>>48
集合としては
K=F1=F2={0,1}
で
F1には通常のF2の積だけ考えて
Kには通常のF2の積と和とで1+1だけ違って多値つまり
1+1={0,1}
とするって書かれてるけどそれつまり+⊂K^2×K(=K^3)を
+={(0,0,0),(0,1,1),(1,0,1),(1,1,0),(1,1,1)}
と定義するってことなのかね?
この定義18ページにやっと出て来るけど
そこまでの記述って何?そしてここから暫くF1(K?)は登場せず
30ページに何の説明も無くZ\otimes_F1 Zがζ関数の係数環(?)としてさも重大そうに登場し
挙げ句32ページで「正体は、今のところ分かっていない」って
この本は何のために書かれた本なんだろ
その後45ページまでまた話が脱線して
やっと「一元体F1」という見出しが(じゃあ18ページは何?)あってF1はモノイドだと(定義は上の通り)
M2(F1)(F1上の2次正方行列)にも和は考えず(?)
行列の積は1次結合の2つの項の内1つが0になる場合だけで定義すると(でもそれって1+1以外で和を考えてるのでは?)
でも確かにこれでGL(n,F1)=S_n(対称群)にはなるねえ
でもSL(n,F1)=A_nは変ジャね?
そもそも行列式定義してないけど行列式の定義も変えるのかね?
もっとまともな書き方してくれたら興味もわくけれどこれじゃダメジャネ?