>>274
>>なつかしいね

分らんことと なつかしいとは 両立するよ (^^
弦理論を知ったのは 何で知ったのかは いまとなっては記憶のかなただが
下記の 1984年にマイケル・グリーンとジョン・シュワルツ (John Henry Schwarz) の理論で
重力を入れた 量子論で 無限大への発散が抑えられるという記事があった

要するに、普通の量子力学は 繰り込みで 無限大への発散をごまかして
素粒子論も同様に 繰り込みが使えるとなったけど
重力との統一 つまり 一般相対性理論との統一理論は無かったんだ

いまでも この(超)弦理論が 一番の有力候補です
当時、下記 南部陽一郎先生の話の中で 頂点作用素代数とかビラソロ代数とかあって CFTもあったかな (^^
で、ボーチャーズのフィールズ賞の話で 頂点作用素代数が使われたとかあって ビックらこきましたねw

(google検索)
弦理論
AI による概要
弦理論(超弦理論)は、宇宙のすべての物質と力を、点ではなく「1次元の小さな振動するひも(弦)」として記述する、現代物理学の最有力な「万物の理論」の候補です。この理論は重力と量子力学を統合し、10次元(または11次元)の空間を前提とすることで、自然界の4つの力を統一的に説明しようと研究されています

弦理論の概要と特徴
最小単位は「ひも」: 素粒子を0次元の点ではなく、1次元のひも状の構造とみなします。このひもが振動するパターンによって、クォークや電子、重力を伝えるグラビトンなどの粒子が生まれます

重力と量子力学の統一: 一般相対性理論(重力)と量子力学は相性が悪いですが、粒子を「長さを持つひも」にすることで、この矛盾を解消できると期待されています
高次元空間: 宇宙は我々が認識する3次元(縦・横・高さ)に時間を含めた4次元ではなく、10次元(または11次元)の空間が必要であると示唆しています。余分な次元は非常に小さく丸まっている(コンパクト化)と考えられています

注目される理由と課題
「万物の理論」の候補: 重力を含む4つの力(電磁力、強い力、弱い力、重力)を一つの理論で説明できる可能性があるため注目されています
検証の難しさ: 弦理論が扱うスケールは非常に小さく(プランク長)、現在の技術では実験的に直接確認することが極めて難しいのが現状です
数学の未完成: 理論を完全に定式化するための数学がまだ完成しておらず、研究が進められています。

物理学において、素粒子を点とする従来の「場の量子論」の弊害を乗り越え、宇宙の始まりやブラックホールの謎を解き明かすための「究極の理論」として、南部陽一郎氏らによって提唱されたアイデアから発展しました

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A6%E7%90%86%E8%AB%96
弦理論(string theory)は、粒子を0次元の点ではなく1次元の弦として扱う理論、仮説のこと。ひも理論、ストリング理論とも呼ばれる
概要
1970年に南部陽一郎、レオナルド・サスキンド 、ホルガー・ベック・ニールセン (Holger Bech Nielsen|en) [1]が独立に発表した
1984年にマイケル・グリーンとジョン・シュワルツ (John Henry Schwarz) が発表した超対称性及び、カルツァ=クライン理論を取り入れた超弦理論 (superstring theory)によって、再び表舞台に現れた