>>224 追加
(参考)
https://note.com/gay_dahlia6641/n/n6d94e9efc897
20世紀の金字塔:ゲーデル、タルスキ、チャイティンの定理を、詳しく解説
大海一則 2025年9月4日
1. ゲーデルの不完全性定理:「証明できない真実」がある
2. タルスキの定義不可能性定理:「『真実』とは何か」を定義できない · 一言で言うと: 「ある言語(数学など)は、その言語自身の『真理の定義』を、その言語 ...
3. チャイティンの不完全性定理:「複雑すぎる真実」がある
結論:理性と計算の「地平線」
これら三つの定理は、私たちが頼りにしてきた理性や計算能力に、乗り越えられない壁ではなく、「地平線」が存在することを示しています。
ゲーデル: 地平線の向こうには、証明できない真実が広がっている。
タルスキ: 私たちは地平線のこちら側から、「真実」という地平線そのものの全体像を正確に定義することはできない。
チャイティン: 地平線の向こうには、私たちの理解のルールをあまりに超えた、複雑すぎる真実が存在する。
これらの定理は、科学や理性を否定するものではありません。むしろ、知識の探求が、決して終わることのない、無限に開かれた旅であることを教えてくれる、知性の最も誠実な自己認識の表明なのです
(引用終り)

いまこれを、私なりの
Terence Tao <“big picture”> >>24
として 考えてみよう

コンピュータプログラムに例える
1)コンピュータの創成期は、ナマの2進機械語 0と1だけだったという
2)すぐに 人の知の限界(複雑すぎる真実)があり アセンブラができた
3)それにも 限界が認識されて 高級言語ができた
4)平行して フローチャートが考えられた
5)そして 2026年のいま AI導入だろう

数学においては
1)古代エジプト メソポタミア、インド、中国で 数字の発明(自然数)
2)すぐに 人の知の限界(複雑すぎる真実)があり 四則演算ができた
3)それにも 限界が認識されて 方程式論ができた(未知数導入とか行列式とか)
4)平行して 微分積分が考えられた (アイデア自身は 古代ギリシャの取り尽くし法か?)
5)方程式論から 複素数解析や (連立方程式の)線形代数理論などを経て
 無限集合論から 圏論などなど 有象無象の数学ができ 2026年の今 w (^^

私の数学 “big picture”
望月さん、従来の数学の限界を認識した。そこで、限界を突破すべくIUT高級言語開発をした
そういうことですね (^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E8%AA%9E
機械語
概要
機械語は0や1を並べた形

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AA%E8%A8%80%E8%AA%9E
アセンブリ言語
アセンブラ(Assembler)とも呼ばれる

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%B0%B4%E6%BA%96%E8%A8%80%E8%AA%9E
高水準言語(high-level programming language、高級言語とも)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88
フローチャート(flowchart, 流れ図)