>>54-55
ありがとう

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE23%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C
ヒルベルトの23の問題
第1 連続体の基数に関するカントールの問題
Cantor's problem of the cardinal number of the continuum
連続体仮説のこと
中立的解決
ゲーデル(1940)とコーエン(1963)により連続体仮説とZFC公理系との独立性が示された。つまりZFCからこの問題は証明も反証もできない。(詳細は連続体仮説を参照)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E7%B6%9A%E4%BD%93%E4%BB%AE%E8%AA%AC
連続体仮説(れんぞくたいかせつ、英: continuum hypothesis、CH)とは、可算無限濃度と連続体濃度の間に他の濃度が存在しないとする仮説。19世紀にゲオルク・カントールによって提唱された。ZFC公理系(現在の数学で用いられる標準的な枠組み)はCHの真偽を定めない(ZFCとCHは矛盾しないし、ZFCと¬CHも矛盾しない)ということが証明されている。

連続体仮説の表現
自然数より真に大きく、実数より真に小さいサイズの集合がない、ということを連続体仮説は述べている。もう少し正確には連続体仮説は「自然数を含むような任意の実数の部分集合は、実数との間に全単射が存在するか、自然数との間に全単射が存在するかのいずれかである」とも言い表せる。