>>337
不勉強の数学ド素人かなw

1)査読システムが いつ確立したかしらないが
 多分 19世紀には 査読システムは無かったかも
2)で、19世紀末から20世紀になって 投稿論文が増えた
 そうなると、価値ある論文を優先して掲載する必要が出てくる
 さらに、掲載誌のランキングが生まれた(ランクの高い雑誌な)
3)だが、そもそも 査読システムは完璧ではない(下記 河東ご参照)
 下記は、”論文のリジェクトをひっくり返した話”だが
 逆に、論文が掲載されたと言っても、ある個人のレフェリーがOKを堕しただけとも言える
 そもそも、オイラー、ガウス、リーマンくらいまでは レフェリーなど居なかったろう
4)さて、2025年を考えてみると、話は真逆で 多分論文があふれている
 玉石混交でね。だから、レフェリーの査読が通ったというのは、一つの判断基準になるよね
 (念押ししておくが ”査読絶対”ではない!)
5)あと D. Gaitsgory で
 https://arxiv.org/abs/2010.01906 The stack of local systems with restricted variation and geometric Langlands theory with nilpotent singular support
  [v1] Mon, 5 Oct 2020 10:36:13 UTC (174 KB) [v2] Wed, 6 Apr 2022 02:08:10 UTC (276 KB)
 となっている。つまり 174 KB→ 276 KB (Apr 2022)に増えている。かつ[v2]が最終かどうか不明。まだ増えるかも

いまは、まだ そういうしろもの(最終版不明)だってことだ
だが、それでも ”the plenary ICM talk, 2026”やってねとなったのは、
D. Kazhdan とか ビッグネームが入っているからじゃね? ;p)

つまり、最終どうなろうが(ずっこけようが)、2026のトークを聞いた人に 損はさせない
とにかく、”すし”で言えば 新鮮なネタを提供する方が良いということなのでしょうww

IUT? こいつは 正しいかもしれないが、いま話を聞かせても 面白くないってことかも(時期尚早)w ;p)
(まだ大衆受けしない。まあ、そのうち こなれてくるだろう (^^)

(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/misc.htm
河東泰之 どうでもよい記事
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/rejection.htm
論文のリジェクトをひっくり返した話 (5/23/2021)
私はジャーナルに投稿してリジェクトされた論文を,抗議してアクセプトにひっくり返したことが2回ある.数学ではかなりまれなケースだと思う.

Comm. Math. Phys. では18年エディターをしていたが,私が抗議を受けてリジェクトを撤回したのは2回である.1回目は,証明が間違っているとレフェリーが言ったのだが,抗議を受けて,レフェリーが勘違いを認めたもの,もう1回は,すでに知られている結果だとレフェリーが言ったのだが,これも抗議を受けてやはり,レフェリーが勘違いを認めたものである.またもう一つのジャーナル,Internat. J. Math. では17年エディターをやっているが,私がリジェクトを撤回したことは一度もない.(そうは言ってもいろいろなケースがあるので,自分が不当に扱われたと考えるのなら抗議すべきである.裏でぶつぶつ言っても単なる時間の無駄である.)