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>「無知こそ最大の悪徳である」ソクラテスの箴言

ふと思ったが
これを、ショルツェ氏に当て嵌めると

1)ショルツェ氏は、ディベートでの ストローマン論法に 無知だった
2)ストローマン論法(simplification手法)によって、数学証明を論難できないという 厳然たる事実に無知だった
3)望月IUT論文のzbMATH Reviewについて、欧州の数学者がみな断ったことに無知だった
 (どう考えても 売れっ子フィールズ賞数学者に Reviewを頼むなど 異例中の異例でしょ)

「無知こそ最大の悪徳である」が、どんズバリ的中
その点 Stixさんは 老獪に立ち回って Reviewは拒否(というか IUTについては 一切ノーコメントを貫く)
Stixさんは さすが大人ですね
ショルツェ氏は、子供というか ガキだね(骨折り損のくたびれもうけだな)

(参考)
https://zbmath.org/07317908
zbMATH Reviewer: Peter Scholze (Bonn)
Inter-universal Teichmüller theory. I: Construction of Hodge theaters(2021).
(抜粋)
“Why ABC is still a conjecture” [https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf] that discusses the issues in slightly more detail.

 ”2.1.Glossary: IUTT-terminologyandhowwemaythinkoftheseobjects.
 This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.”
 ここで ”radical simplifications”が、ストローマンでアウト!
(政治ディベートでは ストローマンは常套手段だが、数学では許されない!)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ストローマン(straw man)は、議論において、相手の考え・意見を歪めて引用し、その歪められた主張に対してさらに反論するという間違っている論法のこと、あるいはその歪められた架空の主張そのものを指す