>>652 補足

下記 常識ですが・・ (^^
トマエ関数とか 病気らしい
実数中の有理数と無理数の絡みは、位相空間としては 境界ばかり
なので、へんに開集合を考えるよりも εδが一番役立つかも

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%97%85%E7%9A%84%E3%81%AA_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
病的な (数学)
病的な(びょうてきな、英語: pathological; 病理学的な)事象とは、その性質が変則的に悪質であったり、直感に反すると見なされるようなもののことを言う。素性の悪い(ill-behaved)ともいう。対義語には行儀の良い(英語版) (well-behaved) というものがある
病的な関数
「病的な関数」の古典的な例の一つに、至る所で連続であるが至る所微分不可能な、ワイエルシュトラス関数と呼ばれるものがある。
病的な例
ディリクレ関数
トマエ関数

(google検索)
実数 有理数 無理数 で 位相空間としての境界は 何か?
AI による概要
実数空間 R(通常の位相)において、有理数集合 と無理数集合(R\Q)の境界は、以下のようになります。 
1. 有理数集合 Q の境界 境界 ∂Q=R理由: 任意の点 (x∈ R のどんな小さな近傍(開区間)にも、有理数と無理数の両方が無限に含まれる(稠密性)ため、どの実数も「有理数に触れている」と同時に「無理数にも触れている」状態です。 
2. 無理数集合 R\Q の境界 
・境界 ∂(R\Q)=R
・理由: 有理数と同様、無理数も R 上で稠密であるため、任意の点 x∈R の近傍には常に無理数が含まれます。その補集合である有理数も同様に含むため、境界は R 全体となります。
3. 実数集合R の境界 
・境界 ∂Q=∅ (空集合)
・理由: 実数空間自体は全体集合であるため、境界は存在しません。
まとめ 
集合   内部(Int)  閉包(A¯)  境界 (∂A)
有理数Q   ∅(空)    R      R(実数全域)
無理数R\Q ∅(空)    R      R(実数全域)
実 数R   R      R      ∅(なし)
境界 ∂A=A¯\Int(A) (閉包 - 内部) の定義に基づきます。