>>141 訂正&補足

訂正
 例外は 数学の証明のとき。”simplification”思考は、封印しなければならない
 ”simplification”思考を使ったら、それは基本 ストローマン論法に堕してしまうのです
  ↓
 例外は 数学の証明の議論とき。”simplification”思考は、封印しなければならない
 ”simplification”思考を使ったら、それは基本 ストローマン論法に堕してしまうのです
かな

補足
・証明を考え出すときは、”simplification”思考 あるいは 閃き おもいつい ”Aha!”
 は、重要です
・岡潔先生は、これを”情緒”と呼びました (^^

(参考)
(google検索)
岡潔 ”情緒”とは
AI による概要
岡潔にとっての「情緒」とは、単なる気分や感情ではなく、**自然の美しさに感動する「美しいと思える心」**です。それは人間の心の中心であり、雑念を払い清らかな状態で物事を感じ取る静かな感情で、数学などの学問においても本質を捉えるために不可欠だと考えられました。

学びや創造の源泉
数学の発見は、論理だけでなく「情緒」によってもたらされると考えました。
「美しい」と感じる心を育むことが、学問の探求や創造性を高めるために必要だとしています。

https://www.agh.aoyama.ed.jp/education/religion/worship/2018/report_2018_02.html
青山学院高等部
「論理と情緒−論理を超えた先にあるものを見据えて」
数学科教諭 2018年6月1日

みなさんは岡潔という数学者をご存知でしょうか。今年の2月に日本テレビ系列で『天才を育てた女房−世界が認めた数学者と妻の愛』という岡潔の奥様を主人公にしたドラマが放映されたり、予備校講師の林修さんが「部屋は散らかっているが本人は何がどこにあるかがわかっている人のことを「岡潔型人間」と分類したり、ここ最近テレビでも取り上げられる機会が何回かあったので名前は聞いたことがあるという人もいることでしょう。

私が岡の言葉で忘れられないものがあります。それは「数学の本質は『計算』や『論理』ではなく、情緒の働きだ」というものです。その言葉に出会うまで私は数学の本質は『計算』や『論理』にあると思っていたので大変大きな衝撃を受けました。ちなみに「情緒」とは簡単に言えば「感情」とか「感受性」のことです。例えば道端に咲いている花を見て「ああきれいだな」と思う心と言ってもいいでしょうか。数学を研究するときにはそのような気持ちを持つことが大切であるというのです。

世界的な数学者がこのようなことをいうのですからこの言葉は数学の本質の一端を表しているのでしょう。