>>134
いいえ
ストローマン論法で非難しているのはあなたです
(引用終り)

分ってないね
まず、simplificationという手法が、人の日常の思考で
如何に重要で、如何に常用されているか から語ろう

1)日常 決断を必要とするときは 多い
 その決断とは、未来の起こりうる結果についての判断だ
 下記の加藤 文元氏の京大生物から数学科への転向の話
 そもそも、なんで生物へ? なんで 生物から数学科へ?
 ”simplification”なしには、説明がつかない
2)つまり、A:生物とB:数学と 選択肢が2つあるとして
 入学時は 無意識の”simplification”思考で 生物を
 4年時は 無意識の”simplification”思考で 数学科を
 この選択は、決して数学ロジックでは解けない
 だが、人生の選択とは そういうもので、人が生来持っている思考能力です
3)さて、”simplification”思考は、人生の決断には 重要なのだが
 例外は 数学の証明のとき。”simplification”思考は、封印しなければならない
 ”simplification”思考を使ったら、それは基本 ストローマン論法に堕してしまうのです

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E6%96%87%E5%85%83
加藤 文元(1968年7月27日 - )
人物・エピソード
大学に入学した当初は、数学の専門家になろうとは毛頭考えていなかったという。むしろ、「数学科に行くと性格が悪くなる」という一種の偏見を持っており、数学科は避けていた。
生物学のほうが面白そうだ、あるいはお金になりそうだと思うようになり、生物学科に進学した
4年生に進級する際、自分に生物学は向いていないと感じ、またサークルも引退したため、大学を休学して仙台にある実家に帰った。何もすることがなく手持ち無沙汰であったときに目に入ったのが、『おもしろい数学教室』という小学生のときに数学者である祖父に買ってもらった本だった。その中に書かれている「二乗しても変わらない無限に続く数」という概念に目が留まった
このとき、どうやら自分が見たこともない数の世界があると気付いたのだという。そこからその概念に興味を持ち始め定理をまとめた
それをトーリック多様体で有名な小田忠雄(当時東北大学教授)に見せたところ、「無手勝流であるが、クルト・ヘンゼルという数学者が約100年前に書いたp進数の体系と全く同じものである」と言われた。さらに小田教授が驚き評価したのは、「ヘンゼルの補題」というp進数を扱う上で最も基本となる定理を何も見ずに編み出したという点であった
そこで、小田教授に勧められた『可換体論』(永田雅宜著)という数学書を参考にヘンゼルの補題を追証明することにした
すると、苦労した証明の言い回しを現代数学は巧妙に「きれいな言葉」で行なっており、そこから数学の魅力に惹かれていった。このとき、もはや生物学を学ぶ気はなくなっていたという。その後、数学科へ転向した

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ストローマン(straw man)は、議論において、相手の考え・意見を歪めて引用し、その歪められた主張に対してさらに反論するという間違っている論法のこと、あるいはその歪められた架空の主張そのものを指す