>>654
(引用開始)
>1)ショルツェ氏の文書では、自白している通り ”勝手な Simplification”やりましたと書いてある(>>637)
>2)ところで 数学の証明は 基本 ”Simplification”は ご法度です
そこは
理論を読み込んで理解した人でないと判断は付かないところ
そういうことをしても問題ないことであって
まさにその点が致命傷であることを浮き彫りにするものなのかも知れないわけでね
>当然 ロジックはおかしくなる。ショルツェ氏が言っていることは 無茶苦茶。
だからこう断定できるわけも無い
(引用終り)

そんなことはない
君は、原理原則と例外を混同している

1)原理原則1:証明の問題を公式に 論破する方法は 二つのみ
 一つは 証明に使われる どれか一つの定理か補題の反例を提示すること
 もう一つは、証明のロジックにギャップがあることを ピンポイントで示すこと
2)原理原則2:証明は 基本的に余分な部分は、存在しない
 いわば、精密機械
  ”Simplification”として、何か一つの要素を 省いたり 勝手書き換えしたら?
 当然、元の証明とは 違うものになる(わら人形)

例外は、エレガントな別証明だけ
こうやれば、エレガントな別証明が出来ると それはOKです