>>953
>pの範囲は100<p<110で、pは101~109
までの9個、rは2~9までの8個の値を取る。

一般化するとpの範囲の個数(合成数と素数を含んだ上で)は、必ずrの範囲の個数を1個上回る

pの範囲に含まれる偶数とrの範囲に含まれる偶数が等しいと高木君は主張しているのは素直に信じると

pの範囲に含まれる奇数の数は、rの範囲に含まれる奇数の数を上回ることになる

pの範囲の数が全て合成数の場合に、rに対応付けさせるとして、2の倍数のpと2の倍数のrを最後にそれぞれ対応させるのだから、最後にスキップされて残る合成数は奇数になる

最後にスキップされた奇数の合成数を最後にどうやって対応付けるアルゴリズムになってるのか?

これが定まっていないのだから、pの範囲の数が全て合成数には対応できないアルゴリズムなんです