>>684
(引用開始)
2)原理原則2:証明は 基本的に余分な部分は、存在しない
 いわば、精密機械
  ”Simplification”として、何か一つの要素を 省いたり 勝手書き換えしたら?
 当然、元の証明とは 違うものになる(わら人形)
(引用終り)

補足をしておく

1)いま あるTheorem Aの証明Proof Aがあったとする
2)それに対して 別の人が Proof A を ”Simplification”して
 Proof A’を 作ったところ Proof A’には、ギャップが出来たという
3)さて、Proof A を ”Simplification”して
 Proof A’には、ギャップが出来た ことを持って
 Proof A にも ギャップがあると言えるのか どうか?

当たり前だが、Proof A を ”Simplification”して
Proof A’には、ギャップが出来た ことを持って
Proof A にも ギャップがあるとは、言えない!
QED ■

ショルツェさん、数学の証明論を
勉強しなおして くださいね