任意の正の整数nに対して 1+1/2+…+1/n−log(n) が
有限個の正の整数の逆数和で一意に表せればオイラーの定数
γ:=lim_{n→+∞}(1+1/2+…+1/n−log(n))
は無理数なることを示せるが、
残念ながらそのγの式には、任意に正の整数nに対して
1+1/2+…+1/n−log(n) という
有限個の正の整数の逆数和で可算無限通り表せる 1+1/2+…+1/n と
a>−1 なる実変数aについて殆ど至る所超越数になる
log(n)=log(n+a) が出て来るから、
γは有理数なることしか示せないようになってる
やはりγは有理数だった