>>800
>Liouvilleが価値を見出してくれて良かったね。

ありがとう

https://note.com/katobungen/n/n6637b462cf94
なぜリューヴィルはガロアを発掘したのか?
加藤文元
2024年6月25日

エヴァリスト・ガロア(1811〜1832)が見出した「代数方程式のガロア理論」は、1832年5月31日ガロアが前日の決闘で命を落として以降、14年間日の目をみることはなかったが、1846年にジョセフ・リューヴィル(1809〜1882)が自分が編集する雑誌「Journal de mathématiques pures et appliquées」にガロアの理論を紹介したことがきっかけとなり、ようやく数学的な整理・理解が深められるようになった。

このことは史実として紛れもない事実であるが、ではなぜリューヴィルは14年間も放っておかれた理論を突然引っ張り出してきたのか?そこには何か理由があったのか?

この問題については、2010年近辺のCaroline Ehrhardtの研究がほぼ決定的といってよい結論を提出している(1)(2)。それは当時フランス科学アカデミーで起こっていたリューヴィルとグイリエルモ・リブリ(1803〜1869)の論争がきっかけとなったというものだ。
略す

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AB
ジョゼフ・リウヴィル(Joseph Liouville, フランス語発音: [ʒɔzɛf ljuvil], 1809年3月24日 - 1882年9月8日)[1][2] は、フランスの物理学者、数学者。

リウヴィルの定理とよばれる業績を3つの分野に残し(物理学、解析学、数論)、さらに数論においては超越数の最初の例を与えた。
エヴァリスト・ガロアの功績を発見し、全集を公表したことでも知られている。