>>451
>(松村慎一は)早稲田付属高か?
早稲田大学高等学院ね

なんだ後輩か
もう昔の人だから知らないだろうけど、
山田裕史氏はここの高校の出身

https://wasedash.jp/15515/

なつかしいね
最初の写真の校舎は、高等学院が石神井に移転する前にあった智山高校時代からあったもの
もう今はないよ

「数学の講義は計算だけではありません。
 というより計算は理論の解説の補助に過ぎません。
 数学の本質は系統的な理論構成であって決して計算ではないし、
 ましてや計算に習熟することが数学の目的ではありません。
 抽象的な理論を具体的な計算を通して理解させる、これが講義の本来の姿だと思います。
 以上のような理由でスライドを用いた講義が数学には馴染まないと考える次第です。」

「工学部などではよく
 「抽象的な理論はいらない、使える微分積分を教えて欲しい」
 という要望を出されることがあります。
 時間が限られているのだから極限とは何か、そもそも実数とは何か、なんて
 SFじみた話はいいから重積分の計算技術だけ教えて欲しいといった感じです。
 私は反対ですね。計算テクニックなんてそれこそ必要になってから磨けばいいものです。
 大学で学問としての数学を学ぶ意義は「物事を考えるきっかけを与えること」だと思います。
 悪名高いεδ論法の善し悪しはともかく、
 少なくとも「極限操作」をすることにより物事が単純に、より透明になる
 といったことだけでも微分積分を通して理解してもらえたらいいなと感じています。
 こういう場面で数学が使われる、応用がある、という説明も必要かもしれませんが、
 大学では普遍的な学問としての数学を学んで欲しい。これが数学教授としての願いです。」

大多数の数学科出身なら皆そういうだろうな
大多数の数学科以外の理工系学科出身者は異を唱えるに違いないが