>>486
> 根拠は?

> X^3+Y^3=Z^3をy^3=(x+1)^3-x^3…(1)とおく。(y,xは有理数)
> (1)を(y-1)(y^2+y+1)=3(x^2+x)…(2)とおく。
が根拠ですので以下の証明の間違いの指摘に対するあなたの反論は間違いでしたのであなたの証明は間違えています

> X^3+Y^3=Z^3をy^3=(x+1)^3-x^3…(1)とおく。(y,xは有理数)
> (1)を(y-1)(y^2+y+1)=3(x^2+x)…(2)とおく。

(2)はA=(y-1),B=(y^2+y+1),C=3,D=x^2+xとしてAB=CD…(2')とおくということです (これは(y-1)=3のときの場合より前の話です)
ここでAB=CDとしているのでこれがAB=CDの例です (これは(y-1)=3のときの場合より前の話です)

> (2)は(y-1)=3のとき、(4^2+4+1)=(x^2+x)とならない。
これはA=CのときB≠Dであることを示しています
よって A≠C,B≠DならばAB=CDとなることがあること (2')は否定されていません(矛盾は生じません)

> ∴n=3のとき、X^n+Y^n=Z^nは自然数解を持たない。
(2')は否定されていないのでこの結論は得られませんから証明は間違っています

> X^3+Y^3=Z^3をy^3=(x+1)^3-x^3…(1)とおく。(y,xは有理数)
> (1)を(y-1)(y^2+y+1)=3(x^2+x)…(2)とおく。
が根拠ですので上の証明の間違いの指摘に対するあなたの反論は間違いでしたのであなたの証明は間違えています