>>146
>第一不完全性定理: 1931年に発表された。自然数論を含む一貫した形式的体系には、証明も反証もできない命題(決定不可能な命題)が存在する。
その体系が再帰的である必要がある。
この条件を外すと、無矛盾な拡大理論で極大なものの存在がZornの補題から証明できて反例になる。