>>287 追加例
女性として初の日本物理学会会長になった 米沢 富美子先生
昔、米沢富美子先生のCoherent potential approximation(CPA)論文の解説を読んで、「おお、すごいね」と思ったのですが・・
実は5歳のとき、母親から「三角形の内角の和は2直角」の証明を見せられて、瞬時に理解し 感動したという逸話があるという
これぞ、ユークリッド幾何の効用ですね! (^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E6%B2%A2%E5%AF%8C%E7%BE%8E%E5%AD%90
米沢 富美子(よねざわ ふみこ、女性、1938年10月19日 - 2019年1月17日[1][2])は、日本の物理学者(理論物理学)
日本物理学会会長(女性として初)
略歴
母親は高等女学校時代から数学が得意で、5歳の富美子に「三角形の内角の和は2直角」と口ずさみながら証明法を図解するような女性だった[5][6]。

(google検索)
米沢富美子 三角形 内角の和 2直角
<結果>
AI による概要
米沢富美子さんにとって「三角形の内角の和は二直角(180度)」という事実は、数学の楽しさを知った最初の瞬間であり、彼女が物理学の道に進む原体験の一つとなったエピソードです。
これは彼女の自伝やインタビューで繰り返し語られている話で、詳細は以下の通りです。
・5歳の時の体験: 米沢さんが5歳の頃、高等女学校時代に数学が得意だった母親が、「三角形の内角の和は二直角」と歌うように口ずさみながら、その証明方法を図解して見せたそうです。
・数学への目覚め: 幼い米沢さんは、この幾何学の証明(平行線を引き、錯角・同位角の関係から内角の和が一直線になることを示す方法)を直感的に理解し、その論理の美しさと普遍性に深く感動しました。
・物理学者への道: この時の経験が、後に女性初の日本物理学会会長となる米沢さんの、科学や物理学への関心を育む出発点となりました。
つまり、このエピソードは、米沢富美子という一人の科学者の知的好奇心の原点を示す象徴的な話として知られています。

https://www.nikkei.com/article/DGKDZO42110560R00C12A6BC8000/
米沢富美子(3) 内角の和
5歳で幾何の証明理解 母子とも雷に打たれた衝撃
私の履歴書
2012年6月3日 [会員限定記事]
その瞬間のことは、今でも鮮明に思い出せる。
1944年初秋、私は5歳の幼稚園児だった。縁側で紙を何枚も広げてお絵かきに夢中になっている。傍らで縫い物をしていた母がついと手を伸ばして紙に三角形を描き、「三角形の内角の和は2直角」と口ずさみながら、証明法を図解してくれた。2直角とは直角を2つ合わせた角度、つまり180度だ。
母は高等女学校時代に数学の才能を伸ばし、特に好きな幾何の問題に次々と挑んだと...

https://en.wikipedia.org/wiki/Coherent_potential_approximation
Coherent potential approximation
References
1 Yonezawa, Fumiko; Morigaki, Kazuo (1973). "Coherent Potential Approximation: Basic concepts and applications". Progress of Theoretical Physics Supplement. 53: 1–76. doi:10.1143/PTPS.53.1. ISSN 0375-9687.