>>337
Firoozbakht予想の査読もどきに関して
1. 中核となる不等式処理の誤り
論文では、p_nをnに置き換えるなどということは行っていない。
Tの場合の不等式の証明で、p_n>nを用いているだけだ。
全くの事実誤認でお話にならない。

2. 凹関数(対数関数)の誤用
凹性などという数学の言葉でない言葉を私は用いていない。
f(x)=log(x)/xの関数とp_(n+1)、p_n、nの位置関係から、その導関数の
値の比較により、ここに表記してある不等式の証明を行っている。

3. 素数間隔に関する未証明仮定
ここで書かれている不等式は、Uの場合を二つに分けて場合分けをした
ときの一つであり、この不等式が成立することも証明している。

4. 場合分けの論理的不備
>その結果、「すべての場合を尽くした」ことにはなっていません。
全くの虚偽である。それでは、どういう場合が尽くされていないのかを
記述すべき。完全に尽くされている場合分けであるから、それを示す
ことは不可能だ。

5. 先行研究への言及不足
この形式的な批判は確かにその通りだが、この問題を完全に解決している
証明を否定する根拠にはならない。

1〜4までの論文に対する反論は全て数学的に間違いであり、よく、このような
インチキが書けたものだ。どうAIを操作すれば、このようなゴミ文章を生成
できるのかは不明が、このような悪質極まりない文章は数学に取って全く必要
がない。