
・arxiv
Modularity theorems for abelian surfaces
GEORGE BOXER, FRANK CALEGARI, TOBY GEE, AND VINCENT PILLONI
2025/11/29(土) 08:17:48.24ID:w28VS7mS
https://www.quantamagazine.org/the-core-of-fermats-last-theorem-just-got-superpowered-20250602/
(引用終り)
https://wired.jp/
Joseph Howlett
Science
2025.11.28
Wired Japan
の記事の最後に
『※本記事は、サイモンズ財団が運営する『Quanta Magazine』(編集については同財団から独立)から許可を得て、転載されたオリジナルストーリーである。同財団は、数学および物理・生命科学の研究開発と動向を取り上げることによって、科学に対する一般の理解を深めることを使命としている。
(Originally published on Quanta Magazine, translated by Risa Nagao/LIBER, edited by Michiaki Matsushima)
※『WIRED』による数学の関連記事はこちら。』
とあって、リンクが張ってあったな
(引用開始)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1762886294/142-143
Interuniversal geometry とABC 予想59
2025/11/29(土) 08:16:02.57ID:w28VS7mS
qunta magazine .2025.6.2
The Core of Fermat’s Last Theorem Just Got Superpowered.
フェルマーの最終定理の核心が超パワーアップした。
・Modularity also forms the foundation of the Langlands program, a sweeping set of conjectures aimed at developing a “grand unified theory” of mathematics. If the conjectures are true, then all
モジュラリティはまた、数学の「大統一理論」を構築することを目指す広範な予想群であるラングランズ・プログラムの基盤を成している。
・arxiv
Modularity theorems for abelian surfaces
GEORGE BOXER, FRANK CALEGARI, TOBY GEE, AND VINCENT PILLONI
2025/11/29(土) 08:17:48.24ID:w28VS7mS
https://www.quantamagazine.org/the-core-of-fermats-last-theorem-just-got-superpowered-20250602/
(引用終り)
https://wired.jp/
Joseph Howlett
Science
2025.11.28
Wired Japan
の記事の最後に
『※本記事は、サイモンズ財団が運営する『Quanta Magazine』(編集については同財団から独立)から許可を得て、転載されたオリジナルストーリーである。同財団は、数学および物理・生命科学の研究開発と動向を取り上げることによって、科学に対する一般の理解を深めることを使命としている。
(Originally published on Quanta Magazine, translated by Risa Nagao/LIBER, edited by Michiaki Matsushima)
※『WIRED』による数学の関連記事はこちら。』
とあって、リンクが張ってあったな
806132人目の素数さん
2025/11/29(土) 10:52:19.12ID:Zp0FBEmH >>805 補足
下記より
”4.2. Perfectoid Shimura varieties”か
”Hida theory”:Haruzo Hida https://en.wikipedia.org/wiki/Haruzo_Hida
Hida received in 1992 for his research on p-adic L-functions of algebraic groups and p-adic Hecke rings the Spring Prize of the Mathematical Society of Japan.[3] In 2012 he was elected a Fellow of the American Mathematical Society.[4] He received the 2019 Leroy P. Steele Prize for Seminal Contribution to Research for his highly original paper "Galois representations into GL2({Z}}p[[X]]) attached to ordinary cusp forms," published in 1986 in Inventiones Mathematicae.[5]
(参考)
https://arxiv.org/pdf/2502.20645
MODULARITY THEOREMS FOR ABELIAN SURFACES
GEORGE BOXER,FRANK CALEGARI,TOBY GEE,AND VINCENT PILLONI
Abstract
We employ a 2–3 switch and a new classicality theorem(in the style of Lue Pan) for ordinary p-adic Siegel modular forms.
Contents
4. p-adic Eichler–Shimura theory 67
4.1. Introduction 67
4.2. Perfectoid Shimura varieties 70
4.3. Smooth and locally analytic vectors of the structure sheaf 71
4.4. Completed cohomology 71
7.3. Higher Hida theory 163
下記より
”4.2. Perfectoid Shimura varieties”か
”Hida theory”:Haruzo Hida https://en.wikipedia.org/wiki/Haruzo_Hida
Hida received in 1992 for his research on p-adic L-functions of algebraic groups and p-adic Hecke rings the Spring Prize of the Mathematical Society of Japan.[3] In 2012 he was elected a Fellow of the American Mathematical Society.[4] He received the 2019 Leroy P. Steele Prize for Seminal Contribution to Research for his highly original paper "Galois representations into GL2({Z}}p[[X]]) attached to ordinary cusp forms," published in 1986 in Inventiones Mathematicae.[5]
(参考)
https://arxiv.org/pdf/2502.20645
MODULARITY THEOREMS FOR ABELIAN SURFACES
GEORGE BOXER,FRANK CALEGARI,TOBY GEE,AND VINCENT PILLONI
Abstract
We employ a 2–3 switch and a new classicality theorem(in the style of Lue Pan) for ordinary p-adic Siegel modular forms.
Contents
4. p-adic Eichler–Shimura theory 67
4.1. Introduction 67
4.2. Perfectoid Shimura varieties 70
4.3. Smooth and locally analytic vectors of the structure sheaf 71
4.4. Completed cohomology 71
7.3. Higher Hida theory 163
807132人目の素数さん
2025/11/29(土) 11:00:32.03ID:Zp0FBEmH >>806
>(in the style of Lue Pan)
https://sites.google.com/view/luepan/home
Google Sites
Lue Pan 潘略
I am an Associate Professor in the Department of Mathematics at the University of Michigan. I completed my Ph.D at Princeton University in 2018.
<上記より>
I am an Associate Professor in the Department of Mathematics at the University of Michigan. I completed my Ph.D at Princeton University in 2018. My advisor was Professor Richard Taylor. Before that, I was an undergraduate at Peking University.
I am interested in algebraic number theory, especially p-adic aspects of the Langlands program.
Publications and Preprints
略す
>(in the style of Lue Pan)
https://sites.google.com/view/luepan/home
Google Sites
Lue Pan 潘略
I am an Associate Professor in the Department of Mathematics at the University of Michigan. I completed my Ph.D at Princeton University in 2018.
<上記より>
I am an Associate Professor in the Department of Mathematics at the University of Michigan. I completed my Ph.D at Princeton University in 2018. My advisor was Professor Richard Taylor. Before that, I was an undergraduate at Peking University.
I am interested in algebraic number theory, especially p-adic aspects of the Langlands program.
Publications and Preprints
略す
808132人目の素数さん
2025/11/29(土) 11:21:03.68ID:Zp0FBEmH >>806
>”Hida theory”:Haruzo Hida https://en.wikipedia.org/wiki/Haruzo_Hida
追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E7%94%B0%E6%99%B4%E4%B8%89
肥田 晴三(ひだ はるぞう、1952年8月6日 - )は、日本の数学者で、数論・代数幾何学・モジュラー形式の研究で著名である。大阪府堺市出身。
経歴
肥田は、京都大学から1975年学士号を、1977年修士号を、1980年「志村曲線のヤコビアンの因子としての虚数乗法を持つアーベル多様体」(On Abelian Varieties with Complex Multiplication as Factors of the Jacobians of Shimura Curves)の論文により博士号を得た[1]。しかし一方、1977年肥田は京都大学を去った。1977年から1984年まで北海道大学助教授、1984年から1887年まで同大准教授だった。1987年からカリフォルニア大学ロサンゼルス校で教授を務めている。1979年から1981年までプリンストン高等研究所の訪問研究者だった。
1986年肥田は、バークレーの国際数学者会議の招待講演者だった[2]。1991年、肥田はグッゲンハイム・フェローシップを受賞した[3]。1992年、代数群のp進L-関数とp進ヘッケ環に関する研究に対して、日本数学会の春季賞を肥田は受賞した。[4]2012年、肥田はアメリカ数学会のフェローに選出された[5]。2019年、1986年にInventiones Mathematicaeで発行された「Galois representations into GL2(Zp[[X]]) attached to ordinary cusp forms」という非常に独創的な論文に対して、独創的研究部門のスティール賞を受賞した[6]。
アンドリュー・ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明には、肥田理論が使用されている。
>”Hida theory”:Haruzo Hida https://en.wikipedia.org/wiki/Haruzo_Hida
追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E7%94%B0%E6%99%B4%E4%B8%89
肥田 晴三(ひだ はるぞう、1952年8月6日 - )は、日本の数学者で、数論・代数幾何学・モジュラー形式の研究で著名である。大阪府堺市出身。
経歴
肥田は、京都大学から1975年学士号を、1977年修士号を、1980年「志村曲線のヤコビアンの因子としての虚数乗法を持つアーベル多様体」(On Abelian Varieties with Complex Multiplication as Factors of the Jacobians of Shimura Curves)の論文により博士号を得た[1]。しかし一方、1977年肥田は京都大学を去った。1977年から1984年まで北海道大学助教授、1984年から1887年まで同大准教授だった。1987年からカリフォルニア大学ロサンゼルス校で教授を務めている。1979年から1981年までプリンストン高等研究所の訪問研究者だった。
1986年肥田は、バークレーの国際数学者会議の招待講演者だった[2]。1991年、肥田はグッゲンハイム・フェローシップを受賞した[3]。1992年、代数群のp進L-関数とp進ヘッケ環に関する研究に対して、日本数学会の春季賞を肥田は受賞した。[4]2012年、肥田はアメリカ数学会のフェローに選出された[5]。2019年、1986年にInventiones Mathematicaeで発行された「Galois representations into GL2(Zp[[X]]) attached to ordinary cusp forms」という非常に独創的な論文に対して、独創的研究部門のスティール賞を受賞した[6]。
アンドリュー・ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明には、肥田理論が使用されている。
809132人目の素数さん
2025/11/29(土) 11:34:19.62ID:Zp0FBEmH >>803 補足
>Scholze氏の意見:
>かれは Kirti Joshiに 完全には同意していない(不十分だと。詳細は私には理解できない)
<補足>
Scholze氏は、Kirti Joshiとのやりとりで
望月氏のIUTに なにがしかの 数学のアイデアは 認めているようだが
しかし、abc予想には届いていない という
一方、望月氏は ラベルの意義を Scholze氏が理解できていないだけだという
ラベル管理が 望月遠アーベル(IUT理論)のキモなのだと
この話が、数学界で
どこに着陸するのか?
(無事ソフトランディングなのか? 墜落のハードランディングなのか? それは 私にはわからない)
>Scholze氏の意見:
>かれは Kirti Joshiに 完全には同意していない(不十分だと。詳細は私には理解できない)
<補足>
Scholze氏は、Kirti Joshiとのやりとりで
望月氏のIUTに なにがしかの 数学のアイデアは 認めているようだが
しかし、abc予想には届いていない という
一方、望月氏は ラベルの意義を Scholze氏が理解できていないだけだという
ラベル管理が 望月遠アーベル(IUT理論)のキモなのだと
この話が、数学界で
どこに着陸するのか?
(無事ソフトランディングなのか? 墜落のハードランディングなのか? それは 私にはわからない)
810132人目の素数さん
2025/11/29(土) 13:11:12.58ID:Ibnlgf5B フィールズ賞欲しかったね。
811132人目の素数さん
2025/11/29(土) 13:15:17.72ID:9aINwL14 >>809
>望月氏のIUTに なにがしかの 数学のアイデアは 認めているようだが
また存在しないものが見える人か
scholzeはiutにabc解決につながるような
アイディアは一切認めていない
認めているところがあるなら引用してみてくれ
数学者ならどのような理論であれ意味なしなんて言ったりしないし
相手を論難する前にお世辞を言うことぐらいはある
>この話が、数学界で
>どこに着陸するのか?
もう決着済み
ネット上の論争じゃないんだから
いつまでも間違いを認めずに
粘着し続ければ着陸しないなんてこたあない
>望月氏のIUTに なにがしかの 数学のアイデアは 認めているようだが
また存在しないものが見える人か
scholzeはiutにabc解決につながるような
アイディアは一切認めていない
認めているところがあるなら引用してみてくれ
数学者ならどのような理論であれ意味なしなんて言ったりしないし
相手を論難する前にお世辞を言うことぐらいはある
>この話が、数学界で
>どこに着陸するのか?
もう決着済み
ネット上の論争じゃないんだから
いつまでも間違いを認めずに
粘着し続ければ着陸しないなんてこたあない
812132人目の素数さん
2025/11/29(土) 13:19:25.35ID:Zp0FBEmH >>632 補足
>テレンス・タオが "red herring" と言った第3節
>"red herring":燻製ニシンの虚偽、またはレッド・ヘリング(英語: red herring)
(https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20120921/1348209872 檜山正幸のキマイラ飼育記 2012-09-21)
さて、望月の IUT VIの第3節 と ”宇宙”(Inter-universal)が
本人は 大真面目だが 傍目から見れば "red herring" 燻製ニシンの虚偽
で あろうと
つまり
1)望月氏が、IUTの当初(2012)は 「G宇宙が保存拡大」と勘違いされていました
cf https://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96 宇宙際タイヒミュラー理論
グロタンディーク宇宙
”ZFCに付け加える公理、つまり論理式によってことなるモデルであるグロタンディーク宇宙が無数に作れるようになる。このとき、ZFCで成り立つ論理式の集まりをひとつの構造とみなす。すると種の理論によって別の構造や種との理論が作られる。種の理論は決定的なアルゴリズムとして利用する。(ただし、通常の自己同型がこの理論では自己言及による非決定性問題となるという困難の解消が必要だという。)このような視点が'宇宙際'幾何という名称の由来となっているとしている。
以下の問題点が指摘されている。
同じ言語上の二つの理論において、保存的拡大という用語を使用している。特にZFCGはZFCの保存的拡大ではない。”
という
2)いまは修正されていると思いますが、そもそも
”ZFCに付け加える公理、つまり論理式によってことなるモデルであるグロタンディーク宇宙が無数に作れるようになる”
という認識を されていたのでしょうね・・
これが、望月先生の用語”宇宙”の誤解の原点だろうと思います
3)一方 下記のように『任意のグロタンディーク宇宙はある(到達不能基数) κ に対し u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与える』
なので、IUTで扱う対象は 楕円曲線及びそれを圏論的に扱おうとする程度のものだから、到達不能基数が いくつも必要になるのはヘンです(下記”薄葉”もご参照)
望月さんの錯覚から”宇宙”論になり
テレンス・タオから "red herring" 呼ばわりされた と思います
(参考)
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
2017年度 日本数学会 薄葉 季路
集合論の宇宙 Universe と Multiverse
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
任意のグロタンディーク宇宙はある(到達不能基数) κ に対し u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである
>テレンス・タオが "red herring" と言った第3節
>"red herring":燻製ニシンの虚偽、またはレッド・ヘリング(英語: red herring)
(https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20120921/1348209872 檜山正幸のキマイラ飼育記 2012-09-21)
さて、望月の IUT VIの第3節 と ”宇宙”(Inter-universal)が
本人は 大真面目だが 傍目から見れば "red herring" 燻製ニシンの虚偽
で あろうと
つまり
1)望月氏が、IUTの当初(2012)は 「G宇宙が保存拡大」と勘違いされていました
cf https://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96 宇宙際タイヒミュラー理論
グロタンディーク宇宙
”ZFCに付け加える公理、つまり論理式によってことなるモデルであるグロタンディーク宇宙が無数に作れるようになる。このとき、ZFCで成り立つ論理式の集まりをひとつの構造とみなす。すると種の理論によって別の構造や種との理論が作られる。種の理論は決定的なアルゴリズムとして利用する。(ただし、通常の自己同型がこの理論では自己言及による非決定性問題となるという困難の解消が必要だという。)このような視点が'宇宙際'幾何という名称の由来となっているとしている。
以下の問題点が指摘されている。
同じ言語上の二つの理論において、保存的拡大という用語を使用している。特にZFCGはZFCの保存的拡大ではない。”
という
2)いまは修正されていると思いますが、そもそも
”ZFCに付け加える公理、つまり論理式によってことなるモデルであるグロタンディーク宇宙が無数に作れるようになる”
という認識を されていたのでしょうね・・
これが、望月先生の用語”宇宙”の誤解の原点だろうと思います
3)一方 下記のように『任意のグロタンディーク宇宙はある(到達不能基数) κ に対し u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与える』
なので、IUTで扱う対象は 楕円曲線及びそれを圏論的に扱おうとする程度のものだから、到達不能基数が いくつも必要になるのはヘンです(下記”薄葉”もご参照)
望月さんの錯覚から”宇宙”論になり
テレンス・タオから "red herring" 呼ばわりされた と思います
(参考)
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
2017年度 日本数学会 薄葉 季路
集合論の宇宙 Universe と Multiverse
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
任意のグロタンディーク宇宙はある(到達不能基数) κ に対し u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである
813132人目の素数さん
2025/11/29(土) 14:05:23.67ID:Zp0FBEmH >>812 補足
用語整理:宇宙とクラスと集合、それにモデル
1)まず、集合とは? 昔は 漠然と始った集合論が Russell's paradox で、一番厳しく制限されます。数学の基礎を成す概念ですから
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%86%E5%90%88
集合とは数学における概念の1つで、大雑把に言えばいくつかの「もの」からなる「集まり」である
https://en.wikipedia.org/wiki/Set_(mathematics)
Set
Context
Also, Russell's paradox implies that the phrase "the set of all sets" is self-contradictory.
Together with other counterintuitive results, this led to the foundational crisis of mathematics, which was eventually resolved with the general adoption of Zermelo–Fraenkel set theory as a robust foundation of set theory and all mathematics.
2)クラスとは? ”文脈に依存する”とされています。「集合(または、しばしば別の数学的対象)の集まり」とも。集合でないクラスは真クラス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9_(%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96)
クラスまたは類(class)は、集合(しばしば別の数学的対象)の集まり
「クラス」の正確な定義は、議論の基礎となる文脈に依存する。例えば、ツェルメロ=フレンケル集合論 (ZF) ではクラスは厳密には存在しないが、他の集合論(たとえば、フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG))では、「クラス」の概念は公理化されている(NBG の例だと、別の量 (entity) の要素にならないような量としてクラスが定義される)
「全ての集合の集まり」はクラスである
クラスだが集合でないようなものは真のクラス (proper class) と呼ばれ 略す
3)モデルとは? ”モデル理論は形式的な厳密さをあまり重視せず、その精神は古典数学に近いことが多い”という。宇宙に意味が近いかも
https://en.wikipedia.org/wiki/Model_theory
In mathematical logic, model theory is the study of the relationship between formal theories (a collection of sentences in a formal language expressing statements about a mathematical structure), and their models (those structures in which the statements of the theory hold).[1]
(google訳)
証明理論などの数理論理学の他の分野と比較すると、モデル理論は形式的な厳密さをあまり重視せず、その精神は古典数学に近いことが多い。このことから、「証明理論が神聖なものならば、モデル理論は俗なもの」というコメントが生まれた
証明理論は本質的に統語論的であるのに対し、モデル理論は本質的に意味論的である
4)宇宙とは? 一言で言えば多義。 そして、望月氏個人の錯覚が混じり大混乱
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
数理論理学において、構造 (もしくはモデル) の宇宙(Universe)とは議論領域のことである
数学、とりわけ集合論や数学基礎論における宇宙とは、特定の状況において考察される実体のすべてを元として含むような類のことである
このアイデアにはいくつものバージョンがあるため、項目を分けて説明する
・ある特定の文脈において 略
・集合論 略
・圏論(グロタンディーク宇宙) 略
用語整理:宇宙とクラスと集合、それにモデル
1)まず、集合とは? 昔は 漠然と始った集合論が Russell's paradox で、一番厳しく制限されます。数学の基礎を成す概念ですから
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%86%E5%90%88
集合とは数学における概念の1つで、大雑把に言えばいくつかの「もの」からなる「集まり」である
https://en.wikipedia.org/wiki/Set_(mathematics)
Set
Context
Also, Russell's paradox implies that the phrase "the set of all sets" is self-contradictory.
Together with other counterintuitive results, this led to the foundational crisis of mathematics, which was eventually resolved with the general adoption of Zermelo–Fraenkel set theory as a robust foundation of set theory and all mathematics.
2)クラスとは? ”文脈に依存する”とされています。「集合(または、しばしば別の数学的対象)の集まり」とも。集合でないクラスは真クラス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9_(%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96)
クラスまたは類(class)は、集合(しばしば別の数学的対象)の集まり
「クラス」の正確な定義は、議論の基礎となる文脈に依存する。例えば、ツェルメロ=フレンケル集合論 (ZF) ではクラスは厳密には存在しないが、他の集合論(たとえば、フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG))では、「クラス」の概念は公理化されている(NBG の例だと、別の量 (entity) の要素にならないような量としてクラスが定義される)
「全ての集合の集まり」はクラスである
クラスだが集合でないようなものは真のクラス (proper class) と呼ばれ 略す
3)モデルとは? ”モデル理論は形式的な厳密さをあまり重視せず、その精神は古典数学に近いことが多い”という。宇宙に意味が近いかも
https://en.wikipedia.org/wiki/Model_theory
In mathematical logic, model theory is the study of the relationship between formal theories (a collection of sentences in a formal language expressing statements about a mathematical structure), and their models (those structures in which the statements of the theory hold).[1]
(google訳)
証明理論などの数理論理学の他の分野と比較すると、モデル理論は形式的な厳密さをあまり重視せず、その精神は古典数学に近いことが多い。このことから、「証明理論が神聖なものならば、モデル理論は俗なもの」というコメントが生まれた
証明理論は本質的に統語論的であるのに対し、モデル理論は本質的に意味論的である
4)宇宙とは? 一言で言えば多義。 そして、望月氏個人の錯覚が混じり大混乱
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
数理論理学において、構造 (もしくはモデル) の宇宙(Universe)とは議論領域のことである
数学、とりわけ集合論や数学基礎論における宇宙とは、特定の状況において考察される実体のすべてを元として含むような類のことである
このアイデアにはいくつものバージョンがあるため、項目を分けて説明する
・ある特定の文脈において 略
・集合論 略
・圏論(グロタンディーク宇宙) 略
814132人目の素数さん
2025/11/29(土) 14:55:40.42ID:4lbxlfcy >>813
>3)モデルとは? ”モデル理論は形式的な厳密さをあまり重視せず、その精神は古典数学に近いことが多い”という。宇宙に意味が近いかも
標語的に言えばある数学理論が成立する解釈を持つ集合(かクラス)のことよ
>3)モデルとは? ”モデル理論は形式的な厳密さをあまり重視せず、その精神は古典数学に近いことが多い”という。宇宙に意味が近いかも
標語的に言えばある数学理論が成立する解釈を持つ集合(かクラス)のことよ
815132人目の素数さん
2025/11/29(土) 15:16:36.61ID:4lbxlfcy 圏論がグロタン宇宙を必要とするということもナイので
816132人目の素数さん
2025/11/29(土) 16:10:02.76ID:EyrY7eg2 >>803
望月新一本人のことはほっとけば?
彼のアイデア(ガウス積分等)は使えるけど
その正当化(宇宙際)は使えない
別のやりかたで正当化できたとしても彼は認めないよ
自分が思い付けなかったことを他人が思い付いた
と認めることになるからね
認められる人は認められるけど
彼はそういう人じゃないみたい
でも、別に彼の治療をする義理はないから、もうほっとけば?
望月新一本人のことはほっとけば?
彼のアイデア(ガウス積分等)は使えるけど
その正当化(宇宙際)は使えない
別のやりかたで正当化できたとしても彼は認めないよ
自分が思い付けなかったことを他人が思い付いた
と認めることになるからね
認められる人は認められるけど
彼はそういう人じゃないみたい
でも、別に彼の治療をする義理はないから、もうほっとけば?
817132人目の素数さん
2025/11/29(土) 16:20:36.42ID:wZFC3zIg >3)モデルとは? ”モデル理論は形式的な厳密さをあまり重視せず、その精神は古典数学に近いことが多い”という。宇宙に意味が近いかも
いやそんなふわっとしたものじゃなく厳密に定義されてるに決まってるだろ。
T:理論(非論理的公理の集合)、A:論理式、M:構造 とする。
定義 M|=A ⇔ MはAを充足する
定義 MはTのモデル ⇔ M|=T ⇔ (B∈T⇒M|=B)
いやそんなふわっとしたものじゃなく厳密に定義されてるに決まってるだろ。
T:理論(非論理的公理の集合)、A:論理式、M:構造 とする。
定義 M|=A ⇔ MはAを充足する
定義 MはTのモデル ⇔ M|=T ⇔ (B∈T⇒M|=B)
818132人目の素数さん
2025/11/29(土) 16:22:35.92ID:EyrY7eg2 >>809
>望月氏は ラベルの意義を Scholze氏が理解できていないだけだという
>ラベル管理が 望月遠アーベル(IUT理論)のキモなのだと
>この話が、数学界でどこに着陸するのか?
2018年のショルツェとスティクスの指摘で終わってる
つまり、望月新一の「ラベル貼替術」から系3.12が導けるなら
なんでも導ける、つまり、矛盾する、と
望月新一による系3.12の提案自体は有意義なので
系3.12が彼のやり方とは全く別の仕方で示されても
彼がABC予想において何も貢献してないことにはならない
彼はそれでは不満だろうが、仕方ないね
PRIMSの論文掲載もギリギリの判断かもしれない
系3.12を埋もれさせるべきではないので
その正当化に問題があるとしても出すしかないという
ただし、いわゆるIU(宇宙際)はもう価値がないと
京都の人たちも気づいているんだろう
だから、使えるものだけで他との関係を再構築しようとしている
そんな感じか どう?
>望月氏は ラベルの意義を Scholze氏が理解できていないだけだという
>ラベル管理が 望月遠アーベル(IUT理論)のキモなのだと
>この話が、数学界でどこに着陸するのか?
2018年のショルツェとスティクスの指摘で終わってる
つまり、望月新一の「ラベル貼替術」から系3.12が導けるなら
なんでも導ける、つまり、矛盾する、と
望月新一による系3.12の提案自体は有意義なので
系3.12が彼のやり方とは全く別の仕方で示されても
彼がABC予想において何も貢献してないことにはならない
彼はそれでは不満だろうが、仕方ないね
PRIMSの論文掲載もギリギリの判断かもしれない
系3.12を埋もれさせるべきではないので
その正当化に問題があるとしても出すしかないという
ただし、いわゆるIU(宇宙際)はもう価値がないと
京都の人たちも気づいているんだろう
だから、使えるものだけで他との関係を再構築しようとしている
そんな感じか どう?
819132人目の素数さん
2025/11/29(土) 16:31:22.52ID:EyrY7eg2 >>811
>scholzeはiutにabc解決につながるようなアイディアは一切認めていない
ショルツェが認めているのは、ガウス積分とエイリアンコピーの技かと
その技を正当化するための理屈であるIU(宇宙際)こと「ラベル貼替術」は認めていない
つまり望月のやり方では無矛盾性を維持したまま「ラベル貼替」をする制御ができない
だから無意味ということだろう
あの長い論文のうち大半は無駄だが、全部が全部無駄ということではない
系3.12からABC予想を導くところがもともと思い付いた着想であってそこが有意義
あの論文は、系3.12を「予想」としたうえで出版されるべきだったし
そうしたところで望月新一は十分ABC予想解決に貢献できていた、というところか
知らんけど
>scholzeはiutにabc解決につながるようなアイディアは一切認めていない
ショルツェが認めているのは、ガウス積分とエイリアンコピーの技かと
その技を正当化するための理屈であるIU(宇宙際)こと「ラベル貼替術」は認めていない
つまり望月のやり方では無矛盾性を維持したまま「ラベル貼替」をする制御ができない
だから無意味ということだろう
あの長い論文のうち大半は無駄だが、全部が全部無駄ということではない
系3.12からABC予想を導くところがもともと思い付いた着想であってそこが有意義
あの論文は、系3.12を「予想」としたうえで出版されるべきだったし
そうしたところで望月新一は十分ABC予想解決に貢献できていた、というところか
知らんけど
820132人目の素数さん
2025/11/29(土) 16:34:54.13ID:EyrY7eg2821132人目の素数さん
2025/11/29(土) 16:36:24.12ID:EyrY7eg2 >>814-815
圏論やるのに巨大基数の知識は不要だよな
圏論やるのに巨大基数の知識は不要だよな
822132人目の素数さん
2025/11/29(土) 16:43:23.82ID:wZFC3zIg 定義 T|=A ⇔ (M|=T⇒M|=A)
完全性定理の帰結 T|=A ⇔ T|-A
不完全性定理 初等算術を含む無矛盾な理論のモデルは唯一でない。
完全性定理の帰結 T|=A ⇔ T|-A
不完全性定理 初等算術を含む無矛盾な理論のモデルは唯一でない。
823132人目の素数さん
2025/11/29(土) 16:54:07.10ID:EyrY7eg2 >>817
モデルは、ざっくり云ってしまえば
⋀、⋁、∀、∃と論理式の真偽値の”代数的”関係を与えた上で
各論理式に対する、上記の”代数的”関係に整合する真偽値割り当ての全体
ある理論のモデルというのは、上記のモデルにおいて理論の公理の真偽値が真となるもの
完全性(&健全性)定理というのは、どのモデルでも真となる命題は、証明可能である(かつ逆も成り立つ)というもの
まあ、でも系3.12の正当化としてIU(宇宙際)は意味ないんだから、
こんなモデル理論の初歩知識ほじくっても意味ないでしょ
モデルは、ざっくり云ってしまえば
⋀、⋁、∀、∃と論理式の真偽値の”代数的”関係を与えた上で
各論理式に対する、上記の”代数的”関係に整合する真偽値割り当ての全体
ある理論のモデルというのは、上記のモデルにおいて理論の公理の真偽値が真となるもの
完全性(&健全性)定理というのは、どのモデルでも真となる命題は、証明可能である(かつ逆も成り立つ)というもの
まあ、でも系3.12の正当化としてIU(宇宙際)は意味ないんだから、
こんなモデル理論の初歩知識ほじくっても意味ないでしょ
824132人目の素数さん
2025/11/29(土) 17:03:44.89ID:EyrY7eg2 >>822
>不完全性定理 初等算術を含む無矛盾な理論のモデルは唯一でない。
・・・というか、もっと端的にいえば
初等算術を含む理論がモデルを持てば
(これが”理論が無矛盾ならば”の別のいいかた)
ある命題Gが存在して、
MSt |=T かつ MSt |=G なモデルMSt と
MNSt|=T かつ MNSt|=¬G なモデルMNSt が
存在する
ついでにいうと、Gは理論の無矛盾性を主張すると考えられるものなので
いわゆる標準的なモデルではGが真となると考えられ
したがって、¬Gが真となるモデルは非標準的である
(ただし、Gを真とするモデルの中にも非標準的なものは(無数に)ある)
>不完全性定理 初等算術を含む無矛盾な理論のモデルは唯一でない。
・・・というか、もっと端的にいえば
初等算術を含む理論がモデルを持てば
(これが”理論が無矛盾ならば”の別のいいかた)
ある命題Gが存在して、
MSt |=T かつ MSt |=G なモデルMSt と
MNSt|=T かつ MNSt|=¬G なモデルMNSt が
存在する
ついでにいうと、Gは理論の無矛盾性を主張すると考えられるものなので
いわゆる標準的なモデルではGが真となると考えられ
したがって、¬Gが真となるモデルは非標準的である
(ただし、Gを真とするモデルの中にも非標準的なものは(無数に)ある)
825132人目の素数さん
2025/11/29(土) 17:12:50.63ID:EyrY7eg2 一つ提案があるのだが
1)系3.12の意義を認める
2)一方、系3.12の正当性を主張するいわゆるIU(宇宙際)の理論の意義について積極的に主張しない
この2点を認めるのであれば、
このスレは役割を終えたとして
以下のスレに合流してはどうか?
Interuniversal geometry とABC 予想59
https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/math/1762886294
1)系3.12の意義を認める
2)一方、系3.12の正当性を主張するいわゆるIU(宇宙際)の理論の意義について積極的に主張しない
この2点を認めるのであれば、
このスレは役割を終えたとして
以下のスレに合流してはどうか?
Interuniversal geometry とABC 予想59
https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/math/1762886294
826132人目の素数さん
2025/11/29(土) 17:40:33.48ID:4lbxlfcy >>825
スレは1つの方がイイね
スレは1つの方がイイね
827132人目の素数さん
2025/11/29(土) 18:07:54.81ID:Zp0FBEmH >>825-826
いっちゃ悪いが
まず
あっちのスレは、完全にアンチの巣窟
になっているよね
おれが、書いたら アンチが沸く
二つ目は、あっちのスレは
ほとんど死んでいるよね
三つ目は、系3.12の正当性は 明白だと思う
その理由は、数学的な 系3.12への反論は、例のショルツエ氏の文書のみ
そのショルツエ氏の文書は、”radical simplifications”なる藁人形論法>>782
これは明白な事実だよ
少なくとも 「ショルツエ氏の”radical simplifications” アウト」を、認めるべきでしょ
それから、書き込み内容に制限を加えるのは
5chの仕組みからして、無理スジだよね
いっちゃ悪いが
まず
あっちのスレは、完全にアンチの巣窟
になっているよね
おれが、書いたら アンチが沸く
二つ目は、あっちのスレは
ほとんど死んでいるよね
三つ目は、系3.12の正当性は 明白だと思う
その理由は、数学的な 系3.12への反論は、例のショルツエ氏の文書のみ
そのショルツエ氏の文書は、”radical simplifications”なる藁人形論法>>782
これは明白な事実だよ
少なくとも 「ショルツエ氏の”radical simplifications” アウト」を、認めるべきでしょ
それから、書き込み内容に制限を加えるのは
5chの仕組みからして、無理スジだよね
828132人目の素数さん
2025/11/29(土) 18:58:20.18ID:wZFC3zIg 大学数学オチコボレしか支持者がいない望月哀れ
829132人目の素数さん
2025/11/29(土) 19:21:12.93ID:Zp0FBEmH 5chの場末便所板を 正当な数学界と勘違いしている
オチコボレさん 哀れ
場末便所板を出れば、望月氏を支持する
まっとうな数学者は、多数いるだろうさ
オチコボレさん 哀れ
場末便所板を出れば、望月氏を支持する
まっとうな数学者は、多数いるだろうさ
830132人目の素数さん
2025/11/29(土) 19:26:32.20ID:EyrY7eg2 >>827
>あっちのスレは、完全にアンチの巣窟になっているよね
そうなの?実は読んでないから知らんけど
>おれが、書いたら アンチが沸く
匿名で書けば大丈夫じゃね? バレても匿名のうちは知らんぷりしてくれる
>あっちのスレはほとんど死んでいるよね
それはあるかも このネタ、ぶっちゃけ風化してるから だからもういいじゃん
>系3.12の正当性は 明白だと思う
言葉は正しく使わないと伝わらないよ
もし君が
「系3.12の有用性は明白だと思う」と書いたら
「それはそうだね」というだろうけど
「系3.12の正当性は 明白だと思う」と書いたら
「そんなわけないじゃん」といわれるよ
違い、分かる?
>数学的な 系3.12への反論は、例のショルツエ氏の文書のみ
ああ、君、ショルツェが「系3.12」を否定してると誤解してるのか
ショルツェは、IUによる系3.12の導出は不可能、といってるだけで
実は、系3.12自体は否定してないよ
これで気が済んだ? だからもう君がケンカする理由はないよ
望月の「ラベル貼替術」は論理的に正当化できないって
そこで突っ張り続けるのは無駄骨だから、もうやめときな
望月新一は「系3.12の提案」でABC予想の解決に貢献した
それでいいじゃん どう?
>あっちのスレは、完全にアンチの巣窟になっているよね
そうなの?実は読んでないから知らんけど
>おれが、書いたら アンチが沸く
匿名で書けば大丈夫じゃね? バレても匿名のうちは知らんぷりしてくれる
>あっちのスレはほとんど死んでいるよね
それはあるかも このネタ、ぶっちゃけ風化してるから だからもういいじゃん
>系3.12の正当性は 明白だと思う
言葉は正しく使わないと伝わらないよ
もし君が
「系3.12の有用性は明白だと思う」と書いたら
「それはそうだね」というだろうけど
「系3.12の正当性は 明白だと思う」と書いたら
「そんなわけないじゃん」といわれるよ
違い、分かる?
>数学的な 系3.12への反論は、例のショルツエ氏の文書のみ
ああ、君、ショルツェが「系3.12」を否定してると誤解してるのか
ショルツェは、IUによる系3.12の導出は不可能、といってるだけで
実は、系3.12自体は否定してないよ
これで気が済んだ? だからもう君がケンカする理由はないよ
望月の「ラベル貼替術」は論理的に正当化できないって
そこで突っ張り続けるのは無駄骨だから、もうやめときな
望月新一は「系3.12の提案」でABC予想の解決に貢献した
それでいいじゃん どう?
831132人目の素数さん
2025/11/29(土) 19:32:36.48ID:4lbxlfcy >>827
>少なくとも 「ショルツエ氏の”radical simplifications” アウト」を、認めるべきでしょ
論文もクレームも読んで理解してない君以外にそう認定している人は
望月さん以外のIUT界隈にいるのかな
加藤さんは?
>少なくとも 「ショルツエ氏の”radical simplifications” アウト」を、認めるべきでしょ
論文もクレームも読んで理解してない君以外にそう認定している人は
望月さん以外のIUT界隈にいるのかな
加藤さんは?
832132人目の素数さん
2025/11/29(土) 19:33:35.78ID:Zp0FBEmH Sept. 2020 - Apr. 2021
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
から 主にRIMS以外で
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/Promenade-IUT/IUT-participants.html
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
Sept. 2020 - Apr. 2021
Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
List of Participants
Ivan Fesenko
Yuta Hatasa, Tokyo Institute of Technology, JP;
Julien Hauseux, Lille University, FR;
Angelo Iadarola, Lille University, FR;
Fumiharu Kato, Tokyo Institute of Technology,
Qing Liu, Bordeaux University, FR
Katharina Müller, University Göttingen,
Wojciech Porowski, Nottingham University
Lorenzo Ramero, Lille University,
Koichiro Sawada, Osaka University, JP
Masatoshi Suzuki, Tokyo Institute of Technology
Christian Tafula Santos, Université de Montréal,
Yuichiro Taguchi, Tokyo Institute of Technology
Yasuhiro Wakabayashi, Tokyo Institute of Technology
Seidai Yasuda, Osaka University
Yu Yasufuku, Nihon University
Shigetoshi Yokoyama, Gunma University
Harumichi Yoshiura, Tokyo Institute of Technology
Takao Yuyama, Tokyo Institute of Technology
なお 2025年現在は下記(ざっと100人超え)
https://ahgt.math.cnrs.fr/members/
Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN
Members & Partners
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
から 主にRIMS以外で
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/Promenade-IUT/IUT-participants.html
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
Sept. 2020 - Apr. 2021
Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
List of Participants
Ivan Fesenko
Yuta Hatasa, Tokyo Institute of Technology, JP;
Julien Hauseux, Lille University, FR;
Angelo Iadarola, Lille University, FR;
Fumiharu Kato, Tokyo Institute of Technology,
Qing Liu, Bordeaux University, FR
Katharina Müller, University Göttingen,
Wojciech Porowski, Nottingham University
Lorenzo Ramero, Lille University,
Koichiro Sawada, Osaka University, JP
Masatoshi Suzuki, Tokyo Institute of Technology
Christian Tafula Santos, Université de Montréal,
Yuichiro Taguchi, Tokyo Institute of Technology
Yasuhiro Wakabayashi, Tokyo Institute of Technology
Seidai Yasuda, Osaka University
Yu Yasufuku, Nihon University
Shigetoshi Yokoyama, Gunma University
Harumichi Yoshiura, Tokyo Institute of Technology
Takao Yuyama, Tokyo Institute of Technology
なお 2025年現在は下記(ざっと100人超え)
https://ahgt.math.cnrs.fr/members/
Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN
Members & Partners
833132人目の素数さん
2025/11/29(土) 19:34:37.90ID:4lbxlfcy834132人目の素数さん
2025/11/29(土) 19:39:34.36ID:Zp0FBEmH >>831
>>少なくとも 「ショルツエ氏の”radical simplifications” アウト」を、認めるべきでしょ
>論文もクレームも読んで理解してない君以外にそう認定している人は
>望月さん以外のIUT界隈にいるのかな
そこな >>832 ”Sept. 2020 - Apr. 2021
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory”
おフランスの 泣く子も黙る Lille大が 欧州の一大IUT支持勢力さ
実際、フランス人数学者で IUTを 悪く言う数学者は皆無だよ
(”ワカラン”いう人は中立として)
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/Promenade-IUT/index.html
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
Mochizuki's Inter-Universal Teichmüller theory provides a new geometry that brings within reach an estimate of certain rigidity property of isomorphisms intertwining the multiplicative and additive monoid structures of the natural numbers.
IUT geometry deals with the moduli stack of elliptic curves for capturing some rigid Diophantine properties of arithmetic line bundles in terms of some absolute mono-anabelian geometry deconstruction-reconstruction process -- or Fukugen 復元.
The goal of this seminar between Painlevé-Lille (France) and RIMS-Kyoto (Japan) — September 2020 - April 2021 — is for generic arithmetic-geometers to gain a general understanding of results, insights and techniques of IUT. It is organized around the three following topics:
略す
>>少なくとも 「ショルツエ氏の”radical simplifications” アウト」を、認めるべきでしょ
>論文もクレームも読んで理解してない君以外にそう認定している人は
>望月さん以外のIUT界隈にいるのかな
そこな >>832 ”Sept. 2020 - Apr. 2021
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory”
おフランスの 泣く子も黙る Lille大が 欧州の一大IUT支持勢力さ
実際、フランス人数学者で IUTを 悪く言う数学者は皆無だよ
(”ワカラン”いう人は中立として)
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/Promenade-IUT/index.html
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
Mochizuki's Inter-Universal Teichmüller theory provides a new geometry that brings within reach an estimate of certain rigidity property of isomorphisms intertwining the multiplicative and additive monoid structures of the natural numbers.
IUT geometry deals with the moduli stack of elliptic curves for capturing some rigid Diophantine properties of arithmetic line bundles in terms of some absolute mono-anabelian geometry deconstruction-reconstruction process -- or Fukugen 復元.
The goal of this seminar between Painlevé-Lille (France) and RIMS-Kyoto (Japan) — September 2020 - April 2021 — is for generic arithmetic-geometers to gain a general understanding of results, insights and techniques of IUT. It is organized around the three following topics:
略す
835132人目の素数さん
2025/11/29(土) 19:40:33.25ID:4lbxlfcy >>832
>Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN
この人達がみなIUTを支持している??
「算術的ホモトピーガロア理論の国際研究ネットワーク」でしょ
1人の研究者は複数の(たまに多数の)研究集団に所属
ていうか顔出ししてるのが普通なので
その人達のスタンスは様々じゃない?
>Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN
この人達がみなIUTを支持している??
「算術的ホモトピーガロア理論の国際研究ネットワーク」でしょ
1人の研究者は複数の(たまに多数の)研究集団に所属
ていうか顔出ししてるのが普通なので
その人達のスタンスは様々じゃない?
836132人目の素数さん
2025/11/29(土) 19:54:40.54ID:Zp0FBEmH >>830
(引用開始)
「系3.12の有用性は明白だと思う」と書いたら
「それはそうだね」というだろうけど
「系3.12の正当性は 明白だと思う」と書いたら
「そんなわけないじゃん」といわれるよ
(引用終り)
あのさ、
Q1.君は ワイルズのフェルマー証明を読んだか?
もし読んでいたなら 書名を書け
Q2.数論幾何のテキストを読んだか?
読んだなら書名をかけ
(代数幾何のテキストでも良いぞ、書名を書け)
Q3.望月氏はIUTで圏論を使ったという。では、君は 圏論を勉強したか?
読んだテキストの書名を書け
Q4.君は 例えば >>806の "https://arxiv.org/pdf/2502.20645
MODULARITY THEOREMS FOR ABELIAN SURFACES
GEORGE BOXER,FRANK CALEGARI,TOBY GEE,AND VINCENT PILLONI"
を 読んだか? 読めたか? (Y or N)
まず、この4つの問いに答えよw
(引用開始)
「系3.12の有用性は明白だと思う」と書いたら
「それはそうだね」というだろうけど
「系3.12の正当性は 明白だと思う」と書いたら
「そんなわけないじゃん」といわれるよ
(引用終り)
あのさ、
Q1.君は ワイルズのフェルマー証明を読んだか?
もし読んでいたなら 書名を書け
Q2.数論幾何のテキストを読んだか?
読んだなら書名をかけ
(代数幾何のテキストでも良いぞ、書名を書け)
Q3.望月氏はIUTで圏論を使ったという。では、君は 圏論を勉強したか?
読んだテキストの書名を書け
Q4.君は 例えば >>806の "https://arxiv.org/pdf/2502.20645
MODULARITY THEOREMS FOR ABELIAN SURFACES
GEORGE BOXER,FRANK CALEGARI,TOBY GEE,AND VINCENT PILLONI"
を 読んだか? 読めたか? (Y or N)
まず、この4つの問いに答えよw
837132人目の素数さん
2025/11/29(土) 19:55:03.46ID:wZFC3zIg >実際、フランス人数学者で IUTを 悪く言う数学者は皆無だよ
IUTでABC予想が証明されたと言うフランス人数学者は誰?
IUTでABC予想が証明されたと言うフランス人数学者は誰?
838132人目の素数さん
2025/11/29(土) 20:05:25.02ID:Zp0FBEmH >>835
>>Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN
>この人達がみなIUTを支持している??
論点ずらしだな
1)>>834 ”Sept. 2020 - Apr. 2021
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory”を示したよね
ここでの 少なくとも 講演者は みなIUTを支持だよ
2)「証明の真の正しさ」は しばしば 時間が経たないと分からないものだよ
ある時点での 「証明の真の正しさ」とは
i)ギャップや反例が見つかっていない
ii)論文を認める人が多数
の二つでしかない
だが、しばしば その時代の限界があって 例えばガウスの代数学の基本定理の証明のごとく
後世から 不十分だとされることもある
ライプニッツやニュートンの微分積分も同じ
つまり、「証明の真の正しさ」や 定理の価値は
数学研究を前進させて その過程で 何度も検証されて確かになっていくものなのさ
cf O-Takegoshi theorem https://en.wikipedia.org/wiki/Ohsawa%E2%80%93Takegoshi_L2_extension_theorem
>>Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN
>この人達がみなIUTを支持している??
論点ずらしだな
1)>>834 ”Sept. 2020 - Apr. 2021
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory”を示したよね
ここでの 少なくとも 講演者は みなIUTを支持だよ
2)「証明の真の正しさ」は しばしば 時間が経たないと分からないものだよ
ある時点での 「証明の真の正しさ」とは
i)ギャップや反例が見つかっていない
ii)論文を認める人が多数
の二つでしかない
だが、しばしば その時代の限界があって 例えばガウスの代数学の基本定理の証明のごとく
後世から 不十分だとされることもある
ライプニッツやニュートンの微分積分も同じ
つまり、「証明の真の正しさ」や 定理の価値は
数学研究を前進させて その過程で 何度も検証されて確かになっていくものなのさ
cf O-Takegoshi theorem https://en.wikipedia.org/wiki/Ohsawa%E2%80%93Takegoshi_L2_extension_theorem
839132人目の素数さん
2025/11/29(土) 20:18:02.60ID:Zp0FBEmH >>837
>IUTでABC予想が証明されたと言うフランス人数学者は誰?
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/Promenade-IUT/index.html
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
この3人はフランス人で IUTを支持している
彼らは、講演をしているから それを読んでみな
あと、https://ahgt.math.cnrs.fr/members/
Sorbonne University Emmanuel Lepage は、
望月氏が 対面でディスカッションして 納得してくれたと
望月氏が どこかに書いていた
>IUTでABC予想が証明されたと言うフランス人数学者は誰?
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/Promenade-IUT/index.html
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
この3人はフランス人で IUTを支持している
彼らは、講演をしているから それを読んでみな
あと、https://ahgt.math.cnrs.fr/members/
Sorbonne University Emmanuel Lepage は、
望月氏が 対面でディスカッションして 納得してくれたと
望月氏が どこかに書いていた
840132人目の素数さん
2025/11/29(土) 20:27:57.14ID:Zp0FBEmH >>839
>Sorbonne University Emmanuel Lepage は、
>望月氏が 対面でディスカッションして 納得してくれたと
>望月氏が どこかに書いていた
下記が検索でヒットした
https://glycostationx.org/2023/08/29/abc%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%82%92%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%97%E3%81%9Fiut%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%AE%E7%8F%BE%E6%B3%81%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE/
The Nomura Institute of Glycosciece Blog
野村一也 「科学を学ぶ人のために」 九大野村研ホームページの拡張版です
ABC予想を解決したIUT理論の現況はどうなっているのでしょうか。
投稿日: 2023年8月29日 投稿者: root
また望月新一先生の京都大学のホームページには、
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/research-japanese.html
「宇宙際タイヒミューラー理論を巡る、現在(2023年8月)の状況に関する報告書を掲載。」
という項目が今月追加され、pdfファイルがダウンロードできるようになっています。
読んでみましたが、これはIUT理論がABC予想の証明に成功していないと公言している方々に対する挑戦状のように読める文書でした。IUT理論への批判を公言しているのに、どこがおかしいかをちゃんと数学的に指摘していないで、結果的にIUT理論の研究の普及を妨害しているのは、European Mathematical Societyが示している学者倫理にも もとるというような きつい言葉も書かれています。また本文中には、批判している方々に望月先生が二度送ったemailへのリンク(どちらも返事は来なかったそうです)がはってあり、メールをダウンロードして読むこともできるようになっています。上にあげた100万ドルの川上さんの賞金もこの流れで設定された賞金であることがよく理解できました。また当初、IUT理論に難色を示していた著名な数学者Emmanuel Lepage (フランス ソルボンヌ大学)さんが、望月先生とのやりとりの結果、理論を認めたという話も書かれています。
私は数学的な内容はわかりませんが、日本人が国際的に活躍するとはどういうことかを、望月先生から学ぶことができる貴重な資料として是非ご覧になることをお勧めします。また上にあげた京都大学のサイトには、IUT理論についての様々な解説資料も集まっているのでご覧ください。
>Sorbonne University Emmanuel Lepage は、
>望月氏が 対面でディスカッションして 納得してくれたと
>望月氏が どこかに書いていた
下記が検索でヒットした
https://glycostationx.org/2023/08/29/abc%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%82%92%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%97%E3%81%9Fiut%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%AE%E7%8F%BE%E6%B3%81%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE/
The Nomura Institute of Glycosciece Blog
野村一也 「科学を学ぶ人のために」 九大野村研ホームページの拡張版です
ABC予想を解決したIUT理論の現況はどうなっているのでしょうか。
投稿日: 2023年8月29日 投稿者: root
また望月新一先生の京都大学のホームページには、
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/research-japanese.html
「宇宙際タイヒミューラー理論を巡る、現在(2023年8月)の状況に関する報告書を掲載。」
という項目が今月追加され、pdfファイルがダウンロードできるようになっています。
読んでみましたが、これはIUT理論がABC予想の証明に成功していないと公言している方々に対する挑戦状のように読める文書でした。IUT理論への批判を公言しているのに、どこがおかしいかをちゃんと数学的に指摘していないで、結果的にIUT理論の研究の普及を妨害しているのは、European Mathematical Societyが示している学者倫理にも もとるというような きつい言葉も書かれています。また本文中には、批判している方々に望月先生が二度送ったemailへのリンク(どちらも返事は来なかったそうです)がはってあり、メールをダウンロードして読むこともできるようになっています。上にあげた100万ドルの川上さんの賞金もこの流れで設定された賞金であることがよく理解できました。また当初、IUT理論に難色を示していた著名な数学者Emmanuel Lepage (フランス ソルボンヌ大学)さんが、望月先生とのやりとりの結果、理論を認めたという話も書かれています。
私は数学的な内容はわかりませんが、日本人が国際的に活躍するとはどういうことかを、望月先生から学ぶことができる貴重な資料として是非ご覧になることをお勧めします。また上にあげた京都大学のサイトには、IUT理論についての様々な解説資料も集まっているのでご覧ください。
841132人目の素数さん
2025/11/29(土) 21:21:25.09ID:EyrY7eg2 >>836
ムキになるなよ
君だって
ワイルズのフェルマー証明を読んでないだろ? 読んだって理解できないだろ?
数論幾何のテキストを読んでないだろ? 読んだって理解できないだろ?
圏論を勉強してないだろ? 勉強したって理解できないだろ?
モジュラリティなんて言葉の意味知らないだろ? 聞いたって理解できないだろ?
そんな君には、望月新一の系3.12の正当性なんて全然自明じゃないだろ?
だったらそんなに力みかえるなって おかしいよ 君 精神、大丈夫?
ムキになるなよ
君だって
ワイルズのフェルマー証明を読んでないだろ? 読んだって理解できないだろ?
数論幾何のテキストを読んでないだろ? 読んだって理解できないだろ?
圏論を勉強してないだろ? 勉強したって理解できないだろ?
モジュラリティなんて言葉の意味知らないだろ? 聞いたって理解できないだろ?
そんな君には、望月新一の系3.12の正当性なんて全然自明じゃないだろ?
だったらそんなに力みかえるなって おかしいよ 君 精神、大丈夫?
842132人目の素数さん
2025/11/29(土) 21:33:40.01ID:EyrY7eg2 >>838
>“Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory”
>ここの 少なくとも 講演者は みなIUTを支持だよ
それ、君の妄想でしょ?
>「証明の真の正しさ」
>は しばしば 時間が経たないと分からないものだよ
だろ?だったら君には分からないよな
なんでムキになるの? おかしいだろ?
>「証明の真の正しさ」とは
>i)ギャップや反例が見つかっていない
>ii)論文を認める人が多数
>の二つでしかない
望月新一のいう論文は
i) 系3.12の証明に重大なギャップがある
ii)証明を認めない人が多数いる
これが現実だよ
>時代の限界があって
>例えばガウスの代数学の基本定理の証明のごとく
>後世から 不十分だとされることもある
>ライプニッツやニュートンの微分積分も同じ
>つまり、「証明の真の正しさ」や 定理の価値は
>数学研究を前進させて その過程で 何度も検証されて
>確かになっていくものなのさ
つまり、望月の系3.12は
ガウスが主張した時代の代数学の基本定理や
ライプニッツやニュートンが主張した時代の微分積分と
同じっていいたいのね
うん、それでいいよ 少なくとも自分はそれを否定はしないよ
今はそれでいいじゃん
誰かが、数学界で認められる系3.12の証明を見つけるかもしれない
それはジョシかデュピュイかショルツェか他の誰かかは知らないけどね
その証明を望月新一は決して認めないかもしれない
でも、数学界が認めたら、それが正解だよ
ガウスの代数学の基本定理の、数学界で認められた証明を実現したのはアルガン
残念ながら、アルガンの自費出版では知られることがなく
コーシーがアルガンの名前を伏せて公表したことで知られるようになったけどね
でも、結局はアルガンの仕事だと分かったし、それでいいんじゃない?
>“Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory”
>ここの 少なくとも 講演者は みなIUTを支持だよ
それ、君の妄想でしょ?
>「証明の真の正しさ」
>は しばしば 時間が経たないと分からないものだよ
だろ?だったら君には分からないよな
なんでムキになるの? おかしいだろ?
>「証明の真の正しさ」とは
>i)ギャップや反例が見つかっていない
>ii)論文を認める人が多数
>の二つでしかない
望月新一のいう論文は
i) 系3.12の証明に重大なギャップがある
ii)証明を認めない人が多数いる
これが現実だよ
>時代の限界があって
>例えばガウスの代数学の基本定理の証明のごとく
>後世から 不十分だとされることもある
>ライプニッツやニュートンの微分積分も同じ
>つまり、「証明の真の正しさ」や 定理の価値は
>数学研究を前進させて その過程で 何度も検証されて
>確かになっていくものなのさ
つまり、望月の系3.12は
ガウスが主張した時代の代数学の基本定理や
ライプニッツやニュートンが主張した時代の微分積分と
同じっていいたいのね
うん、それでいいよ 少なくとも自分はそれを否定はしないよ
今はそれでいいじゃん
誰かが、数学界で認められる系3.12の証明を見つけるかもしれない
それはジョシかデュピュイかショルツェか他の誰かかは知らないけどね
その証明を望月新一は決して認めないかもしれない
でも、数学界が認めたら、それが正解だよ
ガウスの代数学の基本定理の、数学界で認められた証明を実現したのはアルガン
残念ながら、アルガンの自費出版では知られることがなく
コーシーがアルガンの名前を伏せて公表したことで知られるようになったけどね
でも、結局はアルガンの仕事だと分かったし、それでいいんじゃない?
843132人目の素数さん
2025/11/29(土) 21:33:45.23ID:4lbxlfcy844132人目の素数さん
2025/11/29(土) 21:40:56.76ID:EyrY7eg2 https://en.wikipedia.org/wiki/Jean-Robert_Argand
ジャン=ロベール・アルガン(1768年7月18日–1822年8月13日)は、ジュネーブのアマチュア数学者でした。
1806年、パリで書店を経営しながら、アルガン図として知られる複素数の幾何学的解釈のアイデアを発表し、
代数学の基本定理を初めて厳密に証明したことで知られています。
彼の経歴や学歴はほとんど知られていません。
数学の知識は独学であり、いかなる数学団体にも所属していなかったことから、
彼は数学を職業というよりは趣味として追求していたと考えられます。
アルガンは1806年に家族とともにパリに移り住み、そこで書店を経営しながら、私家版として
『虚数量の表現方法に関するエッセイ』
を出版した。
1813年に、このエッセイはフランスの数学誌Annales de Mathématiquesに再掲載された。
このエッセイでは、解析幾何学を用いて複素数をグラフ化する手法が論じられており、
値iをアルガン平面における90度の回転として解釈することが提案されている。
このエッセイの中で、彼はベクトルと複素数の大きさを示す係数の概念と、ベクトルの表記法を初めて提案した。
複素数のテーマは、カール・フリードリヒ・ガウスやカスパール・ヴェッセルといった他の数学者によっても研究されていました。
ヴェッセルが1799年に発表した同様のグラフ描画技法に関する論文は、注目を集めませんでした。
アルガンは、1814年の著書『新解析理論についての考察』において、
代数学の基本定理の証明を行ったことでも有名である。
これは、この定理の完全かつ厳密な証明としては初めてであり、
また、代数学の基本定理を複素係数の多項式に一般化した最初の証明でもあった。
この定理の証明を収録した最初の教科書は、コーシーの『王立工科大学の分析学』(1821年)である。
この教科書にはアルガンの証明も収録されているが、アルガンの功績は認められていない。
そして、この証明は後にクリスタルの影響力ある教科書『代数学』でも引用されている。
アルガンは1822年8月13日、パリで原因不明の死を遂げた。
1978年、代数学の基本定理の証明は『数学インテリジェンサー』誌で「独創的で深遠」と評された。
ジャン=ロベール・アルガン(1768年7月18日–1822年8月13日)は、ジュネーブのアマチュア数学者でした。
1806年、パリで書店を経営しながら、アルガン図として知られる複素数の幾何学的解釈のアイデアを発表し、
代数学の基本定理を初めて厳密に証明したことで知られています。
彼の経歴や学歴はほとんど知られていません。
数学の知識は独学であり、いかなる数学団体にも所属していなかったことから、
彼は数学を職業というよりは趣味として追求していたと考えられます。
アルガンは1806年に家族とともにパリに移り住み、そこで書店を経営しながら、私家版として
『虚数量の表現方法に関するエッセイ』
を出版した。
1813年に、このエッセイはフランスの数学誌Annales de Mathématiquesに再掲載された。
このエッセイでは、解析幾何学を用いて複素数をグラフ化する手法が論じられており、
値iをアルガン平面における90度の回転として解釈することが提案されている。
このエッセイの中で、彼はベクトルと複素数の大きさを示す係数の概念と、ベクトルの表記法を初めて提案した。
複素数のテーマは、カール・フリードリヒ・ガウスやカスパール・ヴェッセルといった他の数学者によっても研究されていました。
ヴェッセルが1799年に発表した同様のグラフ描画技法に関する論文は、注目を集めませんでした。
アルガンは、1814年の著書『新解析理論についての考察』において、
代数学の基本定理の証明を行ったことでも有名である。
これは、この定理の完全かつ厳密な証明としては初めてであり、
また、代数学の基本定理を複素係数の多項式に一般化した最初の証明でもあった。
この定理の証明を収録した最初の教科書は、コーシーの『王立工科大学の分析学』(1821年)である。
この教科書にはアルガンの証明も収録されているが、アルガンの功績は認められていない。
そして、この証明は後にクリスタルの影響力ある教科書『代数学』でも引用されている。
アルガンは1822年8月13日、パリで原因不明の死を遂げた。
1978年、代数学の基本定理の証明は『数学インテリジェンサー』誌で「独創的で深遠」と評された。
845132人目の素数さん
2025/11/29(土) 21:49:48.46ID:4lbxlfcy >>838
>Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
IUT関連の講演は望月さん以外だと5人がしてるね
Emmanuel Lepage (Sorbonne University)
The logical structure of IUT (tentative)
Wojciech Porowski (RIMS, Kyoto University)
Explicit estimates in IUT
James Douglas Boyd (University of Western Ontario)
Inter-Universal Geometry: Some Shared Themes with Univalent Foundations
Arata Minamide, Go Yamashita (RIMS, Kyoto University)
On the essential logical structure of inter-universal Teichm¨uller theory I〜VI
Yuichiro Hoshi (RIMS, Kyoto University)
On the Galois Orbit Version of Inter-universal Teichm¨uller Theory I, II
主に数理研の人だけど
Sorbonne大とWestern Ontario大の人もいるのか
この人達はscholzeさんの指摘に対してはどういうスタンスなんだろ?
>Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
IUT関連の講演は望月さん以外だと5人がしてるね
Emmanuel Lepage (Sorbonne University)
The logical structure of IUT (tentative)
Wojciech Porowski (RIMS, Kyoto University)
Explicit estimates in IUT
James Douglas Boyd (University of Western Ontario)
Inter-Universal Geometry: Some Shared Themes with Univalent Foundations
Arata Minamide, Go Yamashita (RIMS, Kyoto University)
On the essential logical structure of inter-universal Teichm¨uller theory I〜VI
Yuichiro Hoshi (RIMS, Kyoto University)
On the Galois Orbit Version of Inter-universal Teichm¨uller Theory I, II
主に数理研の人だけど
Sorbonne大とWestern Ontario大の人もいるのか
この人達はscholzeさんの指摘に対してはどういうスタンスなんだろ?
846132人目の素数さん
2025/11/29(土) 22:01:15.25ID:4lbxlfcy 南出新という人と山下剛という人と星裕一郎という人は
完全にIUTサイドですね
よく読み込んで理解して居るはずの人達ということになろうと思いますが
scholzeさんの指摘に対しての説得乃至ICMでの講演とかは
しないんですかね?してますか?
完全にIUTサイドですね
よく読み込んで理解して居るはずの人達ということになろうと思いますが
scholzeさんの指摘に対しての説得乃至ICMでの講演とかは
しないんですかね?してますか?
847132人目の素数さん
2025/11/29(土) 22:27:14.46ID:i5ABc8RS そもそもiutを解釈できる基礎論が存在しない
どこにも
どこにも
848132人目の素数さん
2025/11/29(土) 22:51:53.04ID:4lbxlfcy849132人目の素数さん
2025/11/29(土) 23:46:24.19ID:9aINwL14 >>838
>“Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory”
>ここの 少なくとも 講演者は みなIUTを支持だよ
んなわきゃねーだろ、嘘つき野郎
講演者のBoydは明確にScholze-Stixに軍配を上げてるぞ
www.sci-sci.org/iut-inside-the-controversy
>Regarding the abc conjecture– I don't expect that
>the IUT proof strategy will find acceptance.
>I think the concerns raised by the 2018 manuscript
>by Professor Peter Scholze and Professor Jacob Stix,
>"Why abc is still a conjecture", will remain.
>“Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory”
>ここの 少なくとも 講演者は みなIUTを支持だよ
んなわきゃねーだろ、嘘つき野郎
講演者のBoydは明確にScholze-Stixに軍配を上げてるぞ
www.sci-sci.org/iut-inside-the-controversy
>Regarding the abc conjecture– I don't expect that
>the IUT proof strategy will find acceptance.
>I think the concerns raised by the 2018 manuscript
>by Professor Peter Scholze and Professor Jacob Stix,
>"Why abc is still a conjecture", will remain.
850132人目の素数さん
2025/11/30(日) 06:53:34.18ID:yBoylAaI >>848
なんか玄人さんが「素人が大数学者ガウス様を出し抜いた事例」にイラついてる(笑)
わかる わかるよ その気持ち 玄人は玄人であることだけがアイデンティティだもんね
素人に出し抜かれたらアイデンティティ崩壊だわ
ただ、この稀な事例は、
・まだプロとアマチュアの区分がはっきりしてない
・まだ実数の完備性に関する認識が不明確
という2つの条件が重なって起きたと考えられる
現代でも同様のことがいえるわけではない
よかったねー 玄人さん アイデンティティ崩壊しなくて(笑)
なんか玄人さんが「素人が大数学者ガウス様を出し抜いた事例」にイラついてる(笑)
わかる わかるよ その気持ち 玄人は玄人であることだけがアイデンティティだもんね
素人に出し抜かれたらアイデンティティ崩壊だわ
ただ、この稀な事例は、
・まだプロとアマチュアの区分がはっきりしてない
・まだ実数の完備性に関する認識が不明確
という2つの条件が重なって起きたと考えられる
現代でも同様のことがいえるわけではない
よかったねー 玄人さん アイデンティティ崩壊しなくて(笑)
851132人目の素数さん
2025/11/30(日) 07:07:28.73ID:/42sOWzF852132人目の素数さん
2025/11/30(日) 07:21:16.90ID:yBoylAaI853132人目の素数さん
2025/11/30(日) 07:36:37.65ID:akUWNlG3 >そもそも一般化なんて誰もいってないよ
じゃあそういう事例持ち出しても無意味じゃん 頭大丈夫?
じゃあそういう事例持ち出しても無意味じゃん 頭大丈夫?
854132人目の素数さん
2025/11/30(日) 07:45:27.33ID:/42sOWzF >>849
>講演者のBoydは明確にScholze-Stixに軍配を上げてるぞ
ということは>>845
>James Douglas Boyd (University of Western Ontario)
> Inter-Universal Geometry: Some Shared Themes with Univalent Foundations
は撤回したんですかね
すると>>838
>Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory”を示したよね
> ここでの 少なくとも 講演者は みなIUTを支持だよ
の数理研以外の人で現在も支持しているのは>>845
>Emmanuel Lepage (Sorbonne University)
> The logical structure of IUT (tentative)
この人だけかな
>講演者のBoydは明確にScholze-Stixに軍配を上げてるぞ
ということは>>845
>James Douglas Boyd (University of Western Ontario)
> Inter-Universal Geometry: Some Shared Themes with Univalent Foundations
は撤回したんですかね
すると>>838
>Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory”を示したよね
> ここでの 少なくとも 講演者は みなIUTを支持だよ
の数理研以外の人で現在も支持しているのは>>845
>Emmanuel Lepage (Sorbonne University)
> The logical structure of IUT (tentative)
この人だけかな
855132人目の素数さん
2025/11/30(日) 07:48:48.95ID:/42sOWzF856132人目の素数さん
2025/11/30(日) 08:14:26.72ID:/42sOWzF858132人目の素数さん
2025/11/30(日) 08:38:05.39ID:yBoylAaI >>853
そもそも意味ないと思う
単に「代数学の基本定理はガウスが証明した」と
聞きかじってそれをただ信じてるだけの素人に
「実はアルガンっていう素人が初めて証明したらしいよ
で、今教科書に載ってる証明がそれらしいよ」
って水ぶっかけたいだけじゃね?
ま、これで一番ダメージうけるのは
代数学の基本定理の証明で学位とったガウス本人か・・・
ガウス =望月新一
学位論文=PRIMS掲載論文
さあ、アルガンになるのは誰だ?
ジョシか?デュピュイか?それともショルツェか?
そもそも意味ないと思う
単に「代数学の基本定理はガウスが証明した」と
聞きかじってそれをただ信じてるだけの素人に
「実はアルガンっていう素人が初めて証明したらしいよ
で、今教科書に載ってる証明がそれらしいよ」
って水ぶっかけたいだけじゃね?
ま、これで一番ダメージうけるのは
代数学の基本定理の証明で学位とったガウス本人か・・・
ガウス =望月新一
学位論文=PRIMS掲載論文
さあ、アルガンになるのは誰だ?
ジョシか?デュピュイか?それともショルツェか?
859132人目の素数さん
2025/11/30(日) 08:40:31.66ID:kaWMLPCi >>842
>>「証明の真の正しさ」
>>は しばしば 時間が経たないと分からないものだよ
>だろ?だったら君には分からないよな
>なんでムキになるの? おかしいだろ?
やれやれ
ムキになって、IUTを否定しているのは君の方
例えば、『望月新一のいう論文は
i) 系3.12の証明に重大なギャップがある
ii)証明を認めない人が多数いる
これが現実だよ』
って それブーメラン
『系3.12の証明に重大なギャップがある』は、ショルツ氏一人が言っていること
Stixは ノーコメントに転じたよ
『ii)証明を認めない人が多数いる』というが
証明を認める人は多数いるし、それは遠アーベルや数論専門家たち
”証明を認めない”人たちの多くは、(遠アーベル素人衆の)専門外の人たちで
同列に扱うのは ヘンだ
『ガウスの代数学の基本定理の、数学界で認められた証明を実現したのはアルガン』
って そこは、論点が別だよ
いま 代数学の基本定理 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
には、”歴史 後年ガウスはこの定理に3つの異なる証明を与えた。現在ではさらに多くの証明が知られている
注釈 ^ ガウスの最初の証明は幾何学的な前提としてジョルダン曲線定理が暗黙で使われており、後年の観点からは不備がある”
ってことだね
ガウスの時代は、位相幾何学が十分認識されていなかったから
「ジョルダン曲線定理が暗黙」了解事項だった(それに証明がいるとは、だれも思わない時代だった)
アルガンの証明がどんなものかは、知らない
(余談:複素解析的な証明 リウヴィルの定理を用いる方法 が、一番シンプルで 私のお気に入りだよ)
で、ブーメランの話に戻ると
君は、日本の数学科(w大)に 間違って入ってしまって、不遇になった。そして、生まれた国日本を逆恨みする アナーキストになった
だから、君の主張は 日本が 高木先生以降 連面とつながる数論人脈の伝統の上に出現した 望月の数論IUTを 必死になって否定しようとする
君の論は、まず ”望月の数論IUTの必死の否定”から スタートしている
『i) 系3.12の証明に重大なギャップがある』
は、一人 ショルツ氏が言っていることであって
そこに、日本全否定のアナーキストの君が ネタとして乗っかっているだけ
だから、議論が支離滅裂で ブーメランになってしまっている
>>「証明の真の正しさ」
>>は しばしば 時間が経たないと分からないものだよ
>だろ?だったら君には分からないよな
>なんでムキになるの? おかしいだろ?
やれやれ
ムキになって、IUTを否定しているのは君の方
例えば、『望月新一のいう論文は
i) 系3.12の証明に重大なギャップがある
ii)証明を認めない人が多数いる
これが現実だよ』
って それブーメラン
『系3.12の証明に重大なギャップがある』は、ショルツ氏一人が言っていること
Stixは ノーコメントに転じたよ
『ii)証明を認めない人が多数いる』というが
証明を認める人は多数いるし、それは遠アーベルや数論専門家たち
”証明を認めない”人たちの多くは、(遠アーベル素人衆の)専門外の人たちで
同列に扱うのは ヘンだ
『ガウスの代数学の基本定理の、数学界で認められた証明を実現したのはアルガン』
って そこは、論点が別だよ
いま 代数学の基本定理 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
には、”歴史 後年ガウスはこの定理に3つの異なる証明を与えた。現在ではさらに多くの証明が知られている
注釈 ^ ガウスの最初の証明は幾何学的な前提としてジョルダン曲線定理が暗黙で使われており、後年の観点からは不備がある”
ってことだね
ガウスの時代は、位相幾何学が十分認識されていなかったから
「ジョルダン曲線定理が暗黙」了解事項だった(それに証明がいるとは、だれも思わない時代だった)
アルガンの証明がどんなものかは、知らない
(余談:複素解析的な証明 リウヴィルの定理を用いる方法 が、一番シンプルで 私のお気に入りだよ)
で、ブーメランの話に戻ると
君は、日本の数学科(w大)に 間違って入ってしまって、不遇になった。そして、生まれた国日本を逆恨みする アナーキストになった
だから、君の主張は 日本が 高木先生以降 連面とつながる数論人脈の伝統の上に出現した 望月の数論IUTを 必死になって否定しようとする
君の論は、まず ”望月の数論IUTの必死の否定”から スタートしている
『i) 系3.12の証明に重大なギャップがある』
は、一人 ショルツ氏が言っていることであって
そこに、日本全否定のアナーキストの君が ネタとして乗っかっているだけ
だから、議論が支離滅裂で ブーメランになってしまっている
860132人目の素数さん
2025/11/30(日) 08:40:39.56ID:yBoylAaI まあ、この手の話って実は沢山あるらしいけど
ケイリー=ハミルトンの定理を一般次元で証明したのは
ケイリーでもハミルトンでもなく・・・フロベニウスとか
ケイリー=ハミルトンの定理を一般次元で証明したのは
ケイリーでもハミルトンでもなく・・・フロベニウスとか
>>857
また意味不明に1が追加されている。
また意味不明に1が追加されている。
862132人目の素数さん
2025/11/30(日) 08:50:01.30ID:yBoylAaI >>859
>『系3.12の証明に重大なギャップがある』は、
>Scholze一人が言っていること
>Stixは ノーコメントに転じたよ
Scholzeが指摘したことに対して
「違う」といってるのは望月新一だけ
フェセンコもサイディも山下も星もノーコメントだよ
>証明を認める人は多数いるし
系3.12が使えそうなアイデアだと認める人は沢山いるけど
系3.12が定理だと認める人はいないんじゃない?
そこが有用性と正当性の違いね 意味、わかる?
そういう点でいえば、ショルツェですら
系3.12が成立するならいいアイデアだとは思ってる
>”証明を認めない”人たちの多くは、(遠アーベル素人衆の)専門外の人たち
遠アーベルの人も、望月新一のIUは認めてないよ
さすがに、なんかあやしいとおもってる
弟子も一時期はIUを真面目にトレースしようとしたが
さすがに時間の無駄と悟って諦めた これが現実よ
系3.12は有用だが、その正当化はIUではできそうもない
これが遠アーベルの人も含めた数学界(望月新一本人を除く)の認識
>『系3.12の証明に重大なギャップがある』は、
>Scholze一人が言っていること
>Stixは ノーコメントに転じたよ
Scholzeが指摘したことに対して
「違う」といってるのは望月新一だけ
フェセンコもサイディも山下も星もノーコメントだよ
>証明を認める人は多数いるし
系3.12が使えそうなアイデアだと認める人は沢山いるけど
系3.12が定理だと認める人はいないんじゃない?
そこが有用性と正当性の違いね 意味、わかる?
そういう点でいえば、ショルツェですら
系3.12が成立するならいいアイデアだとは思ってる
>”証明を認めない”人たちの多くは、(遠アーベル素人衆の)専門外の人たち
遠アーベルの人も、望月新一のIUは認めてないよ
さすがに、なんかあやしいとおもってる
弟子も一時期はIUを真面目にトレースしようとしたが
さすがに時間の無駄と悟って諦めた これが現実よ
系3.12は有用だが、その正当化はIUではできそうもない
これが遠アーベルの人も含めた数学界(望月新一本人を除く)の認識
863132人目の素数さん
2025/11/30(日) 08:55:25.53ID:o2ZB7bi4 >『i) 系3.12の証明に重大なギャップがある』
>は、一人 ショルツ氏が言っていることであって
こんな妄想するだなんて>>849のBoydの記事は読んでないんだね
BoydはPromenadeの講演者でもあります
>は、一人 ショルツ氏が言っていることであって
こんな妄想するだなんて>>849のBoydの記事は読んでないんだね
BoydはPromenadeの講演者でもあります
864132人目の素数さん
2025/11/30(日) 09:24:13.55ID:yBoylAaI >>859
>『ガウスの代数学の基本定理の、数学界で認められた証明を実現したのはアルガン』
>は、論点が別だよ
ヨタ話をIUに無理矢理関係づけなくていいよ
それ妄想読みって、間違った読み方だから
>ガウスの時代は、位相幾何学が十分認識されていなかったから
>「ジョルダン曲線定理が暗黙」了解事項だった(それに証明がいるとは、だれも思わない時代だった)
ガウスは代数学の基本定理のダランベールの証明に
不備があるとケチつけて自分の証明を行った
だからその言い訳はしちゃダメなんだよね
自分はダランベールと同類って認めるわけだから
(まあ、ダランベールの穴はかなり埋めたから
ダランベールよりはマシらしいけど
本質的なアイデアはダランベールのもの)
>アルガンの証明がどんなものかは、知らない
>(余談:複素解析的な証明 リウヴィルの定理を用いる方法 が、一番シンプルで 私のお気に入りだよ)
ふーん
実は私が気に入ってるのは、ガウスの学位論文の証明のホモトピー版(笑)
ガウスの学位論文の言い方だとジョルダン曲線定理が必要になっちゃうけど
実はそこは本質じゃなくて、ホモトピー不変性が本質らしい
AIがそういってた(笑)
ガウスの言い方
「原点のまわりを1回回る曲線は必ず原点を中に含む」(これがジョルダン曲線定理と同値)
今の言い方
「単連結領域の境界となる閉曲線上での値の変化の回転数が0でない複素関数は
その回転数を維持した形で複素関数を領域内に延長できない」
もし延長できたとすると、閉曲線を一点に延長したときに
一点での値の回転数が0でないことになって矛盾するから
(一点での値は単一のベクトルだから当然回転数0)
>『ガウスの代数学の基本定理の、数学界で認められた証明を実現したのはアルガン』
>は、論点が別だよ
ヨタ話をIUに無理矢理関係づけなくていいよ
それ妄想読みって、間違った読み方だから
>ガウスの時代は、位相幾何学が十分認識されていなかったから
>「ジョルダン曲線定理が暗黙」了解事項だった(それに証明がいるとは、だれも思わない時代だった)
ガウスは代数学の基本定理のダランベールの証明に
不備があるとケチつけて自分の証明を行った
だからその言い訳はしちゃダメなんだよね
自分はダランベールと同類って認めるわけだから
(まあ、ダランベールの穴はかなり埋めたから
ダランベールよりはマシらしいけど
本質的なアイデアはダランベールのもの)
>アルガンの証明がどんなものかは、知らない
>(余談:複素解析的な証明 リウヴィルの定理を用いる方法 が、一番シンプルで 私のお気に入りだよ)
ふーん
実は私が気に入ってるのは、ガウスの学位論文の証明のホモトピー版(笑)
ガウスの学位論文の言い方だとジョルダン曲線定理が必要になっちゃうけど
実はそこは本質じゃなくて、ホモトピー不変性が本質らしい
AIがそういってた(笑)
ガウスの言い方
「原点のまわりを1回回る曲線は必ず原点を中に含む」(これがジョルダン曲線定理と同値)
今の言い方
「単連結領域の境界となる閉曲線上での値の変化の回転数が0でない複素関数は
その回転数を維持した形で複素関数を領域内に延長できない」
もし延長できたとすると、閉曲線を一点に延長したときに
一点での値の回転数が0でないことになって矛盾するから
(一点での値は単一のベクトルだから当然回転数0)
865132人目の素数さん
2025/11/30(日) 09:39:19.82ID:yBoylAaI >>859
>ブーメランの話に戻ると
>君は、日本の大学の数学科に 間違って入ってしまって、不遇になった。
>そして、君は生まれた国日本を逆恨みする アナーキストになったから、
>日本が 高木先生以降 連面とつながる
>数論人脈の伝統の上に出現した 望月の数論IUTを
>必死になって否定しようとする
それ、妄想
そんなレインボーマンのミスターKじゃあるまいし(笑)
単純に何言ってるからわかんないから要らなくね?ってこと
自分一人が分からないだけなら
まあ最先端の数学わかんないから
と思うだけだけど
テレンス・タオが燻製ニシンだとしい
ショツルェもラベルなしだったら無意味って喝破し
その場にいた星もダンマリ
という時点でああこりゃだめだと
でも系3.12はなんか使えそうって思われてるなら
それだけでもマシじゃん 正当化に失敗しただけで
>君の論は、まず ”望月の数論IUTの必死の否定”から スタートしている
>『i) 系3.12の証明に重大なギャップがある』は、一人 ショルツ氏が言っていることであって
>そこに、日本全否定のアナーキストの君が ネタとして乗っかっているだけ
>だから、議論が支離滅裂で ブーメランになってしまっている
それも、妄想
君が国粋主義的動機から ”望月の数論IUTの必死の肯定”を行ってるのを見て
そんなの贔屓の引き倒しになるだけだからやめとけ、っていってるだけ
実は真に愛郷的かも(笑)
物事を、0−1というか白か黒か、で判断したらダメだよ
現実はもっとファジイだからさ
>ブーメランの話に戻ると
>君は、日本の大学の数学科に 間違って入ってしまって、不遇になった。
>そして、君は生まれた国日本を逆恨みする アナーキストになったから、
>日本が 高木先生以降 連面とつながる
>数論人脈の伝統の上に出現した 望月の数論IUTを
>必死になって否定しようとする
それ、妄想
そんなレインボーマンのミスターKじゃあるまいし(笑)
単純に何言ってるからわかんないから要らなくね?ってこと
自分一人が分からないだけなら
まあ最先端の数学わかんないから
と思うだけだけど
テレンス・タオが燻製ニシンだとしい
ショツルェもラベルなしだったら無意味って喝破し
その場にいた星もダンマリ
という時点でああこりゃだめだと
でも系3.12はなんか使えそうって思われてるなら
それだけでもマシじゃん 正当化に失敗しただけで
>君の論は、まず ”望月の数論IUTの必死の否定”から スタートしている
>『i) 系3.12の証明に重大なギャップがある』は、一人 ショルツ氏が言っていることであって
>そこに、日本全否定のアナーキストの君が ネタとして乗っかっているだけ
>だから、議論が支離滅裂で ブーメランになってしまっている
それも、妄想
君が国粋主義的動機から ”望月の数論IUTの必死の肯定”を行ってるのを見て
そんなの贔屓の引き倒しになるだけだからやめとけ、っていってるだけ
実は真に愛郷的かも(笑)
物事を、0−1というか白か黒か、で判断したらダメだよ
現実はもっとファジイだからさ
866132人目の素数さん
2025/11/30(日) 09:49:48.79ID:kaWMLPCi >>863
>こんな妄想するだなんて>>849のBoydの記事は読んでないんだね
>BoydはPromenadeの講演者でもあります
ご苦労様です
1)BoydはPromenadeの講演者では、ありません
下記の TALKS AND SPEAKERS と LIST OF PARTICIPANTS (36) に、名前が挙がっていない
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/Promenade-IUT/documents/RIMS-Lille%20-%20Promenade%20in%20Inter-Universal%20Teichm%C3%BCller%20Theory.pdf
PROMENADE IN INTER-UNIVERSAL TEICHMÜLLER THEORY Online Seminar- Algebraic & Arithmetic Geometry Laboratoire Paul Painlevé- Université de Lille, France
P23
TALKS AND SPEAKERS.
P24
LIST OF PARTICIPANTS (36).
2)多分 あなたが言っているのは 下記だね(2025春)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/IUT_Summit_2025/program.html
Program & Schedule (IUT Summit 2025)
Thursday - March 20
17:00-18:00 James Douglas Boyd
On the Historical Development of Inter-universal Teichmüller Theory (IUT): A Science Journalist's Perspective, Based on Recent Interviews
(ここのリンクから下記へ パワポのpdf)
https://drive.google.com/drive/folders/1NYQ6w3BIRzIFLBsPB46Ctu1h1BYIXP7m
3)>>849 www.sci-sci.org/iut-inside-the-controversy
いま読んだよ
Inter-universal Teichmüller Theory:Inside the Controversy
Worldsheet Action, No. 1
September 2025
James Douglas Boyd
Editor-in-Chief
Executive Summary
<最後の文(多分結論)>
So, I make the argument that, although the abc proof is very likely to meet sustained rejection by the math community, there is some interest in the anabelian and étale-homotopic aspects of some of the math in IUT, and that making explicit, in general terms, what arithmetic Teichmüller theory is – independently of the IUT setup and also distinguished from, say, absolute anabelian geometry – is probably the best achievable scenario.
(google訳 若干手直し)
そこで私は、abc の証明自身は数学コミュニティから継続的に拒絶される可能性が高いものの、
IUT の数学の一部における遠アーベル的およびエタール-ホモトピック的側面には一定の関心があり、
一般的な言葉で言えば、IUT の設定とは独立しており、
また、たとえば絶対遠アーベル幾何学とも区別して、
算術的タイヒミュラー理論が何であるかを明示的に示すことが、
おそらく達成可能な最良のシナリオであると主張します
(引用終り)
なので、Boyd氏は IUTの abc の証明自身 には 否定的だが
IUTを もっと数学的に掘り下げれば いいっぺ と
私も だいたい賛成だよ(IUTの abc の証明否定以外)
なお、Boyd氏は数学者ではない(哲学者でDR持ち)
>こんな妄想するだなんて>>849のBoydの記事は読んでないんだね
>BoydはPromenadeの講演者でもあります
ご苦労様です
1)BoydはPromenadeの講演者では、ありません
下記の TALKS AND SPEAKERS と LIST OF PARTICIPANTS (36) に、名前が挙がっていない
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/Promenade-IUT/documents/RIMS-Lille%20-%20Promenade%20in%20Inter-Universal%20Teichm%C3%BCller%20Theory.pdf
PROMENADE IN INTER-UNIVERSAL TEICHMÜLLER THEORY Online Seminar- Algebraic & Arithmetic Geometry Laboratoire Paul Painlevé- Université de Lille, France
P23
TALKS AND SPEAKERS.
P24
LIST OF PARTICIPANTS (36).
2)多分 あなたが言っているのは 下記だね(2025春)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/IUT_Summit_2025/program.html
Program & Schedule (IUT Summit 2025)
Thursday - March 20
17:00-18:00 James Douglas Boyd
On the Historical Development of Inter-universal Teichmüller Theory (IUT): A Science Journalist's Perspective, Based on Recent Interviews
(ここのリンクから下記へ パワポのpdf)
https://drive.google.com/drive/folders/1NYQ6w3BIRzIFLBsPB46Ctu1h1BYIXP7m
3)>>849 www.sci-sci.org/iut-inside-the-controversy
いま読んだよ
Inter-universal Teichmüller Theory:Inside the Controversy
Worldsheet Action, No. 1
September 2025
James Douglas Boyd
Editor-in-Chief
Executive Summary
<最後の文(多分結論)>
So, I make the argument that, although the abc proof is very likely to meet sustained rejection by the math community, there is some interest in the anabelian and étale-homotopic aspects of some of the math in IUT, and that making explicit, in general terms, what arithmetic Teichmüller theory is – independently of the IUT setup and also distinguished from, say, absolute anabelian geometry – is probably the best achievable scenario.
(google訳 若干手直し)
そこで私は、abc の証明自身は数学コミュニティから継続的に拒絶される可能性が高いものの、
IUT の数学の一部における遠アーベル的およびエタール-ホモトピック的側面には一定の関心があり、
一般的な言葉で言えば、IUT の設定とは独立しており、
また、たとえば絶対遠アーベル幾何学とも区別して、
算術的タイヒミュラー理論が何であるかを明示的に示すことが、
おそらく達成可能な最良のシナリオであると主張します
(引用終り)
なので、Boyd氏は IUTの abc の証明自身 には 否定的だが
IUTを もっと数学的に掘り下げれば いいっぺ と
私も だいたい賛成だよ(IUTの abc の証明否定以外)
なお、Boyd氏は数学者ではない(哲学者でDR持ち)
867132人目の素数さん
2025/11/30(日) 09:59:33.93ID:yBoylAaI >>866
>Boyd曰く
>「私は、abc の証明自身は数学コミュニティから継続的に拒絶される可能性が高いものの、
>IUT の数学の一部における遠アーベル的およびエタール-ホモトピック的側面には一定の関心があり、
>一般的な言葉で言えば、IUT の設定とは独立しており、また、たとえば絶対遠アーベル幾何学とも区別して、
>算術的タイヒミュラー理論が何であるかを明示的に示すことが、おそらく達成可能な最良のシナリオであると主張します」
>Boyd氏は IUTの abc の証明自身 には 否定的だがIUTをもっと数学的に掘り下げれば いいっぺ と
なんでそう誤読する?
こういってるだろ
「IUとかいってるabcの証明はクソ
でも遠アーベル的およびエタール-ホモトピック的側面は面白いんじゃね?
そこはIUとか関係ないし なんなら 絶対遠アーベルも関係ないよな
だから”IUぬきの”算術的タイヒミュラー理論ができれば、abcも証明できんじゃね?」
要は「IU抜きでAT(Arithmetic Teichmueller)を数学的に掘り下げろ」っていってる
繰り返すが
「IUを掘り下げるんじゃねえ、IU抜きでATを掘り下げるんだ」
>Boyd曰く
>「私は、abc の証明自身は数学コミュニティから継続的に拒絶される可能性が高いものの、
>IUT の数学の一部における遠アーベル的およびエタール-ホモトピック的側面には一定の関心があり、
>一般的な言葉で言えば、IUT の設定とは独立しており、また、たとえば絶対遠アーベル幾何学とも区別して、
>算術的タイヒミュラー理論が何であるかを明示的に示すことが、おそらく達成可能な最良のシナリオであると主張します」
>Boyd氏は IUTの abc の証明自身 には 否定的だがIUTをもっと数学的に掘り下げれば いいっぺ と
なんでそう誤読する?
こういってるだろ
「IUとかいってるabcの証明はクソ
でも遠アーベル的およびエタール-ホモトピック的側面は面白いんじゃね?
そこはIUとか関係ないし なんなら 絶対遠アーベルも関係ないよな
だから”IUぬきの”算術的タイヒミュラー理論ができれば、abcも証明できんじゃね?」
要は「IU抜きでAT(Arithmetic Teichmueller)を数学的に掘り下げろ」っていってる
繰り返すが
「IUを掘り下げるんじゃねえ、IU抜きでATを掘り下げるんだ」
868132人目の素数さん
2025/11/30(日) 10:04:12.98ID:yBoylAaI ある意味、望月のIUは、岡潔の国粋主義的発言より数学的に有害
岡潔の問題発言は大体数学以外なので切り捨てればいい(笑)
望月のIUは数学に関することなので数学的には残念ながら迷惑以外の何物でもない
彼が一生懸命考えたことは認めるが、残念ながら魔境に陥ったと言わざるをえない
魔境
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E5%A2%83
魔境(まきょう)とは、禅の修行者が中途半端に能力を覚醒した際に陥りやすい状態で、
意識の拡張により自我が肥大し精神バランスを崩した状態のことを指す。
ユング心理学で「魂のインフレーション」と名づけられた状態だという指摘もある。
岡潔の問題発言は大体数学以外なので切り捨てればいい(笑)
望月のIUは数学に関することなので数学的には残念ながら迷惑以外の何物でもない
彼が一生懸命考えたことは認めるが、残念ながら魔境に陥ったと言わざるをえない
魔境
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E5%A2%83
魔境(まきょう)とは、禅の修行者が中途半端に能力を覚醒した際に陥りやすい状態で、
意識の拡張により自我が肥大し精神バランスを崩した状態のことを指す。
ユング心理学で「魂のインフレーション」と名づけられた状態だという指摘もある。
869132人目の素数さん
2025/11/30(日) 10:08:41.91ID:yBoylAaI >>867
>臨済は
>「瞑想により仏陀や如来が現れたときは(瞑想内のイメージの)槍で突き刺せ」
>「仏見たなら仏を殺せ」
>と教えている。
>これは、瞑想中に神格を持つものとの一体感を持った結果
>「自分は優れた人間だ」と思い込んでしまい、
>エゴが肥大してしまうのを防ぐ、
>すなわち魔境に入ってしまう状態を防ぐための教え
>だとされている。
>実際に光のようなものが現れても、それは単なる脳内の視覚野の発火現象であるという意見もある。
光が見えたら網膜がけん引されてる状態なので、網膜剥離になる危険がある、と聞いたことがある(笑)
齢をとると硝子体が縮小するので、網膜剥離には気をつけましょうね
なお、今の医学では、網膜剥離も手術すると治りますから
・・・なんの話でしたっけ?(笑)
>臨済は
>「瞑想により仏陀や如来が現れたときは(瞑想内のイメージの)槍で突き刺せ」
>「仏見たなら仏を殺せ」
>と教えている。
>これは、瞑想中に神格を持つものとの一体感を持った結果
>「自分は優れた人間だ」と思い込んでしまい、
>エゴが肥大してしまうのを防ぐ、
>すなわち魔境に入ってしまう状態を防ぐための教え
>だとされている。
>実際に光のようなものが現れても、それは単なる脳内の視覚野の発火現象であるという意見もある。
光が見えたら網膜がけん引されてる状態なので、網膜剥離になる危険がある、と聞いたことがある(笑)
齢をとると硝子体が縮小するので、網膜剥離には気をつけましょうね
なお、今の医学では、網膜剥離も手術すると治りますから
・・・なんの話でしたっけ?(笑)
870132人目の素数さん
2025/11/30(日) 10:12:46.40ID:yBoylAaI 野狐禅
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%8B%90%E7%A6%85
野狐禅(やこぜん)とは、禅宗において、禅に似て非なる邪禅のこと。
「無門関」第2則の「百丈野狐」に出る語である。
野狐(やこ)とは低級な妖狐の1つ。
野狐精(やこぜい)、野狐身(やこしん)、また生禅(なまぜん)ともいう。
「仏法は無我にて候」として真実の仏陀は自我を空じた無我のところに自覚体認されるはずのものなのに、
徒(いたずら)に未証已証(みしょう・いしょう、いまだ証していないのに既に証覚を得た)という、独り善がりの大我禅者をいう。
いわゆる魔禅の1つ。
「無門関」第2則の「百丈野狐」の公案には、
前世に百丈山にいた老人が、かつて覚った者は「因果に落ちない」と言い、
「空」の境涯のみを持ち上げて因果の理法を無視したが為に、
五百生の間、野狐身の畜生道に堕したという話がある。
この話からいったんの「空」の無相の境涯に捉われて、
真に妙有・妙用(みょうう・みょうゆう)の境地に達しないのに、
自ら覚り終ったとする独り善がりの増上慢(ぞうじょうまん)の禅を
たとえて言ったものである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%8B%90%E7%A6%85
野狐禅(やこぜん)とは、禅宗において、禅に似て非なる邪禅のこと。
「無門関」第2則の「百丈野狐」に出る語である。
野狐(やこ)とは低級な妖狐の1つ。
野狐精(やこぜい)、野狐身(やこしん)、また生禅(なまぜん)ともいう。
「仏法は無我にて候」として真実の仏陀は自我を空じた無我のところに自覚体認されるはずのものなのに、
徒(いたずら)に未証已証(みしょう・いしょう、いまだ証していないのに既に証覚を得た)という、独り善がりの大我禅者をいう。
いわゆる魔禅の1つ。
「無門関」第2則の「百丈野狐」の公案には、
前世に百丈山にいた老人が、かつて覚った者は「因果に落ちない」と言い、
「空」の境涯のみを持ち上げて因果の理法を無視したが為に、
五百生の間、野狐身の畜生道に堕したという話がある。
この話からいったんの「空」の無相の境涯に捉われて、
真に妙有・妙用(みょうう・みょうゆう)の境地に達しないのに、
自ら覚り終ったとする独り善がりの増上慢(ぞうじょうまん)の禅を
たとえて言ったものである。
871132人目の素数さん
2025/11/30(日) 10:16:52.61ID:kaWMLPCi >>864
必死の取り繕い
ご苦労さまです
>>アルガンの証明がどんなものかは、知らない
>>(余談:複素解析的な証明 リウヴィルの定理を用いる方法 が、一番シンプルで 私のお気に入りだよ)
要するに、ガウスが学位論文で必死に証明した
代数学の基本定理が
複素関数論が整備されたら
リウヴィルの定理の一つの系で "QED" なんだ
それは、あたかも ガウスがDAで論じた 円分体の理論が
現代 ガロア代数方程式論の一つの系で 扱われるごとく
(例えば アルティンのガロア理論にある(ちくま学芸文庫 ア 33-1 Math&Science))
それが、数学の進歩というものさ
また
代数幾何も、イタリア学派が 19世紀後半にやっていたことが
20世紀に大きく発展して、いまに至る(下記)
さらに それが数論幾何から→IUTへ
その意味で >>866 Boyd氏の意見には 賛成だよ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%A6%E3%82%B9
カール・フリードリヒ・ガウス
ガウスの最も偉大な貢献は数論の分野である。この分野だけが、その全貌ではないにしろガウスの研究が体系的にまとめられて出版された。それが1801年に発表した Disquisitiones Arithmeticae
また今日でいうところの円分体の理論が記述されているほか、素数定理に対する予想が述べられている。しかしこの本は、トップ数学者からの評価は発行当初から非常に高かったものの、あまりにも時代を抜きん出た難解な著作で・・
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6
代数幾何学
歴史
19世紀中期に、ベルンハルト・リーマンがアーベル関数論の中で双有理同値など代数幾何学の中心概念を生み出し、19世紀後半には、イタリアの直観的な代数幾何学が発展した(イタリア学派)。20世紀前半には、アンドレ・ヴェイユ、オスカー・ザリスキによって、抽象的な代数幾何学の研究が進められ、1950年代以降はグロタンディークのスキーム論によって代数幾何学全体が大きく書き直された。
1970年代には小平次元、ホッジ理論,トーリック多様体、極小モデルの理論などが整備された[4]。
現代では数理物理学[5][6]・可積分系[7][8][9][10][11]との関係や、機械学習への応用が研究されている[12][13]。
必死の取り繕い
ご苦労さまです
>>アルガンの証明がどんなものかは、知らない
>>(余談:複素解析的な証明 リウヴィルの定理を用いる方法 が、一番シンプルで 私のお気に入りだよ)
要するに、ガウスが学位論文で必死に証明した
代数学の基本定理が
複素関数論が整備されたら
リウヴィルの定理の一つの系で "QED" なんだ
それは、あたかも ガウスがDAで論じた 円分体の理論が
現代 ガロア代数方程式論の一つの系で 扱われるごとく
(例えば アルティンのガロア理論にある(ちくま学芸文庫 ア 33-1 Math&Science))
それが、数学の進歩というものさ
また
代数幾何も、イタリア学派が 19世紀後半にやっていたことが
20世紀に大きく発展して、いまに至る(下記)
さらに それが数論幾何から→IUTへ
その意味で >>866 Boyd氏の意見には 賛成だよ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%A6%E3%82%B9
カール・フリードリヒ・ガウス
ガウスの最も偉大な貢献は数論の分野である。この分野だけが、その全貌ではないにしろガウスの研究が体系的にまとめられて出版された。それが1801年に発表した Disquisitiones Arithmeticae
また今日でいうところの円分体の理論が記述されているほか、素数定理に対する予想が述べられている。しかしこの本は、トップ数学者からの評価は発行当初から非常に高かったものの、あまりにも時代を抜きん出た難解な著作で・・
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6
代数幾何学
歴史
19世紀中期に、ベルンハルト・リーマンがアーベル関数論の中で双有理同値など代数幾何学の中心概念を生み出し、19世紀後半には、イタリアの直観的な代数幾何学が発展した(イタリア学派)。20世紀前半には、アンドレ・ヴェイユ、オスカー・ザリスキによって、抽象的な代数幾何学の研究が進められ、1950年代以降はグロタンディークのスキーム論によって代数幾何学全体が大きく書き直された。
1970年代には小平次元、ホッジ理論,トーリック多様体、極小モデルの理論などが整備された[4]。
現代では数理物理学[5][6]・可積分系[7][8][9][10][11]との関係や、機械学習への応用が研究されている[12][13]。
872132人目の素数さん
2025/11/30(日) 10:20:00.75ID:o2ZB7bi4873132人目の素数さん
2025/11/30(日) 10:36:30.99ID:yBoylAaI >>871
野狐禅ならぬ野猿数学の人
>(代数学の基本定理が)リウヴィルの定理の一つの系で "QED" なんだ
その定理
「n次方程式は重複度も込めてちょうどn個の根をもつ」
より弱くね?
ガウスの証明した定理は「」にあたる
>それは、あたかも ガウスがDAで論じた 円分体の理論が
>現代 ガロア代数方程式論の一つの系で 扱われるごとく
逆 むしろ君の定理は、ガウスの定理より弱くなってる
>それが、数学の進歩というものさ
退歩してるけど・・・大丈夫?
野狐禅ならぬ野猿数学の人
>(代数学の基本定理が)リウヴィルの定理の一つの系で "QED" なんだ
その定理
「n次方程式は重複度も込めてちょうどn個の根をもつ」
より弱くね?
ガウスの証明した定理は「」にあたる
>それは、あたかも ガウスがDAで論じた 円分体の理論が
>現代 ガロア代数方程式論の一つの系で 扱われるごとく
逆 むしろ君の定理は、ガウスの定理より弱くなってる
>それが、数学の進歩というものさ
退歩してるけど・・・大丈夫?
874132人目の素数さん
2025/11/30(日) 10:40:18.90ID:yBoylAaI >>871
野猿数学の人
>代数幾何も、
>イタリア学派が 19世紀後半にやっていたことが
>20世紀に大きく発展して、いまに至る
>さらに それが数論幾何から→IUTへ
>その意味で Boyd氏の意見には 賛成だよ
「IUぬきでATを数学的に深堀」を
「IUそのものを深堀」と
真逆に誤読して賛成されても
Boydさんは迷惑じゃね?
野猿数学の人
>代数幾何も、
>イタリア学派が 19世紀後半にやっていたことが
>20世紀に大きく発展して、いまに至る
>さらに それが数論幾何から→IUTへ
>その意味で Boyd氏の意見には 賛成だよ
「IUぬきでATを数学的に深堀」を
「IUそのものを深堀」と
真逆に誤読して賛成されても
Boydさんは迷惑じゃね?
875132人目の素数さん
2025/11/30(日) 11:40:50.31ID:kaWMLPCi >>872
どうもです
レスありがとう
>>873
>>(代数学の基本定理が)リウヴィルの定理の一つの系で "QED" なんだ
>その定理
>「n次方程式は重複度も込めてちょうどn個の根をもつ」
>より弱くね?
>ガウスの証明した定理は「」にあたる
大学理系の常識だが
複素数係数のn次多項式 fn(x)において
fn(x)が 一つ複数根aをもつとき
fn(x)=(x-a)fn-1(x) と書ける
ここに fn-1(x)は、複素数係数のn次多項式だ
(証明はしらんが 探せばどこかにある。まあ、俗にいう「自明」だな。ガロアなら ”証明は思いつくであろう”だ)
これを繰り返せば、fn(x)は一次の積に分解される
つまり、n個の複素数根を持つ■
>>それが、数学の進歩というものさ
>退歩してるけど・・・大丈夫?
いや だから その〜w
言わんとしてるのは
将来 数学がもっと進歩して 望月IUTが もっと一般の数学体系の 一つの系として扱われる
そうなれば、望月IUTの正しさが 多くの人にやっとくされる時代になる
いまは、まだ そこまで至っていない ってことよ
どうもです
レスありがとう
>>873
>>(代数学の基本定理が)リウヴィルの定理の一つの系で "QED" なんだ
>その定理
>「n次方程式は重複度も込めてちょうどn個の根をもつ」
>より弱くね?
>ガウスの証明した定理は「」にあたる
大学理系の常識だが
複素数係数のn次多項式 fn(x)において
fn(x)が 一つ複数根aをもつとき
fn(x)=(x-a)fn-1(x) と書ける
ここに fn-1(x)は、複素数係数のn次多項式だ
(証明はしらんが 探せばどこかにある。まあ、俗にいう「自明」だな。ガロアなら ”証明は思いつくであろう”だ)
これを繰り返せば、fn(x)は一次の積に分解される
つまり、n個の複素数根を持つ■
>>それが、数学の進歩というものさ
>退歩してるけど・・・大丈夫?
いや だから その〜w
言わんとしてるのは
将来 数学がもっと進歩して 望月IUTが もっと一般の数学体系の 一つの系として扱われる
そうなれば、望月IUTの正しさが 多くの人にやっとくされる時代になる
いまは、まだ そこまで至っていない ってことよ
876132人目の素数さん
2025/11/30(日) 11:42:48.33ID:kaWMLPCi877132人目の素数さん
2025/11/30(日) 11:45:37.25ID:kaWMLPCi >>875 タイポ訂正追加
そうなれば、望月IUTの正しさが 多くの人にやっとくされる時代になる
↓
そうなれば、望月IUTの正しさが 多くの人にやっと なっとくされる時代になる
(これは分らんかも)
そうなれば、望月IUTの正しさが 多くの人にやっとくされる時代になる
↓
そうなれば、望月IUTの正しさが 多くの人にやっと なっとくされる時代になる
(これは分らんかも)
878132人目の素数さん
2025/11/30(日) 11:56:25.69ID:kaWMLPCi >>874
>真逆に誤読して賛成されても
>Boydさんは迷惑じゃね?
違うんじゃね?
つまり、Boyd氏は 下記の通り 数学者ではない
下記 Research Interests の最後尾が Mathematics
(Physicsの下位)
そういう人のご意見だということです
それから、ディスカッションにおいて
”迷惑”うんぬんは 筋違い
賛同もあれば、当然反対意見もあるさ
https://wolframinstitute.org/people/james-douglas-boyd
Wolfram Institute
James Douglas Boyd
James is a Complex Systems Analyst at SingularityNET and a Project Research Assistant at Wolfram Research. His current research concerns the study of computability from the vantage point of homotopy type theory (HoTT), with application to both computational physics and artificial intelligence.
His other interests include nanotechnology, architecture, urban planning, economics, political science, the philosophy of science, SETI, and cinema.
He has studied at The New School and the University of Michigan.
Research Interests
Homotopy Type Theory
Theoretical Computer Science
Computational Complexity Theory
Randomness
Foundations of Mathematics
Computations
Physics
Mathematics
>真逆に誤読して賛成されても
>Boydさんは迷惑じゃね?
違うんじゃね?
つまり、Boyd氏は 下記の通り 数学者ではない
下記 Research Interests の最後尾が Mathematics
(Physicsの下位)
そういう人のご意見だということです
それから、ディスカッションにおいて
”迷惑”うんぬんは 筋違い
賛同もあれば、当然反対意見もあるさ
https://wolframinstitute.org/people/james-douglas-boyd
Wolfram Institute
James Douglas Boyd
James is a Complex Systems Analyst at SingularityNET and a Project Research Assistant at Wolfram Research. His current research concerns the study of computability from the vantage point of homotopy type theory (HoTT), with application to both computational physics and artificial intelligence.
His other interests include nanotechnology, architecture, urban planning, economics, political science, the philosophy of science, SETI, and cinema.
He has studied at The New School and the University of Michigan.
Research Interests
Homotopy Type Theory
Theoretical Computer Science
Computational Complexity Theory
Randomness
Foundations of Mathematics
Computations
Physics
Mathematics
879132人目の素数さん
2025/11/30(日) 13:08:03.11ID:o2ZB7bi4 >それから、ディスカッションにおいて
>”迷惑”うんぬんは 筋違い
>賛同もあれば、当然反対意見もあるさ
人の発言を捻じ曲げるのは「反対意見」じゃないよ
Boydは明確にScholze-Stixを支持している
そのうえでiutにはabc以外に何か意味があるかもと言ってるだけ
多数の数学者へのインタビューの結果だね!
さらには
『サイエンス』の記事によればabc茶番劇は既に解決済み
Science 2025, doi.org/10.1126/science.aec9014
>...disagreements in mathematics tend to be resolved quickly
>and definitively, even in the case of a particularly
>difficult conundrum called the abc conjecture.
『ネイチャー』の記事でもとっくに解決済み
Nature 2020, doi.org/10.1038/d41586-020-00998-2
>([SS]文書は) something many saw as death blow to his claims
> ...
>But several experts told Nature that much of the mathematical
>community considered the matter to be settled at that point.
2大科学誌からオワコン扱いされるってwww
あとProceedings of ICM 2022もあったね!
>”迷惑”うんぬんは 筋違い
>賛同もあれば、当然反対意見もあるさ
人の発言を捻じ曲げるのは「反対意見」じゃないよ
Boydは明確にScholze-Stixを支持している
そのうえでiutにはabc以外に何か意味があるかもと言ってるだけ
多数の数学者へのインタビューの結果だね!
さらには
『サイエンス』の記事によればabc茶番劇は既に解決済み
Science 2025, doi.org/10.1126/science.aec9014
>...disagreements in mathematics tend to be resolved quickly
>and definitively, even in the case of a particularly
>difficult conundrum called the abc conjecture.
『ネイチャー』の記事でもとっくに解決済み
Nature 2020, doi.org/10.1038/d41586-020-00998-2
>([SS]文書は) something many saw as death blow to his claims
> ...
>But several experts told Nature that much of the mathematical
>community considered the matter to be settled at that point.
2大科学誌からオワコン扱いされるってwww
あとProceedings of ICM 2022もあったね!
880132人目の素数さん
2025/11/30(日) 13:19:28.90ID:kaWMLPCi >>618
>universe を univers
戻る
それは、英語の正確なスペルでなく
pdfを機械検索で調べるとき
univers で 検索すると universeとuniversalの両方がヒットするが
universe で 検索すると universeのみで universal はヒットしない
ってことだった
それで、検索漏れがいやで univers で 両方をヒットさせていたのだが
問題は、望月IUT論文では各ページのヘッダーに”INTER-UNIVERSAL”があって こいつが邪魔
いま、universe を検索ワードにすると
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/papers-japanese.html
望月 論文
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20I.pdf
[1] Inter-universal Teichmuller Theory I: Construction of Hodge Theaters. PDF NEW !! (2020-05-18)
では 2カ所 雑談のみ
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20II.pdf
[2] Inter-universal Teichmuller Theory II: Hodge-Arakelov-theoretic Evaluation. PDF NEW !! (2020-12-23)
では 30カ所(但しP6〜7に10カ所で、あとは例の)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20III.pdf
[3] Inter-universal Teichmuller Theory III: Canonical Splittings of the Log-theta-lattice. PDF NEW !! (2020-05-18)
では 0カ所(ヒットなし)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20IV.pdf
[4] Inter-universal Teichmuller Theory IV: Log-volume Computations and Set-theoretic Foundations. PDF
NEW !! (2020-04-22)
では 30カ所(うち10ヒットがP6-7で、20ヒットがP67 ”Section 3”の 本論外)
つづく
>universe を univers
戻る
それは、英語の正確なスペルでなく
pdfを機械検索で調べるとき
univers で 検索すると universeとuniversalの両方がヒットするが
universe で 検索すると universeのみで universal はヒットしない
ってことだった
それで、検索漏れがいやで univers で 両方をヒットさせていたのだが
問題は、望月IUT論文では各ページのヘッダーに”INTER-UNIVERSAL”があって こいつが邪魔
いま、universe を検索ワードにすると
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/papers-japanese.html
望月 論文
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20I.pdf
[1] Inter-universal Teichmuller Theory I: Construction of Hodge Theaters. PDF NEW !! (2020-05-18)
では 2カ所 雑談のみ
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20II.pdf
[2] Inter-universal Teichmuller Theory II: Hodge-Arakelov-theoretic Evaluation. PDF NEW !! (2020-12-23)
では 30カ所(但しP6〜7に10カ所で、あとは例の)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20III.pdf
[3] Inter-universal Teichmuller Theory III: Canonical Splittings of the Log-theta-lattice. PDF NEW !! (2020-05-18)
では 0カ所(ヒットなし)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20IV.pdf
[4] Inter-universal Teichmuller Theory IV: Log-volume Computations and Set-theoretic Foundations. PDF
NEW !! (2020-04-22)
では 30カ所(うち10ヒットがP6-7で、20ヒットがP67 ”Section 3”の 本論外)
つづく
881132人目の素数さん
2025/11/30(日) 13:20:04.00ID:kaWMLPCi つづき
で、IUT IVで 30カ所のうち
10ヒットがP6-7で
(引用開始)
hence to new Galois or ´etale fundamental groups,whichmay only be constructed if one allows oneself to consider new basepoints, relative to new universes. In particular, one must continue to extend the universe, i.e., to modify the model of set theory, relative to which one works. Here, we recall in passing that such “extensions of universe” are possible on account of an existence axiom concerning universes, which is apparently attributed to the “Grothendieck school” and, moreover, cannot, apparently, be obtained as a consequence of the conventional ZFC axioms of axiomatic set theory
・・・
P7
If, instead of working species-theoretically, one attempts to document all of the possible choices that occur in various newly introduced universes that occur in a construction, then one finds that one is obliged to work with sets, such as sets obtained via set-theoretic exponentiation, ofvery large cardinality.・・
である
まとめると
1)IUT I〜IIIでは、用語”universe”は、お話のみで 数学としては扱われていない
2)IUT IVで 30カ所の内、後半20カ所は 例の”Section 3”の基礎論 漫談で 本論外
前半10カ所も 私見だが 基礎論 漫談で IUT不等式とは 直接の関係はないと読みました
なので、結論としては 用語”universe”は >>631 テレンス・タオ 「用語宇宙は "red herring" 」に賛成です
(主観として 望月氏は 用語宇宙には こだわりが あるようだが)
これが結論だね
以上
で、IUT IVで 30カ所のうち
10ヒットがP6-7で
(引用開始)
hence to new Galois or ´etale fundamental groups,whichmay only be constructed if one allows oneself to consider new basepoints, relative to new universes. In particular, one must continue to extend the universe, i.e., to modify the model of set theory, relative to which one works. Here, we recall in passing that such “extensions of universe” are possible on account of an existence axiom concerning universes, which is apparently attributed to the “Grothendieck school” and, moreover, cannot, apparently, be obtained as a consequence of the conventional ZFC axioms of axiomatic set theory
・・・
P7
If, instead of working species-theoretically, one attempts to document all of the possible choices that occur in various newly introduced universes that occur in a construction, then one finds that one is obliged to work with sets, such as sets obtained via set-theoretic exponentiation, ofvery large cardinality.・・
である
まとめると
1)IUT I〜IIIでは、用語”universe”は、お話のみで 数学としては扱われていない
2)IUT IVで 30カ所の内、後半20カ所は 例の”Section 3”の基礎論 漫談で 本論外
前半10カ所も 私見だが 基礎論 漫談で IUT不等式とは 直接の関係はないと読みました
なので、結論としては 用語”universe”は >>631 テレンス・タオ 「用語宇宙は "red herring" 」に賛成です
(主観として 望月氏は 用語宇宙には こだわりが あるようだが)
これが結論だね
以上
882132人目の素数さん
2025/11/30(日) 13:31:13.39ID:kaWMLPCi >>879
>2大科学誌からオワコン扱いされるってwww
>あとProceedings of ICM 2022もあったね!
数学が政治ならば、それは大きな意味あるかもだが
仮に政治としても 下記 トランプ支持率のように
最新の世論調査が必要だな
そして
数学は政治ではない
(参考)
https://www.azcentral.com/story/news/politics/arizona/2025/11/29/donald-trump-approval-rating-see-the-latest-polls/87514737007/
ARIZONA
What is President Donald Trump's current approval rating? See the most recent polls
Portrait of Laura Daniella SepulvedaLaura Daniella Sepulveda
Arizona Republic
Nov.29 2025
(google訳)
ドナルド・トランプの支持率はどれくらいですか?
トランプ政権に関する最新の支持率は次のとおりです。
リアル・クリア・ポーリングによる11月5日から25日までの世論調査の平均では、支持率が43.1%、不支持率が54.8%となっている。
最新の ギャラップ社の世論調査によると、トランプ大統領の支持率は36%だった。
ロイター /イプソスが 11月14日から17日にかけて実施した世論調査によると、回答者の38%がトランプ氏の在任中の業績を好意的に評価し、60%が好ましくないと評価した。
ニューヨーク・タイムズの毎日の世論調査の平均では、11月18日時点で支持率が41%、不支持率が56%となっている。
AP通信とNORCの世論調査によると、トランプ氏を支持する人が36%、不支持が62%だった。
エコノミスト誌は 、11月28日の最新版によると、38%の人がトランプ氏に好意的で、57%が彼に好意的でないという結果を示した。
ラスムセン・リポートが 11月26日に実施した世論調査では、トランプ大統領に対する支持は47%、不支持は51%だった。
11月24日に更新されたモーニング ・コンサルトの 世論調査によると、有権者の45%がトランプ大統領の業績を支持し、52%が不支持となっている。
>2大科学誌からオワコン扱いされるってwww
>あとProceedings of ICM 2022もあったね!
数学が政治ならば、それは大きな意味あるかもだが
仮に政治としても 下記 トランプ支持率のように
最新の世論調査が必要だな
そして
数学は政治ではない
(参考)
https://www.azcentral.com/story/news/politics/arizona/2025/11/29/donald-trump-approval-rating-see-the-latest-polls/87514737007/
ARIZONA
What is President Donald Trump's current approval rating? See the most recent polls
Portrait of Laura Daniella SepulvedaLaura Daniella Sepulveda
Arizona Republic
Nov.29 2025
(google訳)
ドナルド・トランプの支持率はどれくらいですか?
トランプ政権に関する最新の支持率は次のとおりです。
リアル・クリア・ポーリングによる11月5日から25日までの世論調査の平均では、支持率が43.1%、不支持率が54.8%となっている。
最新の ギャラップ社の世論調査によると、トランプ大統領の支持率は36%だった。
ロイター /イプソスが 11月14日から17日にかけて実施した世論調査によると、回答者の38%がトランプ氏の在任中の業績を好意的に評価し、60%が好ましくないと評価した。
ニューヨーク・タイムズの毎日の世論調査の平均では、11月18日時点で支持率が41%、不支持率が56%となっている。
AP通信とNORCの世論調査によると、トランプ氏を支持する人が36%、不支持が62%だった。
エコノミスト誌は 、11月28日の最新版によると、38%の人がトランプ氏に好意的で、57%が彼に好意的でないという結果を示した。
ラスムセン・リポートが 11月26日に実施した世論調査では、トランプ大統領に対する支持は47%、不支持は51%だった。
11月24日に更新されたモーニング ・コンサルトの 世論調査によると、有権者の45%がトランプ大統領の業績を支持し、52%が不支持となっている。
883132人目の素数さん
2025/11/30(日) 13:36:08.87ID:o2ZB7bi4884132人目の素数さん
2025/11/30(日) 13:45:04.96ID:o2ZB7bi4 ネイチャー、サイエンス、proc icmを全否定できるような
ひとを説得しようとは思わんけど
まあ世の中の判断がどうなってるかは誰にでも明らかだよねー
ひとを説得しようとは思わんけど
まあ世の中の判断がどうなってるかは誰にでも明らかだよねー
885132人目の素数さん
2025/11/30(日) 14:17:25.07ID:kaWMLPCi >>883-884
ありがとう
そこ単純なコピーミスだな
つまり、”univers”をコピーしたのだ
(もともと ”univers”は 検索用に作った)
まあ、大学入試では、間違いなく原点でだがね
>ネイチャー、サイエンス、proc icmを全否定できるような
ネイチャー、サイエンスは、
数学専門誌ではない
また
”proc icm”は、イミフ
つまり、過去は関係ない
今後の推移を見よ
ありがとう
そこ単純なコピーミスだな
つまり、”univers”をコピーしたのだ
(もともと ”univers”は 検索用に作った)
まあ、大学入試では、間違いなく原点でだがね
>ネイチャー、サイエンス、proc icmを全否定できるような
ネイチャー、サイエンスは、
数学専門誌ではない
また
”proc icm”は、イミフ
つまり、過去は関係ない
今後の推移を見よ
886132人目の素数さん
2025/11/30(日) 14:43:54.27ID:yBoylAaI >>875
>大学理系の常識だが
>複素数係数のn次多項式 fn(x)が 一つ複数根aをもつとき
>fn(x)=(x-a)fn-1(x) と書ける
>fn-1(x)は、複素数係数のn-1次多項式だ
それ、大学理系以前の高校数学の常識ではないかい?
>(証明はしらんが 探せばどこかにある。
> まあ、俗にいう「自明」だな。
> ガロアなら ”証明は思いつくであろう”だ)
自分で思いつけよ 高校数学だから
>これを繰り返せば、fn(x)は一次の積に分解される
>つまり、n個の複素数根を持つ■
それは高校生でも常識だな
さて、本題
君のいう根aは、君の好きなリウヴィルの定理を使った
「弱?代数学の基本定理」から出せるかい?
結論からいうと・・・まあ、だせるな
なら、実は「弱」ではないな、スマン(笑)
要は、1/f(z)について
「どんな領域をとっても境界の線積分が0になる」
ということはない つまり、
「かならず境界の線積分が0でない領域がある」
で、境界を狭めて行って0でない状況が続けば
その極限が最終的に1/f(z)の極、つまりf(z)の根だ
ついでにいうと
1/f(z)ではなくf'(z)/f(z)をとれば
必ず積分値は整数×2πiになる。
なぜなら、
変数変換で1/zに置き換えられて
積分路が原点の整数周分になるから
ああ、おもしろい
そう考えると、リウヴィルの定理による
代数学の基本定理の証明でも悪くはないな
結局、解を求める方法は
コーシーの積分公式の使用
に還元できるから
>大学理系の常識だが
>複素数係数のn次多項式 fn(x)が 一つ複数根aをもつとき
>fn(x)=(x-a)fn-1(x) と書ける
>fn-1(x)は、複素数係数のn-1次多項式だ
それ、大学理系以前の高校数学の常識ではないかい?
>(証明はしらんが 探せばどこかにある。
> まあ、俗にいう「自明」だな。
> ガロアなら ”証明は思いつくであろう”だ)
自分で思いつけよ 高校数学だから
>これを繰り返せば、fn(x)は一次の積に分解される
>つまり、n個の複素数根を持つ■
それは高校生でも常識だな
さて、本題
君のいう根aは、君の好きなリウヴィルの定理を使った
「弱?代数学の基本定理」から出せるかい?
結論からいうと・・・まあ、だせるな
なら、実は「弱」ではないな、スマン(笑)
要は、1/f(z)について
「どんな領域をとっても境界の線積分が0になる」
ということはない つまり、
「かならず境界の線積分が0でない領域がある」
で、境界を狭めて行って0でない状況が続けば
その極限が最終的に1/f(z)の極、つまりf(z)の根だ
ついでにいうと
1/f(z)ではなくf'(z)/f(z)をとれば
必ず積分値は整数×2πiになる。
なぜなら、
変数変換で1/zに置き換えられて
積分路が原点の整数周分になるから
ああ、おもしろい
そう考えると、リウヴィルの定理による
代数学の基本定理の証明でも悪くはないな
結局、解を求める方法は
コーシーの積分公式の使用
に還元できるから
887132人目の素数さん
2025/11/30(日) 15:23:40.08ID:yBoylAaI >>881
>結論としては 用語”universe”は テレンス・タオ 「用語宇宙は "red herring" 」に賛成です
つまり、「ラベル張り替えトリック」のinter-universeによる正当化は "red herring" ってことね
ラベル張り替えにあたることを、別の理屈で説明する必要があり これが結論
>結論としては 用語”universe”は テレンス・タオ 「用語宇宙は "red herring" 」に賛成です
つまり、「ラベル張り替えトリック」のinter-universeによる正当化は "red herring" ってことね
ラベル張り替えにあたることを、別の理屈で説明する必要があり これが結論
888132人目の素数さん
2025/11/30(日) 15:29:18.54ID:yBoylAaI 野猿数学君はもう
”universe”は "red herring" に賛成です
といってる時点で
inter-universe は "red herring"
と認めてるってこと
”universe”は "red herring" に賛成です
といってる時点で
inter-universe は "red herring"
と認めてるってこと
889132人目の素数さん
2025/11/30(日) 16:59:30.25ID:kaWMLPCi >>887
>>結論としては 用語”universe”は テレンス・タオ 「用語宇宙は "red herring" 」に賛成です
>つまり、「ラベル張り替えトリック」のinter-universeによる正当化は "red herring" ってことね
>ラベル張り替えにあたることを、別の理屈で説明する必要があり これが結論
えーと>>880と同様に 単語 lavel で検索を書けると
IUT Iでは、119カ所ヒット(例えば P4". Whenv ∈ Vnon,theportionofaD-prime-strip labeled by v is given by a category equivalent to [the full subcategory determined by the connected objects of] the category of tempered coverings of Xv [when v ∈ Vbad] orfinite ´etale coverings of X −→v [when v ∈ Vgood].")
因みに speciesは1カ所 P22の "At this point, the careful reader will note that the above discussion of the inter-universal aspects of the theory of the present series of papers depends, in an essential way, on the issue of distinguishing different “types of mathematical objects” and hence, in particular, on the notion of a “type of mathematical object”. This notion may be formalized via the language of “species”, which we develop in the final portion of [IUTchIV]."
IUT IIでは、lavel 0カ所 因みに speciesも0カ所
IUT IIIでは、lavel 0カ所 因みに speciesも0カ所
IUT VIでは、lavel 0カ所 因みに speciesは153カ所(但し P67 Section 3: Inter-universal Formalism: the Language of Species 以前が19で、ここから134カ所)
よって、用語 lavelは、IUT Iでは マグロ (中トロ?)
用語 speciesは、IUT VIでは タイのおつくり (といっても主文はたった19カ所で、あとの付録のSection 3で 必死に解説している)
>>結論としては 用語”universe”は テレンス・タオ 「用語宇宙は "red herring" 」に賛成です
>つまり、「ラベル張り替えトリック」のinter-universeによる正当化は "red herring" ってことね
>ラベル張り替えにあたることを、別の理屈で説明する必要があり これが結論
えーと>>880と同様に 単語 lavel で検索を書けると
IUT Iでは、119カ所ヒット(例えば P4". Whenv ∈ Vnon,theportionofaD-prime-strip labeled by v is given by a category equivalent to [the full subcategory determined by the connected objects of] the category of tempered coverings of Xv [when v ∈ Vbad] orfinite ´etale coverings of X −→v [when v ∈ Vgood].")
因みに speciesは1カ所 P22の "At this point, the careful reader will note that the above discussion of the inter-universal aspects of the theory of the present series of papers depends, in an essential way, on the issue of distinguishing different “types of mathematical objects” and hence, in particular, on the notion of a “type of mathematical object”. This notion may be formalized via the language of “species”, which we develop in the final portion of [IUTchIV]."
IUT IIでは、lavel 0カ所 因みに speciesも0カ所
IUT IIIでは、lavel 0カ所 因みに speciesも0カ所
IUT VIでは、lavel 0カ所 因みに speciesは153カ所(但し P67 Section 3: Inter-universal Formalism: the Language of Species 以前が19で、ここから134カ所)
よって、用語 lavelは、IUT Iでは マグロ (中トロ?)
用語 speciesは、IUT VIでは タイのおつくり (といっても主文はたった19カ所で、あとの付録のSection 3で 必死に解説している)
890132人目の素数さん
2025/11/30(日) 17:13:22.95ID:kaWMLPCi >>889 補足
Scholze氏は、zbMATHで IUTのIIとIIIにはダメだししているが
IUTのIは、”これらは専門家にとって興味深いかもしれません”と 少しだけ肯定している
なので、IUTのIの lavel は マグロ>>889 と認めているかも・・
https://zbmath.org/07317908
zbMATH Open Mochizuki, Shinichi
Inter-universal Teichmüller theory. I: Construction of Hodge theaters.Zbl 1465.14002
Publ. Res. Inst. Math. Sci. 57, No. 1-2, 3-207 (2021). Peter Scholze
略
In any case, at some point in the proof of Corollary 3.12, things are so obfuscated that it is completely unclear whether some object refers to the q-values or the Θ-values, as it is somehow claimed to be definitionally equal to both of them, up to some blurring of course, and hence you get the desired result.
Finally, let me briefly summarize the content of the individual papers.
In parts II and III, with the exception of the critical Corollary 3.12, the reader will not find any proof that is longer than a few lines; the typical proof reads “The various assertions of Corollary 2.3 follow immediately from the definitions and the references quoted in the statements of these assertions.”, which is in line with the amount of mathematical content.
In part I, the first two sections deal with certain group-theoretic results, typical in anabelian geometry, for example about how profinite groups can sit in tempered fundamental groups; these may be of interest to specialists. The rest of part I is largely about the definition of the so-called Hodge-theaters, and some proofs are a bit longer. The category of Hodge theaters has an extremely complicated definition, but the content of these nontrivial proofs is that their category is equivalent to the category with one object and automorphism Z/2Z 略
(google訳)
いずれにせよ、系3.12の証明のある時点では、物事が非常に曖昧になっており、あるオブジェクトがq値を指すのかΘ値を指すのか全く不明瞭になっています。これは、何らかの理由で、定義上は両方に等しいと主張されているためです(もちろん、多少のぼかしはありますが)。そのため、望ましい結果が得られます。
最後に、各論文の内容を簡単にまとめます
パートIIとパートIIIでは、重要な系3.12を除き、数行を超える証明は見つかりません。典型的な証明は「系2.3の様々な主張は、これらの主張の文中で引用されている定義と参考文献から直接導かれる」というものであり、数学的な内容の量と一致しています
パートIの最初の2つのセクションでは、遠アーベル幾何学に典型的な群論的結果、例えば、profinite群がどのようにして調整基本群に存在できるかについて扱っています。これらは専門家にとって興味深いかもしれません。第1部の残りの部分は、主にいわゆるホッジシアターの定義に関するもので、いくつかの証明は少し長くなります。ホッジシアターの圏は非常に複雑な定義を持ちますが、これらの非自明な証明の内容は、その圏が1つの対象と自己同型Z/2Zを持つ圏と同値であるというものです
Scholze氏は、zbMATHで IUTのIIとIIIにはダメだししているが
IUTのIは、”これらは専門家にとって興味深いかもしれません”と 少しだけ肯定している
なので、IUTのIの lavel は マグロ>>889 と認めているかも・・
https://zbmath.org/07317908
zbMATH Open Mochizuki, Shinichi
Inter-universal Teichmüller theory. I: Construction of Hodge theaters.Zbl 1465.14002
Publ. Res. Inst. Math. Sci. 57, No. 1-2, 3-207 (2021). Peter Scholze
略
In any case, at some point in the proof of Corollary 3.12, things are so obfuscated that it is completely unclear whether some object refers to the q-values or the Θ-values, as it is somehow claimed to be definitionally equal to both of them, up to some blurring of course, and hence you get the desired result.
Finally, let me briefly summarize the content of the individual papers.
In parts II and III, with the exception of the critical Corollary 3.12, the reader will not find any proof that is longer than a few lines; the typical proof reads “The various assertions of Corollary 2.3 follow immediately from the definitions and the references quoted in the statements of these assertions.”, which is in line with the amount of mathematical content.
In part I, the first two sections deal with certain group-theoretic results, typical in anabelian geometry, for example about how profinite groups can sit in tempered fundamental groups; these may be of interest to specialists. The rest of part I is largely about the definition of the so-called Hodge-theaters, and some proofs are a bit longer. The category of Hodge theaters has an extremely complicated definition, but the content of these nontrivial proofs is that their category is equivalent to the category with one object and automorphism Z/2Z 略
(google訳)
いずれにせよ、系3.12の証明のある時点では、物事が非常に曖昧になっており、あるオブジェクトがq値を指すのかΘ値を指すのか全く不明瞭になっています。これは、何らかの理由で、定義上は両方に等しいと主張されているためです(もちろん、多少のぼかしはありますが)。そのため、望ましい結果が得られます。
最後に、各論文の内容を簡単にまとめます
パートIIとパートIIIでは、重要な系3.12を除き、数行を超える証明は見つかりません。典型的な証明は「系2.3の様々な主張は、これらの主張の文中で引用されている定義と参考文献から直接導かれる」というものであり、数学的な内容の量と一致しています
パートIの最初の2つのセクションでは、遠アーベル幾何学に典型的な群論的結果、例えば、profinite群がどのようにして調整基本群に存在できるかについて扱っています。これらは専門家にとって興味深いかもしれません。第1部の残りの部分は、主にいわゆるホッジシアターの定義に関するもので、いくつかの証明は少し長くなります。ホッジシアターの圏は非常に複雑な定義を持ちますが、これらの非自明な証明の内容は、その圏が1つの対象と自己同型Z/2Zを持つ圏と同値であるというものです
891132人目の素数さん
2025/11/30(日) 17:19:21.71ID:yBoylAaI 野猿数学の人へ
理屈わかんないのに検索しても意味ないよ
複素関数論の基本がわかっていれば
コーシーの積分定理の意味もわかる
要するに
周回積分0=回転数0
領域が単連結である必要性もそこから分かる
理屈わかんないのに検索しても意味ないよ
複素関数論の基本がわかっていれば
コーシーの積分定理の意味もわかる
要するに
周回積分0=回転数0
領域が単連結である必要性もそこから分かる
892132人目の素数さん
2025/11/30(日) 17:24:19.95ID:kaWMLPCi >>890 補足
下記 it.wikipedia Teoria di Teichmüller inter-universale
宇宙間タイヒミュラー理論
によれば 論文構成は 下記で
”IUTeich I: ホッジ劇場の建設”で
ここで ” lavel ”を使って ホッジ劇場をしています
Scholze氏の目からは、IUTeich III(含む II)がダメダメ
IUTeich I の lavel の ホッジ劇場の建設は まだ許容範囲なのかも?w
https://it.wikipedia.org/wiki/Teoria_di_Teichm%C3%BCller_inter-universale
Teoria di Teichmüller inter-universale
(google訳)
宇宙間タイヒミュラー理論
IUTの執筆
2012年8月30日、彼は自身のブログでIUTを公開しました。
IUTは英語で書かれた4つのPDFファイルに分割されています。ファイルは以下のとおりです。
IUTeich I: ホッジ劇場の建設; [ 9 ]
IUTeich II: ホッジ・アラケロフ理論的評価; [ 10 ]
IUTeich III: 対数シータ格子の標準的分割; [ 11 ]
IUTeich IV: 対数体積計算と集合論的基礎[ 12 ](2011年6月まではIUTeich IV: ハッセ不変量の類似体と呼ばれていた)。
下記 it.wikipedia Teoria di Teichmüller inter-universale
宇宙間タイヒミュラー理論
によれば 論文構成は 下記で
”IUTeich I: ホッジ劇場の建設”で
ここで ” lavel ”を使って ホッジ劇場をしています
Scholze氏の目からは、IUTeich III(含む II)がダメダメ
IUTeich I の lavel の ホッジ劇場の建設は まだ許容範囲なのかも?w
https://it.wikipedia.org/wiki/Teoria_di_Teichm%C3%BCller_inter-universale
Teoria di Teichmüller inter-universale
(google訳)
宇宙間タイヒミュラー理論
IUTの執筆
2012年8月30日、彼は自身のブログでIUTを公開しました。
IUTは英語で書かれた4つのPDFファイルに分割されています。ファイルは以下のとおりです。
IUTeich I: ホッジ劇場の建設; [ 9 ]
IUTeich II: ホッジ・アラケロフ理論的評価; [ 10 ]
IUTeich III: 対数シータ格子の標準的分割; [ 11 ]
IUTeich IV: 対数体積計算と集合論的基礎[ 12 ](2011年6月まではIUTeich IV: ハッセ不変量の類似体と呼ばれていた)。
893132人目の素数さん
2025/11/30(日) 17:26:11.70ID:yBoylAaI >>890
今後必要なのは、
望月新一の系3.12のアイデアを
望月新一のいうIUとは別の方法で
正当化できるか考えること
望月新一の功績は認めるが
すでにこの件は望月新一の手を離れた
そういうこと
そこで提案、このスレが終わったら、以下のいずれかを選んだほうが良くね?
1.IUTスレに合流する
2.「新しい算術的タイヒミュラー理論とABC予想」に改名する
2は、「脱IU」つまりIUによらない系3.12の正当化の可能性を追求する、ということ
系3.12を保持するのだから、望月新一の貢献は認めている
これで、どうよ?
今後必要なのは、
望月新一の系3.12のアイデアを
望月新一のいうIUとは別の方法で
正当化できるか考えること
望月新一の功績は認めるが
すでにこの件は望月新一の手を離れた
そういうこと
そこで提案、このスレが終わったら、以下のいずれかを選んだほうが良くね?
1.IUTスレに合流する
2.「新しい算術的タイヒミュラー理論とABC予想」に改名する
2は、「脱IU」つまりIUによらない系3.12の正当化の可能性を追求する、ということ
系3.12を保持するのだから、望月新一の貢献は認めている
これで、どうよ?
894132人目の素数さん
2025/11/30(日) 17:31:54.61ID:yBoylAaI New Arithmetic Teichmuller-theory (NAT) でもいいよ
New Ultimate Teichmuller-theory (NUT) でもいいけど
ちなみにnutは変わり者、狂人の意味もある・・・(笑)
New Ultimate Teichmuller-theory (NUT) でもいいけど
ちなみにnutは変わり者、狂人の意味もある・・・(笑)
895132人目の素数さん
2025/11/30(日) 17:33:29.39ID:yBoylAaI IU(宇宙際)は、もはや
「ぼくのかんがえたさいきょうの」
みたいな感じになってるから
やめたほうがいいんじゃねって提案
「ぼくのかんがえたさいきょうの」
みたいな感じになってるから
やめたほうがいいんじゃねって提案
896132人目の素数さん
2025/11/30(日) 18:15:16.75ID:kaWMLPCi >>891
>複素関数論の基本がわかっていれば
>コーシーの積分定理の意味もわかる
うんうん
手元に 高木 「近世数学史談」(下記)があって
(目次) 函数論縁起 で、”ガウスからベッセル”への手紙 1811年の話が記されている
そこでは、ガウスは ベッセルに 変数を実数から複素数へ拡張して 積分を考えるよう 意見をしている
つまり、”コーシーの積分定理”を含む内容を ガウスは1811年時点で自家用として 秘蔵していたと 高木は書いている
さらに、下記の 桂田 祐史 明治大 続複素関数をご参照
視点を変えて 複素係数多項式f(x)を 有理型関数の視点で見ると
その逆数関数1/f(x) において、Riemann 球面を考えると
零点と極が 綺麗に対応する
複素関数論では 全てが予定調和の如く 整っている
その流れで
代数学の基本定理が ある複素関数論の定理の一つの系として きれいに 導かれるということです!
(参考)
https://www.紀伊國屋
紀伊國屋
近世数学史談・数学雑談
高木 貞治【著】
目次
コーシーの教程及び綱要
函数論縁起
https://略 通らないので
桂田 祐史 明治大
https://略 通らないので
続複素関数
桂田祐史katurada 2015年3月12日,2025年11月1日
P54
2.7 Mittag-Lefflerの定理
与えられた(極と)主部を持つ有理型関数の存在を主張するのが、Mittag-Lefflerの定理である。
定理2.35(Mittag-Lefflerの定理)
略す
P55
3 無限遠点とRiemann 球面 (無限遠点を仲間に入れる)
P72
4 有理関数f が有理関数(rational function) であるとは、f(z) が z の有理式であること
P78
4.3 有理型関数有理関数とある意味で似ている、有理型関数をちょっとだけ紹介する。我々は極の取り扱いに十分慣れたので、それを例外的とはみなさないで仲間に入れてみよう、というニュアンス
命題4.10 (有理関数は Riemann 球で有理型) 有理関数は Cで有理型である。
命題4.11 C で有理型な関数は有理関数である。
>複素関数論の基本がわかっていれば
>コーシーの積分定理の意味もわかる
うんうん
手元に 高木 「近世数学史談」(下記)があって
(目次) 函数論縁起 で、”ガウスからベッセル”への手紙 1811年の話が記されている
そこでは、ガウスは ベッセルに 変数を実数から複素数へ拡張して 積分を考えるよう 意見をしている
つまり、”コーシーの積分定理”を含む内容を ガウスは1811年時点で自家用として 秘蔵していたと 高木は書いている
さらに、下記の 桂田 祐史 明治大 続複素関数をご参照
視点を変えて 複素係数多項式f(x)を 有理型関数の視点で見ると
その逆数関数1/f(x) において、Riemann 球面を考えると
零点と極が 綺麗に対応する
複素関数論では 全てが予定調和の如く 整っている
その流れで
代数学の基本定理が ある複素関数論の定理の一つの系として きれいに 導かれるということです!
(参考)
https://www.紀伊國屋
紀伊國屋
近世数学史談・数学雑談
高木 貞治【著】
目次
コーシーの教程及び綱要
函数論縁起
https://略 通らないので
桂田 祐史 明治大
https://略 通らないので
続複素関数
桂田祐史katurada 2015年3月12日,2025年11月1日
P54
2.7 Mittag-Lefflerの定理
与えられた(極と)主部を持つ有理型関数の存在を主張するのが、Mittag-Lefflerの定理である。
定理2.35(Mittag-Lefflerの定理)
略す
P55
3 無限遠点とRiemann 球面 (無限遠点を仲間に入れる)
P72
4 有理関数f が有理関数(rational function) であるとは、f(z) が z の有理式であること
P78
4.3 有理型関数有理関数とある意味で似ている、有理型関数をちょっとだけ紹介する。我々は極の取り扱いに十分慣れたので、それを例外的とはみなさないで仲間に入れてみよう、というニュアンス
命題4.10 (有理関数は Riemann 球で有理型) 有理関数は Cで有理型である。
命題4.11 C で有理型な関数は有理関数である。
897132人目の素数さん
2025/11/30(日) 18:17:41.26ID:kaWMLPCi898132人目の素数さん
2025/11/30(日) 19:22:33.82ID:Q04qq55p899132人目の素数さん
2025/11/30(日) 20:11:23.53ID:kaWMLPCi >>898
ご苦労さまです
高校数学の”剰余の定理”という キーワードを思い出した
検索すると 下記で 因数定理 も出てきた・・
で、話を戻すと 分数関数の積分 ∫g(x)/f(x)dx で
一般性を失わずに f(x)がn次モニック(最高次係数が1)な多項式として
f(x)=0の根を 全て求めて a1,a2,・・・,an として
f(x)=(x-a1)(x-a2)・・・(x-an)と因数分解ができると
被積分関数 g(x)/f(x)を部分分数展開して 分母を1次式にできる
そうすると g(x)/f(x)の原始関数が 簡単に求まって 積分できるみたいな話しがあって
この視点から f(x)=0の根を求めることが 非常に重要な数学の課題になったという
そこから
当時の数学者は、複素数の根があるんじゃね? となり
さらに、係数に複素数が出てくるならば 積分dxも 複素数まで拡張すべし
と ガウスなら考えたに違いない
そして、複素関数論が整備されたあかつきに
代数学の基本定理は、複素関数論の定理の一つとして 軽く導けることになった・・
この証明の道スジは、極めて美しくエレガントに感じる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B0%E4%BD%99%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
多項式に関する剰余の定理(じょうよのていり、英: polynomial remainder theorem)は、多項式 f (x) をモニック多項式な(つまり最高次の係数が1である)二項一次多項式 x − a で割ったときの剰余は f (a) であるという定理。とくに、f (a) = 0 ならば f (x) が x − a を因数にもつことが分かる(因数定理)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A0%E6%95%B0%E5%AE%9A%E7%90%86
因数定理(いんすうていり、英: factor theorem)とは、多項式の根から元の多項式を因数分解することができるという定理である。因数定理は剰余の定理の特別の場合になっている[1]。
定理 (Ruffini[要検証 – ノート])
多項式 f(x) が一次式 x − α を因子に持つ必要十分条件は f(α) = 0、すなわち α が多項式 f(x) の根となることである[2]。
概要
多項式の因数分解
→詳細は「多項式の因数分解」を参照
多項式を一次式の積に因数分解するのは、「多項式の根を求めること」と本質的に等価な問題であることが分かる。
多項式の根が1つ求まれば、因数分解により、未知の根からなる多項式は次数は下がるため、根をより求めやすくなる。多項式の全ての根を求める手順は以下の通りである[3]:
略
3.(x − α)g(x) = f(x) となる多項式 g を、実際に f(x) を x − α で多項式として(多項式の長除法(英語版)、組立除法(英語版)などにより)割ることで求める。
ご苦労さまです
高校数学の”剰余の定理”という キーワードを思い出した
検索すると 下記で 因数定理 も出てきた・・
で、話を戻すと 分数関数の積分 ∫g(x)/f(x)dx で
一般性を失わずに f(x)がn次モニック(最高次係数が1)な多項式として
f(x)=0の根を 全て求めて a1,a2,・・・,an として
f(x)=(x-a1)(x-a2)・・・(x-an)と因数分解ができると
被積分関数 g(x)/f(x)を部分分数展開して 分母を1次式にできる
そうすると g(x)/f(x)の原始関数が 簡単に求まって 積分できるみたいな話しがあって
この視点から f(x)=0の根を求めることが 非常に重要な数学の課題になったという
そこから
当時の数学者は、複素数の根があるんじゃね? となり
さらに、係数に複素数が出てくるならば 積分dxも 複素数まで拡張すべし
と ガウスなら考えたに違いない
そして、複素関数論が整備されたあかつきに
代数学の基本定理は、複素関数論の定理の一つとして 軽く導けることになった・・
この証明の道スジは、極めて美しくエレガントに感じる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B0%E4%BD%99%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
多項式に関する剰余の定理(じょうよのていり、英: polynomial remainder theorem)は、多項式 f (x) をモニック多項式な(つまり最高次の係数が1である)二項一次多項式 x − a で割ったときの剰余は f (a) であるという定理。とくに、f (a) = 0 ならば f (x) が x − a を因数にもつことが分かる(因数定理)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A0%E6%95%B0%E5%AE%9A%E7%90%86
因数定理(いんすうていり、英: factor theorem)とは、多項式の根から元の多項式を因数分解することができるという定理である。因数定理は剰余の定理の特別の場合になっている[1]。
定理 (Ruffini[要検証 – ノート])
多項式 f(x) が一次式 x − α を因子に持つ必要十分条件は f(α) = 0、すなわち α が多項式 f(x) の根となることである[2]。
概要
多項式の因数分解
→詳細は「多項式の因数分解」を参照
多項式を一次式の積に因数分解するのは、「多項式の根を求めること」と本質的に等価な問題であることが分かる。
多項式の根が1つ求まれば、因数分解により、未知の根からなる多項式は次数は下がるため、根をより求めやすくなる。多項式の全ての根を求める手順は以下の通りである[3]:
略
3.(x − α)g(x) = f(x) となる多項式 g を、実際に f(x) を x − α で多項式として(多項式の長除法(英語版)、組立除法(英語版)などにより)割ることで求める。
900132人目の素数さん
2025/11/30(日) 20:39:04.83ID:o2ZB7bi4 >>889-892
lavelって何だよ
iut Iではちゃんと"label"で検索したのに
II以下では"lavel"で検索したのねーwwwwwww
"univers"もそうだったけど
やっぱり英語「も」中学生以下じゃねーか
lavelって何だよ
iut Iではちゃんと"label"で検索したのに
II以下では"lavel"で検索したのねーwwwwwww
"univers"もそうだったけど
やっぱり英語「も」中学生以下じゃねーか
901132人目の素数さん
2025/11/30(日) 20:44:05.31ID:o2ZB7bi4 >えーと>>880と同様に 単語 lavel で検索を書けると
>IUT Iでは、119カ所ヒット
>[略]
>IUT IIでは、lavel 0カ所 因みに speciesも0カ所
>
>IUT IIIでは、lavel 0カ所 因みに speciesも0カ所
>
>IUT VIでは、lavel 0カ所 因みに speciesは153カ所
>IUT Iでは、119カ所ヒット
>[略]
>IUT IIでは、lavel 0カ所 因みに speciesも0カ所
>
>IUT IIIでは、lavel 0カ所 因みに speciesも0カ所
>
>IUT VIでは、lavel 0カ所 因みに speciesは153カ所
902132人目の素数さん
2025/11/30(日) 21:01:42.08ID:kaWMLPCi label
>>900
すまん
バカさらした
>>889 もとい 訂正しま〜す!
えーと>>880と同様に 単語 lavel で検索を書けると
↓
えーと>>880と同様に 単語 label で検索を書けると
IUT Iでは、119カ所ヒット(例えば P4". Whenv ∈ Vnon,theportionofaD-prime-strip labeled by v is given by a category equivalent to [the full subcategory determined by the connected objects of] the category of tempered coverings of Xv [when v ∈ Vbad] orfinite ´etale coverings of X −→v [when v ∈ Vgood].")
因みに speciesは1カ所 P22の "At this point, the careful reader will note that the above discussion of the inter-universal aspects of the theory of the present series of papers depends, in an essential way, on the issue of distinguishing different “types of mathematical objects” and hence, in particular, on the notion of a “type of mathematical object”. This notion may be formalized via the language of “species”, which we develop in the final portion of [IUTchIV]."
↓
これは正解だった(IUT IIからチョンボしてる)
IUT IIでは、lavel 0カ所 因みに speciesも0カ所
↓
IUT IIでは、label 141カ所 因みに speciesは0カ所
IUT IIIでは、lavel 0カ所 因みに speciesも0カ所
↓
IUT IIIでは、label 156カ所 因みに speciesは0カ所
IUT VIでは、lavel 0カ所 因みに speciesは153カ所(但し P67 Section 3: Inter-universal Formalism: the Language of Species 以前が19で、ここから134カ所)
↓
IUT VIでは、label 15カ所(内10がSection 3以前) 因みに speciesは153カ所(但し P67 Section 3: Inter-universal Formalism: the Language of Species 以前が19で、ここから134カ所)
よって、用語 lavelは、IUT I〜IVで マグロ (中トロ?)
用語 speciesは、IUT VIで タイのおつくり (といっても主文はたった19カ所で、あとの付録のSection 3で 必死に解説している)
以上
>>900
すまん
バカさらした
>>889 もとい 訂正しま〜す!
えーと>>880と同様に 単語 lavel で検索を書けると
↓
えーと>>880と同様に 単語 label で検索を書けると
IUT Iでは、119カ所ヒット(例えば P4". Whenv ∈ Vnon,theportionofaD-prime-strip labeled by v is given by a category equivalent to [the full subcategory determined by the connected objects of] the category of tempered coverings of Xv [when v ∈ Vbad] orfinite ´etale coverings of X −→v [when v ∈ Vgood].")
因みに speciesは1カ所 P22の "At this point, the careful reader will note that the above discussion of the inter-universal aspects of the theory of the present series of papers depends, in an essential way, on the issue of distinguishing different “types of mathematical objects” and hence, in particular, on the notion of a “type of mathematical object”. This notion may be formalized via the language of “species”, which we develop in the final portion of [IUTchIV]."
↓
これは正解だった(IUT IIからチョンボしてる)
IUT IIでは、lavel 0カ所 因みに speciesも0カ所
↓
IUT IIでは、label 141カ所 因みに speciesは0カ所
IUT IIIでは、lavel 0カ所 因みに speciesも0カ所
↓
IUT IIIでは、label 156カ所 因みに speciesは0カ所
IUT VIでは、lavel 0カ所 因みに speciesは153カ所(但し P67 Section 3: Inter-universal Formalism: the Language of Species 以前が19で、ここから134カ所)
↓
IUT VIでは、label 15カ所(内10がSection 3以前) 因みに speciesは153カ所(但し P67 Section 3: Inter-universal Formalism: the Language of Species 以前が19で、ここから134カ所)
よって、用語 lavelは、IUT I〜IVで マグロ (中トロ?)
用語 speciesは、IUT VIで タイのおつくり (といっても主文はたった19カ所で、あとの付録のSection 3で 必死に解説している)
以上
903132人目の素数さん
2025/11/30(日) 21:01:57.17ID:DgBmYCQX904132人目の素数さん
2025/11/30(日) 21:03:36.87ID:DgBmYCQX905132人目の素数さん
2025/11/30(日) 21:05:38.47ID:kaWMLPCi >>902 追加訂正
よって、用語 lavelは、IUT I〜IVで マグロ (中トロ?)
↓
よって、用語 labelは、IUT I〜IVで マグロ (中トロ?)
追記
とすると、やっぱ labelの管理が、重要キーワードだな
よって、用語 lavelは、IUT I〜IVで マグロ (中トロ?)
↓
よって、用語 labelは、IUT I〜IVで マグロ (中トロ?)
追記
とすると、やっぱ labelの管理が、重要キーワードだな
906132人目の素数さん
2025/11/30(日) 21:06:13.63ID:DgBmYCQX >>890
>the typical proof reads “The various assertions of Corollary 2.3 follow immediately from the definitions and the references quoted in the statements of these assertions.”, which is in line with the amount of mathematical content.
コレがホントならちょっとよろしくないよね
よくこれで査読通したもんだ
>the typical proof reads “The various assertions of Corollary 2.3 follow immediately from the definitions and the references quoted in the statements of these assertions.”, which is in line with the amount of mathematical content.
コレがホントならちょっとよろしくないよね
よくこれで査読通したもんだ
907132人目の素数さん
2025/11/30(日) 21:07:27.08ID:Vf0F1uj8 そもそも本人が論文の中で「基礎の公理外せば通常の基礎論の上で読める」と言ってるんだから逆に言えば「基礎の公理仮定してる状態では普通の基礎論上では読めない」と言ってるわけで、普通の基礎論上での数学てないのは明らか、本人談なのだから
なのに「じゃあどんな基礎論の上で読めばいいのか」は全く規定されてない謎文章、それがiut
なのに「じゃあどんな基礎論の上で読めばいいのか」は全く規定されてない謎文章、それがiut
908132人目の素数さん
2025/11/30(日) 21:31:31.89ID:DgBmYCQX909132人目の素数さん
2025/11/30(日) 21:41:44.76ID:Vf0F1uj8 イメージがわかんどころか意味不明
910132人目の素数さん
2025/11/30(日) 21:45:53.40ID:yBoylAaI >>899
f(x)=(x-a1)(x-a2)・・・(x-an) だとしよう
このとき、ライプニッツの規則により
f'(x)
=(x-a1)'(x-a2)・・・(x-an)+(x-a1)(x-a2)'・・・(x-an)+…+(x-a1)(x-a2)・・・(x-an)’
=(x-a2)(x-a3)・・・(x-an)+(x-a1)(x-a3)・・・(x-an)+…+(x-a1)(x-a2)・・・(x-a[n-1])
したがって f'(x)/f(x)=1/(x-a1)+1/(x-a2)+…+1/(x-an)
そしてa1,a2,…,anを全部含む単連結領域の境界での周回積分は、2πi*n
逆に、n次多項式f(x)について、適当に大きな単連結領域をとって
f'(x)/f(x)の周回積分が2πi*nにできれば(実際にそのようにできるが)
領域を狭めていくことによって、その極を全部求めることができ
f(x)を一次式の積に分解できる
f(x)=(x-a1)(x-a2)・・・(x-an) だとしよう
このとき、ライプニッツの規則により
f'(x)
=(x-a1)'(x-a2)・・・(x-an)+(x-a1)(x-a2)'・・・(x-an)+…+(x-a1)(x-a2)・・・(x-an)’
=(x-a2)(x-a3)・・・(x-an)+(x-a1)(x-a3)・・・(x-an)+…+(x-a1)(x-a2)・・・(x-a[n-1])
したがって f'(x)/f(x)=1/(x-a1)+1/(x-a2)+…+1/(x-an)
そしてa1,a2,…,anを全部含む単連結領域の境界での周回積分は、2πi*n
逆に、n次多項式f(x)について、適当に大きな単連結領域をとって
f'(x)/f(x)の周回積分が2πi*nにできれば(実際にそのようにできるが)
領域を狭めていくことによって、その極を全部求めることができ
f(x)を一次式の積に分解できる
911132人目の素数さん
2025/11/30(日) 22:31:48.24ID:DgBmYCQX >>908
>ZFC-AF
普通の集合つまり空集合から超限帰納的に構成できる集合(V=∪Vαの元)と
α={α}みたいなのがあるのは分かるけど
そのハイブリッドが沢山あるよね
α={α,β}みたいなヤツ
あるいは
α={β}, β={α}
みたいなのもあるか
とにかくバリエーション多すぎて
全体像についてV=∪Vαのようなイメージが沸かない
>ZFC-AF
普通の集合つまり空集合から超限帰納的に構成できる集合(V=∪Vαの元)と
α={α}みたいなのがあるのは分かるけど
そのハイブリッドが沢山あるよね
α={α,β}みたいなヤツ
あるいは
α={β}, β={α}
みたいなのもあるか
とにかくバリエーション多すぎて
全体像についてV=∪Vαのようなイメージが沸かない
912132人目の素数さん
2025/11/30(日) 22:44:56.46ID:Vf0F1uj8 だからiutそのものが夢マボロシのまやかしと考えたら全部辻褄合うやん
913132人目の素数さん
2025/11/30(日) 22:55:00.63ID:o2ZB7bi4914132人目の素数さん
2025/11/30(日) 23:00:34.88ID:Vf0F1uj8915132人目の素数さん
2025/11/30(日) 23:12:29.42ID:DgBmYCQX >>908
>ZFC-AF
コレの想定する集合の全体をUとすればZFCの想定する集合は全部含むからV⊂U
∈関係をU×Uの対角線にまで延長していいことにする
ただしV×Vの部分はそのままとして
(U-V)×Vの部分はアリとするのかナイとするのか
つまり既存の集合に対しても新たな元があっていいとするのかしないのか
V×(U-V)の部分はα={α,β}, β∈Vみたいなのが来たり
(U-V)×(U-V)の部分にはα={α}とかα={β}, β={α}が来るのかね
結局U×U-V×Vの有り様がイメージしきれない
>ZFC-AF
コレの想定する集合の全体をUとすればZFCの想定する集合は全部含むからV⊂U
∈関係をU×Uの対角線にまで延長していいことにする
ただしV×Vの部分はそのままとして
(U-V)×Vの部分はアリとするのかナイとするのか
つまり既存の集合に対しても新たな元があっていいとするのかしないのか
V×(U-V)の部分はα={α,β}, β∈Vみたいなのが来たり
(U-V)×(U-V)の部分にはα={α}とかα={β}, β={α}が来るのかね
結局U×U-V×Vの有り様がイメージしきれない
916132人目の素数さん
2025/11/30(日) 23:22:25.46ID:Vf0F1uj8 じゃあわからないでいいやん
そもそもそんな数学勉強した事ないんやろ
そもそもそんな数学勉強した事ないんやろ
917132人目の素数さん
2025/11/30(日) 23:35:01.16ID:uCcc845e 単著がほとんどないのに、パパの友達やパパの弟子に共著論文を書いてもらって、
なぜかわずか40歳で京都大学の教授になった人が京大にいるそうだね。
詳しくはこのスレにGo!
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1710668608/
親父は(元)東大教授で、息子は京大教授。
確率論という広いくくりで同じ専門というだけでなく、
もっと狭い確率解析というくくりでも同じらしい。
親父さんは門外漢でも聞いたことがあるぐらいの超有名人、学士院賞受賞者。
なぜかわずか40歳で京都大学の教授になった人が京大にいるそうだね。
詳しくはこのスレにGo!
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1710668608/
親父は(元)東大教授で、息子は京大教授。
確率論という広いくくりで同じ専門というだけでなく、
もっと狭い確率解析というくくりでも同じらしい。
親父さんは門外漢でも聞いたことがあるぐらいの超有名人、学士院賞受賞者。
918132人目の素数さん
2025/11/30(日) 23:42:19.33ID:kaWMLPCi >>906
(引用開始)
>the typical proof reads “The various assertions of Corollary 2.3 follow immediately from the definitions and the references quoted in the statements of these assertions.”, which is in line with the amount of mathematical content.
コレがホントならちょっとよろしくないよね
よくこれで査読通したもんだ
(引用終り)
そこ真逆です
ショルツェ氏の大誤解です
つまり 下記
”単遠アーベル的復元は,“所望の手続きの存在を証明する”ことが目的なのではなく,“所望の手続きを与える”ことが目的である.
例えば, [8],Corollary 1.10, は, その主張を述べるためにおよそ 3 ページが費やされ, しかし, 証明がたったの 2 行で終わってしまうという, 従来の数学では比較的珍しい構成になっている. このような状況が生じる背景には, この “主張の中にその手続きを書くべき” という考えがある. (絶対 Galois 群による数体の復元 星 裕一郎”
でありまして
ショルツェ氏は、完全に誤解&誤読しています(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6
遠アーベル幾何学
脚注
8^ 単遠アーベル的復元は,“所望の手続きの存在を証明する”ことが目的なのではなく,“所望の手続きを与える”ことが目的である.
例えば, [8],Corollary 1.10, は, その主張を述べるためにおよそ 3 ページが費やされ, しかし, 証明がたったの 2 行で終わってしまうという, 従来の数学では比較的珍しい構成になっている. このような状況が生じる背景には, この “主張の中にその手続きを書くべき” という考えがある.
(絶対 Galois 群による数体の復元 星 裕一郎 (京都大学 数理解析研究所) 2014年5月 p.4)
(引用開始)
>the typical proof reads “The various assertions of Corollary 2.3 follow immediately from the definitions and the references quoted in the statements of these assertions.”, which is in line with the amount of mathematical content.
コレがホントならちょっとよろしくないよね
よくこれで査読通したもんだ
(引用終り)
そこ真逆です
ショルツェ氏の大誤解です
つまり 下記
”単遠アーベル的復元は,“所望の手続きの存在を証明する”ことが目的なのではなく,“所望の手続きを与える”ことが目的である.
例えば, [8],Corollary 1.10, は, その主張を述べるためにおよそ 3 ページが費やされ, しかし, 証明がたったの 2 行で終わってしまうという, 従来の数学では比較的珍しい構成になっている. このような状況が生じる背景には, この “主張の中にその手続きを書くべき” という考えがある. (絶対 Galois 群による数体の復元 星 裕一郎”
でありまして
ショルツェ氏は、完全に誤解&誤読しています(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6
遠アーベル幾何学
脚注
8^ 単遠アーベル的復元は,“所望の手続きの存在を証明する”ことが目的なのではなく,“所望の手続きを与える”ことが目的である.
例えば, [8],Corollary 1.10, は, その主張を述べるためにおよそ 3 ページが費やされ, しかし, 証明がたったの 2 行で終わってしまうという, 従来の数学では比較的珍しい構成になっている. このような状況が生じる背景には, この “主張の中にその手続きを書くべき” という考えがある.
(絶対 Galois 群による数体の復元 星 裕一郎 (京都大学 数理解析研究所) 2014年5月 p.4)
919132人目の素数さん
2025/12/01(月) 00:04:24.95ID:Vby4yHUY >>907-909 & >>911-916
あのー、ZFC-AFとか ∈関係は 望月氏アタオカ説には同意で(基礎論分ってないと思う)
多分、盛大に勘違いしているけど
結局は、∈関係は 妄想的着想だけで、実際の論文は 下記の”Species”に逃げましたって 自白している
”Species”も 私には理解できない部分多いが、多分なにかlabelと関連している気がする
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20IV.pdf
[4] Inter-universal Teichmuller Theory IV: Log-volume Computations and Set-theoretic Foundations. PDF
NEW !! (2020-04-22)
P67
Section 3: Inter-universal Formalism: the Language of Species
P75
That is to say, the mathematical objects at both higher and lower levels of the ∈-structure constitute examples of the same mathematical notion of a “set”, so that one may consider “bijections of sets” between those sets without violating the axiom of foundation. In some sense, the notion of a species may be thought of as a natural extension of this observation. That is to say,
the notion of a “species” allows one to consider, for instance, speciesisomorphisms between species-objects that occur at different levels of the ∈-structure of the set theory under consideration — i.e., roughly speaking, to “simulate ∈-loops” — without violating the axiom of foundation.
(google訳)
P75
つまり、∈構造の高レベルと低レベルの両方における数学的対象は、同じ数学的概念「集合」の例を構成し、そのため、基礎公理に違反することなく、それらの集合間の「集合の単射」を考えることができる。ある意味では、種の概念はこの観察の自然な拡張と考えることができる。つまり、
「種」の概念は、例えば、検討中の集合論の∈構造の異なるレベルに現れる種対象間の種同型性、すなわち大まかに言えば「∈ループをシミュレートする」ことを、基礎公理に違反することなく考えることを可能にする。
あのー、ZFC-AFとか ∈関係は 望月氏アタオカ説には同意で(基礎論分ってないと思う)
多分、盛大に勘違いしているけど
結局は、∈関係は 妄想的着想だけで、実際の論文は 下記の”Species”に逃げましたって 自白している
”Species”も 私には理解できない部分多いが、多分なにかlabelと関連している気がする
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20IV.pdf
[4] Inter-universal Teichmuller Theory IV: Log-volume Computations and Set-theoretic Foundations. PDF
NEW !! (2020-04-22)
P67
Section 3: Inter-universal Formalism: the Language of Species
P75
That is to say, the mathematical objects at both higher and lower levels of the ∈-structure constitute examples of the same mathematical notion of a “set”, so that one may consider “bijections of sets” between those sets without violating the axiom of foundation. In some sense, the notion of a species may be thought of as a natural extension of this observation. That is to say,
the notion of a “species” allows one to consider, for instance, speciesisomorphisms between species-objects that occur at different levels of the ∈-structure of the set theory under consideration — i.e., roughly speaking, to “simulate ∈-loops” — without violating the axiom of foundation.
(google訳)
P75
つまり、∈構造の高レベルと低レベルの両方における数学的対象は、同じ数学的概念「集合」の例を構成し、そのため、基礎公理に違反することなく、それらの集合間の「集合の単射」を考えることができる。ある意味では、種の概念はこの観察の自然な拡張と考えることができる。つまり、
「種」の概念は、例えば、検討中の集合論の∈構造の異なるレベルに現れる種対象間の種同型性、すなわち大まかに言えば「∈ループをシミュレートする」ことを、基礎公理に違反することなく考えることを可能にする。
920132人目の素数さん
2025/12/01(月) 02:52:23.90ID:s13i1Sg7 >ショルツェ氏は、完全に誤解&誤読しています(^^
一億歩譲ってそうだとして、なんでそれを大学数学オチコボレど素人の君が判断できるの?
一億歩譲ってそうだとして、なんでそれを大学数学オチコボレど素人の君が判断できるの?
921132人目の素数さん
2025/12/01(月) 05:48:59.45ID:2UIgh8oD >>919
>ZFC-AFとか ∈関係は
>望月氏アタオカ説に同意で(基礎論分ってないと思う)
>多分、盛大に勘違いしているけど
そう思うなら、”Species”云々の主張がそのアタオカの極致だって気づきなよ
>ZFC-AFとか ∈関係は
>望月氏アタオカ説に同意で(基礎論分ってないと思う)
>多分、盛大に勘違いしているけど
そう思うなら、”Species”云々の主張がそのアタオカの極致だって気づきなよ
922132人目の素数さん
2025/12/01(月) 05:51:19.89ID:2UIgh8oD あんな壮大な妄想理論を考えなくても
系3.12が正しければ、
もっとまっとうな形で証明できるだろう
系3.12が正しければ、
もっとまっとうな形で証明できるだろう
923132人目の素数さん
2025/12/01(月) 06:24:51.64ID:5Kbocvf8 >>919
>ZFC-AF
モデルはあくまで普通の集合論で考えるから
たとえば1×V={(0,x)|x∈V}⊂U⊂2×V=(0,x),(1,x)|x∈V}
でU|=ZFC-AF+¬AFであるように(1,x)たちの関係を定義できたらいいのかな
しかし
(0,x)たちの関係は本来の∈関係から来る(0,∈)関係でよかろうが
和集合の公理があるので(1,x)たちと(0,x)たちの関係も考えねばならないから
簡単にはいかないなあ
>ZFC-AF
モデルはあくまで普通の集合論で考えるから
たとえば1×V={(0,x)|x∈V}⊂U⊂2×V=(0,x),(1,x)|x∈V}
でU|=ZFC-AF+¬AFであるように(1,x)たちの関係を定義できたらいいのかな
しかし
(0,x)たちの関係は本来の∈関係から来る(0,∈)関係でよかろうが
和集合の公理があるので(1,x)たちと(0,x)たちの関係も考えねばならないから
簡単にはいかないなあ
924132人目の素数さん
2025/12/01(月) 07:17:38.93ID:ol7iM9n+925132人目の素数さん
2025/12/01(月) 07:23:52.33ID:Vby4yHUY >>921
>>ショルツェ氏は、完全に誤解&誤読しています(^^
>一億歩譲ってそうだとして、なんでそれを大学数学オチコボレど素人の君が判断できるの?
問題は、二択になった。
A.星氏の”単遠アーベル的復元は・・ 証明がたったの 2 行で終わってしまうという, 従来の数学では比較的珍しい構成になっている. このような状況が生じる背景には, この “主張の中にその手続きを書くべき” という考えがある”
B.単遠アーベル的復元を知らない ショルツェ氏の 見解を是
とするか
単純に選んでも確率1/2だが、遠アーベルに詳しい 星氏に軍配を上げる人は多いだろう
>>921-923
殆ど同意
”Species”云々、壮大な妄想、望月氏のZFC-AFもどき
ぜ〜んぶ >>631 テレンス・タオの "red herring"
1)IUT本論部分は、"red herring" とは別に きちんと数学的に成り立っている
2)"red herring"部分は、ご本人は 大真面目だが
基礎論の知識が おそらくグロタンディークのSGAに偏っていて
かつ チラ見の勘違いと妄想がまじる
しかし、瓢箪から駒で そこから IUTの着想を得たようだ
繰り返すが、"red herring" と IUT本論部分(数学的正当性)は 別物
>>ショルツェ氏は、完全に誤解&誤読しています(^^
>一億歩譲ってそうだとして、なんでそれを大学数学オチコボレど素人の君が判断できるの?
問題は、二択になった。
A.星氏の”単遠アーベル的復元は・・ 証明がたったの 2 行で終わってしまうという, 従来の数学では比較的珍しい構成になっている. このような状況が生じる背景には, この “主張の中にその手続きを書くべき” という考えがある”
B.単遠アーベル的復元を知らない ショルツェ氏の 見解を是
とするか
単純に選んでも確率1/2だが、遠アーベルに詳しい 星氏に軍配を上げる人は多いだろう
>>921-923
殆ど同意
”Species”云々、壮大な妄想、望月氏のZFC-AFもどき
ぜ〜んぶ >>631 テレンス・タオの "red herring"
1)IUT本論部分は、"red herring" とは別に きちんと数学的に成り立っている
2)"red herring"部分は、ご本人は 大真面目だが
基礎論の知識が おそらくグロタンディークのSGAに偏っていて
かつ チラ見の勘違いと妄想がまじる
しかし、瓢箪から駒で そこから IUTの着想を得たようだ
繰り返すが、"red herring" と IUT本論部分(数学的正当性)は 別物
926132人目の素数さん
2025/12/01(月) 08:09:57.83ID:XLlb7qF6 >>925
誤 IUT本論部分は、"red herring" とは別に きちんと数学的に成り立っている
正 IU"以外"のTにあたる本論部分は、"red herring"のIUとは別に きちんと数学的に成り立っている
誤 繰り返すが、"red herring" と IUT本論部分(数学的正当性)は 別物
正 繰り返すが、"red herring"のIUと IU以外の本論(T)部分、それぞれの数学的正当性は別物
つまり、
系3.12からABCが導かれる は正当
IUから系3.12が導かれる は"red herring"
既存の数学理論から系3.12が導かれる、は未解決問題
OK? >ID:Vby4yHUY
誤 IUT本論部分は、"red herring" とは別に きちんと数学的に成り立っている
正 IU"以外"のTにあたる本論部分は、"red herring"のIUとは別に きちんと数学的に成り立っている
誤 繰り返すが、"red herring" と IUT本論部分(数学的正当性)は 別物
正 繰り返すが、"red herring"のIUと IU以外の本論(T)部分、それぞれの数学的正当性は別物
つまり、
系3.12からABCが導かれる は正当
IUから系3.12が導かれる は"red herring"
既存の数学理論から系3.12が導かれる、は未解決問題
OK? >ID:Vby4yHUY
927132人目の素数さん
2025/12/01(月) 08:12:22.33ID:NCRnVbO0 ,l゙:.:.'i
__. ,-'''"::;::;;:‘----,,,,、ブリブリブリ
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928132人目の素数さん
2025/12/01(月) 10:20:33.29ID:s13i1Sg7 結論が出たようで
929132人目の素数さん
2025/12/01(月) 13:08:38.18ID:KR2ap9M8 >>923
あんまり集合増やすのもどうかと思うので
α={α}であるαが1つ増えたところを考えると
αの元はαだけだから
2^α={φ,α}={0,α}={0}∪{α}=1∪α
2^2^α={φ,{φ},{α},{φ,α}}={0,1,α,1∪α}={0,1}∪{α}∪{1∪α}=2∪α∪{1∪α}
・・・・
こんな感じか
うーんワカラン
あんまり集合増やすのもどうかと思うので
α={α}であるαが1つ増えたところを考えると
αの元はαだけだから
2^α={φ,α}={0,α}={0}∪{α}=1∪α
2^2^α={φ,{φ},{α},{φ,α}}={0,1,α,1∪α}={0,1}∪{α}∪{1∪α}=2∪α∪{1∪α}
・・・・
こんな感じか
うーんワカラン
930132人目の素数さん
2025/12/01(月) 13:12:31.23ID:KR2ap9M8 >>925
>A.星氏の”単遠アーベル的復元は・・ 証明がたったの 2 行で終わってしまうという, 従来の数学では比較的珍しい構成になっている. このような状況が生じる背景には, この “主張の中にその手続きを書くべき” という考えがある”
その手続きが可能だっていうことは証明しないの?
>1)IUT本論部分は、"red herring" とは別に きちんと数学的に成り立っている
論文を読み込まないとこれは判断できないのでは?
そうであればIUT全体が無価値ということにはならないだろうけど
scholzeさんがそうしてないとも思えないし
>A.星氏の”単遠アーベル的復元は・・ 証明がたったの 2 行で終わってしまうという, 従来の数学では比較的珍しい構成になっている. このような状況が生じる背景には, この “主張の中にその手続きを書くべき” という考えがある”
その手続きが可能だっていうことは証明しないの?
>1)IUT本論部分は、"red herring" とは別に きちんと数学的に成り立っている
論文を読み込まないとこれは判断できないのでは?
そうであればIUT全体が無価値ということにはならないだろうけど
scholzeさんがそうしてないとも思えないし
931132人目の素数さん
2025/12/01(月) 13:12:32.61ID:b9SN58HQ そもそも望月先生は現代数学の普通の基礎論の構成の資料見たことがないか、ほとんどないかなんやろ
それを手本に必要なとこだけ変えていけばいいのに勝手な思い込みで変な書き方してるから基礎論周りの記述はガダガダの意味不明
集合論を通さずまず圏論からのつもりのようだけどそこから意味不明のメチャクチャやってるのでもちろん普通の人間にはわからない
もうとっくに終わってる
それを手本に必要なとこだけ変えていけばいいのに勝手な思い込みで変な書き方してるから基礎論周りの記述はガダガダの意味不明
集合論を通さずまず圏論からのつもりのようだけどそこから意味不明のメチャクチャやってるのでもちろん普通の人間にはわからない
もうとっくに終わってる
932132人目の素数さん
2025/12/01(月) 13:15:44.01ID:b9SN58HQ そもそも通常の集合論を基盤にする基礎論の場合ですら、集合論が構成される前段階では、「対」とか「列」とかいう単語は使えない、そもそも「自然数」すら使えないんだから
そのあたりの話が全くわかってない
そのあたりの話が全くわかってない
933132人目の素数さん
2025/12/01(月) 13:18:14.69ID:iBMZcwJq934132人目の素数さん
2025/12/01(月) 13:34:27.47ID:b9SN58HQ そう、彼がやろうとしたのは基礎論なのにそれすら分かってない
935132人目の素数さん
2025/12/01(月) 13:35:07.12ID:b9SN58HQ あと勉強した事ない人間は相手の力量も見誤るな
ゴミ
ゴミ
936132人目の素数さん
2025/12/01(月) 13:44:13.03ID:iBMZcwJq937132人目の素数さん
2025/12/01(月) 13:48:20.38ID:b9SN58HQ だから集合論も構成しないでどうやってモデル理論展開するんや?
アホですか?
現代数学の構成はまず基礎論で言語、推論則を定めて、集合論を定義、そこから必要に応じて種々の概念を構成していく。
モデル理論とはその過程の正当性を考察する理論でそれは集合論を構成したあと、その上に基礎論、集合論を構成していった道程がどうであったかを確認する理論
全く理解できてない
何も知らんのやったら黙っとけゴミ
アホですか?
現代数学の構成はまず基礎論で言語、推論則を定めて、集合論を定義、そこから必要に応じて種々の概念を構成していく。
モデル理論とはその過程の正当性を考察する理論でそれは集合論を構成したあと、その上に基礎論、集合論を構成していった道程がどうであったかを確認する理論
全く理解できてない
何も知らんのやったら黙っとけゴミ
938132人目の素数さん
2025/12/01(月) 13:51:51.48ID:b9SN58HQ だから「列」「自然数」「対」みたいなな集合論で定義される言葉も「射」「対象」「関手」のような言葉も言語体系や推論則を構成してる段階では使えない、望月論文ではそんなものお構い無しに思いついた事をメチャクチャな順番で書き並べてるだけ
モデル理論wwww
アホーwwwwwwwwww
モデル理論wwww
アホーwwwwwwwwww
939132人目の素数さん
2025/12/01(月) 14:09:50.76ID:JC2FDBWt >>937
>集合論も構成しないで
集合論の公理系はありますが
ZFCを知らない素人の方ですか?
>現代数学の構成はまず基礎論で言語、推論則を定めて、集合論を定義
言語とは論理式を記載する言語のこと? それはもちろん必要
推論則とは論理式を推論する規則のこと? それももちろん必要
集合論を定義とは集合の公理を決めるということ? それももちろん必要
でもぜんぶ既に実施されているけど
数学知らない素人の方?
>モデル理論とはその過程の正当性を考察する理論で
>それは集合論を構成したあと、
>その上に基礎論、集合論を構成していった道程が
>どうであったかを確認する理論
? ちょっとなにいってんのかわかんない
大学で数理論理学を学んだことが全くない素人の方ですか?
>集合論も構成しないで
集合論の公理系はありますが
ZFCを知らない素人の方ですか?
>現代数学の構成はまず基礎論で言語、推論則を定めて、集合論を定義
言語とは論理式を記載する言語のこと? それはもちろん必要
推論則とは論理式を推論する規則のこと? それももちろん必要
集合論を定義とは集合の公理を決めるということ? それももちろん必要
でもぜんぶ既に実施されているけど
数学知らない素人の方?
>モデル理論とはその過程の正当性を考察する理論で
>それは集合論を構成したあと、
>その上に基礎論、集合論を構成していった道程が
>どうであったかを確認する理論
? ちょっとなにいってんのかわかんない
大学で数理論理学を学んだことが全くない素人の方ですか?
940132人目の素数さん
2025/12/01(月) 14:13:24.34ID:JC2FDBWt >>938
望月新一の「宇宙際・・・」の問題点はそんな初歩のことではなくて
そもそも彼が集合論のモデルについてまったく何も知らないまま
自分勝手にこうすればモデルが作れると誤解して暴走してること
素人が思いつきで分かった風なこというと
望月新一よりはるかに痛々しいことになるから
やめといたほうがいいですよ
望月新一の「宇宙際・・・」の問題点はそんな初歩のことではなくて
そもそも彼が集合論のモデルについてまったく何も知らないまま
自分勝手にこうすればモデルが作れると誤解して暴走してること
素人が思いつきで分かった風なこというと
望月新一よりはるかに痛々しいことになるから
やめといたほうがいいですよ
941132人目の素数さん
2025/12/01(月) 14:15:53.78ID:JC2FDBWt 関西弁で罵詈雑言吐いたら、そこで人間終了ですよ
942132人目の素数さん
2025/12/01(月) 14:29:45.17ID:b9SN58HQ お前全然基礎論の教科書も集合論の教科書も読んだ事ないんやろ?
その根拠のない自信はどこからくるん?
「お前勉強した事ないやろ」って強弁してたら通ると思ってんの?
それ以前にさ、お前俺が書いたことの意味わからんの?
集合論を始める前にまず基礎論があるのわからん?
そこでは集合論で定義される言葉使えないよって当たり前の事言ってるのわからんの?
知識以前に知能が足りてへんわ
その根拠のない自信はどこからくるん?
「お前勉強した事ないやろ」って強弁してたら通ると思ってんの?
それ以前にさ、お前俺が書いたことの意味わからんの?
集合論を始める前にまず基礎論があるのわからん?
そこでは集合論で定義される言葉使えないよって当たり前の事言ってるのわからんの?
知識以前に知能が足りてへんわ
943132人目の素数さん
2025/12/01(月) 14:33:10.66ID:b9SN58HQ それで現代数学の基礎論で「モデルを途中で切り替える」なんて方法が用意されてないのも分かりませんが?モデルは命題の真偽値を決定してる物だけどそれは議論を始めたら永遠に変わらない、変えられない、それを変える方法なんて用意されてもいない、そんな話が何故わからん?
じゃあ望月論文が基礎論から作り直さんといかんと言ってるのが何故わからんのや?
頭沸いてるんか能無し
じゃあ望月論文が基礎論から作り直さんといかんと言ってるのが何故わからんのや?
頭沸いてるんか能無し
944132人目の素数さん
2025/12/01(月) 14:37:47.69ID:b9SN58HQ 望月先生はどうやらなんか圏論を出発点にしてそんな感じの事を構成しようとしてるみたいな雰囲気は出してる。もちろんそれ自体は大いに結構、やりたきゃやればいい。しかしそれやるなら当然今の数学基礎論が提供してるのと同等以上の準備して同様の手続き踏んでやらんとダメって言ってるんだよ
前にセタがそれに類する事を挑戦してhaskellで実証してたHPを引っ張ってきてたけどあんな感じの手順で基礎論の構成から始めたいならやってもいいとは思う。それが望月論文ではできてないやろ
何でそれがわからんのや?
前にセタがそれに類する事を挑戦してhaskellで実証してたHPを引っ張ってきてたけどあんな感じの手順で基礎論の構成から始めたいならやってもいいとは思う。それが望月論文ではできてないやろ
何でそれがわからんのや?
945132人目の素数さん
2025/12/01(月) 14:43:59.48ID:b9SN58HQ 望月論文はそういう根幹部分で埋めがたい穴がある。それはずっと以前から指摘され続けてきた事だけど、彼らは「それは穴じゃない、わかる人には明示的に書くまでもなく伝わってる、書く必要もない」と言ってきた。もちろんそんなわけない、その穴が埋まらん限り数学理論としての体をなさん
穴はそのうち埋まる、誰かが埋まるなどというのももはや通用しない。そんな言い訳が通じる猶予はとうに使い果たされた
望月論文の穴を埋められる資料などこの先永遠に出ないだろう。このままrimsの黒歴史になって終わり
穴はそのうち埋まる、誰かが埋まるなどというのももはや通用しない。そんな言い訳が通じる猶予はとうに使い果たされた
望月論文の穴を埋められる資料などこの先永遠に出ないだろう。このままrimsの黒歴史になって終わり
946132人目の素数さん
2025/12/01(月) 15:36:09.10ID:Y80fukjQ947132人目の素数さん
2025/12/01(月) 15:40:31.80ID:Y80fukjQ 自分は匿名の人についてあれこれ正体を詮索する野暮なことはしないつもり
望月新一個人は宇宙際が認められないのは不満だろうけど今の状況では仕方ない
系3.12に興味もってもらえるだけ幸せじゃないかな
で、もはや死に体の宇宙際を正当化するようなことさえしなければ
別にIUスレに書けばいいんじゃない?
まあ、まだ独自コピペが抜けてないんで、全面的に一般人化したほうがいいけどね
望月新一個人は宇宙際が認められないのは不満だろうけど今の状況では仕方ない
系3.12に興味もってもらえるだけ幸せじゃないかな
で、もはや死に体の宇宙際を正当化するようなことさえしなければ
別にIUスレに書けばいいんじゃない?
まあ、まだ独自コピペが抜けてないんで、全面的に一般人化したほうがいいけどね
948132人目の素数さん
2025/12/01(月) 15:46:14.73ID:Y80fukjQ ところでサイエンス社の本ってこれ?
数理基礎論講義 論理・集合・位相
https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=978-4-7819-1253-0&y=2010#index
これ、タイトルが悪いね(笑)
実際は、只の論理と集合と位相の本
そういう意味では、島内剛一の「数学の基礎」と同じような主旨の本
これも別に数学基礎論の本ではなくて、論理と集合と位相の本だから
数理基礎論講義 論理・集合・位相
https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=978-4-7819-1253-0&y=2010#index
これ、タイトルが悪いね(笑)
実際は、只の論理と集合と位相の本
そういう意味では、島内剛一の「数学の基礎」と同じような主旨の本
これも別に数学基礎論の本ではなくて、論理と集合と位相の本だから
949132人目の素数さん
2025/12/01(月) 15:52:35.50ID:XLlb7qF6 数理論理学が専門じゃない人が、論理・集合の本を書くとなんか基礎ってつけたがる
基礎で止めてくれればまだいいが、基礎論とつけられると、ん?ってなる
多分、彼らの中では数学をやる上での常識と、数学の論理的基礎づけの区別がないんだろう
数学の基礎は前者の意味にもなるが、数学基礎論といえば後者の意味になる
基礎で止めてくれればまだいいが、基礎論とつけられると、ん?ってなる
多分、彼らの中では数学をやる上での常識と、数学の論理的基礎づけの区別がないんだろう
数学の基礎は前者の意味にもなるが、数学基礎論といえば後者の意味になる
950132人目の素数さん
2025/12/01(月) 15:54:15.89ID:XLlb7qF6 ということで、数理論理的に望月新一のここがダメだといいたいのなら
最低でも述語論理の完全性定理まで書かれてる本を全部読んで理解してから
書いてくださいね でないとただの素人の感想文で終わりだからさ
最低でも述語論理の完全性定理まで書かれてる本を全部読んで理解してから
書いてくださいね でないとただの素人の感想文で終わりだからさ
951132人目の素数さん
2025/12/01(月) 15:56:50.26ID:b9SN58HQ ゴミ信者はどこまでもゴミやな
望月先生だって自分の理論がヒルベルトやゲンツェンらによって整備されていった現代数学の基礎論、あるいはそれに準ずるものの範囲でできてると信じてるやろ。「数学基礎論の要請するところをガン無視しても現実の数学ではかまわない」などと思ってるわけないやろ、そんな話に同意する数学者一人もおらんわ
どこまで能無しなんや
望月先生だって自分の理論がヒルベルトやゲンツェンらによって整備されていった現代数学の基礎論、あるいはそれに準ずるものの範囲でできてると信じてるやろ。「数学基礎論の要請するところをガン無視しても現実の数学ではかまわない」などと思ってるわけないやろ、そんな話に同意する数学者一人もおらんわ
どこまで能無しなんや
952132人目の素数さん
2025/12/01(月) 15:58:38.79ID:b9SN58HQ そもそもお前俺が書いた意味わかってないやろ
何であんな簡単な文章理解できんのや?
どこまで頭悪いんじゃ?
ゴミ
何であんな簡単な文章理解できんのや?
どこまで頭悪いんじゃ?
ゴミ
953132人目の素数さん
2025/12/01(月) 16:39:09.17ID:ENN9qHmK954132人目の素数さん
2025/12/01(月) 17:55:08.86ID:0wXSQr7F 次スレ立てた
新しい話題は、次スレへ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1764578260/l50
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 79
新しい話題は、次スレへ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1764578260/l50
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 79
955132人目の素数さん
2025/12/01(月) 17:57:09.06ID:2UIgh8oD >>954 もう話すことないだろ
956132人目の素数さん
2025/12/01(月) 18:45:45.89ID:dIdlgjdr957132人目の素数さん
2025/12/01(月) 19:03:03.17ID:2UIgh8oD >>956
君に無理だからみんな無理って嫉妬発言?
君に無理だからみんな無理って嫉妬発言?
958132人目の素数さん
2025/12/01(月) 19:03:53.91ID:2UIgh8oD 関西弁で罵詈雑言吐くヤツは大体高卒以下
959132人目の素数さん
2025/12/01(月) 19:04:32.23ID:2UIgh8oD 目ざわりだから●ねよ池沼
960132人目の素数さん
2025/12/01(月) 19:06:16.99ID:2UIgh8oD 燻製ニシンの虚偽(くんせいニシンのきょぎ)、またはレッド・ヘリング(英語: red herring)は、
本来の問題から注意をそらし、論点をすり替える論理的誤謬を指す用語である。
また、ミステリーや探偵小説などで、読者や登場人物を誤った結論へ導くために用いられる文学的手法を指す語でもある。
本来の問題から注意をそらし、論点をすり替える論理的誤謬を指す用語である。
また、ミステリーや探偵小説などで、読者や登場人物を誤った結論へ導くために用いられる文学的手法を指す語でもある。
961132人目の素数さん
2025/12/01(月) 19:07:05.59ID:2UIgh8oD 非形式的誤謬としての「燻製ニシンの虚偽」は関連性の誤謬の一形態である。
相手に反論する際に、本来の問題(論点)から他の問題へと注意をそらしたり、
無関係な論点を導入して推論を行う誤り。
「論点変更の虚偽」(Mutatio Elenchi)の同義語。
相手に反論する際に、本来の問題(論点)から他の問題へと注意をそらしたり、
無関係な論点を導入して推論を行う誤り。
「論点変更の虚偽」(Mutatio Elenchi)の同義語。
962132人目の素数さん
2025/12/01(月) 19:07:53.50ID:2UIgh8oD 日常会話におけるこの誤謬の例は、以下のようなケースが考えられる。
娘「トッドに振られてすごく傷ついた」
母「アフリカの飢えた子供たちのことを考えてごらんなさい。
あなたの悩みなんてかなり取るに足りないものに思えるでしょう」
この「もっと悪い状況を考えたらマシだろう」という論法は
「空虚な慰めの誤謬」(fallacy of empty consolation)
とも呼ばれる燻製ニシンの虚偽の典型例である。
娘「トッドに振られてすごく傷ついた」
母「アフリカの飢えた子供たちのことを考えてごらんなさい。
あなたの悩みなんてかなり取るに足りないものに思えるでしょう」
この「もっと悪い状況を考えたらマシだろう」という論法は
「空虚な慰めの誤謬」(fallacy of empty consolation)
とも呼ばれる燻製ニシンの虚偽の典型例である。
963132人目の素数さん
2025/12/01(月) 19:08:31.64ID:2UIgh8oD フィクションやノンフィクションにおいて、
作家は読者や聴衆を誤った結論に導くための偽の手がかりを意図的に仕掛けるために、
燻製ニシンの虚偽を使用することがある。
作家は読者や聴衆を誤った結論に導くための偽の手がかりを意図的に仕掛けるために、
燻製ニシンの虚偽を使用することがある。
964132人目の素数さん
2025/12/01(月) 19:09:42.55ID:2UIgh8oD 例えば、ミステリ作品において、犯人の正体を探っていく過程では、
無実の登場人物に疑いが向かうように偽りの強調をしたり、
ミスディレクション(誤った手がかり)を与えたり、
「意味深長な」言葉を並べるなど、様々な騙しの仕掛けを用いて、
著者は読者の注意を意図的に誘導する。
読者の疑いは、誤った方向に導かれ、少なくとも当面の間、真犯人は正体を知られないままでいる。
また、ストーリーの途中まで主人公以外の人物をそのように見せる「偽主人公」も、燻製ニシンの虚偽の例である。
無実の登場人物に疑いが向かうように偽りの強調をしたり、
ミスディレクション(誤った手がかり)を与えたり、
「意味深長な」言葉を並べるなど、様々な騙しの仕掛けを用いて、
著者は読者の注意を意図的に誘導する。
読者の疑いは、誤った方向に導かれ、少なくとも当面の間、真犯人は正体を知られないままでいる。
また、ストーリーの途中まで主人公以外の人物をそのように見せる「偽主人公」も、燻製ニシンの虚偽の例である。
965132人目の素数さん
2025/12/01(月) 19:11:08.92ID:2UIgh8oD red herringの直訳は「赤いニシン」であるが、
これは、そのような名の魚種があるわけではなく、
濃い味付けのキッパーを意味している。
キッパーとはイギリスの料理で、
主としてニシンを塩漬けや燻製のいずれか、
または両方の加工をした料理のことである。
この加工によって、
魚には独特の鼻につく臭いがつき、
濃い塩水を使うことで魚の身が赤くなる。
これは、そのような名の魚種があるわけではなく、
濃い味付けのキッパーを意味している。
キッパーとはイギリスの料理で、
主としてニシンを塩漬けや燻製のいずれか、
または両方の加工をした料理のことである。
この加工によって、
魚には独特の鼻につく臭いがつき、
濃い塩水を使うことで魚の身が赤くなる。
966132人目の素数さん
2025/12/01(月) 19:12:41.36ID:2UIgh8oD 英語における慣用表現としての red herring の意味は、
猟犬の訓練手法に由来する表現であると考えられていた。
いくつかの異なる説があるが、
その1つは、鼻を突く臭いを放つ燻製ニシンを引きずって
子犬にその臭いを追うように仕込む、というものである。
その後、犬がキツネやアナグマのかすかな臭いを追えるように仕込まれていくと、
次に訓練士は、別の強い臭いで動物の臭いを紛れさせるために
燻製ニシンを動物の痕跡と交差する方向に引きずり、犬を惑わす。
犬は最終的には、強い臭いに惑わされることなく、
元々追っている動物の臭いを追跡できるようになる。
これとは別の説では、脱獄した囚人が、
追跡する犬に臭いの強い魚を投げて
気を逸らせようとしたことによるとされる。
猟犬の訓練手法に由来する表現であると考えられていた。
いくつかの異なる説があるが、
その1つは、鼻を突く臭いを放つ燻製ニシンを引きずって
子犬にその臭いを追うように仕込む、というものである。
その後、犬がキツネやアナグマのかすかな臭いを追えるように仕込まれていくと、
次に訓練士は、別の強い臭いで動物の臭いを紛れさせるために
燻製ニシンを動物の痕跡と交差する方向に引きずり、犬を惑わす。
犬は最終的には、強い臭いに惑わされることなく、
元々追っている動物の臭いを追跡できるようになる。
これとは別の説では、脱獄した囚人が、
追跡する犬に臭いの強い魚を投げて
気を逸らせようとしたことによるとされる。
967132人目の素数さん
2025/12/01(月) 19:14:18.99ID:2UIgh8oD 実際には>>966のような手法が犬の訓練に用いられることはなく、
燻製ニシンが逃亡者に役立つこともない。
この慣用表現はジャーナリストのウィリアム・コベットが、
自身が創設した週刊新聞 Weekly Political Register 紙に、
1807年2月14日に発表した記事に由来するものと思われる。
ナポレオン率いるフランス軍が苦戦の末、辛勝したアイラウの戦いについて、
ナポレオンの敗北と誤報したイギリスの新聞を批判する記事の中で、
コベットは「かつてウサギを追う犬の気を逸らそうと、
燻製ニシンを使ってみたことがある」という話を持ち出した上で、
「政治的な燻製ニシンの効果は、ほんの一瞬のものでしかない。
土曜には、その臭いも石のようにさめきってしまった」と記している。
燻製ニシンが逃亡者に役立つこともない。
この慣用表現はジャーナリストのウィリアム・コベットが、
自身が創設した週刊新聞 Weekly Political Register 紙に、
1807年2月14日に発表した記事に由来するものと思われる。
ナポレオン率いるフランス軍が苦戦の末、辛勝したアイラウの戦いについて、
ナポレオンの敗北と誤報したイギリスの新聞を批判する記事の中で、
コベットは「かつてウサギを追う犬の気を逸らそうと、
燻製ニシンを使ってみたことがある」という話を持ち出した上で、
「政治的な燻製ニシンの効果は、ほんの一瞬のものでしかない。
土曜には、その臭いも石のようにさめきってしまった」と記している。
968132人目の素数さん
2025/12/01(月) 19:15:15.64ID:2UIgh8oD イギリスの語源研究家マイケル・キニオンは、
「この話は(コベットによって)1833年にも繰り返し使われ、
それは『赤いニシン』の比喩的含意を読者に意識させるのに十分であったが、
不幸なことに、それが実際の狩猟者がやっていることに由来するのだ
という誤解も生んでしまった」と述べている。
「この話は(コベットによって)1833年にも繰り返し使われ、
それは『赤いニシン』の比喩的含意を読者に意識させるのに十分であったが、
不幸なことに、それが実際の狩猟者がやっていることに由来するのだ
という誤解も生んでしまった」と述べている。
969132人目の素数さん
2025/12/01(月) 19:45:35.58ID:ol7iM9n+ 「基礎論」連呼の人の望月批判は大体本人の妄想に基づいてる
それを指摘するとiut信者扱いして罵倒を繰り返す
この電波くんのせいで本スレは過疎化した
それを指摘するとiut信者扱いして罵倒を繰り返す
この電波くんのせいで本スレは過疎化した
970132人目の素数さん
2025/12/01(月) 20:10:55.85ID:dIdlgjdr 数学などろくに勉強したこともないゴミがなんか言っとるわ
お前なんぞ数学な歴史に1ミリもかすることないわ
目障りじゃ
よってくんなクズ
お前なんぞ数学な歴史に1ミリもかすることないわ
目障りじゃ
よってくんなクズ
971132人目の素数さん
2025/12/01(月) 20:25:31.30ID:2UIgh8oD972132人目の素数さん
2025/12/01(月) 20:29:37.87ID:2UIgh8oD >>969
>「基礎論」連呼の人の望月批判は大体本人の妄想に基づいてる
↓これね
「モデルは命題の真偽値を決定してる
議論を始めたら永遠に変わらない、変えられない、
変える方法なんて用意されてもいない」
モデルなんて全く設定してないんだが
素人はこのことを知らぬまま死ぬであろう
安らかに眠れ
>「基礎論」連呼の人の望月批判は大体本人の妄想に基づいてる
↓これね
「モデルは命題の真偽値を決定してる
議論を始めたら永遠に変わらない、変えられない、
変える方法なんて用意されてもいない」
モデルなんて全く設定してないんだが
素人はこのことを知らぬまま死ぬであろう
安らかに眠れ
973132人目の素数さん
2025/12/01(月) 20:50:31.47ID:dIdlgjdr だから数学の勉強する気もないくせに数学の世界に何でよって来るんや?
興味ないんやったら出ていけよ
何で大して興味もない事に首突っ込んできて真面目に数学勉強したてる人間を馬鹿にしに来るんや?
頼むから出て行ってくれ
よってくんな
興味ないんやったら出ていけよ
何で大して興味もない事に首突っ込んできて真面目に数学勉強したてる人間を馬鹿にしに来るんや?
頼むから出て行ってくれ
よってくんな
974132人目の素数さん
2025/12/01(月) 21:08:36.32ID:5Kbocvf8 基礎論は基礎論よな
数学の基礎を掘り下げるだけの分野
大方の数学者は面倒くさいなあと思ってる
集合やクラスはガンガン使うのは当然で
クラスの集まりや組だって使っちゃうんだよ
数学の基礎を掘り下げるだけの分野
大方の数学者は面倒くさいなあと思ってる
集合やクラスはガンガン使うのは当然で
クラスの集まりや組だって使っちゃうんだよ
975132人目の素数さん
2025/12/01(月) 21:13:56.94ID:dIdlgjdr そのクラスのクラスを使う数学は数学基礎論の範疇超えてると思ってんの?そんなわけないやろ?何でこんな程度の認識しかできてないのに数学の議論ができると思ってんの?
何にも知らんやん?
何にも知らんやん?
976132人目の素数さん
2025/12/01(月) 21:14:21.00ID:ol7iM9n+ 真面目に何を勉強したのやら
setaも「基礎論」くんも自分は勉強したんだみたいな
自慢するのはなんなんだろうねwww
setaも「基礎論」くんも自分は勉強したんだみたいな
自慢するのはなんなんだろうねwww
977132人目の素数さん
2025/12/01(月) 21:16:27.57ID:s13i1Sg7 >>973
「モデルは命題の真偽値を決定してる
議論を始めたら永遠に変わらない、変えられない、
変える方法なんて用意されてもいない」
真面目に数学勉強したなら当然次のリクエストに応えられるよね?
どの理論のどの命題がどのモデルで真で別のどのモデルで偽か、そしてそのことをどうやって示すか、その具体例をひとつあげてみて
「モデルは命題の真偽値を決定してる
議論を始めたら永遠に変わらない、変えられない、
変える方法なんて用意されてもいない」
真面目に数学勉強したなら当然次のリクエストに応えられるよね?
どの理論のどの命題がどのモデルで真で別のどのモデルで偽か、そしてそのことをどうやって示すか、その具体例をひとつあげてみて
978132人目の素数さん
2025/12/01(月) 21:17:11.15ID:dIdlgjdr 何で真面目に数学勉強してる人間馬鹿にするの?自分は天才やから勉強なんかしなくても何でもわかると思ってんの?
そういう考え方が恥ずかしいと思わんの?
そういう考え方が恥ずかしいと思わんの?
979132人目の素数さん
2025/12/01(月) 21:26:40.71ID:s13i1Sg7 誰に言ってるのかも分からないし、なんで馬鹿にされたと思ったのかも分からないが、少なくとも俺はまったく馬鹿になんてしてない
議論が噛み合ってないようだから噛み合うようにとリクエストしただけ
別に答えたくなければ答えんでもよい ただ君の勉強したという言葉は信用できなくなったがね
議論が噛み合ってないようだから噛み合うようにとリクエストしただけ
別に答えたくなければ答えんでもよい ただ君の勉強したという言葉は信用できなくなったがね
980132人目の素数さん
2025/12/01(月) 21:44:19.59ID:dIdlgjdr しとるやろ?お前の勘違いみたいなアホレスどんだけあがっとるんや
全部アホ信者のレスやろ?
真面目に数字勉強する気もなく、真面目に数学勉強してきた人間の説明を小馬鹿にする
お前らに数学の世界の議論する資格ないわ
全部アホ信者のレスやろ?
真面目に数字勉強する気もなく、真面目に数学勉強してきた人間の説明を小馬鹿にする
お前らに数学の世界の議論する資格ないわ
981132人目の素数さん
2025/12/01(月) 21:49:11.30ID:s13i1Sg7 なんでそんなに頑なに答えないの? 自分が言い出したことの具体例も答えられんの? じゃあ最初から言うなよ
ちなみに俺はIUTアンチなんだけどなんで信者って決めつけんだろう? 頭おかしいのかな?
ちなみに俺はIUTアンチなんだけどなんで信者って決めつけんだろう? 頭おかしいのかな?
982132人目の素数さん
2025/12/01(月) 21:49:55.44ID:s13i1Sg7 どうやら基地外のようだね
会話するだけ無駄だった
会話するだけ無駄だった
983132人目の素数さん
2025/12/01(月) 21:53:31.36ID:dIdlgjdr 何の話や?オレが言ってるのは全部普通の基礎論の教科書に載ってることばっかりやいうとるやろ?
1番簡単な参考文献も紹介してやったやろ?
何で読まんのや?
読む気もない、勉強する気もない、そして最高はキチ認定か?
お前らそれでも人間が?
1番簡単な参考文献も紹介してやったやろ?
何で読まんのや?
読む気もない、勉強する気もない、そして最高はキチ認定か?
お前らそれでも人間が?
984132人目の素数さん
2025/12/01(月) 21:55:30.28ID:ol7iM9n+985132人目の素数さん
2025/12/01(月) 21:56:26.90ID:dIdlgjdr 毎日毎日くる日もくる日も教科書と格闘してきた
お前らになんかそういう人に誇れるほど努力した何かもっとるんか?
ないやろ?
だからヒトの努力を小馬鹿にできるんやろ
もう頼むから数学の世界に寄ってくんな
目障りや
お前らになんかそういう人に誇れるほど努力した何かもっとるんか?
ないやろ?
だからヒトの努力を小馬鹿にできるんやろ
もう頼むから数学の世界に寄ってくんな
目障りや
986132人目の素数さん
2025/12/01(月) 21:57:48.57ID:dIdlgjdr987132人目の素数さん
2025/12/01(月) 21:58:58.96ID:dIdlgjdr お前は天才なんか?オレはゴミキチの能無しやからでたらめ言ってるとでも言いたいんか?
988132人目の素数さん
2025/12/01(月) 22:01:42.12ID:dIdlgjdr ちょっとでも数学勉強した事ない人でもわかりやすいように何で望月論文が数学基礎論の要請から外れてるか説明してやったやろ?何で読まんのや?
ついて来るのはお前の勘違いとか何とか、しかも何の根拠もないアホな反論被せてきて何いうとるんじゃ?
お前らオレが指摘した事ちゃんと資料漁って調べてみたんか?
ちょっとは考えてみたんか?
ついて来るのはお前の勘違いとか何とか、しかも何の根拠もないアホな反論被せてきて何いうとるんじゃ?
お前らオレが指摘した事ちゃんと資料漁って調べてみたんか?
ちょっとは考えてみたんか?
989132人目の素数さん
2025/12/01(月) 22:02:14.44ID:dIdlgjdr 何にも努力する気もないんやったら数学の世界に寄ってくんな
ウザイ
ウザイ
990132人目の素数さん
2025/12/01(月) 22:05:45.66ID:ol7iM9n+991132人目の素数さん
2025/12/01(月) 22:08:10.64ID:s13i1Sg7 なんでそんなにぎゃーぎゃー騒ぐんだろう
なんで自分が言ってることの例ひとつ書けないんだろう
さっぱり分からない そもそも会話が成立しない どうにもならない お手上げ
なんで自分が言ってることの例ひとつ書けないんだろう
さっぱり分からない そもそも会話が成立しない どうにもならない お手上げ
992132人目の素数さん
2025/12/01(月) 22:08:53.49ID:dIdlgjdr993132人目の素数さん
2025/12/01(月) 22:09:05.18ID:ol7iM9n+ ところで>>907と同一人物かどうか知らんけど
>そもそも本人が論文の中で「基礎の公理外せば通常の基礎論の上で読める」と言ってるんだから
はまったくの妄想だったねwww
そうでないなら論文のどの箇所でそう言ってるのか
具体的な個所を指摘すること!
>そもそも本人が論文の中で「基礎の公理外せば通常の基礎論の上で読める」と言ってるんだから
はまったくの妄想だったねwww
そうでないなら論文のどの箇所でそう言ってるのか
具体的な個所を指摘すること!
994132人目の素数さん
2025/12/01(月) 22:09:55.15ID:dIdlgjdr995132人目の素数さん
2025/12/01(月) 22:10:57.11ID:dIdlgjdr >>993
事?どの目線でいうとるんじゃゴミ
事?どの目線でいうとるんじゃゴミ
996132人目の素数さん
2025/12/01(月) 22:11:33.17ID:s13i1Sg7 努力努力って誰も努力の話なんてしてないっつーの
君が主張してることの一例を挙げて ただそれしか言ってないっつーの
そしてなぜか頑なに拒否し、なぜかこっちを信者認定し、なぜかキレまくる どうにもなんない お手上げ
君が主張してることの一例を挙げて ただそれしか言ってないっつーの
そしてなぜか頑なに拒否し、なぜかこっちを信者認定し、なぜかキレまくる どうにもなんない お手上げ
997132人目の素数さん
2025/12/01(月) 22:12:20.79ID:dIdlgjdr 人生でなんの努力もしてこず、だが
自分は天才だから勉強してきた人間なんぞ軽く超えてると思ってる
それがいかに恥ずかしいゴミ思考かも学んできていないクズ
自分は天才だから勉強してきた人間なんぞ軽く超えてると思ってる
それがいかに恥ずかしいゴミ思考かも学んできていないクズ
998132人目の素数さん
2025/12/01(月) 22:12:26.26ID:s13i1Sg7 >>994
だからいいっつーのw だって何言っても頑なに拒否するだけで、一切の会話を許さないじゃんおまえw
だからいいっつーのw だって何言っても頑なに拒否するだけで、一切の会話を許さないじゃんおまえw
999132人目の素数さん
2025/12/01(月) 22:13:05.71ID:s13i1Sg7 努力の話なんてしてないのに努力努力と 基地外かよw
1000132人目の素数さん
2025/12/01(月) 22:14:18.78ID:dIdlgjdr10011001
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