命題A:「あるnに対して、n^2<N<(n+1)nを満たす全てのNが合成数である。」
命題B:「n^2<N<(n+1)nを満たす全てのNが合成数であるnが存在する。」

命題Aの限定条件: nを特定のnに限定する。
命題Aの仮定命題: n^2<N<(n+1)nを満たす全てのNが合成数である。

命題Bの限定条件: n^2<N<(n+1)nを満たす全てのNが合成数である
命題Bの仮定命題: 上記の限定条件を満たすnが存在する。

命題Aの否定命題: あるnに対して、n^2<N<(n+1)nを満たすNのうち少なくとも1つが素数になる。
命題Bの否定命題: n^2<N<(n+1)nを満たす全てのNが合成数であるnは存在しない(Legnedre予想と同値命題)。

よって、命題Aと命題Bは異なる命題である。