>>39
(引用開始)
それと
別に皆に断られたレビューを引き受けることの
何が問題なのでしょうか?
(引用終り)

・正しい レビューを 書くことは 問題ないが *)
・ショルツェ氏は、遠アーベル専門家ではないし
・専門外の 遠アーベルの論文レビューを 遺恨試合として引き受けたことが 問題ですね
・そして、遺恨試合を引き摺って 筆が滑っている
・ストローマン論法(simplification手法)ベースが そのままです >>35

注*)
レビューは、普通は 査読された論文ですから
正しいことを前提に 自分の意見を書くものです
遺恨試合レビューには、数学者はみんなびっくりでしょう

(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/misc.htm
どうでもよい記事 河東泰之
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/mathscinet.htm
数学論文データベース MathSciNet (10/9/2021)
レビューとは言ってもたいていの場合は内容の要約のようなものが載っているだけである.Important とか interesting とか書いてあることもあるが,crowning achievement などと書いてあると,おお,すごいな,と思う.
逆に,こんなことをやって何の意味があるのかわからないと書かれてしまうこともある.
時には主結果が間違っていると書かれることがあり,みんなが見るものなのでダメージが大きい.
本当に間違っていればしかたがないが,そうでない場合は大変困ったことになるので,反論すべきである.
反論が通れば内容は REVISED という注意書きとともに修正される.
実際に間違っているというレビューを撤回させた例は知っている.
ほかにも引用文献リストの脱落,引用文献のカウントミス,同姓同名著者の分類ミスなどは,
おかしいと言えば迅速に修正されるので,自分に関わる間違いがある場合はすぐに申し出るべきである.

追記
ショルツェ氏のストローマン論法(simplification手法)が、まぐれ当りで正しい可能性は わずかにあるかも
しかし、ストローマン論法(simplification手法)は
しかし 正規の数学では 相手の証明の問題点を論ずるには適さない
正規の数学では 相手の証明の問題点を論ずるには
1)ギャップを指摘する
2)反例を示す(それは 問題の論文中で使われる たった一つの定理ないし補題で良い)
古代ギリシャの昔から この二つだけと 数学では 決まっている (^^
ストローマン論法(simplification手法)は、公式の数学では アウトです!