>>47
>>だが、Stixさんは 多分断った。彼は、IUTについては いままで一切発言していない。完黙です
>sholzeさんと一緒に数理研に来て議論して一緒に疑義を表明してるのでは?

その一番詳しい説明が、下記の taro-nishinoの日記の 3月 24, 2019 ですね

さて、数学的論点は、主にショルツは ラベル付け 無しでは 機能しないと言い
望月氏は 「ラベル付けまでして異なるものだと主張しています」っところです*)
(*)なお taro-nishino氏は アンチIUTなので”現在のキャテグリ論では同型なオブジェクトの間を区別出来ません”と コメントを付記している
 注:IUTに適当かどうかは不明ですが、区別できないものいを ラベル付けして区別することは 数学ではありますよ
 卑近な例が 虚数単位の+iと-iで ラベルが+と-です
 別に、 x^3=1の虚数根 ωとω^2では ラベルが指数の1と2 等です
(片方をラベルで決めれば もう一つが決まり 区別できる))

で、森重文が声を掛けたことですが、当然 旅費は日本持ちで京都に来て貰ったのです
5日間のホテル代と 航空費2人分 仮に 一人100万円として 二人で計200万円
200万円を 一声で出せるのは 森先生が RIMSの重鎮だからですね
また森先生は、当時IMUの総裁で ショルツがフィールズ賞当確を知っていて
「早く火消しをしておこう」と思った(フィールズ賞を取った後では 多忙になるから)
ところが、”火に油”になってしまったというのが 実際に起こったことですね (^^

森重文先生が、望月氏に”ショルツはフィールズ賞当確だ”を伝えれば 違ったかも
(>>43 at the advanced undergraduate/beginning graduate level は 言わなかったでしょう)
だが、”ショルツはフィールズ賞当確”は極秘事項で 口外できなかった・・

前置きが 長くなったが スティックス氏も 非公式な議論とし simplification手法は ありとしても
しかし、公式の数学では ストローマン論法という自覚もあると思います。だから、その後はIUTにはノーコメントです

つづく