>>301 >>307
>けれどプレプリントですよね?
バカか
(引用終り)

まず 下記
【古池や蛙飛び込む水の音】
形式的意味:「古池に蛙が飛び込む音が聞こえてくるよ」
本当の意味:「蛙が古池に飛び込む音が聞こえて来るほど、なんて静かなのだろう」

”音”の意味が違うのです
”プレプリント”も 同様に 文脈で意味が違う

 >>293-295で書いたことは
「ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇は全部プレプリントなれど それは3つのチームによって 査読され 正しいとされた論文だ」と
そして、その3つのチームの査読の上に、さらに何人もの専門家が検証して 正しいと認め その上で フィールズ賞を出した
賞金100万ドル クレイ数学研究所 (CMI) も、独自検証して 正しいと認め 賞金を授与した
どちらも、ペレルマンは受け取らなかった(もったいないね)
それから 15〜20年経って ペレルマンの論文のギャップは 見つかっていない
並みの 査読論文よりも 「ペレルマンのポアンカレ予想解決論文3篇」は、しっかりした検証がなされているってことだね

さて、>>270のDennis Gaitsgory ”Local and global Langlands conjecture(s) over function fields”
”This is a write-up for the plenary ICM talk, 2026 ”と 比較すると
この元になった論文は、まだ 査読中なのだろう the plenary ICM talk, 2026 に間に合うかどうか不明なれど
ICM 2026 主催者としては、これは 重要ネタだから the plenary やってもらおう (あとで多少ギャップ見つかっても かまわない)ってこと
(多分 なにか賞を出すには、査読検証が終わらないとだめだろうが)

で、望月さんは?
ショルツエ氏に ミソつけられて 風評被害w
半分は 罵倒癖の身から出た錆ですが
まあ 負けずに頑張ってほしい
がんばれ 望月! かんばれ 日本! (^^

(参考)
https://haiku-textbook.com/furuikeya/
俳句の教科書
【古池や蛙飛び込む水の音】俳句の季語や意味・魅力(すごさ)・表現技法・作者など徹底解説!! 2024年12月5日
意味
この俳句の意味をストレートに解釈すると下記のようになります
「古池に蛙が飛び込む音が聞こえてくるよ」
しかし、本当の意味は下記となります。
「蛙が古池に飛び込む音が聞こえて来るほど、なんて静かなのだろう」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E6%B1%A0%E3%82%84%E8%9B%99%E9%A3%9B%E3%81%B3%E3%81%93%E3%82%80%E6%B0%B4%E3%81%AE%E9%9F%B3
「古池や蛙飛びこむ水の音」は、松尾芭蕉の発句。芭蕉が蕉風俳諧を確立した句とされており、芭蕉の作品中でもっとも知られているだけでなく、すでに江戸時代から俳句の代名詞として広く知られていた句である