>>342
>何か「11次元ソバ」とかそれだめじゃんとか
>思ってましたが。
>情報場→x次元→3次元(麺)→粒子

それ面白いです
余剰次元ですね

(google検索)
統一理論で 余剰次元とは?
AI による概要
統一理論(特に超弦理論やカルツァ・クライン理論)において余剰次元とは、私たちが認識できる3次元の空間(+時間1次元)を超える、目に見えない微小な空間次元のことです。重力と他の力を統一し、理論の数学的矛盾をなくすため、10次元や11次元などの高次元時空が必要とされ、その残りの次元が丸まって(コンパクト化)隠れていると考えられています。
主なポイント
・役割と必要性: 超弦理論では、物理法則が矛盾なく成立するために10次元または11次元が必要であり、余剰次元はその不可欠な構成要素です。
・コンパクト化: 見えない理由は、余剰次元が小さく丸まっている(カラビ-ヤウ多様体など)ため、巨視的には認識できないとされます。
・物理的な影響: 余剰次元の形状や大きさは、素粒子の種類や質量の性質、重力が他の力より非常に弱い理由(階層性問題)を決定づけると考えられています。
・歴史的背景: 1920年代のカルツァ=クライン理論では、5次元時空を用いて重力と電磁場を統一しようと試みられました。

余剰次元は、自然界のすべての相互作用を一つの理論で説明するための物理学上の理論仮説であり、現在もその実在は実験・観測で検証中です。