>>789 補足

数学と物理は 対立するものではなく
車の両輪と考えればいいのでは?
お互い いい刺激を与え合う

(参考)
https://planck.exblog.jp/14987060/
大栗博司のブログ
2010年 08月 21日
フィールズ賞
今週はインドのハイデラバードで国際数学者会議 (ICM) が開かれ、フィールズ賞受賞者が発表されました。1990年以来の過去5回のICMでは、フィールズ賞受賞者のおよそ4割が場の量子論や超弦理論に関係する分野で研究をされていたので、今回はどうなるのだろうかと思っていました。

物理学の提起する問題は、依然として数学の新しい発展を触発し続けているようです。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD0263B0S2A201C2000000/
カリフォルニア工科大・大栗博司教授 数学の力で真実を
NIKKEI The STYLE 「My Story」
My Story
2023年3月3日
米カリフォルニア工科大学教授、大栗博司さんは数学の力で自然界の基本的な原理を探究する理論物理学者だ。空間とは何か、物質とは何か、世界の根源にある秘密の解明に挑む。気鋭の研究者と注目されたが、常に順風満帆ではなかった。「敗者復活」を知る人でもある。

「1984年の夏のことです。海の向こうですごい発見があったと。うわさが聞こえてきました」。米コロラド州の山の中にある研究所で、カリフォルニア工科大学の...

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