>>283
>遠山啓は、ユークリッド幾何学は論理を教えるのに全く不適当、という考えを有していた

ホイヨ
遠山啓とサハロン・シェラハとを、比べるのもあれだが

下記
”幼いサハロン・シェラハはまだ数学のもつ真のおもしろさに気づいていなかったのである。
運命の転機は初等教育でシェラハが9年生になったときに訪れた。
9年生で幾何学の勉強が始まり、サハロン・シェラハは幾何学の持つ独特の美しさに魅了された[5]。
「証明」という概念や、数個の公理によって論理的に導かれる、数え切れないほどたくさんの定理、幼いサハロン・シェラハはこれらに感動し、すっかり虜になった[5]”
な (^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%8F
サハロン・シェラハ
専門は数理論理学、とくにモデル論および公理的集合論。その他にブール代数や実関数論、集合論的位相空間論に関する仕事もある。
人物像
現代屈指の天才数学者と言われている。超人的な仕事量で知られ、発表した論文の数が2012年に1000を超え[1]、2014年現在では1044本の論文がシェラハによって発表されている[2][3](共著を含む)。
生涯
既に小学校のころから科学者になりたいと考えていた[5]。しかしながら、科学者に憧れてはいても、特に数学者に憧れていたわけではなかった[5]。
幼いサハロン・シェラハはまだ数学のもつ真のおもしろさに気づいていなかったのである。
運命の転機は初等教育でシェラハが9年生になったときに訪れた。
9年生で幾何学の勉強が始まり、サハロン・シェラハは幾何学の持つ独特の美しさに魅了された[5]。
「証明」という概念や、数個の公理によって論理的に導かれる、数え切れないほどたくさんの定理、幼いサハロン・シェラハはこれらに感動し、すっかり虜になった[5]。彼は後年こう述べている。

But when I reached the ninth grade I began studying geometry and my eyes opened to that beauty - a system of demonstration and theorems based on a very small number of axioms which impressed me and captivated me.
9年生になったときに、幾何学を勉強し始めたんだ。そうしたら、(幾何学の持つ)美しさには驚いたよ。証明というシステムやほんの少数の公理に基づくたくさんの定理に僕は感動して、虜になってしまった。
— MOSHE KLEINによるインタビューより
http://www.omath.org.il/image/users/112431/ftp/my_files/the_interview.pdf

数学の魅力に取りつかれたサハロン・シェラハは、15歳になるころには数学者になることを志すようになる[5]。