>>823
理論上の仮定のもとでの計算が論文の記述では不完全です。合成数pの個数がrの個数を上回る際の、対応付けの方法が記述されていません。

アルゴリズムの不備をいうなら、アルゴリズムは必ず処理が終了しなければなりません。あなたの今の論文の記述は、どうすればアルゴリズムが終わるかすら記載されていないものです。まずそれだけでポンコツアルゴリズムです。

n=17のように合成数がそれぞれ全てが対応付けが終われば、アルゴリズムが終了すると我々は「善意で」解釈しています。不備を挙げろというなら、まずアルゴリズムはどうすれば終わるのかの記述ぐらいしてください。

そして、「Nが全て合成数である場合」での対応付けアルゴリズムは、合成数pの個数がrの個数が上回る以上、合成数がそれぞれ全てが対応付けが終わることはありません。

そのため、「Nが全て合成数である」という仮定のもとでは、アルゴリズムは絶対に終了しません。仮定のもとでは終了しない以上、ポンコツどころかアルゴリズムですらありません。