>>643
>望月新一がCor 3.12の「証明」を正当化するのにあやしげなことをいっていて
>ショルツェはそれに対して、そもそもCor3.12がおかしいだろうといってる
>という状況だと思うが、君も同じこといってる?

認識が違う(下記)
1)ショルツェ氏の文書では、自白している通り ”勝手な Simplification”やりましたと書いてある(>>637)
2)ところで 数学の証明は 基本 ”Simplification”は ご法度です
 即ち、数学の証明で A→B→C→D→E と5つの要素の証明に対して、一つの要素 Cを ”Simplification”したら?
 当然 ロジックはおかしくなる。ショルツェ氏が言っていることは 無茶苦茶。だが、ショルツェ氏は若いから それに気づいていない(もし 気づいていたら Stixみたく黙るはず)
3)一方、天才 望月氏は 自分が 破天荒なことをやっているという自覚が薄い
 それが、下記の ラベル付けされたコピーを作って ”ラベル付けされたコピーをこの同型によって同一視することで得られるコピーに△というラベルを与えることができます”みたいな
 聞いている方は、ワケワカでしょうね

そのすれ違いが、”檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog) 2012-09-21”>>631 から ず〜っと続いている

https://it.wikipedia.org/wiki/Teoria_di_Teichm%C3%BCller_inter-universale
Teoria di Teichmüller inter-universale 宇宙間タイヒミュラー
(機械訳)
望月氏の回答と出版
望月は 略
ショルツとスティックスの批判、特に同型な数学的オブジェクトのコピーを識別して区別せずに維持するという問題(識別はIUTの論理構造を無効化するため)への回答も目的としている。望月は、識別されたコピーを「冗長コピー」と呼ぶ。これは、望月によれば、それらを識別する数学者たちが、それらをコピーとして冗長であると最初に考え、識別するからである。
望月によれば、数学においてオブジェクトのコピーが用いられる例としては、複素解析におけるリーマン面が挙げられる。これは、複素平面の開部分集合のコピーを貼り合わせることで形成される複素多様体であるためです。この記事には、IUT に関するさらなる説明も含まれています。
略
同じオブジェクトの 2 つの (識別できない) コピーをマークするラベルの例としては、上付き文字としての単一の十字†と二重の十字‡があります。異なるコピーを識別して接着操作を実行すると、オブジェクトがそれ自体に貼り合わされることになります
学者によると、ショルツとスティックスが使用したIUTのモノイド版は、まさに内部矛盾につながる誤認の例である

https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~yuichiro/introduction_to_inter-universal_teichmuller_theory_continued.pdf
RIMS Bx (201x)
続・宇宙際Teichm¨uller 理論入門
By星裕一郎
P9
§3.多輻的Kummer両立系 与えられた説明のとおり幾何学的不等式の冒頭の主張を参照を得るために我々はで固定した楕円曲線に関連する正則的設定のつの独立したコピーを用意して 略
P31
(c)0でラベル付けされたコピーと⟨ T⋇⟩でラベル付けされたコピーをこの同型によって同一視することで得られるコピーに△というラベルを与えることができます 略