>>83 補足

(google検索)
ゲーデル 不完全性定理 "ゲーデル数" 対角線論法
<AI による概要>
ゲーデルの不完全性定理は、算術を含む公理的体系において「真だが証明不可能」な命題が存在することを示した(Wikipedia)。命題を数(ゲーデル数)に置き換え、対角線論法を用いて「この命題は証明できない」というメタ数学的な言明を算術自身の中で表現し、矛盾を導くことで証明した(Wikipedia、Wikipedia)。
構成要素とポイント
・ゲーデルの不完全性定理
 ・第一不完全性定理: 1931年に発表された。自然数論を含む一貫した形式的体系には、証明も反証もできない命題(決定不可能な命題)が存在する。
 ・第二不完全性定理: 体系自身が矛盾していないことは、その体系内では証明できない。
・ゲーデル数 (Gödel number)
 ・論理記号、式、証明図などを一意の自然数に符号化(コード化)する手法。
 ・これにより、メタ的な「証明可能性」を、数論的な「性質」として体系内で扱えるようになった。
・対角線論法 (Diagonal Argument)
 ・カントールの対角線論法を応用し、自己言及的な命題を構成する手法。
 ・「自分自身が証明可能でない」ことを表す数式を、ゲーデル数を用いて作成する。
この証明により、完全な数学体系(真なる命題がすべて証明できる体系)は存在しないことが明らかになり、現代論理学に劇的な影響を与えた。
(引用終り)

まあ、こんなことらしいな
なお、<AI による概要>など 決して うのみにしないように
”Cogito ergo sum”デカルト 「我思う、故に我在り」
疑うことは大事です。うのみにしないことは 大事です (^^

あとは、自分で補充してね

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%91%E6%80%9D%E3%81%86%E3%80%81%E3%82%86%E3%81%88%E3%81%AB%E6%88%91%E3%81%82%E3%82%8A
「我思う、故に我在り」(われおもう、ゆえにわれあり、仏: Je pense, donc je suis[1]、羅: Cogito ergo sum、英: I think, therefore I am)は、ルネ・デカルトが仏語の自著『方法序説』(Discours de la méthode)の中で提唱した有名な命題である。
ラテン語訳のCogito, ergo sum(コーギトー・エルゴー・スム、cogito =我思う、ergo = 故に、sum = 我在り)との標題が有名だが、これは第三者の訳による『真理の探求』で用いられたもので、デカルト自身がこのような表現をしたことはない。