>>420
巡回ご苦労さまです

>小平消滅定理と極小モデル理論と言う事であれば
>川又・フィーベックにも一言あってしかるべきだった。

そこは >>414 藤野修先生 大阪科学賞 研究業績:小平消滅定理の一般化と代数幾何学への応用
についてですな (^^

ざっくり検索すると、下記ですが
藤野修先生も、(当然)”川又–Viehweg 消滅定理”を知らないわけではないが、素人向けに 泣く泣く割愛したのかもですね (^^

(google検索)
川又・フィーベック 消滅定理
<AI による概要>(誤りが含まれている場合があります)
「川又・フィーベック 消滅定理」は、代数幾何学における重要な定理である 「小平消滅定理」 の別名です。複素多様体論において、ある種の条件を満たす場合に、高次のコホモロジー群が消滅することを示します。
・概要: 複素多様体上の「層」のコホモロジー群の次元を評価する定理です。
・主張: 複素多様体と ある正則多様体が与えられたとき、に垂直なベクトル束上のコホモロジー群は、ある条件(例: が滑らかな射影多様体で、線形直線束の条件を満たすなど)のもとで、消滅することが示されます。
・応用: 極小モデル理論など、代数幾何学の様々な分野で重要な役割を果たします。

<検索結果>
極小モデル理論と消滅定理
京都大学
https://www.math.kyoto-u.ac.jp › abstract2008
PDF
川又–フィーベックの消滅定理を思い出しておこう。いろいろな定式化. が知られているが、錐定理の証明には以下の形で十分である。 定理 2 (川又–フィーベック消滅定理).
4 ページ

On injectivity, vanishing, and torsion-free theorems
京都大学
https://www.math.kyoto-u.ac.jp › vani-kokyuroku2
PDF
藤野修 著 · 被引用数: 1 — 川又対数的末端対のときは、特異点解消と川又–フィー. ベック消滅定理を使っていた。我々の場合は、今回新しく手に入れた消滅. 定理を使うのである。次元に関する帰納法を ...
20 ページ

乗数イデアル層
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org › wiki › 乗数イデアル層
この層はログ特異点解消X′ の上で層に川又フィーベックの消滅定理(英語版) を使い ... 関連項目. 編集 · 標準特異点 · 判定イデアル(英語版); ネーデルの消滅定理(英語版).

Kodaira vanishing theorem for log canonical varieties
Graduate School of Mathematics, Nagoya University
https://www.math.nagoya-u.ac.jp › tagajyo3
PDF
これは小平の消滅定理の直接. 的な一般化である。代数的な設定でネーデルの消滅定理を考えると、こ. れは川又–フィーベックの消滅定理に他ならない。消滅定理の存在によっ.
18 ページ

つづく