>>775 >>778
(引用開始)
あとはヘヴィサイドの演算子法&ディラックのδ関数とか 
ソリトンの広田の双線形法とかが
「数学者以外が先に考えた」といえる話だな
無限に関することは物理の方がおおらかだったかも
(引用終り)

それは一理あるが
1)物理現象が先にあって、それを数学に落すという視点で見てね
 つまり ヘヴィサイドは電磁気学問題があって 演算子法を考えたし
 ディラックは量子力学があってδ関数を導入した
2)19世紀以前は、数学と物理との境界が いまほどは分離されていなかっただろう
 例えば ポアンカレが 特殊相対性理論の数学を研究したことは有名だし
 例えば ヒルベルトが一般相対性理論の数学を研究したことは有名だよ

(参考)
AI による概要
アンリ・ポアンカレは、アインシュタインが1905年に「特殊相対性理論」を発表する前後に、その基盤となる数学的・理論的枠組みを研究していました。ローレンツ変換の定式化や「相対性原理」の提唱など、特殊相対性理論の数学的な側面のほぼすべてを包含する理論を構築していましたが、アインシュタインとはアプローチや理論的解釈が異なっていました。

AI による概要
ダフィット・ヒルベルトは1915年頃、アインシュタインと同時期に一般相対性理論の数学的基礎を研究し、最小作用の原理を用いて重力場の方程式を導出するアインシュタイン・ヒルベルト作用を提案した。アインシュタインとほぼ同時に場の方程式の共変形式に到達したが、1997年の調査でアインシュタインに優先権があると確定された。