>>958
>実例と数学上の論理は異なる

それは例ではない定期

>奇素数毎に足りなくなるものは最大で1個

奇素数の倍数でグループを作った時、p側のグループ内の個数が、r側のグループ内の個数を最大1個多いという話ですね。だから、対応付け出来ないpがいるかもしれないと

でも対応付け出来ないpを偶数にしておけば
最後に2の倍数に関するグループなら、p側のグループ内の個数が、r側のグループ内の個数等しくなるから、対応付け出来るはずだ、という理屈ですね

ところで、奇素数の倍数でグループを作った時、r側のグループ内の個数を数える時にも、奇素数✕偶数を計上することになる


最後に2の倍数に関するグループ、p側のグループと、r側のグループとを確実に対応付けするためには、

実際に奇素数の倍数に関する対応付けを行う際、p側の偶数はスキップするにしても、奇素数の倍数に関するrのグループからも、偶数は差し引いてないといけない


>奇素数毎に足りなくなるものは最大で1個

奇素数の倍数に関するrのグループからも、偶数は差し引いた上で考えなければいけません。
p側のグループから偶数を差し引いた上での大小関係は分かりませんが、

p側の個数をそのまま、r側のグループから偶数を差し引いてる場合、足りなくなるのは最大1個とは限らず、それを上回ります。


結論として
区間内のpが全て合成数であるのに、対応付けが出来るように見えたとすれば

pの偶数をスキップする一方で、奇素数のグループ内の偶数はそのまま計上していることによる二重計算での帳尻です。