>>859
>『ガウスの代数学の基本定理の、数学界で認められた証明を実現したのはアルガン』
>は、論点が別だよ

ヨタ話をIUに無理矢理関係づけなくていいよ
それ妄想読みって、間違った読み方だから

>ガウスの時代は、位相幾何学が十分認識されていなかったから
>「ジョルダン曲線定理が暗黙」了解事項だった(それに証明がいるとは、だれも思わない時代だった)

ガウスは代数学の基本定理のダランベールの証明に
不備があるとケチつけて自分の証明を行った
だからその言い訳はしちゃダメなんだよね
自分はダランベールと同類って認めるわけだから
(まあ、ダランベールの穴はかなり埋めたから
 ダランベールよりはマシらしいけど
 本質的なアイデアはダランベールのもの)

>アルガンの証明がどんなものかは、知らない
>(余談:複素解析的な証明 リウヴィルの定理を用いる方法 が、一番シンプルで 私のお気に入りだよ)

ふーん

実は私が気に入ってるのは、ガウスの学位論文の証明のホモトピー版(笑)

ガウスの学位論文の言い方だとジョルダン曲線定理が必要になっちゃうけど
実はそこは本質じゃなくて、ホモトピー不変性が本質らしい
AIがそういってた(笑)

ガウスの言い方
「原点のまわりを1回回る曲線は必ず原点を中に含む」(これがジョルダン曲線定理と同値)
今の言い方
「単連結領域の境界となる閉曲線上での値の変化の回転数が0でない複素関数は
 その回転数を維持した形で複素関数を領域内に延長できない」

もし延長できたとすると、閉曲線を一点に延長したときに
一点での値の回転数が0でないことになって矛盾するから
(一点での値は単一のベクトルだから当然回転数0)