>>84
>Scholzeさんの真意が分からないあなたの非難はまさにあなたが書いたとおりに天に向かって唾を吐いているのです

1)”真意”とか、非数学の読心術(テレパシー)は別として
 Scholze氏がやったことは、>>35に書いたが
 ストローマン論法(simplification手法)です
2)つまり、simplification手法で 自分勝手な アブストラクトを作って
 作った アブストラクトにおいて「こんな矛盾が生じる」と論じている
3)これは、数学証明の是非を論じるときには、完全にアウトです

(補足)
・simplification手法やアブストラクト(要約)は、数学の証明以外においては 常套手段です
・が、数学の証明を論ずるときは、この手法は許されない
・数学者の多くが、Scholze氏の ディベート風 ストローマン論法(simplification手法)
 に 虚を突かれたと思いますよ

(参考)>>35 より再録
https://zbmath.org/07317908
zbMATH Reviewer: Peter Scholze (Bonn)
Inter-universal Teichmüller theory. I: Construction of Hodge theaters(2021).
(抜粋)
“Why ABC is still a conjecture” [https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf] that discusses the issues in slightly more detail.

 ”2.1.Glossary: IUTT-terminologyandhowwemaythinkoftheseobjects.
 This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.”
 ここで ”radical simplifications”が、ストローマンでアウト!
(政治ディベートでは ストローマンは常套手段だが、数学では許されない!)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ストローマン(straw man)は、議論において、相手の考え・意見を歪めて引用し、その歪められた主張に対してさらに反論するという間違っている論法のこと、あるいはその歪められた架空の主張そのものを指す