>>272
>ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇は全部プレプリント

ふっふ、ほっほ
ド素人だな

下記ペレルマンの論文が arXivされ、彼の米国での友人の 田剛が e-mailで連絡を取って、米国での講演会を企画して 彼を米国に呼んだ
そのとき、ペレルマンが雑誌投稿の意思が無いことを確認した。そして、下記3つのチームが”勝手査読”をして 3チームとも論文が正しいと判断した
その上で、2006年ICMで ペレルマンに対しフィールズ賞が授与されたが、彼は辞退したのです(もったいないね)

なお、和書で下記 小林亮一『リッチフローと幾何化予想』がある
名古屋大で講義に使ったとか 書いてあった (^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E4%BA%88%E6%83%B3
(3次元)ポアンカレ予想(ポアンカレよそう、英: Poincaré conjecture)とは、数学の位相幾何学(トポロジー)における定理の一つである。
3次元球面の特徴づけを与えるものであり、定理の主張は
単連結な3次元閉多様体は3次元球面 S3 に同相である
というものである[2][3]。7つのミレニアム懸賞問題のうち2024年時点で解決されている唯一の問題である[4]。

ポアンカレ予想は各次元で3種類(位相、PL、微分)があり、かなり解けているが「4次元微分ポアンカレ予想」「4次元PLポアンカレ予想」「高次元微分ポアンカレ予想の残り少し」は未解決である。これらは非常に重要な問題である[5][6][7]。

幾何化予想とペレルマン
2002年から2003年にかけて、当時ステクロフ数学研究所に勤務していたロシア人数学者グリゴリー・ペレルマンはポアンカレ予想を証明したと主張し、2002年11月11日に論文をプレプリント投稿サイトとして有名なプレプリントサーバarXivて公表した。

つづく