>>223 追加

ホイヨ
”結論:理性と計算の「地平線」
これらの定理は、科学や理性を否定するものではありません。むしろ、知識の探求が、決して終わることのない、無限に開かれた旅であることを教えてくれる、知性の最も誠実な自己認識の表明なのです”
by 大海一則

(参考)
https://note.com/gay_dahlia6641/n/n6d94e9efc897
20世紀の金字塔:ゲーデル、タルスキ、チャイティンの定理を、詳しく解説
大海一則 2025年9月4日
ゲーデル、タルスキ、チャイティンの定理を、詳しく解説|大海一則
note · 大海一則
高評価 3 件 · 5 か月前
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3. チャイティンの不完全性定理:「複雑すぎる真実」がある

結論:理性と計算の「地平線」
これら三つの定理は、私たちが頼りにしてきた理性や計算能力に、乗り越えられない壁ではなく、「地平線」が存在することを示しています。
ゲーデル: 地平線の向こうには、証明できない真実が広がっている。
タルスキ: 私たちは地平線のこちら側から、「真実」という地平線そのものの全体像を正確に定義することはできない。
チャイティン: 地平線の向こうには、私たちの理解のルールをあまりに超えた、複雑すぎる真実が存在する。

これらの定理は、科学や理性を否定するものではありません。むしろ、知識の探求が、決して終わることのない、無限に開かれた旅であることを教えてくれる、知性の最も誠実な自己認識の表明なのです

(追加)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~terui/
Homepage of Kazushige TERUI
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~terui/incomp.pdf
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